JPS6029295A - 球体のハンドリングノズル - Google Patents
球体のハンドリングノズルInfo
- Publication number
- JPS6029295A JPS6029295A JP13652083A JP13652083A JPS6029295A JP S6029295 A JPS6029295 A JP S6029295A JP 13652083 A JP13652083 A JP 13652083A JP 13652083 A JP13652083 A JP 13652083A JP S6029295 A JPS6029295 A JP S6029295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sphere
- handling
- nozzle
- suction
- spherical body
- Prior art date
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- Granted
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- Manipulator (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は球体のハンドリングノズルに関す。
(b)技術の背景
本発明は1例えば金属製球体の径が0.2〜0.5n+
m程度の小球を一個づつ吸引保持し9組立装置側へ供給
する自動ハンドリングノズルに係る提案である。
m程度の小球を一個づつ吸引保持し9組立装置側へ供給
する自動ハンドリングノズルに係る提案である。
(C)従来技術と問題点
本発明対象とする従来のハンドリングノズルに就き、第
1図を参照して説明する。
1図を参照して説明する。
図において、1はその上方が真空ポンプえ連接された軸
方向に長いハンドリング軸、その下端は真空吸引の球体
吸引孔部4が形成される9、2は多数の球体収納のトレ
イ、及び3は前記の球体である。
方向に長いハンドリング軸、その下端は真空吸引の球体
吸引孔部4が形成される9、2は多数の球体収納のトレ
イ、及び3は前記の球体である。
ハンドリング軸1は、その先端を球体収納トレイ2に差
し込み任意の単球体を吸引して球体組立の装置側に供給
する。
し込み任意の単球体を吸引して球体組立の装置側に供給
する。
然しなから、洗浄並びに乾燥が終わった球体3のピンク
アップ時1例えば球体が静電気を情びていたりすると複
数個の球体を同時にピックアンプすることとなり甚だ不
都合である。尚又、前記トレイ2に洗浄液が残っていた
りしても同様な事態を生じ1組立の装置側え単球体の供
給が出来ず各種の不都合を生ずる。
アップ時1例えば球体が静電気を情びていたりすると複
数個の球体を同時にピックアンプすることとなり甚だ不
都合である。尚又、前記トレイ2に洗浄液が残っていた
りしても同様な事態を生じ1組立の装置側え単球体の供
給が出来ず各種の不都合を生ずる。
(d)発明の目的
本発明は前記の問題点を解決することである。
本発明によれば、前記従来のハンドリングノズルを改良
して操作時、−個づつ確実に球体をピックアップするノ
ズル構成とするものである。
して操作時、−個づつ確実に球体をピックアップするノ
ズル構成とするものである。
(e)発明の構成
前記目的は1組立の球体をハンドリング軸端に吸引保持
して球体組立装置側え移動するハンドリンクリズルに於
いて1球体吸引孔の外周辺に前記吸引保持の球体にイ」
着する他球体を吹き飛ばす気体噴出孔を有するノズル構
成として達成することが出来る。
して球体組立装置側え移動するハンドリンクリズルに於
いて1球体吸引孔の外周辺に前記吸引保持の球体にイ」
着する他球体を吹き飛ばす気体噴出孔を有するノズル構
成として達成することが出来る。
(f)発明の実施例
以下1本発明を第2図〜第5図の実施例を参照しながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図は本発明の球体ハンドリングノズルの断面図、第
3図は第2図の下方から見た正面図である。
3図は第2図の下方から見た正面図である。
第4図と第5図は1本発明のハンドリングノズルの他の
実施例を示す断面図と斜視図である。
実施例を示す断面図と斜視図である。
第2図に於いて、3は径0.2〜0.5mmの金属製球
体、5はハンドリング軸1の軸心を貫通し、その孔@4
を真空吸引し易くする例えば45°等の開口角とした球
体吸引孔、及び、6は前記吸引孔5の外周辺に配置され
た圧縮気体源に連接の複数の気体噴出孔、噴出孔6は吸
引孔4に吸引された球体3に対し静電気等の作用で付着
の球体を吹き飛ばし、単球体のみピンクアンプする。こ
の時、吸引球体3に付着する塵埃も排除する。
体、5はハンドリング軸1の軸心を貫通し、その孔@4
を真空吸引し易くする例えば45°等の開口角とした球
体吸引孔、及び、6は前記吸引孔5の外周辺に配置され
た圧縮気体源に連接の複数の気体噴出孔、噴出孔6は吸
引孔4に吸引された球体3に対し静電気等の作用で付着
の球体を吹き飛ばし、単球体のみピンクアンプする。こ
の時、吸引球体3に付着する塵埃も排除する。
吸引孔5周辺の複数の気体噴出孔6は、第3図の様に前
後左右に対称的に配置される。
後左右に対称的に配置される。
第4図はハンドリングノズルの他実施例を示す断面図又
第5図は両図ノズルの斜視図に該当する。
第5図は両図ノズルの斜視図に該当する。
前記第2図と第3図実施例は9球体吸引孔5と気体噴出
孔6とが同一の軸体1に設けられるも、第4図実施例の
ノズルはハンドリング軸1には前記球体吸引の吸引孔5
を、該軸1と上下摺動可能なドーナツ型の補助ノズル8
に気体噴出孔6をそれぞれ配置して構成する。而して球
体の吸引前後で。
孔6とが同一の軸体1に設けられるも、第4図実施例の
ノズルはハンドリング軸1には前記球体吸引の吸引孔5
を、該軸1と上下摺動可能なドーナツ型の補助ノズル8
に気体噴出孔6をそれぞれ配置して構成する。而して球
体の吸引前後で。
7で示す球体以外の余計な球体を機械的に扱き落とすノ
ズル構成とされる。
ズル構成とされる。
前記余計な球体を扱き落とすハンドリングは。
例えば第5図ノズル吸引#4に付着する複数の球体3に
刻して気体噴出孔6が内側に設けられたドーナツ型補助
ノズル8を、矢印1oに従って移動さ4ることにより第
4図断面図に示す球体7のみを吸引せしめるものである
。
刻して気体噴出孔6が内側に設けられたドーナツ型補助
ノズル8を、矢印1oに従って移動さ4ることにより第
4図断面図に示す球体7のみを吸引せしめるものである
。
気体噴出孔6は9例えば気体として球体に対する洗浄気
体等を使用すれば、爾後の球体組立に更に効果的となる
。尚、第4図及び第5図図中、9は気体噴出孔6に供給
する気体源への連接ガス管である。
体等を使用すれば、爾後の球体組立に更に効果的となる
。尚、第4図及び第5図図中、9は気体噴出孔6に供給
する気体源への連接ガス管である。
この様なハンドリンクリズルとずれば、従来の人間の手
と目に頼る球体ピンクアップと、続く球体移送等の球体
操作が極めて容易に施行されることになる。
と目に頼る球体ピンクアップと、続く球体移送等の球体
操作が極めて容易に施行されることになる。
(g)発明の効果
前記詳細に説明した本発明のハンドリングノズルによれ
ば1球体吸引と被供給物体への移動操作が、確実かつ極
めて容易に施行されることとなる。
ば1球体吸引と被供給物体への移動操作が、確実かつ極
めて容易に施行されることとなる。
係る観点から本発明の実用的価値は大きい。
第1図は従来の球体ハンドリングノズル斜視図。
第2図は本発明のハンドリングノズルを示す断面図、第
3図は第2図の下方からみたノズル端正面図、第4図は
他の実施例を示すハンドリングノズルの断面図、及び第
5図は第4図ノズルに当該する斜視図である。 図中、■はハンドリング軸、2は球体収納トレイ、3は
球体、4は軸1下端の球体吸引孔、5は球体吸引孔、6
は気体噴出孔、7は吸引された球体、8は補助ノズルで
ある。 薯/g 3 察2g 第4図 第5@
3図は第2図の下方からみたノズル端正面図、第4図は
他の実施例を示すハンドリングノズルの断面図、及び第
5図は第4図ノズルに当該する斜視図である。 図中、■はハンドリング軸、2は球体収納トレイ、3は
球体、4は軸1下端の球体吸引孔、5は球体吸引孔、6
は気体噴出孔、7は吸引された球体、8は補助ノズルで
ある。 薯/g 3 察2g 第4図 第5@
Claims (2)
- (1)組立の球体をハンドリング軸端に吸引保持して球
体組立装置側へ移動するハンドリングノズルに於いて2
球体吸引孔の外周辺に前記吸引保持の球体に付着する地
球体を吹き飛ばず気体噴出孔を具えることを特徴とする
球体のハンドリングノズル。 - (2)球体吸引孔を具えるハンドリング軸と摺ンドリン
クリズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13652083A JPS6029295A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 球体のハンドリングノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13652083A JPS6029295A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 球体のハンドリングノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029295A true JPS6029295A (ja) | 1985-02-14 |
| JPH0129670B2 JPH0129670B2 (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=15177094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13652083A Granted JPS6029295A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 球体のハンドリングノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029295A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136386A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-19 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品装着装置 |
| JPS62164882A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-21 | Canon Inc | 堆積膜形成装置 |
| JPS62164880A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-21 | Canon Inc | 堆積膜形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54180576U (ja) * | 1978-06-12 | 1979-12-20 |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13652083A patent/JPS6029295A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54180576U (ja) * | 1978-06-12 | 1979-12-20 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136386A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-19 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品装着装置 |
| JPS62164882A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-21 | Canon Inc | 堆積膜形成装置 |
| JPS62164880A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-21 | Canon Inc | 堆積膜形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0129670B2 (ja) | 1989-06-13 |
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