JPS6049193B2 - シクロプロパンカルボン酸エステル誘導体、シクロプロパンカルボン酸エステル誘導体の製造法、シクロプロパンカルボン酸エステル誘導体を含有する殺虫剤 - Google Patents
シクロプロパンカルボン酸エステル誘導体、シクロプロパンカルボン酸エステル誘導体の製造法、シクロプロパンカルボン酸エステル誘導体を含有する殺虫剤Info
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- JPS6049193B2 JPS6049193B2 JP53115360A JP11536078A JPS6049193B2 JP S6049193 B2 JPS6049193 B2 JP S6049193B2 JP 53115360 A JP53115360 A JP 53115360A JP 11536078 A JP11536078 A JP 11536078A JP S6049193 B2 JPS6049193 B2 JP S6049193B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式
(式中、nは1〜6の整数、mは1〜2の整数を表わし
、Rは一般式(■),(■),(■),(■)又は(■
)て表わされる基を示す。
、Rは一般式(■),(■),(■),(■)又は(■
)て表わされる基を示す。
ここにxは酸素原子又は(−CH=CH−)グループを
示し、R1はアリル基、プロパルギル基、ベンジル基、
フエノキシル基、フェニルチオ基、又は2,2ジクロロ
ビニルオキシル基を表わし、R2は水素原子、メチル基
又はハロゲン原子を表わす。
示し、R1はアリル基、プロパルギル基、ベンジル基、
フエノキシル基、フェニルチオ基、又は2,2ジクロロ
ビニルオキシル基を表わし、R2は水素原子、メチル基
又はハロゲン原子を表わす。
tは1〜2の整数でありR3は水素原子、シアノ基又は
エチニル基を示す。R4はフタルイミド基、テトラヒド
ロフタルイミド基又はジアルキルマレイミド基を表わす
。R5はアリル基、プロパルギル基又はアルカジエニル
基を示す。Yはメチル基又はハロゲン原子であり、R6
はフエニ7ル基又はフリル基を表わす。Zはメチレン基
又は酸素原子を、R7は水素原子、低級アルキル基、低
級アルケニル基又はハロゲン原子を、Iは1〜2の整数
を表わす。)で示される新規シクロプロパンカルボン酸
エステル誘導体およびその光学ならびに幾何異性体、そ
の製造法、およびこの化合物を有効成分として含有する
ことを特徴とする殺虫剤に関する。菊酸エステルのアル
コール成分については種々のものが研究され実用に供さ
れているが、光によつて酸化分解を起こしやすく屋外で
5の使用には制約を受けてきた。最近、酸成分について
の研究が盛んになり、メチル基をハロゲン原子に置換す
ることによつて従来のピレスロイドに比べ光に安定な化
合物が発見された。しかし環境汚染や慢性毒性等の問題
を考慮する時、炭素、水FO素、酸素、窒素を中心とし
、天然に存在する有機化合物を類似した構造を有する化
合物がこれからの殺虫成分として有利であると考えられ
る。本発明者は研究を重ねた結果、上記式(1),(■
)で示される化合物が殺虫成分として種々の衛生害虫及
び農園芸用害虫に極めてすぐれた殺虫効を奏する一方、
温血動物に対する毒性が極めて低く、光に対しても従来
のピレスロイドに比べて非常に安定であることを知つた
。このように上記式(1),(n)で示される化合物は
光に不安定であるという従来のピレスロイドの欠点を克
服し、広い殺虫スペクトルと低毒性を兼備した優れた害
虫防除組成物であり、しかも上記式(1),(n)を構
成するシクロプロパンカルボン酸は容易に安価に得るこ
とができる。
エチニル基を示す。R4はフタルイミド基、テトラヒド
ロフタルイミド基又はジアルキルマレイミド基を表わす
。R5はアリル基、プロパルギル基又はアルカジエニル
基を示す。Yはメチル基又はハロゲン原子であり、R6
はフエニ7ル基又はフリル基を表わす。Zはメチレン基
又は酸素原子を、R7は水素原子、低級アルキル基、低
級アルケニル基又はハロゲン原子を、Iは1〜2の整数
を表わす。)で示される新規シクロプロパンカルボン酸
エステル誘導体およびその光学ならびに幾何異性体、そ
の製造法、およびこの化合物を有効成分として含有する
ことを特徴とする殺虫剤に関する。菊酸エステルのアル
コール成分については種々のものが研究され実用に供さ
れているが、光によつて酸化分解を起こしやすく屋外で
5の使用には制約を受けてきた。最近、酸成分について
の研究が盛んになり、メチル基をハロゲン原子に置換す
ることによつて従来のピレスロイドに比べ光に安定な化
合物が発見された。しかし環境汚染や慢性毒性等の問題
を考慮する時、炭素、水FO素、酸素、窒素を中心とし
、天然に存在する有機化合物を類似した構造を有する化
合物がこれからの殺虫成分として有利であると考えられ
る。本発明者は研究を重ねた結果、上記式(1),(■
)で示される化合物が殺虫成分として種々の衛生害虫及
び農園芸用害虫に極めてすぐれた殺虫効を奏する一方、
温血動物に対する毒性が極めて低く、光に対しても従来
のピレスロイドに比べて非常に安定であることを知つた
。このように上記式(1),(n)で示される化合物は
光に不安定であるという従来のピレスロイドの欠点を克
服し、広い殺虫スペクトルと低毒性を兼備した優れた害
虫防除組成物であり、しかも上記式(1),(n)を構
成するシクロプロパンカルボン酸は容易に安価に得るこ
とができる。
本発明は以上の知見に基づいて完成されたものである。
本発明て有効成分として用いる上記式(1),(H)で
示される化合物はエステル製造の一般方法に準じて一般
式(式中、nは1〜6の整数、mは1〜2の整数を表わ
す。
本発明て有効成分として用いる上記式(1),(H)で
示される化合物はエステル製造の一般方法に準じて一般
式(式中、nは1〜6の整数、mは1〜2の整数を表わ
す。
)て表わされるカルホン酸又はその反応性誘導体と一般
式R−0H・・・・・・(X) (式中、Rは一般式(111),(IV),(V),(
VI)又は(V[I)て表わされる基を示す。
式R−0H・・・・・・(X) (式中、Rは一般式(111),(IV),(V),(
VI)又は(V[I)て表わされる基を示す。
ォここに\Rl9R29R39ROR59R69R7
9X9Y,Z,t,lは前述と同じ意味を表わす。)で
示されるアルコール又はその反応性誘導体とを反応させ
ることによつて調製しえる。
9X9Y,Z,t,lは前述と同じ意味を表わす。)で
示されるアルコール又はその反応性誘導体とを反応させ
ることによつて調製しえる。
カルボン酸の反応性誘導体として例えば酸ハライド、酸
無水物、低級アルキルエステル、アルカリ金属塩などが
あげられる。アルコールの反応性誘導体としては例えば
クロライドがあげられる。反応は適当な溶媒中て必要に
より脱酸剤または触媒として有機または無機塩基あるい
は酸の存在下に必要により加熱下に行なわれる。上記式
(1),(n)で示される化合物の代表例を示せば次の
通りであるが本発明はもちろんこれらのみに限定される
ものではない。3′−フェノキシーa゛−シアノベンジ
ル2,2−ジメチルー3 −(オキセタンー2−イノレ
)−シクロプロパンカルボキシレートNROl.563
85゛−ベンジルー3゛−フリルメチル2,2−ジメチ
ルー3 −(オキセタンー2−イル)−シクロ本プロパ
ンカルボキシレートトNROl.55247゜−メチル
ー2゜,3゜−ジヒドロベンゾフランー3゛−イル2,
2−ジメチルー3 −(オキセタンゞ−2−イル)−シ
クロプロパンカルボキシレートNgOl.55O73゛
−フェノキシーa゛−シアノベンジル2,2−ジメチル
ー3 −(オキシランー2−イル)−シクロプロパンカ
ルボキシレートNHOl.548O5′ −プロパルギ
ルー2′−フリルメチルー2,2−ジメチルー3−(オ
キシランー2−イル)一偵シクロプロパンカルボキシレ
ートNgOl.54l63゛−フェノキシーa゛−シア
ノベンジル2,2−ジメチルー3 −(オキセタンー3
−イル)一シクロプロパンカルボキシレートNgOl.
56443゛−(2,2ジクロロビニルオキシ)ベンジ
ル2,2−ジメチルー3 −(オキセタンー3−イル)
−シクロプロパンカルボキシレートn断1.5536 5′−プロパルギルー2′ −フリルメチル2,2一ジ
メチルー3 −(オキセタンー2−イル)−シkクロプ
ロパンカルボキシレートNZOl.54733゛,4゛
,5゛,6゛−テトラヒドロフタルイミドメチル2,2
−ジメチルー3−(オキセタンー21−イル)−シクロ
プロパンカルボキシレートNKOl.549O2゛−ア
リルー3゛−メチル2゛−シクロペンテンー1゛−オン
ー4゛−イル2,2−ジメチルー3−,(オキセタンー
2−イル)−シクロプロパンカルボキシレートNROl
.55O53′−フエノキシルベンジル2,2−ジメチ
ルー3 −(オキシランー2−イル)−シクロプロパ,
ンカルボキシレートNgOl.54384゛−フェニル
ー3゛−メチルー2゛−ブテンー1゛ーイル2,2−ジ
メチルー3−(オキシランー2,争−イノレ)−シクロ
プロパンカノレボキシレートNKOl.53967゛−
アリルーインダンー3゜−イル2,2−ジメチルー3
−(オキシランー2−イル)−シクロゞプロパンカルボ
キシレートNROl.54583”,4゛,5゛,6゛
−テトラヒドロフタルイミドメチル2,2−ジメチルー
3 −(オキシランー2゛−イル)−シクロプロパンカ
ルボキシレートNLOl.543O5′−ベンジルー3
′−フリルメチル2,2−ジメチルー3−(オキセタン
ー3−イル)−シクロ.^プロパンカルボキシレートN
BOl.55357゛−メチルー2゛,3′−ジヒドロ
ベンゾフランー3゜−イル2,2−ジメチルー3 −(
オキセタンー3−イル)−シクロプロパンカルボキシレ
ートn票1.55142゛−アリルー3゛−メチルー2
゛−シクロペンテンー1゛−オンー4゛−イル2,2−
ジメチルー3−争(オキセタンー3−イノレ)−シクロ
プロパンカノレボキシレートn茫1.5527了−フェ
ノキシーa ′一エチニルベンジル2,2−ジメチルー
3−(オキソランー2−イル)−シクロプロパンカルボ
キシレートNROl.5677 4−フリルー3″−クロロー7−ブテンー1″−イル2
,2−ジメチルー3−(オキソランー3一ニイル)−シ
クロプロパンカルボキシレート
Tf)。
無水物、低級アルキルエステル、アルカリ金属塩などが
あげられる。アルコールの反応性誘導体としては例えば
クロライドがあげられる。反応は適当な溶媒中て必要に
より脱酸剤または触媒として有機または無機塩基あるい
は酸の存在下に必要により加熱下に行なわれる。上記式
(1),(n)で示される化合物の代表例を示せば次の
通りであるが本発明はもちろんこれらのみに限定される
ものではない。3′−フェノキシーa゛−シアノベンジ
ル2,2−ジメチルー3 −(オキセタンー2−イノレ
)−シクロプロパンカルボキシレートNROl.563
85゛−ベンジルー3゛−フリルメチル2,2−ジメチ
ルー3 −(オキセタンー2−イル)−シクロ本プロパ
ンカルボキシレートトNROl.55247゜−メチル
ー2゜,3゜−ジヒドロベンゾフランー3゛−イル2,
2−ジメチルー3 −(オキセタンゞ−2−イル)−シ
クロプロパンカルボキシレートNgOl.55O73゛
−フェノキシーa゛−シアノベンジル2,2−ジメチル
ー3 −(オキシランー2−イル)−シクロプロパンカ
ルボキシレートNHOl.548O5′ −プロパルギ
ルー2′−フリルメチルー2,2−ジメチルー3−(オ
キシランー2−イル)一偵シクロプロパンカルボキシレ
ートNgOl.54l63゛−フェノキシーa゛−シア
ノベンジル2,2−ジメチルー3 −(オキセタンー3
−イル)一シクロプロパンカルボキシレートNgOl.
56443゛−(2,2ジクロロビニルオキシ)ベンジ
ル2,2−ジメチルー3 −(オキセタンー3−イル)
−シクロプロパンカルボキシレートn断1.5536 5′−プロパルギルー2′ −フリルメチル2,2一ジ
メチルー3 −(オキセタンー2−イル)−シkクロプ
ロパンカルボキシレートNZOl.54733゛,4゛
,5゛,6゛−テトラヒドロフタルイミドメチル2,2
−ジメチルー3−(オキセタンー21−イル)−シクロ
プロパンカルボキシレートNKOl.549O2゛−ア
リルー3゛−メチル2゛−シクロペンテンー1゛−オン
ー4゛−イル2,2−ジメチルー3−,(オキセタンー
2−イル)−シクロプロパンカルボキシレートNROl
.55O53′−フエノキシルベンジル2,2−ジメチ
ルー3 −(オキシランー2−イル)−シクロプロパ,
ンカルボキシレートNgOl.54384゛−フェニル
ー3゛−メチルー2゛−ブテンー1゛ーイル2,2−ジ
メチルー3−(オキシランー2,争−イノレ)−シクロ
プロパンカノレボキシレートNKOl.53967゛−
アリルーインダンー3゜−イル2,2−ジメチルー3
−(オキシランー2−イル)−シクロゞプロパンカルボ
キシレートNROl.54583”,4゛,5゛,6゛
−テトラヒドロフタルイミドメチル2,2−ジメチルー
3 −(オキシランー2゛−イル)−シクロプロパンカ
ルボキシレートNLOl.543O5′−ベンジルー3
′−フリルメチル2,2−ジメチルー3−(オキセタン
ー3−イル)−シクロ.^プロパンカルボキシレートN
BOl.55357゛−メチルー2゛,3′−ジヒドロ
ベンゾフランー3゜−イル2,2−ジメチルー3 −(
オキセタンー3−イル)−シクロプロパンカルボキシレ
ートn票1.55142゛−アリルー3゛−メチルー2
゛−シクロペンテンー1゛−オンー4゛−イル2,2−
ジメチルー3−争(オキセタンー3−イノレ)−シクロ
プロパンカノレボキシレートn茫1.5527了−フェ
ノキシーa ′一エチニルベンジル2,2−ジメチルー
3−(オキソランー2−イル)−シクロプロパンカルボ
キシレートNROl.5677 4−フリルー3″−クロロー7−ブテンー1″−イル2
,2−ジメチルー3−(オキソランー3一ニイル)−シ
クロプロパンカルボキシレート
Tf)。
1.5642ジメチルマレイミドメチル2,2−ジメチ
ルー3−(オキサンー2−イル)−シクロプロパンカル
ボキシレート n芭01.56215″
−アリルー2″−メチルー3″−フリルメチル2,2−
ジメチルー3−(オキサンー3−イル)−シクロプロパ
ンカルボキシレートNLOl.55892″,6″−ジ
クロロー4″−フェニルチオーα″一エチニルベンジル
2,2−ジメチルー3−(オキサンー4−イル)−シク
ロプロパンカルボキシレート
n?01.5735フタルイミドメチル2,2
−ジメチルー3−(オキソランー2−イル)−シクロプ
ロパンカルボキシレート n芭01
.55602゛一(24ーペンタジエニル)3゛−メチ
ルー2゜−シクロペンテンー1゛−オンー4゛−イル2
,2−。
ルー3−(オキサンー2−イル)−シクロプロパンカル
ボキシレート n芭01.56215″
−アリルー2″−メチルー3″−フリルメチル2,2−
ジメチルー3−(オキサンー3−イル)−シクロプロパ
ンカルボキシレートNLOl.55892″,6″−ジ
クロロー4″−フェニルチオーα″一エチニルベンジル
2,2−ジメチルー3−(オキサンー4−イル)−シク
ロプロパンカルボキシレート
n?01.5735フタルイミドメチル2,2
−ジメチルー3−(オキソランー2−イル)−シクロプ
ロパンカルボキシレート n芭01
.55602゛一(24ーペンタジエニル)3゛−メチ
ルー2゜−シクロペンテンー1゛−オンー4゛−イル2
,2−。
゜ジメチルー3 −(オキソランー2−イル)−シクロ
プロパンカルボキシレートNgOl.55935゛,7
゛−ジクロロインダンー3゛−イル2,2−ジメチルー
3 −(オキソランー3−イル)−シ[クロプロパンカ
ルボキシレート 前01.56022′−プロパルギル
ー3′−メチルー2′−シクロペンテンー1゛−オンー
4゛−イル2,2−ジメチル゛−3 −(オキサンー4
−イル)−シクロプロパンカルボキシレートNgOl.
56l53゛−フェノキシベンジル2,2−ジメチルー
3−(オキセタンー2−イル)−シクロプロパン功ルボ
キシレートNUOl.55985゛−ベンジルー3゛−
フリルメチル2,2−ジメチルー3 −(オキシランー
2−イル)−シクロプロパンカルボキシレートNgOl
.54773″−フェノキシベンジル2,2−ジメチル
ー3−(オキセタンー3−イル)−シクロプロパンカル
ボキシレート n芭01.56015′
−プロパルギルー2′−フリルメチル2,2−ジメチル
ー3−(オキセタンー2−イル)−シ(クロプロパンカ
ルボキシレート n芭01.54853″,4″,5
″,6″−テトラヒドロフタルイミドメチル2,2−ジ
メチルー3−(オキセタンー3★−イル)−シクロプロ
パンカルボ゛キシレート
NLOl.54972″−アリルー3″−メ
チルー2′−シクロペンテンー1″−オンー4″−イル
2,2−ジメチルー3−〜(オキシランー2−イル)−
シクロプロパンカルボキシレート
n?01.54534″−フェニルー3′−メチルー7
−ブテンー1″−ィル2,2−ジメチルー3−(オキセ
タンー2,Lイル)−シクロプロパンカルボキシレート
n乳01.547
23″−(2,2ジクロロビニルオキシ)一α5−シア
ノベンジル2,2−ジメチルー3−(オキセタンー2−
イル)−シクロプロパンカルボキシ レート3゛−フェ
ノキシーaゝ−シアノベンジル2,2−ジメチルー3
−(オキソランー2−イル)−、*シクロプロパンカル
ボキシレートNUOl.56842ゝ−メチルー4′
−ベンジルーaゞ一エチニルベンジル2,2−ジメチル
ー3 −(オキサンー2〕(−イル)−シクロプロパン
カルボキシレートNgOl.57653゛−フェノキシ
ーa゛−シアノベンジル2,2−ジメチルー3−(オキ
ソランー3−イル)一シクロプロパンカルボキシレート
酩01.5691本発明の化合物は新規化合物であり
、常温て固体または液体てあつて有機溶剤一般に易溶で
ある。
プロパンカルボキシレートNgOl.55935゛,7
゛−ジクロロインダンー3゛−イル2,2−ジメチルー
3 −(オキソランー3−イル)−シ[クロプロパンカ
ルボキシレート 前01.56022′−プロパルギル
ー3′−メチルー2′−シクロペンテンー1゛−オンー
4゛−イル2,2−ジメチル゛−3 −(オキサンー4
−イル)−シクロプロパンカルボキシレートNgOl.
56l53゛−フェノキシベンジル2,2−ジメチルー
3−(オキセタンー2−イル)−シクロプロパン功ルボ
キシレートNUOl.55985゛−ベンジルー3゛−
フリルメチル2,2−ジメチルー3 −(オキシランー
2−イル)−シクロプロパンカルボキシレートNgOl
.54773″−フェノキシベンジル2,2−ジメチル
ー3−(オキセタンー3−イル)−シクロプロパンカル
ボキシレート n芭01.56015′
−プロパルギルー2′−フリルメチル2,2−ジメチル
ー3−(オキセタンー2−イル)−シ(クロプロパンカ
ルボキシレート n芭01.54853″,4″,5
″,6″−テトラヒドロフタルイミドメチル2,2−ジ
メチルー3−(オキセタンー3★−イル)−シクロプロ
パンカルボ゛キシレート
NLOl.54972″−アリルー3″−メ
チルー2′−シクロペンテンー1″−オンー4″−イル
2,2−ジメチルー3−〜(オキシランー2−イル)−
シクロプロパンカルボキシレート
n?01.54534″−フェニルー3′−メチルー7
−ブテンー1″−ィル2,2−ジメチルー3−(オキセ
タンー2,Lイル)−シクロプロパンカルボキシレート
n乳01.547
23″−(2,2ジクロロビニルオキシ)一α5−シア
ノベンジル2,2−ジメチルー3−(オキセタンー2−
イル)−シクロプロパンカルボキシ レート3゛−フェ
ノキシーaゝ−シアノベンジル2,2−ジメチルー3
−(オキソランー2−イル)−、*シクロプロパンカル
ボキシレートNUOl.56842ゝ−メチルー4′
−ベンジルーaゞ一エチニルベンジル2,2−ジメチル
ー3 −(オキサンー2〕(−イル)−シクロプロパン
カルボキシレートNgOl.57653゛−フェノキシ
ーa゛−シアノベンジル2,2−ジメチルー3−(オキ
ソランー3−イル)一シクロプロパンカルボキシレート
酩01.5691本発明の化合物は新規化合物であり
、常温て固体または液体てあつて有機溶剤一般に易溶で
ある。
従つて散布用殺虫剤としては乳剤、油剤、氷和剤、エア
ゾール剤などとして用いることができ、又木粉その他適
当な基材と混合して蚊取線香の如き燻蒸用殺虫剤として
使用することができる。又、この有効成分を適当な有機
溶剤に溶解して台紙に浸ませ、又は適当な溶剤に溶かし
て適当な加熱体によつて加熱蒸散させるいわゆる電気蚊
取として利用する場合も蚊取線香と同様すぐれた効果を
示す。なお本発明の化合物は従来のピレスロイドに比べ
光に安定であり、しかも殺虫スペクトラムが広いこと、
低毒性であること、安価であることから従来の有機リン
剤、有機塩素系殺虫剤に替わる農園芸用殺虫剤として使
用することができる。また、本発明の化合物に、N−オ
クチルビシクロヘプテンジカルボキシイミド(商品名M
GK一264)、N−オクチルビシクロヘプテンジカル
ボキシイミドとアリールスルホン酸塩との混合物(商品
名MGK−5026)、サイネピリン50代オクタクロ
ロジプロピルエーテル、ピペロニルブトキサイドなどの
共力剤を加えるとその殺虫効果を一層高めることができ
る。
ゾール剤などとして用いることができ、又木粉その他適
当な基材と混合して蚊取線香の如き燻蒸用殺虫剤として
使用することができる。又、この有効成分を適当な有機
溶剤に溶解して台紙に浸ませ、又は適当な溶剤に溶かし
て適当な加熱体によつて加熱蒸散させるいわゆる電気蚊
取として利用する場合も蚊取線香と同様すぐれた効果を
示す。なお本発明の化合物は従来のピレスロイドに比べ
光に安定であり、しかも殺虫スペクトラムが広いこと、
低毒性であること、安価であることから従来の有機リン
剤、有機塩素系殺虫剤に替わる農園芸用殺虫剤として使
用することができる。また、本発明の化合物に、N−オ
クチルビシクロヘプテンジカルボキシイミド(商品名M
GK一264)、N−オクチルビシクロヘプテンジカル
ボキシイミドとアリールスルホン酸塩との混合物(商品
名MGK−5026)、サイネピリン50代オクタクロ
ロジプロピルエーテル、ピペロニルブトキサイドなどの
共力剤を加えるとその殺虫効果を一層高めることができ
る。
また本発明の化合物に他の殺虫剤例えばスミチオン、D
DVP,ダイアジノンなどの有機リン剤、1−ナフチル
ーN −メチルカーバメート、3,4−ジメチルフェニ
ルーN−メチルカーバメートなどのカーバメート剤、ピ
レトリン、アレスリン、フタールスリン、フラメトリン
、フエノトリン、ペルメトリン、サイペルメトリン、デ
カメトリン、フエンバレレート、フエンプロパネートな
どの従来のピレスロイド系殺虫剤、パタン、ガルエクロ
ン、ランネートなどの殺虫剤、あるいは殺タニ剤、殺菌
剤、殺線虫剤、除草剤、植物生長調整剤、肥料、その他
の農薬を混合することによつて効力のすぐれた多目的組
成物が得られ、労力の省力化、薬剤間の相乗効果も充分
期待しえるものである。本発明によつて提供される組成
物がすぐれたものであることをより明らかにするため次
に効果の試験成績を示す。試験例1 散布による殺虫試験 前記化合物例31の本発明化合物の0.2%の白灯溶液
囚、0.2%とピペロニルブトキサイド0.8%の白灯
溶液(B)、0.1%とフタールスリン0.1%の白灯
溶液(C)、およびアレスリン、フタールスリンの夫々
の0.2%の白灯溶液につきイエバエの落下仰転率を求
め供試薬剤の相対有効度を算出し、更に2肴間後の致死
率を求めたとこれ次の如くである。
DVP,ダイアジノンなどの有機リン剤、1−ナフチル
ーN −メチルカーバメート、3,4−ジメチルフェニ
ルーN−メチルカーバメートなどのカーバメート剤、ピ
レトリン、アレスリン、フタールスリン、フラメトリン
、フエノトリン、ペルメトリン、サイペルメトリン、デ
カメトリン、フエンバレレート、フエンプロパネートな
どの従来のピレスロイド系殺虫剤、パタン、ガルエクロ
ン、ランネートなどの殺虫剤、あるいは殺タニ剤、殺菌
剤、殺線虫剤、除草剤、植物生長調整剤、肥料、その他
の農薬を混合することによつて効力のすぐれた多目的組
成物が得られ、労力の省力化、薬剤間の相乗効果も充分
期待しえるものである。本発明によつて提供される組成
物がすぐれたものであることをより明らかにするため次
に効果の試験成績を示す。試験例1 散布による殺虫試験 前記化合物例31の本発明化合物の0.2%の白灯溶液
囚、0.2%とピペロニルブトキサイド0.8%の白灯
溶液(B)、0.1%とフタールスリン0.1%の白灯
溶液(C)、およびアレスリン、フタールスリンの夫々
の0.2%の白灯溶液につきイエバエの落下仰転率を求
め供試薬剤の相対有効度を算出し、更に2肴間後の致死
率を求めたとこれ次の如くである。
試験例2
燻蒸による殺虫試験
殺虫成分として0.5%を含有する蚊取線香を作り、ア
カイエカの成虫を落下仰転せしめる効果を試験した。
カイエカの成虫を落下仰転せしめる効果を試験した。
この実験は防虫科学1−(1951年)第176頁 長
沢、勝田等の方法に従い前記線香の相対有効度を算出し
たところ次の如くてある。供試薬剤番号は前記有効成分
剤のものと同一てある。試験例3微量滴下法による殺虫
試験 アレスリン及び本発明化合物の各々とそれらにピペロニ
ルブトキサイドをそれぞれ有効成分の2倍量を添加し所
定濃度のアセトン溶液としたものをマイクロシリンジに
てイエバエ成虫の胸部背板に施用し、2@間後の死亡率
からアレスリンに対する相対殺虫効力及びピペロニルブ
トキサイドによる共力効果を調べたところ次の如くであ
る。
沢、勝田等の方法に従い前記線香の相対有効度を算出し
たところ次の如くてある。供試薬剤番号は前記有効成分
剤のものと同一てある。試験例3微量滴下法による殺虫
試験 アレスリン及び本発明化合物の各々とそれらにピペロニ
ルブトキサイドをそれぞれ有効成分の2倍量を添加し所
定濃度のアセトン溶液としたものをマイクロシリンジに
てイエバエ成虫の胸部背板に施用し、2@間後の死亡率
からアレスリンに対する相対殺虫効力及びピペロニルブ
トキサイドによる共力効果を調べたところ次の如くであ
る。
次に代表例について実施例を示すが他の本発明化合物も
同様の傾向を示すものである。なお化合物名は前記有効
成分例のものと同一である。実施例12,2−ジメチル
ー3−(オキセタンー2−イル)−シクロプロパンカル
ボン酸3.7gをジメチルホルムアミド50m1に溶解
し、これに3−フェノキシーα−シアノベンジルクロラ
イド5.1gを加える。
同様の傾向を示すものである。なお化合物名は前記有効
成分例のものと同一である。実施例12,2−ジメチル
ー3−(オキセタンー2−イル)−シクロプロパンカル
ボン酸3.7gをジメチルホルムアミド50m1に溶解
し、これに3−フェノキシーα−シアノベンジルクロラ
イド5.1gを加える。
攪拌下にトリエチルアミン4m1を加え60〜80℃で
3時間反応させたのちエーテルで溶解し、エーテル溶液
を希塩酸、重曹水、食塩水て充分洗浄後ぼう硝て乾燥し
エーテルを減圧下に留去して3″−フェノキシーα5−
シアノベンジル2,2−ジメチルー3−(オキセタンー
2−イル)−シクロプロパンカルボキシレート6.7g
を得た。実施例22,2−ジメチルー3−(オキシラン
ー2−イル)−シクロプロパンカルボン酸2.8gと3
,4,5,6−テトラヒドロフタルイミドメチロール3
.7gとを50m1の乾燥ベンゼンに溶解し、6.0g
のジシクロヘキシルカルボジイミドを添加して一晩密栓
放置した。
3時間反応させたのちエーテルで溶解し、エーテル溶液
を希塩酸、重曹水、食塩水て充分洗浄後ぼう硝て乾燥し
エーテルを減圧下に留去して3″−フェノキシーα5−
シアノベンジル2,2−ジメチルー3−(オキセタンー
2−イル)−シクロプロパンカルボキシレート6.7g
を得た。実施例22,2−ジメチルー3−(オキシラン
ー2−イル)−シクロプロパンカルボン酸2.8gと3
,4,5,6−テトラヒドロフタルイミドメチロール3
.7gとを50m1の乾燥ベンゼンに溶解し、6.0g
のジシクロヘキシルカルボジイミドを添加して一晩密栓
放置した。
翌日4時間加熱還流して反応を完結させ、冷却後析出し
たジシクロヘキシル尿素をろ別した。ろ液を濃縮して得
られた油状物質を100gのシリカゲルカラムに流下さ
せて3″,4″,5″,6″−テトラヒドロフタルイミ
ドメチル2,2ージメチルー3−(オキシランー2−イ
ル)−シクロプロパンカルボキシレート4.3gを得た
。実施例32,2−ジメチルー3−(オキセタンー3−
イル)−シクロプロパンカルボン酸のナトリウム塩3.
9gと3−フェノキシベンジルクロライド4.5gをベ
ンゼン50m1に溶解し、還流下に3時間窒素気流下で
反応させた後反応液を冷却し析出する食塩を炉別したの
ち食塩水で充分洗浄後、ぼう硝で乾燥しベンゼンを減圧
下に留去して、3−フェノキシベンジル2,2−ジメチ
ルー3−(オキセタンー3−イル)−シクロプロパンカ
ルボキシレート6.7gを得た。
たジシクロヘキシル尿素をろ別した。ろ液を濃縮して得
られた油状物質を100gのシリカゲルカラムに流下さ
せて3″,4″,5″,6″−テトラヒドロフタルイミ
ドメチル2,2ージメチルー3−(オキシランー2−イ
ル)−シクロプロパンカルボキシレート4.3gを得た
。実施例32,2−ジメチルー3−(オキセタンー3−
イル)−シクロプロパンカルボン酸のナトリウム塩3.
9gと3−フェノキシベンジルクロライド4.5gをベ
ンゼン50m1に溶解し、還流下に3時間窒素気流下で
反応させた後反応液を冷却し析出する食塩を炉別したの
ち食塩水で充分洗浄後、ぼう硝で乾燥しベンゼンを減圧
下に留去して、3−フェノキシベンジル2,2−ジメチ
ルー3−(オキセタンー3−イル)−シクロプロパンカ
ルボキシレート6.7gを得た。
実施例4
2,2−ジメチルー3−(オキセタンー2−イル)−シ
クロプロパンカルボン酸クロライド3.8gを乾燥ベン
ゼン15mtに溶解し、これに5−ベンジルー3−フリ
ルメチルアルコール3.7gを乾燥ベンゼン20m1に
溶解したものを加え、さらに縮合助剤として乾燥ピリジ
ン3m1を加えるとピリジン塩酸塩の結晶が析出する。
クロプロパンカルボン酸クロライド3.8gを乾燥ベン
ゼン15mtに溶解し、これに5−ベンジルー3−フリ
ルメチルアルコール3.7gを乾燥ベンゼン20m1に
溶解したものを加え、さらに縮合助剤として乾燥ピリジ
ン3m1を加えるとピリジン塩酸塩の結晶が析出する。
密栓して室温て一夜放置後ピリジン塩酸塩の結晶を枦別
した後、ベンゼン溶液をぼう硝で乾燥しベンゼンを減圧
下に留去して、5″−ベンジルー3″−フリルメチル2
,2−ジメチルー3−(オキセタンー2−イル)−シク
ロプロパンカルボキシレート6.2gを得た。実施例5
2,2−ジメチルー3−(オキソランー3−イル)−シ
クロプロパンカルボン酸のメチルエステ5ル3.?と5
,7−ジクロロインダンー3−オール4.1gを150
℃に加熱する。温度が150℃に達した時にナトリウム
0.25gを加えメタノールの留去を開始する。メタノ
ールの留去が停止したらさらにナトリウム0.25gを
加え理論量のメタノールを得るOまて温度を150℃前
後に保ち前記操作を繰返し行なう。ついで混合物を冷却
しエーテルに溶解しエーテル溶液を希塩酸、重曹水、食
塩水で洗浄後ぼう硝て乾燥しエーテルを減圧下に留去し
て5゛,7″−ジクロロインダンー3″−イル2,2−
ジメチルー3−(オキソランー3−イル)−シクロプロ
パンカルボキシレート6.2gを得た。実施例6 2,2−ジメチルー3−(オキシランー2−イル)−シ
クロプロパンカルボン酸無水物5.3gと4−フェニル
ー3−メチルー2−ブテンー1−オール3.2gとを5
0m1の乾燥ピリジンに溶解し、室温下で一晩かく拌し
た。
した後、ベンゼン溶液をぼう硝で乾燥しベンゼンを減圧
下に留去して、5″−ベンジルー3″−フリルメチル2
,2−ジメチルー3−(オキセタンー2−イル)−シク
ロプロパンカルボキシレート6.2gを得た。実施例5
2,2−ジメチルー3−(オキソランー3−イル)−シ
クロプロパンカルボン酸のメチルエステ5ル3.?と5
,7−ジクロロインダンー3−オール4.1gを150
℃に加熱する。温度が150℃に達した時にナトリウム
0.25gを加えメタノールの留去を開始する。メタノ
ールの留去が停止したらさらにナトリウム0.25gを
加え理論量のメタノールを得るOまて温度を150℃前
後に保ち前記操作を繰返し行なう。ついで混合物を冷却
しエーテルに溶解しエーテル溶液を希塩酸、重曹水、食
塩水で洗浄後ぼう硝て乾燥しエーテルを減圧下に留去し
て5゛,7″−ジクロロインダンー3″−イル2,2−
ジメチルー3−(オキソランー3−イル)−シクロプロ
パンカルボキシレート6.2gを得た。実施例6 2,2−ジメチルー3−(オキシランー2−イル)−シ
クロプロパンカルボン酸無水物5.3gと4−フェニル
ー3−メチルー2−ブテンー1−オール3.2gとを5
0m1の乾燥ピリジンに溶解し、室温下で一晩かく拌し
た。
翌日反応液を100gの氷水に注加し、エーテル20m
1を用いて3回抽出した。エーテル層を併せ5%水酸化
ナトリウム水溶液30mLを用いて2回抽出して副生し
たカルボン酸を除去した。エーテル層はさらに希塩酸、
重曹水、飽和食塩水で洗浄後、ぼう硝で乾燥し減圧下に
エーテルを除去して粗エステルを得、活性アルミナ20
gのカラムを流下させて、4″−フェニルー3″−メチ
ルー2″−ブテンー1″−イル2,2−ジメチルー3一
(オキシランー2−イル)−シクロプロパンカルボキシ
レート4.7gを得た。参考例1 本発明化合物(1)0.2部に白灯油を加えて全体を1
0C5として0.2%油剤を得る。
1を用いて3回抽出した。エーテル層を併せ5%水酸化
ナトリウム水溶液30mLを用いて2回抽出して副生し
たカルボン酸を除去した。エーテル層はさらに希塩酸、
重曹水、飽和食塩水で洗浄後、ぼう硝で乾燥し減圧下に
エーテルを除去して粗エステルを得、活性アルミナ20
gのカラムを流下させて、4″−フェニルー3″−メチ
ルー2″−ブテンー1″−イル2,2−ジメチルー3一
(オキシランー2−イル)−シクロプロパンカルボキシ
レート4.7gを得た。参考例1 本発明化合物(1)0.2部に白灯油を加えて全体を1
0C5として0.2%油剤を得る。
参考例2
本発明化合物(2)0.2部とピペロニルブトキサイド
0.8部に白灯油を加えて全体を1(1)部として油剤
を得る。
0.8部に白灯油を加えて全体を1(1)部として油剤
を得る。
参考例3
本発明化合物(4)2Cif1,にソルポールSM−2
00(東邦化学登録商標名)W部、キシロールm部を加
えて攪拌混合溶解して20%乳剤を得る。
00(東邦化学登録商標名)W部、キシロールm部を加
えて攪拌混合溶解して20%乳剤を得る。
参考例4
本発明化合物(6)0.4部、レスメトリン0.1部、
オクタクロロジプロピルエーテル1.5部を精製灯油2
8部に溶解し、ニアゾール容器に充填しバルブ部分を取
り付けた後、該バルブ部分を通じて噴射剤(液化石油ガ
ス)m部を加圧充填してエアゾール3を得る。
オクタクロロジプロピルエーテル1.5部を精製灯油2
8部に溶解し、ニアゾール容器に充填しバルブ部分を取
り付けた後、該バルブ部分を通じて噴射剤(液化石油ガ
ス)m部を加圧充填してエアゾール3を得る。
参考例5
本発明化合物AOO.5y..BHTO.5yを除虫菊
抽出粕粉、木粉、デン粉などの蚊取線香用基材99.0
yに均一に混合し公知の方法によつて蚊取線香を得4る
。
抽出粕粉、木粉、デン粉などの蚊取線香用基材99.0
yに均一に混合し公知の方法によつて蚊取線香を得4る
。
参考例6
本発明化合物(19)0.4y..MGK−50261
.0fを蚊取線香用基材98.6gに均一に混合し公知
の方法によつて蚊取線香を得る。
.0fを蚊取線香用基材98.6gに均一に混合し公知
の方法によつて蚊取線香を得る。
参考例7
本発明化合物(25)3部とクレー97部をよく粉砕混
合して3%粉剤を得る。
合して3%粉剤を得る。
参考例8
本発明化合物(35)功部、硅藻土35部、クレー2■
翫ラウリルスルホン酸塩3部、カルボキシメチルセルロ
ーズ2部を粉砕混合して水和剤を得る。
翫ラウリルスルホン酸塩3部、カルボキシメチルセルロ
ーズ2部を粉砕混合して水和剤を得る。
ノ試験例4
モモアカアブラムシの多数発生した一面の5〜6葉期の
大根畑に参考例3によつて得られた乳剤のうち本発明化
合物(1),(2),(4),(7),(12),(1
6),(21),(23),(27),(32)および
(36)を含む各々の乳剤の水による1000倍希釈液
を100e/反あたり散布した。
大根畑に参考例3によつて得られた乳剤のうち本発明化
合物(1),(2),(4),(7),(12),(1
6),(21),(23),(27),(32)および
(36)を含む各々の乳剤の水による1000倍希釈液
を100e/反あたり散布した。
2日後の寄生率調査で散布前密度の1110以下に各区
共に減少していた。
共に減少していた。
試験例5参考列3て得られた乳剤のうち本発明化合物(
1),(4),(9),(13),(18),(26)
,(30)および(37)の200@希釈液にかんらん
生葉を薬液中に約5秒間浸漬し、薬液乾燥後シヤーレに
入れヨトウムシの健全幼虫10頭を放飼した。
1),(4),(9),(13),(18),(26)
,(30)および(37)の200@希釈液にかんらん
生葉を薬液中に約5秒間浸漬し、薬液乾燥後シヤーレに
入れヨトウムシの健全幼虫10頭を放飼した。
その供試虫の放飼は生葉浸漬当E],.5日後の2回行
ない24B1間後の死亡率を求めた。試験例6 鉢植えのソラ豆へ殺虫有効成分を適用する1日前に1本
の木に対してアブラムシを約200匹寄生させた。
ない24B1間後の死亡率を求めた。試験例6 鉢植えのソラ豆へ殺虫有効成分を適用する1日前に1本
の木に対してアブラムシを約200匹寄生させた。
参考例8によつて得られた水和剤のうち(2),(5)
,(6),(8),(13),(17),(22),(
25),(31)および(35)の4000倍希釈液を
害虫がついた葉へ圧縮空気スプレー法で10mt/ポッ
トあたり散布し、2日後の被害度を観察した。その結果
いずれによつても被害度の増大は認められなかつた。試
験例7 参考例7によつて得られた(1),(3),(6),(
12),(20),(25),(28),(33)およ
び(36)の各々の粉剤を直径14cTnの腰高がラス
シヤーレ底面に2g/dの割合で均一に散布し、底部約
1CrfLを残してバターを壁面に塗布する。
,(6),(8),(13),(17),(22),(
25),(31)および(35)の4000倍希釈液を
害虫がついた葉へ圧縮空気スプレー法で10mt/ポッ
トあたり散布し、2日後の被害度を観察した。その結果
いずれによつても被害度の増大は認められなかつた。試
験例7 参考例7によつて得られた(1),(3),(6),(
12),(20),(25),(28),(33)およ
び(36)の各々の粉剤を直径14cTnの腰高がラス
シヤーレ底面に2g/dの割合で均一に散布し、底部約
1CrfLを残してバターを壁面に塗布する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I )、▲
数式、化学式、表等があります▼・・・(II)(式中、
nは1〜6の整数、mは1〜2の整数を表わし、Rは一
般式(III),(IV),(V),(VI)又は(VII)で表
わされる基を示す。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(III),R
_4−CH_2−・・・(IV)▲数式、化学式、表等が
あります▼・・・(V),▲数式、化学式、表等があり
ます▼・・・(VI)▲数式、化学式、表等があります▼
・・・(VII),ここにXは酸素原子又は(−CH=C
H−)グループを示し、R_1はアリル基、プロパルギ
ル基、ベンジル基、フェノキシル基、フェニルチオ基又
は2,2ジクロロビニルオキシル基を表わし、R_2は
水素原子、メチル基又はハロゲン原子を表わす。 tは1〜2の整数でありR_3は水素原子、シアノ基又
はエチニル基を示す。R_4はフタルイミド基、テトラ
ヒドロフタルイミド基又はジアルキルマレイミド基を表
わす。R_5はアリル基、プロパルギル基又はアルカジ
エニル基を示す。Yはメチル基又はハロゲン原子であり
、R_6はフエニル基又はフリル基を表わす。Zはメチ
レン基又は酸素原子を、R_7は水素原子、低級アルキ
ル基、低級アルケニル基又はハロゲン原子をlは1〜2
の整数を表わす。)で表わされるシクロプロパンカルボ
ン酸エステル誘導体及びその光学ならびに幾何異性体。
2 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の化合物。 3 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の化合物。 4 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の化合物。 5 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の化合物。 6 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の化合物。 7 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の化合物。 8 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の化合物。 9 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(VIII)▲数
式、化学式、表等があります▼・・・(IX)(式中、n
は1〜6の整数、mは1〜2の整数を表わす。 )で表わされるカルボン酸又はその反応性誘導体と一般
式R−OH・・・・・・(X) (式中、Rは一般式(III),(IV),(V),(VI)
又は(VII)で表わされる基を示す。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(III),R
_4−CH_2−・・・・・・(IV)▲数式、化学式、
表等があります▼・・・(V)▲数式、化学式、表等が
あります▼・・・(VI)▲数式、化学式、表等がありま
す▼・・・(VII),ここにXは酸素原子又は(−CH
=CH−)グループを示し、R_1はアリル基、プロパ
ルギル基、ベンジル基、フェノキシル基、フェニルチオ
基又は2,2ジクロロビニルオキシル基を表わしR_2
は水素原子、メチル基又はハロゲン原子を表わす。 tは1〜2の整数であり、R_3は水素原子、シアノ基
又はエチニル基を示す。R_4はフタルイミド基、テト
ラヒドロフタルイミド基又はジアルキルマレイミド基を
表わす。R_5はアリル基、プロパルギル基又はアルカ
ジエニル基を示す。Yはメチル基又はハロゲン原子であ
り、R_6はフェニル基又はフリル基を表わす。Zはメ
チレン基又は酸素原子を、R_7は水素原子、低級アル
キル基、低級アルケニル基又はハロゲン原子を、lは1
〜2の整数を表わす。)で示されるアルコール又はその
反応性誘導体とを反応させることを特徴とする一般式▲
数式、化学式、表等があります▼・・・( I ),▲数
式、化学式、表等があります▼・・・(II)(ここにn
,m,Rは前述と同じ意味を表わす。 )で示されるシクロプロパンカルボン酸エステル誘導体
の製造法。10 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ),▲
数式、化学式、表等があります▼・・・(II)(式中、
nは1〜6の整数、mは1〜2の整数を表わし、Rは一
般式(III),(IV),(V),(VI)又は(VII)で表
わされる基を示す。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(III),R
_4−CH_2−・・・・・・(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(V)▲数式
、化学式、表等があります▼・・・(VI)▲数式、化学
式、表等があります▼・・・(VII),ここにXは酸素
原子又は(−CH=CH−)グループを示し、R_1は
アリル基、プロパルギル基、ベンジル基、フェノキシル
基、フェニルチオ基又は2,2ジクロロビニルオキシル
基を表わし、R_2は水素原子、メチル基又はハロゲン
原子を表わす。 tは1〜2の整数であり、R_3は水素原子、シアノ基
又はエチニル基を示す。R_4はフタルイミド基、テト
ラヒドロフタルイミド基又はジアルキルマレイミド基を
表わす。R_5はアリル基、プロパルギル基又はアルカ
ジエニル基を示す。Yはメチル基又はハロゲン原子であ
り、R_6はフェニル基又はフリル基を表わす。Zはメ
チレン基又は酸素原子を、R_7は水素原子、低級アル
キル基、低級アルケニル基又はハロゲン原子を、lは1
〜2の整数を表わす。)で示されるシクロプロパンカル
ボン酸エステル誘導体を含有することを特徴とする殺虫
剤。11 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第10項記載の殺虫剤。 12 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第10項記載の殺虫剤。 13 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第10項記載の殺虫剤。 14 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第10項記載の殺虫剤。 15 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第10項記載の殺虫剤。 16 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第10項記載の殺虫剤。 17 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第10項記載の殺虫剤。 18 補助剤としてピレスロイド用共力剤を含有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の殺虫剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53115360A JPS6049193B2 (ja) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | シクロプロパンカルボン酸エステル誘導体、シクロプロパンカルボン酸エステル誘導体の製造法、シクロプロパンカルボン酸エステル誘導体を含有する殺虫剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53115360A JPS6049193B2 (ja) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | シクロプロパンカルボン酸エステル誘導体、シクロプロパンカルボン酸エステル誘導体の製造法、シクロプロパンカルボン酸エステル誘導体を含有する殺虫剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5540659A JPS5540659A (en) | 1980-03-22 |
| JPS6049193B2 true JPS6049193B2 (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=14660591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53115360A Expired JPS6049193B2 (ja) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | シクロプロパンカルボン酸エステル誘導体、シクロプロパンカルボン酸エステル誘導体の製造法、シクロプロパンカルボン酸エステル誘導体を含有する殺虫剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049193B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008266308A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-11-06 | Daicel Chem Ind Ltd | オキセタン環含有ビニルエーテル化合物、及び重合性組成物 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6457474B2 (ja) | 2016-12-20 | 2019-01-23 | ファナック株式会社 | 検査情報とトレース情報とを使用した製造管理装置及び製造システム |
-
1978
- 1978-09-19 JP JP53115360A patent/JPS6049193B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008266308A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-11-06 | Daicel Chem Ind Ltd | オキセタン環含有ビニルエーテル化合物、及び重合性組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5540659A (en) | 1980-03-22 |
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