JPS6042321A - リリ−ス制御デイバイス - Google Patents
リリ−ス制御デイバイスInfo
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- JPS6042321A JPS6042321A JP59153898A JP15389884A JPS6042321A JP S6042321 A JPS6042321 A JP S6042321A JP 59153898 A JP59153898 A JP 59153898A JP 15389884 A JP15389884 A JP 15389884A JP S6042321 A JPS6042321 A JP S6042321A
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- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
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- C08G18/66—Compounds of groups C08G18/42, C08G18/48, or C08G18/52
- C08G18/6666—Compounds of group C08G18/48 or C08G18/52
- C08G18/667—Compounds of group C08G18/48 or C08G18/52 with compounds of group C08G18/32 or polyamines of C08G18/38
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- C08G18/6677—Compounds of group C08G18/48 or C08G18/52 with compounds of group C08G18/32 or polyamines of C08G18/38 with compounds of group C08G18/3203 having at least three hydroxy groups
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はIJ IJ−ス制御ディバイス(contro
l 1edrclcasc dcvicc)、特に活性
物質リリースの持続性と制御性が高められたIJ IJ
−ス制御卸ディバイスに関する。
l 1edrclcasc dcvicc)、特に活性
物質リリースの持続性と制御性が高められたIJ IJ
−ス制御卸ディバイスに関する。
従来の技術
莢国特許第2047093B号および同第204709
41号明細書には、活性物質とポリマー性キャリヤーを
含有するIJ IJ−ス制御組成物が開示されている。
41号明細書には、活性物質とポリマー性キャリヤーを
含有するIJ IJ−ス制御組成物が開示されている。
該ポリマー性キャリヤーは、官能度(funct 1o
nal i ty月こ対する数平均分子量の比か1,0
00以上の残基を治し、これはポリエチレンオキノドを
含み、ウレタン基によって架橋される。多くの治療上お
よび予防上の薬物処置においては、薬物を一定の配分速
度(いわゆるゼロオーク−IJ リース)で長時間にわ
たって患者に持続的に膜力するのがイ」利である。前記
のようなリリース側聞組成物と組み合せたとき(ここの
目的を達成するいくつかの活性物質が見出されている。
nal i ty月こ対する数平均分子量の比か1,0
00以上の残基を治し、これはポリエチレンオキノドを
含み、ウレタン基によって架橋される。多くの治療上お
よび予防上の薬物処置においては、薬物を一定の配分速
度(いわゆるゼロオーク−IJ リース)で長時間にわ
たって患者に持続的に膜力するのがイ」利である。前記
のようなリリース側聞組成物と組み合せたとき(ここの
目的を達成するいくつかの活性物質が見出されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、最初は乾燥した状態のヒドロゲルからの
活性物質のIJ IJ−ス挙動は複雑で、活性物質の物
理化学的性質(特に溶出媒体中の溶解特性および分子の
大きさ)、ヒドロゲルの形態、およびヒドロゲルの物理
化学的性質(特に拡散温度における溶出媒体中での装置
の膨潤速度と平衡膨損〕を含むいくつかのパラメーター
に左右される。
活性物質のIJ IJ−ス挙動は複雑で、活性物質の物
理化学的性質(特に溶出媒体中の溶解特性および分子の
大きさ)、ヒドロゲルの形態、およびヒドロゲルの物理
化学的性質(特に拡散温度における溶出媒体中での装置
の膨潤速度と平衡膨損〕を含むいくつかのパラメーター
に左右される。
平衡膨潤が200 P P 1N もしくはそれ以上で
、股布に適した寸法の最初は乾燥した状態のヒドロゲル
(例えはポリエチレンオキシド)からの、溶出媒体(例
えは水性媒体)中での/8解度が良好の活性物質のリリ
ース挙動は一定ではなく、リリース速度は最初は太きい
が、短時間のうちに徐々に低下する。
、股布に適した寸法の最初は乾燥した状態のヒドロゲル
(例えはポリエチレンオキシド)からの、溶出媒体(例
えは水性媒体)中での/8解度が良好の活性物質のリリ
ース挙動は一定ではなく、リリース速度は最初は太きい
が、短時間のうちに徐々に低下する。
本発明は限定的ではないが、ヘルペス ソンプレツクス
IIウィルスに起因する性的交渉による感染疾患の治療
に特に関連する。現在のところ、このウィルスおよび/
またはその複製体をリチウム塩によって撲滅することは
知られているが、この疾患の効果的な療法は見出されて
いない。しかしながら、リチウム塩は非常に溶解性か高
く、すみやかに体外へ排出される。
IIウィルスに起因する性的交渉による感染疾患の治療
に特に関連する。現在のところ、このウィルスおよび/
またはその複製体をリチウム塩によって撲滅することは
知られているが、この疾患の効果的な療法は見出されて
いない。しかしながら、リチウム塩は非常に溶解性か高
く、すみやかに体外へ排出される。
本発明は、膨潤性ヒドロゲルからの活性物質のIJ I
J−ス挙動を高度に制御する、膨潤性ヒドロゲルに広範
囲に適用できる改良されたリリース制御ディバイスを提
供づ−るものである′。また本発明は、特)こヘルペス
ノンプレックス11ウイルスの撲滅に有効なリチウム
塩薬剤を提供する。
J−ス挙動を高度に制御する、膨潤性ヒドロゲルに広範
囲に適用できる改良されたリリース制御ディバイスを提
供づ−るものである′。また本発明は、特)こヘルペス
ノンプレックス11ウイルスの撲滅に有効なリチウム
塩薬剤を提供する。
問題点を解決するための手段
本発明の1つの観点によれは、ヒドロゲル(りおよびこ
れと組み合された活性物質が)を含むディバイスであっ
て、該ディバイスの少なくとも1つの表面の少なくとも
一部分に、水性媒体に対して不浸透性の層(ji)を有
したIJ IJ−ス制御ディバイスが提供される。
れと組み合された活性物質が)を含むディバイスであっ
て、該ディバイスの少なくとも1つの表面の少なくとも
一部分に、水性媒体に対して不浸透性の層(ji)を有
したIJ IJ−ス制御ディバイスが提供される。
ヒドロゲル(りは天然もしくは合成の有機もしくは無機
物質(例えはシリカゲル)を含んでいてもよい。ヒドロ
ゲル構造を調整することによって高度な側脚を達成する
ことかできるので、ヒドロゲルは有機物質にするのが好
ましい。再製(rcpro−ducibil 1cy)
の理由から、ヒドロゲルは合成物質にするのが好ましい
。
物質(例えはシリカゲル)を含んでいてもよい。ヒドロ
ゲル構造を調整することによって高度な側脚を達成する
ことかできるので、ヒドロゲルは有機物質にするのが好
ましい。再製(rcpro−ducibil 1cy)
の理由から、ヒドロゲルは合成物質にするのが好ましい
。
天然の有機物質としては架橋ビオポリマー、例えばスタ
ーチ、デキストランおよびセルロースのような架橋多糖
類、コラーゲンやゼラチンのような架橋蛋白質もしくは
ポリペプチド等が例示される。
ーチ、デキストランおよびセルロースのような架橋多糖
類、コラーゲンやゼラチンのような架橋蛋白質もしくは
ポリペプチド等が例示される。
M 当なヒドロゲルには以下ノモ/7一群:(a)(メ
タ)アクリル酸、(メタ)アクリルアミド、未置換もし
くはヒドロキシ−置換されたプロピル、エチルもしくは
他のアルキル(メタ)了クリレートもしくはポリ(オキ
シエチレンン(メタ)アクリレート、(b)置換もしく
は未置換の、環原子数3〜6の環状モノもしくはポリエ
ーテル、または環原子数3の環状イミンおよび (C)置換もしくは未置換のビニルアルコール−アルデ
ヒド、エーテル、アセタール、ケトン、エステル、無水
物または置換もしくは未置換のさ−もしくは9−ビニル
複素環化合物 の少なくとも1種から誘導可能な残基を有する合成の親
水性のホモ−もしくはコポリマーが含まれる。
タ)アクリル酸、(メタ)アクリルアミド、未置換もし
くはヒドロキシ−置換されたプロピル、エチルもしくは
他のアルキル(メタ)了クリレートもしくはポリ(オキ
シエチレンン(メタ)アクリレート、(b)置換もしく
は未置換の、環原子数3〜6の環状モノもしくはポリエ
ーテル、または環原子数3の環状イミンおよび (C)置換もしくは未置換のビニルアルコール−アルデ
ヒド、エーテル、アセタール、ケトン、エステル、無水
物または置換もしくは未置換のさ−もしくは9−ビニル
複素環化合物 の少なくとも1種から誘導可能な残基を有する合成の親
水性のホモ−もしくはコポリマーが含まれる。
「(メタ)アクリル」という用語は「メタアクリル」も
しくは「アクリル」または両者を含むコポリマーを意味
する。
しくは「アクリル」または両者を含むコポリマーを意味
する。
前記(1))群の七ツマ−にはエポキシド、例えばエチ
レンオキシド、プロピレンオキシド、1.2−エポキシ
ブタン、2,3−エポキシブタン グリシジルエーテル
、仝−(エポキシ置換)複素環化合物、例えばさ・−(
2,3−エポキシプロピル)−ピロリドン、エピハロヒ
ドリン(これら自体は環状エーテルではなく、これらか
ら誘導可能なホモ−およびコポリマm:エビフルオロヒ
ドリン、エピハロヒドリンおよびエビブロモヒドリン等
)が含まれる。他の環状上ノーもしくはポリエーテルに
はオキセタン、テトラヒドロフラン、ジヒドロピラン、
ジオキソランおよびトリオキサンが含まれる。これらか
ら誘導可能なホモ−およびコポリマーには部分的にアル
キルエーテル化されたC1〜C4セルロースおよびスタ
ーチ、ホモ−およびコーポリ(アルキレンオキシド〕、
例えばポリオキシメチレン、ポリエチレングリコール、
ポリプロピレングリコール、およびインシアネートもし
く、は不飽和環状エーテル基によって架橋されていても
よいマレイン酸のようなジヵルボキンレート酸によるこ
れらのポリエステル等が含まれる。
レンオキシド、プロピレンオキシド、1.2−エポキシ
ブタン、2,3−エポキシブタン グリシジルエーテル
、仝−(エポキシ置換)複素環化合物、例えばさ・−(
2,3−エポキシプロピル)−ピロリドン、エピハロヒ
ドリン(これら自体は環状エーテルではなく、これらか
ら誘導可能なホモ−およびコポリマm:エビフルオロヒ
ドリン、エピハロヒドリンおよびエビブロモヒドリン等
)が含まれる。他の環状上ノーもしくはポリエーテルに
はオキセタン、テトラヒドロフラン、ジヒドロピラン、
ジオキソランおよびトリオキサンが含まれる。これらか
ら誘導可能なホモ−およびコポリマーには部分的にアル
キルエーテル化されたC1〜C4セルロースおよびスタ
ーチ、ホモ−およびコーポリ(アルキレンオキシド〕、
例えばポリオキシメチレン、ポリエチレングリコール、
ポリプロピレングリコール、およびインシアネートもし
く、は不飽和環状エーテル基によって架橋されていても
よいマレイン酸のようなジヵルボキンレート酸によるこ
れらのポリエステル等が含まれる。
前記(C)群のモノマーにはメチルおよびエチルビニル
エーテル、メチルビニルケトン、メタアリルアルコール
、無水マレイン酸、〉−ビニルピロリドン、N−ビニル
カルバゾール、9−ビニルピリジン、N−ビニルオキサ
ゾール、N−ビニルメチルオキサゾリドン、ビニルフォ
ルマール、ビニルブチラール、ビニルメトキシアセター
ル等が含まれる。これらから誘導されるホモ−およびコ
ポリマーにはポリビニルアセテートおよびポリビニルア
ルコールが含まれる。
エーテル、メチルビニルケトン、メタアリルアルコール
、無水マレイン酸、〉−ビニルピロリドン、N−ビニル
カルバゾール、9−ビニルピリジン、N−ビニルオキサ
ゾール、N−ビニルメチルオキサゾリドン、ビニルフォ
ルマール、ビニルブチラール、ビニルメトキシアセター
ル等が含まれる。これらから誘導されるホモ−およびコ
ポリマーにはポリビニルアセテートおよびポリビニルア
ルコールが含まれる。
合成の親水性ホモ−もしくはコポリマーヲ化学的に架橋
してヒドロゲルを形成させてもよい。非常に満足すべき
方法でこれをおこなって、微細に分割されたヒドロゲル
を得る一般的な方法か英国特許第2090264B号明
細酊釦こ開示されている。親水性ポリマーか、活性水素
を有する官能基(例えは、ヒドロキシル、アミン、メル
カプト、カルボン酸、リン酸、アミド、チオリックもし
くはチオニック類似体)を含む場合には、ジーもしくは
ポリーイソソアネート〔例えはヒス−(4−イソソアナ
1− フェニル)メタンコマたはジーもしくはポリ−線
状もしくは環状のオレフィン性不飽和エーテル(例えは
アクロレイノテ(・ラマー)との反応によって化学的な
架橋をおこなってもよい。例えは英国・待yi第204
70938号明細51、同第2047094 B号明細
柑および英国j特許出願第2]085]7A号明、11
11店°に開示されているように、ジイソノアネートも
しくはシーオレフィン性不飽和エーテルを使用する場合
には、少なくとも3個の活性水素を有する反応体を存在
させて化学的な架橋を確実にしなりればならない。
してヒドロゲルを形成させてもよい。非常に満足すべき
方法でこれをおこなって、微細に分割されたヒドロゲル
を得る一般的な方法か英国特許第2090264B号明
細酊釦こ開示されている。親水性ポリマーか、活性水素
を有する官能基(例えは、ヒドロキシル、アミン、メル
カプト、カルボン酸、リン酸、アミド、チオリックもし
くはチオニック類似体)を含む場合には、ジーもしくは
ポリーイソソアネート〔例えはヒス−(4−イソソアナ
1− フェニル)メタンコマたはジーもしくはポリ−線
状もしくは環状のオレフィン性不飽和エーテル(例えは
アクロレイノテ(・ラマー)との反応によって化学的な
架橋をおこなってもよい。例えは英国・待yi第204
70938号明細51、同第2047094 B号明細
柑および英国j特許出願第2]085]7A号明、11
11店°に開示されているように、ジイソノアネートも
しくはシーオレフィン性不飽和エーテルを使用する場合
には、少なくとも3個の活性水素を有する反応体を存在
させて化学的な架橋を確実にしなりればならない。
特に親水性ポリマーが高分子量(例えはMn)2.00
00 )を有する場合には、2以上の官能度を有する七
ツマ−を親水性ポリマーと組み合ぜて重合さぜることに
よって複雑な架橋をおこなってもよい。このようなモノ
マーにはジーおよびポリ−オレフィン性不飽和炭化水素
、例えばジビニルベンゼンもしくはイソプレン、ジーお
よびポリーオレフィノ性不飽和エステルもしくはエーテ
ル、例えはアクロレインテトラマー、トリアリルシアス
レートもしくはクリコールジメタアクリレートが含まれ
る。
00 )を有する場合には、2以上の官能度を有する七
ツマ−を親水性ポリマーと組み合ぜて重合さぜることに
よって複雑な架橋をおこなってもよい。このようなモノ
マーにはジーおよびポリ−オレフィン性不飽和炭化水素
、例えばジビニルベンゼンもしくはイソプレン、ジーお
よびポリーオレフィノ性不飽和エステルもしくはエーテ
ル、例えはアクロレインテトラマー、トリアリルシアス
レートもしくはクリコールジメタアクリレートが含まれ
る。
親水性および疎水性の両方の部分を有するブロックコポ
リマー(例えばエチレンオキシドとプロピレンオキシド
のようISS高位アルキレ/オキトドのブロックコポリ
マー)も非常に適している。
リマー(例えばエチレンオキシドとプロピレンオキシド
のようISS高位アルキレ/オキトドのブロックコポリ
マー)も非常に適している。
〃了ましくは、ヒドロゲル(I)はホモ−もしくはコポ
リ−(アルキレンオキシド)、就中ポリ(エチレンオキ
シド〕を含む。また、ポリ(アルキレンオキシドンをイ
ソノアネートもしくは不飽fll環状エーテル基との反
応によって架橋するのが好ましい。このようなヒドロゲ
ルの非常に満足すべき例およびそれらの調製法は前記特
許および特許出願の明i+++ −<a: +こ開示さ
れている。
リ−(アルキレンオキシド)、就中ポリ(エチレンオキ
シド〕を含む。また、ポリ(アルキレンオキシドンをイ
ソノアネートもしくは不飽fll環状エーテル基との反
応によって架橋するのが好ましい。このようなヒドロゲ
ルの非常に満足すべき例およびそれらの調製法は前記特
許および特許出願の明i+++ −<a: +こ開示さ
れている。
本発明は活性物質(1す、特に、排他的ではないが、長
時間にわたってIJ IJ−ス可能な生物学的活性物質
の配合iこ広範囲に適用できる。本発明によるリリース
制御ティハイスに組み入れてもよい生物学的活性物質群
には、フレーバリング(f I a vouring)
、医薬、静菌剤、殺ウイルス剤、農薬、例えば殺虫剤、
殺線虫剤、軟体動物駆除剤および殺幼虫剤、除草剤、殺
菌剤、殺藻剤、局所薬もしくは皮痛薬、?IU洋生洋生
酸生成防止用防汚剤白質、例えは酵素、ペプチド、微生
物および植物の親水培養塩および滋養剤および防腐剤、
獣医用微量全圧配合剤、動物農業用の他の成長促進ファ
クター、例えは抗貧血製剤および蛋白同化ステロイド等
か含まれる。生物学的活性物質として少なくとも1種の
薬剤を含有する本発明ティバイスか特に重要である。
時間にわたってIJ IJ−ス可能な生物学的活性物質
の配合iこ広範囲に適用できる。本発明によるリリース
制御ティハイスに組み入れてもよい生物学的活性物質群
には、フレーバリング(f I a vouring)
、医薬、静菌剤、殺ウイルス剤、農薬、例えば殺虫剤、
殺線虫剤、軟体動物駆除剤および殺幼虫剤、除草剤、殺
菌剤、殺藻剤、局所薬もしくは皮痛薬、?IU洋生洋生
酸生成防止用防汚剤白質、例えは酵素、ペプチド、微生
物および植物の親水培養塩および滋養剤および防腐剤、
獣医用微量全圧配合剤、動物農業用の他の成長促進ファ
クター、例えは抗貧血製剤および蛋白同化ステロイド等
か含まれる。生物学的活性物質として少なくとも1種の
薬剤を含有する本発明ティバイスか特に重要である。
従って本発明によるティハイスは、獣医を含む内科およ
び外相の分野、園芸および農業の分野、これらり、外の
分野等広範囲に利用できる。
び外相の分野、園芸および農業の分野、これらり、外の
分野等広範囲に利用できる。
本発明によるリリース制御ディバイスに使用してもよい
特定の薬剤群には人工妊娠中絶薬、例えはプロケ′ラン
ジン、催眠薬、鎮静剤、トランキライザー、抗発熱薬、
抗炎症薬、抗ヒスタミン剤、抗咳剤、抗痙偵剤、筋肉弛
緩薬、抗腫瘍剤、例えは悪性腫瘍形成の治療に用いる抗
腫瘍剤、局所麻酔薬、抗パーキ/ソン剤、局所薬もしく
は皮膚薬、利尿剤、例えはヨー化カリウムのようなカリ
ウム含有利尿剤、精神病治療製剤、例えは@発病治療用
リチウム含有製剤もしくは鞘神分裂病治療用プロスタク
ランジン含有製剤、抗痙増剤、抗潰瘍剤、病原体1こよ
る感染症の治療に用いる抗菌剤を含む種々の物質を含有
する製剤、例えはメトロニタゾーノペ抗寄生虫剤および
他の抗I■剤、抗マラリア剤、心血管剤、ホルモン含有
製剤、例えはアンドロゲンホルモン、エストロゲンホル
モ/およヒフロケステロンホルモン、特にニストランオ
ールのようなステロイドを含有する製剤、交感神経興奮
剤、低血糖定則、避妊薬、栄養剤、種々の活性タイプの
酵素含有製剤、例えはキモトリプシン含有製剤、鎮痛剤
含有製剤、例えばアスピリン含有製剤、殺線虫剤を含む
多くの他の活性タイプの薬剤、お裏びW(医の分野で用
いる他の薬剤等か含まれる。
特定の薬剤群には人工妊娠中絶薬、例えはプロケ′ラン
ジン、催眠薬、鎮静剤、トランキライザー、抗発熱薬、
抗炎症薬、抗ヒスタミン剤、抗咳剤、抗痙偵剤、筋肉弛
緩薬、抗腫瘍剤、例えは悪性腫瘍形成の治療に用いる抗
腫瘍剤、局所麻酔薬、抗パーキ/ソン剤、局所薬もしく
は皮膚薬、利尿剤、例えはヨー化カリウムのようなカリ
ウム含有利尿剤、精神病治療製剤、例えは@発病治療用
リチウム含有製剤もしくは鞘神分裂病治療用プロスタク
ランジン含有製剤、抗痙増剤、抗潰瘍剤、病原体1こよ
る感染症の治療に用いる抗菌剤を含む種々の物質を含有
する製剤、例えはメトロニタゾーノペ抗寄生虫剤および
他の抗I■剤、抗マラリア剤、心血管剤、ホルモン含有
製剤、例えはアンドロゲンホルモン、エストロゲンホル
モ/およヒフロケステロンホルモン、特にニストランオ
ールのようなステロイドを含有する製剤、交感神経興奮
剤、低血糖定則、避妊薬、栄養剤、種々の活性タイプの
酵素含有製剤、例えはキモトリプシン含有製剤、鎮痛剤
含有製剤、例えばアスピリン含有製剤、殺線虫剤を含む
多くの他の活性タイプの薬剤、お裏びW(医の分野で用
いる他の薬剤等か含まれる。
活性物質混合物をリリース制御ディバイス1こ組み入れ
てもよい。
てもよい。
本発明によるリリース制陶ティバイスは、活性物質とし
て少なくとも1種の天然もしくは合成の141ニホルモ
ン、例えばエストロゲンもしく、はプロゲストゲンを適
当に含有した避妊ティバイスとして使用してもよい。適
当なプロゲストゲンには天然のプロゲステロンおよびそ
の合成類似体、例えば11−デヒドロプロゲステロン、
デラルチン、21−フルオロ−17−アセドキノー6−
α−メチルプロゲステロン、メトロキンプロゲステロン
アセテート、メゲストロールアセテート、クロルマジノ
ンアセテート、エチステロン、ジメチステロン、A−フ
ルプロゲステp〕、19−ノルプロゲステロン、21−
ノルエチステロン、ノルメタンドロン、/ルエチノドレ
ル、ノルエチンドロンおよびそのアセテート、I) L
−および1〕−ノルゲストレル、ノルゲストリエノン、
エチ/ジオールジアセテート、リンストレノール、エチ
ニルエストラジオール、レトロプロゲステロン、デドロ
ゲルステロン、ノルビノドレル、キンゲスドラノールア
セテート、ノルエチステロンおよびそのアセテ−1およ
びエナンテ−1・、γナゲステロ/アセテート、メトロ
ゲストン、クロマゲストン、アリルニスrレノールおよ
びノンゲスドール等が含まれるが、好ましくはプロゲス
テロンである。適当なエストロゲンには天然のβ−エス
トラジオールおよびその合成類似体、主としてエチニル
エストラジオールもしくはメストラノール等が含まれる
が、好ましくはβ−エストラジオールである。
て少なくとも1種の天然もしくは合成の141ニホルモ
ン、例えばエストロゲンもしく、はプロゲストゲンを適
当に含有した避妊ティバイスとして使用してもよい。適
当なプロゲストゲンには天然のプロゲステロンおよびそ
の合成類似体、例えば11−デヒドロプロゲステロン、
デラルチン、21−フルオロ−17−アセドキノー6−
α−メチルプロゲステロン、メトロキンプロゲステロン
アセテート、メゲストロールアセテート、クロルマジノ
ンアセテート、エチステロン、ジメチステロン、A−フ
ルプロゲステp〕、19−ノルプロゲステロン、21−
ノルエチステロン、ノルメタンドロン、/ルエチノドレ
ル、ノルエチンドロンおよびそのアセテート、I) L
−および1〕−ノルゲストレル、ノルゲストリエノン、
エチ/ジオールジアセテート、リンストレノール、エチ
ニルエストラジオール、レトロプロゲステロン、デドロ
ゲルステロン、ノルビノドレル、キンゲスドラノールア
セテート、ノルエチステロンおよびそのアセテ−1およ
びエナンテ−1・、γナゲステロ/アセテート、メトロ
ゲストン、クロマゲストン、アリルニスrレノールおよ
びノンゲスドール等が含まれるが、好ましくはプロゲス
テロンである。適当なエストロゲンには天然のβ−エス
トラジオールおよびその合成類似体、主としてエチニル
エストラジオールもしくはメストラノール等が含まれる
が、好ましくはβ−エストラジオールである。
本発明によるリリース制御デイノ\イスは、例えばイン
シュリンおよびコバラミンのリリースをそれぞれ制御し
て糖尿病および悪性貧血症の治療においても有用である
。
シュリンおよびコバラミンのリリースをそれぞれ制御し
て糖尿病および悪性貧血症の治療においても有用である
。
サラに、本発明によるリリース制御ディバイスは熱帯性
疾患、例えばマラリア、癩病、住血吸虫症および肝吸上
症等の予防と治療の両方の処置に特に適している。これ
らの疾患および他の熱帯性疾患の処置に使用する、本発
明によるIJ IJ−ス制御ディバイスの生物学的活性
物質としての薬剤には、キニン、スルフォンアミド、ソ
ファミシン、クロファジミン、チアノブタシン、クロル
フェニル誘導体、クロルクアミド、シクログアニル、ピ
リメタミン、スルファジアジン、トリメトプリム、キノ
リン誘導体、例えはパマキン、クロロキン、ペンタキン
、プリマキンおよびアモジキン、バラロスアニリノ、ス
ルファメチゾール、キナクリン、タブソノ、ナトリウム
スルフォキジン、スルフニトロン、ナトリウムヒドノカ
ルペート、およびナトリウムチョールムーグレート等が
含まれる。特に有効な薬剤はシクログアニル、ピリメタ
ミンおよびスルファジンである。
疾患、例えばマラリア、癩病、住血吸虫症および肝吸上
症等の予防と治療の両方の処置に特に適している。これ
らの疾患および他の熱帯性疾患の処置に使用する、本発
明によるIJ IJ−ス制御ディバイスの生物学的活性
物質としての薬剤には、キニン、スルフォンアミド、ソ
ファミシン、クロファジミン、チアノブタシン、クロル
フェニル誘導体、クロルクアミド、シクログアニル、ピ
リメタミン、スルファジアジン、トリメトプリム、キノ
リン誘導体、例えはパマキン、クロロキン、ペンタキン
、プリマキンおよびアモジキン、バラロスアニリノ、ス
ルファメチゾール、キナクリン、タブソノ、ナトリウム
スルフォキジン、スルフニトロン、ナトリウムヒドノカ
ルペート、およびナトリウムチョールムーグレート等が
含まれる。特に有効な薬剤はシクログアニル、ピリメタ
ミンおよびスルファジンである。
本発明によるIJ IJ−ス制御ディバイスは獣医の分
野においても非常に適している。例えは、一般的な抗菌
活性に対する抗体製剤、畜生のアナプラズマ病の処置用
抗体製剤、外部寄生虫(例えはソロアリ)および内部寄
生虫(例えは節足動物、線虫の幼虫、肺線虫および一般
的な円虫)の両方に対して広範囲の活性スペクトルを示
ず製剤しこれらはアバーメクチン(avermccLi
n)を含んでいてもよい〕、トレモトード(cremo
code) 、条虫および回虫感染症に対して活性を示
す製剤〔これらはアモスカネー) (amoscana
tc)およびブラシカンフ /l/ (praziqu
anLel )を含んでいてもよい〕、畜牛のセイレリ
ア(+feileria)に対して活性を示す製剤(こ
れらはメックトンのような生物学的に活性なナフトキノ
ンを含んでいてもよい)、畜生、馬および犬のバベシア
病ζこ対して活性を示す製剤〔これらはベレニル(bc
rcnil)、アミドカーブ(amidoca1′)り
およびシフ7プ07 (diampron)を含んでい
てもよい〕、羊や畜牛の肝吸虫およびヘモンクス(1−
1〕cmoncbus )種)こ対して活性を示す製剤
〔これらはクロサンチル(closantel )を含
んでいてもよい〕等が挙げられる。
野においても非常に適している。例えは、一般的な抗菌
活性に対する抗体製剤、畜生のアナプラズマ病の処置用
抗体製剤、外部寄生虫(例えはソロアリ)および内部寄
生虫(例えは節足動物、線虫の幼虫、肺線虫および一般
的な円虫)の両方に対して広範囲の活性スペクトルを示
ず製剤しこれらはアバーメクチン(avermccLi
n)を含んでいてもよい〕、トレモトード(cremo
code) 、条虫および回虫感染症に対して活性を示
す製剤〔これらはアモスカネー) (amoscana
tc)およびブラシカンフ /l/ (praziqu
anLel )を含んでいてもよい〕、畜牛のセイレリ
ア(+feileria)に対して活性を示す製剤(こ
れらはメックトンのような生物学的に活性なナフトキノ
ンを含んでいてもよい)、畜生、馬および犬のバベシア
病ζこ対して活性を示す製剤〔これらはベレニル(bc
rcnil)、アミドカーブ(amidoca1′)り
およびシフ7プ07 (diampron)を含んでい
てもよい〕、羊や畜牛の肝吸虫およびヘモンクス(1−
1〕cmoncbus )種)こ対して活性を示す製剤
〔これらはクロサンチル(closantel )を含
んでいてもよい〕等が挙げられる。
本発明の特に好ましい態様によれば、活性物質がリチウ
ム化合物、好ましくはリチウム塩、就中ハロゲン化リチ
ウム、例えば塩化リチウムのような可溶性リチウム塩で
あるヘルペ、ス シンプレックス11ウイルス処置用リ
リース制徊1デイバイスが提供される。
ム化合物、好ましくはリチウム塩、就中ハロゲン化リチ
ウム、例えば塩化リチウムのような可溶性リチウム塩で
あるヘルペ、ス シンプレックス11ウイルス処置用リ
リース制徊1デイバイスが提供される。
本発明の別の好ましい態様によれば、プロスタクランジ
ノ放出用のリリース制御ディバイスか提供される。この
ようなリリース制σ[11テイバイスは身体に種々の効
能をもたらす(例えは、精神分裂症、特fこI)GEl
の処置に有用である〕。しかしながら、女性およびヒド
リ、外の動物の雌の生殖系に及はず作用において特に重
要である。この作用によって、本発明によるリリース制
御組成物は人]二妊娠中絶薬として、また陣痛誘発や避
妊において、あるいは子宮頚部の機能不全の治療、特に
ヒト以外の動物の雌におりる人工授精前の投与において
有用である。プロスタグラ/ジンの天然に存在する類似
体および合成の類似体の両方とも重要である。
ノ放出用のリリース制御ディバイスか提供される。この
ようなリリース制σ[11テイバイスは身体に種々の効
能をもたらす(例えは、精神分裂症、特fこI)GEl
の処置に有用である〕。しかしながら、女性およびヒド
リ、外の動物の雌の生殖系に及はず作用において特に重
要である。この作用によって、本発明によるリリース制
御組成物は人]二妊娠中絶薬として、また陣痛誘発や避
妊において、あるいは子宮頚部の機能不全の治療、特に
ヒト以外の動物の雌におりる人工授精前の投与において
有用である。プロスタグラ/ジンの天然に存在する類似
体および合成の類似体の両方とも重要である。
生殖において重要な天然のプロスタクランジノはl=お
よびFグループのもの、例えはPGE1 、PGFlc
t、1)GE2、PGF2ct、PGE3およびPGF
3ctであるが、PCI (プロスタツクリン)、I)
GE2およびPGF2(tが特に重要である。合成のプ
ロスタグランジン(類似体)としては特にP G E
2 とPGF2ヶ誘導体か例示され、臨床的に有望な特
定の誘導体は15−メチル−I′GF2・P0F2α・
16.16−シメチルーPGE2.16.16−シメチ
ルーPGM!、2バラベンズアルデヒドセミカルバゾン
エステル、16−フニノキシー17.18.19.20
−テトラツルーP GE 2および16.16−シメチ
ルートランス△2−1)GEl(これは例えはメチルエ
ステルのようなエステルの形で本発明によって配合する
のに非常に好適である)等である。もちろん、特定のプ
ロスタクランジノは特定の用途に対して特に重要であり
、例えばPGE2は陣痛誘発において重要であるか、1
6 、16−シメチルトランス△2−PGE1は妊娠中
絶誘発において重要である。
よびFグループのもの、例えはPGE1 、PGFlc
t、1)GE2、PGF2ct、PGE3およびPGF
3ctであるが、PCI (プロスタツクリン)、I)
GE2およびPGF2(tが特に重要である。合成のプ
ロスタグランジン(類似体)としては特にP G E
2 とPGF2ヶ誘導体か例示され、臨床的に有望な特
定の誘導体は15−メチル−I′GF2・P0F2α・
16.16−シメチルーPGE2.16.16−シメチ
ルーPGM!、2バラベンズアルデヒドセミカルバゾン
エステル、16−フニノキシー17.18.19.20
−テトラツルーP GE 2および16.16−シメチ
ルートランス△2−1)GEl(これは例えはメチルエ
ステルのようなエステルの形で本発明によって配合する
のに非常に好適である)等である。もちろん、特定のプ
ロスタクランジノは特定の用途に対して特に重要であり
、例えばPGE2は陣痛誘発において重要であるか、1
6 、16−シメチルトランス△2−PGE1は妊娠中
絶誘発において重要である。
本発明は、現在のところ人工妊娠中絶薬として知られか
つ使用されているものと類似するが修正された特性、例
えはより強い効能、より長い持続作用およびより大きな
特異性を有するその後に調製された新規なプロスタグラ
ンジン誘導体にも適用できる。従って例えば、l 6−
(3−トIJフルオロメチルフェノキノ)−17,1
8,19,20−テトラツルーPGF2ctのような[
ルテオリティックな(1utcol ytic月プロス
タグランジンおよび避妊薬としてのそれらの用途が重要
である。所望により、ポリマー性キャリヤーは2′種ま
たはそれ以上のプロスタクランジノと組み合せてもよい
。
つ使用されているものと類似するが修正された特性、例
えはより強い効能、より長い持続作用およびより大きな
特異性を有するその後に調製された新規なプロスタグラ
ンジン誘導体にも適用できる。従って例えば、l 6−
(3−トIJフルオロメチルフェノキノ)−17,1
8,19,20−テトラツルーPGF2ctのような[
ルテオリティックな(1utcol ytic月プロス
タグランジンおよび避妊薬としてのそれらの用途が重要
である。所望により、ポリマー性キャリヤーは2′種ま
たはそれ以上のプロスタクランジノと組み合せてもよい
。
「組み合せる(目+corporatc) Jというこ
とは、ここでは、活性物質(lりをヒドロゲル(i)中
に均一もしくは不均一に分散させるか、ヒドロゲル中の
し→ノーバー内に入れるか、またはこれらの両方を意味
する。
とは、ここでは、活性物質(lりをヒドロゲル(i)中
に均一もしくは不均一に分散させるか、ヒドロゲル中の
し→ノーバー内に入れるか、またはこれらの両方を意味
する。
本発明によるIJ IJ−ス制御ディバイスは種々の形
態に成形してもよく、例えはロッド、スラブ、フィルム
、半球体、または中空もしくはノヌソイドのような周期
的プロフィールとしてもよい。
態に成形してもよく、例えはロッド、スラブ、フィルム
、半球体、または中空もしくはノヌソイドのような周期
的プロフィールとしてもよい。
不浸透性層(iJは好ましくは疎水性であり、好ましく
は活性物質(1りに対しても不浸透性である。
は活性物質(1りに対しても不浸透性である。
不浸透性層(IIりはディバイス0)4>なくとも1つ
の表面(好ましくは湾曲表面)の全面をおおい、これに
よってその」二の少なくとも]つのオリフィスを限定し
くdefine、) 、該オリフィスを通してヒドロゲ
ル(りと水性媒体とを接触させるのが適当である。ディ
バイスをロッド、スラブまたはフィルムに成形する場合
は、不浸透層は一端もしくは両端プロフィール(必らず
しも必要ではないが、通常は平面的で最小の面積を有す
る表面)を除いた表面の実質上すべてをおおい、一方も
しくは両方の端部プロフィールはオリフィスを限定する
。このようなティバイス、特に1つのオリフィスのみを
有するディバイスは不浸透層を有さない類似のディバイ
スに比べて非常に長いIJ IJ−ス半減期を有する。
の表面(好ましくは湾曲表面)の全面をおおい、これに
よってその」二の少なくとも]つのオリフィスを限定し
くdefine、) 、該オリフィスを通してヒドロゲ
ル(りと水性媒体とを接触させるのが適当である。ディ
バイスをロッド、スラブまたはフィルムに成形する場合
は、不浸透層は一端もしくは両端プロフィール(必らず
しも必要ではないが、通常は平面的で最小の面積を有す
る表面)を除いた表面の実質上すべてをおおい、一方も
しくは両方の端部プロフィールはオリフィスを限定する
。このようなティバイス、特に1つのオリフィスのみを
有するディバイスは不浸透層を有さない類似のディバイ
スに比べて非常に長いIJ IJ−ス半減期を有する。
ディバイスをその長手方向に泪って、ノンクルもしくは
ビスーノヌソイタルプロフィールで成形する場合(第1
7ヌソイタルプロフイールは第2のものと鏡映関係にあ
ってもよく、または位相がずれていてもよい)、不浸透
層は一端もしくは両端プロフィールを除いて表面の実質
」二ずべてをおおってもよい。このようなディバイス、
特に1つのオリフィスのみを有するディバイスは脈動的
なIJ IJ−ス速反を示す。ディバイスを半球体に成
形する場合、不浸透性層はポーラ−オリフィスを除いて
表面の実質上すべてをおおい、ディバイスは非常の長時
間にわたるリリースをもたらし、そのIJ IJ−ス速
度は経時的に増加もしくは一定となる。このようなディ
バイスの全湾曲表面が不浸透性層によっておおわれ、エ
カトーリアル表面がオリフィスとしておおわれない場合
、リリース速度は経時的;こ減少する。
ビスーノヌソイタルプロフィールで成形する場合(第1
7ヌソイタルプロフイールは第2のものと鏡映関係にあ
ってもよく、または位相がずれていてもよい)、不浸透
層は一端もしくは両端プロフィールを除いて表面の実質
」二ずべてをおおってもよい。このようなディバイス、
特に1つのオリフィスのみを有するディバイスは脈動的
なIJ IJ−ス速反を示す。ディバイスを半球体に成
形する場合、不浸透性層はポーラ−オリフィスを除いて
表面の実質上すべてをおおい、ディバイスは非常の長時
間にわたるリリースをもたらし、そのIJ IJ−ス速
度は経時的に増加もしくは一定となる。このようなディ
バイスの全湾曲表面が不浸透性層によっておおわれ、エ
カトーリアル表面がオリフィスとしておおわれない場合
、リリース速度は経時的;こ減少する。
このディバイスはヒドロゲルのリングとして成形し、不
浸透層が、オリフィスとして作用する典型的には円筒状
の内部表面を除く全表面をおおうようにしてもよい。こ
のようなディバイスはより長いIJ IJ−ス半減期を
与え、そのIJ IJ−ス速度は経時的に一定もしくは
増加する。
浸透層が、オリフィスとして作用する典型的には円筒状
の内部表面を除く全表面をおおうようにしてもよい。こ
のようなディバイスはより長いIJ IJ−ス半減期を
与え、そのIJ IJ−ス速度は経時的に一定もしくは
増加する。
さらに、例えは口ゝラドとして成形されていてもよいデ
ィバイスを実質上完全におおう層に複数のオリフィスを
設けることによってリリース半減期の非常に正確な調整
が可能となる。
ィバイスを実質上完全におおう層に複数のオリフィスを
設けることによってリリース半減期の非常に正確な調整
が可能となる。
上述の態様のディバイスはすべて簡単な技法によって作
ることができる。円筒状およびスラブ状ディバイス用ヒ
ドロゲルはモールド成形もしくは反作用的な押し出し成
形によって連続的に製造してもよい。次いてヒドロゲル
を熱可塑性エラストマーの有機溶液中で浸漬被覆処理に
付しく複数の被覆層を設けてもよい)、または前成形さ
れたシリコン、天然もしくは合成ポリジエンもしくはブ
チルエラストマーを用いてスリーブを付け、次いて所望
の大きさに切断する(この切断によって1つまたはシつ
のオリフィスが露出する)。このスリーブ例与処理はス
リーブ内に膨潤剤を入れるか、または特にロッドもしく
はスラブに関する好ましい態様においてはヒドロゲルを
本出願人の係属中の他の出願明細書に記載のようにして
変形させることによ・つて容易にしてもよい。半球状お
よびシヌソイド状ディバイス用ヒドロゲルはモールド成
形し、被覆しく好ましくは浸漬被覆による)、実質上同
じ方法によって切断する。半球状体はスプルーを通して
タンデム(jandem)にモールド成形し、被覆後、
各半球体にポーラーオ、リフイスが露出するように切断
してもよい。オリフィスは完全に被覆されたディバイス
°にレーザー光線を照射することによって形成させても
よい。リング状ディバイス用ヒドロゲルは、最初はロッ
ドとして成形し、切断し、被覆後に軸方向に穿孔するこ
とによって成形してもよい。
ることができる。円筒状およびスラブ状ディバイス用ヒ
ドロゲルはモールド成形もしくは反作用的な押し出し成
形によって連続的に製造してもよい。次いてヒドロゲル
を熱可塑性エラストマーの有機溶液中で浸漬被覆処理に
付しく複数の被覆層を設けてもよい)、または前成形さ
れたシリコン、天然もしくは合成ポリジエンもしくはブ
チルエラストマーを用いてスリーブを付け、次いて所望
の大きさに切断する(この切断によって1つまたはシつ
のオリフィスが露出する)。このスリーブ例与処理はス
リーブ内に膨潤剤を入れるか、または特にロッドもしく
はスラブに関する好ましい態様においてはヒドロゲルを
本出願人の係属中の他の出願明細書に記載のようにして
変形させることによ・つて容易にしてもよい。半球状お
よびシヌソイド状ディバイス用ヒドロゲルはモールド成
形し、被覆しく好ましくは浸漬被覆による)、実質上同
じ方法によって切断する。半球状体はスプルーを通して
タンデム(jandem)にモールド成形し、被覆後、
各半球体にポーラーオ、リフイスが露出するように切断
してもよい。オリフィスは完全に被覆されたディバイス
°にレーザー光線を照射することによって形成させても
よい。リング状ディバイス用ヒドロゲルは、最初はロッ
ドとして成形し、切断し、被覆後に軸方向に穿孔するこ
とによって成形してもよい。
スプレーおよびパラター被覆法を利用して、前記)場合
とは別に乾性油、アルキッド、ウレタン、アクリルおよ
びエポキシドを含んでいてもよい不順 浸透破シ形成させてもよい。インントウ=(insiL
u)硬化をおこない、既知の方法における熱、LJV、
もしくは電子線照射によって補強してもよい。
とは別に乾性油、アルキッド、ウレタン、アクリルおよ
びエポキシドを含んでいてもよい不順 浸透破シ形成させてもよい。インントウ=(insiL
u)硬化をおこない、既知の方法における熱、LJV、
もしくは電子線照射によって補強してもよい。
本発明によるティバイスは不浸透性層を有さない類似の
ティバイスに比べて非常に長いIJ IJ−ス半減期を
示す。この有用なディバイスはそのまま使用してもよく
、また、薬剤形態の太°きさを小さくするために利用し
てもよく、あるいは両方に利用してもよい。従って、こ
のディバイスは経口用薬剤の配合に特に適している。
ティバイスに比べて非常に長いIJ IJ−ス半減期を
示す。この有用なディバイスはそのまま使用してもよく
、また、薬剤形態の太°きさを小さくするために利用し
てもよく、あるいは両方に利用してもよい。従って、こ
のディバイスは経口用薬剤の配合に特に適している。
比較例
ポリエチレンオキシドヒドロゲルを英国特許第2047
093A号明細書の実施例1に実質上記載されたように
して、ポリエチレンオキシド(Mll = 8,300
) 1モルを1.2.6−ヘキサンドリオール0,7
5モルおよびビス−(4−インシアナトシクロヘキシル
)メタン2.125モルと反応させることによって調製
した。このヒドロゲルの水中(20℃)での平衡膨潤は
、ヒドロゲルの初期乾燥重量に基づいて400PPhて
あった。
093A号明細書の実施例1に実質上記載されたように
して、ポリエチレンオキシド(Mll = 8,300
) 1モルを1.2.6−ヘキサンドリオール0,7
5モルおよびビス−(4−インシアナトシクロヘキシル
)メタン2.125モルと反応させることによって調製
した。このヒドロゲルの水中(20℃)での平衡膨潤は
、ヒドロゲルの初期乾燥重量に基づいて400PPhて
あった。
3本のヒドロゲルシリンダー(直径6mm、長さ15m
m)をキャスティングによって製造した。第1のシリン
ダーは20枚のディスク(厚さ約0.75111rn
)に切断し、第2のシリンダーは6枚のピース(厚さ約
2.5 mm ) tこ切断し、第3のシリンダーはそ
のままで用いた。20枚のディスク、6枚のピースおよ
びそのままのシリンダーをLiCJ溶液(4”f/ m
/−1)中で膨潤させ、乾燥させた。3つのサイズ0ハ
ードゼラチンカプセル内にそれぞれ20枚のティスフ、
6枚のピースおよびそのままのンリンターを収納し、ふ
たをした。
m)をキャスティングによって製造した。第1のシリン
ダーは20枚のディスク(厚さ約0.75111rn
)に切断し、第2のシリンダーは6枚のピース(厚さ約
2.5 mm ) tこ切断し、第3のシリンダーはそ
のままで用いた。20枚のディスク、6枚のピースおよ
びそのままのシリンダーをLiCJ溶液(4”f/ m
/−1)中で膨潤させ、乾燥させた。3つのサイズ0ハ
ードゼラチンカプセル内にそれぞれ20枚のティスフ、
6枚のピースおよびそのままのンリンターを収納し、ふ
たをした。
模擬縁L」投均をするために、収納カプセルを別々に3
7℃の0.0IN塩酸に浸漬し、Granc振殻恒温槽
内(37℃)において200振動/分で振’iK Lだ
。少量のメヂルバイオレットを含む第4のカプセルも該
塩酸中に浸漬し、ノツプセルが崩壊するまでの時間を確
かめたところ1部分間であった。
7℃の0.0IN塩酸に浸漬し、Granc振殻恒温槽
内(37℃)において200振動/分で振’iK Lだ
。少量のメヂルバイオレットを含む第4のカプセルも該
塩酸中に浸漬し、ノツプセルが崩壊するまでの時間を確
かめたところ1部分間であった。
塩酸のアリコートを周期的に取り出し、その中のリチウ
ム含有量を原子吸収スペクトロスコピー(Perkin
Ji1mcr社製原子吸収スペクトロフォトメーター
360Qq)によって測定した。取り出した塩酸は、最
初は、新しいO,O]、 N塩酸(37℃)後 て補充し、1時出尽よ蒸留水(37℃)て補光しプこ。
ム含有量を原子吸収スペクトロスコピー(Perkin
Ji1mcr社製原子吸収スペクトロフォトメーター
360Qq)によって測定した。取り出した塩酸は、最
初は、新しいO,O]、 N塩酸(37℃)後 て補充し、1時出尽よ蒸留水(37℃)て補光しプこ。
結果を第1 a図〜第3b図に示す。
す、下、本発明を実施例によって説明する。
実施例1〜3は本発明によるIJ リース制御卸すザハ
ーティバイスの製造例を示すもので、実施例3において
は、塩化リチウム約1gが一週間にゎたつて実質」ニ一
定のIJ IJ−ス速度を示すことが確認された。フリ
クション以夕1の手段によってプラグを保持しない場合
では、高い浸透圧かこれらを追い出し、実験を損うので
例示しなかった。
ーティバイスの製造例を示すもので、実施例3において
は、塩化リチウム約1gが一週間にゎたつて実質」ニ一
定のIJ IJ−ス速度を示すことが確認された。フリ
クション以夕1の手段によってプラグを保持しない場合
では、高い浸透圧かこれらを追い出し、実験を損うので
例示しなかった。
実施例
実施例1
英国特許第2047093 B号明沼l書に実質上記載
されたようにして2種のポリエチレンオキシ1゛ヒドロ
ゲルを調製した。即ち、ポリエチレンオキシド(Mn=
3.207 ) l モ/l/を1.2.6−ヘキサ
7トリオール1モルおよびビス−(4−インシアナトソ
クロヘキソルンメタノ2.5モルと反応させるか、また
は同じポリエチレンオキノド1モルを1.2.6−ヘキ
サンドリオール 2モルおよびヒス=(4−インシアナ
トソクロヘキシル〕メタン4モルと反応さ亡ることによ
ってヒドロゲルを調製した。
されたようにして2種のポリエチレンオキシ1゛ヒドロ
ゲルを調製した。即ち、ポリエチレンオキシド(Mn=
3.207 ) l モ/l/を1.2.6−ヘキサ
7トリオール1モルおよびビス−(4−インシアナトソ
クロヘキソルンメタノ2.5モルと反応させるか、また
は同じポリエチレンオキノド1モルを1.2.6−ヘキ
サンドリオール 2モルおよびヒス=(4−インシアナ
トソクロヘキシル〕メタン4モルと反応さ亡ることによ
ってヒドロゲルを調製した。
第2のヒドロゲルを用いた中空ソリツタ−(外径12m
m、内径6問、厚さ31〕1m、長さ30mm)をキヤ
ステンクによって製造した。内部環状溝をそのに1部近
くのノリンターから機械加工し、空洞内に塩化リチウム
結晶]gを装填した。第1のヒドロゲルから、該環状溝
に適合するプラグをキャスティングによって調製した(
このヒドロゲルは膨潤性が高いため、膨潤によってきっ
ちりと密着する)。得られたノリンター状すザバーを、
ノリコンゴムチューブ(内径8mm、壁1j;’: 1
.6 mm ; Es c。
m、内径6問、厚さ31〕1m、長さ30mm)をキヤ
ステンクによって製造した。内部環状溝をそのに1部近
くのノリンターから機械加工し、空洞内に塩化リチウム
結晶]gを装填した。第1のヒドロゲルから、該環状溝
に適合するプラグをキャスティングによって調製した(
このヒドロゲルは膨潤性が高いため、膨潤によってきっ
ちりと密着する)。得られたノリンター状すザバーを、
ノリコンゴムチューブ(内径8mm、壁1j;’: 1
.6 mm ; Es c。
Ru1)l〕c+社製、半透明ソリコンゴムチューブ[
5ilcscol J)を用いてきっちりと合わぜてお
おった。チューブはジエチルエーテル中で5分間膨潤さ
せて軟化さぜ、これに」;つて膨潤チューブ内へのヒド
ロケルシリンダーの挿入を容易にした。ジエチルニーデ
ルは層流キャビネットおよび真空中で急速に蒸発させた
。シリコンゴムはシリツタ−よりも8 mm長くし、膨
潤中にシリツタ−の湾曲4廣かおおわれるようにする。
5ilcscol J)を用いてきっちりと合わぜてお
おった。チューブはジエチルエーテル中で5分間膨潤さ
せて軟化さぜ、これに」;つて膨潤チューブ内へのヒド
ロケルシリンダーの挿入を容易にした。ジエチルニーデ
ルは層流キャビネットおよび真空中で急速に蒸発させた
。シリコンゴムはシリツタ−よりも8 mm長くし、膨
潤中にシリツタ−の湾曲4廣かおおわれるようにする。
シリコンゴムは線状に等間隔に穿設された直径約2.0
mmの小孔116個を・有する。
mmの小孔116個を・有する。
このようにして形成されたリリース制イ]llリサバー
ティハイスを37℃の蒸留水中に浸漬し、装置のまわり
に塩化リチウムのスタティック層か形成されるのを避け
るために同温度の恒渦振殻槽内で振数さぜた。水アリコ
ートを周期的に取り出し、その中のリチウム含有量を原
子吸収スペクトロスコピーによって6川定しプこ。
ティハイスを37℃の蒸留水中に浸漬し、装置のまわり
に塩化リチウムのスタティック層か形成されるのを避け
るために同温度の恒渦振殻槽内で振数さぜた。水アリコ
ートを周期的に取り出し、その中のリチウム含有量を原
子吸収スペクトロスコピーによって6川定しプこ。
衝られた結果を第4a図および第41〕図1こ示す。
実施例2
サイズ0ハードゼラチンカプセルに塩化リチウム結晶を
入れ、ふたをし、これをモールドとなるポリエチレン製
瓶(内径12〃lrn、長さ55mm)の中上・軸にナ
イロン糸を用いて吊り下けた。実施例]に記載した第2
の反応体混合物をカプセルのまわりのモールド内にa二
型した。半径方向に対置した(rad ia I I
y−opposed)軸方向の切れ口を瓶に入れて瓶を
除去することによってノリツタ−(] 2 rtrrn
×50 mm )をモールドから取り出した。次いて実
施例1に記載のようにして、8個の小孔を有するソリコ
ンゴムチューブを用いてきっちりとおおった。
入れ、ふたをし、これをモールドとなるポリエチレン製
瓶(内径12〃lrn、長さ55mm)の中上・軸にナ
イロン糸を用いて吊り下けた。実施例]に記載した第2
の反応体混合物をカプセルのまわりのモールド内にa二
型した。半径方向に対置した(rad ia I I
y−opposed)軸方向の切れ口を瓶に入れて瓶を
除去することによってノリツタ−(] 2 rtrrn
×50 mm )をモールドから取り出した。次いて実
施例1に記載のようにして、8個の小孔を有するソリコ
ンゴムチューブを用いてきっちりとおおった。
このようにして得られたリリース制御リザバーディバイ
スを実施例1に記載の試験に伺し、結果を第5a図およ
び第5b図に示す0 実施例3 2つのサイズOハードゼラチンカプセルに塩化リチウム
1gを入れ、ふたをし、これを実施例1に記載の第2の
ヒドロゲル中空シリンダー内に挿入した。別々にキャス
ティングによって製造した実施例1記載の第1ヒドロゲ
ルプラグをシリンダー内に挿入し、シリンダーとプラグ
を半径方向に通したスチールピンによって保持した。次
いて実施例2に記載のようにしてシリンダーをきっちり
ト合ッたシリコンゴムチューブでおおった。
スを実施例1に記載の試験に伺し、結果を第5a図およ
び第5b図に示す0 実施例3 2つのサイズOハードゼラチンカプセルに塩化リチウム
1gを入れ、ふたをし、これを実施例1に記載の第2の
ヒドロゲル中空シリンダー内に挿入した。別々にキャス
ティングによって製造した実施例1記載の第1ヒドロゲ
ルプラグをシリンダー内に挿入し、シリンダーとプラグ
を半径方向に通したスチールピンによって保持した。次
いて実施例2に記載のようにしてシリンダーをきっちり
ト合ッたシリコンゴムチューブでおおった。
このようにして得られたリリース制御リザノ<−ティハ
イスを実施例1に記載のようにして試験し、結果を第6
a図および第6b図に示す。
イスを実施例1に記載のようにして試験し、結果を第6
a図および第6b図に示す。
実施例4
実施例4は、実施例1〜3の場合よりも水中ての平衡膨
潤が小さいヒドロゲルを含み、プラグが膨潤に際して離
脱しないリリース制御リザノ〜−ディバイスの製造例を
示す。
潤が小さいヒドロゲルを含み、プラグが膨潤に際して離
脱しないリリース制御リザノ〜−ディバイスの製造例を
示す。
実施例1に記載のようにして、ポリエチレンオキシド(
Mn=3,330 )1 モルヲ1.2.6−ヘキサン
ドリオール4モルおよびビス−(4−イソシアナトシク
ロヘキシル)メタン7モルと反応させることによってポ
リエチレンオキシドヒドロゲルを調製した。このヒドロ
ゲルからキャスティングによって中空シリンター(外径
12++i臥内径6mm、基部厚さ4mm、長さ50
mm )を形成させた。シリンダー状空洞に塩化リチウ
ム結晶1gを入枳同じヒドロゲルのプラグ(直径5 n
1m1長さ6闘〕をきっちりと挿入した。実施例2と同
杼にして、得られたシリンダー状すザノく−をおおった
。
Mn=3,330 )1 モルヲ1.2.6−ヘキサン
ドリオール4モルおよびビス−(4−イソシアナトシク
ロヘキシル)メタン7モルと反応させることによってポ
リエチレンオキシドヒドロゲルを調製した。このヒドロ
ゲルからキャスティングによって中空シリンター(外径
12++i臥内径6mm、基部厚さ4mm、長さ50
mm )を形成させた。シリンダー状空洞に塩化リチウ
ム結晶1gを入枳同じヒドロゲルのプラグ(直径5 n
1m1長さ6闘〕をきっちりと挿入した。実施例2と同
杼にして、得られたシリンダー状すザノく−をおおった
。
このようにして得られたリリース制御Iノサノ<−ディ
バイスをGrant振殻恒温槽内の蒸留水(37℃月こ
浸漬させた。リリース媒体を一日ことに取り出しく37
℃蒸留水で補充)、その弓コの1ノチウム含有量を原子
吸収スペクトロスコピ一にまって測定した。
バイスをGrant振殻恒温槽内の蒸留水(37℃月こ
浸漬させた。リリース媒体を一日ことに取り出しく37
℃蒸留水で補充)、その弓コの1ノチウム含有量を原子
吸収スペクトロスコピ一にまって測定した。
得られた結果を第7a図および第7b図に示す。
リチウムはリリース媒体中に3日目になってあられれ、
その後は4日目から9日目1こかけて一定のリリース速
1見かみられ、9日目までに塩化リチウム全h1の70
係が放出された。
その後は4日目から9日目1こかけて一定のリリース速
1見かみられ、9日目までに塩化リチウム全h1の70
係が放出された。
実施例5
ポリエチレンオキシドヒドロゲルを実施例1に実質上記
載されたようにして、ポリエチレンオキシド(in=s
、4oo)1モルを1.2.6−ヘキサントリオール0
.フ5 ナトシクロヘキソル)メタン2.125モルと反応させ
ることによって調製した。このヒドロゲルの水中(37
℃)での平衡膨潤(亜属増加)は2・921) l)
It てあった。
載されたようにして、ポリエチレンオキシド(in=s
、4oo)1モルを1.2.6−ヘキサントリオール0
.フ5 ナトシクロヘキソル)メタン2.125モルと反応させ
ることによって調製した。このヒドロゲルの水中(37
℃)での平衡膨潤(亜属増加)は2・921) l)
It てあった。
このヒドロゲルからキャスティングによって1 0 +
+uuX 3 0朋×40朋のマスを形成させ、該マス
を1 0mmX 3 0mm×1.3 5mmのスラブ
に切断し、該スラブを削って寸法がl 0tnrn×2
2mmX 1.3 5mmで、丸みをおびた端部のプ
ロフィールを有するスラブとした。このスラブを、0.
1Mアンモニア含有0.1M1)−アミノ安息香酸水溶
液中(37℃)で膨潤させた。平衡に達した後、膨潤ス
ラブを室温、真空下で恒量になるまで乾燥さぜた。熱可
塑性ゴム(Sbcll Cbemical s社製、C
ari[1exTR−110’l)の10係w/vクロ
ロホルム溶液を調製し、乾燥スラブをこの溶液中での浸
漬被覆処理にイ」シ、室温、空気中で乾燥さぜ、この操
作を所望により、強靭で水−不浸透性被覆層が固着する
まで繰り返した。この被覆スラブの半円形被覆端部を切
除し、両端に幅10mmで未被覆部厚さ1.35m1π
の部分を残して長さ20+xmに切断してリリース制御
ディバイスを形成させた。典型的1こはこのようなディ
バイスは約300■の重さて、P−アミン安息香酸を約
12.OmP含有する。
+uuX 3 0朋×40朋のマスを形成させ、該マス
を1 0mmX 3 0mm×1.3 5mmのスラブ
に切断し、該スラブを削って寸法がl 0tnrn×2
2mmX 1.3 5mmで、丸みをおびた端部のプ
ロフィールを有するスラブとした。このスラブを、0.
1Mアンモニア含有0.1M1)−アミノ安息香酸水溶
液中(37℃)で膨潤させた。平衡に達した後、膨潤ス
ラブを室温、真空下で恒量になるまで乾燥さぜた。熱可
塑性ゴム(Sbcll Cbemical s社製、C
ari[1exTR−110’l)の10係w/vクロ
ロホルム溶液を調製し、乾燥スラブをこの溶液中での浸
漬被覆処理にイ」シ、室温、空気中で乾燥さぜ、この操
作を所望により、強靭で水−不浸透性被覆層が固着する
まで繰り返した。この被覆スラブの半円形被覆端部を切
除し、両端に幅10mmで未被覆部厚さ1.35m1π
の部分を残して長さ20+xmに切断してリリース制御
ディバイスを形成させた。典型的1こはこのようなディ
バイスは約300■の重さて、P−アミン安息香酸を約
12.OmP含有する。
このようにして衝られたりリース制御ティバイスを、l
Q Q rl)n’l て回転する金属バスケット内
に入れた模擬腸液(1eあたりKII2PO46.8
gおよびIM NaOH 38m/含有; pi−1
7.5 ) 1000d中に浸漬した。P−アミノ安息
香酸のリリースを2640111での紫外線吸収の増加
を1時間間隔て測定することによって調べた。
Q Q rl)n’l て回転する金属バスケット内
に入れた模擬腸液(1eあたりKII2PO46.8
gおよびIM NaOH 38m/含有; pi−1
7.5 ) 1000d中に浸漬した。P−アミノ安息
香酸のリリースを2640111での紫外線吸収の増加
を1時間間隔て測定することによって調べた。
結果を表−1に示す。
実施例6
実施例51こ実質上記載されたようにして調製したヒド
ロゲルスラブをペンシカイン0.4%w/vクロロホル
ム溶液中で膨潤させ、室温、真空下で恒量になるまで乾
燥した。乾燥スラブを実施例5に記載のようにして浸漬
被覆した。典型的には、このようなリリース制御ディバ
イスはベンシカイン約9.0 ”?含有する。
ロゲルスラブをペンシカイン0.4%w/vクロロホル
ム溶液中で膨潤させ、室温、真空下で恒量になるまで乾
燥した。乾燥スラブを実施例5に記載のようにして浸漬
被覆した。典型的には、このようなリリース制御ディバ
イスはベンシカイン約9.0 ”?含有する。
IJ IJ−スおよび測定方法は実施例5の記載と実質
」−同一である。結果を表−2に示す。
」−同一である。結果を表−2に示す。
表−2
時 間 リリース係 リリース楚 リリース係 リリー
ス係(時) (1時間あたり) (累積) (III施
1あたり) (累積)1 45 45 7 7 2 3] 76 10 17 3 12 88 10 27 4 6 94 9 36 5 3 97 8 44 6 1 98 8 52 7 0 98 8 60 実施例7 この実施例では、実施例5に実質上記載されたリリース
制御ディバイスの長さによるリリースの変化を示す。実
施例5に実質上記載されたようにしてヒドロゲルスラブ
を調製し、膨潤させ、乾燥後、3種類の浸漬被覆スラブ
を形成させ、長さ6mm、10朋もしくは20玉に切断
した。典型的には、このようなリリース制御装置(長さ
201πm)はP−アミ7安息香酸を約140”!含有
した。
ス係(時) (1時間あたり) (累積) (III施
1あたり) (累積)1 45 45 7 7 2 3] 76 10 17 3 12 88 10 27 4 6 94 9 36 5 3 97 8 44 6 1 98 8 52 7 0 98 8 60 実施例7 この実施例では、実施例5に実質上記載されたリリース
制御ディバイスの長さによるリリースの変化を示す。実
施例5に実質上記載されたようにしてヒドロゲルスラブ
を調製し、膨潤させ、乾燥後、3種類の浸漬被覆スラブ
を形成させ、長さ6mm、10朋もしくは20玉に切断
した。典型的には、このようなリリース制御装置(長さ
201πm)はP−アミ7安息香酸を約140”!含有
した。
すIJ−スおよび測定法は実施例6の場合と実質上同一
である。結果を表−3に示す。
である。結果を表−3に示す。
実施例8
ポリエチレンオキシドヒドロゲルを実施例1に実質上記
載されたようにして、ポリエチレンオキシド(Mn =
7.’o 00 ) 1 モルを、1,2.6−ヘキ
サントリオール2モルおよびビス−(4−インシアナト
シクロヘキシル)メタン4モルと反応させることによっ
て調製した。このヒドロゲルの水中(37℃)ての平衡
膨潤(重量増加)は215. ppbであった。このヒ
ドロゲルからキャスティングによって長さ500 mr
rt、半径6朋のシリンターを形成させた。このシリン
ダーを実施例5に実質上記載されたようにして膨潤させ
、乾燥後、長さ10順に切断した。これらのうちの一部
を長さをそのままとし、未被覆の状態でコントロールと
して用いた。一部は実施例5に記載のようにして4回の
浸漬被覆処理に471シ、コーティングの一方もしくは
両方の平坦端部を切除した。一部は、ディバイスの長さ
に切断した無穿孔シリコイゴムチューブを用いて実施例
1に記載のようにしておおった。
載されたようにして、ポリエチレンオキシド(Mn =
7.’o 00 ) 1 モルを、1,2.6−ヘキ
サントリオール2モルおよびビス−(4−インシアナト
シクロヘキシル)メタン4モルと反応させることによっ
て調製した。このヒドロゲルの水中(37℃)ての平衡
膨潤(重量増加)は215. ppbであった。このヒ
ドロゲルからキャスティングによって長さ500 mr
rt、半径6朋のシリンターを形成させた。このシリン
ダーを実施例5に実質上記載されたようにして膨潤させ
、乾燥後、長さ10順に切断した。これらのうちの一部
を長さをそのままとし、未被覆の状態でコントロールと
して用いた。一部は実施例5に記載のようにして4回の
浸漬被覆処理に471シ、コーティングの一方もしくは
両方の平坦端部を切除した。一部は、ディバイスの長さ
に切断した無穿孔シリコイゴムチューブを用いて実施例
1に記載のようにしておおった。
+717−スおよび測定法は実質上実施例5の記載と同
様であり、結果を表−4Iこ示す。
様であり、結果を表−4Iこ示す。
実施例9
ポリエチレンオキシドヒドロゲルを実質上実施例1に記
載されたようにして、ポリエチレンオキ’/ t’ (
Mn = 7,000 ) 1 モルヲ1.2.6−ヘ
キサントリオール2モルおよびビス−(4−インシアナ
トシクロヘキシル)メタン4モルと反応させることによ
って調製した。このヒドロゲル示らキャスティングによ
ってシリンダー状マス(直径12m+πンを形成させ、
該マスから数枚のディスク(高さ5 mm )を切り取
った。これらのディスクを0,1Mアンモニア含有0.
1MP−アミノ安息香酸溶液(37℃)中で膨潤させた
。平衡に達した後(重量増加194%)、膨潤スラブを
室温、真空下で恒量になるまで乾燥した。
載されたようにして、ポリエチレンオキ’/ t’ (
Mn = 7,000 ) 1 モルヲ1.2.6−ヘ
キサントリオール2モルおよびビス−(4−インシアナ
トシクロヘキシル)メタン4モルと反応させることによ
って調製した。このヒドロゲル示らキャスティングによ
ってシリンダー状マス(直径12m+πンを形成させ、
該マスから数枚のディスク(高さ5 mm )を切り取
った。これらのディスクを0,1Mアンモニア含有0.
1MP−アミノ安息香酸溶液(37℃)中で膨潤させた
。平衡に達した後(重量増加194%)、膨潤スラブを
室温、真空下で恒量になるまで乾燥した。
各々のディスクの中心部にシリンダー状孔(直径3.2
urn )を穿設して環状マスとした。該環状マスの
中央溝にぴったりと適合・するスチールロッドを挿入し
た。これらの環状マスを実施例5に記載されたようにし
て溶液中で浸漬被覆処理を5回おこなった。スチールロ
ッドを注゛意深く抜去して、全外部表面が被覆されかつ
未被覆+1コ央溝(直径3.2mm )を治した環状リ
リース制御テイノくイスとしjこ。
urn )を穿設して環状マスとした。該環状マスの
中央溝にぴったりと適合・するスチールロッドを挿入し
た。これらの環状マスを実施例5に記載されたようにし
て溶液中で浸漬被覆処理を5回おこなった。スチールロ
ッドを注゛意深く抜去して、全外部表面が被覆されかつ
未被覆+1コ央溝(直径3.2mm )を治した環状リ
リース制御テイノくイスとしjこ。
IJ IJ−スおよび測定法は実質上実施(夕1」5の
記載と同様で、結果を表−5に示1−0 表−5 2143136,5 3114239,5 410523、’、) 13 5 9 G 1 2 ]、 5 6 7 68 3.5 18.5 7 6 74 2.5 21 8 5 79 3 24 実施例10 ノ37 Z イア ’l % w/v水溶液(37°C
)l:l】てスラブを膨潤させる以夕¥は実施例5に言
己i戊の調製法、IJ IJ−スおよび測定法に従った
。結果を表−6に示す1゜ 友−6 17511、18282647 2962035554876 3−2853706590 4−3672817697 5−42818783− 6−47869187− 7−52909491− (表中の長さは乾燥したll IJ−ス制御テイノ\イ
スの長さを示すン この実施例は被覆層の機械的性質の〃]週1を[男U(
Gに示す。即ち、被覆層が厚くなる6五と゛被覆層(ま
ヒドロゲルの膨潤を制限し、活性物質のIJ IJ−ス
を減少させる。
記載と同様で、結果を表−5に示1−0 表−5 2143136,5 3114239,5 410523、’、) 13 5 9 G 1 2 ]、 5 6 7 68 3.5 18.5 7 6 74 2.5 21 8 5 79 3 24 実施例10 ノ37 Z イア ’l % w/v水溶液(37°C
)l:l】てスラブを膨潤させる以夕¥は実施例5に言
己i戊の調製法、IJ IJ−スおよび測定法に従った
。結果を表−6に示す1゜ 友−6 17511、18282647 2962035554876 3−2853706590 4−3672817697 5−42818783− 6−47869187− 7−52909491− (表中の長さは乾燥したll IJ−ス制御テイノ\イ
スの長さを示すン この実施例は被覆層の機械的性質の〃]週1を[男U(
Gに示す。即ち、被覆層が厚くなる6五と゛被覆層(ま
ヒドロゲルの膨潤を制限し、活性物質のIJ IJ−ス
を減少させる。
実施例11
ポリエチレンオギソドヒドロゲルを実質」一実施例1イ
こ記載されたよう1こして、ポリエチレンオキシF (
Mn = 4.360 ) 1モルを1.2.6−ヘキ
サ/トリオール1モルおよびビス−(4−イソンアナト
ノクロヘキソル)メタン2.5モルと反応さぜることに
1つ−C調製した。このヒドロゲルからキヤステイング
にまってシリンダー状マス(直径67I1m)を形成さ
ぜ、該マスから高さか5 mmもしくは】Ommのシリ
ンダー状マスを切り取った。このシリンダー状マスを2
%1ν/V !3−アミノ安息香酸すトリワム水溶液中
(37℃)で膨4)′1さぜた。平衡に達した後(−Φ
−量増加191%)、膨潤シリンダーを室1.′、、′
、真空]・て恒hJ−になるまで乾燥した。
こ記載されたよう1こして、ポリエチレンオキシF (
Mn = 4.360 ) 1モルを1.2.6−ヘキ
サ/トリオール1モルおよびビス−(4−イソンアナト
ノクロヘキソル)メタン2.5モルと反応さぜることに
1つ−C調製した。このヒドロゲルからキヤステイング
にまってシリンダー状マス(直径67I1m)を形成さ
ぜ、該マスから高さか5 mmもしくは】Ommのシリ
ンダー状マスを切り取った。このシリンダー状マスを2
%1ν/V !3−アミノ安息香酸すトリワム水溶液中
(37℃)で膨4)′1さぜた。平衡に達した後(−Φ
−量増加191%)、膨潤シリンダーを室1.′、、′
、真空]・て恒hJ−になるまで乾燥した。
このシリンダーを浸済被覆処理に5回(Z1シ、湾曲面
か被覆され、りilj部が未被豊状態のソリ/ター状1
114−ス制御ディバイスを得た。l)−アミノ安息香
酸塩のリリースはLJ Vスペクトロメトリーによって
連続的に追跡した。結果を表−7に示す。
か被覆され、りilj部が未被豊状態のソリ/ター状1
114−ス制御ディバイスを得た。l)−アミノ安息香
酸塩のリリースはLJ Vスペクトロメトリーによって
連続的に追跡した。結果を表−7に示す。
【図面の簡単な説明】
第1a図〜第3b図は比較例における試料についてのリ
リース速度もしくは全リリース量の経時変化を示すグラ
フである。 第4a図および第4b図は実施例1の試料についてのリ
リース速度もしくは全リリース量の経時変化を示すグラ
フである。 第5a図および第5b図は実施例2の試料についてのI
J IJ−ス速度もしくは全リリース量の経時変化を示
すグラフである。 第6a図および第6b図は実施例3の試別についてのリ
リース速度もしくは全リリース量の経時変化を示すグラ
フである。 第7a図および第7b図は実施例4の試料についてのI
J IJ−ス速度もしくは全IJ IJ−ス量の経時変
化を示すグラフである。 特許出願人 ナショナル・リザーチ・ディベロップメン
ト・時間(分) @、2a 時間(分) 9.4b 時間(時) Bザ1 間 (8壺) べ9.5a 時間(時) 勿・とb 第1頁の続き ■発明者 デビット・アンソニ ー・ウッド
リース速度もしくは全リリース量の経時変化を示すグラ
フである。 第4a図および第4b図は実施例1の試料についてのリ
リース速度もしくは全リリース量の経時変化を示すグラ
フである。 第5a図および第5b図は実施例2の試料についてのI
J IJ−ス速度もしくは全リリース量の経時変化を示
すグラフである。 第6a図および第6b図は実施例3の試別についてのリ
リース速度もしくは全リリース量の経時変化を示すグラ
フである。 第7a図および第7b図は実施例4の試料についてのI
J IJ−ス速度もしくは全IJ IJ−ス量の経時変
化を示すグラフである。 特許出願人 ナショナル・リザーチ・ディベロップメン
ト・時間(分) @、2a 時間(分) 9.4b 時間(時) Bザ1 間 (8壺) べ9.5a 時間(時) 勿・とb 第1頁の続き ■発明者 デビット・アンソニ ー・ウッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■。 ヒドロゲル(i)およびこれと組み合された活性
物質(i)を含むディバイスであって、該ディバイスの
少なくとも1つの表向の少なくとも一部分に、水性媒体
に対して、不浸透性の層(i)を有したリリース制御テ
ィバイス。 2、 ヒドロゲル(1)か、(a)(メタ)アクリル酸
、(メタンアクリルアミドまたは未置換もしくはヒドロ
キシ置換アルキル(メタ)アクリレートもしくはポリ(
オキシエチレン)(メタ)アクリレート、(b)置換も
しくは未置換の、環原子数3〜6の環状モノもしくはポ
リエーテルまたは環原子数3の環状イミンおよび(C)
置換もしくは未置換のヒニルアルコール、アルデヒド、
エーテル、アセタール、ケトン、エステル、無水物また
は置換もしくは未置換のさ−もしくは9−ビニル複素環
化合物から成る七ツマ一群の少なくとも1種から誘導可
能な残基を有する親水性のホモ−もしくはコポリマーを
含有する第1項記載のIJ IJ−ス制御ディバイス。 3、 ヒドロゲル(i)かホモ−もしくはコポリ(アル
キレンオキシド)を含有する第1項もしくは第2項記載
のIJ IJ−ス制・、卸ディバイス。 4、 ヒドロゲル(i)がポリ(エチレンオキシド)を
含有する第3項記載のIJ IJ−ス制御ティバイス。 5、ポリ(アルキレンオキシド)がインシアネートもし
くは未置換の環状エーテル基との反応によって架橋され
る第3項もしくは第、4項記載のリリース制御ディバイ
ス。 6、活性物質(1層)がリチウム塩を含有する第1項か
ら第5項いずれかに記載のIJ IJ−ス制御ディバイ
ス。 7 活性物質Qりがプロスタグランジンを含有する第1
項から第6項いずれかIこ記載のIJ IJ−ス制側1
ディバイス。 8、活性物質Qりがヒドロゲル(り中に均一もしくは不
均一に分散される第1項から第7項いずれか1こ記載の
リリース制御ディバイス。 9.活性物質(■)がヒドロゲル(i)中のレザバー内
に含まれる第1項から第8項いずれかに記載のリリース
制御ディバイス。 10、 ロッド、スラブ、フィルム、半球体として形成
され、および/または中空もしくはソヌソイドプロフィ
ールを有する第1項から第9項いずれかに8己I敗のリ
リース制向1ディバイス。 11 不浸透性層(■)が疎水性である第1項から第1
0項いずれかに記載のリリース制御テイノ\イス。 ]2 不浸透性層(ni)が活性物質(11)に対して
も不浸透性である第1項から第11項いずれかに記載の
リリース制御ティバイス。 13、不浸透性層(ii)がティバイスの少なくとも1
つの表面のす8べてをおおい、これによってその上に少
なくとも1つのオリフィスを限定し、該オリフィスを通
してヒドロゲル(i)か水性媒体と接触可能な第1項か
ら第12項いずれかに記載のIJ IJ−ス制向1テイ
バイヌ。 14、ヒドロゲル(i)のロッド、スラブもしくはフィ
ルムを含み、不浸透性層(i)が一方もしくは両方のエ
ンドプロフィールを除く表面のすべてをおおう第1項か
ら第13項いずれかに記載のリリース制御ディバイス。 15、ヒドロゲル(i)のロッドもしくはスラブがその
長手方向に渚ってシングルもしくはヒスーシヌソイドプ
ロフイールで形成された第1項から第14項いずれかに
記載のIJ IJ−ス制御ディバイス。 16、ヒドロゲル(りの半球体を含み、不浸透性層(町
がポーラ−オリフィスを除く全表面をおおう第1項から
第13項いずれかに記載のIJ IJ−ス制町jティバ
イス。 17、ヒドロゲル(りのリングを含み、不浸透性層(町
が外部表面のすべてをおおう第1項から第12項いずれ
かに記載のIJ IJ−ス制御ディバイス。 18、複数のオリフィスを有する第1項から第17項い
ずれかに記載のリリース制御ディバイス。
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