JPS6052044A - 金属珪化物形成方法 - Google Patents
金属珪化物形成方法Info
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- JPS6052044A JPS6052044A JP59088585A JP8858584A JPS6052044A JP S6052044 A JPS6052044 A JP S6052044A JP 59088585 A JP59088585 A JP 59088585A JP 8858584 A JP8858584 A JP 8858584A JP S6052044 A JPS6052044 A JP S6052044A
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- forming
- silicon
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- metal silicide
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
- H10D64/0111—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors
- H10D64/0112—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors using conductive layers comprising silicides
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/012—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor
- H10D64/0121—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor to Group IV semiconductors
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/147—Silicides
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1産業上の利用分野」
本発明は集積回路の製造方法に係わるもので、どくに単
結晶もしくは多結晶シリコン−1−に金属珪化物を形成
させる方法に関するものである。
結晶もしくは多結晶シリコン−1−に金属珪化物を形成
させる方法に関するものである。
[従来の技術1
金属J」化物はこれを集積回路にお【プる相亙結線kA
lとして用いることにより、従来の多結晶シリ:]ン
の最小抵抗値が約10011111/S(+である等の
欠点を解消しようとするもので、例えば M OS F F Tを使用した大規模集積回路の性能
を高めるためには、シー1〜抵抗値が約1 ohm/
sq以下の11化チタンが用いられる(「ポリシリコン
を凌駕する■1化物I J 、 G 、 P O3a、
r E 1eotrOnicsJ第54巻第22弓、
1981年11月3日、101−102 ’ttE参照
)。このように金属珪化物は、ぎわめで高い集積度を要
求される集積回路にa3ける内部結線やゲート等の線幅
を減少さけるのに好適である。
lとして用いることにより、従来の多結晶シリ:]ン
の最小抵抗値が約10011111/S(+である等の
欠点を解消しようとするもので、例えば M OS F F Tを使用した大規模集積回路の性能
を高めるためには、シー1〜抵抗値が約1 ohm/
sq以下の11化チタンが用いられる(「ポリシリコン
を凌駕する■1化物I J 、 G 、 P O3a、
r E 1eotrOnicsJ第54巻第22弓、
1981年11月3日、101−102 ’ttE参照
)。このように金属珪化物は、ぎわめで高い集積度を要
求される集積回路にa3ける内部結線やゲート等の線幅
を減少さけるのに好適である。
集積回路に使用する■1化物開発におlプる最近の成果
のひとつに、マスク層を用いてシリコン切片の所望の領
域を露出させたのち金属層の蒸着を行なう自己整合拡散
法がある。露出された基板トにおけるこれらシリコン切
片の領域はアニーリングによって金属珪化物に転換され
、非転換金属は材質選択イ11のあるエツチングを用い
てこれを除去する。このような自己整合拡散法としては
米国特許第4.0f10.719号にその一例が記載さ
れているが、この場合には二酸化シリ−1ンをマスク層
として用い、基板を500℃で加熱することによりシリ
コン」−に珪化プラチナを形成させ、非転換プラヂナは
王水中で1ツヂングを行なうことにより除去する。この
自己整合拡散法によれば、通常必要どされる内部結線や
ゲー1へ電極のパターン化に必要なマスキングに稈を省
略することが可能である。
のひとつに、マスク層を用いてシリコン切片の所望の領
域を露出させたのち金属層の蒸着を行なう自己整合拡散
法がある。露出された基板トにおけるこれらシリコン切
片の領域はアニーリングによって金属珪化物に転換され
、非転換金属は材質選択イ11のあるエツチングを用い
てこれを除去する。このような自己整合拡散法としては
米国特許第4.0f10.719号にその一例が記載さ
れているが、この場合には二酸化シリ−1ンをマスク層
として用い、基板を500℃で加熱することによりシリ
コン」−に珪化プラチナを形成させ、非転換プラヂナは
王水中で1ツヂングを行なうことにより除去する。この
自己整合拡散法によれば、通常必要どされる内部結線や
ゲー1へ電極のパターン化に必要なマスキングに稈を省
略することが可能である。
「発明が解決しようと覆る問題点1
そもそも珪化プロレスにおいて望ましいことは、そのプ
ロセスに再現性があるかどうかということ、すなわち露
出したシリコンないしポリシリコン上に形成された金属
珪化物が、均一でかつ予定した通りのシー1〜抵抗舶を
もつものかどうかということである。ざらにまた金属層
をシリコン層と密に接触ざUるためには、露出したシリ
コンが十分清浄で、かつ自然発生的に生成する自然酸化
物を含まないことが必要であるが、実際には酸化物を除
去しデグレージングを行なった後でも、金属蒸着に先立
ってシリコン切片が大気に露出される際に、薄い自然酸
化物の層が形成されることは避は難く、この自然酸化物
の存イ1にJ:って珪化プロレスの再現性が損なわれる
ことが判った。
ロセスに再現性があるかどうかということ、すなわち露
出したシリコンないしポリシリコン上に形成された金属
珪化物が、均一でかつ予定した通りのシー1〜抵抗舶を
もつものかどうかということである。ざらにまた金属層
をシリコン層と密に接触ざUるためには、露出したシリ
コンが十分清浄で、かつ自然発生的に生成する自然酸化
物を含まないことが必要であるが、実際には酸化物を除
去しデグレージングを行なった後でも、金属蒸着に先立
ってシリコン切片が大気に露出される際に、薄い自然酸
化物の層が形成されることは避は難く、この自然酸化物
の存イ1にJ:って珪化プロレスの再現性が損なわれる
ことが判った。
さらに従来の■]化プロレスにおける問題として、反応
の進行中にシリコンが珪化物を介して金属層内に拡散し
、この金属と反応して本来のパターンの外側に金属珪化
物を形成し、該パターンの線幅を無効にづる、いわゆる
アラ1〜デイフコージヨンの問題がある。こうしたa!
@な場合には、アラ1へ9− ディフュージョンにより形成された珪化物が橋絡するこ
とによって、数ミラ1]ンの間隔を隔てて隣接する導伝
路どうしが短絡することがあり、これは例えばパターン
を形成したシリコン切片」−にI」化チタンを形成する
にあたって、チタン・シリコン反応を同相で行う場合な
どに大ぎな障害となる。
の進行中にシリコンが珪化物を介して金属層内に拡散し
、この金属と反応して本来のパターンの外側に金属珪化
物を形成し、該パターンの線幅を無効にづる、いわゆる
アラ1〜デイフコージヨンの問題がある。こうしたa!
@な場合には、アラ1へ9− ディフュージョンにより形成された珪化物が橋絡するこ
とによって、数ミラ1]ンの間隔を隔てて隣接する導伝
路どうしが短絡することがあり、これは例えばパターン
を形成したシリコン切片」−にI」化チタンを形成する
にあたって、チタン・シリコン反応を同相で行う場合な
どに大ぎな障害となる。
「発明の目的]
ゆえに本発明の目的は、シリコンもしくはポリシリコン
、またはこれら両者に金属珪化物を形成することにより
集積回路を製造でる方法を上2のような観点から改良す
ることにある。
、またはこれら両者に金属珪化物を形成することにより
集積回路を製造でる方法を上2のような観点から改良す
ることにある。
[発明の概要]
このようなt」的を達成するために本発明の一実施例に
おいては、二酸化シリコン等のマスク層をシリコン切片
上に形成しかつパターン化することにより、該切片の所
定の領域を露出させ、ついでこの切片にスパツターエツ
ヂング処理を行なって、露出したシリコンもしくはポリ
シリコンから自然酸化物を除去し、しかるのちに該切l
;をそのままの位閥に保持しつつ金属層を被着させるこ
とに3J、10− リ、切片を被覆する。次にこの切片を加熱することによ
り、シリコンまたはポリシリコン、もしくはこれら両者
を被覆する金属を金属珪化物に転換さtt、非転換金属
を材質選択flを有するエツチング材料を用いて取り除
く。本発明の他の実施例において、金属層としてはチタ
ンの層を用いてこれを前記切片に被着させ、窒素を含む
雰囲気中でシリコンまたはポリシリコンとチタンを互い
に反応させることにより、前述したようなシリコンが−
H化チタンおよびチタンの層を介してアウトデフニージ
ョンを起すのを防止するようにする。
おいては、二酸化シリコン等のマスク層をシリコン切片
上に形成しかつパターン化することにより、該切片の所
定の領域を露出させ、ついでこの切片にスパツターエツ
ヂング処理を行なって、露出したシリコンもしくはポリ
シリコンから自然酸化物を除去し、しかるのちに該切l
;をそのままの位閥に保持しつつ金属層を被着させるこ
とに3J、10− リ、切片を被覆する。次にこの切片を加熱することによ
り、シリコンまたはポリシリコン、もしくはこれら両者
を被覆する金属を金属珪化物に転換さtt、非転換金属
を材質選択flを有するエツチング材料を用いて取り除
く。本発明の他の実施例において、金属層としてはチタ
ンの層を用いてこれを前記切片に被着させ、窒素を含む
雰囲気中でシリコンまたはポリシリコンとチタンを互い
に反応させることにより、前述したようなシリコンが−
H化チタンおよびチタンの層を介してアウトデフニージ
ョンを起すのを防止するようにする。
1発明の構成]
以下、本発明につき図面を参照しつつざらに詳細に説明
する。
する。
第1図ないし第5図に本発明にJ:る製造方法を実施す
る場合の各工程にお(プる半導体素子の一部断面を示す
。まず第1図に示すように、シリコンの基板10十には
二酸化シリコン層12が、例えば熱酸化または化学蒸着
法等により形成され、公知の方法によってパターン化す
ることにより、基板10の所定の領域を露出させるため
の空白領域を画定する。この場合、二酸化シリコン層1
2のパターン化に先立って、多結晶シリコンすなわちポ
リシリコンの層を該層12上に追加形成しかつパターン
化しておいてもよい。いずれにせよ、かくて得られた切
片は次の工程でこれを例えばト12804およびl−1
202の溶液に曝し、さらには10%のフッ化水素によ
りデグレージング処理を行なうことにより金属被着処理
にそなえる。デグレージング処理後、真空装置に入れて
金属蒸着を行なうに先立ってシリコン基板10が人気に
露出される際に、薄い自然酸化物の層16がシリコン基
板10とポリシリコン領IIi!14に形成される。
る場合の各工程にお(プる半導体素子の一部断面を示す
。まず第1図に示すように、シリコンの基板10十には
二酸化シリコン層12が、例えば熱酸化または化学蒸着
法等により形成され、公知の方法によってパターン化す
ることにより、基板10の所定の領域を露出させるため
の空白領域を画定する。この場合、二酸化シリコン層1
2のパターン化に先立って、多結晶シリコンすなわちポ
リシリコンの層を該層12上に追加形成しかつパターン
化しておいてもよい。いずれにせよ、かくて得られた切
片は次の工程でこれを例えばト12804およびl−1
202の溶液に曝し、さらには10%のフッ化水素によ
りデグレージング処理を行なうことにより金属被着処理
にそなえる。デグレージング処理後、真空装置に入れて
金属蒸着を行なうに先立ってシリコン基板10が人気に
露出される際に、薄い自然酸化物の層16がシリコン基
板10とポリシリコン領IIi!14に形成される。
前述のようにこの自然酸化物層16は、この後に形成さ
れる金属珪化物の均一性を損なうことが判っている。
れる金属珪化物の均一性を損なうことが判っている。
本発明は、上記のJ、うなシリコン切片を効果的に製作
するために、金属被着処理に先立って真空装置内の金属
被着処理<(i置でスパッターエツチングを行なうこと
であることを解明してなされたものである。第2図にお
いて矢印18は真空装置内にお(プるシリコン切ハに対
するパーティクル打出しを示したもので、これによって
シリコン基板10およびポリシリコン領域14から自然
酸化物16を効果的に除去することができる。ついで第
3図に示すように、シリコン切片上に所望の厚さに金属
層20をスパッタリングにより被着させ、層10.12
および領域14の各表面を被覆する。
するために、金属被着処理に先立って真空装置内の金属
被着処理<(i置でスパッターエツチングを行なうこと
であることを解明してなされたものである。第2図にお
いて矢印18は真空装置内にお(プるシリコン切ハに対
するパーティクル打出しを示したもので、これによって
シリコン基板10およびポリシリコン領域14から自然
酸化物16を効果的に除去することができる。ついで第
3図に示すように、シリコン切片上に所望の厚さに金属
層20をスパッタリングにより被着させ、層10.12
および領域14の各表面を被覆する。
しかるのちシリコン切片を真空装置から取り出し、窒素
もしくはアルゴンの不活性雰囲気または真空中で加熱す
ることにより、金属をシリコン基板10およびポリシリ
コン領域14と反応させて、金属層20がこれらシリコ
ン基板およびポリシリコン領域と接する部分を金属珪化
物領域22に転換する。この場合、珪化反応の進行中に
シリコンとポリシリコンが局部的に転換されるため、該
金属珪化物の一部がシリコン基板10およびポリシリコ
ン領域14中に入り込む。ついで該切片を金属に対して
は作用するが金属珪化物に対しては作用しない材質選択
性エツチング材料に曝すことに13− より、金属層20の非反応部分を取り除く。このような
エツチング材料としては金属としてチタンを用いる場合
は、例えばH2SO4と11202の混合溶液からなる
ウェットエッチを用いるのがよい。上記のようにして得
た半導体切片の断面構造を第5図に示す。本発明による
製造方法はこのような半導体切片を得ることをもって完
結さけてもよいが、所望ならば該切片をアニール処理す
ることにより、金属珪化物22の抵抗伯をさらに低くす
るようにしてもよい。
もしくはアルゴンの不活性雰囲気または真空中で加熱す
ることにより、金属をシリコン基板10およびポリシリ
コン領域14と反応させて、金属層20がこれらシリコ
ン基板およびポリシリコン領域と接する部分を金属珪化
物領域22に転換する。この場合、珪化反応の進行中に
シリコンとポリシリコンが局部的に転換されるため、該
金属珪化物の一部がシリコン基板10およびポリシリコ
ン領域14中に入り込む。ついで該切片を金属に対して
は作用するが金属珪化物に対しては作用しない材質選択
性エツチング材料に曝すことに13− より、金属層20の非反応部分を取り除く。このような
エツチング材料としては金属としてチタンを用いる場合
は、例えばH2SO4と11202の混合溶液からなる
ウェットエッチを用いるのがよい。上記のようにして得
た半導体切片の断面構造を第5図に示す。本発明による
製造方法はこのような半導体切片を得ることをもって完
結さけてもよいが、所望ならば該切片をアニール処理す
ることにより、金属珪化物22の抵抗伯をさらに低くす
るようにしてもよい。
なお上記プロレスは例えばpt 、pd 、、Co、M
O、Ta 、W等の珪化物など、−H化チタン(以下単
に珪化チタンという)以外の各種金属珪化物の形成に用
いた場合に特に有効であることは言うまでもない。
O、Ta 、W等の珪化物など、−H化チタン(以下単
に珪化チタンという)以外の各種金属珪化物の形成に用
いた場合に特に有効であることは言うまでもない。
次に本発明による!¥I G方法を下記の実施例により
さらに詳細に説明する。
さらに詳細に説明する。
[実施例−1
まずアルゴン雰囲気で真空装8ミリtorrとしたマグ
ネ1−ロン・スパッタリング装置でスパッター14− エツチングを行なった。エツチング時間は約1KWのR
「パワーで約5分とすることにJ:す、約20ないし3
0オングストロ一ム/分の酸化物エツチング速度を得た
。自然酸化物層16の厚さは通常わずか約20′Aング
ス]〜ロームであるが、そのような自然酸化物を除去す
るのに要するニ「ツチング時間以」−スパッターエツチ
ング処理を行なうと、結果として得られる珪化物のシー
1〜抵抗値が実質的に低下することが判明している。こ
のことは、珪化チタンのシー1へ抵抗の測定値(ohm
/sq)をスパッターエツチング時間(分)の関数とし
て示した第6図のグラフから叩解できよう。いずれにせ
よエツチングの諸パラメーターを様々に変えることによ
り、酸化物エツチング速度や、ひいては所要エツチング
U)間が変化することになる。
ネ1−ロン・スパッタリング装置でスパッター14− エツチングを行なった。エツチング時間は約1KWのR
「パワーで約5分とすることにJ:す、約20ないし3
0オングストロ一ム/分の酸化物エツチング速度を得た
。自然酸化物層16の厚さは通常わずか約20′Aング
ス]〜ロームであるが、そのような自然酸化物を除去す
るのに要するニ「ツチング時間以」−スパッターエツチ
ング処理を行なうと、結果として得られる珪化物のシー
1〜抵抗値が実質的に低下することが判明している。こ
のことは、珪化チタンのシー1へ抵抗の測定値(ohm
/sq)をスパッターエツチング時間(分)の関数とし
て示した第6図のグラフから叩解できよう。いずれにせ
よエツチングの諸パラメーターを様々に変えることによ
り、酸化物エツチング速度や、ひいては所要エツチング
U)間が変化することになる。
第7図は本発明による製造方法の他の利点を示す棒グラ
フで、本発明により作成した多数の半導体切片のシート
抵抗測定値(斜線で示す)を従来の珪化法で得た多数の
半導体切片のシーl−抵抗測定値(斑点で示す)と比較
したものである。このグラフから、本発明により作成し
た半導体切片のシー1へ抵抗値がわずか約0.4ないし
Q、6ohm/S(Iであるのに対し、従来の¥J造法
で得た半導体切片のシート抵抗値は約0.9ないし1.
8ohn+/sqであり、従って本発明により得られる
金属珪化物は従来のものに較べ、はるかに均質でかつ再
現性が高いことが理解される。
フで、本発明により作成した多数の半導体切片のシート
抵抗測定値(斜線で示す)を従来の珪化法で得た多数の
半導体切片のシーl−抵抗測定値(斑点で示す)と比較
したものである。このグラフから、本発明により作成し
た半導体切片のシー1へ抵抗値がわずか約0.4ないし
Q、6ohm/S(Iであるのに対し、従来の¥J造法
で得た半導体切片のシート抵抗値は約0.9ないし1.
8ohn+/sqであり、従って本発明により得られる
金属珪化物は従来のものに較べ、はるかに均質でかつ再
現性が高いことが理解される。
上記スバツタエツヂング処Lff1に引き続いて、切片
を真空装置内の原位置に保持したままで、約20007
1ンクストロームのチタン層をスパッタリングににり被
着した。ついで該切片を炉内に移し、アルゴンの雰囲気
中で約30分間、約625℃で加熱することにJζす、
ブタンをシリコンおよびポリシリコンと反応させて珪化
チタンを形成さ一μた。この■1化ヂタンの切片をざら
にアルゴンの雰囲気中で約15分間、約800℃で加熱
することにより、その抵抗値をさらに低下さけた。
を真空装置内の原位置に保持したままで、約20007
1ンクストロームのチタン層をスパッタリングににり被
着した。ついで該切片を炉内に移し、アルゴンの雰囲気
中で約30分間、約625℃で加熱することにJζす、
ブタンをシリコンおよびポリシリコンと反応させて珪化
チタンを形成さ一μた。この■1化ヂタンの切片をざら
にアルゴンの雰囲気中で約15分間、約800℃で加熱
することにより、その抵抗値をさらに低下さけた。
ブタン・シリコン反応においてはシリコンが主拡散成分
の役割を果たすことはJ:り知られているところであり
、このためシリコンは珪化チタンの層を介して所望のパ
ターンの外側へ拡散しようとづる。本発明はこのような
原因にJ:つて起る前記アウ]〜ディフコージョン現象
を、反応雰囲気中に窒素を導入することにより防止する
ことを提案するもので、このような工程を含む製造方法
をもって本弁明の第二の実施例とするものである。
の役割を果たすことはJ:り知られているところであり
、このためシリコンは珪化チタンの層を介して所望のパ
ターンの外側へ拡散しようとづる。本発明はこのような
原因にJ:つて起る前記アウ]〜ディフコージョン現象
を、反応雰囲気中に窒素を導入することにより防止する
ことを提案するもので、このような工程を含む製造方法
をもって本弁明の第二の実施例とするものである。
前記反応雰囲気中に導入された窒素は容易にチタンを介
して拡散し、シリコン原子がインターフェース領域を越
えて珪化チタンとチタンの層内に拡散するのを実質的に
抑制する。この窒素はアルゴンの雰囲気中に直接導入し
てもよいが、場合によっては水素10%と窒素90%と
からなる窒素形成ガスを用いてもよい。また窒化シリコ
ンの形成は、反応温度を約700℃に保つこと等により
これを効果的に防ぐことができる。
して拡散し、シリコン原子がインターフェース領域を越
えて珪化チタンとチタンの層内に拡散するのを実質的に
抑制する。この窒素はアルゴンの雰囲気中に直接導入し
てもよいが、場合によっては水素10%と窒素90%と
からなる窒素形成ガスを用いてもよい。また窒化シリコ
ンの形成は、反応温度を約700℃に保つこと等により
これを効果的に防ぐことができる。
以−り本発明の実施例につぎ記載したが、これら実施例
の変形やその他の実施態様についても、上の記載おJζ
び添付図面から当業者において容易に想到しうるであろ
う。故にこれら変形例やその他の実MI!態様もまた本
発明の権利範囲に含まれるも17− のであることは言うまでもない。
の変形やその他の実施態様についても、上の記載おJζ
び添付図面から当業者において容易に想到しうるであろ
う。故にこれら変形例やその他の実MI!態様もまた本
発明の権利範囲に含まれるも17− のであることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上述べたように本発明においては、二酸化シリコン等
のマスク層をシリコン切片上に形成しかつパターン化す
ることにより、該切片の所定の領域を露出させ、ついで
この切片にスパッターエツチング処理を行なって、露出
したシリコンもしくはポリシリコンから自然酸化物を除
去し、しかるのちに該切片をそのままの位置に保持しつ
つ金属層を被着さぼることにより切片を被覆し、次にこ
の切片を加熱することにより、シリ−1ンまたはポリシ
リコン、もしくはこれら両者を被覆する金属を金属珪化
物に転換させ、非転換金属を月質選択性を有するエツチ
ング材料を用いて取り除りにうにしたこと、ざらに具体
的に言えば金属被着処理に先Y7つて真空装置内の金属
被着処理位置でスパッターエツチングを行なうこととし
たため、スパッターエツチング処理から金属被着処理に
移行づるに当ってシリコン切片が大気に露出することが
なく、従って該切片上に酸化物の層が形成される18− ことが少ないので、珪化プロセスの再現性の向上と、ひ
いてはこのプロレスににり得られる金属珪化物の性能の
均一化を図ることかできる。さらに本発明においては、
好ましくは金属層どしてチタンの層を用いてこれをシリ
コン切片に被着させ、窒素を含む雰囲気中でシリコンま
たはポリシリコンとチタンを乃いに反応させることどし
たため、シリコンが二珪化ヂタンおよびチタンの層を介
してアウI〜デフコーションを起すのを防止することが
できる等の効宋もある。
のマスク層をシリコン切片上に形成しかつパターン化す
ることにより、該切片の所定の領域を露出させ、ついで
この切片にスパッターエツチング処理を行なって、露出
したシリコンもしくはポリシリコンから自然酸化物を除
去し、しかるのちに該切片をそのままの位置に保持しつ
つ金属層を被着さぼることにより切片を被覆し、次にこ
の切片を加熱することにより、シリ−1ンまたはポリシ
リコン、もしくはこれら両者を被覆する金属を金属珪化
物に転換させ、非転換金属を月質選択性を有するエツチ
ング材料を用いて取り除りにうにしたこと、ざらに具体
的に言えば金属被着処理に先Y7つて真空装置内の金属
被着処理位置でスパッターエツチングを行なうこととし
たため、スパッターエツチング処理から金属被着処理に
移行づるに当ってシリコン切片が大気に露出することが
なく、従って該切片上に酸化物の層が形成される18− ことが少ないので、珪化プロセスの再現性の向上と、ひ
いてはこのプロレスににり得られる金属珪化物の性能の
均一化を図ることかできる。さらに本発明においては、
好ましくは金属層どしてチタンの層を用いてこれをシリ
コン切片に被着させ、窒素を含む雰囲気中でシリコンま
たはポリシリコンとチタンを乃いに反応させることどし
たため、シリコンが二珪化ヂタンおよびチタンの層を介
してアウI〜デフコーションを起すのを防止することが
できる等の効宋もある。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例により半導体切
片を製造するプロセスの各工程にお【プる該切片の一部
断面図、第6図は本発明による製造方法において珪化物
のシー1〜抵抗値をスパッタ−1ツヂング時間の関数ど
して示したグラフ、第7図は本発明により製造した多数
の半導体切片のシー1〜抵抗測定値を、従来の製法で得
た多数の半導体切片のシート抵抗測定値と比較したグラ
フである。 10・・・シリコン基板、 12・・・二酸化シリコン層、 14・・・ポリシリコン領域、 16・・・自然酸化物Di、 18・・・パーティクルによる衝撃、 20・・・金属層、 22・・・金属■1化物層 代即人 浅 祠 □^ 靭 238 スパンター 二ン+耗v間 (@) Fig6 手続補正書(自発) 昭和59年5月070 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第 88585 号 2、発明の名称 金属珪化物形成方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 氏 名 テキサス インスツルメンツ インコーホレイ
テッド(名 称) 4、代理人 5、補正命令のFl刊 昭和 年 月 日 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和42年特許願第 yyty、を号 2、発明の名称 kA 憾イし1カ4rシ〜入り5朱へ 3、補正をする者 事件との関係 特8′「出願人 住 所 4、代理人 電 話 (211) 3651 (代表)昭和(7年
2月S1日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 1 面 8、補正の内容 別紙のとおり 手続ネrlijl二出 昭和59イ■10月41] 特許庁長官殿TRI、1 1、事イ′1の表示 昭和59年特許願第88585号 2、発明の名称 金属珪化物形成方法 3、補正をする者 事イ′1どの関係 1れ′F出願人 住所 名 称 テキサス イナスツルメンツ インコーポレイテッド 4、代理人 居 所 〒100東京都千代口1区人手町二丁目2番1
号新人手町ビルヂング331 5、補正命令の日イ」 昭和 年 月 口 6、補正により減少する発明の数 3 7、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 発明の詳細な説明の欄 。 同時に出m審査請求書を捉出してあります。 1、 特許請求の範囲の欄を別紙の通り訂正する。 2. 発明の詳細な説明の欄に以下の訂正を行う。 (1) 明細書第10頁第12行[[発明の概要刊から
、第11頁第12行[「発明の構成]」までの記載を以
下の通りにする。 1′[問題点を解決するための手段およびその作用] 本発明は上記従来の珪化プロレスにお りるアラ1−ディフュージョンの問題点に鑑み、まず、
シリコンの表面の一部を化学的に不活性な物質の領域で
覆いシリコンの選択領域を画成し、該シリコンの選択領
域と化学的不活性領域とを覆うブタ窒素を含む雰囲気中
で加熱すると、シリコンがチタン層内に拡散しチタン層
を珪化ブタンに転換するが、窒素もチタン層と反応して
窒化チタンとなり、シリコンが選択領域」ニのチタン層
から化学的不活性領域上のブタン層に拡散することを防
止する。 シリコンとは単結晶シリ:」ンでも多結晶シリコンでも
よい。選択領域は1つに限らず、複数の領域でもよく、
又単結晶領域と多結晶領域の組合わせでもにい。 シリコンの表面とは土面に限らず下面、側面等をも含む
ものとする。単結晶シリT1ン基板十に酸化膜、多結晶
シリコン層を積層した場合、単結晶シリコン基板の土面
及び多結晶シリ:1ン層の下面が酸化膜で覆われること
になる。 [実施例]」 (2) 同第13頁第2−3行[パーティクル打出し」
を「粒子衝撃」ど訂正する。 〈3) 同第14頁第16−18行を削除覆る。 (4) 同第18頁第3行〜第19頁第3行を削除する
。 3、 図面の簡単な説明の欄に以下の訂正を行う。 (1) 第20頁第1行〜第7行を以下の通り変更する
。 ff10.14・・・シリコン、 12・・・化学的に不活性な領域、 20・・・チタン層、 22・・・珪化チタン。、] 3− 「2、特許請求の範囲 1 −
片を製造するプロセスの各工程にお【プる該切片の一部
断面図、第6図は本発明による製造方法において珪化物
のシー1〜抵抗値をスパッタ−1ツヂング時間の関数ど
して示したグラフ、第7図は本発明により製造した多数
の半導体切片のシー1〜抵抗測定値を、従来の製法で得
た多数の半導体切片のシート抵抗測定値と比較したグラ
フである。 10・・・シリコン基板、 12・・・二酸化シリコン層、 14・・・ポリシリコン領域、 16・・・自然酸化物Di、 18・・・パーティクルによる衝撃、 20・・・金属層、 22・・・金属■1化物層 代即人 浅 祠 □^ 靭 238 スパンター 二ン+耗v間 (@) Fig6 手続補正書(自発) 昭和59年5月070 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第 88585 号 2、発明の名称 金属珪化物形成方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 氏 名 テキサス インスツルメンツ インコーホレイ
テッド(名 称) 4、代理人 5、補正命令のFl刊 昭和 年 月 日 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和42年特許願第 yyty、を号 2、発明の名称 kA 憾イし1カ4rシ〜入り5朱へ 3、補正をする者 事件との関係 特8′「出願人 住 所 4、代理人 電 話 (211) 3651 (代表)昭和(7年
2月S1日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 1 面 8、補正の内容 別紙のとおり 手続ネrlijl二出 昭和59イ■10月41] 特許庁長官殿TRI、1 1、事イ′1の表示 昭和59年特許願第88585号 2、発明の名称 金属珪化物形成方法 3、補正をする者 事イ′1どの関係 1れ′F出願人 住所 名 称 テキサス イナスツルメンツ インコーポレイテッド 4、代理人 居 所 〒100東京都千代口1区人手町二丁目2番1
号新人手町ビルヂング331 5、補正命令の日イ」 昭和 年 月 口 6、補正により減少する発明の数 3 7、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 発明の詳細な説明の欄 。 同時に出m審査請求書を捉出してあります。 1、 特許請求の範囲の欄を別紙の通り訂正する。 2. 発明の詳細な説明の欄に以下の訂正を行う。 (1) 明細書第10頁第12行[[発明の概要刊から
、第11頁第12行[「発明の構成]」までの記載を以
下の通りにする。 1′[問題点を解決するための手段およびその作用] 本発明は上記従来の珪化プロレスにお りるアラ1−ディフュージョンの問題点に鑑み、まず、
シリコンの表面の一部を化学的に不活性な物質の領域で
覆いシリコンの選択領域を画成し、該シリコンの選択領
域と化学的不活性領域とを覆うブタ窒素を含む雰囲気中
で加熱すると、シリコンがチタン層内に拡散しチタン層
を珪化ブタンに転換するが、窒素もチタン層と反応して
窒化チタンとなり、シリコンが選択領域」ニのチタン層
から化学的不活性領域上のブタン層に拡散することを防
止する。 シリコンとは単結晶シリ:」ンでも多結晶シリコンでも
よい。選択領域は1つに限らず、複数の領域でもよく、
又単結晶領域と多結晶領域の組合わせでもにい。 シリコンの表面とは土面に限らず下面、側面等をも含む
ものとする。単結晶シリT1ン基板十に酸化膜、多結晶
シリコン層を積層した場合、単結晶シリコン基板の土面
及び多結晶シリ:1ン層の下面が酸化膜で覆われること
になる。 [実施例]」 (2) 同第13頁第2−3行[パーティクル打出し」
を「粒子衝撃」ど訂正する。 〈3) 同第14頁第16−18行を削除覆る。 (4) 同第18頁第3行〜第19頁第3行を削除する
。 3、 図面の簡単な説明の欄に以下の訂正を行う。 (1) 第20頁第1行〜第7行を以下の通り変更する
。 ff10.14・・・シリコン、 12・・・化学的に不活性な領域、 20・・・チタン層、 22・・・珪化チタン。、] 3− 「2、特許請求の範囲 1 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1〉 絶縁層をシリコン層上に形成しかつパターン化
することにより、該シリコン層の所定の領域を露出さけ
、不活性雰囲気中でこれらシリコン層および絶縁層のス
パッターエツチングを行ない、前記絶縁層と前記所定の
領域を被覆する金属層を形成し、かくて得られた多層体
を加熱して前記金属層と接する前記所定の領域に珪化物
を形成させることを特徴とする金属珪化物形成方法。 (2) 前記絶縁層が二酸化シリコンからなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の金属珪化物形成方
法。 (3) 前記スパッターエツチングはアルゴン雰囲気の
真空中でこれを行なうことを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の金属珪化物形成方法。 (4) 前記金属層の形成は前記スパッターエツチング
処理1す、そのままの位置でチタン層を形成することに
にりこれを行なうようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の金属珪化物形成方法。 (5) 前記多層体の加熱は、窒素を含む不活性雰囲気
中でこれを行なうようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の金属珪化物形成方法。 (6) 前記多層体はこれを約700 ℃以下の温度に
加熱することにより前記所定の領域に二珪化チタンを形
成さ1LるJ:うにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第5項記載の金属珪化物形成方法。 (7) 前記二酸化シリIンの絶縁層の形成おJ:びパ
ターン化に引き続いて、該二酸化シリコン層に多結晶シ
リコンの層を形成しかつパターン化することを特徴とす
る特許請求の範囲第6項記載の金属珪化物形成方法。 (8) 絶縁層をシリコン層上に形成しかつパターン化
することにより、シリコン層の所定の領域を露出させ、
前記絶縁層と前記所定の領域を被覆する金属層を形成し
、かくて得られた多層体を窒素を含む不活↑11雰囲気
中で加熱することにより、前記金属層と接する前記所定
の領域に珪化物を形成させることを特徴とする金属珪化
物形成方法。 (9) 前記絶縁層が二酸化シリコンからなることを特
徴とする特許請求の範囲第8項記載の金属珪化物形成方
法。 〈10) 前記金属層はこれをチタンの層で形成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の金属H化物
形成方法。 (11) 前記多層体の加熱はこれを約700℃以下の
温度に加熱覆ることにより、前記所定の領域に二珪化チ
タンを形成させるようにしIこことを特徴とする特許請
求の範囲第10項記載の金属珪化物形成方法。 (12) 前記ブタン層の形成直前に、前記シリコン層
および前記二酸化シリコン層を不活性雰囲気中でスパッ
ターエツチング処即するようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第11項記載の金属珪化物形成方法。 (13) 前記二酸化シリコンの絶縁層の形成およびパ
ターン化に引き続いて、該二酸化シリンコ層に多結晶シ
リコンの層を形成しかつパターン化することを特徴とす
る特許請求の崎囲第12項記載の金属珪化物形成方法。 (14) 絶縁層をシリコン層上に形成しかつパターン
化゛りることによりシリコン層の所定のft4域を露出
させ1前記絶縁層と前記所定の領域を被覆Jるブタン層
を形成し、かくて得られた多層体を窒素を含む不活性雰
囲気中で加熱りることにより、前記チタン層と接づる前
記所定の領域上に二珪化チタンを形成させることを特徴
とする二珪化チタン形成方法。 (15) 前記絶縁層が二酸化シリコンからなることを
特徴とする特許請求の範囲第14項記載の二珪化チタン
形成り法。 (16〉 前記多層体の加熱はこれを約7oo℃以下の
渇痕に加熱するようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第15 Tri記載の二珪化チタン形成方法。 (17) 前記ブタン層の形成直前に、前記シリコン層
および前記二酸化シリコン層を不活性雰囲気中でスパッ
ターエツチング処理するようにしたことを特徴とする特
YT請求の範囲第16項記載の二珪化チタン形成方法。 (18) 前記二酸化シリコン層の形成およびパターン
化に引き続いて該二酸化シリコン層上に多結晶シリコン
の層を形成しかつパターン化することを特徴とする特許
請求の範囲第15項記載の金属珪化物形成方法。 (19) 前記二酸化シリコン層の形成およびパターン
化に引き続いて該二酸化シリコン層上に多結晶シリコン
の層を形成しかつパターン化することを特徴とする特r
F請求のV!囲第17項記載の金属珪化物形成方法。 (20) 絶縁層上にパターン化多結晶シリコン層を形
成し、不活性雰囲気中でこの多結晶シリコン層および前
記絶縁層のスパッターエツチングを行ない、全体にわた
って金属層を形成し、かくて得られた多層体を加熱して
前記多結晶シリコン層を被覆する金属層中に金属珪化物
を形成させるこ5− とを特徴とする金属珪化物形成方法。 (21) 前記絶縁層が二酸化シリコンからなることを
特徴とする特許請求の範囲第20項記載の金属珪化物形
成方法。 (22) 前記金属層の形成は、前記スパッターエツチ
ング処狸後、そのままの(r/、 fFjfでチタン層
を形成することにより、これを行なうようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第21項記載の金属珪化物形
成方法。 (23) 前記多層体の加熱は、窒素を含む不活性雰囲
気中でこれを行なうようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第22項記載の金属11化物形成方法。 (24) 前記加熱はこれを約700℃以下の記庶に加
熱することにより行なって、二珪化チタンを形成さける
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第23項記
載の金属珪化物形成方法。 (25) 前記絶縁層はこれを単結晶シリコンの層上の
形成づるとともに、前記多結晶シリコン層の形成および
パターン化に先立って、前記絶縁層−〇− をパターン化して前記単結晶シリコン層の所定の領域を
露出さけるようにしたことを特徴とする特許請求の範I
II(第24項記載の金属珪化物形成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/492,069 US4545116A (en) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | Method of forming a titanium disilicide |
| US492069 | 1983-05-06 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025594A Division JPH01252763A (ja) | 1983-05-06 | 1989-02-03 | 金属珪化物形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052044A true JPS6052044A (ja) | 1985-03-23 |
| JPH0365658B2 JPH0365658B2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=23954815
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59088585A Granted JPS6052044A (ja) | 1983-05-06 | 1984-05-04 | 金属珪化物形成方法 |
| JP1025594A Granted JPH01252763A (ja) | 1983-05-06 | 1989-02-03 | 金属珪化物形成方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025594A Granted JPH01252763A (ja) | 1983-05-06 | 1989-02-03 | 金属珪化物形成方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4545116A (ja) |
| EP (1) | EP0128304B1 (ja) |
| JP (2) | JPS6052044A (ja) |
| DE (1) | DE3477530D1 (ja) |
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| US4545116A (en) | 1985-10-08 |
| EP0128304A1 (en) | 1984-12-19 |
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| JPH0581664B2 (ja) | 1993-11-15 |
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