JPS6045236A - 原稿給送装置 - Google Patents
原稿給送装置Info
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- JPS6045236A JPS6045236A JP15378183A JP15378183A JPS6045236A JP S6045236 A JPS6045236 A JP S6045236A JP 15378183 A JP15378183 A JP 15378183A JP 15378183 A JP15378183 A JP 15378183A JP S6045236 A JPS6045236 A JP S6045236A
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- Japan
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- original
- motor
- turned
- belt
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/23—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 specially adapted for copying both sides of an original or for copying on both sides of a recording or image-receiving material
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
- G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
- G03B27/6264—Arrangements for moving several originals one after the other to or through an exposure station
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野〕
原稿を載置台から一枚ずつ分離、搬送し所定位置に停止
させて露光させ、露光終了後露光位置から排出させて載
置台に戻す様な循環式原稿給送装置に関する。
させて露光させ、露光終了後露光位置から排出させて載
置台に戻す様な循環式原稿給送装置に関する。
(従来技術)
従来原稿給送装置例えば原稿を載置台から一枚毎に分離
、搬送し、所定位置に停止させ、露光終了後露光位置か
ら排出させて載置台に戻す様な原稿循環装置において、
所定位置に停止させる技術として、例えばプラテンガラ
ス上の原稿の停止位置の先端部に爪を出してその爪に突
き当てて行う方法や、原稿の搬送路上にある検知手段に
より原稿の後端を検知し、検知抜屑定時間後に搬送駆動
をとめて停止させる方法停があった。
、搬送し、所定位置に停止させ、露光終了後露光位置か
ら排出させて載置台に戻す様な原稿循環装置において、
所定位置に停止させる技術として、例えばプラテンガラ
ス上の原稿の停止位置の先端部に爪を出してその爪に突
き当てて行う方法や、原稿の搬送路上にある検知手段に
より原稿の後端を検知し、検知抜屑定時間後に搬送駆動
をとめて停止させる方法停があった。
特に前者の場合は栴成が大がかりになるという欠点があ
り、才た後者は原稿の搬送速度を速くすると、原稿の停
止位置の精度が悪くなるという欠点があった。
り、才た後者は原稿の搬送速度を速くすると、原稿の停
止位置の精度が悪くなるという欠点があった。
(発明の目的)
本発明は上記従来例の欠点を除去し、原稿が露光のため
プラテンガラス上で精度よく停止する原稿給送装置の提
供を目的とする。
プラテンガラス上で精度よく停止する原稿給送装置の提
供を目的とする。
更に本発明は原稿を停止させる際に搬送駆動源である直
流モータの電源を切り、該直流モータの両極端子を電気
的に短絡させることによる第1の停止手段と、搬送駆動
系を停止させる電磁ブレーキを用いた第2の停止手段と
を重畳作動させる制御装置を備えた原稿給送装置の提供
を目的とする。
流モータの電源を切り、該直流モータの両極端子を電気
的に短絡させることによる第1の停止手段と、搬送駆動
系を停止させる電磁ブレーキを用いた第2の停止手段と
を重畳作動させる制御装置を備えた原稿給送装置の提供
を目的とする。
(実施例の説明)
以下図面に基づいて具体的に説明する。第1図は本発明
の両面原稿循環装置の一例の概略構成を示す縦断面図で
ある。
の両面原稿循環装置の一例の概略構成を示す縦断面図で
ある。
lは原稿載置台、コは給紙ベルト駆動軸、2aは給紙ベ
ルト従動軸であって、その間に給紙ベルト3がかけられ
ており、図中矢印C方向に回転している。ダは分離ベル
ト駆動軸、<zaは分離ベルト従動軸で、その間に分離
ベル)jがかけられており、図中矢印り方向に回転して
いる。
ルト従動軸であって、その間に給紙ベルト3がかけられ
ており、図中矢印C方向に回転している。ダは分離ベル
ト駆動軸、<zaは分離ベルト従動軸で、その間に分離
ベル)jがかけられており、図中矢印り方向に回転して
いる。
給紙ベルト3及び分離ベルトkにより原稿載置台lに載
置されたシート状の複数枚の積載原稿を最下部より1枚
づつ分離する。乙は搬送ローラ、4a、Abはそれぞれ
搬送ローラ6に圧接するローラである。又、ワ、lθ、
//も搬送ローラ、ヂar’Oa、//aはそれぞれ搬
送ローラタ、10゜//に圧接するローラである。又、
7は複写機本体機筺の上面板に配設したプラテンガラス
7.2の左辺寄りに位置させた搬送ベルト駆動ローラ、
7&はプラテンガラス12の右辺寄りに位置させた搬送
ベルト従動ローラで、その間にはベルトgがかけられて
いる。
置されたシート状の複数枚の積載原稿を最下部より1枚
づつ分離する。乙は搬送ローラ、4a、Abはそれぞれ
搬送ローラ6に圧接するローラである。又、ワ、lθ、
//も搬送ローラ、ヂar’Oa、//aはそれぞれ搬
送ローラタ、10゜//に圧接するローラである。又、
7は複写機本体機筺の上面板に配設したプラテンガラス
7.2の左辺寄りに位置させた搬送ベルト駆動ローラ、
7&はプラテンガラス12の右辺寄りに位置させた搬送
ベルト従動ローラで、その間にはベルトgがかけられて
いる。
この懸回ベル)ffの下面はプラテンガラス/、2の上
面に極めて近接して対面、又は接触している。又、13
〜17は原稿循環経路(紙パス)の所要個所に配設した
原稿の先端あるいは後端を検知する反射型光センサであ
る。又、−〇は原稿載置台l上に置かれた原稿を検知す
る反射型光センサES、/9は原稿束の7循環を検知す
る !′為の反射型センサ(リサイクルセンサ)R8で
アリ、仕切りアームココがパルスモータ21によって原
稿東上に回動止され、その時点でリサイクルセンサRe
、 / ?をオンしその後原稿は最下原稿より分離給
送され最終原稿の後端が仕切りアーム、2.2を抜ける
と仕切りアーム22は自重でリサイクルセンサR8,/
9の位置を抜はオフされる機構になっている。
面に極めて近接して対面、又は接触している。又、13
〜17は原稿循環経路(紙パス)の所要個所に配設した
原稿の先端あるいは後端を検知する反射型光センサであ
る。又、−〇は原稿載置台l上に置かれた原稿を検知す
る反射型光センサES、/9は原稿束の7循環を検知す
る !′為の反射型センサ(リサイクルセンサ)R8で
アリ、仕切りアームココがパルスモータ21によって原
稿東上に回動止され、その時点でリサイクルセンサRe
、 / ?をオンしその後原稿は最下原稿より分離給
送され最終原稿の後端が仕切りアーム、2.2を抜ける
と仕切りアーム22は自重でリサイクルセンサR8,/
9の位置を抜はオフされる機構になっている。
第2図は駆動部を示した断面後視概略図である。図に於
いてざOはモータM、2、ざlはモータギヤで給紙ベル
ト駆動軸2、及び分離ベルト駆動軸りにギヤタロを通し
て駆動力を伝達する。
いてざOはモータM、2、ざlはモータギヤで給紙ベル
ト駆動軸2、及び分離ベルト駆動軸りにギヤタロを通し
て駆動力を伝達する。
g、2はモータM/、g3はモータプーリ、g6はコ段
プーリで、ベルトg7からベルトgざの駆動伝達を行な
う。又、ざ9も2段プーリで、一体化されており、ベル
トggからベルト9θへ駆動力を伝達し、これによって
搬送ベルトgの駆動ローラクヘプーリ9tを通して常に
駆動力を伝達する。又、q3は2段プーリざデと1体回
転される切欠溝9グをもった円板で、光電センサブsに
よりベルトサの移動量を検知する事ができる。?2は電
磁ブレーキBKで、オンする事によりベル1−ffを瞬
時に停止させる事を可能としている。
プーリで、ベルトg7からベルトgざの駆動伝達を行な
う。又、ざ9も2段プーリで、一体化されており、ベル
トggからベルト9θへ駆動力を伝達し、これによって
搬送ベルトgの駆動ローラクヘプーリ9tを通して常に
駆動力を伝達する。又、q3は2段プーリざデと1体回
転される切欠溝9グをもった円板で、光電センサブsに
よりベルトサの移動量を検知する事ができる。?2は電
磁ブレーキBKで、オンする事によりベル1−ffを瞬
時に停止させる事を可能としている。
又、97はモータM3、りざはギヤ、99はプーリ、t
oo、toi、tθコ はベルトで、搬送ロー5b、y
、10.ttに駆動力を伝達している。
oo、toi、tθコ はベルトで、搬送ロー5b、y
、10.ttに駆動力を伝達している。
又、lθ3はプーリ99と1体回転される切欠溝lθダ
をもった円板で、光電センサ10Arにより搬送ローラ
A、9,10.//の回転量を検出、つまり原稿の搬送
移動量を検出する事ができる。
をもった円板で、光電センサ10Arにより搬送ローラ
A、9,10.//の回転量を検出、つまり原稿の搬送
移動量を検出する事ができる。
又、コ3は切換爪で、支点iot、によりプラテンガラ
ス12上の原稿を搬送ローラ6、又は搬送ローラタの方
向に搬送するかの切換を引張ばね2ダとソレノイドBI
、10りにより行なっている。
ス12上の原稿を搬送ローラ6、又は搬送ローラタの方
向に搬送するかの切換を引張ばね2ダとソレノイドBI
、10りにより行なっている。
次に両面原稿循環装置の動作について説明する。
(1)片面原稿複写
第1図において原稿載置台lに頁順をそろえた複数枚の
シート状片面原稿をM1頁目を上向きにして載置する。
シート状片面原稿をM1頁目を上向きにして載置する。
その載置原稿は給紙ベルト3及び分離ベルト5により1
枚ずつ最下部より分離給送され、給紙された原稿は紙パ
スエaを通過して搬送ベルトgによりプラテンガラス7
.2上に原稿の画像面が下向きとなって送り出される。
枚ずつ最下部より分離給送され、給紙された原稿は紙パ
スエaを通過して搬送ベルトgによりプラテンガラス7
.2上に原稿の画像面が下向きとなって送り出される。
その原稿の後端がセンサS、2./fにより検知される
と、その時点から円板93(第2図)の切欠溝91Iの
数のカウントを開始し、所定のカウントを計数後にモー
タMl、gコをオフし同時に後述するモータMl、g2
の駆動制御回路/、jOにより電気的ブレーキがオンし
、さらに電磁ブレーキBK、92をオンし、搬送ベル)
ffの回動駆動が瞬時に停止される。これにより原稿が
プラテンガラ3フ2面上の所定の位置に自動的に位置決
めセット状態となる。
と、その時点から円板93(第2図)の切欠溝91Iの
数のカウントを開始し、所定のカウントを計数後にモー
タMl、gコをオフし同時に後述するモータMl、g2
の駆動制御回路/、jOにより電気的ブレーキがオンし
、さらに電磁ブレーキBK、92をオンし、搬送ベル)
ffの回動駆動が瞬時に停止される。これにより原稿が
プラテンガラ3フ2面上の所定の位置に自動的に位置決
めセット状態となる。
この様にして原稿がプラテンガラス7.2上に位置決め
されると、複写動作が開始され1回の露光走査が行なわ
れ、複写されたコピー紙を排紙トレイ(図示しない)に
収納する。原稿露光終了後に露光済みの原稿は、紙パス
■alVI&を通り排出される。同時に次原稿が帥述し
た動作で平行給紙されプラテンガラス/2上に位置決め
セットされる。
されると、複写動作が開始され1回の露光走査が行なわ
れ、複写されたコピー紙を排紙トレイ(図示しない)に
収納する。原稿露光終了後に露光済みの原稿は、紙パス
■alVI&を通り排出される。同時に次原稿が帥述し
た動作で平行給紙されプラテンガラス/2上に位置決め
セットされる。
この平行動作は単に原稿を循環する動作で途中原稿の反
転は前原稿、次原稿についても行なわれないので正排正
給動作という。そして順次正排正給動作が行なわれセッ
トされた原稿の一循環をリサイクルセンサRe、/?に
より検知1循環の終了を複写機本体に送り、部数をカウ
ントする。そして設定部数になるまで上記動作が繰返し
て行なわれ、複写機の排紙トレイ(図示しない)には必
要部数のコピーが収納される。
転は前原稿、次原稿についても行なわれないので正排正
給動作という。そして順次正排正給動作が行なわれセッ
トされた原稿の一循環をリサイクルセンサRe、/?に
より検知1循環の終了を複写機本体に送り、部数をカウ
ントする。そして設定部数になるまで上記動作が繰返し
て行なわれ、複写機の排紙トレイ(図示しない)には必
要部数のコピーが収納される。
(11)両面原稿複写
原稿載置台l上の原稿を仮に3枚とすると、原稿載置台
l上に載置される原稿は第3図の如き頁順になり、複写
終了後の原稿の載置状態も第3図の如く最初にセットし
た状態と同じになる。それらの動作を説明する。
l上に載置される原稿は第3図の如き頁順になり、複写
終了後の原稿の載置状態も第3図の如く最初にセットし
た状態と同じになる。それらの動作を説明する。
まず第j、A頁原稿がプラテンガラス/、2上i 、
1゜1′ で搬送され、その後モータM/、ffコ、M3,97(
第2図)が逆転されそれと同時にソレノイドSL、10
7がオフする事により排紙ルートが切換えられ、原稿は
紙パスll&、11/aを通り搬送ローラ9,9aにく
わえられ搬送される。センサSII。
1゜1′ で搬送され、その後モータM/、ffコ、M3,97(
第2図)が逆転されそれと同時にソレノイドSL、10
7がオフする事により排紙ルートが切換えられ、原稿は
紙パスll&、11/aを通り搬送ローラ9,9aにく
わえられ搬送される。センサSII。
16が原稿の後端を検知したならば、モータM3,97
は停止される。その後ある時間経過後モータMJ、97
は正転され、原稿は紙パス■a。
は停止される。その後ある時間経過後モータMJ、97
は正転され、原稿は紙パス■a。
■aを通り、搬送ローラio、toh、it、tttt
により搬送される。そしてセンサ8.t、/7が原稿の
後端を検知したならば、モータM3,97は停止され、
ある時間経過後モータM3,97は再び逆転され、又、
モータMt、12は正転され、ソレノイドSL、/θり
がオンし原稿は紙パス■aを通り、ベル1−ffにくわ
えられ搬送される。そしてセンサ83./!により原稿
の後端が検知されると、その時点から円板93(第2図
)の切欠溝9ダの数をカウントし始め、所定のカウント
数を計数後にモータM/、gλがオフし、同時にモータ
M/、glに電気ブレーキがオンし、さらに、電磁ブレ
ーキBK、9コがオンし、搬送ベルトgの回動駆動が瞬
時に停止され原稿がセットされる。以上の様に原稿載置
台l上の原稿が反転されながらプラテンガラス12上に
セットされる給紙動作、つまり反転給紙動作(以下反給
動作と称す)を最初に行なう。
により搬送される。そしてセンサ8.t、/7が原稿の
後端を検知したならば、モータM3,97は停止され、
ある時間経過後モータM3,97は再び逆転され、又、
モータMt、12は正転され、ソレノイドSL、/θり
がオンし原稿は紙パス■aを通り、ベル1−ffにくわ
えられ搬送される。そしてセンサ83./!により原稿
の後端が検知されると、その時点から円板93(第2図
)の切欠溝9ダの数をカウントし始め、所定のカウント
数を計数後にモータM/、gλがオフし、同時にモータ
M/、glに電気ブレーキがオンし、さらに、電磁ブレ
ーキBK、9コがオンし、搬送ベルトgの回動駆動が瞬
時に停止され原稿がセットされる。以上の様に原稿載置
台l上の原稿が反転されながらプラテンガラス12上に
セットされる給紙動作、つまり反転給紙動作(以下反給
動作と称す)を最初に行なう。
そして複写機本体は原稿の6負目の複写動作を開始し、
1回の露光走査を始め、複写されたコピー紙を排紙トレ
イ(図示しない)に収納する。原稿露光終了後、6負目
の露光済みの原稿はその原稿のS頁目を下向きにプラテ
ンガラス7.2上に位置決めセットする為の引繰返し動
作が紙パスIII ar fV ar V av ■a
r■aを通り行なわれる(この動作を以下側繰返し動作
と称す)。
1回の露光走査を始め、複写されたコピー紙を排紙トレ
イ(図示しない)に収納する。原稿露光終了後、6負目
の露光済みの原稿はその原稿のS頁目を下向きにプラテ
ンガラス7.2上に位置決めセットする為の引繰返し動
作が紙パスIII ar fV ar V av ■a
r■aを通り行なわれる(この動作を以下側繰返し動作
と称す)。
その後複写機本体は原稿のS頁目の複写動作を開始し、
コピー紙を排紙トレイ(図示しない)に収納する。
コピー紙を排紙トレイ(図示しない)に収納する。
S頁目の原稿の露光終了後はプラテンガラス/2上の原
稿は紙パス■a、■aを通り搬送ローラti 、iia
により原稿載置台lに置かれている原稿の上に第5頁目
を上向きにして排出される(この動作を以下圧排動作と
称す)。この正排動作中のある時刻より第グ頁、3頁を
持った次原稿の前述した反給動作が前記圧排動作と平行
して行なわれ、プレテンガラス/コ上に1頁目を下向き
にし゛C位置決めセットされる(この圧排動作と反給動
作を平行して行なう動作を以下正排反給動作と称す)。
稿は紙パス■a、■aを通り搬送ローラti 、iia
により原稿載置台lに置かれている原稿の上に第5頁目
を上向きにして排出される(この動作を以下圧排動作と
称す)。この正排動作中のある時刻より第グ頁、3頁を
持った次原稿の前述した反給動作が前記圧排動作と平行
して行なわれ、プレテンガラス/コ上に1頁目を下向き
にし゛C位置決めセットされる(この圧排動作と反給動
作を平行して行なう動作を以下正排反給動作と称す)。
その後前述した複写動作が必要回行なわれ、最終的には
コピー紙は頁順がそろえられ、排紙トレイ(図示しない
)に収納され、原稿もM3図の様に初期セット状態を変
える事なく原稿載置台lに排出され、両面原稿から複写
が完了する。
コピー紙は頁順がそろえられ、排紙トレイ(図示しない
)に収納され、原稿もM3図の様に初期セット状態を変
える事なく原稿載置台lに排出され、両面原稿から複写
が完了する。
第1図は前述したシーケンス動作を行なわせるための概
略の制御回路図である。
略の制御回路図である。
第を図において、 ROM、RAM 等を内蔵した周知
のワンチップマイクロコンピュータ(以下マイコンと称
す)lコθを中心に構成されており、マイコン/20の
入力ポートエ、〜I7には各センサ信号が入力され、割
込み端子1NT7.lJT、2にハセンザ101から出
力される搬送りロック及びセンサBe、95から出力さ
れるベルトクロックの信号が入力される。
のワンチップマイクロコンピュータ(以下マイコンと称
す)lコθを中心に構成されており、マイコン/20の
入力ポートエ、〜I7には各センサ信号が入力され、割
込み端子1NT7.lJT、2にハセンザ101から出
力される搬送りロック及びセンサBe、95から出力さ
れるベルトクロックの信号が入力される。
一方マイコン/20の出力ポート0..0.〜08には
ドライバD/、DAが接続されており、このドライバD
/−D、Aを介して各負荷を駆動可能になっている。特
に出カポ−)04.O,からは搬送モータMj、タクを
正逆転可能な様にM3FWD、M3RBVが出力され、
それぞれ第1図において矢印→及び−すの方向に回転さ
れる様な構成になっている。
ドライバD/、DAが接続されており、このドライバD
/−D、Aを介して各負荷を駆動可能になっている。特
に出カポ−)04.O,からは搬送モータMj、タクを
正逆転可能な様にM3FWD、M3RBVが出力され、
それぞれ第1図において矢印→及び−すの方向に回転さ
れる様な構成になっている。
また出力ポート02tOBには後述する駆動制御回路i
3oが接続され、これを介してベルト駆動モータM/、
gコの正逆転及び電気的ブレーキ制御を行っている。
3oが接続され、これを介してベルト駆動モータM/、
gコの正逆転及び電気的ブレーキ制御を行っている。
またマイコン12θのI10端子は複写機本体と接続さ
れ、前述した複写動作開始信号、原稿露光終了信号、原
稿の一循猿終了信号等の授受を行い、両面原稿循環装置
と複写機本体の動作のマツチングを実行する。これらの
入力信号の読込みあるいは負荷のオンオフはマイコン/
、20内のROMに格納されたプログラムに従って制御
される。
れ、前述した複写動作開始信号、原稿露光終了信号、原
稿の一循猿終了信号等の授受を行い、両面原稿循環装置
と複写機本体の動作のマツチングを実行する。これらの
入力信号の読込みあるいは負荷のオンオフはマイコン/
、20内のROMに格納されたプログラムに従って制御
される。
第S図はベルト駆動モータM/、gZの駆動制御を行う
回路の詳細図である。
回路の詳細図である。
第1図において矢印→の方向に回転する様にモータM/
、g、2を駆動させる場合は(以下正転とする)マイコ
ンlλθの出力ポート0.からMl、0HG=’H’、
02からMl、ON=’H’が出力され、My 、 C
HG= ’H’によりインバータQダ3出力=1L1と
なりインバータQ、tIA出力=1H′でトランジスタ
QF/はオフし、かつインバータQ、l17出力==
’H’でトランジスタQIJはオンする。さらにMl
、 ON: ’H’によりインバータQ4tr 出力=
1H1となりインバータQII9出力== ILI で
トランジスタQ4t2はオンし、かつインバータQ5θ
出力=1L′でトランジスタQ4t’lはオフする。そ
の結果電流は→の方向に流れ、モーフM/、t2は正転
する。
、g、2を駆動させる場合は(以下正転とする)マイコ
ンlλθの出力ポート0.からMl、0HG=’H’、
02からMl、ON=’H’が出力され、My 、 C
HG= ’H’によりインバータQダ3出力=1L1と
なりインバータQ、tIA出力=1H′でトランジスタ
QF/はオフし、かつインバータQ、l17出力==
’H’でトランジスタQIJはオンする。さらにMl
、 ON: ’H’によりインバータQ4tr 出力=
1H1となりインバータQII9出力== ILI で
トランジスタQ4t2はオンし、かつインバータQ5θ
出力=1L′でトランジスタQ4t’lはオフする。そ
の結果電流は→の方向に流れ、モーフM/、t2は正転
する。
一方第1図において矢印−νの方向に回転させる様にモ
ータM/、gコを駆動寄せる場合は(以下逆転とする)
Ml 、0HG= ’L’ 、Ml、ON= ’H’
をマイコンlコQが出力し、My、0HG=’L’によ
り、インバータct、11.を出力==’H’ となり
インバータQII6出力= ’ L ’でトランジスタ
Q(ItはオンしかつインバータQf?出力=1L1で
トランジスタQ+jはオフする。さらにMl 、 QN
== IHIにより、イア バー タQq g出カニ=
l Llとなりインバータ。グデ出カニ’H’でトラ
ンジスタQII2はオフし、インバータQ5θ出力==
’H’でトランジスタCU<Zはオンする。その結果
電流は−→の方向に流れ、モータM/、l:2は逆転す
る。
ータM/、gコを駆動寄せる場合は(以下逆転とする)
Ml 、0HG= ’L’ 、Ml、ON= ’H’
をマイコンlコQが出力し、My、0HG=’L’によ
り、インバータct、11.を出力==’H’ となり
インバータQII6出力= ’ L ’でトランジスタ
Q(ItはオンしかつインバータQf?出力=1L1で
トランジスタQ+jはオフする。さらにMl 、 QN
== IHIにより、イア バー タQq g出カニ=
l Llとなりインバータ。グデ出カニ’H’でトラ
ンジスタQII2はオフし、インバータQ5θ出力==
’H’でトランジスタCU<Zはオンする。その結果
電流は−→の方向に流れ、モータM/、l:2は逆転す
る。
次にモータM/、ざコに電気的ブレーキをかける場合は
Ml、OHGのレベルに関すな(、Ml、ON=’IJ
’とすることでインパークct+、r人カーIL′、イ
ンバータQ+ざ出力=lIJ1となり、インバータCI
A出力= ’H’でトランジスタQF/オフ、インバー
タQ4t7出力=1H1でトランジスタQ、 l/、
、?オンとなりさらにインバータQ’19出力=1H′
でトランジスタQI1.2オフ、インバータ化5θ出カ
ニlH1でトランジスタctppオンとなるためモータ
Ml、12の両端はいずれもグランドラインに短絡され
ることとなりモータM/、ざコに電気的ブレーキがかか
り瞬時に停止する。
Ml、OHGのレベルに関すな(、Ml、ON=’IJ
’とすることでインパークct+、r人カーIL′、イ
ンバータQ+ざ出力=lIJ1となり、インバータCI
A出力= ’H’でトランジスタQF/オフ、インバー
タQ4t7出力=1H1でトランジスタQ、 l/、
、?オンとなりさらにインバータQ’19出力=1H′
でトランジスタQI1.2オフ、インバータ化5θ出カ
ニlH1でトランジスタctppオンとなるためモータ
Ml、12の両端はいずれもグランドラインに短絡され
ることとなりモータM/、ざコに電気的ブレーキがかか
り瞬時に停止する。
次に本発明の両面原稿循環装置(以下RDIt’と称す
)の動作について第6,7図のジェネラルフローチャー
ト及び第ざ乃至11図のディテールフローチャートを用
いて説明する。
)の動作について第6,7図のジェネラルフローチャー
ト及び第ざ乃至11図のディテールフローチャートを用
いて説明する。
第6図は片面原稿複写動作のジェネラルフローチャート
であり、第7図は両面原稿複写動作のジェネラルフロー
チャートである。第6図において片面原稿複写動作はま
ず後述する正給8UB(stop#70)を実行し原稿
載置台/に置かれた原稿束から一枚の原稿を分離、給送
し、搬送路■a〜laを通り(第1図)複写機のプラテ
ンガラス/2上の所定位置に停止させる動作を行い、次
に複写動作開始信号を複写機本体に送り、複写機は複写
動作を開始し、露光をスタートする。一方RDFは原稿
束の一循環を検知すべく、リサイクルSUBを実行しく
8tep!rOθ)仕切りアームλλを原稿東上に回
転止し複写機本体の露光終了まで待機する(8tep2
00)。露光終了時には後述する圧排SUB (sto
p、?OO)を実行しプラテンガラス/2上にある原稿
を搬送路11a〜■a〜■aを通り再び原稿載置台lに
置かれた原稿束上ニする仕切りアームココの上側に重ね
られる。
であり、第7図は両面原稿複写動作のジェネラルフロー
チャートである。第6図において片面原稿複写動作はま
ず後述する正給8UB(stop#70)を実行し原稿
載置台/に置かれた原稿束から一枚の原稿を分離、給送
し、搬送路■a〜laを通り(第1図)複写機のプラテ
ンガラス/2上の所定位置に停止させる動作を行い、次
に複写動作開始信号を複写機本体に送り、複写機は複写
動作を開始し、露光をスタートする。一方RDFは原稿
束の一循環を検知すべく、リサイクルSUBを実行しく
8tep!rOθ)仕切りアームλλを原稿東上に回
転止し複写機本体の露光終了まで待機する(8tep2
00)。露光終了時には後述する圧排SUB (sto
p、?OO)を実行しプラテンガラス/2上にある原稿
を搬送路11a〜■a〜■aを通り再び原稿載置台lに
置かれた原稿束上ニする仕切りアームココの上側に重ね
られる。
以降この動作をくり返し、リサイクルSUB (Sto
p!;00 )で仕切りアーム2コが自重で原稿から落
ちた時点で複写機に原稿の一循環が終了したことを知ら
せ、動作終了し、その結果−組のコピーセットが複写機
の排紙トレイに完成する。
p!;00 )で仕切りアーム2コが自重で原稿から落
ちた時点で複写機に原稿の一循環が終了したことを知ら
せ、動作終了し、その結果−組のコピーセットが複写機
の排紙トレイに完成する。
一方第7図において両面原稿複写動作は談ず正給SUB
(step#)θ)及び引繰返しSUB (etep
lIθO)を実行し原稿を原稿載置台/から搬送路1a
〜[a〜lla〜■a−va〜■a〜■a〜[aを通り
、プラテンガラス/J上の所定位置に停止させる。この
際原稿は原稿載置台lに置かれた面の裏面がプラテンガ
ラスl−側にくる様に設置され、5tep 200で複
写機本体が原稿の裏面複写動作を行うように指令する。
(step#)θ)及び引繰返しSUB (etep
lIθO)を実行し原稿を原稿載置台/から搬送路1a
〜[a〜lla〜■a−va〜■a〜■a〜[aを通り
、プラテンガラス/J上の所定位置に停止させる。この
際原稿は原稿載置台lに置かれた面の裏面がプラテンガ
ラスl−側にくる様に設置され、5tep 200で複
写機本体が原稿の裏面複写動作を行うように指令する。
次に複写動作の露光終了時には再度引繰返しSUB (
stepFθのを実行し原 ・li・1 稿を搬送路1a〜[la〜IVIL〜■a〜■〜■a〜
leaを通り、再びプラテンガラス12上の所定位置に
停止させ、今度は原稿の表面がプラテンガラスl−側に
くる様に設置させ、Btf3p、200で複写機本体は
原稿の表面複写動作を行うように指◆し、同時に仕切り
アームココを原稿東上に回転止する様リサイクル日UB
を実行する(eteplのこの複写動作の露光終了時に
は圧排5UB(stspjOO)を実行し、原稿を原稿
載置台lの仕切りアームココの上側に原稿を両面循環す
る前と同じ面のセット状態でもどされる。以降この動作
をくり返し、前述の一循環終了で一組のコピーセットが
完成する。
stepFθのを実行し原 ・li・1 稿を搬送路1a〜[la〜IVIL〜■a〜■〜■a〜
leaを通り、再びプラテンガラス12上の所定位置に
停止させ、今度は原稿の表面がプラテンガラスl−側に
くる様に設置させ、Btf3p、200で複写機本体は
原稿の表面複写動作を行うように指◆し、同時に仕切り
アームココを原稿東上に回転止する様リサイクル日UB
を実行する(eteplのこの複写動作の露光終了時に
は圧排5UB(stspjOO)を実行し、原稿を原稿
載置台lの仕切りアームココの上側に原稿を両面循環す
る前と同じ面のセット状態でもどされる。以降この動作
をくり返し、前述の一循環終了で一組のコピーセットが
完成する。
次に各SUBの実行する動作について詳細な説明を行う
。第8図において正給SUBの実行は、まず原稿載置台
/に置かれた原稿束から一枚の原稿を下側から分離する
為に分離モータM2.ざOをオンし、搬送ローラA、/
lLの上、・流に配置された給紙センサB/、/3に原
稿の先端が到着するまで待機する(eteplO/)先
端到着で分離された原稿を搬送ローラ6.6aで搬送路
1aへ送るために搬送モータMj、97FVDをオンし
て実綜矢印の方向へ搬送ローラ6.6aを回転し、搬送
ローラA、AFLとベルトローラ7との間にある給紙セ
ンサSλ、ltに原稿の先端が到着するまで待機する(
step 10J)。先端到着で正常に搬送路内に原稿
が送られたとして、二枚目の原稿を続けて分離しない様
に分離モータM2.KOをオフし、さらに搬送路1aへ
送るためにベルト駆動モータMl、12をオンしてベル
トローラフを矢印→の方向に回転すべくマイコン/20
の出力M/、CHG==’H’ 、M/、ONオンとし
、原稿の先端がベルトg内に送り込まれた状態で前述の
給紙センサSJ、/lIに原稿の後端が検知されるまで
待機する(atep#)、?)。原稿の後端を給紙セン
サ82./lIが検知すると、原稿をプラテンガラス/
J上の所定位置に停止するために光電センサBe、?!
rのクロックにより動作するレジストカウンタ〔RGO
N/)をスタートさせ、前述の光電センサB0,9kが
lクロックずつ入力される毎に〔、RGON /)を計
数して、(RGON /)が終了するまで待機する(s
top 104! )。(RGON/)の終了で原稿は
プラテンガラス12上の所定位置近傍に到着したとして
、電磁ブレーキBK、92をオンすると同時に前述した
ベルト駆動モータM1、82の電気ブレーキをかけるた
めにM1、ONをオフすることで後述する様にベルトの
駆動が瞬時に停止され正確な原稿の位置決めができる。
。第8図において正給SUBの実行は、まず原稿載置台
/に置かれた原稿束から一枚の原稿を下側から分離する
為に分離モータM2.ざOをオンし、搬送ローラA、/
lLの上、・流に配置された給紙センサB/、/3に原
稿の先端が到着するまで待機する(eteplO/)先
端到着で分離された原稿を搬送ローラ6.6aで搬送路
1aへ送るために搬送モータMj、97FVDをオンし
て実綜矢印の方向へ搬送ローラ6.6aを回転し、搬送
ローラA、AFLとベルトローラ7との間にある給紙セ
ンサSλ、ltに原稿の先端が到着するまで待機する(
step 10J)。先端到着で正常に搬送路内に原稿
が送られたとして、二枚目の原稿を続けて分離しない様
に分離モータM2.KOをオフし、さらに搬送路1aへ
送るためにベルト駆動モータMl、12をオンしてベル
トローラフを矢印→の方向に回転すべくマイコン/20
の出力M/、CHG==’H’ 、M/、ONオンとし
、原稿の先端がベルトg内に送り込まれた状態で前述の
給紙センサSJ、/lIに原稿の後端が検知されるまで
待機する(atep#)、?)。原稿の後端を給紙セン
サ82./lIが検知すると、原稿をプラテンガラス/
J上の所定位置に停止するために光電センサBe、?!
rのクロックにより動作するレジストカウンタ〔RGO
N/)をスタートさせ、前述の光電センサB0,9kが
lクロックずつ入力される毎に〔、RGON /)を計
数して、(RGON /)が終了するまで待機する(s
top 104! )。(RGON/)の終了で原稿は
プラテンガラス12上の所定位置近傍に到着したとして
、電磁ブレーキBK、92をオンすると同時に前述した
ベルト駆動モータM1、82の電気ブレーキをかけるた
めにM1、ONをオフすることで後述する様にベルトの
駆動が瞬時に停止され正確な原稿の位置決めができる。
また搬送モータM3.97の駆動もM3,77FWDオ
フで停止しておく。
フで停止しておく。
この動作により確実に一枚の原稿がプラテンガラス12
上の所定位置に停止する。
上の所定位置に停止する。
一方第9図においてひつくり返しSUBの実行はまずプ
ラテンガラス12上にある原稿を搬送路IIIa〜IV
aに送り込むために切換ソレノイドSL、107をオフ
し切換爪23を持ち上げ搬送路を切換え、次いでベルト
ローラ7を点線矢印の方向に回転すべくベルト駆動モー
タM1、82をオンすなわちM1、OHG=’L’M1
、ONオンとし、さらに搬送ローラ9.9aを点線矢印
の方向に回転すべく搬送モータM3.97をオンすなわ
ちM3REVをオンする。原稿は搬送路IIIaからI
Vaに入つた状態で反転センサS4、16が原稿の後端
を検知するまで搬送し続ける(step401)。後端
検知の時点で即ち、ベルト駆動モータM1、82と搬送
モータM3.97をオフすべくM1、820Nオフ、M
3.97REVオフし、原稿は搬送ローラ9、9aに支
持されその後端は反転センサS4、16と搬送ローラ9
.9aの間に位置する状態にあり、待機インターバルタ
イマを計時する開停止している(step402)次に
原稿の搬送方向を逆転して搬送路Va〜VIaに送り込
むため搬送ロース9、9a及び10,10a、11、1
1aを実線矢印の方向に回転すべく搬送モータM3、9
7をオンすなわちM3.97FWDをオンし、原稿が搬
送路VaからVIaに入った状態で反転センサS5、1
7が原稿の後端を検知するまで搬送し続ける(step
403)。
ラテンガラス12上にある原稿を搬送路IIIa〜IV
aに送り込むために切換ソレノイドSL、107をオフ
し切換爪23を持ち上げ搬送路を切換え、次いでベルト
ローラ7を点線矢印の方向に回転すべくベルト駆動モー
タM1、82をオンすなわちM1、OHG=’L’M1
、ONオンとし、さらに搬送ローラ9.9aを点線矢印
の方向に回転すべく搬送モータM3.97をオンすなわ
ちM3REVをオンする。原稿は搬送路IIIaからI
Vaに入つた状態で反転センサS4、16が原稿の後端
を検知するまで搬送し続ける(step401)。後端
検知の時点で即ち、ベルト駆動モータM1、82と搬送
モータM3.97をオフすべくM1、820Nオフ、M
3.97REVオフし、原稿は搬送ローラ9、9aに支
持されその後端は反転センサS4、16と搬送ローラ9
.9aの間に位置する状態にあり、待機インターバルタ
イマを計時する開停止している(step402)次に
原稿の搬送方向を逆転して搬送路Va〜VIaに送り込
むため搬送ロース9、9a及び10,10a、11、1
1aを実線矢印の方向に回転すべく搬送モータM3、9
7をオンすなわちM3.97FWDをオンし、原稿が搬
送路VaからVIaに入った状態で反転センサS5、1
7が原稿の後端を検知するまで搬送し続ける(step
403)。
後端検知の時点で即搬送モータM3,97をオフすべく
、M3 、97FWDをオフし、原稿は搬送ローラ10
、10a、11、11aに支持され、その後端は反転セ
ンサS5、17と搬送ローラ10、10aの間に位置す
る状態にありインターバルタイマを計時する開停止して
いる(step404)。
、M3 、97FWDをオフし、原稿は搬送ローラ10
、10a、11、11aに支持され、その後端は反転セ
ンサS5、17と搬送ローラ10、10aの間に位置す
る状態にありインターバルタイマを計時する開停止して
いる(step404)。
次に再び原稿の搬送方向を逆転して搬送路VIIa〜I
Iaに送り込むために搬送ローラ10,10a、11、
11a、6、6bを点線矢印の方向に回転すべく搬送モ
ータM3,97をオンすなわちM3REVをオンし、さ
らにベルトローラ7を実線矢印の方向に回転すべくベル
ト駆動モータM1、82をオンすなわちM1、CHG=
’H’M1、ONをオンする。
Iaに送り込むために搬送ローラ10,10a、11、
11a、6、6bを点線矢印の方向に回転すべく搬送モ
ータM3,97をオンすなわちM3REVをオンし、さ
らにベルトローラ7を実線矢印の方向に回転すべくベル
ト駆動モータM1、82をオンすなわちM1、CHG=
’H’M1、ONをオンする。
原稿の先端がベルト8内に送り込まれた状態で搬送路I
IIa内にある排紙センサS3、15に後端が検知され
るまで待機する(step405)。
IIa内にある排紙センサS3、15に後端が検知され
るまで待機する(step405)。
後端を検知すると、原稿をプラテンガラス12上の所定
位置に停止するためにレジストカウンタ[RGCN、2
]をスタートさせ、光電センサ95のクロックパルスに
より[RGON2]が終了するまで計時する(step
406)。[RGCN2]終了で原稿はプラテンガラス
12上の所定位置近傍に到着したとして電磁ブレーキB
K、92をオンすると同時に前述したベルト駆動モータ
M1、82の電気ブレーキをかけるためM1、ONをオ
フすることで後述する様にベルト8の駆動が瞬時に停止
され正確な原稿の位置決めができる。また搬送モータM
3.97の駆動もM3,97REVオフで停止しさらに
切換ソレノイドSL、107をオフしておく。この動作
により確実に原稿の表裏をひつくり返しプラテンガラス
12上の所定位置に停止する。
位置に停止するためにレジストカウンタ[RGCN、2
]をスタートさせ、光電センサ95のクロックパルスに
より[RGON2]が終了するまで計時する(step
406)。[RGCN2]終了で原稿はプラテンガラス
12上の所定位置近傍に到着したとして電磁ブレーキB
K、92をオンすると同時に前述したベルト駆動モータ
M1、82の電気ブレーキをかけるためM1、ONをオ
フすることで後述する様にベルト8の駆動が瞬時に停止
され正確な原稿の位置決めができる。また搬送モータM
3.97の駆動もM3,97REVオフで停止しさらに
切換ソレノイドSL、107をオフしておく。この動作
により確実に原稿の表裏をひつくり返しプラテンガラス
12上の所定位置に停止する。
第10図において圧排SUBの実行は、プラテンガラス
12上の原稿を搬送路VIIa〜VIaに送り込むため
lこベルトローラ7を点線矢印の方向に回転させるべく
、ベルト駆動モータM1、82をオンすなわちM1、C
HG=’L’、M1、ONをオンにし、さらに搬送ロー
ラ6、6b、10、10a、11、11aを矢印→の方
向に回転させるべく搬送モータM3、97をオンすなわ
ちM3FWDをオンし、ソレノイドSL、107をオン
する。原稿が搬送路VIaに入った状態で排紙センサS
3.15が原稿後端を検知するまで待機する(step
301)。後端検知で排紙カウンタ[EJCN)をスタ
ートさせ(EJON]の終了まで光電センサ103のク
ロック出力を計数する(stepjo、2)。[EJO
N]の終了で原稿は搬送ローラ//、//FLを抜は原
稿載置台/上にある原稿束の上側にもどされた状態とな
り、M3,97F’?JDオフM/、ONオフとして駆
動を停止し、排紙は終了する(stop 303 )。
12上の原稿を搬送路VIIa〜VIaに送り込むため
lこベルトローラ7を点線矢印の方向に回転させるべく
、ベルト駆動モータM1、82をオンすなわちM1、C
HG=’L’、M1、ONをオンにし、さらに搬送ロー
ラ6、6b、10、10a、11、11aを矢印→の方
向に回転させるべく搬送モータM3、97をオンすなわ
ちM3FWDをオンし、ソレノイドSL、107をオン
する。原稿が搬送路VIaに入った状態で排紙センサS
3.15が原稿後端を検知するまで待機する(step
301)。後端検知で排紙カウンタ[EJCN)をスタ
ートさせ(EJON]の終了まで光電センサ103のク
ロック出力を計数する(stepjo、2)。[EJO
N]の終了で原稿は搬送ローラ//、//FLを抜は原
稿載置台/上にある原稿束の上側にもどされた状態とな
り、M3,97F’?JDオフM/、ONオフとして駆
動を停止し、排紙は終了する(stop 303 )。
才た第1/図においてリサイクルSUBの実行はまず原
稿をプラテンガラス12上の所定位置に停止さぜた時点
で原稿載置台lにある残りの原稿束の上側に仕切りアー
ムココを回転止させるためにパルスモータコlを1回転
させる(stop kO/ )原稿が一循環終了時には
仕切りアームユニは自重で落ち、リサイクルセンサR8
、/ 9をオンさせるのを検知して、l循環終了信号を
複写機に出力する(stepjoコ)。
稿をプラテンガラス12上の所定位置に停止さぜた時点
で原稿載置台lにある残りの原稿束の上側に仕切りアー
ムココを回転止させるためにパルスモータコlを1回転
させる(stop kO/ )原稿が一循環終了時には
仕切りアームユニは自重で落ち、リサイクルセンサR8
、/ 9をオンさせるのを検知して、l循環終了信号を
複写機に出力する(stepjoコ)。
この動作で原稿の一循環を確実に検知できる。
第7.2乃至77図は本発明の実施例の原稿をプラテン
ガラスノコ上の所定位置に停止させる際、マイコン/2
0の出力でベルト駆動モータM/、g:1をオフしてか
ら、実際に原稿がプラテンガラス/2上で停止するまで
の遅れ時間について示したもので第1.2図はベルト駆
動モータM/、fコに電気ブレーキをかけた場合でベル
トtが停止するまでT1時間遅れる。一方第13図はベ
ルト駆動モータM/、t2オフではベルトgの駆動装置
に慣性があるが、その駆動装置に電磁ブレーキBK、9
−をかけた場合で停止するまで76時間の遅れがありこ
れは電磁ブレーキの機械部分の作動の遅れ時間T2+が
加わったもので機械部分作動おくれをさしひいて停止す
るまでの時間T2 Tl!’は電磁ブレーキ作動中の結
合時点での速度によるすべりにより起こるものである。
ガラスノコ上の所定位置に停止させる際、マイコン/2
0の出力でベルト駆動モータM/、g:1をオフしてか
ら、実際に原稿がプラテンガラス/2上で停止するまで
の遅れ時間について示したもので第1.2図はベルト駆
動モータM/、fコに電気ブレーキをかけた場合でベル
トtが停止するまでT1時間遅れる。一方第13図はベ
ルト駆動モータM/、t2オフではベルトgの駆動装置
に慣性があるが、その駆動装置に電磁ブレーキBK、9
−をかけた場合で停止するまで76時間の遅れがありこ
れは電磁ブレーキの機械部分の作動の遅れ時間T2+が
加わったもので機械部分作動おくれをさしひいて停止す
るまでの時間T2 Tl!’は電磁ブレーキ作動中の結
合時点での速度によるすべりにより起こるものである。
さらに本発明の実施例である第11図はベルト駆動モー
タMl、12オフで電気ブレーキがかかり、電磁ブレー
キBK、?、2の作動おくれの間に、ベルト駆動装置の
速度がある程度落ちたところで電磁ブレーキBK、9コ
が結合するため、前述のすへり量はさらに小さくなり、
13時間で停止する。そしてTs<’r:z且つT3〈
T1となり、電磁ブ −1゜レーキBK、デコのすべり
による停止のバラツキも小さくなり確実な停止位置が得
られる。
タMl、12オフで電気ブレーキがかかり、電磁ブレー
キBK、?、2の作動おくれの間に、ベルト駆動装置の
速度がある程度落ちたところで電磁ブレーキBK、9コ
が結合するため、前述のすへり量はさらに小さくなり、
13時間で停止する。そしてTs<’r:z且つT3〈
T1となり、電磁ブ −1゜レーキBK、デコのすべり
による停止のバラツキも小さくなり確実な停止位置が得
られる。
本発明の他の実施例として第tS図に示す方法もある。
すなわち図において、電磁ブレーキBK、9.2の駆動
をマイコンi、zoの出力ポート0? + 07°から
ドライバD5 、 D&’を介して行う方法でドライバ
D3は電磁ブレーキBK、9.2の定格電源を印加する
もので(以下BKと称す)、DJ’は定格電源以上を印
加して(以下BKOV]1IiRと称す)(例えば定格
の倍)p、t、’により駆動することで電磁ブレーキB
K、?コの構成をとる。即ち、第76図に駆動のタイミ
ングを示すが、まずBKOVERをパルスで駆動して、
次いで電磁ブレーキBK。
をマイコンi、zoの出力ポート0? + 07°から
ドライバD5 、 D&’を介して行う方法でドライバ
D3は電磁ブレーキBK、9.2の定格電源を印加する
もので(以下BKと称す)、DJ’は定格電源以上を印
加して(以下BKOV]1IiRと称す)(例えば定格
の倍)p、t、’により駆動することで電磁ブレーキB
K、?コの構成をとる。即ち、第76図に駆動のタイミ
ングを示すが、まずBKOVERをパルスで駆動して、
次いで電磁ブレーキBK。
9.2を連続駆動することで応答時間のみを速くし、電
磁ブレーキが結合後は電磁ブレーキBK。
磁ブレーキが結合後は電磁ブレーキBK。
9−により定格で作動させる様にする。その結5.果第
16図に示すように、ベルト駆動モータM/、ざコの電
気ブレーキと併せて電磁ブレーキの結合時間Tt″が短
いため極めて短い時間で停止できる。
16図に示すように、ベルト駆動モータM/、ざコの電
気ブレーキと併せて電磁ブレーキの結合時間Tt″が短
いため極めて短い時間で停止できる。
本実施例では電磁ブレーキBK、92とベルト駆動モー
タM/、g:1の電気ブレーキを印加しているが、更に
他の実施例として、電磁ブレーキBK、?、2 を先に
印加し、その結合時間にベルト駆動モータMl、112
の電気ブレーキを印加しても同等の停止精度が得られる
。
タM/、g:1の電気ブレーキを印加しているが、更に
他の実施例として、電磁ブレーキBK、?、2 を先に
印加し、その結合時間にベルト駆動モータMl、112
の電気ブレーキを印加しても同等の停止精度が得られる
。
(効果)
以上説明した様に、原稿を搬送し、所定位置に停止させ
原稿露光終了後排出させる原稿給送装置において原稿の
プラテンガラス上での停止時にベルト駆動モータの電気
的ブレーキとベルト駆動装置への電磁ブレーキを同時に
作動させることで、停止信号を加えてから、実際に停止
するまでの時間が短縮されるので、原稿のプラテンガラ
ス上での停止位置のバラツキが小さくなり、画像の複写
位置のバラツキを極小にすることが出来る。さらに、搬
送速度を上げても同様の効果がある。
原稿露光終了後排出させる原稿給送装置において原稿の
プラテンガラス上での停止時にベルト駆動モータの電気
的ブレーキとベルト駆動装置への電磁ブレーキを同時に
作動させることで、停止信号を加えてから、実際に停止
するまでの時間が短縮されるので、原稿のプラテンガラ
ス上での停止位置のバラツキが小さくなり、画像の複写
位置のバラツキを極小にすることが出来る。さらに、搬
送速度を上げても同様の効果がある。
第1図は本発明を実施する両面原稿循環装置の縦断面図
、第2図は駆動部を示した断面後視図、第3図は原稿載
置状態を示す側面図、第ダ図は制御回路図、第5図は駆
動制御回路図、第6,7図はジェネラルフローチャート
、第ざ乃至l1図はディテールフローチャー) s 第
1 コ乃至/41図は原稿がプラテンガラス上に停る時
間を示す線図、第75図は他の実施例の制御回路図、第
16図は第15図のタイミングを示す線図、第77図は
原稿がプラテンガラス上に停る時間を示す線図である。 l・・原稿載置台 g・・ベルト /2・・プラテンガ
ラス lり・・給紙センサSt gλ・争ベルト駆動モ
ータM/ デ、2−・電磁フレーキBK9!r−−セン
サBO/J(1)・・マイコン/30・・駆動制御回路
。 特許出願人 キャノン株式会社 日本精密工業株式会社 代 理 人 新 井 −部
、第2図は駆動部を示した断面後視図、第3図は原稿載
置状態を示す側面図、第ダ図は制御回路図、第5図は駆
動制御回路図、第6,7図はジェネラルフローチャート
、第ざ乃至l1図はディテールフローチャー) s 第
1 コ乃至/41図は原稿がプラテンガラス上に停る時
間を示す線図、第75図は他の実施例の制御回路図、第
16図は第15図のタイミングを示す線図、第77図は
原稿がプラテンガラス上に停る時間を示す線図である。 l・・原稿載置台 g・・ベルト /2・・プラテンガ
ラス lり・・給紙センサSt gλ・争ベルト駆動モ
ータM/ デ、2−・電磁フレーキBK9!r−−セン
サBO/J(1)・・マイコン/30・・駆動制御回路
。 特許出願人 キャノン株式会社 日本精密工業株式会社 代 理 人 新 井 −部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 原稿を搬送し、所定位置に停止させ、原稿露光終了
後排出させる原稿給送装置において、原稿を停止させる
際に搬送駆動源である直流モータの電源を切り、該直流
モータの両極端子を電気的に短絡させることによる第1
の停止手段と、搬送駆動系を停止させる電磁ブレーキを
用いた第一の停止手段とを重畳作動させる制御装置を備
えた事を特徴とする原稿給送装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記第λの停止手
段の作動時に前記電磁ブレーキに瞬間的に定格以上の電
圧をかけることを特徴とする原稿給送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153781A JPH0816769B2 (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 原稿給送装置 |
| US06/880,112 US4667951A (en) | 1983-08-23 | 1986-06-30 | Original feeding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153781A JPH0816769B2 (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 原稿給送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045236A true JPS6045236A (ja) | 1985-03-11 |
| JPH0816769B2 JPH0816769B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=15569995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153781A Expired - Lifetime JPH0816769B2 (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 原稿給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816769B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256231A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-11 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | 循環式原稿送り装置 |
| JPS62180828A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 原稿搬送装置 |
| JPH0664849A (ja) * | 1993-02-16 | 1994-03-08 | Mita Ind Co Ltd | 自動原稿搬送装置 |
| US20250058990A1 (en) * | 2023-08-15 | 2025-02-20 | Foxlink Image Technology Co., Ltd. | Dual-use automatic document feeder |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4943710A (ja) * | 1972-08-31 | 1974-04-24 | ||
| JPS5353378A (en) * | 1976-10-26 | 1978-05-15 | Seiko Epson Corp | Electronic wristwatch |
| JPS5858575A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | Canon Inc | 定着装置 |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP58153781A patent/JPH0816769B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4943710A (ja) * | 1972-08-31 | 1974-04-24 | ||
| JPS5353378A (en) * | 1976-10-26 | 1978-05-15 | Seiko Epson Corp | Electronic wristwatch |
| JPS5858575A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | Canon Inc | 定着装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256231A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-11 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | 循環式原稿送り装置 |
| JPS62180828A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 原稿搬送装置 |
| JPH0664849A (ja) * | 1993-02-16 | 1994-03-08 | Mita Ind Co Ltd | 自動原稿搬送装置 |
| US20250058990A1 (en) * | 2023-08-15 | 2025-02-20 | Foxlink Image Technology Co., Ltd. | Dual-use automatic document feeder |
| US12479679B2 (en) * | 2023-08-15 | 2025-11-25 | Foxlink Image Technology Co., Ltd. | Dual-use automatic document feeder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0816769B2 (ja) | 1996-02-21 |
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