JPS6039861B2 - 多気筒エンジンの吸入装置 - Google Patents

多気筒エンジンの吸入装置

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JPS6039861B2
JPS6039861B2 JP13605280A JP13605280A JPS6039861B2 JP S6039861 B2 JPS6039861 B2 JP S6039861B2 JP 13605280 A JP13605280 A JP 13605280A JP 13605280 A JP13605280 A JP 13605280A JP S6039861 B2 JPS6039861 B2 JP S6039861B2
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JP
Japan
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negative pressure
control valve
valve
throttle valve
intake pipe
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Expired
Application number
JP13605280A
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English (en)
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JPS5762936A (en
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博一 杢屋
武男 北山
勝久 鈴木
正雄 横尾
洋之 小松
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多気筒エンジンの吸入装置に関するものである
多気筒エンジンには、運転気筒数を運転状態に応じて増
減し、たとえば3気筒のエンジンにあっては、アィドリ
ングや軽負荷のときは1気筒だけで運転し、40物′h
程度の中負荷では2気筒で運転し、それ以上の負荷では
3気筒全部で運転するなどして、常に最適な給気比を維
持し、もって燃費の向上等を図っているものがある。
このような多気筒エンジンでは、上記技術思想を達成す
るため、一般に、吸入多岐管の一部または全部の吸気管
に制御弁を配設し、該弁を絞弁(スロットルバルブ)の
開度に対応させて開弁させるようにしている。しかし、
これらは、いずれも制御弁の関度が絞弁の開度に対応さ
せているため、例えば第1図1に示すように制御弁22
,23が不整燃焼範囲は内を通るとき、絞弁開度の範囲
xの間だけ不安定城が存在することになる。
この範囲xの間だけ一定運転すると車に不快なショック
が発生し、乗車感を損うという欠点があった。本発明の
目的は、このような乗車感を損うことなく、かつ燃料の
無駄な消費を避けた多気筒エンジンの吸入装置の提供に
あり、その特徴とするところは、多岐管の各吸気管にそ
れぞれ制御弁を常時閉成するように付勢配置するともに
、前記制御弁を鮫弁の開閉動作と連動させる連動機構と
、前記吸気管に他の吸気管の負圧状態を検知して作動す
る負圧感応手段と、前記負圧感応手段により制御弁を開
閉させる作動機構とを設け、前記制御弁のうち、一つの
特定制御弁を前記絞弁の開弁に伴う連動機構の作動によ
り開弁し、前記絞弁および特定制御弁の開弁に伴って増
大した、前記特定制御弁を備えている吸気管の負圧を前
記負圧感応手段にて検知して作動機構を作動させること
により、残部の制御弁の少なくとも一つを一定関度、瞬
間的に開弁するとともに、その後は前記連動機構により
前記絞弁の開弁状態に応じて前記残部の制御弁を絞弁と
運動して開弁するようにしたことにある。
以下図面に示した実施例を参照しながら本発明を説明す
る。
第2図に示した実施例では、各吸気管1,,12,13
に制御弁2,,22,23を配談し、それらは後述する
態様によって絞弁3と連係している。
絞弁3は、その軸4に固定連結したスロットルレバ−5
,、談スロットルレバーの上端に連結させたりンク杵6
を介して図示していないアクセルペダルに連係している
。制御弁2,,22,23はいずれも常閉にし、そのう
ちの制御弁2,はエンジンのァイドリング運転状態の時
、また制御弁22,23 は絞弁3が一定関度の時、そ
れぞれ瞬間的に一定関度(不整燃焼範囲Qを越えた関度
)開成されるように構成されている。すなわち、吸気管
1,に配設した制御弁2,は引張スプリング7・によっ
て常に開成するように附勢され、ロッド8,を介して絞
弁3と連動する連動レバー9,によって開成されるか、
または負圧アクチュェータ10・によって開成され、エ
ンジンのアイドル運転状態を検知し、その際には該検知
信号によって負圧アクチュェータ10,を作動させ、制
御弁2,を一定関度(不整燃焼範囲Qを越えた関度)開
成させるように調整しており、同様に制御弁22は引張
スプリング72によって常に閉成するよに附勢され、絞
弁3が一定関度(エンジンの中速運転状態)の時、負圧
アクチュェータ102を作動させ、制御弁22を一定関
度(不整燃焼範囲Qを越えた開度)開成させ、その後は
しバー52,ロッド82、連動レバー92 を介して鮫
弁3と連動して関成するように調整されており、また同
様に制御弁23は引張スプリング73によって常に閉成
するように附勢され、絞弁3が一定関度(エンジンの高
速運転状態)の時、負圧アクチュェータ103 を作動
させ、制御弁23 を一定関度(不整燃焼範囲oを越え
た関度)開成させ、その後はロッド83、連動レバー9
3を介して絞弁3と連動して開成するように調整されて
いる。第3図には、制御弁2,,22,23 に上記作
動を行なわせるための具体的な手段を示している。
その手段は、制御弁2の軸11にレバー12を固定連結
するととりこ、さらに該軸に連動レバー9およびクイッ
ク作動レバー13を遊嫁させ、かつ連動レバー9および
クイック作動レバー13が反時計方向に回動するときの
みレバー12に当接係合して制御弁2を開成方向に作動
させるようにしている。クイック作動レバー13は織部
をロッド14を介して負圧アクチュェータ101こ連係
している。したがって制御弁2は引張スプリング7によ
ってレバー12、軸11を介して常時時計方向(閉成方
向)に附勢され、負圧アクチュェー夕10が作動すると
、クイック作動レバー13が反時計方向に回動され、該
レバーがレバー12に当俵し、その後該レバー12を反
時計方向に回動させて、制御弁2を瞬間的に一定開度関
成する。(第4図0参照)またロッド8を介して運動レ
バー9に伝達されるアクセルペダルからの操作力は、該
レバーを反時計方向に回動し、該レバーがレバー12に
当接し、その後議しバー12を反時計方向に回動させて
制御弁2を鮫弁3と運動させる(第4図mを参照)。な
お、第2図の実施例では、負圧アクチュヱ−夕10,の
圧力室15,を切換弁16を介して吸気管12 におけ
る制御弁22の下流側に接続しており、切換弁16は通
常圧力室15,を大気に開放し、適宜な手段、たとえば
エンジンの回転数の検知等によってアィドリング運転状
態を確認し、その信号によって圧力室15,と吸気管1
2 における制御弁22の下流とを蓮流させるものであ
る。
また負圧アクチュヱータ102,103 の各圧力室1
52 ,153 はそれぞれ吸気管1,,12 におけ
る制御弁2,,22の上流側に接続している。以下に上
記実施例の作用を説明し、併せて構成を詳細に説明する
まず、エンジンがアイドリング運転状態のとき、負圧ア
クチュェータ101の圧力室15,は切換弁16を介し
て吸気管12 における制御弁22の下流側と運適状態
となる。したがって負圧アクチュェータ10,の圧力室
15,には吸気管12からの負圧が作用し、制御弁2,
を一定開度(不整燃焼範囲Qを越えた開度)関成する。
このような状態にあっては、吸気管1,の負圧は、あま
り大きくないので負圧アクチュェータ102を作動する
に至らず、また同様に吸気管12には、負圧がほとんど
発生しないので、負圧アクチユェータ103も作動しな
い。したがって混合気は吸気管1,のみを経てエンジン
内に吸入される。続いて鮫弁3が開成され、それと連動
して制御弁2,も開成されて、エンジンが中遠運転状態
になると、吸気管1,内の負圧が大きくなり、その負圧
アクチュェータ102が作動され、制御弁22が一定関
度(不整燃焼範囲Qを越えた関度)関成する。
さらに絞弁3が閥成すると、制御弁2,は勿論のこと制
御弁22もさらに関成し、エンジンが高速運転状態とな
る。したがって、上記と同機に吸気管13内の負圧が大
きくなり、その負圧によって負圧アクチュェータ103
が作動され、制御弁23が一定関度(不整燃焼範囲Qを
越えた関度)開成する。その後は絞弁3の関度に応じて
制御弁2,,22,23共に開成する。このような特性
を示したのが第1図0のグラフである。このような状態
から、アクセルペダルの踏込みを除々に解除すると、各
制御弁2,,22,23は、上記と逆の動作を辿って制
御弁23,22を順次閉成し、遂には鮫弁3開度が僅か
になり、エンジンがアィドリング運転状態となったとき
、切換弁16が作動され、吸気管12の負圧アクチュェ
ータ10,を作動し、制御弁2,を一定開度に維持する
。上記説明したように、本発明は多気筒エンジンの各吸
気管に制御弁を配設し、それによってアィドリング、低
中速、高速運転に応じて使用気筒数を増加させるととも
に、減速時には全制御弁を全閉状態にすることを基本的
な技術思想とするもので、上記実施例の他に特許請求の
範囲内で各種態様を探り得る。
たとえば、第5図に示したように、負圧アクチュェータ
10′2,10′3 の各圧力室を吸気管1,,12
における制御弁2,,22の下流側と蓮通させてもよい
。この場合には負圧アクチュェータ10′2,10′3
はダイヤフラムに対する負圧の作用方向および圧縮スプ
リングの附勢方向を上記実施例の負圧アクチュェータ1
02,103の場合と逆にし、吸気管1.,12の負圧
が小さくなった際に負圧アクチュェータ10′2,10
′3が作動するようにしておけばよい。また、吸気管1
,の制御弁2,に関連させて配設する負圧アクチュヱー
タ10′.は、エンジンのアイドリング運転状態の時に
制御弁2,を一定開度に維持すればよいので、負圧アク
チュェータ10′,を第6図に示したようにストパとし
て使用し、その圧力室15′を吸気管12の制御弁22
の下流側に蓮通させ、アィドリング状態の負圧では作
動させず、減速時の負圧(負圧は大きくなる)で作動さ
せるように圧縮スプリングの設定圧力を決定すればよい
。上記したように本発明に係る多気筒エンジンの吸入装
置は、制御弁の関弁初期に当って不整燃焼範囲を瞬間的
に越して開成するので、乗車感に優れ、しかもエンジン
にの減速状態にあっては制御弁が全閉となるので、無駄
な燃料消費を避けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図1は制御弁を備えた従来の多気筒エンジンの特性
を示したグラフ、第1図山ま本発明に係る多気筒エンジ
ンの特性を示したグラフ、第2図は本発明に係る多気筒
エンジンの吸入装置を示した概念的な平面図、第3図1
はその部分的縦断面図、第3図川ま部分的横断面図、第
4図1,ロ,mは作動態様を示した縦断面図、第5図は
本発明の他の実施例を示した概念的な平面図、第6図は
アィドリング状態に制御弁を一定開度に維持するための
他の実施例を示した部分縦断面図である。 11,12,13…・・・吸気管、2,,22,23…
…制御弁、3……絞弁(スロットルバルブ)、4……軸
、5,……スロットルレバー、52,53……レバー、
6……リンク村、7,,72,73・・・・・・引張ス
プリング、8・,82,83……ロッド、9・,92,
93……連動レバー、101,102,103…・・・
負圧アクチュェータ、11・・・・・・軸、12,,1
22,123…・・・レバー・131,132,133
・・・…クイック作動レバー。 第1図第2図 第3図 第5図 第4図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一つの絞弁から吸入多岐管を介して各気筒に混合気
    を供給する多気筒エンジンにおいて、前記多岐管の各吸
    気管にそれぞれ制御弁を常時閉成するように付勢配置す
    るとともに、前記制御弁を絞弁の開閉動作と連動させる
    連動機構と、前記吸気管に他の吸気管の負圧状態を検知
    して作動する負圧感応手段と、前記負圧感応手段により
    制御弁を開閉させる作動機構を設け、前記制御弁のうち
    、一つの特定制御弁を前記絞弁の開弁に伴う連動機構の
    作動により開弁し、前記絞弁および特定制御弁の開弁に
    伴つて増大した、前記特定制御弁を備えている吸気管の
    負圧を前記負圧感応手段にて検知して作動機構を作動さ
    せることにより、残部の制御弁の少なくとも一つを一定
    開度、瞬間的に開弁するとともに、その後は前記連動機
    構により前記絞弁の開弁状態に応じて前記残部の制御弁
    を絞弁と連動して開弁するようにしたことを特徴とする
    多気筒エンジンの吸入装置。
JP13605280A 1980-09-30 1980-09-30 多気筒エンジンの吸入装置 Expired JPS6039861B2 (ja)

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