JPS6024616A - 電子計算機のタイマ更新方式 - Google Patents

電子計算機のタイマ更新方式

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Publication number
JPS6024616A
JPS6024616A JP58130972A JP13097283A JPS6024616A JP S6024616 A JPS6024616 A JP S6024616A JP 58130972 A JP58130972 A JP 58130972A JP 13097283 A JP13097283 A JP 13097283A JP S6024616 A JPS6024616 A JP S6024616A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
address
contents
instruction
count
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58130972A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiro Ikegami
池上 芳郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP58130972A priority Critical patent/JPS6024616A/ja
Publication of JPS6024616A publication Critical patent/JPS6024616A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の屈する技術分野 本発明は、゛電子計算機のタイマ更新方式に関し、特に
、タイマの診断を迅速に可能とするだめの改良に関する
従来技術 ゛IL了旧p機には、カウント条ヂ1の異なる各種タイ
マかイF’iする。例えば、サービス時間の4数に用い
られるインターバルタイマは、比較的高速なカウント性
能が必要なことから、Igs周期のカラ>′l・パルス
によって更新され、プログラムの監視を行なう監視タイ
マは、1秒周期のカウントパルスによって更新される。
従来、これらタイマかカウントパルスによって11°畠
に更新されているか否かの診断は、マイクロプロゲラ1
、によって行なわれている。例えば、第1図に示すよう
な実時間タイマは1時、分、秒、ミリ秒を小)−9デジ
ットを8バイI−長のフォーマットに割付け−C1夕・
fミング回路6が1ミリ秒の外7i1(クロック5を受
信したときに電r−計q機の内部マシンサイクルに同期
して発生するカランI・パルス7を供3合されるご゛と
に1ミリ秒の小、みでカラン;・アップしている。ト述
の実11!j間タイマの1;)L出[、は、4パイl−
長のデータバス2を介して、21111に分けてプロセ
ッサ3に読出され、メモリ4に格納される。
プロセッサ3が上述のタイマ動作を診断するときは、例
えば、1ms+αの時間間隔で実時間りイマlを2回読
出して、2回の読出し値をそれぞれメモリ4の2つの番
地に格納し、その2つの番地の内容の差が1〜2 m 
Sであることによって正゛畠性をチェックするようにし
ている。4二述の動作は、ソフトウェア命令あるいはマ
イクロプログラドによって第2図のフローチャートに示
すように行なわれる。すなわち、まず、後述するループ
滞71時間が1msを若干越えるような数(fit n
をメモリのA番地にストアする。次に、B番地に実時間
タイマイ1^をストアする。続いて、A番地の内容を−
lしてはA=Oに達したか否かを判足し、八−〇でなけ
れば、さらにA番地の内容を−1するというループに入
る。このループの滞在時間は1mSより若干大である。
そして、A番地の内容が0になると、C番地に実11!
j間タイマ値をストアレ、C番地の内容をB番地の内容
と比較して、C番地の内容がB番地の内容より1〜2大
であれば、タイマはIF常に更新されたものと判断する
上述の従来方式では、タイマの最下位デジットの更新を
診[111するだ(Jでも、1〜2 m Sを安し、1
 (N’/デジットに全るまでの正常性をきめこまかく
診断するためには、多大の時間を心間とする欠点かある
発明の[1的 本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、−に位デ
ジットに至るまでの、きめこまかな診断を短11を間で
行なうことが可能な電r−rζ1qaのタイマ更新方式
を提供することにある。
発明の構成 本発明の更新方式は、 ・定周期で供給されるカウント
クし1ツクによって更新されるマイクロプロゲラ1、制
御の電1’、il’l’:機のタイマにおいて、該タイ
マに入力する前記カウントクロックを遮断また1J無効
とするクロック無効手段と、マイクロプログラムの指、
」りによって前記タイマを更新するタイマ史新手段とを
備えたこ′とを特徴とする。
発明の実施例 次に、本発明について、図面を参照して訂M11に説明
する。
第3図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
すなわち、実時間タイマ1は、例えば、1ミリ秒外部ク
ロック5によって更新されるタイマであり、8バイト構
成で時、分、秒、ミリ′秒の9デジツトを含む。読出し
は、4バイト長のデータバス2を介して2回に分けてプ
ロセッサ3に読出されてメモリ4にストアされる。1ミ
リ秒外部クロック5は、ゲート回路11およびオア回路
12を介してタイミング回路6に入力し、タイミング回
路6は、lり秒外部クロック5を受信すると、電子工1
算機の内部マシンサイクルに回期したカウントパルス7
を1回出力する。ケーI・回路llは、フリップフロッ
プ10がセットされていないときは開かれていて、1ミ
リ秒外部クロック5をタイミング回路6に供給するが、
フリップフロップ10がセットされたときは閉じるケー
I・である。従って、マイクロプロゲラJ・による無効
指示8によってフリップフロップIOかセットされると
ゲート回路11の出力は“0°゛となり、1ミリ秒外部
クロック5は無効とされる。本実施例で(」、フリップ
フロップ1oとゲート回路11とでクロックフ■ト効り
段を構成する。一方、マ・rクロブ「Jグラムによるカ
ウント指示9かりえられると、オア回路12を通してタ
イミング回路6に伝えられ、タイミング回路6は、カウ
ントパルス7を1回出力−する。この場合も実時間タイ
マ1は1msの屯みでカウントアツプする。従って、カ
ラ〉・ト指小9を11回り゛、えることによって、実時
間タイマlはn rn Sのカウントアツプを行なう。
このため1.を断時には、11〕時間で任、a、数のカ
ウントアツプを?Iなわl+て、1iij後のタイマ値
を比較して動作11月lX1:(、性をデーニック寸−
ることかり能となる。
計器は、マイクロプログラムによって、例えばirl 
4 図のフローチャートに示すように1夏なわれる。リ
ーなわら、まずメモリ4のA番」自にカウントアツプさ
ゼようとするカランI・指示回数nをストアレ、次に、
A番地の内容をD番地に移送する。
オ゛14いて、1ミリ秒外fX9クロック5を無効とす
る無効桁)1<8をノリツブフロップ10にq、えて、
実時間タイマlを停止1−する。該時点の実111f間
タイマlの出力をB番地にストアした後、カウント指示
9をオア回路12を介してタイミング回路6に与え、タ
イミング回路6はカウントパルス7を出力して実時間タ
イマlをカウントアツプさせる。一方、カウント指示9
の出力ことに、A番地の内容か−lされて0と比較され
、0に達しなけば、さらにカウント指示9を出力すると
いうループに入り、A番地の内容がOになるまでカウン
ト指示9か繰返して出力される。A!地の内容がOにな
ると、ループから抜けだし、C番地に実時間タイマ1の
出力をストアする。その後、B番地の内容にD番地の内
容を加算した値をC番地の内容と比較し、一致していれ
ば、1畠に実時間タイマlが更新動作をしているものと
判断する。
発、明の効果 以1−のように、本発明においては、実時間タイマの診
断+1!Iには、マイクロプログラムによる無効指示に
よって外部クロックを無効とし、カウント指示によって
前記実時間タイマを任意数だけカウントアツプさせるよ
うに構成したから、実時間タイマの更新をマイクロプロ
グラムの制御下に高速かつ、精度よく行なうことが0丁
能であり、タイマ、:う断を容易にきめ細かく行なうこ
とができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のタイマ更新方式の一例を示すブロック図
、第2図は1−、記従来例のタイマ診断のフローチャー
I・、第3図は本発明の一実施例を/I\すノrコック
図、第4図はI−記実施例におけるタイマの診断フロー
チャートの一例を示す図である。 図において、l:実時間タイマ、2:データバス、3:
プロセッサ、4:メモリ、5・1ミリ秒外部クロック、
6:タイミング回路、7:カウントパルス、8:無効指
示、9:カウント指示、10・フリップフロップ、11
:ゲート回路、12:オア回路。 出願人 [−1本電気株式会刺 代理人 弁理士 住111俊宗 譲1 日 、;; 2 i、、1 正号 第4関

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一・定周期で供給されるカウントクロックによって更新
    されるマイクロプログラム制御の電子工1算機のタイマ
    において、該タイマに入力する前記カウントクロックを
    遮断または無効とするクロック無効手段と、マイクロプ
    ログラムの指示によって前記タイマを更新するタイマ更
    新手段とを備えたことを特徴とする電子計算機のタイマ
    更新方式。
JP58130972A 1983-07-20 1983-07-20 電子計算機のタイマ更新方式 Pending JPS6024616A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58130972A JPS6024616A (ja) 1983-07-20 1983-07-20 電子計算機のタイマ更新方式

Applications Claiming Priority (1)

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6024616A true JPS6024616A (ja) 1985-02-07

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ID=15046907

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JP58130972A Pending JPS6024616A (ja) 1983-07-20 1983-07-20 電子計算機のタイマ更新方式

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55112655A (en) * 1979-02-21 1980-08-30 Nec Corp Information processor

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55112655A (en) * 1979-02-21 1980-08-30 Nec Corp Information processor

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