JPS6028263A - Romをカスタムプログラムするための方法 - Google Patents

Romをカスタムプログラムするための方法

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JPS6028263A
JPS6028263A JP59066817A JP6681784A JPS6028263A JP S6028263 A JPS6028263 A JP S6028263A JP 59066817 A JP59066817 A JP 59066817A JP 6681784 A JP6681784 A JP 6681784A JP S6028263 A JPS6028263 A JP S6028263A
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JP
Japan
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forming
silicon
mos
transistor
wafer
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JP59066817A
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English (en)
Inventor
タ−サイム・エル・バトラ
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American Microsystems Holding Corp
Original Assignee
American Microsystems Holding Corp
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Publication date
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Publication of JPS6028263A publication Critical patent/JPS6028263A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B20/00Read-only memory [ROM] devices
    • H10B20/27ROM only
    • H10B20/30ROM only having the source region and the drain region on the same level, e.g. lateral transistors
    • H10B20/38Doping programmed, e.g. mask ROM
    • H10B20/383Channel doping programmed

Landscapes

  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はROM(リードオンリメモリ)をプログラムす
る方法に関し、特に製造工程の末期に於て個々のROM
セルを■場内に於てプログラムづ−る方法に関する。
半導体産業に於て、デバイスの製造技術がディスクリ・
−トなデバイスから同一チップに複数のデバイスを集積
してなる集積デバイスへと進歩してきた。このような集
積デバイスは小規模の集積度から中程度の規模の集積度
を経て大規模な集積度へと進歩し、現在に於ては極めて
大規模な集積度(VLSI)へと進歩してきた。これら
の集積デバイスは普通広い範囲のユーザの要望を満足す
るように半導体製造者により設計される。一方ユーザは
国内及び国外販売業者から提供される標準的な半導体デ
バイスのうちから適当なものを選択づることとなる。
しかしながら多くの場合、この種の標準的デバイスは特
定の応用に於て必要となる事項を好適に満足するもので
はなかった。デバイスを極めて大量に応用する場合にあ
っては、大企業が所望のデバイスをカスタム生産させる
ことができ、場合によっては自己の使用に適合した半導
体デバイスを製造するべく自社生産設備を備えることも
可能である。しかしながら小企業或いは少量の応用にあ
っては、そのようなカスタム生産を有効に利用すること
ができなかった。
近年多数の企業が、ユーザの設計に応じて製造工程の種
々の段階に於て変更を加え得る所謂ゲートアレイに基づ
くカスタム半導体デバイスを提供するようになった。こ
れらの所謂シリコンファウンドリ(シリコン鋳造工S)
は特に少量ユーザなどの多くのユーザのシステムにとっ
て必要な事項に対して十分満足を与えるものと考えられ
ている。
、しかしながらそのようなシステム設計及びシステム開
発に要する時間が多大にならないことが必要である。
ゲートアレイの論理構成に加えてROMなどのプログラ
ム可能なメモリアレイも広く用いられている。ROMの
メモリパターンはユーザに供給された初期成いは基準デ
ータに基づき工場に於て固定することもできる゛が、リ
ンクを選択的に破壊したりEPROMを電気的にプログ
ラムすることなどにより現場に於てプログラムすること
も可能である。工場などに於てROMをプログラムする
に際して必要なことは、単に製造工程の間にメモリ内の
セルに対して所定のパターンをプログラムするという比
較的単純なことであった。ROMの製造業者は、ROM
内の各ビットの状!(1または0)決定するようなユー
ザによって供給されるビットマツプを何等かの方法によ
りその製造工程に導入する。
工場に於てROMをプログラムするに当って従来から用
いられてきた方法は、製造工程の途中の段階の過程に於
て行なわれるものであった。従ってユーザが発注した後
は、先ずプログラム作業を行ない、次いで製造工程の残
りのすべての段階に亘ってウェハを処理し終ることが必
要であった。
そのために、ユーザが発注し、最終的にプロトタイプが
完成するまでに極めて長い期間を要した。
標準的なROM製造技術によれば、単一のMOSトラン
ジスタからなるROMセルの各々を種々の技術に基づい
て選択的にO論理状態にプログラムすることを必要とし
、そのような技術は製造工程の初期に於て適用されなけ
ればならず、さもなければセルの寸法が過度に大きくな
ってしまうのが実状であった。
例えば特定の複数のトランジスタの下方の酸化膜を厚く
することにより、当該トランジスタのしきい値電圧が高
められる。或いはコンタクトマスク過程に於て、0状態
とされるべきゲートに対してコンタクトを設りないこと
によりO状態が得られる。ある方法に於ては、選択され
たMOS l〜ランジスタについてゲートを設けないよ
うにされる。
このような技術に関しては米国特許第4,384゜39
9号明細書に於て詳説されている。更に別の方法によれ
ば、ゲートに対する電気的接続を行なわないことにより
金属マスクにO状態をプログラムするようになっており
、更に別の方法によれば、0状態をとるべく選ばれたト
ランジスタのゲートに対してソースまたはドレインがオ
フセラ1〜されている。この点に関しては、米国特許第
4,380.866号或いは同第4,390,571号
明細書等を参照されたい。更に別のMOSプロセスによ
れば、選ばれたトランジスタを非導電性とし、0状態を
とるようにしきい値電圧を高めるべく、多結晶シリコン
層を介してイオン注入を行なうことをもってROMセル
のプログラムが行なわれる。
しかしながら、これら上記したプログラム技術のすべて
に於て、デバイスのプログラムが、デバイスの製造工程
の中間段階に於てのみ可能となるか或いはセルの寸法を
大きくするという不都合なしには行なうことができなか
った。
このような点に鑑み、本発明の主な目的はROMをその
製造工程の末期に於てプログラムすることのできるよう
なROMのカスタム生産のための方法を提供することに
ある。
本発明の第二の目的は、セルの寸法を増太さ仕ることな
くROMを工場に於てプログラムづ′ることのできる方
法を提供することにある。
本発明の第三の目的は、ゲートに対して損傷を与えるこ
となく製造工程の末期に於てゲートの下方にイオン注入
を行ない得るようにフィールド酸化膜及びゲート酸化膜
の下方に窒化膜を備えるカスタムプログラム可能なRO
Mを製造するだめの方法を提供することにある。
本発明によれば、このような目的は以下のようにして工
場に於てプログラムされるROMまたは論理回路を提供
するような製造工程の末期にプログラムを行なう方法を
提供することにより達成される。即ち、ROMセルとし
て機能するMOSトランジスタ或いは論理回路内に組込
まれたMOSトランジスタは普通のMO8製造工程によ
り製造され、次いで窒化シリコンの薄いストップ膜をト
ランジスタに被着し、更に二酸化シリコン膜を被着する
。活性化デバイス領域のコンタクトを郭定した後、選ば
れたトランジスタのゲート領域を覆う膜を経て窒化シリ
コンストップ股に達するようにエツチングを行なうこと
によりプログラミングが行なわれる。窒化シリコンスト
ップ膜ばエツチングが過剰に行なわれ、その結果選ばれ
たトランジスタのゲートが短絡するのを防ぐためのもの
である。次いで選ばれたMOS t−ランジスタのゲー
トの下方にイオンを注入し、そのしきい値電圧を高める
。こうすることにより、例えばイオン注入が行なわれた
ROMセルについては、二酸化シリコンが依然被着され
ている部分についてはイオン注入が阻止されるという理
由に基づき、イオンが注入されなかったトランジスタの
ゲートに係るセルとは異なった状態をとるようになる。
窒化シリコンはエツチング液を阻止するが、イオンが基
層に達するのを許す働きをする。不発四則の実施例によ
れば、プログラミング及びその後に行なわれるべきすべ
ての工程が、金属マスク工程の後に行なわれる。
以下本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく説
明する。
集積回路をカスタム生産するに当って、製造工程は全体
として4つの大ぎな段階からなるものと考えることがで
きる。拡散またはイオン注入段階は、能動的な電気領域
として機能するソースまたはドレインなどの領域を郭定
し、それらを形成する。金属膜設計段階に於ては、金属
の配線膜またはドー・ピングされた多結晶シリコン族に
より、能動電気領域を互いに接続し、個々の1−ランジ
スタ(またはセル)を論理回路またはメモリ回路として
構成する。ウェハカスタム化段階に於ては、発注者の設
計に基づき特定の論理構成ブロックが選択され、互いに
接続される。またその段階までにROMセルのプログラ
ムが行なわれていなければ、発注者の提供するビットマ
ツプに基づきROMセルをプログラムする。次いで最終
段階としてデバイスがパッケージジグされテストされる
上記したように、ROMセルをプログラムする従来の方
法にあっては、段階1から段階3までにROMセルのプ
ログラミングが行なわれ、製造工程の比較的初期に行な
われるのが普通である。上記従来方法のうちの製造工程
の末期にプログラミングが行なわれるものによれば、セ
ルサイズが大きくなるという不都合が生じる。
上記したように、ROMを工場に於てプログラムする従
来の方法によれば、しばしば製造工程の初期に行なわれ
るべきプログラム工程が存在する。
例えば、特定のトランジスタの下方に厚い酸化膜を形成
することによりフィールド酸化膜をプログラムすること
が、第2C図に示されているフィールド酸化膜を郭定す
るという初期の段階に於て行なわれることとなる。特定
のトランジスタのゲートを省略することは、第2f図に
示されている段階に於て既に行なわれていなければなら
ない。ゲートを選択的に接触させる方法は、第2j図に
示されている段階に於て行なわれな【プればならないも
のであり、金属マスクによる相互導通金属膜の省略は、
第2に図に示されている段階に於て行なわれなければな
らない。これらの段階はいずれも製造工程の比較的初期
であるか或いは、セルサイズを大きくするという結果を
招く。
理想的には、ROMをカスタムプログラムする所要期間
を短縮するためには、プ[1グラムを行なうまでのすべ
ての処理を行なったウェハをICをカスタム生産する企
業が準備していなければならない。本発明に基づく製造
工程の末期にマスクプログラミングを行なう方法によれ
ば、特定のMOSトランジスタまたはROMセルの状態
を決定する作業が、第2に図に示されている段階まで行
なわれない。しかもセルの寸法を大きくすることがなく
、単に選ばれたセルのしきい値電圧が変更されるのみで
ある。ウェハは、第2に図の段階まで処理し終った状態
で貯蔵され、最後の幾つかの段階を迅速に行なった後、
最終的なパッケージングを行なうことができる。こうす
ることより、発注者がカスタムROMのプログラミング
のためのビットマツプを提供した後、極めて迅速にデバ
イスを製造することができるようになる。このようにし
て発注者が発注した後にデバイスを受取るまでに要する
時間が、従来の2〜3週間から2〜3日に短縮すること
が可能となる。
本発明のROMをプログラムする場合についての種々の
実施例の製造工程が第1図のブロック図に示されている
。個々のトランジスタを形成するためには、ROMのた
めの任意の公知ROMプロセスを用いることができる。
従ってトランジスタを形成する段階に関しては、NMO
Sプロセス10、CMOSプロセス11、埋込み拡散プ
ロセス12或いはPMOSプロセス13のいずれを用い
ても良い。
デバイスの基本的な構成を定めるこの段階に於て、窒化
シリコンのストップ膜が段階14として被着される。こ
の約100人〜1000人の厚さを有する薄膜は、後記
するように、選択的なエツチング段階18に於て酸化膜
の過剰なエツチングを防止するためのものである。次い
で酸化膜が公知の蒸着技術により約10000人の厚さ
で被着される。次いで段階16に於て個々のソース及び
ドレインに、そして多結晶シリコンの相互導通線膜及び
ゲートにコンタクトが形成される。
実施例Aによれば、ROMをプログラムするためのビッ
トマツプを与えるプログラムマスクを処理する末期段階
に於て、段階17として、0状態にプログラムされるべ
きMO8I〜ランジスタのゲートの上方の酸化膜を露出
する作業が行なわれる。
これらのトランジスタのグー1〜の上方の酸化膜は、段
階18に於て、先に段階14に於て被着されlc窒化シ
リコンの薄膜に達するようにエツチングされる。このと
き、窒化シリコンよりも酸化シリコンを選択的にエツチ
ングするJ:うなエツチング方法を用いると良い。後記
するように、窒化シリコン膜は過剰なエツチングを防止
する動きを有しているために、ゲートが、ソース、ドレ
インまたは基層領域に短絡することがない。
ゲートが露出しているこれらMO8t−ランジスタのし
きい値電圧を上げるためにイオン注入段階19が行なわ
れる。他のMOSトランジスタのゲートに残留している
酸化膜のために、イオン注入の問、このようなトランジ
スタのゲートが影響を受けることがない。次いでデバイ
スは段階20に於て金属蒸着及び金属マスキング処理を
受け、段階21に於て表面保護膜の形成及びパッケージ
ングを行なうという標準的な処理を受ける。
実施例Bによれば、金属蒸着及び金属マスクの段階20
がコンタクト形成段階16の直後に行なわれる。その後
は、ROMをプログラムづるためのビットマツプを与え
るプログラムマスク処理が段階17に於て行なわれ、0
状態にプログラムされるべきMOSトランジスタのゲー
トの上方の酸化膜が露出される。これらのトランジスタ
の上方の酸化膜は段階18に於て、先に段階14に於て
被着された窒化シリコンの薄膜に達するまでエツチング
される。実施例Bに於ては、実施例Aと同様に、窒化シ
リコンの薄膜が過剰なエツチングを防ぐことにより、ゲ
ートが、ソース、トレインまたは基層領域と短絡づ−る
ことかない。次いでゲートが露出しているMOS l−
ランジスタのしきい値電圧を高めるべくイオン注入段階
19が行なわれる。他のM OS l−ランジスタのゲ
ートの上に残留する酸化膜により、これらのトランジス
タのゲートがイオン注入によるIil’lを受りること
がない。
次いで段階21に於てデバイスに表面保護膜が形成され
、パッケージングされる。
次に本発明の実施例Aの工程を詳しく吟味し、本発明に
是づく方法と比較しつつ公知技術に於てプログラムがな
される段階について指摘するために、第2a図から第2
1図までに示された過程について以下に説明する。上記
したように、本発明に基づく方法の過程は、トランジス
タの形式に応じて実施態様毎に異なるものとなるが、窒
化シリコンのストップ膜を被着しプログラムを行なう段
階については異なるところがない。ここでNMOSプロ
セスにより1−ランジスタが構成される場合について説
明する。
第2a図に於て、シリコンウェハ24の表面に、熱酸化
物の薄膜26が成長させられている。この酸化シリコン
膜26の表面に700人の厚さを有する窒化シリコン膜
25が被着される。
第2b図には、レジスト領域27の下側であって形成さ
れるべきフィールド酸化股領域の間に形成された単一の
MOS l−ランジスタの横方−向の構造が示されてい
る。このトランジスタは、標準的なリードオンリメモリ
アレイに用いられるトランジスタの1例を示すものであ
る。窒化膜25は、レジストの下側の部分を除いてすべ
てエツチングされる。次いで100kVの注入エネルギ
をもって1 cm当り5×1012個の原子の割合で、
露出した酸化膜25を介してシリコン基層24に向けて
イオン注入が行なわれる。
次いで第2C図に示されているようにフィールド酸化膜
29が熱的に成長させられる。この高温過程のために、
フィールド注入領域28が幾分外向きに拡散している。
ゲート注入領域を構成Jるべく、第2d図に示されてい
るように50kVの注入エネルギをもって1 cti当
り4X10”個の原子の割合で硼素が注入され、通常約
1■であるようなゲートのしきい値電圧が設定される。
この注入エネルギは、デバイスの特性に応じて異なるレ
ベルとなる。ある好適実施例に於ては、ゲー1へのイオ
ン注入が行なわれる前に、酸化膜及び窒化膜が先ず剥が
され、次いで薄いゲート酸化膜が意図的に形成される。
次に第2e図に示されているようにドレインソース領域
が形成されるべき部分の上方に位置するシリコンウェハ
24の表面の一部31が露出される。多結晶シリコンの
コンタクトマスクが設置された状態で化学的エツチング
或いはドライプラズマエツチングにより酸化膜が取除か
れる。次いで高度にドーピングされた多結晶シリコン膜
30が、形成されるべきドレイン領域に被着される。多
結晶シリコンは、第2f図に示されているように、ゲー
ト領域32と、これから形成されるべきドレイン領域3
5と電気的接触を行なう配線膜33とを残すように郭定
される。
MOSトランジスタを形成する最終過程は、第2g図に
示されているイオン注入どして行なわれる。本実施例の
場合、75kVの注入エネルギをもって1d当り8×1
015個の割合で砒素が注入される。これらのイオンは
ソース領域34上の酸化薄膜内に注入され、ドレイン領
域35にも注入される。ヒ素を更にシリコン基層24内
にまで拡散させるために、約1050℃の温度に於て高
温拡散が約15〜20分行なわれる。この熱拡散により
、ソース領域34′とドレイン領域35′とが形成され
る。このような熱拡散の結果として、フィールド酸化膜
39の寸法が幾分大きくなり、酸化膜40がゲート32
上並びに、トレイン領域35′、ソース領域34′及び
多結晶シリコン配線膜33の露出面上に成長させられる
。この酸化膜領域40は製造過程中ずっとゲート上に残
される。
この製造工程に基づくMOSトランジスタは、この段階
に於て完全に形成され、ゲー1〜、ソース及びドレイン
コンタクトを付加し、適当な信号を供給することにより
作動可能な状態となっている。
そしてトランジスタをO状態にセットづることが、製造
工程のこのような末期に於て行なわれる。
本発明の方法によれば、次いで窒化シリコンの薄膜34
が全面に被着される。好ましくは、この薄膜の厚さが1
00〜1000人であると良い。
この薄膜は、例えばフッ化水素酸の希釈液など窒化シリ
コンよりも酸化シリコンをより激しくエツチングするエ
ツチング液により過剰なエツチングが行なわれるを回避
するのに十分な厚さであり、後記するようにイオン注入
によりイオンを貫通させるのに十分な薄さを右している
。次いで第21図に示されているように、PvXと呼ば
れる酸化膜36が全体に被着される。通常このR?nH
は、化学蒸着により被着され、その厚さは約10000
人である。PVxは下側の膜を、その上側に被着された
配線膜に対して絶縁するためのものであり、しきい値電
圧を変更するべきでないトランジスタにイオンが注入さ
れるのを防止する働きをする。
第2j図に示されているように、ソース34′、ドレイ
ン35′及び多結晶シリコン33並びに電気的接続がな
されるべき他のすべての領域に対するアクセスを許すた
めにコンタクトマスクが用いられる。ウェハは次いでソ
ース、ドレイン、ゲート及び多結晶シリコン配線膜の相
互接続を決定するべくソース及びドレインの金属化の処
理が行なわれる。第2に図に相互接続配線膜37及び3
8が形成された様子が示されている。
製造工程のこの段階に至るまで、ROMセルのプログラ
ムは何ら行なわれていない。チップ上のすべてのロジッ
クトランジスタはすべて形成されであると共に、それら
は区別なく相互接続されており、すべてのROMセルが
形成されており、しかも作動可能な状態にされている。
次に、プログラミングにより、回路の通常の作動状態に
於ては機能し得なくなるほど十分に高い、通常約5V以
ヒにしきい値電圧を高めることにより特定のROMセル
または論理回路の一部を構成するトランジスタの機能が
失われるようにする。特定の発注者がビットマツプまた
は特定の論理回路を提供した段階に於て、貯蔵されてい
たウェハを取出し、提供されたビットマツプまたは回路
論理に基づいて処理を加える。個々のMOS を−ラン
ジスタを0状態にセットすることは、プログラムマスク
に配置されたビットマツプに基づきPVX酸化膜をマス
キングすることにより達成され(第1図の段階17)、
PVXI化膜を、窒化シリコンストップ膜に至るまでエ
ツチングする。次いである実施例に於ては、選択された
トランジスタのしきい値電圧を高めるために、約170
kVのエネルギをもって1 ci当り約25×1013
個の原子の割合で硼素が注入される。別の実施例によれ
ば、しきい値電圧を下げるために、逆の導電性を有する
元素が注入される。いずれにしてもここで必要なことは
、トランジスタのあるものが第一のしきい値電圧を有し
、残りのトランジスタが第二のしきい値電圧を有し、し
かも両しきい値電圧が確実に識別可能な差を有している
ことである。
本発明に基づく方法によれば、窒化シリコン膜34が用
いられているために、選択され10ゲート領域に行なわ
れるエツチングが過度に行なわれることがなく、ゲート
領域がソース領域、トレイン領域または基層に短絡する
ことがない。窒化シリコン膜は、エツチング液がその上
側に被着されたp v X 股を貫通した段階に於てエ
ツチングの進行をストップさせる働きをし、エツチング
液が、その下側の膜に達し、それをエツチングしてしま
うことを回避する作用を有する。しきい値電圧を変更す
るためにイオン注入が行なわれる他の方法に於ては、窒
化膜34が用いられていない限り、イオン注入のために
ゲート領域の一部を間こうとする試みは、ゲー1−の短
絡を招く不都合があった。
注入イオンは薄い窒化膜の開かれた領域を貫通し、ゲー
ト領域を頁通し、その下側に位置するシリコンに達し、
その結果しきい値電圧を5V以上に高める。他の領域に
於てはPVx膜により注入イオンが阻止される。
本発明に基づく方法のある実施例によれば、このプログ
ラミング過程は、第1図に示されている段l¥i16に
於てコンタクトの形成が行なわれた後に行なわれる。製
造工程に於けるこのような末期段階に於てROMアレイ
が完全にプログラムされることとなるため、表面保護膜
の形成、パッドマスク、ウェハの分離及び完成したカス
タムROMのパッケージングなどの幾つかの過程を残す
のみとなる。論理回路も同じ基盤上に形成されている場
合には、選ばれたトランジスタのしきい値電圧を高め、
それらを実質的に回路構成から除去することにより論理
回路に於ける論理パターンをも形成することができる。
プログラミングが終了した後に、窒化シリコン膜39か
らなる表面保護膜が全面に被着される。第21図に示さ
れている個々のROMを有する集積回路が互いに分離さ
れ、パッケージされた俊、発注者に供給される。完成さ
れた集積回路は作動可能なトランジスタからなるROM
セルと、しきい値電圧が十分高くされであるために通常
の作動条件に於ては実質的に作動不可能なトランジスタ
からなるROMセルとを含んでいる。
第1図に示された実施例Bに於ては、メタルマスク20
.プログラムマスク17、選択的ゲートエツチング18
、選択的なイオン注入19及び表面保護膜の形成並びに
パッケージング21などの個々の過程が実施例Aと同様
にして行なわれる。
プログラムマスク段階17が実施例Δよりも1段階後に
行なわれるために、金属マスク段階20が製造工程の早
期に行なわれることとなり、発注者のビットマツプが提
供された後、プロトタイプが製作されるまでに要する時
間を一層短縮することが可能となる。段階14に於て被
着された窒化シリコンストップ膜の存在が、実施例A及
び実施例Bのいずれに於ても製造工程のこれほど末期に
イオン注入を可能にするキーポイントである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に基づぎプログラムマスクを製造工程
の末期に用い得るようにした幾つかの製造技術を示すブ
ロック図である。 第2a図から第21図は、NMOSプロセス(第2a図
から第2g図)により形成され、次いで本発明に基づき
プログラム(第2h図から第21図)されるMOS I
−ランジスタの経時的な断面図である。 10・・・NMOSプロセス11・・・CMOSプロセ
ス12・・・埋込み拡散プロセス 13・・・PMOSプロセス14・・・窒化膜被着15
・・・酸化膜被着 16・・・コンタクト形成17・・
・プログラムマスク 18・・・ゲート酸化膜の選択的エツチング19・・・
窒化膜への選択的イオン注入20・・・金属マスク 21・・・表面保護膜の形成及びパッケージング24・
・・シリコンウェハ25・・・窒化シリコン膜26・・
・酸化膜 27・・・レジスト領域28・・・フィール
ド注入領域 29・・・フィールド酸化膜 30・・・多結晶シリコン膜 31・・・一部 32・・・ゲート領域33・・・配線
膜 34・・・ソース領域35・・・ドレイン領域 3
6・・・PVX酸化膜37.38・・・配線膜 39・
・・窒化膜40・・・酸化膜 特許出願人 アメリカン・マイクロシステムズインコー
ポレイテッド 代 理 人 弁 理 士 大 島 陽 −観醗り服 望
心虻 FIG、 2b FIG、2c トIG、 2f

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シリコンウェハにカスタムプログラムされたRO
    Mを形成するための方法であって、コンタクト形成の段
    階まで製造されたMOSトランジスタのアレイをシリコ
    ンウェハに形成する過程と、 前記MO8l−ランジスタに窒化シリコン膜を被着する
    過程と、 前記窒化シリコン膜に二酸化シリコン膜を被着する過程
    と、 前記トランジスタアレイのうちのしきい値電圧を変更し
    ようとするトランジスタのマツプに対応するパターンを
    有するプログラムマスクを前記ウェハに重合し、選択さ
    れた1−ランジスタの上方のゲート領域を露出する過程
    と、 選択されたゲート領域の上方に位置する二酸化シリコン
    膜を前記窒化シリコン膜に至るまでエツチングする過程
    と、 選択されたトランジスタのしきい値電圧を変更するべく
    前記窒化シリコン膜を経て前記ゲートの下方に位置する
    シリコン領域に向けてイオンを注入しかつ前記二酸化シ
    リコン膜をもって前記イオンの通過を阻止する過程とか
    らなることを特徴とする方法。
  2. (2)前記MOSトランジスタに二酸化シリコン膜を被
    着した後に、前記窒化シリコン膜を貫通するコンタクト
    を前記トランジスタの活性化デバイス領域に形成する過
    程を伴うことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の方法。
  3. (3)前記したイオンを注入する過程が、前記窒化シリ
    コン膜を経てイオンを注入することにより、選択された
    トランジスタのしきい値電圧を下げることからなること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  4. (4)前記したイオンを注入する過程が、前記窒化シリ
    コン膜を経てイオンを注入することにより、選択された
    トランジスタのしきい値電圧を上げることからなること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  5. (5)シリコンウェハにMOS t−ランジスタアレイ
    を形成する過程が、NMOSプロセスを用いてシリコン
    ウェハにMOS t−ランジスタアレイを形成すること
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載
    の方法。
  6. (6)シリコンウェハにMOSトランジスタアレイを形
    成する過程が、CMOSプロセスを用いてシリコンウェ
    ハにMOS l−ランジスタアレイを形成することから
    なることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の方
    法。
  7. (7)シリコンウェハにMOSトランジスタアレイを形
    成する過程が、埋込み拡散プロセスを用いてシリコンウ
    ェハにMOSトランジスタアレイを形成することからな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の方法
  8. (8)シリコンウェハにMoSトランジスタアレイを形
    成する過程が、PMOSプロセスを用いてシリコンウェ
    ハにMOS t−ランジスタアレイを形成することから
    なることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の方
    法。
  9. (9)シリコンウェハにMoSトランジスタアレイを形
    成する過程が、選択されたトランジスタの各々がROM
    セルを有するようにシリコンウェハにMOSトランジス
    タアレイを形成することからなることを特徴とする特許
    請求の範囲第3項に記載の方法。
  10. (10)前記したシリコンウェハにMOS t−ランジ
    スタアレイを形成する過程が、選択されたトランジスタ
    の少なくとも一つが論理回路の一部をなすようにシリコ
    ンウェハにMOS t−ランジスタアレイを形成するこ
    とからなることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記
    載の方法。
  11. (11)前記した窒化シリコン膜を被着する過程が、1
    00人〜1000人の範囲の厚さを有する窒化シリコン
    膜を被着することからなることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の方法。
  12. (12)前記した二酸化シリコン膜を被着する過程が、
    7000人〜10000人の範囲の厚さを有する二酸化
    シリコン膜を被着づ−ることからなることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  13. (13)窒化シリコン膜を介してイオン注入を行なった
    後に、前記ウェハに金属マスクを重合し、先に形成され
    たコンタクトと活性化デバイス領域との間の金属接続を
    形成する過程と、前記ウェハに表面保護膜を被着する過
    程とを伴うことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の方法。
  14. (14)前記ウェハにプログラムマスクを重合する過程
    の前であって、しかも二酸化シリコン膜を被着する過程
    の後に、前記窒化シリコン膜内に於て前記トランジスタ
    の活性化デバイス領域にコンタクトを形成する過程と、
    前記ウェハにマスクを重合し、前記コンタクトと前記活
    性化デバイス領域との間に金属接続を形成する過程とを
    伴うことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方
    法。
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