JPS6022713B2 - ピラゾ−ル誘導体 - Google Patents

ピラゾ−ル誘導体

Info

Publication number
JPS6022713B2
JPS6022713B2 JP10708478A JP10708478A JPS6022713B2 JP S6022713 B2 JPS6022713 B2 JP S6022713B2 JP 10708478 A JP10708478 A JP 10708478A JP 10708478 A JP10708478 A JP 10708478A JP S6022713 B2 JPS6022713 B2 JP S6022713B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weeds
group
compound
active ingredient
parts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10708478A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5533454A (en
Inventor
卓男 此常
克彦 川久保
豊邦 本間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Co Ltd filed Critical Sankyo Co Ltd
Priority to JP10708478A priority Critical patent/JPS6022713B2/ja
Publication of JPS5533454A publication Critical patent/JPS5533454A/ja
Publication of JPS6022713B2 publication Critical patent/JPS6022713B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規なピラゾール誘導体およびそれを有効成分
とする除草剤に関する。 特関昭50−12皮ねび烏及び51−1067斑号公報
には、4ーベンゾイル−5−ヒドロキシピラゾール誘導
体、その塩またはその有機酸ェステルが除草剤として有
用であると記載されている。 本発明者等は、次の一般式(1)を有する新規なピラゾ
ール誘導体が顕著な除草活性を有することを見出した。 式式中、R,は低級アルキル基を示す。 R2は低級アルキル基またはフェニル基を示す。Xはハ
ロゲン原子を示す。Aはメチレン基を示し、Bは低級ア
ルキルチオ基、低級アルカンスルホニル基または低級ア
ルキルもしくはハロゲンで置換されたフェニル基を示す
。 前記一般式(1)において、R,はメチル、エチル、n
−プロピル、イソブロピル、n−ブチ′レ、イソブチル
、secーブチル、tenーブチル、nーベンチル、イ
ソベンチル、SeCーアミル、2ーメチルブチル、te
rtーアミル、nーヘキシル、2ーヘキシル、2ーメチ
ルベンチル、3ーメチルベンチル、4ーメチルベンチル
、3ーヘキシル、2ーエチルブチル、2ーメチルー2ー
ベンチルまたは2・2ージメチルブチルのような炭素数
1ないし6個、特に1なし、し3個を有する直鏡状また
は分枝鎖状の低級アルキル基を示す。 R2は好適にはR,に例示したと同様の炭素数1ないし
6個、特に1なし、し3個を有する直鎖状または分枝鎖
状の低級アルキル基またはフェニル基を示す。Xは好適
には、塩素、臭素、弗素または沃素のようなハロゲン原
子を示す。Bが低級アルキルチオであるとき、それはた
とえば、メチルチオ、エチルチオ、nープロピルチオ、
イソプロピルチオ、nーブチルチオまたはイソプチルチ
オのような炭素原子数1なし、し4個を有する直鎖状ま
たは分枝鎖状のアルキルチオでありえ、好ましくはメチ
ルチオまたはエチルチオである。 Bが低級ァルカンスルホニル基であるとき「そのアルキ
ル部分はたとえば、メチル、エチル、n−プロピル、イ
ソプロピル、nーブチルまたは−級ブチルのような炭素
原子数1ないし4個を有する直鎖状または分枝鎖状のア
ルキル基であり、好ましくはメチルである。 Bが置換基を有するフヱニル基であり、該置換基が低級
アルキルであるとき、これはたとえば、メチル、エチル
、nープロピル、イソプロピル、nーブチルまたは二級
ブチルのような炭素原子数1なし、し4個を有する直鎖
状または分枝鎖状のアルキル基であり、好ましくはメチ
ルである。 該置換基がハロゲン原子であるとき、それはたとえば、
塩素、臭素、弗秦または沃素原子でありえ、好ましくは
塩素原子である。前記一般式(1)において、すぐれた
除草効果を示す化合物は次のとおりである。 ‘11 R,およびR2が炭素数1なし、し3個を有す
る直鎖状もしくは分枝鎖状の低級アルキル基、特にメチ
ル基であるもの。 {21 X2が特に244ージクロルであるもの。 【31 Aがメチレン基であり、Bがメチルチオ基、エ
チルチオ基またはメチル、エチルもしくは塩素原子で置
換されたフェニル基であるもの。本発明の除草剤におい
て用いられる前記一般式(1)を有する化合物を例示す
れば次のとおりである(なお、化合物番号は以下の記載
において参照される。)化合物番号 化 合
物 1 4−(214ージクロロベンゾイ ル)一113ージメチルー5ーメチ ルチオメトキシピラゾール 2 4一(2・4ージクロロベンゾイ ル)−113ージメチル−5−(4 一クロロベンジルオキシ)ピラゾー ノレ 3 4一(2・4ージクロロベンゾイ ル)−1・3ージメチルー5一(4 一メチルベンジルオキシ)ピラゾー /し 4 4−(2・4ージクロロベンゾイ ル)一1・3ージメチル−5ーメチ ルスルホニルメトキシピラゾール 5 5−(4−クロoベンジルオキシ)一4一(2・
4ージクロロベンゾイ ル)一3ーメチル−1−フヱニルピ ラゾール 6 5一nーブチルスルホニルメトキシ−4−(2
・4ージクロロベンゾイル)一1・3ージメチルピラゾ
ール 7 5一n−プチルチオメトキシ−4一(2・4−ジ
クロロベンゾイル)一 1・3−ジメチルピラゾール 本発明の除草剤の有効成分である前記一般式〔1〕の化
合物は、次の反応式で示すように、式
〔0〕の化合物を
基−A−Bに対応する(置換)アルキル化剤で(置換)
アルキル化することにより容易に製造することができる
。 (上記式中、R,、R2、X、AおよびBは前記したも
のと同一である。 )基−A−Bに対応する(置換)ァルキル化剤としては
、たとえば、塩化物、臭化物もしくは沃化物等のハラィ
ド、またはェポキシドもしくは多重結合化合物等、アル
キル化剤として知られる種々のものが使用されうるが、
ハラィドが特に好適に使用される。 上記式であらわされる反応は、好適には溶媒の存在下に
おこなわれ、そのような溶媒としては本反応に関与しな
いものであれば特に限定はなく、たとえば、ジエチルエ
ーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル
類、ベンゼン、トルェン、キシレン等の芳香族炭化水素
類、ジクロルメタン、クロロホルム、四塩化炭素、ト1
」クロルェタン等のハロゲン化炭化水素類、アセトン、
インブチルメチルケトン等のケトン類、酢酸エチル、酢
酸アミル等のェステル類、およびアセトニトリル等、お
よびこれらの混合溶媒があげられるが、芳香族炭化水素
類およびエーテル類が好適に使用される。 アルキル化剤とてハラィドを使用するときは、脱酸剤を
使用することがが好ましく、そのような脱酸剤としては
、たとえば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸ナト
リウムのような無機塩基、トリェチルアミン、ピーJジ
ン、N・Nージェチルアニリン等の有機塩基があげられ
る。反応温度は特に限定なく、室温ないし溶媒の還流温
度で行なわれる。反応時間は、反応剤、反応温度により
異なり、通常3ぴ分ないし24時間である。反応終了後
、目的物は常法に従って単離され、必要に応じて、カラ
ムクロマトグラフィー、再結晶等を方法で精製される。 本発明の有効成分である式(1)の化合物の製造法を次
の製造例によって説明する。 製造例 1 4−(2・4ージクロルベンゾイル)一1・3−ジメチ
ルー5−ヒドロキシビラゾール1.425夕、ベンゼン
15の【、トリエチルアミン0.505夕およびp−メ
チルベンジルプロマイド0.925夕の混合物を蝿梓下
、1時間加熱還流する。 袷後、水、ついで5%重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し
、乾燥して、溶媒を蟹去すると、1.73夕の粗結晶が
得られる。このものをエタノールから再結晶して、1.
45夕(収率:74.6%)の4一(2・4−ジクロル
ベンゾイル)一1・3−ジメチル−5一(4−メチルベ
ンジルオキシ)ピラゾールが得られる。mp90〜91
℃製造例 2 4一(2・4−ジクロルベンゾイル)−1・3ージメチ
ル−5−ヒドロキシピラゾール2.85夕にアセトニト
リル20の‘と炭酸カリウム(無水)1.粉夕を加えて
、室温にて2時間燈拝し、次にクロルメチル、メチルス
ルフィド0.965夕を加えて1時間還流する。 冷後、塩をろ去し、ろ液は減圧下に蟹去して3.0夕の
油状物が得られる。これをシリカゲル力ラムクロマトグ
ラフイ:ベンゼン、アセトン(10:1)で流出させて
2.48夕(収率:72%)の油状物4−(2・4ージ
クロロベンゾィル)−1・3ージメチルー5−メチルチ
オメトキシピラゾールを得る。n奪1.班95上記実施
例1または2の方法に準じて次の化合物が製造される。 4−(2・4ージクロロベンゾイル)一1・3ージメチ
ル−5−(4−クロロベンジルオキシ)ピラ、ゾールm
pl斑〜13ぱ0 4−(2・4−ジクロロベンゾイル)−1・3ージメチ
ルー5ーメチルスルホニルメトキシピラ、ゾールmPI
14〜116こ0 5−(4−クロロベンジルオキシ)−4−(2・4ージ
クロロベンゾイル)一3ーメチルー1−フエニルピラゾ
ールmp92〜93.5qo 前記一般式(1)の化合物は除草剤として用いられ、雑
草を白化せしめ枯死に至らしめる特徴を有する。 水田においては、雑草の発芽前または発芽後に土壌処理
することにより、移植水稲おび直播水稲に対し筈作用を
及ぼすことなく、通常の除草剤では防除が困難なホタル
ィ、ミズガセツリ等のカヤツリグサ科雑草、オモダカ、
ウリカワ等のオモダカ科雑草など多年生雑草を特に強力
に駆除することができ、さらに、タイヌビエ、イヌビエ
、ハイヌメリ等のィネ料雑草など単子葉雑草、また、ア
ゼナ、ムラサキサギゴケ、アブノメ等のゴマノハグサ科
雑草、タネツケバナ、ミズタガラシ、スカシタゴボゥ等
のアブラナ科雑草、キカシグサ、ミズマッバ等のミソハ
ギ科雑草、オグルマ、タカサブロウ等のキク科雑草など
の広葉雑草をも有効に駆除することができる。 また、畑地においては、雑草の発芽前または発芽後に土
壌処理することにより、畑地の強雑草であるハコベ、ノ
ミノフスマ、ミミナグサ、ツメクサ等のナデシコ科雑草
に特に有効であるほか、スベリヒュ等のスベリヒュ科雑
草、ィヌビュ、アオビュ等のヒュ科雑草、アカザ、シロ
ザ、コアカザ等のアカザ料雑草、ツユクサ等のツユクサ
科雑草、ホトケノザ、キランソウ等のシソ料雑草、カタ
バミ、ムラサキカタバミ等のカタバミ料雑草、ネコハギ
、スズメノエンドウ、カラスノエンドウ等のマメ科雑草
、エノキグサ、コニシキソウ等のトゥダィグサ科雑草な
どの広葉雑草を有効に駆除することができる。 さらに、狭薬雑草では、ハマスゲ、カヤツリグサ等のカ
ヤツリグサ科雑草に特に有効であるほか、カモジグサ、
メヒシバ、コメヒシバ、イヌビエ、、エノコログサ、ア
キノエノコログサ、スズメノテッポウ等のィネ科雑草も
有効に駆除することができる。 一方、実用薬量では稲、トウモロコシ、ヒート、ダイズ
、ワ夕、ダイコン、トマト、ニンジ、ハクサイ、レタス
等の作物は薬害をうけることはない。さらに、前記一般
式(1)を有する化合物は、果樹園、非農耕地、山林等
においても除草剤として有効に使用することができる。 本発明の化合物は、担体および必要に応じて他の補助剤
と混合して、除草剤として通常用いられる製剤形態、た
とえば、粉剤、粗粉剤、微粒剤、粒剤、水和剤、乳剤、
水溶液剤、水溶剤、油懸濁剤等に調製されて使用される
。 ここでいう損体とは、処理すべき部位へ有効成分化合物
の到達性を助け、また、有効成分化合物の貯蔵、輸送あ
るいは取り扱いを容易にすために、除草剤中に混合され
る合成または天然の無機または有機物質を意味する。適
当な固体蓬体ししては、カオリナィト群、モンモリロナ
ィト群あるいはアタバルジャィト群等で代表されるクレ
ー類、タルク、義母、葵ロウ石、軽石、バーミュラィト
、石こう、炭酸カルシウム、ドロマイト、けいそう士、
マグネシウム石灰、りん灰石、ゼオラィト、無水ケイ酸
、合成ケイ酸カルシウム、等の無機物質、大豆粉、タバ
コ粉、クルミ粉、小麦粉、木粉、でんぷん、結晶セルロ
ース等の植物性有機物質、クマロン樹脂、石油樹脂、ア
ルキド樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリアルキレングリコー
ル、ケトン樹脂、ェステルガム、コーバルガム、ダンマ
ルガム等の合成または天然の高分子化合物、カルナバロ
ウ、密ロウ等のワックス類、あるいは尿素等があげられ
る。適当な液体担体としては、ケロシン、鉱油、スピン
ドル油、ホワイトオイル等のパラフィン系もしくはナフ
テン系炭化水素、ベンゼン、トルヱン、キシレン、エチ
ルベンゼン、クメン、メチルナフタリン等の芳香族炭化
水素、四塩化炭素、クロロホルム、トリクロルエチレン
、モノクロルベンゼン、0−クロルトルェン等の塩素化
炭化水素、ジオキサン、テトラヒドロフランのようなエ
ーテル類、アセトン、メチルエチルケトン、ジイソブチ
ルケトン、シクロヘキサノン、アセトフヱノン、ィソホ
ロン等のケトン類、酢酸エチル、酢酸アミル、エチレン
グリコールアセテート、ジェチレングリコールアセテー
ト、マレイン酸ジプチル、コハク酸ジェチル等のェステ
ル類、メタノール、n−へキサノール、エチレングリコ
ール、ジエチレングリコール、シクロヘキサノール、ベ
ンジルアルコール等のアルコール類、エチレングリコー
ルエチルエーテル、エチレングリコールフエニルエーテ
ル、ジエチレングリコールエチルエーテル、ジェチング
リコールブチルエーテル等のエーテルアルコール類、ジ
メチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等の磁性溶
媒あるいは水等があげられる。乳化、分散、湿潤、舷展
、結合、崩壊性調節、有効成分安定化、流動性改良、防
錆等の目的で使用される界面活性剤は、非イオン性、陰
イオン性、陽イオン性および両性イオン性のいずれのも
のをも使用しうるが、通常は非イオン性および(または
)陰イオン性のものが使用される。 適当な非イオン性界面活性剤としては、たとえば、ラウ
リルアルコール、ステアリルアルコール、オレィルアル
コール等の高級アルコールにエチレンオキシドを重合付
加させたもの、インオクチルフェノール、/ニルフェノ
ール等のアルキルフェノ−ルにエチレンオキシドを重合
付加させたもの、ブチルナフ.トール、オクチルナフト
ール等のアルキルナフトールにエチレンオキシドを重合
付加させたもの、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイ
ン酸等の高級脂肪酸にエチレンオキシドを重合付加させ
たもの、ステアリルりん酸、ジラウリルりん酸等のモノ
もしくはジアルキルりん酸にエチレンオキシドを重合付
加させたもの、ドデシルアミン、ステアリン酸アミド等
のアミンにエチレンオキシドを重合付加させたもの、ソ
ルビタン等の多価アルコールの高級脂肪酸ェステルおよ
びそれにエチレンオキシドを重合付加させたもの、エチ
レンオキシドとプロピレンオキシドを重合付加させたも
の等があげられる。適当な陰イオン性界面活性剤として
は、たとえば、ラウリル硫酸ナトリウム、オレィルアル
コール硫酸ェステルアミン塩等のアルキル硫酸ヱステル
塩、スルホこはく酸ジオクチルエステルナトリウム、2
−エチルヘキセンスルホン酸ナトリウム等のアルキルス
ルホン酸塩、イソプロピルナフタレンスルホン酸ナトリ
ウム、メチレンビスナフタレンスルホン酸ナトリウム、
リグニンスルホン酸ナトリウム、ドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム等のアリールスルホン酸塩等があげら
れる。さらに本発明の除草剤には製剤の性状をを改善し
、生物効果を高める目的で、カゼイン、ゼラチン、アル
ブミン、ニカワ、アルギン酸ソーダ、カルボキシメチル
セルロース、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセル
ロース、ポリビニルアルコール等の高分子化合物や他の
補助剤を併用することもできる。 上記の担体および種々の補助剤は製剤の剤型、遼用場面
等を考慮して、目的に応じてそれぞれ単独にあるいは組
合わせて適宜使用される。 粉剤は、例えば有効成分化合物を通常1ないし25重量
都合有し、残部は固体坦体である。 水和剤は、例えば有効成分化合物を通常25ないし9の
重量部含有し、残部は固体担体、分散湿潤剤であって、
必要に応じて保護コロイド剤、チキントロピー剤、消泡
剤等が加えられる。粒剤は、例えば有効成分化合物を通
常1ないし36重量都合有し、残部は大部分が固体坦体
である。有効成分化合物は固体担体と均一に混合されて
いるか、あるいは固体狸体の表面に均一に固着もしくは
吸着されており、粒の径は約0.2なおし1.5凧程度
である。乳剤は、例えば有効成分化合物を通常5なし、
し5の重量都合有しており、これに約5なし、し2の重
量部の乳化剤が含まれ、残部は液体担体であり、必要に
応じて防錆剤が加えられる。 このようにして種々の剤型に調製された本発明の除草剤
を、たとえば、水田または畑地において雑草の発芽前ま
たは発芽後に土壌処理するときは、1のあたり有効成分
として10ないし2000夕好ましくは100〜500
夕を投ずることにより、有効に雑草を駆除することがで
きる。 また、非農耕地たとえば、道路、グランド、家屋敷地、
線路等において非選択的に雑草を駆除しようとするとき
は、1山あたり有効成分として200なし、し4000
夕を投ずることにより、有効に雑草を駆除できる。本発
明の除草剤の製剤例を次にあげる。 文中、単に部とあるのは全て重軍部を意味する。製剤例
1 粒剤 化合物番号2の化合物7唯都を微細に粉砕し、これにク
レー3碇部を加えて混合機中で混和してプレミツクスと
する。 このプレミツクス1礎部をクレー6礎都およびペントナ
ィト3$部と共に混合機中で均一に混和する。このもの
に適当量の水を加え、ニーダー中で控和し、直径0.8
肋のスクリーンより押し出し、50qoの通風乾燥機中
で乾燥する。このものをシフターによって整粒して粒剤
を得る。製剤例 2粒剤 化合物番号3の化合物35部およびS−(4ークロロベ
ンジル)N・Nージエチルチオールカーバメート35部
を微細に粉砕し、これにホワイトカーボン3碇部を加え
て混合機中で混和してプレミツクスを得る。 このプレミツクス2の部をクレー5碇都およびペントナ
ィト3戊部と共に混合機中で均一に混和する。このもの
に適当量の水を加え、ニーダー中で控和し、直径0.8
柵のスクリーンより押し出し、50℃の通風乾燥機中で
乾燥する。このものをシフタ−によって整粒して混合粒
剤を得る。製剤例 3水和剤 化合物番号3の化合物5礎部、クレー2$部、桂藻±1
唯部、ホワイトカーボン5部、リグニンスルホン酸ナト
リウム3部、ニューコール1106(日本乳化剤社商品
名)2部およびポリビニルアルコール1部を混合機中で
均一に混合し、ハンマーミルで3回粉砕して水和剤を得
る。 製剤例 4 乳剤 化合物番号1の化合物2碇部、キシレン65部およびパ
ラコールpS(日本乳化剤社商品名)15部を混合し、
均一に溶解させて乳剤を得る。 このようにして調製された本発明の除草剤の試験例を次
にあげる。 なお、供試薬剤は前記製剤例3に準じて製造し、本発明
の有効成分化合物を50%含有する水和剤を用いた。試
験例 1 水田雑草湛水土壌処理試験 表面積45仇のポリエチレン製ポット3ケ(A、B、C
と略称する)に水田士壕を充填し、ポットAに水稲(品
種、金南風)2真鱈期の苗を1株(2本)移植し、多年
生雑草の代表としてウリカワの塊茎を2ケ植え込む。 ポットBに広葉雑草の代表としてコナギ、アゼナおよび
アブノメの各種子を土とよく混和する。さらにマツ/ベ
ィの生育株を1株移植し、多年生雑草のミズガャッリの
塊茎をポットあたり2ケを植え込む。ポットCには狭葉
※草の代表として、タィヌビェおよびホタルィの各種子
を士とよく混和する。さらに多年生雑草のオモダカの塊
茎をポットあたり2ケ植え込む。ポットA、BおよびC
とも水田状態として3日間温室内で栽培し、植物の活着
後供試薬剤の懸濁液をポットあたり10ccずつ湛水状
態で土壌処理した。処理20日後に各雑草に対する除草
効果および水稲に対する薬害を観察判定した。その結果
を第1表に示す。ただし、表中における有効薬量(夕/
a)は、各植物の生育阻害程度(植物体表面の白化面積
)が70%以上となる最低薬量を示す。第1表 試験例 2 畑雑草発芽前土壌処理試験 表面積150仇のポリエチレン製ポットに細土壌を充填
し、狭葉雑草の代表としてケィヌビェ、メヒシバ、エノ
コログサ、オヒシバ、カヤツリグサの各種子を播種して
覆土した。 別に、表面積150仇のポリエチレン製ポットに畑土壌
を充填し、広葉雑草のハコベ、ツユクサ、オオツメクサ
、イヌビエ、スベリヒユ、シロザ、ナヅナの各種子を播
種して覆±した。 両ポットとも覆土後直ちに供試薬剤の懸濁液をポットあ
たり10ccずつ土壌表面に処理した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1は低級アルキル基を示す。 R_2は低級アルキル基またはフエニル基を示す。Xは
    ハロゲン原子を示す。Aはメチレン基を示し、Bは低級
    アルキルチオ基、低級アルカンスルホニル基または低級
    アルキルもしくはハロゲンで置換されたフエニル基を示
    す。)を有する化合物。
JP10708478A 1978-09-01 1978-09-01 ピラゾ−ル誘導体 Expired JPS6022713B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10708478A JPS6022713B2 (ja) 1978-09-01 1978-09-01 ピラゾ−ル誘導体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10708478A JPS6022713B2 (ja) 1978-09-01 1978-09-01 ピラゾ−ル誘導体

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12497681A Division JPS605587B2 (ja) 1981-08-10 1981-08-10 ピラゾ−ル誘導体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5533454A JPS5533454A (en) 1980-03-08
JPS6022713B2 true JPS6022713B2 (ja) 1985-06-03

Family

ID=14450062

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10708478A Expired JPS6022713B2 (ja) 1978-09-01 1978-09-01 ピラゾ−ル誘導体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6022713B2 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5661358A (en) * 1979-10-24 1981-05-26 Ishihara Sangyo Kaisha Ltd Pyrazole derivative and herbicide containing the same
JPS5772903A (en) * 1980-10-27 1982-05-07 Mitsubishi Petrochem Co Ltd Pyrazole herbicide
JPS5879905A (ja) * 1981-11-06 1983-05-13 Sankyo Co Ltd 除草剤
JPS58185568A (ja) * 1982-04-24 1983-10-29 Nissan Chem Ind Ltd ピラゾ−ル誘導体,その製造方法および該誘導体を含有する選択性除草剤
JPS59172476A (ja) * 1983-07-25 1984-09-29 Sankyo Co Ltd ピラゾ−ル誘導体
IL85659A (en) * 1987-03-17 1992-03-29 Nissan Chemical Ind Ltd 4-benzoylpyrazole derivatives,method for their preparation and herbicidal compositions containing them
JPS6452759A (en) * 1987-05-01 1989-02-28 Nissan Chemical Ind Ltd Pyrazole derivative and selective herbicide
JP2738010B2 (ja) * 1988-07-15 1998-04-08 日産化学工業株式会社 ピラゾール誘動体及び選択性除草剤
UA73168C2 (en) 2000-03-31 2005-06-15 Benzoilpyrazols and herbicide on the base thereof

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5533454A (en) 1980-03-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6120522B2 (ja)
IE54555B1 (en) A fungicidal indanylbenzamide
JPS6361923B2 (ja)
US4661486A (en) Pyridazinone derivatives and their use as agricultural fungicides
JPS58206568A (ja) ピラゾ−ル誘導体及び除草剤
JPH0357899B2 (ja)
JPS6116246B2 (ja)
JPS6025404B2 (ja) 除草剤
JPS59172476A (ja) ピラゾ−ル誘導体
JPS6116247B2 (ja)
JPS6051175A (ja) ピラゾ−ル誘導体および選択性除草剤
JPS63166808A (ja) 2−ニトロ−5−(置換フエノキシ)ベンゾヒドロキシム酸誘導体系除草剤
JPS61246161A (ja) フタルイミド誘導体およびそれを含有する農園芸用殺菌剤
JPH0649041A (ja) カルバモイルトリアゾール誘導体、それを有効成分とする除草剤およびその製造方法
JPH0588224B2 (ja)
JPH0234921B2 (ja)
KR840000266B1 (ko) 살초성 조성물
JPH0588225B2 (ja)
JPH0532641A (ja) メルカプトトリアジン誘導体及びそれを有効成分とする除草剤
JPH045282A (ja) 新規な2―ヒドラジノベンゾチアゾール誘導体及びそれを有効成分とする除草剤
JPS5821883B2 (ja) ジヨソウザイ
JPH07215971A (ja) スルファモイルトリアゾール誘導体及びそれを有効成分とする殺菌剤
KR840000267B1 (ko) 살초용 조성물
JPS61145105A (ja) 除草剤組成物
JPS61118304A (ja) 除草剤