JPS60244684A - 揺動式三輪車のロツク装置 - Google Patents
揺動式三輪車のロツク装置Info
- Publication number
- JPS60244684A JPS60244684A JP60086153A JP8615385A JPS60244684A JP S60244684 A JPS60244684 A JP S60244684A JP 60086153 A JP60086153 A JP 60086153A JP 8615385 A JP8615385 A JP 8615385A JP S60244684 A JPS60244684 A JP S60244684A
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- Japan
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- arm
- cable
- tricycle
- locking device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は原動機を備えて走行する揺動式三輪車の揺動ロ
ック装置に係り、特に走行時の制動、パーキング時の制
動ロック、揺動ロックを行いつつ所定の速度以下では自
動的に且つ滑らかに揺動ロックを行うようにした三輪車
のロック装置に関するものである。
ック装置に係り、特に走行時の制動、パーキング時の制
動ロック、揺動ロックを行いつつ所定の速度以下では自
動的に且つ滑らかに揺動ロックを行うようにした三輪車
のロック装置に関するものである。
(従来の技術)
前一輪、後−輪を俯1え、前車体に対し後車体を−1−
下方向に揺動自在とし、且つ前車体を後車体に対して左
右方向に揺動自在とした原動機で走行するローリング式
の三輪車を水出願人は先に提案した。
下方向に揺動自在とし、且つ前車体を後車体に対して左
右方向に揺動自在とした原動機で走行するローリング式
の三輪車を水出願人は先に提案した。
(発明が解決しようとする問題点)
かかる三輪車において、制動装置を備える他、パーキン
グ時に制動ロックと併せ左右方向への揺動、即ちローリ
ング動をロックすることが望ましい。又走行時、走行速
度がある程度以上の場合には前車体が後車体に対してロ
ーリング動自在であっても姿勢は安定するが、所定速度
以下の低速走行や一時停止時等においては乗員の姿勢に
よっては左右に揺動する可能性が大きくなり、特に低床
式のフロアに足を載せたままで低速、停止時に左右に揺
動することは好ましくない。
グ時に制動ロックと併せ左右方向への揺動、即ちローリ
ング動をロックすることが望ましい。又走行時、走行速
度がある程度以上の場合には前車体が後車体に対してロ
ーリング動自在であっても姿勢は安定するが、所定速度
以下の低速走行や一時停止時等においては乗員の姿勢に
よっては左右に揺動する可能性が大きくなり、特に低床
式のフロアに足を載せたままで低速、停止時に左右に揺
動することは好ましくない。
更に、上記低速及び停止時に乗員が姿勢を正す行為によ
り揺動を阻止して姿勢安定化を図ろうとする場合、乗員
の体格(例えば身長や体重等に個大差がある)によって
は、姿勢安定を図り得ないなどの不其合を生じた。
り揺動を阻止して姿勢安定化を図ろうとする場合、乗員
の体格(例えば身長や体重等に個大差がある)によって
は、姿勢安定を図り得ないなどの不其合を生じた。
本発明は原動機付揺動三輪車における以」−の如き不都
合を改善すべくなされたもので、その目的とする処は、
走行速度の所定以下を検出して入力し、該入力で前車体
、後車体間のローリング軸周りの揺動を制動ロックせし
め、低速走行時や停止時に自動的にT1つ滑らかにロー
リング動を防止し、姿勢を安定化するようにした揺動式
三輪車のロック装置を一提供する。
合を改善すべくなされたもので、その目的とする処は、
走行速度の所定以下を検出して入力し、該入力で前車体
、後車体間のローリング軸周りの揺動を制動ロックせし
め、低速走行時や停止時に自動的にT1つ滑らかにロー
リング動を防止し、姿勢を安定化するようにした揺動式
三輪車のロック装置を一提供する。
(問題点を解決するための手段)
この発明は入力部材に偏心カムを配設し、該偏心カムを
抑1ト手段に当接し、前記偏心カムを回動させることに
より抑止手段の作動を滑らかに制御させるようにしたも
のである。
抑1ト手段に当接し、前記偏心カムを回動させることに
より抑止手段の作動を滑らかに制御させるようにしたも
のである。
(実施例)
次に本発明の好適一実施例を添付図面に従って詳述する
。
。
第1図は三輪車(1)の概略側面図を示し、三輪車(1
)は前車体(2)と後車体(3)に車体が分割され、前
車体(2)の前部にはフロントフォーク(4)を介して
一輪の操向輪(5)を備え、フロントフォーク(4)は
−I一方に延出されて」一端にハンドル(6)を備える
。ハンドル(6)の中間部にはヘッドライトユニン)
(7)が伯設され、又前車体(2)の後部には上方にシ
ートポスト(8)が起設され、これの上端にはシート(
8)が付設されている。後車体(3)の要部をなすリヤ
フレーム(1o)上にはエンジン(11)を搭載し、こ
れに繋がって後方に延出される伝動ケース(12)の左
右には駆動輪である二輪の後輪(13)を配設し、エン
ジン(11)、ケース(12)はカバー(14)で覆わ
れている。
)は前車体(2)と後車体(3)に車体が分割され、前
車体(2)の前部にはフロントフォーク(4)を介して
一輪の操向輪(5)を備え、フロントフォーク(4)は
−I一方に延出されて」一端にハンドル(6)を備える
。ハンドル(6)の中間部にはヘッドライトユニン)
(7)が伯設され、又前車体(2)の後部には上方にシ
ートポスト(8)が起設され、これの上端にはシート(
8)が付設されている。後車体(3)の要部をなすリヤ
フレーム(1o)上にはエンジン(11)を搭載し、こ
れに繋がって後方に延出される伝動ケース(12)の左
右には駆動輪である二輪の後輪(13)を配設し、エン
ジン(11)、ケース(12)はカバー(14)で覆わ
れている。
前車体(2)の後下部にはジョイン) (15)を前端
のボス部(15a)を介してピン(16)により枢着し
、これによりジョイン) (15)はピン(16)を支
点として上下方向に揺動、即ちスイング動自在とし。
のボス部(15a)を介してピン(16)により枢着し
、これによりジョイン) (15)はピン(16)を支
点として上下方向に揺動、即ちスイング動自在とし。
ジヨイント(15)の後部上方に突出したボス部(15
b)にクッションユニッ) (17)の下端部を枢着し
、ユニーy ) (17)の上端部は前車体(2)のシ
ートポスト(8)中間部に枢着する。そしてジヨイント
(15)にはリヤフレーl、(10)側に固設した前後
方向の支軸(1、f動軸) (+8)の先部に回動自在
に第5図に示す如く軸受(18)を介して嵌合し、支軸
(18)周りをジョイン) (+5)は揺動し、即ち前
車体(2)は後車体(3)に対してローリング動自在で
、尚図示しなかったがジヨイント(15)内の支軸(1
8)周には支軸周りの回動を緩和するナイトハル;・ダ
ンパ等が内装されている。
b)にクッションユニッ) (17)の下端部を枢着し
、ユニーy ) (17)の上端部は前車体(2)のシ
ートポスト(8)中間部に枢着する。そしてジヨイント
(15)にはリヤフレーl、(10)側に固設した前後
方向の支軸(1、f動軸) (+8)の先部に回動自在
に第5図に示す如く軸受(18)を介して嵌合し、支軸
(18)周りをジョイン) (+5)は揺動し、即ち前
車体(2)は後車体(3)に対してローリング動自在で
、尚図示しなかったがジヨイント(15)内の支軸(1
8)周には支軸周りの回動を緩和するナイトハル;・ダ
ンパ等が内装されている。
ジョイン1−(15)は前後に長さを有する中空ケース
状で、支軸(18)前輪部にはクラッチインチ状のホル
ダ(20)を介して複数の制御ディスク(21)・・・
が、又ジヨイント(15)内の前部(15c)内壁に設
けた溝(15d)に摺動自在に制動ディスク(22)・
・・がディスク(21)・・・間に挟入される如く各配
設され、軸端外方にはバネ(23)で拡開方向に付勢さ
れたプレ・ンシャプレート(24)が前部内壁側に設け
られ。
状で、支軸(18)前輪部にはクラッチインチ状のホル
ダ(20)を介して複数の制御ディスク(21)・・・
が、又ジヨイント(15)内の前部(15c)内壁に設
けた溝(15d)に摺動自在に制動ディスク(22)・
・・がディスク(21)・・・間に挟入される如く各配
設され、軸端外方にはバネ(23)で拡開方向に付勢さ
れたプレ・ンシャプレート(24)が前部内壁側に設け
られ。
プレッシャプレー1・(24)の中央部に設けた突部(
24a)に偏心カム(25)が臨み、これの支軸(25
a)に基部を連結したロックアーム(入力部材) (2
B)の第5図中鎖線Aで示す左方への揺動でプレッシャ
プレート突部(24a)を押し、プレンシャプレート(
24)がディスク(22)、(21)を平滑に押してデ
ィスク(22)、(2+)を摩擦係合C、ジヨイント(
15)の支軸(18)廻りの揺動、即ち前車体(2)の
ローリング動を適切な固さで制動し、ロックする。
24a)に偏心カム(25)が臨み、これの支軸(25
a)に基部を連結したロックアーム(入力部材) (2
B)の第5図中鎖線Aで示す左方への揺動でプレッシャ
プレート突部(24a)を押し、プレンシャプレート(
24)がディスク(22)、(21)を平滑に押してデ
ィスク(22)、(2+)を摩擦係合C、ジヨイント(
15)の支軸(18)廻りの揺動、即ち前車体(2)の
ローリング動を適切な固さで制動し、ロックする。
ジョイン) (15)の−・側には凹所(15e)を設
け、凹所(15e)の前−壁(15f)にブレーキケー
ブル(27)のアウタ(27b)下流端を係着し、イン
チ(27a)の上流端はブレーキレバーやブレーキペダ
ルの如きブレーキ操作子に連結されている。インチ(2
7a)の下流端を凹所前部に浮設したイコライザホルタ
プレート(28)の1iij端(28a)にタイコ(2
7c)を介して連結し、プレート(28)は前後方向に
長く、中間部(28b)に前後方向への長孔(28c)
を備える。プレー1−(2B)の中間部(28b)の両
側を挟む如くイコライザ(28)が設けられ、イコライ
ザ(28)は左右の板部材(29a)、 (29a)か
らなり、これの上下後端に左右の後輪(13)の制動装
置へ出力するための二条のケーブル(30) 、 (3
0)のインナ(30a)上流端がタイコ(30c)を介
して連結され、イコライザ(28)の中曲部に横架した
ピン(29b)が既述の長孔(28c)に係合している
。従ってブレーキケーブルインナ(27a)の引張でプ
レート(28)は第2図中右動で示す如く前方(図中右
方)に移動し、長孔(28c)で係合されたイコライザ
(28)は鎖線Cで示す如く移動し、ケーブルインチ(
30a)、(30a) 4士引張され、制動がなされ1
図中(31)は1ニド二条のケーブル(30)、(30
)のカイトとイコライザ(28)のストッパを兼ねる支
持部であり、ケーブル(30)のアウタ(30b)−1
−流端は凹所の後壁(15g)に係着されている。
け、凹所(15e)の前−壁(15f)にブレーキケー
ブル(27)のアウタ(27b)下流端を係着し、イン
チ(27a)の上流端はブレーキレバーやブレーキペダ
ルの如きブレーキ操作子に連結されている。インチ(2
7a)の下流端を凹所前部に浮設したイコライザホルタ
プレート(28)の1iij端(28a)にタイコ(2
7c)を介して連結し、プレート(28)は前後方向に
長く、中間部(28b)に前後方向への長孔(28c)
を備える。プレー1−(2B)の中間部(28b)の両
側を挟む如くイコライザ(28)が設けられ、イコライ
ザ(28)は左右の板部材(29a)、 (29a)か
らなり、これの上下後端に左右の後輪(13)の制動装
置へ出力するための二条のケーブル(30) 、 (3
0)のインナ(30a)上流端がタイコ(30c)を介
して連結され、イコライザ(28)の中曲部に横架した
ピン(29b)が既述の長孔(28c)に係合している
。従ってブレーキケーブルインナ(27a)の引張でプ
レート(28)は第2図中右動で示す如く前方(図中右
方)に移動し、長孔(28c)で係合されたイコライザ
(28)は鎖線Cで示す如く移動し、ケーブルインチ(
30a)、(30a) 4士引張され、制動がなされ1
図中(31)は1ニド二条のケーブル(30)、(30
)のカイトとイコライザ(28)のストッパを兼ねる支
持部であり、ケーブル(30)のアウタ(30b)−1
−流端は凹所の後壁(15g)に係着されている。
プレー) (28)の後方に延出された後部(28d)
の後端部は凹所(+5e)中間後部に配設された第1の
リンク(32)の中間部にピン(32,b )で枢着し
、リンク(32)の!一端は凹所壁にピン(32a)を
支点として揺動自在に枢支し、リンク(32)の下゛端
部をピン(32c)を介して第2のリンク(33)の下
端部と枢着する。リンク(32)、(33)は左右二枚
の長い板材の接合体で構成され、第2のリンク(33)
は第1のリンク(32)を挟む如く配設され、既述のイ
ンチ(30a)はリンク(32)の板材間を通って後方
に延出されている。そしてリンク(33)の自由端であ
る上端部に係11ピン(33a)を設け、これにハネ(
34)の−嬬を係市し、バネ(34)の他端を既述のロ
ックアーム(26)先端の折曲垂ド部(2[ia)にア
ジャスト部材(35)を介して連結し、部材(35)の
調整でバネ荷重を任意に調整する。
の後端部は凹所(+5e)中間後部に配設された第1の
リンク(32)の中間部にピン(32,b )で枢着し
、リンク(32)の!一端は凹所壁にピン(32a)を
支点として揺動自在に枢支し、リンク(32)の下゛端
部をピン(32c)を介して第2のリンク(33)の下
端部と枢着する。リンク(32)、(33)は左右二枚
の長い板材の接合体で構成され、第2のリンク(33)
は第1のリンク(32)を挟む如く配設され、既述のイ
ンチ(30a)はリンク(32)の板材間を通って後方
に延出されている。そしてリンク(33)の自由端であ
る上端部に係11ピン(33a)を設け、これにハネ(
34)の−嬬を係市し、バネ(34)の他端を既述のロ
ックアーム(26)先端の折曲垂ド部(2[ia)にア
ジャスト部材(35)を介して連結し、部材(35)の
調整でバネ荷重を任意に調整する。
第2リンク(33)の中間部には平面コ型の作動プレー
1−(3B)のノ、右のアーム部(3Ba)で外側を挟
む如く遊合し、アーム部(36a)に前後方向に設けた
長孔(38b)をリンク(33)の中間部に設けたピン
(33b)に遊合係II−シ、作動プレート(36)の
後端部を作動ケーブル(37)のインチ(37a) j
二流端に連結し、アウタ(37b) 、、t、:流端は
壁(15g)にアジャスト部材(38)を介して係着さ
れる。
1−(3B)のノ、右のアーム部(3Ba)で外側を挟
む如く遊合し、アーム部(36a)に前後方向に設けた
長孔(38b)をリンク(33)の中間部に設けたピン
(33b)に遊合係II−シ、作動プレート(36)の
後端部を作動ケーブル(37)のインチ(37a) j
二流端に連結し、アウタ(37b) 、、t、:流端は
壁(15g)にアジャスト部材(38)を介して係着さ
れる。
以−ににおいて、制動時プレー) (28)の既述の第
2図中右動によりピン(3,2b)を介して第1リンク
(32)は支点(32a)で第2図中反時計方向に揺動
し、ピン(32c)により第2リンク(33)も右動し
、鎖線りの如くなるが、長孔(38b)内での第2リン
クのピン(33b)の摺動で作動プレー1−(3B)に
右方への荷重は働かず、従って制動時にケーブル(37
a)への制動入力は遮断されることとなる。
2図中右動によりピン(3,2b)を介して第1リンク
(32)は支点(32a)で第2図中反時計方向に揺動
し、ピン(32c)により第2リンク(33)も右動し
、鎖線りの如くなるが、長孔(38b)内での第2リン
クのピン(33b)の摺動で作動プレー1−(3B)に
右方への荷重は働かず、従って制動時にケーブル(37
a)への制動入力は遮断されることとなる。
作動ケーブルのインチ(37a)はインヒビタを構成す
る回転軸の回転検出装置に連結され、装置は第7図乃〒
第9図に示される如くで、既述の伝動ケース(12)の
一部に車軸の回転でギヤ(38a)により駆動される被
動軸(39)を設け、これの軸外端に遠心拡開型のガバ
ナウェイト(40)をピン(4Oa)を介してホルダ(
40b)により固設し、一方軸(38)には筒状の検出
軸(41)を回転自在に嵌合し、軸(41)外周には5
1ネジ部(41a)を設け、これに?ネジ(42a’)
を内径部に有し、バネ(42a)で復帰方向に伺勢され
たスライダ(42)を螺合し、スライダ(42)をピン
(43a)で枢支されたフォーク部材(43)と連繋せ
しめ、ピン(43a)にアーム(44)の基端を結着し
、アーム(44)の先端をケース(12)外方に延出し
て既述のケーブル(37)のインチ(37a)下流端に
タイコ(37c)を介して連結される。車軸の回転が所
定以上である場合、被動軸(39)の回転でカパナウエ
イ1−(40)は/ヘネ(40c)に抗して拡開し、ウ
ェイ) (40)は検出軸(41)から離れ、検出軸(
41)は動かす被動軸は空転している。車速が所定以下
の低速になるとウェイ) (40)は縮少し、検出軸(
41)に係合してこれが駆動され、早ネジ係合されたス
ライダ(42)は第7図中左動し、フォーク(43)は
/ヘネ(43b)に抗して第7図中反時計方向に揺動し
、アーム(44)は鎖線Eから実線の状態に揺動し、こ
れによりケーブルインチ(3?a)は引張されることと
なる。
る回転軸の回転検出装置に連結され、装置は第7図乃〒
第9図に示される如くで、既述の伝動ケース(12)の
一部に車軸の回転でギヤ(38a)により駆動される被
動軸(39)を設け、これの軸外端に遠心拡開型のガバ
ナウェイト(40)をピン(4Oa)を介してホルダ(
40b)により固設し、一方軸(38)には筒状の検出
軸(41)を回転自在に嵌合し、軸(41)外周には5
1ネジ部(41a)を設け、これに?ネジ(42a’)
を内径部に有し、バネ(42a)で復帰方向に伺勢され
たスライダ(42)を螺合し、スライダ(42)をピン
(43a)で枢支されたフォーク部材(43)と連繋せ
しめ、ピン(43a)にアーム(44)の基端を結着し
、アーム(44)の先端をケース(12)外方に延出し
て既述のケーブル(37)のインチ(37a)下流端に
タイコ(37c)を介して連結される。車軸の回転が所
定以上である場合、被動軸(39)の回転でカパナウエ
イ1−(40)は/ヘネ(40c)に抗して拡開し、ウ
ェイ) (40)は検出軸(41)から離れ、検出軸(
41)は動かす被動軸は空転している。車速が所定以下
の低速になるとウェイ) (40)は縮少し、検出軸(
41)に係合してこれが駆動され、早ネジ係合されたス
ライダ(42)は第7図中左動し、フォーク(43)は
/ヘネ(43b)に抗して第7図中反時計方向に揺動し
、アーム(44)は鎖線Eから実線の状態に揺動し、こ
れによりケーブルインチ(3?a)は引張されることと
なる。
従って車速が所定以下の低速(停止は含まれることは勿
論である)になると既述に従ってケーブルインチ(37
a)は引張され、これの上流端の作動プレート(3B)
は第3図に示される如く後退して鎖線Fの如くなり、長
孔(38b)と係合せるピン(33b)は長・孔前端に
衝接して後方に引かれ、第2リンク(33)はピン(3
2c)を支点にして第3図中左方に揺動(反時計方向)
し、リンク(33)の上端は大幅に後方に移動すること
となり、リンク(33)、(32)は鎖線Gの如くV型
に開く。この結果/<ネ(34)は引張され、口、ファ
ーL、(26)は第5図中l”r At方向に土13動
せしめられてAの如くなり、支軸(18)を滑らかに制
動し、従ってローリングロックを行う。このように低速
ではこれを検出し、Lj動的に且つ滑らかに支軸(18
)周りの揺動をロックし、前車体(2)の後重体(3)
に対する揺動を防1にする。
論である)になると既述に従ってケーブルインチ(37
a)は引張され、これの上流端の作動プレート(3B)
は第3図に示される如く後退して鎖線Fの如くなり、長
孔(38b)と係合せるピン(33b)は長・孔前端に
衝接して後方に引かれ、第2リンク(33)はピン(3
2c)を支点にして第3図中左方に揺動(反時計方向)
し、リンク(33)の上端は大幅に後方に移動すること
となり、リンク(33)、(32)は鎖線Gの如くV型
に開く。この結果/<ネ(34)は引張され、口、ファ
ーL、(26)は第5図中l”r At方向に土13動
せしめられてAの如くなり、支軸(18)を滑らかに制
動し、従ってローリングロックを行う。このように低速
ではこれを検出し、Lj動的に且つ滑らかに支軸(18
)周りの揺動をロックし、前車体(2)の後重体(3)
に対する揺動を防1にする。
凹所(15e)の中間下部には下端部をピン(45a)
で枢支されたパーキング作動アーム(45)を設け。
で枢支されたパーキング作動アーム(45)を設け。
アーム(45)は下端部のボス部(45b)の軸方向両
端に左右に離間したアーム部(45c) 、 (45e
)を備え。
端に左右に離間したアーム部(45c) 、 (45e
)を備え。
二股状のアーム部の一方(45c)の前部にL型に切欠
した係合肩部(45d)を設け、アーム部(45c)
。
した係合肩部(45d)を設け、アーム部(45c)
。
(45e)間に既述のイコライザ(29)を挟入17、
係合肩部(45d)の後端に既述のピン(29b)の一
端延出部(29c)を当接せしめる。アーム部の他方(
45e)は」一方に延出し、」、端二股部(45f)に
操作ケーブル(48)のアウタ(4Bb)下流端に連結
せる剛体よりなるL型部材(47)下流端をタイコ(4
?a)で枢着し、インナ(’4[ta)の下流端は第5
図に示される如くタイコ(4Bc)を介してロックアー
ム(26)先部に形成した長孔(26d)に係合する。
係合肩部(45d)の後端に既述のピン(29b)の一
端延出部(29c)を当接せしめる。アーム部の他方(
45e)は」一方に延出し、」、端二股部(45f)に
操作ケーブル(48)のアウタ(4Bb)下流端に連結
せる剛体よりなるL型部材(47)下流端をタイコ(4
?a)で枢着し、インナ(’4[ta)の下流端は第5
図に示される如くタイコ(4Bc)を介してロックアー
ム(26)先部に形成した長孔(26d)に係合する。
以−1−のケーブル(4B)のインナ(46a) J−
流端はシートポスト(8)とソート(9)との間に介設
された支持部材(48)に基部を枢着したパーキング操
作レバー(49)の基部に連結し、図中(50)は凹所
(15e)を覆うカバーである。
流端はシートポスト(8)とソート(9)との間に介設
された支持部材(48)に基部を枢着したパーキング操
作レバー(49)の基部に連結し、図中(50)は凹所
(15e)を覆うカバーである。
以上において、操作レバー(49)を第1図中手前に揺
動操作してパーキングロックを行うと、ケーブルインチ
(4Tia)は引張され、一方インナ(4fla)ド流
端はロックア−1、(26)の長孔(28b)に係合し
、これの移動限で固定となり、他方部材(47)は剛体
でLy!!に折曲しているため反作用として第4図中斜
め右上方向に押圧され、結果的に部材(47)は鎖線H
の如く前進、即ち図中右動し、アーム(45)はピン(
45a)を支点として鎖線工の如く時計方向に揺動する
。この結果係合肩部(45d)でピン(29b)は鎖線
Jの如く右動し、イコライザ(29)を鎖線にの如く右
動させ、ケーブルインチ(3Oa)を引張して後輪(1
3)を制動ロックすることとなり、この場合、ピン(2
9b)はプレート(28)の長孔(28C)を摺動し、
ブレーキ系とはF ?4、しない。
動操作してパーキングロックを行うと、ケーブルインチ
(4Tia)は引張され、一方インナ(4fla)ド流
端はロックア−1、(26)の長孔(28b)に係合し
、これの移動限で固定となり、他方部材(47)は剛体
でLy!!に折曲しているため反作用として第4図中斜
め右上方向に押圧され、結果的に部材(47)は鎖線H
の如く前進、即ち図中右動し、アーム(45)はピン(
45a)を支点として鎖線工の如く時計方向に揺動する
。この結果係合肩部(45d)でピン(29b)は鎖線
Jの如く右動し、イコライザ(29)を鎖線にの如く右
動させ、ケーブルインチ(3Oa)を引張して後輪(1
3)を制動ロックすることとなり、この場合、ピン(2
9b)はプレート(28)の長孔(28C)を摺動し、
ブレーキ系とはF ?4、しない。
以1.の如くパーキング操作レバー(49)を操作する
ことにより走行時のブレーキ操作系と干渉することなく
ブレーキを働かせて制動によるパーキングロックを行う
とともに、停止1時には既述によりローリング動も自動
的にロックされることとなる。
ことにより走行時のブレーキ操作系と干渉することなく
ブレーキを働かせて制動によるパーキングロックを行う
とともに、停止1時には既述によりローリング動も自動
的にロックされることとなる。
以」一実施例を詳述したが、車速検出抑止装置、所謂イ
ンヒビターの検出部の具体的構造は任意である。
ンヒビターの検出部の具体的構造は任意である。
(発明の効果)
以上で明らかな如く本発明によれば、三輪車の走行速度
の低速時や停止時に自動的に且つ滑らかに揺動(ローリ
ング動)をロックし、従って低床式で足を揃えて運転し
ても低速時や停止時に姿勢が不安定となることがなく、
しかも乗L1の体格に左右されることなく安定した走行
停止が行えるとともに、以」二と制動、パーキングロッ
ク制動を併存せしめ、これを無理なく機構的に行わしめ
、更には機械的に、構造簡易に企図し得る等揺動式三輪
−1tにおいて資する処頗る大である。
の低速時や停止時に自動的に且つ滑らかに揺動(ローリ
ング動)をロックし、従って低床式で足を揃えて運転し
ても低速時や停止時に姿勢が不安定となることがなく、
しかも乗L1の体格に左右されることなく安定した走行
停止が行えるとともに、以」二と制動、パーキングロッ
ク制動を併存せしめ、これを無理なく機構的に行わしめ
、更には機械的に、構造簡易に企図し得る等揺動式三輪
−1tにおいて資する処頗る大である。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は三輪車
の側面図、0′52図は装置要部の側面図で制動状F、
を鎖線で示した図、E63図は車速検出状1u;の作動
を鎖線で示したF 2図と同様の図、第4図はパーキン
グ操作状態の作動を鎖線で示した第2図と同様の図、第
5図は装置要部の破断平面図、第6図は機構要部の分解
斜視図、第7図は回転検出装置の縦断側面図、第8図及
び第9図は第7図8−8線、9−9線断面図である。 尚、図面中(1)は三輪車、(2) 、(3)は車体、
(18)は支軸(揺動軸) 、 (20)〜(24)は
抑止千°段、(25)は偏心カム、(26)はロックア
ーム(入力部材) 、 (33)、(34)、(35)
’、(36)、(3?)は連9手段、(38) 、(4
4)は検出、出力手段である。 第8図 40a
の側面図、0′52図は装置要部の側面図で制動状F、
を鎖線で示した図、E63図は車速検出状1u;の作動
を鎖線で示したF 2図と同様の図、第4図はパーキン
グ操作状態の作動を鎖線で示した第2図と同様の図、第
5図は装置要部の破断平面図、第6図は機構要部の分解
斜視図、第7図は回転検出装置の縦断側面図、第8図及
び第9図は第7図8−8線、9−9線断面図である。 尚、図面中(1)は三輪車、(2) 、(3)は車体、
(18)は支軸(揺動軸) 、 (20)〜(24)は
抑止千°段、(25)は偏心カム、(26)はロックア
ーム(入力部材) 、 (33)、(34)、(35)
’、(36)、(3?)は連9手段、(38) 、(4
4)は検出、出力手段である。 第8図 40a
Claims (1)
- 固定車体と揺動車体とを揺動自在に結合する揺動軸の(
名動を抑止する抑止11段と、該抑止手段に入力を伝達
する入力部材とを備えてなるリーン型十両において、前
記入力部材に偏心カムを配設し、該偏心カムを前記Jl
ll +l一手段に当接し、前記偏心カムを回動させる
ことにより抑止1段の作動を滑らかに制御させるように
したことを特徴とする揺動式三輪車のロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086153A JPS60244684A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 揺動式三輪車のロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086153A JPS60244684A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 揺動式三輪車のロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244684A true JPS60244684A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH0339867B2 JPH0339867B2 (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=13878791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60086153A Granted JPS60244684A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 揺動式三輪車のロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244684A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3904191A1 (en) * | 2020-05-01 | 2021-11-03 | Fulpra IP B.V. | Device for locking tilt movement of a three or more wheeled vehicle |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037244U (ja) * | 1973-07-31 | 1975-04-18 | ||
| JPS5398641A (en) * | 1977-02-10 | 1978-08-29 | Honda Motor Co Ltd | Swinging threeewheel car |
| JPS5467937A (en) * | 1977-11-11 | 1979-05-31 | Yamaha Motor Co Ltd | Attitude stabilizer for front frame inclined three wheeler |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP60086153A patent/JPS60244684A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037244U (ja) * | 1973-07-31 | 1975-04-18 | ||
| JPS5398641A (en) * | 1977-02-10 | 1978-08-29 | Honda Motor Co Ltd | Swinging threeewheel car |
| JPS5467937A (en) * | 1977-11-11 | 1979-05-31 | Yamaha Motor Co Ltd | Attitude stabilizer for front frame inclined three wheeler |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3904191A1 (en) * | 2020-05-01 | 2021-11-03 | Fulpra IP B.V. | Device for locking tilt movement of a three or more wheeled vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339867B2 (ja) | 1991-06-17 |
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