JPS6035910A - ケ−ブル接続部の形成方法 - Google Patents
ケ−ブル接続部の形成方法Info
- Publication number
- JPS6035910A JPS6035910A JP58142243A JP14224383A JPS6035910A JP S6035910 A JPS6035910 A JP S6035910A JP 58142243 A JP58142243 A JP 58142243A JP 14224383 A JP14224383 A JP 14224383A JP S6035910 A JPS6035910 A JP S6035910A
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- JP
- Japan
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- semiconductive
- tube
- split mold
- resin
- adapter
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- Pending
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野1
本発明は、インジTクションモールドによるケーブル接
続部の形成方法に係り、特にあらかじめ導体接続部外周
に外部半導電層となる半導電性チューブが装着された状
態で架橋ゴム・プラスチックからなる絶縁補強層を形成
してなるケーブル接続部の形成方法に関する。
続部の形成方法に係り、特にあらかじめ導体接続部外周
に外部半導電層となる半導電性チューブが装着された状
態で架橋ゴム・プラスチックからなる絶縁補強層を形成
してなるケーブル接続部の形成方法に関する。
[発明の技術的背景]
従来から架橋ポリエチレン絶縁ケーブルの接続部を形成
する方法として、段剥して導体接続を行なった導体接続
部外周に、外部半導電層を形成するための半導電性チュ
ーブを装着し、さらにこの半導電性デユープ外側に割り
金型を被嵌した後、半導電性チューブ内へ加熱溶融され
た架橋可能なポリオレフィン組成物を圧入して絶縁体モ
ールドを形成し、しかる後これを加圧架橋させて絶縁補
強層および外部半導電層を一括形成する方法が知られて
いる。
する方法として、段剥して導体接続を行なった導体接続
部外周に、外部半導電層を形成するための半導電性チュ
ーブを装着し、さらにこの半導電性デユープ外側に割り
金型を被嵌した後、半導電性チューブ内へ加熱溶融され
た架橋可能なポリオレフィン組成物を圧入して絶縁体モ
ールドを形成し、しかる後これを加圧架橋させて絶縁補
強層および外部半導電層を一括形成する方法が知られて
いる。
[背懐技術の問題点]
しかしながらこのような従来の方法では、割り金型が半
導電性チューブの縮径部と接する内壁面も含めてすべて
金属製であるため、絶縁体モールドの形成およびそれに
続く架橋の際に半導電性チコーブの熱膨張を吸収できず
、そのため加圧架橋を囲動にし、ケーブル接続部の特性
を低下させるという難点があった。
導電性チューブの縮径部と接する内壁面も含めてすべて
金属製であるため、絶縁体モールドの形成およびそれに
続く架橋の際に半導電性チコーブの熱膨張を吸収できず
、そのため加圧架橋を囲動にし、ケーブル接続部の特性
を低下させるという難点があった。
[発明の目的]
本発明は、絶縁体モールドの形成とそれに続く架橋の際
の半導電性チューブの熱膨張を吸収し、加圧架橋を容易
ならしめて、優れた特性を有するケーブル接続部を形成
することのできる方法を提供しようとするものである。
の半導電性チューブの熱膨張を吸収し、加圧架橋を容易
ならしめて、優れた特性を有するケーブル接続部を形成
することのできる方法を提供しようとするものである。
[発明の概要]
すなわち、本発明のケーブル接続部の形成方法は段剥し
て導体接続を行ない、この導体接続部上に架橋半導電層
を形成させたゴム・プラスブック絶縁ケーブルの導体接
続部外周に、架橋ゴム・プラスチックからなる絶縁補強
層および外部半導電層を設けるにあl、二つ、前記導体
接続部外側にケーブル絶縁体に跨つC樹脂圧入口を設け
た紡錘状の架橋されたゴム・プラスチックをベースとす
る半導電性チコーブを装着し、さらにこの半導電性チュ
ーブ外周に円筒状の割り金型をこの割り金型の樹脂圧入
[]に前記半導電性チューブの樹脂圧入口を一致させて
被嵌した後、前記樹脂圧入[]から前記半導電性チュー
ブ内に加熱溶融された絶縁ゴム・プラスチック組成物を
圧入した後、これを架橋させてなるケーブル接続部の形
成方法の形成方法において、前記割り金型と半導電性チ
ューブの縮径部との間に、それに対応する形状の弾性防
熱アダプターを嵌着したことを特徴としている。
て導体接続を行ない、この導体接続部上に架橋半導電層
を形成させたゴム・プラスブック絶縁ケーブルの導体接
続部外周に、架橋ゴム・プラスチックからなる絶縁補強
層および外部半導電層を設けるにあl、二つ、前記導体
接続部外側にケーブル絶縁体に跨つC樹脂圧入口を設け
た紡錘状の架橋されたゴム・プラスチックをベースとす
る半導電性チコーブを装着し、さらにこの半導電性チュ
ーブ外周に円筒状の割り金型をこの割り金型の樹脂圧入
[]に前記半導電性チューブの樹脂圧入口を一致させて
被嵌した後、前記樹脂圧入[]から前記半導電性チュー
ブ内に加熱溶融された絶縁ゴム・プラスチック組成物を
圧入した後、これを架橋させてなるケーブル接続部の形
成方法の形成方法において、前記割り金型と半導電性チ
ューブの縮径部との間に、それに対応する形状の弾性防
熱アダプターを嵌着したことを特徴としている。
[発明の実施例]
第1図は、本発明方法の一実施例により形成する過程に
ある架橋ポリエチレン絶縁ケーブル接続部の縦断面図で
ある。
ある架橋ポリエチレン絶縁ケーブル接続部の縦断面図で
ある。
第1図において、本発明では、まず段剥しで接続された
架橋ゴム・プラスチック絶縁ケーブル、例えば架橋ポリ
エチレン絶縁ケーブル1.10ケ−、l − 一ブル導体2.2が常法、例えば接続スリーブ3を用い
た圧縮接続方法により接続され、次いで例えば架橋半導
電性ポリエチレンなどの架橋ゴム・プラスチックからな
る半導電性熱収縮チューブを用いて架橋半導電層4が形
成される。しかる後、その外周にケーブル絶縁体5.5
間に跨って中央の一部に樹脂圧入口6aおよび脱気口6
bを穿設した紡錘状の架橋半導電性ポリエチレン等の架
橋ゴム・プラスチックをベースとする半導電性チューブ
6が装着され、さらにその外側に円筒状の割り金型7が
被嵌される。
架橋ゴム・プラスチック絶縁ケーブル、例えば架橋ポリ
エチレン絶縁ケーブル1.10ケ−、l − 一ブル導体2.2が常法、例えば接続スリーブ3を用い
た圧縮接続方法により接続され、次いで例えば架橋半導
電性ポリエチレンなどの架橋ゴム・プラスチックからな
る半導電性熱収縮チューブを用いて架橋半導電層4が形
成される。しかる後、その外周にケーブル絶縁体5.5
間に跨って中央の一部に樹脂圧入口6aおよび脱気口6
bを穿設した紡錘状の架橋半導電性ポリエチレン等の架
橋ゴム・プラスチックをベースとする半導電性チューブ
6が装着され、さらにその外側に円筒状の割り金型7が
被嵌される。
なお、本発明においては、この割り金型7は半導電性チ
ューブ6の外径とほぼ同径の円筒状キャビティーを有し
、かつその下型71中火には樹脂圧入ロア1aが上型7
2には脱気ロア2bが穿設されている。
ューブ6の外径とほぼ同径の円筒状キャビティーを有し
、かつその下型71中火には樹脂圧入ロア1aが上型7
2には脱気ロア2bが穿設されている。
しかして本発明においては、割り金型7は半導電性チュ
ーブ6の縮径部およびそれに続くケーブル絶縁体5.5
に接する小径部と割り金型7との間に、その形状に対応
する二つ割りの、例えばシ4− リコーン樹脂などからなる弾性防熱アダプター8.8を
嵌挿させつつ、割り金型7の樹脂圧入ロア1aおよび脱
気ロア2bを、半導電性チューブ6の樹脂圧入「16a
および脱気口6bに一致させて被嵌される。この時、割
り金型7両端に防熱リング9.9が装着されるとともに
、この防熱リング9.9および弾性防熱アダプター8.
8の両側が締付番プ可能なバッキング10,10により
シールされる。
ーブ6の縮径部およびそれに続くケーブル絶縁体5.5
に接する小径部と割り金型7との間に、その形状に対応
する二つ割りの、例えばシ4− リコーン樹脂などからなる弾性防熱アダプター8.8を
嵌挿させつつ、割り金型7の樹脂圧入ロア1aおよび脱
気ロア2bを、半導電性チューブ6の樹脂圧入「16a
および脱気口6bに一致させて被嵌される。この時、割
り金型7両端に防熱リング9.9が装着されるとともに
、この防熱リング9.9および弾性防熱アダプター8.
8の両側が締付番プ可能なバッキング10,10により
シールされる。
なお、弾性防熱アダプター8.8および防熱リング9.
9の外側表面には濡醍上胃に伴なう体積変化を吸収する
ための体積吸収溝Vが設けられている。
9の外側表面には濡醍上胃に伴なう体積変化を吸収する
ための体積吸収溝Vが設けられている。
また割り金型7および半導電性チューブ6の樹脂圧入ロ
ア1a、6aには、第2図に示すような樹脂通路を有す
る一端が拡開した樹脂圧入用アダプター11を挿入し、
その拡開部と割り金型7の内壁面で半導電性チューブ6
が固定されるようにアダプター固定金具12?1″定着
され、一方、脱気ロア2bおよび6bには、第3図に示
すように脱気路を右し、樹脂圧入用アダプター11と同
形状の脱気用アダプター13を挿入し、押え板14と脱
気用アダプター13の拡開部間に半導電性チューブ6を
スナップリング15により挟着した状態で割り金型7の
内壁面にアダプター固定金具16により固定される。な
おこの脱気ロア2bおよび6bは架橋工程時には高圧流
体を挿入する加圧口とするために、押え板14と割り金
型7の内壁面との間に加圧溝17が形成されており、こ
の加圧溝17を通して高圧流体が半導電性チューブ外周
全体に行き渡るように、脱気用アダプタ−13外周に高
圧流体供給管(図示を省略)を嵌着するための固定ネジ
18が取り付けられている。
ア1a、6aには、第2図に示すような樹脂通路を有す
る一端が拡開した樹脂圧入用アダプター11を挿入し、
その拡開部と割り金型7の内壁面で半導電性チューブ6
が固定されるようにアダプター固定金具12?1″定着
され、一方、脱気ロア2bおよび6bには、第3図に示
すように脱気路を右し、樹脂圧入用アダプター11と同
形状の脱気用アダプター13を挿入し、押え板14と脱
気用アダプター13の拡開部間に半導電性チューブ6を
スナップリング15により挟着した状態で割り金型7の
内壁面にアダプター固定金具16により固定される。な
おこの脱気ロア2bおよび6bは架橋工程時には高圧流
体を挿入する加圧口とするために、押え板14と割り金
型7の内壁面との間に加圧溝17が形成されており、こ
の加圧溝17を通して高圧流体が半導電性チューブ外周
全体に行き渡るように、脱気用アダプタ−13外周に高
圧流体供給管(図示を省略)を嵌着するための固定ネジ
18が取り付けられている。
このように割り金型7が被嵌されたのち、通常のインジ
ェクションモールド法に従い、架橋剤を配合した絶縁性
ポリオレフィン組成物を割り金型7および半導電性チュ
ーブ6の樹脂圧入ロア1aおよび6aにより、半導電性
チューブ6内に押し出して絶縁体モールド19が形成さ
れる。すなわち、まず樹脂圧入用アダプター11の外側
間口端に図示を省略した三方弁を介して押出し機の樹脂
射出口を接続して、加熱溶融された架橋剤配合の絶縁性
ポリオレフィン組成物を圧入する。ポリオレフィン組成
物が半導電性チューブ6内に充填され、脱気用アダプタ
ー13から流出し始めたところで脱気用アダプター13
を封止し、さらに十分圧入した後、三方弁を閉じて樹脂
の圧入を中止する。この後、割り金型7に内蔵したヒー
タ(図示を省略)@により割り金型7を加熱し、かつ必
要に応じて割り金型7外周に高周波コイルを巻回し高周
波電流を通電してケーブル導体2.2を高周波加熱し、
絶縁体モールド19の温度を所定の架橋温度例えば20
0℃まで昇温させて絶縁体モールド10を加圧下で架橋
させる。昇温に伴ない半導電性チューブ6は熱膨張する
が、弾性防熱アダプターE3.8にJ:りその膨服が吸
収され加圧架橋がすみやかに進行する。このようにして
所定の時間加熱を続けて絶縁体モールド19を十分架橋
させた後、加熱を停止1−するとともに前述の脱気用ア
ダプター13外周に高ff流体供給管を嵌若し、例7− えば窒素ガス、シリコーン油等の高圧流体を半導電性デ
ユープ6と割り金型7との間隙に導入して、加圧状態で
冷却を開始する。加圧を継続したまま冷却を続は所定温
度まで下がったところで割り金型7を開放する。
ェクションモールド法に従い、架橋剤を配合した絶縁性
ポリオレフィン組成物を割り金型7および半導電性チュ
ーブ6の樹脂圧入ロア1aおよび6aにより、半導電性
チューブ6内に押し出して絶縁体モールド19が形成さ
れる。すなわち、まず樹脂圧入用アダプター11の外側
間口端に図示を省略した三方弁を介して押出し機の樹脂
射出口を接続して、加熱溶融された架橋剤配合の絶縁性
ポリオレフィン組成物を圧入する。ポリオレフィン組成
物が半導電性チューブ6内に充填され、脱気用アダプタ
ー13から流出し始めたところで脱気用アダプター13
を封止し、さらに十分圧入した後、三方弁を閉じて樹脂
の圧入を中止する。この後、割り金型7に内蔵したヒー
タ(図示を省略)@により割り金型7を加熱し、かつ必
要に応じて割り金型7外周に高周波コイルを巻回し高周
波電流を通電してケーブル導体2.2を高周波加熱し、
絶縁体モールド19の温度を所定の架橋温度例えば20
0℃まで昇温させて絶縁体モールド10を加圧下で架橋
させる。昇温に伴ない半導電性チューブ6は熱膨張する
が、弾性防熱アダプターE3.8にJ:りその膨服が吸
収され加圧架橋がすみやかに進行する。このようにして
所定の時間加熱を続けて絶縁体モールド19を十分架橋
させた後、加熱を停止1−するとともに前述の脱気用ア
ダプター13外周に高ff流体供給管を嵌若し、例7− えば窒素ガス、シリコーン油等の高圧流体を半導電性デ
ユープ6と割り金型7との間隙に導入して、加圧状態で
冷却を開始する。加圧を継続したまま冷却を続は所定温
度まで下がったところで割り金型7を開放する。
このようにして形成されたケーブル接続部の外部半導電
層には樹脂圧入用アダプター11および脱気用アダプタ
ー13が装着されたままとなっているので、それら近傍
を切除し外形を整えて架橋ポリエチレン絶縁ケーブル接
続部が完成する。
層には樹脂圧入用アダプター11および脱気用アダプタ
ー13が装着されたままとなっているので、それら近傍
を切除し外形を整えて架橋ポリエチレン絶縁ケーブル接
続部が完成する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、半導電性チューブ
両側に熱膨張を吸収する弾性防熱アダプターを当接嵌挿
させたので、加圧架橋が容易に進行し、良好な特性を有
するケーブル接続部を得ることができる。
両側に熱膨張を吸収する弾性防熱アダプターを当接嵌挿
させたので、加圧架橋が容易に進行し、良好な特性を有
するケーブル接続部を得ることができる。
第1図は本発明方法の一実施例により形成する過程にあ
る架橋ポリエチレン絶縁ケーブル接続部の縦断面図、第
2図は樹脂圧入口部分の拡大断面8− 図、第3図は脱気口部分の拡大断面図である。 1・・・・・・・・・・・・架橋ポリエチレン絶縁ケー
ブル2・・・・・・・・・・・・導体 3・・・・・・・・・・・・接続スリーブ4・・・・・
・・・・・・・架橋半導電層5・・・・・・・・・・・
・ケーブル絶縁体6・・・・・・・・・・・・半3#電
性チューブ6a・・・・・・・・・樹脂圧入口 6b・・・・・・・・・脱気口 7・・・・・・・・・・・・割り金型 71・・・・・・・・・下型 71a・・・・・・樹脂圧入口 ア2・・・・・・・・・上 型 72b・・・・・・脱気口 8・・・・・・・・・・・・弾性防熱アダプター9・・
・・・・・・・・・・防熱リング10・・・・・・・・
・・・・バッキング11・・・・・・・・・・・・樹脂
圧入用アダプター12・・・・・・・・・・・・アダプ
ター固定金具13・・・・・・・・・・・・脱気用アダ
プター14・・・・・・・・・・・・押え板 15・・・・・・・・・・・・スナップリング16・・
・・・・・・・・・・アダプター固定金具17・・・・
・・・・・用加圧溝 18・・・・・・・・・・・・固定ネジ19・・・・・
・・・・・・・絶縁体モールド■・・・・・・・・・・
・・体積吸収溝代理人弁311士 須 111 佐 −
(ばか1名) 11− 第1図
る架橋ポリエチレン絶縁ケーブル接続部の縦断面図、第
2図は樹脂圧入口部分の拡大断面8− 図、第3図は脱気口部分の拡大断面図である。 1・・・・・・・・・・・・架橋ポリエチレン絶縁ケー
ブル2・・・・・・・・・・・・導体 3・・・・・・・・・・・・接続スリーブ4・・・・・
・・・・・・・架橋半導電層5・・・・・・・・・・・
・ケーブル絶縁体6・・・・・・・・・・・・半3#電
性チューブ6a・・・・・・・・・樹脂圧入口 6b・・・・・・・・・脱気口 7・・・・・・・・・・・・割り金型 71・・・・・・・・・下型 71a・・・・・・樹脂圧入口 ア2・・・・・・・・・上 型 72b・・・・・・脱気口 8・・・・・・・・・・・・弾性防熱アダプター9・・
・・・・・・・・・・防熱リング10・・・・・・・・
・・・・バッキング11・・・・・・・・・・・・樹脂
圧入用アダプター12・・・・・・・・・・・・アダプ
ター固定金具13・・・・・・・・・・・・脱気用アダ
プター14・・・・・・・・・・・・押え板 15・・・・・・・・・・・・スナップリング16・・
・・・・・・・・・・アダプター固定金具17・・・・
・・・・・用加圧溝 18・・・・・・・・・・・・固定ネジ19・・・・・
・・・・・・・絶縁体モールド■・・・・・・・・・・
・・体積吸収溝代理人弁311士 須 111 佐 −
(ばか1名) 11− 第1図
Claims (1)
- (1)段剥して導体接続を行ない、この導体接続部上に
架橋半導電層を形成させたゴム・プラスチック絶縁ケー
ブルの導体接続部外周に、架橋ゴム・グラスチックから
なる絶縁補強層おJ:び外部半導電層を設けるにあたり
、前記導体接続部外側にケーゾル絶縁体に跨って樹脂圧
入口を設置プた紡錘状の架橋されたゴム・プラスチック
をベースとする半導電性チューブを装着し、さらにこの
半導電性チューブ外周に円筒状の割り金型をこの割り金
型の樹脂圧入口に前記半導電性チューブの樹脂圧入口を
一致させて被嵌した後、前記樹脂圧入口から前記半導電
性チューブ内に加熱溶融された絶縁ゴム・プラスチック
組成物を圧入した後、これを架橋させてなるケーブル接
続部の形成方法において、前記割り金型と半導電性チュ
ーブの縮径部との間に、それに対応する形状の弾性防熱
アダプターを嵌着したことを特徴とするケーブル接続部
の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142243A JPS6035910A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | ケ−ブル接続部の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142243A JPS6035910A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | ケ−ブル接続部の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035910A true JPS6035910A (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15310766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142243A Pending JPS6035910A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | ケ−ブル接続部の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035910A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163504A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-20 | 日立電線株式会社 | モ−ルド型接続部の製造方法 |
| JPH0410512U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-29 |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58142243A patent/JPS6035910A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163504A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-20 | 日立電線株式会社 | モ−ルド型接続部の製造方法 |
| JPH0410512U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-29 |
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