JPS6070441A - 画像形成材料 - Google Patents
画像形成材料Info
- Publication number
- JPS6070441A JPS6070441A JP17994683A JP17994683A JPS6070441A JP S6070441 A JPS6070441 A JP S6070441A JP 17994683 A JP17994683 A JP 17994683A JP 17994683 A JP17994683 A JP 17994683A JP S6070441 A JPS6070441 A JP S6070441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- compound
- image
- soluble
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/0047—Photosensitive materials characterised by additives for obtaining a metallic or ceramic pattern, e.g. by firing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、物理現像により可視画像が得られるタイプの
画像形成材料に関する。
画像形成材料に関する。
物理現像とは、潜像をなす微細金層核を被還元性の金属
イオンと還元剤とが含まれた現像液(以下、しばしば「
物理現像液」と称する)で処理することにより、金属粒
子からなる可視画像が形成される過程を意味し、一般に
は銀画像が形成される手段として知られている。
イオンと還元剤とが含まれた現像液(以下、しばしば「
物理現像液」と称する)で処理することにより、金属粒
子からなる可視画像が形成される過程を意味し、一般に
は銀画像が形成される手段として知られている。
近年、銀塩の資源的有限性から、非銀塩画像形成材料が
見直されてきているが、物理現像を利用する非銀塩画像
形成法として実用化されているものとしては、プリント
基板上への4体パターン形成決があるにすぎない。
見直されてきているが、物理現像を利用する非銀塩画像
形成法として実用化されているものとしては、プリント
基板上への4体パターン形成決があるにすぎない。
従来知られている物理現像による画像形成法としては、
第二鉄イオンが光照射により〜1.−鉄イオンとなる反
応を利用し、生成したルー鉄イオンにより貴金属イオン
を還元して金i :l、 (g=核を形成し、この金属
現像核を利用して物理工l、像する方法がある。このブ
ヲ法に用いられる現像核形成系としては、鉄−金糸、鉄
−水銀系、鉄−賀系1fどが誉げられる。
第二鉄イオンが光照射により〜1.−鉄イオンとなる反
応を利用し、生成したルー鉄イオンにより貴金属イオン
を還元して金i :l、 (g=核を形成し、この金属
現像核を利用して物理工l、像する方法がある。このブ
ヲ法に用いられる現像核形成系としては、鉄−金糸、鉄
−水銀系、鉄−賀系1fどが誉げられる。
また、光還元剤として有機化合物を利用する方法も提案
されている。このような方法の1つとして、ジアゾスル
ホネートと核形成可能な水溶性水銀化合物とを和合せて
使用する系が知られており、この系に光を照射すると、
ジアゾスルホネートの亜硫酸イオンが遊離し、これが1
価の水銀塩を不均化させて0価の水銀が生じ、この0価
の水銀を銀の物理現像液に触れさせると、水銀上に銀が
析出して可視像が1ヘトられる。ジアゾスルホネートの
代りに、CN−1ONS−1NO−1S203 イオノ
を遊離するような感光性の化合物を用いても同様に画像
が得られると報告されている(唱公昭37−3319号
公報)。
されている。このような方法の1つとして、ジアゾスル
ホネートと核形成可能な水溶性水銀化合物とを和合せて
使用する系が知られており、この系に光を照射すると、
ジアゾスルホネートの亜硫酸イオンが遊離し、これが1
価の水銀塩を不均化させて0価の水銀が生じ、この0価
の水銀を銀の物理現像液に触れさせると、水銀上に銀が
析出して可視像が1ヘトられる。ジアゾスルホネートの
代りに、CN−1ONS−1NO−1S203 イオノ
を遊離するような感光性の化合物を用いても同様に画像
が得られると報告されている(唱公昭37−3319号
公報)。
しかしながら上記の方法においては水銀が用いられてい
るため、廃液処理が難かしいという問題点があった。
るため、廃液処理が難かしいという問題点があった。
また、特殊なジアゾニウム塩たとえばヒドロキシベンゼ
ンジアゾニウム塩と核形成可能な硝酸銀との紹合せから
なる感光剤系を使用して画像形成を行なう方法も知られ
ており、この系に露光するとジアゾニウム塩が分カイし
てフェノールとなり、得られたフェノールの還元力によ
って銀核が形成され、これを針の物理現像液に触れさせ
ることにより不可視傅゛が得られる。この系も銀を用い
る例である。
ンジアゾニウム塩と核形成可能な硝酸銀との紹合せから
なる感光剤系を使用して画像形成を行なう方法も知られ
ており、この系に露光するとジアゾニウム塩が分カイし
てフェノールとなり、得られたフェノールの還元力によ
って銀核が形成され、これを針の物理現像液に触れさせ
ることにより不可視傅゛が得られる。この系も銀を用い
る例である。
一方、本発明者らは物理現像を利用しつつも、上記の従
来方法とは責なる原理に基づく新らしい画像形成材料な
らびに画体形成方法を提案している。この画像形成材料
ならびに両像形成方法では、金、白金、パラジウム、(
IX、飲、鉋などの金属の核を現仰核とする物理現佐が
、それ自体光分%!? 4!トであるジアゾ基またはア
ジド基を右する化合物により効果的に抑制されるという
油実に込1いて完成されたものであり、可親1画像は、
画像形成材料をう)元することKより金r、駅像核シ形
成する工程、パターン露光する工程、ならびに物理現像
する工程を経て得られる。
来方法とは責なる原理に基づく新らしい画像形成材料な
らびに画体形成方法を提案している。この画像形成材料
ならびに両像形成方法では、金、白金、パラジウム、(
IX、飲、鉋などの金属の核を現仰核とする物理現佐が
、それ自体光分%!? 4!トであるジアゾ基またはア
ジド基を右する化合物により効果的に抑制されるという
油実に込1いて完成されたものであり、可親1画像は、
画像形成材料をう)元することKより金r、駅像核シ形
成する工程、パターン露光する工程、ならびに物理現像
する工程を経て得られる。
このような画像形成材料は、基体表面上に、画像形#:
層が形成されており、この画像形成層は還元されたち・
1合に金属現f象核になる今加化合物と、水溶性ジアゾ
化合物あるいは水溶性アジド化合物に油溶性ジアゾ化合
物ふるい(す油溶性ジアゾ化合物が深加されてなるJL
、l、像抑制剤と、ミ;1.水性バインダーとからなる
ことを特徴としている。
層が形成されており、この画像形成層は還元されたち・
1合に金属現f象核になる今加化合物と、水溶性ジアゾ
化合物あるいは水溶性アジド化合物に油溶性ジアゾ化合
物ふるい(す油溶性ジアゾ化合物が深加されてなるJL
、l、像抑制剤と、ミ;1.水性バインダーとからなる
ことを特徴としている。
この画像形成材料は、透過光学濃度が4以上もあり、必
要に応じて階調のある黒色画像の形成が可能であり、現
像抑制剤の溶解液が用いられているため解像力も脛く、
銀塩写真法による画像と代替しうる鮮明な画像が得られ
る。また、得られる画像は金属画像であろため、赤血坊
とチオ硫酸ナトリウムからなるファーマー減力液、コダ
ックR−4などの波力液による修正が可能となるという
利点がある。このような特徴を生かして、上記の画像形
成材料は、リスフィルムの代替物あるいはマスク材など
として使用が可能である。
要に応じて階調のある黒色画像の形成が可能であり、現
像抑制剤の溶解液が用いられているため解像力も脛く、
銀塩写真法による画像と代替しうる鮮明な画像が得られ
る。また、得られる画像は金属画像であろため、赤血坊
とチオ硫酸ナトリウムからなるファーマー減力液、コダ
ックR−4などの波力液による修正が可能となるという
利点がある。このような特徴を生かして、上記の画像形
成材料は、リスフィルムの代替物あるいはマスク材など
として使用が可能である。
このような画像形成材料は、(1)水を主体溶〃Yに溶
解された水溶性ジアゾ化合物または水溶性アジド化合物
と、水と相溶性の有機溶媒に溶Hされた油溶性ジアゾ化
合物または油溶性アジド化合物とを混合してなる現像抑
制剤液と、(11)親水性バインダーと、(lit)還
元された場合に金序、現像核となる金属化合物とからな
る水性塗料を調製し、これを基体上に公知の塗布方法に
よって塗布することによって形成される。
解された水溶性ジアゾ化合物または水溶性アジド化合物
と、水と相溶性の有機溶媒に溶Hされた油溶性ジアゾ化
合物または油溶性アジド化合物とを混合してなる現像抑
制剤液と、(11)親水性バインダーと、(lit)還
元された場合に金序、現像核となる金属化合物とからな
る水性塗料を調製し、これを基体上に公知の塗布方法に
よって塗布することによって形成される。
しかしながら、上記の画像形成材料は画像形成層に現像
抑制剤として水溶性ジアゾ化合物あるいは水溶性アジド
化合物が用いられているため、金属現像核の物理伊象を
行なうに際して、現像液中に現像抑制剤が溶出する傾向
があり、特に財に使用した現像液いわゆる疲労した現像
液が用いられるとこの溶出現像が顕著に認められる。こ
のような現像抑制剤の溶出現象が起こると、物理現f象
の抑制効果が乏しくなり、地カブ’) (foggin
g)が生じ、得られる画像の鮮明さが減少″1−るため
、現像抑制剤の溶出現象を防止することが必弘である。
抑制剤として水溶性ジアゾ化合物あるいは水溶性アジド
化合物が用いられているため、金属現像核の物理伊象を
行なうに際して、現像液中に現像抑制剤が溶出する傾向
があり、特に財に使用した現像液いわゆる疲労した現像
液が用いられるとこの溶出現像が顕著に認められる。こ
のような現像抑制剤の溶出現象が起こると、物理現f象
の抑制効果が乏しくなり、地カブ’) (foggin
g)が生じ、得られる画像の鮮明さが減少″1−るため
、現像抑制剤の溶出現象を防止することが必弘である。
ところで、このJ:つな水溶グ1.現イA;抑制剤の使
用に起因する現像抑制剤の溶出現象は、油汚件覗像抑制
剤を用いることにより回避されるであろうと予測された
が、現像抑制剤として油溶性現僧抑1111剤のみを使
用することは、その親水性バインダーへの分散性が充分
ではないため実現不可能であろうと従来考えられてきた
。
用に起因する現像抑制剤の溶出現象は、油汚件覗像抑制
剤を用いることにより回避されるであろうと予測された
が、現像抑制剤として油溶性現僧抑1111剤のみを使
用することは、その親水性バインダーへの分散性が充分
ではないため実現不可能であろうと従来考えられてきた
。
発明の目的
本発明は、このような従来技術に伴う欠点を解決しよう
とするものであって、現像抑制剤の溶出現象が認められ
ず、したがって地力プリのない鮮明な画像が:Ij+ら
れる画像形成材料を提供することを目的としている。
とするものであって、現像抑制剤の溶出現象が認められ
ず、したがって地力プリのない鮮明な画像が:Ij+ら
れる画像形成材料を提供することを目的としている。
発明の柿。要
本発明による画像形成月料は、基体表面上に画像形成層
が設けられており、この画像形成層は、(1)遷元され
た落合に金属現像核になる金属化合物と、(II)油溶
性ジアゾ化合物寸たは油溶性アジド化合物あるいはその
一:片導体からなる油溶性現像抑?jill剤と、(I
II) l9水性バインター−とからなることを特徴と
している。
が設けられており、この画像形成層は、(1)遷元され
た落合に金属現像核になる金属化合物と、(II)油溶
性ジアゾ化合物寸たは油溶性アジド化合物あるいはその
一:片導体からなる油溶性現像抑?jill剤と、(I
II) l9水性バインター−とからなることを特徴と
している。
3、発明の詳細な説明
以下、本発明を図面に示す好ましい具体例により説明す
る。
る。
本発明による両像形成材料Iは、第1図に示すように、
基体2上に画像形成像3が設けられている。
基体2上に画像形成像3が設けられている。
基体2としてはガラス、木、紙、金属箔、プラスチック
フィルム、紗布、不織布などの任意の固体材料が使用可
能であるが、なかでもポリエチレンフィルム、ポリプロ
ピレンフィルム、ポ1ノ塩化ビニルフィルム、ポリ塩化
ビニリデンフィルム、ポリビニルアルコールフィルム、
7]1エチレンテレフタレートフイルム、ポリカーボネ
ートフィルム、ナイロンフィルム、ポリスチレンフィル
ム、エチレン酢酸ビニル共沖合体フィルム、エチレンビ
ニルアルコール共重合体フィルム、アイオノマー セル
ロースジアセテート、セルローストIノアセテート、ポ
リスルホンフィルム、ポリイミドフィルム ポリエステルフィルム、トリアセテートフィルムなどが
好ましく使用される。これらの基体2に(土、画像形成
層3が設けられるのに先立って、必−調に応じて、コロ
ナ放電処理、プライマー処理などσ)摺着性改良のため
の前処岬を’%iこすこともできる。
フィルム、紗布、不織布などの任意の固体材料が使用可
能であるが、なかでもポリエチレンフィルム、ポリプロ
ピレンフィルム、ポ1ノ塩化ビニルフィルム、ポリ塩化
ビニリデンフィルム、ポリビニルアルコールフィルム、
7]1エチレンテレフタレートフイルム、ポリカーボネ
ートフィルム、ナイロンフィルム、ポリスチレンフィル
ム、エチレン酢酸ビニル共沖合体フィルム、エチレンビ
ニルアルコール共重合体フィルム、アイオノマー セル
ロースジアセテート、セルローストIノアセテート、ポ
リスルホンフィルム、ポリイミドフィルム ポリエステルフィルム、トリアセテートフィルムなどが
好ましく使用される。これらの基体2に(土、画像形成
層3が設けられるのに先立って、必−調に応じて、コロ
ナ放電処理、プライマー処理などσ)摺着性改良のため
の前処岬を’%iこすこともできる。
画像形成層3は、譚元された歩合に金y.現象核になる
金属化合物と、油溶性ジアゾ化合物ある(・は油溶性ア
ジド化合物からなる油溶性覗像抑11jl斉11と、親
水性バインダーとからなっており、^7T言己金属化合
物および油溶性現像抑制剤は、親水性バインダー中に溶
)竹するいは分散されている。
金属化合物と、油溶性ジアゾ化合物ある(・は油溶性ア
ジド化合物からなる油溶性覗像抑11jl斉11と、親
水性バインダーとからなっており、^7T言己金属化合
物および油溶性現像抑制剤は、親水性バインダー中に溶
)竹するいは分散されている。
親水性バインダーとしては、たとえば、ゼラチン、カゼ
イン、グルー、アラビアゴム、セラックなどの天然高分
子化合物、カルボキシメチルセルロース、卵白アルフ゛
ミン、ポリビニルアルコール(部分ケン化ポリ酢酸ビニ
ル、カルボン酸変性ポリビニルアルコールも含む)、ポ
リアクリル酸、ポリアクリルアミド、ポリビニルピロリ
ドン、ポリエチレンオキシド、無水マレイン酸共重合体
などが用いられるが、水溶性ないし親水性樹脂である限
りにおいて、上記以外のものも使用可能である。親水性
バインダーに必inな親水性の程度は、画像形成層3を
物理現像液と接触させるとぎに物理現像液が画像形成層
3に浸透して物理現像が可能となる程1隻である。
イン、グルー、アラビアゴム、セラックなどの天然高分
子化合物、カルボキシメチルセルロース、卵白アルフ゛
ミン、ポリビニルアルコール(部分ケン化ポリ酢酸ビニ
ル、カルボン酸変性ポリビニルアルコールも含む)、ポ
リアクリル酸、ポリアクリルアミド、ポリビニルピロリ
ドン、ポリエチレンオキシド、無水マレイン酸共重合体
などが用いられるが、水溶性ないし親水性樹脂である限
りにおいて、上記以外のものも使用可能である。親水性
バインダーに必inな親水性の程度は、画像形成層3を
物理現像液と接触させるとぎに物理現像液が画像形成層
3に浸透して物理現像が可能となる程1隻である。
画像形成,層中に含まれる油溶性現像抑制剤としては、
油溶性ジアゾ化合物または油溶性アジド化合物あるいは
その誘導体が用いられ、より具体的には、ジアゾ基を有
する化合物のホウフッ化塩、ジアゾ基を有する化合物の
ホウフッ化塩とノくラホルムアルデヒドとの縮合化合物
、油溶性アジドイヒ金物が用いられる。
油溶性ジアゾ化合物または油溶性アジド化合物あるいは
その誘導体が用いられ、より具体的には、ジアゾ基を有
する化合物のホウフッ化塩、ジアゾ基を有する化合物の
ホウフッ化塩とノくラホルムアルデヒドとの縮合化合物
、油溶性アジドイヒ金物が用いられる。
ジアゾ基を有する化合物のホウフッ化塩としては、具体
的に以下の化合物が用いられうる。
的に以下の化合物が用いられうる。
a)p−N,N−ジエチルアミノベンゼンジアソ。
ニウムホウフッ化堵
111)p−N−エチル− N−βーヒドロキシエチル
アミンベンゼンジアゾニウムホウフy化塩C)Tl−N
,N−ジメテルアミノベンゼンジアソ。
アミンベンゼンジアゾニウムホウフy化塩C)Tl−N
,N−ジメテルアミノベンゼンジアソ。
ニウムホウフッ化壇
ジ
d)4−モルフオリノベンゼンテゾニウムホウフッ化塩
θ)4−モルフォリノ−2.5−ジエトキシベンゼンジ
アゾニウムホウフッ化塩 f)4−モルフォリノ−2,5−シフ゛トキ・ノベンゼ
ンジアゾニウムホウフツ化++g g)4−ベンゾイルアミノ−2.5−ジエトキシベンゼ
ンジアゾニウムホウフ・ノ化堪 h)4−C4.’ーメトキシベンゾイルアミノ)−2。
アゾニウムホウフッ化塩 f)4−モルフォリノ−2,5−シフ゛トキ・ノベンゼ
ンジアゾニウムホウフツ化++g g)4−ベンゾイルアミノ−2.5−ジエトキシベンゼ
ンジアゾニウムホウフ・ノ化堪 h)4−C4.’ーメトキシベンゾイルアミノ)−2。
5−ジェトキシベンゼンジアゾニウムホウフッ化塩
i) 4−(、p−)リルメルカブト)−z、s−ジメ
トキシベンゼンジアゾニウムホウフッ(tJj)4−ジ
アゾジフェニルアミンホウフッ化塩k) 4−ジアゾ−
4′−゛メトキシジフェニルアミンホウフッ化塩 1)4−シアシー3−メトキシジフェニルアミンホウフ
ッ化塩 など。
トキシベンゼンジアゾニウムホウフッ(tJj)4−ジ
アゾジフェニルアミンホウフッ化塩k) 4−ジアゾ−
4′−゛メトキシジフェニルアミンホウフッ化塩 1)4−シアシー3−メトキシジフェニルアミンホウフ
ッ化塩 など。
また、上記のジアゾ基を有する化合物のホウフッ化塩と
バラホルムアルデヒドとの縮合反応化合物であるジアゾ
樹脂も同様に用いられる。
バラホルムアルデヒドとの縮合反応化合物であるジアゾ
樹脂も同様に用いられる。
さらに、油溶性アジド化合物としては、具体的に以下の
化合物が用いられる。
化合物が用いられる。
a) p−アシドアセトフェノン
1)) 4 、 + +−ジアジドカルコンc)2.6
−ビス−(41−アジドベンザル)−アセトン d)z、6−ビス−(41−アジドベンザル)−フクロ
ヘキサノン e)2.s−ビス−(4’−アジドペンザル)−4−メ
チルシクロヘキサノン f)2.6−ビス−(41−アジドスチリル)−アセト
ン g)アジドピレン など。
−ビス−(41−アジドベンザル)−アセトン d)z、6−ビス−(41−アジドベンザル)−フクロ
ヘキサノン e)2.s−ビス−(4’−アジドペンザル)−4−メ
チルシクロヘキサノン f)2.6−ビス−(41−アジドスチリル)−アセト
ン g)アジドピレン など。
なお、油溶性現像抑制剤としては、油溶性でしかもジア
ゾ基またはアジド基を有する限りにおいて、上記以外の
化合物も用いられうる。
ゾ基またはアジド基を有する限りにおいて、上記以外の
化合物も用いられうる。
画像形成層中に含まれる、還元された場合に金属現像核
になる金属化合物としては、たとえばパラジウム、金、
銀、白金、@などの金些、のハロゲン化物、硝酸塩など
の化合物が用いられ、具体的には、無1(イ解メッキの
アクチベーター液中に含まれる塩化パラジウム、硝酸銀
、四堵化水素金などが用いられる。上記金属のうち、パ
ラジウム、金、白金、銅の化合物が好ましく、特にパラ
ジウムの化合物が好ましい。さらに上記した金印の錯化
合物も用いられる。上記金属イオンに対して電子ドナー
となる配位子としては通常のものが用いられ、たとえば
、 ビス(エチレンジアミン)パラジウム(n)塩、ジクロ
ロエチレンジアミンパラジウム(It)塩、ジクロロ(
エチレンジアミン)白金(■)塩、テトラクロロジアミ
ン白金(IV)塩、ジクロロビス(エチレンシアミン)
白金QV)塩、デトラエチルアンモニウムM (II)
塩、ビス(エチレンジアミン銅(II)塩などが具体的
に挙げられる。
になる金属化合物としては、たとえばパラジウム、金、
銀、白金、@などの金些、のハロゲン化物、硝酸塩など
の化合物が用いられ、具体的には、無1(イ解メッキの
アクチベーター液中に含まれる塩化パラジウム、硝酸銀
、四堵化水素金などが用いられる。上記金属のうち、パ
ラジウム、金、白金、銅の化合物が好ましく、特にパラ
ジウムの化合物が好ましい。さらに上記した金印の錯化
合物も用いられる。上記金属イオンに対して電子ドナー
となる配位子としては通常のものが用いられ、たとえば
、 ビス(エチレンジアミン)パラジウム(n)塩、ジクロ
ロエチレンジアミンパラジウム(It)塩、ジクロロ(
エチレンジアミン)白金(■)塩、テトラクロロジアミ
ン白金(IV)塩、ジクロロビス(エチレンシアミン)
白金QV)塩、デトラエチルアンモニウムM (II)
塩、ビス(エチレンジアミン銅(II)塩などが具体的
に挙げられる。
さらに金属の錯化合物を形成する配位子としては、Zカ
所以上で配位して環状構造をとるいわゆるキレート化剤
を用いると、形成される金属錯化合物の安定性が高いた
めに好適である。キレート化剤としては第1級、第2級
もしくは第3級アミン類、オキシム類、イミン類、ケト
ン類を誉げることができ、より具体的には次のようなも
のを挙げることができる; ジメチルグリオキシム、ジチゾン、オキシン、アセチル
アセトン、グリシン、エチレンジアミン四酢酸、ニトリ
四三酢酸、ウラニルニ酢酸。
所以上で配位して環状構造をとるいわゆるキレート化剤
を用いると、形成される金属錯化合物の安定性が高いた
めに好適である。キレート化剤としては第1級、第2級
もしくは第3級アミン類、オキシム類、イミン類、ケト
ン類を誉げることができ、より具体的には次のようなも
のを挙げることができる; ジメチルグリオキシム、ジチゾン、オキシン、アセチル
アセトン、グリシン、エチレンジアミン四酢酸、ニトリ
四三酢酸、ウラニルニ酢酸。
上記のキレート化剤を用いたものとしてはビス(2,2
’−ビピリジン)パラジウム(n)塩、ビス(アセチル
アセトナート)パラジウム(■)、ビス(N、N−ジエ
チルエチレンジアミン)銅(■)塩、ビス(2,2’−
ビピリジン)−(TI)地、ビス(1゜lO−フェナン
トロリン)銅(■)+:im、ビス(ジメチルグリオキ
シマート) <i、I (11) 、 ビス(アセチル
アセトナート) 9p (IT)、ビス(アセチルアセ
トナート)白金(II)などが好ましい。
’−ビピリジン)パラジウム(n)塩、ビス(アセチル
アセトナート)パラジウム(■)、ビス(N、N−ジエ
チルエチレンジアミン)銅(■)塩、ビス(2,2’−
ビピリジン)−(TI)地、ビス(1゜lO−フェナン
トロリン)銅(■)+:im、ビス(ジメチルグリオキ
シマート) <i、I (11) 、 ビス(アセチル
アセトナート) 9p (IT)、ビス(アセチルアセ
トナート)白金(II)などが好ましい。
これらの金属錯化合物を用いると、たとえばPVA 、
ゼラチンなどの観、水性バインダーと上記化合物の水溶
液を混合したときに生じるインキ粘度の経時的贈加が著
しく抑えられる他、得られた感剤フィルムの保存安定性
が良好になると言う利めがある。
ゼラチンなどの観、水性バインダーと上記化合物の水溶
液を混合したときに生じるインキ粘度の経時的贈加が著
しく抑えられる他、得られた感剤フィルムの保存安定性
が良好になると言う利めがある。
なお、還元された坊1合に金属現像核に1.(る今月1
化合物の代わりに、パラジウム、金、銀、白金、鉄、銅
などの金に1の微細粒子を用いることも可能であって、
この場合には、少なくとも一見肉眼では無色の画像形成
層が得られるとともに物理現像核として機能しうる程度
に微細であることが好ましい。
化合物の代わりに、パラジウム、金、銀、白金、鉄、銅
などの金に1の微細粒子を用いることも可能であって、
この場合には、少なくとも一見肉眼では無色の画像形成
層が得られるとともに物理現像核として機能しうる程度
に微細であることが好ましい。
画像形成層3は、還元された場合に金属現像核になる金
属化合物と、前述の油溶性現像抑制剤と、親水性バイン
ダーとを含む画像形成層用塗料を調製し、これに基体2
上に塗布し乾燥することにより、通常0.1〜30μの
膜厚モ形成される。画像形成層用塗料は、まず油溶性現
像抑制剤を少量の親水性バインダー溶液中に細かな粒径
にして分散あるいは溶解させ、次いでこれを親水性バイ
ンダー、還元された場合に金属現像核になる金属化合物
からなる清液に添加し次いで混合攪拌することによって
得られる。あるいはまた、画像形成層用塗料は、油溶性
現像抑制剤を水と相溶性の溶媒あるいは前記溶媒と水と
の混合液に溶解させ、次いで得られた溶液に親水性バイ
ンダー、還元された場合に金属現像核になる金属化合物
を混合攪拌″4−ることによっても得られる。
属化合物と、前述の油溶性現像抑制剤と、親水性バイン
ダーとを含む画像形成層用塗料を調製し、これに基体2
上に塗布し乾燥することにより、通常0.1〜30μの
膜厚モ形成される。画像形成層用塗料は、まず油溶性現
像抑制剤を少量の親水性バインダー溶液中に細かな粒径
にして分散あるいは溶解させ、次いでこれを親水性バイ
ンダー、還元された場合に金属現像核になる金属化合物
からなる清液に添加し次いで混合攪拌することによって
得られる。あるいはまた、画像形成層用塗料は、油溶性
現像抑制剤を水と相溶性の溶媒あるいは前記溶媒と水と
の混合液に溶解させ、次いで得られた溶液に親水性バイ
ンダー、還元された場合に金属現像核になる金属化合物
を混合攪拌″4−ることによっても得られる。
この画像形成層用塗料は、lO〜1000センチポイズ
程度の塗布に適した粘度を有するように調製される。ま
たこの塗料中に、必要に応じて、硬膜剤などを添加する
ことは、得られる画像形成層の特性を改良する上で好ま
しい。
程度の塗布に適した粘度を有するように調製される。ま
たこの塗料中に、必要に応じて、硬膜剤などを添加する
ことは、得られる画像形成層の特性を改良する上で好ま
しい。
油溶性現像抑制剤を溶解し、かつ、水と相溶性の溶媒と
しては、セロソルブアセテート、メチルセロソルブアセ
テート、メチルセロソルブ、ILメチルアルコール、エ
チルアルコール、アセトニトリル、テトラヒドロフラン
、ピリジン、メチルエチルケトン、イソホロンなどが挙
げられる。
しては、セロソルブアセテート、メチルセロソルブアセ
テート、メチルセロソルブ、ILメチルアルコール、エ
チルアルコール、アセトニトリル、テトラヒドロフラン
、ピリジン、メチルエチルケトン、イソホロンなどが挙
げられる。
画像形成層用塗料においては、親水性ノくインダー 1
00部に対して、還元された場合に金」現像核になる金
属化合物は0.1〜100部好ましくは1〜Zoo部さ
らに好ましくは20〜50部の割合で含まれる。また油
溶性現像抑制剤は、親水性ノ(イングー100部に対し
て、1〜30部、好ましくは3〜10部の割合で含まれ
る。
00部に対して、還元された場合に金」現像核になる金
属化合物は0.1〜100部好ましくは1〜Zoo部さ
らに好ましくは20〜50部の割合で含まれる。また油
溶性現像抑制剤は、親水性ノ(イングー100部に対し
て、1〜30部、好ましくは3〜10部の割合で含まれ
る。
また、前述のよう圧側像形成層の特性たとえば親水バイ
ンダー、油溶性現像抑制剤、前記金属化合物の溶出防止
のために、硬膜剤が画像形成層用塗料中に添加されるが
、この硬膜剤としては、以下の化合物が用いられうる。
ンダー、油溶性現像抑制剤、前記金属化合物の溶出防止
のために、硬膜剤が画像形成層用塗料中に添加されるが
、この硬膜剤としては、以下の化合物が用いられうる。
a)アルミニウム化合物
カリ明ハン、アンモニウム明パンなど。
b)クロム化合物
クロム明パン、硫酸クロムなど。
C)アルデヒド類
ホルムアルデヒド、グリオキザル、グルタルアルデヒド
、2−メチルグルタルアルデヒド、サクシナルアルデヒ
ドなど。
、2−メチルグルタルアルデヒド、サクシナルアルデヒ
ドなど。
d)ジケトン類
0−ベンゾキノン、P−ベンゾキノン、シクロヘキサン
−1,2−ジオン、シクロペンクン−1゜2−ジオン、
ジアセチル、2,3−ペンタンジオン、2,5−ヘキサ
ンジオン、2,5−ヘキセンジオンなど。
−1,2−ジオン、シクロペンクン−1゜2−ジオン、
ジアセチル、2,3−ペンタンジオン、2,5−ヘキサ
ンジオン、2,5−ヘキセンジオンなど。
e)エポキシド
トリグリシジルイソシアヌル酸塩。
f)酸無水物
テトラフタロイルクロリド、4,4′−ジフェニ)Vメ
タンジスルホニルクロリドなど。
タンジスルホニルクロリドなど。
g)酸類
タンニン酸、没食子酸、グルタル酸、コノ・り酸、リン
ゴ酸、乳酸、クエン酸、アスパラギン酸、′ゲルコール
酸、酒石酸など。
ゴ酸、乳酸、クエン酸、アスパラギン酸、′ゲルコール
酸、酒石酸など。
h)ジメチロール化合物
ジメチロール尿素、トリメチロールメラミンなど。
1)トリアジン化合物
4.4+−ジクロロ−6−ヒドロキシ−8−トリアジン
など。
など。
j)リン化合物またはカルボジイミド類一般式 R2N
POX2、(RzN)n”0Xa−n、(式中、Rは炭
紫数2〜6のアルキル基であり、R1は(OH3)3N
(OH3)3X−テあり、XはFまたはclでありnは
1または2である)で表わされる化合物。
POX2、(RzN)n”0Xa−n、(式中、Rは炭
紫数2〜6のアルキル基であり、R1は(OH3)3N
(OH3)3X−テあり、XはFまたはclでありnは
1または2である)で表わされる化合物。
k)樹脂類
スチレン/マレイン酸共重合体、ビニルピロリドン/マ
レイン酸共重合体、ビニルメチルエーテル/マレイン酸
共重合体、エチレンイミン/マレイン酸共重合体、メタ
クリル酸/メタクリロニトリル共重合体、メタクリル酸
エステル共重合体など。
レイン酸共重合体、ビニルメチルエーテル/マレイン酸
共重合体、エチレンイミン/マレイン酸共重合体、メタ
クリル酸/メタクリロニトリル共重合体、メタクリル酸
エステル共重合体など。
以上、本発明の代表的な実施態様について第1図を参照
しつつ説明したが、以下に本発明の別の具体例を示す。
しつつ説明したが、以下に本発明の別の具体例を示す。
第2図に示す画像形成材料1は、基体2上に、画像形成
P3および保護層4がこの順序で設けられている。保護
層4は、画像形成層3中に用いられているのと同様な親
水性バインダーを用いて形成されるか、あるいは透水性
である親油性バインダーまたはこれに無FノM充填剤を
添加したものを用いて形成される。この保護層4に帯部
防止剤を添加することにより帯電防止の役割を持たせる
こともできる。さらに必要に応じて、保護層4に硬膜化
処理を施こしてもよい。このような保Wj& 4を設け
ることにより傷付きの防止、画像形成層を構成する成分
の溶出の防止、あるいは画像部が金属であるための密着
露光時の光の反ITht Kよるカブリ防上、二=−ト
ンリングの発生の防止ができる。
P3および保護層4がこの順序で設けられている。保護
層4は、画像形成層3中に用いられているのと同様な親
水性バインダーを用いて形成されるか、あるいは透水性
である親油性バインダーまたはこれに無FノM充填剤を
添加したものを用いて形成される。この保護層4に帯部
防止剤を添加することにより帯電防止の役割を持たせる
こともできる。さらに必要に応じて、保護層4に硬膜化
処理を施こしてもよい。このような保Wj& 4を設け
ることにより傷付きの防止、画像形成層を構成する成分
の溶出の防止、あるいは画像部が金属であるための密着
露光時の光の反ITht Kよるカブリ防上、二=−ト
ンリングの発生の防止ができる。
また、第3図に示すように、基体2の小面に帯電防止層
5を設げてもよく、帯電防止層5は、前述したような親
水性バインダーあるいは適当な親油性バインダーに帯部
;防止剤を添加してなる塗料を用いて、塗布形成される
。
5を設げてもよく、帯電防止層5は、前述したような親
水性バインダーあるいは適当な親油性バインダーに帯部
;防止剤を添加してなる塗料を用いて、塗布形成される
。
のプライマー層は、フェノール樹脂、レゾルシノール樹
脂、尿素樹脂、エチレン尿素樹脂、メラミン樹脂、エポ
キシ樹脂、不砲相ポリエステル樹II!’r、ポリイソ
シアネート樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、ポリカーボネー
ト樹脂、ポリメククリル酸メチル樹脂、ポリアセタール
樹脂、ポリスチレン樹脂、エチレン酢酸ビニル共重合体
樹脂、ポリビニルプテラー7+1/樹脂、天然ゴム、S
DR,アクリロニトリルブタジェンゴム、クロロブレン
ゴム、ポリイソプレンゴム、ポリイソブチレンゴムなど
を用いて形成される。これらのうち、ゴム系接着剤を用
いることが好ましい。
脂、尿素樹脂、エチレン尿素樹脂、メラミン樹脂、エポ
キシ樹脂、不砲相ポリエステル樹II!’r、ポリイソ
シアネート樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、ポリカーボネー
ト樹脂、ポリメククリル酸メチル樹脂、ポリアセタール
樹脂、ポリスチレン樹脂、エチレン酢酸ビニル共重合体
樹脂、ポリビニルプテラー7+1/樹脂、天然ゴム、S
DR,アクリロニトリルブタジェンゴム、クロロブレン
ゴム、ポリイソプレンゴム、ポリイソブチレンゴムなど
を用いて形成される。これらのうち、ゴム系接着剤を用
いることが好ましい。
本発明の画像形成材料に画像を形成する方法な説明する
。まず画像形成層3にたとえば、第5図に示すように透
過原稿7を介して、パターン露光を行なう。これにより
、露光部3Aにおいて選択的にかつ露光量に応じた程度
にジアゾ基またはアジド基を有する油溶性現像抑制剤化
合物が分解される。光源としては前記したジアゾ基また
はアジドを有する油溶性現像抑制剤化合物を分解できる
光源ならば任意のものが用いられる。
。まず画像形成層3にたとえば、第5図に示すように透
過原稿7を介して、パターン露光を行なう。これにより
、露光部3Aにおいて選択的にかつ露光量に応じた程度
にジアゾ基またはアジド基を有する油溶性現像抑制剤化
合物が分解される。光源としては前記したジアゾ基また
はアジドを有する油溶性現像抑制剤化合物を分解できる
光源ならば任意のものが用いられる。
次いで、このようにしてパターン露光てよりジアゾ基ま
たはアジド基を有する油溶性現像抑制剤化合物がパター
ン状に分解されて形成された潜像を有する画像形成層・
3に、還元剤水溶液を浸漬/Iいしは塗布により接触さ
せて、画像形成層j中にほぼ一様に金属現像核を発生さ
せる。還元剤としては塩化第一スズ、硫酸第一スズ、水
素化ホウ素ナトリウム、ジメチルアミンボラザン、ジエ
チルアミンボラザン、トリメチルアミンボラザン、その
他ボラザン誘導体、ボラン、ジボラン、メチルジボラン
などのボラン誘導体、ヒドラジンなどを用いることがで
きる。特に好ましり(1ミ、酸性塩化酸性塩化第一スズ
溶液、倫酸第−スズ溶液(Weiss液)あるいは市販
の無電解メッキ用のセンシタイザ−液などが用いられる
が、一般には強力な)?と元側であればすべて使用でき
ろ。この西元処刑は、還元剤の強度によっても異るが一
般に還元剤ケ0.1〜50g/eの濃度で含む還元剤溶
液を用い、常温ないし加温下で10秒〜400秒程度行
われる。
たはアジド基を有する油溶性現像抑制剤化合物がパター
ン状に分解されて形成された潜像を有する画像形成層・
3に、還元剤水溶液を浸漬/Iいしは塗布により接触さ
せて、画像形成層j中にほぼ一様に金属現像核を発生さ
せる。還元剤としては塩化第一スズ、硫酸第一スズ、水
素化ホウ素ナトリウム、ジメチルアミンボラザン、ジエ
チルアミンボラザン、トリメチルアミンボラザン、その
他ボラザン誘導体、ボラン、ジボラン、メチルジボラン
などのボラン誘導体、ヒドラジンなどを用いることがで
きる。特に好ましり(1ミ、酸性塩化酸性塩化第一スズ
溶液、倫酸第−スズ溶液(Weiss液)あるいは市販
の無電解メッキ用のセンシタイザ−液などが用いられる
が、一般には強力な)?と元側であればすべて使用でき
ろ。この西元処刑は、還元剤の強度によっても異るが一
般に還元剤ケ0.1〜50g/eの濃度で含む還元剤溶
液を用い、常温ないし加温下で10秒〜400秒程度行
われる。
次にこのようにして得られた金属現像核と、ジアゾ基ま
たにアジド基を冶する油溶性状、体抑制剤化合物の選択
的分解による潜像とを有する画像形成層、うに、物Ju
l現像液を浸討ないし塗布することにより接触させて、
露光部に金1jF現像核を中心として現像液中の金属が
還元して析出した第6図に示すような可視像3Bが形成
される。
たにアジド基を冶する油溶性状、体抑制剤化合物の選択
的分解による潜像とを有する画像形成層、うに、物Ju
l現像液を浸討ないし塗布することにより接触させて、
露光部に金1jF現像核を中心として現像液中の金属が
還元して析出した第6図に示すような可視像3Bが形成
される。
物理現像液としては、水溶性の被17元性重金属塩およ
び還元剤を含む水尚液が必要に応じて加温した状態で使
用される。
び還元剤を含む水尚液が必要に応じて加温した状態で使
用される。
被還元性重金り地としては、たとえばニッケル、コバル
ト、鉄およびクロムfcとの■)族金用1、銅などのI
b族金属の水溶性基が単独でまたは混合して使用される
。適当な水溶性の被還元性重金属塩としては、たとえば
以下のものが用いられる。
ト、鉄およびクロムfcとの■)族金用1、銅などのI
b族金属の水溶性基が単独でまたは混合して使用される
。適当な水溶性の被還元性重金属塩としては、たとえば
以下のものが用いられる。
塩化第一コバルト、ヨウ化第−コパル)、臭−(ヒ第−
鉄、塩化第一鉄、臭化第ニクロム、ヨウ化第ニクロム、
塩化第二銅などの重金属ハライド:硫酸ニッケル、硫酸
第一鉄、硫酸第一コバルト、硫酸第ニクロム、硫酸第二
銅などの重金属、硫酸塩:硝酸ニッケル、硝酸第一鉄、
硝酸第一コバルト、硝酸第ニクロム、硝酸第二銅などの
重金属、硫酸塩など。
鉄、塩化第一鉄、臭化第ニクロム、ヨウ化第ニクロム、
塩化第二銅などの重金属ハライド:硫酸ニッケル、硫酸
第一鉄、硫酸第一コバルト、硫酸第ニクロム、硫酸第二
銅などの重金属、硫酸塩:硝酸ニッケル、硝酸第一鉄、
硝酸第一コバルト、硝酸第ニクロム、硝酸第二銅などの
重金属、硫酸塩など。
これら′@還元性重金属塩は物理」像源中に、たとえば
10〜1oog/Jの割合で含まれる。
10〜1oog/Jの割合で含まれる。
また還元剤としては、たとえば次亜リン酸、次亜リン酸
ナトリウム、水素化ホウ素ナトリウム、ヒドラジン、ホ
ルマリン、ジエチルアミンボラン、ジメチルアミンボラ
ン、トリメチルアミンボラン、ボラン、ジボラン、メチ
ルジボラン、ジボラザン、ボラゼン、ボラジン、t−ブ
チルアミンボラザン、ピリジンボラン1.2..6−ル
チシンボラン、エチレンジアミンボラン、ヒドラジンジ
ボラン、ジメチルホスフィンボラン、フェニルホスフィ
ンボラン、ジメチルアルシンボラン、フェニルアルシン
ボラン ビンボランなどが使用できる。
ナトリウム、水素化ホウ素ナトリウム、ヒドラジン、ホ
ルマリン、ジエチルアミンボラン、ジメチルアミンボラ
ン、トリメチルアミンボラン、ボラン、ジボラン、メチ
ルジボラン、ジボラザン、ボラゼン、ボラジン、t−ブ
チルアミンボラザン、ピリジンボラン1.2..6−ル
チシンボラン、エチレンジアミンボラン、ヒドラジンジ
ボラン、ジメチルホスフィンボラン、フェニルホスフィ
ンボラン、ジメチルアルシンボラン、フェニルアルシン
ボラン ビンボランなどが使用できる。
これら還元剤は、物理現像液中に、たとえば0、1〜5
0tJlの割合で用いられる。
0tJlの割合で用いられる。
物理現像液中には、前記した被還元性重金属塩の溶解に
より生成する重金属イオンが水酸化物として沈澱するの
を防止するために、有機カルボン酸類を錯塩化剤として
含むとよく、さらに物理現像液中には保存性、操作性な
どの向上のため、pi+調節剤、緩衝剤、防腐剤、界面
活性剤などが常法に従い、添加される。
より生成する重金属イオンが水酸化物として沈澱するの
を防止するために、有機カルボン酸類を錯塩化剤として
含むとよく、さらに物理現像液中には保存性、操作性な
どの向上のため、pi+調節剤、緩衝剤、防腐剤、界面
活性剤などが常法に従い、添加される。
発明の幼芽・
以上説明した本発明の画囲形だン椙料は、油6性現像抑
制剤を用いるため、たとえ、疲労した現代液を用いて畏
時間現像しても駅1像抑3・11剤の現像液への溶出が
なく、したがって現像により非画像剖。
制剤を用いるため、たとえ、疲労した現代液を用いて畏
時間現像しても駅1像抑3・11剤の現像液への溶出が
なく、したがって現像により非画像剖。
に地力プリ(fog)を生じることがなく、鮮明な画像
が得られる。
が得られる。
以下本発明を実施例により説明するが、本発明はこれら
の実施例に限定されるものではない。
の実施例に限定されるものではない。
実施例−1
下記組成の感光インキを調製した。
上記組成の感光液を予め、プライマー処理を施したポリ
エステルフィルム(ルミラーQ−130 、tooμ厚
、東し製)にワイヤーバー寺36を用いて塗布乾燥し、
40℃でエーシングを3時間行ない感光フィルムを得た
(乾燥塗布型JA−4.2g/m2)。
エステルフィルム(ルミラーQ−130 、tooμ厚
、東し製)にワイヤーバー寺36を用いて塗布乾燥し、
40℃でエーシングを3時間行ない感光フィルムを得た
(乾燥塗布型JA−4.2g/m2)。
次に上記フィルムの乳剤面とネガフィルムの画像面を密
着して、ネガフィルム側から超高圧水銀灯(31cw,
tm)で45秒間露光した。鰐光邪は、365 Ill
mで50 mj/am2であった。
着して、ネガフィルム側から超高圧水銀灯(31cw,
tm)で45秒間露光した。鰐光邪は、365 Ill
mで50 mj/am2であった。
次いで、下記組成,の処理液[A’:l 、 [13]
にそれぞれ30秒、ioo秒浸漬した(処母温度25℃
)。
にそれぞれ30秒、ioo秒浸漬した(処母温度25℃
)。
[A)
シバニッケル(奥野製薬製)
〔B″l TMP化学ニッケルーA,、n − Bの1
対l混合液しかる後、水洗、乾燥した。該現像処理後の
フィルムは、露光部に、透過濃度4.2の鮮明な黒色画
像が得られ、また150線/インチの網点画像面積4%
〜97%までを再覗していた。また、(A)液に浸漬す
る時間を、10秒および20秒にして現像処理を行なっ
たところ、30秒間浸漬した場合と何ら変化のない鮮明
画像が得られた。
対l混合液しかる後、水洗、乾燥した。該現像処理後の
フィルムは、露光部に、透過濃度4.2の鮮明な黒色画
像が得られ、また150線/インチの網点画像面積4%
〜97%までを再覗していた。また、(A)液に浸漬す
る時間を、10秒および20秒にして現像処理を行なっ
たところ、30秒間浸漬した場合と何ら変化のない鮮明
画像が得られた。
実施例−2
下記組成の感光インキを調製した。
上記感光液を予め、プラズマ処理を施したポリエステル
フィルム(ルミラーT−100,100μ丹、東し製)
に、ワイヤーバー”100を用いて塗布乾燥して、30
℃で2日間エージング、硬膜化を行なった(乾燥塗布型
針4.3 g/m2 )。
フィルム(ルミラーT−100,100μ丹、東し製)
に、ワイヤーバー”100を用いて塗布乾燥して、30
℃で2日間エージング、硬膜化を行なった(乾燥塗布型
針4.3 g/m2 )。
こうして得られたフィルムの乳剤面と、ネガフィルムの
画像面とを密着して、ネガフィルム側がら超高圧水銀灯
(3kw、1m)で45秒間露光した(露光量50 m
joub/cm2 )次いで下記組成の処理液〔A〕、
CB]にそれぞれ5秒、60秒間浸漬した(処理温度2
5℃)。
画像面とを密着して、ネガフィルム側がら超高圧水銀灯
(3kw、1m)で45秒間露光した(露光量50 m
joub/cm2 )次いで下記組成の処理液〔A〕、
CB]にそれぞれ5秒、60秒間浸漬した(処理温度2
5℃)。
〔A)
〔B〕実施例−1と同様
次に、水洗、乾燥して得られたフィルムは、露光部に透
過濃度4.0の黒色画像が得られた。
過濃度4.0の黒色画像が得られた。
実施例−3
下記組成のインキを調製し、40℃に加温した状態で、
あらかじめプライマー処理を施したポリエステルフィル
ム(100μ厚)に塗布し、5℃で冷却セットした後3
0℃で乾燥することにより感光塗膜を得た(乾燥時の塗
布量4 g 7m2 )。
あらかじめプライマー処理を施したポリエステルフィル
ム(100μ厚)に塗布し、5℃で冷却セットした後3
0℃で乾燥することにより感光塗膜を得た(乾燥時の塗
布量4 g 7m2 )。
上記感光フィルムを、超高圧水銀灯(3kw)から1m
の距離で45秒間ネガフィルムを介して密着露光を行な
った。
の距離で45秒間ネガフィルムを介して密着露光を行な
った。
次いで、30℃に加温した還元浴(シバニッケル:奥野
製葵製)に10秒間浸漬し、さらに30℃の物理現像液
(TMPノンアンモン化学ニッケルA液/B液/水−3
/2/2 )に120秒■】浸漬することにより画像を
得た。また還元浴に3θ秒間浸済し、物理現像浴に14
0秒間浸漬して得た画像とも、地力ブリが出す良好であ
り、300PIl/インチの5%〜95%の網点を良好
に再現していた。
製葵製)に10秒間浸漬し、さらに30℃の物理現像液
(TMPノンアンモン化学ニッケルA液/B液/水−3
/2/2 )に120秒■】浸漬することにより画像を
得た。また還元浴に3θ秒間浸済し、物理現像浴に14
0秒間浸漬して得た画像とも、地力ブリが出す良好であ
り、300PIl/インチの5%〜95%の網点を良好
に再現していた。
第1図〜第4図は本発明の実施態様を示す断面図、第5
図および第6図は本発明の画像形成材料を用いて画像を
形成する各工程を示す断面図である。 1・・・画像形成材料、2・・・基体、3・・・画像形
成層、4・・・透明合成樹脂層、5・・・帯電時tl[
,6・・・プライマー層、7・・・透過原稿。 出願人代理人 猪 股 清 ト 1 図 后2 図 h 3 図 色4 聞 燃 5 A hG 閉 B
図および第6図は本発明の画像形成材料を用いて画像を
形成する各工程を示す断面図である。 1・・・画像形成材料、2・・・基体、3・・・画像形
成層、4・・・透明合成樹脂層、5・・・帯電時tl[
,6・・・プライマー層、7・・・透過原稿。 出願人代理人 猪 股 清 ト 1 図 后2 図 h 3 図 色4 聞 燃 5 A hG 閉 B
Claims (1)
- 基体表面上に画像形成層が設けられており、この画像形
成層は、(+)還元された場合に金属現像核になる金属
化合物と、(11)油溶性ジアゾ化合物または油溶性ア
ジド化合物あるいはその誘導体からなる油溶性現像抑制
剤と、(Il+1親水性バインダーとからなることを特
徴とする画像形成材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17994683A JPS6070441A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 画像形成材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17994683A JPS6070441A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 画像形成材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070441A true JPS6070441A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16074706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17994683A Pending JPS6070441A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 画像形成材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5614360A (en) * | 1994-12-16 | 1997-03-25 | Eastman Kodak Company | Photographic element and coating composition |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP17994683A patent/JPS6070441A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5614360A (en) * | 1994-12-16 | 1997-03-25 | Eastman Kodak Company | Photographic element and coating composition |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3779758A (en) | Photosensitive process for producing printed circuits employing electroless deposition | |
| US3719490A (en) | Photosensitive element containing a photoreducible palladium compound and the use thereof in physical development | |
| GB2113152A (en) | Process for forming metallic image composite material for the same and treating solution for the same( | |
| US3656952A (en) | Non-reversal imaging process and recording elements produced thereby | |
| US3942983A (en) | Electroless deposition of a non-noble metal on light generated nuclei of a metal more noble than silver | |
| JPH0361937B2 (ja) | ||
| US2819164A (en) | Method of manufacturing metallic patterns | |
| US3620735A (en) | Relief image process utilizing a simple and a complex ferric salt | |
| JPS60231388A (ja) | 基板の活性化方法 | |
| US2533454A (en) | Method of plating nonmetallic surfaces | |
| US4579804A (en) | Method and material for image formation | |
| US4230788A (en) | Method of manufacturing an external electrically conducting metal pattern | |
| JPS61213845A (ja) | 画像形成法 | |
| JPS6247295B2 (ja) | ||
| JPS604941A (ja) | 画像形成材料 | |
| US3830649A (en) | Metal photographic plate comprising a silver halide and process | |
| JPH0360111B2 (ja) | ||
| JPS627046A (ja) | 画像形成材料 | |
| JPH0326375B2 (ja) | ||
| JPS6247294B2 (ja) | ||
| JPS60130734A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH0360110B2 (ja) | ||
| JPH0466016B2 (ja) | ||
| US3807305A (en) | Metal photographic plate comprising a silver halide process | |
| JPH0213290B2 (ja) |