JPS6048332A - ベルトモ−ルデイング - Google Patents
ベルトモ−ルデイングInfo
- Publication number
- JPS6048332A JPS6048332A JP15613383A JP15613383A JPS6048332A JP S6048332 A JPS6048332 A JP S6048332A JP 15613383 A JP15613383 A JP 15613383A JP 15613383 A JP15613383 A JP 15613383A JP S6048332 A JPS6048332 A JP S6048332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- molding
- flange
- screw hole
- tapped hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、自動車用ベルトウェザ−ストリップモールデ
ィング(以下、「ベルトモールディング」という。)に
係り、詳しくは車体側パネルに取付は固定するモールデ
ィング本体の端末部の改良に関するものである。
ィング(以下、「ベルトモールディング」という。)に
係り、詳しくは車体側パネルに取付は固定するモールデ
ィング本体の端末部の改良に関するものである。
背景技術
ベルトモールディングは、金属ストリップ材を横断面略
U字形に折曲げ成形した芯材の外表面部を合成樹脂で被
着し、その片面側にガラス窓に当接するリップ部を一体
に形成したもので、車体のドア上縁辺に沿って嵌着固定
することにより取付けられている。その端末はドアサツ
シやコーナーピースと干渉するのを防ぐために一部を切
欠除去しているが、この切欠を設けることにより車体パ
ネルに嵌着係合する部分がなくなってしまうところから
車外側に位置する装飾面部が車体パネルから浮き上り或
いは折れ曲がってしまう虞れがある。
U字形に折曲げ成形した芯材の外表面部を合成樹脂で被
着し、その片面側にガラス窓に当接するリップ部を一体
に形成したもので、車体のドア上縁辺に沿って嵌着固定
することにより取付けられている。その端末はドアサツ
シやコーナーピースと干渉するのを防ぐために一部を切
欠除去しているが、この切欠を設けることにより車体パ
ネルに嵌着係合する部分がなくなってしまうところから
車外側に位置する装飾面部が車体パネルから浮き上り或
いは折れ曲がってしまう虞れがある。
そのため、従来、モールディング本体の端末部を一部切
欠いで横断面略C字状を呈する装飾面部には別ものに樹
脂成形した台座部を0字内側に嵌前固定し、その台座部
にねじ孔を形成すると共にナツトを埋込み装着して、車
体側パネルの背面側から挿入するボルトで台座部を締付
は固定することにより、端末部を車体パネルに取伺は支
持することが行われている。然し、このものでは、台座
部を別もの成形して取付は固定しなければならないため
4部品点数が多くてコスト高を招くものである。
欠いで横断面略C字状を呈する装飾面部には別ものに樹
脂成形した台座部を0字内側に嵌前固定し、その台座部
にねじ孔を形成すると共にナツトを埋込み装着して、車
体側パネルの背面側から挿入するボルトで台座部を締付
は固定することにより、端末部を車体パネルに取伺は支
持することが行われている。然し、このものでは、台座
部を別もの成形して取付は固定しなければならないため
4部品点数が多くてコスト高を招くものである。
発明の開示
本発明は、別ものに形成する台座部を省略して安価でし
かも確りと車体側パネルに取付は固定可能なベルトモー
ルディングを提供すること、を目的とする。
かも確りと車体側パネルに取付は固定可能なベルトモー
ルディングを提供すること、を目的とする。
発明の構成
即ち、本発明に係るベルトモールディングにおいては、
モールディング本体の端末部長手方向を一部切欠いだフ
ランジ部に芯金材を貫通するビス孔を形成し、そのビス
孔を残存させてモールディング本体の端末部にエンドキ
ャップを形成する合成樹脂でビス孔周辺のフランジ部も
被覆することにより、タッピングスクリュー等でモール
ディング端末を車体側パネルにねじ止め固定できるよう
構成されている。
モールディング本体の端末部長手方向を一部切欠いだフ
ランジ部に芯金材を貫通するビス孔を形成し、そのビス
孔を残存させてモールディング本体の端末部にエンドキ
ャップを形成する合成樹脂でビス孔周辺のフランジ部も
被覆することにより、タッピングスクリュー等でモール
ディング端末を車体側パネルにねじ止め固定できるよう
構成されている。
実施例
以下、図面を参照して詳述すれば、次の通りである。
このベルトモールディングMは自動車用のウェザ−スト
リップベルトモールディングであり、ステンレス鋼板或
いは防錆メッキ鋼板等を断面略鉤状に折曲げ成形した金
属部材を芯材10とし、その外表面部11.頂部12及
び昇降窓ガラス側に位置する基部13の略全外表面を軟
質塩化ビニル樹脂で被覆し、基部13から昇降窓ガラス
に向けて斜めに突出する上下のリップ14.15を被覆
樹脂と同じ軟質塩化ビニル樹脂で一体に押し出し成形し
たものである(第1図C参照)。このモールディング本
体では、端末部の長手方向を所定の長さに亘って芯材l
Oの頂部側の一部を残すと共に基部13を切断すること
によりフランジ部16を形成する(第1図す参照)、そ
の切断はプレスの切断金型等を用いることにより行うこ
とができ、フランジ部上6は横断面略C字状の形状を呈
する装飾面部1aの縁辺に位置しまた後述する車体側パ
ネルPと相対向する個所となる0次に、そのフランジ部
16にはプレス金型もしくはドリル等で芯金材10を貫
通するビス孔17を形成する(第1図C参照)。その端
末部には、ベンジェクシ1ン成形型2のキャビティ型2
1とコア型22内に挿置してエンドキャップ3を射出成
形する。
リップベルトモールディングであり、ステンレス鋼板或
いは防錆メッキ鋼板等を断面略鉤状に折曲げ成形した金
属部材を芯材10とし、その外表面部11.頂部12及
び昇降窓ガラス側に位置する基部13の略全外表面を軟
質塩化ビニル樹脂で被覆し、基部13から昇降窓ガラス
に向けて斜めに突出する上下のリップ14.15を被覆
樹脂と同じ軟質塩化ビニル樹脂で一体に押し出し成形し
たものである(第1図C参照)。このモールディング本
体では、端末部の長手方向を所定の長さに亘って芯材l
Oの頂部側の一部を残すと共に基部13を切断すること
によりフランジ部16を形成する(第1図す参照)、そ
の切断はプレスの切断金型等を用いることにより行うこ
とができ、フランジ部上6は横断面略C字状の形状を呈
する装飾面部1aの縁辺に位置しまた後述する車体側パ
ネルPと相対向する個所となる0次に、そのフランジ部
16にはプレス金型もしくはドリル等で芯金材10を貫
通するビス孔17を形成する(第1図C参照)。その端
末部には、ベンジェクシ1ン成形型2のキャビティ型2
1とコア型22内に挿置してエンドキャップ3を射出成
形する。
その際、コア型22に設けられたピン23をビス孔17
に嵌合させて位置決めし、両型を閉じてキャビティ型2
1とコア型22とで形成されるキャビティ空間24内に
軟質塩化ビニル樹脂を主体とする溶融合成樹脂を射出す
ることによりエンドキャップ3を形成する(第2図a、
b参照)。そのエンドキャップ3はモールディング本体
1の切断端末を塞ぐものであり、この樹脂の一部がモー
ルディングの長手方向に伸びてビス孔17の周囲を被覆
するよラフランジ部16に座4を形成する。その座4は
表面が取付けられる車体側ノくネルPの外表面の形状に
一致するものであり、また平面にはコア型22のビン嵌
合でビス孔17に対応した開孔41が形成されている。
に嵌合させて位置決めし、両型を閉じてキャビティ型2
1とコア型22とで形成されるキャビティ空間24内に
軟質塩化ビニル樹脂を主体とする溶融合成樹脂を射出す
ることによりエンドキャップ3を形成する(第2図a、
b参照)。そのエンドキャップ3はモールディング本体
1の切断端末を塞ぐものであり、この樹脂の一部がモー
ルディングの長手方向に伸びてビス孔17の周囲を被覆
するよラフランジ部16に座4を形成する。その座4は
表面が取付けられる車体側ノくネルPの外表面の形状に
一致するものであり、また平面にはコア型22のビン嵌
合でビス孔17に対応した開孔41が形成されている。
この座4と連続で、フランジ部16の背面側にはビス孔
17から延長しためくら孔42を持った受座部43を溶
融樹脂の充填固着で形成するようにしてもよい。
17から延長しためくら孔42を持った受座部43を溶
融樹脂の充填固着で形成するようにしてもよい。
このように構成するモールディングMを車体側パネルに
取付けるには、車体側のドアパネルPにモールディング
の長手方向略全長を押込んだ後に、ドアパネルPの背面
側より挿入するワッシャー付きタッピングスクリュー5
をフランジ部16のビス孔17に締付けることにより端
末側を確りと車体側パネルにねじ止め固定することがで
きる(第3図a、b参照)。
取付けるには、車体側のドアパネルPにモールディング
の長手方向略全長を押込んだ後に、ドアパネルPの背面
側より挿入するワッシャー付きタッピングスクリュー5
をフランジ部16のビス孔17に締付けることにより端
末側を確りと車体側パネルにねじ止め固定することがで
きる(第3図a、b参照)。
発明の効果
以上の如く、本発明に係るベルトモールディングに依れ
ば、端末側に切欠を設けてサツシ等の干渉を防止するよ
うにしても、フランジ部に形成したビス孔とタッピング
スクリューを確りとねじ込む二とにより車体側パネルに
固着できるので、端束部が車体側パネルから剥れたり、
或いは隙間が発生したりすることもなく、またフランジ
部を被覆する座が車体側パネルの形状に合致しているの
でタッピングスクリューで確りと締付けできると共に、
クッション材の役目を果ししかも孔部に水等が浸入する
のを防止するシーリング効果をも発揮することができる
。
ば、端末側に切欠を設けてサツシ等の干渉を防止するよ
うにしても、フランジ部に形成したビス孔とタッピング
スクリューを確りとねじ込む二とにより車体側パネルに
固着できるので、端束部が車体側パネルから剥れたり、
或いは隙間が発生したりすることもなく、またフランジ
部を被覆する座が車体側パネルの形状に合致しているの
でタッピングスクリューで確りと締付けできると共に、
クッション材の役目を果ししかも孔部に水等が浸入する
のを防止するシーリング効果をも発揮することができる
。
第1図a−Cは本発明に係るベルトモールディングの端
末切欠工程までを示す説明図、第2図a、bは同切欠端
末にエンドキャップ並びに座部を樹脂成形する工程の説
明図、第3図a、bは同ベルトモールディングの取付構
造を示す説明図である。 l:モールディング本体、1a:装飾面部、lO:芯金
材、16:フランジ部、17:ビス孔、3:エンドキャ
ップ、4:フランジ部を被覆する座部、42:めくら孔
、43:受座部。 第2図a。 11) 第3図す。 xg2図す。
末切欠工程までを示す説明図、第2図a、bは同切欠端
末にエンドキャップ並びに座部を樹脂成形する工程の説
明図、第3図a、bは同ベルトモールディングの取付構
造を示す説明図である。 l:モールディング本体、1a:装飾面部、lO:芯金
材、16:フランジ部、17:ビス孔、3:エンドキャ
ップ、4:フランジ部を被覆する座部、42:めくら孔
、43:受座部。 第2図a。 11) 第3図す。 xg2図す。
Claims (2)
- (1)芯金材を挿置したモールディング本体の端末部長
手方向を一部切欠いだことにより横断面略C字形状を呈
する装飾面部の車体側パネルと相対面するフランジ部に
芯金材を貫通するビス孔を設け、そのビス孔を残存させ
てモールディング本体の端末部にエンドキャップを形成
する合成樹脂でビス孔周辺のフランジ部も被覆したこと
を特徴とするベルトモールディング。 - (2)」−記合成樹脂が、フランジ部のビス孔と連続す
るめくら孔を持った受座部を形成するようフランジ部の
背面側にも充填固着されているところの特許請求の範囲
第1項記載のベルトモールディング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15613383A JPS6048332A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | ベルトモ−ルデイング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15613383A JPS6048332A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | ベルトモ−ルデイング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048332A true JPS6048332A (ja) | 1985-03-16 |
| JPH0211419B2 JPH0211419B2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=15621040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15613383A Granted JPS6048332A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | ベルトモ−ルデイング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9038318B2 (en) | 2012-08-01 | 2015-05-26 | Henniges Automotive Sealing Systems North America, Inc. | Dual end cap for a seal assembly |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15613383A patent/JPS6048332A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9038318B2 (en) | 2012-08-01 | 2015-05-26 | Henniges Automotive Sealing Systems North America, Inc. | Dual end cap for a seal assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211419B2 (ja) | 1990-03-14 |
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