JPS6082446A - パ−クロツク装置の組立方法 - Google Patents
パ−クロツク装置の組立方法Info
- Publication number
- JPS6082446A JPS6082446A JP19068583A JP19068583A JPS6082446A JP S6082446 A JPS6082446 A JP S6082446A JP 19068583 A JP19068583 A JP 19068583A JP 19068583 A JP19068583 A JP 19068583A JP S6082446 A JPS6082446 A JP S6082446A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parking
- ball
- click
- parklock
- gear
- Prior art date
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- Granted
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- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(])技術分野
本発明は自動変速機の駐車レンジでその出力軸を回転し
ないよう固定しておく所謂パークロック、装置の組立方
法に関するものである。
ないよう固定しておく所謂パークロック、装置の組立方
法に関するものである。
(2)従来技術
パークロック装置としては今日種々のものが知られてい
るが、そのうちの第4図に示す如きものは以下の問題を
有する。即ち、この種型式のパークロック装置は、パー
キングボールaをその両端間においてビンhで枢支し、
その一端カム面すに矢印0方向へ変位するアクチュエー
タdを共働させてパーキングボー/l/aを図中時針方
向へ実線位置まで回動させることにより、パーキングボ
ールの他端における爪eをパーキングギヤfに係合させ
てパークロック状態を得るよう構成され、又このバ2ク
ロックを解除するに当っては、アクチュエータdを矢印
Cと反対方向へ変位させることによりパーキングポーl
L/aが図示せざるばねでスト779面ごと衝接した仮
想線位置へ戻されて、パークロックの解除を行なうもの
であるが、パーキングボールaがレバ一式のためそのレ
バー比により製造誤差及び組立誤差が増幅されることも
あって、爪eとパーキングギヤfとの係合化が不正確に
なり易い。係合化が大き過ぎるとパーキングギヤfに対
する爪eの侵入が過大となり、両者間でセルフロックを
生じ、爪eの扱き荷重が大きく、操作性が悪くなると共
にパークロック操作系に大きな負担がかかる。逆に係合
化が小さ過ぎると、パーキングギヤfに対する爪eの侵
入が不足し、爪eが自然にパーキングギヤfから扶は出
して、パークロックが駐車中に自然解除される危険を生
ずる。
るが、そのうちの第4図に示す如きものは以下の問題を
有する。即ち、この種型式のパークロック装置は、パー
キングボールaをその両端間においてビンhで枢支し、
その一端カム面すに矢印0方向へ変位するアクチュエー
タdを共働させてパーキングボー/l/aを図中時針方
向へ実線位置まで回動させることにより、パーキングボ
ールの他端における爪eをパーキングギヤfに係合させ
てパークロック状態を得るよう構成され、又このバ2ク
ロックを解除するに当っては、アクチュエータdを矢印
Cと反対方向へ変位させることによりパーキングポーl
L/aが図示せざるばねでスト779面ごと衝接した仮
想線位置へ戻されて、パークロックの解除を行なうもの
であるが、パーキングボールaがレバ一式のためそのレ
バー比により製造誤差及び組立誤差が増幅されることも
あって、爪eとパーキングギヤfとの係合化が不正確に
なり易い。係合化が大き過ぎるとパーキングギヤfに対
する爪eの侵入が過大となり、両者間でセルフロックを
生じ、爪eの扱き荷重が大きく、操作性が悪くなると共
にパークロック操作系に大きな負担がかかる。逆に係合
化が小さ過ぎると、パーキングギヤfに対する爪eの侵
入が不足し、爪eが自然にパーキングギヤfから扶は出
して、パークロックが駐車中に自然解除される危険を生
ずる。
そこで従来は、第4図にe 、 e’ 、 e’で示す
如く爪の高さAが異なる数種のパーキングボールaを用
意し、前記の誤差によってもパークロック状態でパーキ
ングギヤfに対し良好に係合するような爪e 、 e’
又はe′を持ったパーキングボールaを選択使用するよ
うにしていた。
如く爪の高さAが異なる数種のパーキングボールaを用
意し、前記の誤差によってもパークロック状態でパーキ
ングギヤfに対し良好に係合するような爪e 、 e’
又はe′を持ったパーキングボールaを選択使用するよ
うにしていた。
しかしこの選択に当り、高さAが小さな爪e′を持った
パーキングボールaを選択しなければならない場合、爪
e′の根元厚りが小さくなり、ここでパーキングボール
の強度不足を免れず、折損事故をおこす懸念がある。逆
に高さAが大きな爪e′を持ったパーキングボールaを
選択しなければならない場合、自動変速機、特に前輪駆
動車用自動トランスアスルにおいてはパーキングギヤf
の歯先円及びストッパ面5間の間vlEを大きくとれな
いことから、パーキングボールaのパークロック解除位
置で爪e′とパーキングギヤ歯先円との間の間隔Bが小
さくなり、パークロック解除状態でパーキングボールa
が振動した時爪e′がパーキングギヤfの歯と干渉する
おそれがある。
パーキングボールaを選択しなければならない場合、爪
e′の根元厚りが小さくなり、ここでパーキングボール
の強度不足を免れず、折損事故をおこす懸念がある。逆
に高さAが大きな爪e′を持ったパーキングボールaを
選択しなければならない場合、自動変速機、特に前輪駆
動車用自動トランスアスルにおいてはパーキングギヤf
の歯先円及びストッパ面5間の間vlEを大きくとれな
いことから、パーキングボールaのパークロック解除位
置で爪e′とパーキングギヤ歯先円との間の間隔Bが小
さくなり、パークロック解除状態でパーキングボールa
が振動した時爪e′がパーキングギヤfの歯と干渉する
おそれがある。
(3)発明の目的
本発明はこれらの問題を生ずることなく、前記の誤差を
パークロック装置の組立時に補正して、パーキングボー
ルのパークロック状態でその爪を良好にパーキングギヤ
に係合させるようにすることを目的とする。
パークロック装置の組立時に補正して、パーキングボー
ルのパークロック状態でその爪を良好にパーキングギヤ
に係合させるようにすることを目的とする。
(4)発明の構成
この目的のため本発明は、前記型式のパークロック装置
を組立てるに際し、前記カム面が異なる検数のパーキン
グボールを用意し、その爪をパークロック状態でパーキ
ングギヤに対し良好に係合させるようなカム面を持った
パーキングボールを、選択して組付けることを特徴とす
る。
を組立てるに際し、前記カム面が異なる検数のパーキン
グボールを用意し、その爪をパークロック状態でパーキ
ングギヤに対し良好に係合させるようなカム面を持った
パーキングボールを、選択して組付けることを特徴とす
る。
(5)実施例
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第】図及び第2図は本発明方法により組立てたパークロ
ック装置で、これら図中1はトランスミ乙ジョンケース
、2はサイドカバー、3は変速機出力軸と共に回転する
パーキングギヤ、4はパーキングボール、5はその枢支
軸、6はパーキングボール4のリターンスプリングを夫
々示す。図示のパークロック装置はパーキングボール4
を軸5の周りで第】図中時針方向へ回動させ、その爪4
aをパーキングギヤ3の歯に係合させることにより、パ
ーキングギヤ3、従って変速機出力軸の回転を阻止し、
所定のパークロック機能を行なうものとする。なお、パ
ーキングギヤ1は常態でリターンスプリング6により第
】図中反時針方向に回動され、爪4aをパーキングギヤ
3の歯と係合させない、パークロック解除位置(第1図
に2点鎖線で示す如くスFツバ面]aに衝接した位置に
保たれる。
ック装置で、これら図中1はトランスミ乙ジョンケース
、2はサイドカバー、3は変速機出力軸と共に回転する
パーキングギヤ、4はパーキングボール、5はその枢支
軸、6はパーキングボール4のリターンスプリングを夫
々示す。図示のパークロック装置はパーキングボール4
を軸5の周りで第】図中時針方向へ回動させ、その爪4
aをパーキングギヤ3の歯に係合させることにより、パ
ーキングギヤ3、従って変速機出力軸の回転を阻止し、
所定のパークロック機能を行なうものとする。なお、パ
ーキングギヤ1は常態でリターンスプリング6により第
】図中反時針方向に回動され、爪4aをパーキングギヤ
3の歯と係合させない、パークロック解除位置(第1図
に2点鎖線で示す如くスFツバ面]aに衝接した位置に
保たれる。
7はトランスミッションケース】の上部に取付けた変速
制御用パルプボデー、8はその内部におケルマニュアル
パルプで、マニュアルパルプ8には操作レバー9の先端
を係合させる。レバー9を操作軸】0の一端に結着し、
該6((の他端をトランスミッションケース1に回転自
在に貫通してコントロールレバー]1に結着する。コン
トロールレバー】】の一端(第1図中上端)を運転席の
マニュ7 # L/ t<−に連結することで、該マニ
ュアルレバーの操作時マニュアルパルプ8は対応レンジ
にされ得る。
制御用パルプボデー、8はその内部におケルマニュアル
パルプで、マニュアルパルプ8には操作レバー9の先端
を係合させる。レバー9を操作軸】0の一端に結着し、
該6((の他端をトランスミッションケース1に回転自
在に貫通してコントロールレバー]1に結着する。コン
トロールレバー】】の一端(第1図中上端)を運転席の
マニュ7 # L/ t<−に連結することで、該マニ
ュアルレバーの操作時マニュアルパルプ8は対応レンジ
にされ得る。
操作レバー9にマニュアルプレート】2を一体成形し、
従ってマニュアルプレート12はマニュアルレバーの操
作時軸によりマニュアルバルブ8のレンジに対応した回
動位置となる。P、R,ND、I[、Iレンジに対応し
たマニュアルプレート]2の回動位置で夫々、ディテン
トスプリング]3の先端に回転自在に設けたローラ14
が陥入すル切欠き】2a〜】2fをマニュアルプレート
]2の外周に形成し、これらによりマニュアルレ、バー
の各レンジ切換時における節度感を与える。
従ってマニュアルプレート12はマニュアルレバーの操
作時軸によりマニュアルバルブ8のレンジに対応した回
動位置となる。P、R,ND、I[、Iレンジに対応し
たマニュアルプレート]2の回動位置で夫々、ディテン
トスプリング]3の先端に回転自在に設けたローラ14
が陥入すル切欠き】2a〜】2fをマニュアルプレート
]2の外周に形成し、これらによりマニュアルレ、バー
の各レンジ切換時における節度感を与える。
アクチュエータレバー】5はマニュアルプレート】2の
下方に配置して軸]6によりトランスミッションケース
】に枢支し、該レバー】5とマニュアルプレート】2と
の間をパークo7 )’1 ’7Cよりリンク結合する
。この目的のためパークロッド】7の一端17aを折曲
してマニュアルプレート】2に枢着し、他端]7bを枢
着ブロック】8を介しアクチュエータレバー15に枢着
する。なお、枢着ブロック18はピン】9により抜は止
めしてパークロッド端部】7bに摺動自在に嵌合すると
共に、はね20によりビン19と接した位置に弾支し、
これにより、後述の如くに機能する待ち@S構を構成す
る。
下方に配置して軸]6によりトランスミッションケース
】に枢支し、該レバー】5とマニュアルプレート】2と
の間をパークo7 )’1 ’7Cよりリンク結合する
。この目的のためパークロッド】7の一端17aを折曲
してマニュアルプレート】2に枢着し、他端]7bを枢
着ブロック】8を介しアクチュエータレバー15に枢着
する。なお、枢着ブロック18はピン】9により抜は止
めしてパークロッド端部】7bに摺動自在に嵌合すると
共に、はね20によりビン19と接した位置に弾支し、
これにより、後述の如くに機能する待ち@S構を構成す
る。
アクチュエータレバー】5の先端に一対のローラ2】を
相互に接して回転自在に支持し、これらローラ2】を夫
々の軸直角面内において挾むようパーキングサポート2
2及びノぐ−キンク°ボール4のカム面4bを配置し、
ツマ−キングサポート22はボルト28.24によりト
ランスミッションケ、−ス】に取着する。
相互に接して回転自在に支持し、これらローラ2】を夫
々の軸直角面内において挾むようパーキングサポート2
2及びノぐ−キンク°ボール4のカム面4bを配置し、
ツマ−キングサポート22はボルト28.24によりト
ランスミッションケ、−ス】に取着する。
上記パークロック装置の作用を次に説明する。
第1図及び第2図に示すように、マニュアルレバーのP
レンジでマニュアルプレーh12はその切欠き12aに
ローラ】4が陥入した回動位置と5なり、′この時アク
チュエータレバー15はパークロッド17を介し、図示
の回動位置にされる。これにより四−ラ2]はパーキン
グサポート22のならい面22aに支えられ、パーキン
グボーA/4のカム面4bに沿って第】図中下降する。
レンジでマニュアルプレーh12はその切欠き12aに
ローラ】4が陥入した回動位置と5なり、′この時アク
チュエータレバー15はパークロッド17を介し、図示
の回動位置にされる。これにより四−ラ2]はパーキン
グサポート22のならい面22aに支えられ、パーキン
グボーA/4のカム面4bに沿って第】図中下降する。
かくてローラ2】はパーキングボール4を第1図に実線
で示す回動位置(パークロック状B)となし、所定のパ
ークロック機能を果たす。
で示す回動位置(パークロック状B)となし、所定のパ
ークロック機能を果たす。
ところでこの時、パーキングボール4の爪4aがパーキ
ングギヤ3の歯と衝接し、第1図に示す回動位置となり
得ない場合、アクチュエータレバー15もこれに対比、
した位置以上に回動し得ないため、バークロッド】7は
枢着ブロック]8に対し長手方向にばね20を圧縮しつ
つ相対移動して最終位置に達する。そして、■輪のころ
がりによ、リバーキングギヤ3が回転してその歯溝に爪
4aが整列する時、ばね20の圧縮反力がアクチュエー
タレバー15を回動させ、ローラ2】を介しパーキング
ボール4をその爪4aがパーキングギヤ3の歯溝に侵入
した位置に回動させ、パークロックを可能にする。
ングギヤ3の歯と衝接し、第1図に示す回動位置となり
得ない場合、アクチュエータレバー15もこれに対比、
した位置以上に回動し得ないため、バークロッド】7は
枢着ブロック]8に対し長手方向にばね20を圧縮しつ
つ相対移動して最終位置に達する。そして、■輪のころ
がりによ、リバーキングギヤ3が回転してその歯溝に爪
4aが整列する時、ばね20の圧縮反力がアクチュエー
タレバー15を回動させ、ローラ2】を介しパーキング
ボール4をその爪4aがパーキングギヤ3の歯溝に侵入
した位置に回動させ、パークロックを可能にする。
マニュアルレバーをPレンジかう他レンジに切換える時
、マニュアルブレー)12は第2図中矢印α方向に回動
され、パークロッド】7を介しアクチュエータレバー1
5を第2図中矢印β方向に回動する。この時ローラ2]
はカム面4bから離れ、パーキングボール4はリターン
スプリング6ニヨリ第1図に2点鎖線で示す如くストッ
パ面】aに衝接したパークロック解除位置に回動され、
爪4 aをパーキングギヤ3の歯溝から脱出させて、パ
ークロックを解除することができる。
、マニュアルブレー)12は第2図中矢印α方向に回動
され、パークロッド】7を介しアクチュエータレバー1
5を第2図中矢印β方向に回動する。この時ローラ2]
はカム面4bから離れ、パーキングボール4はリターン
スプリング6ニヨリ第1図に2点鎖線で示す如くストッ
パ面】aに衝接したパークロック解除位置に回動され、
爪4 aをパーキングギヤ3の歯溝から脱出させて、パ
ークロックを解除することができる。
本発明においては、上記パークロック装置を以下の如く
にして組立てる。つまり、第】図に2点鎖線で示すパー
キングボール4のパークロック解除位置で爪4aの高さ
Aと、爪4a及びパーキン、グギャ3の歯先円間におけ
る間IIBとの比が、制約された寸法A+Bの範囲内に
おいて前記従来の問題を生じないものとなるよう爪4a
を決定し、この爪4aを共通に有するも、カム面4bが
第3図に実線、1点鎖線、2点鎖線及び点線で示すよう
に夫々異なる数種のパーキングボール4を用意する。
にして組立てる。つまり、第】図に2点鎖線で示すパー
キングボール4のパークロック解除位置で爪4aの高さ
Aと、爪4a及びパーキン、グギャ3の歯先円間におけ
る間IIBとの比が、制約された寸法A+Bの範囲内に
おいて前記従来の問題を生じないものとなるよう爪4a
を決定し、この爪4aを共通に有するも、カム面4bが
第3図に実線、1点鎖線、2点鎖線及び点線で示すよう
に夫々異なる数種のパーキングボール4を用意する。
そして、これらパーキングボールのうちから、第1図に
実線で示すパークロック状態において爪4aを過不足な
くパーキングギヤ3に侵入させ、両者の係合を良好に行
なわせるようなカム面4bを持ったパーキングボール舎
を選択し、この選択されたパーキングボールを絹付けて
パークロック装置の組立てを行なう。
実線で示すパークロック状態において爪4aを過不足な
くパーキングギヤ3に侵入させ、両者の係合を良好に行
なわせるようなカム面4bを持ったパーキングボール舎
を選択し、この選択されたパーキングボールを絹付けて
パークロック装置の組立てを行なう。
(6)発明の効果
かかる本発明のパークロック装置組立方法によれば、カ
ム面4bの異なるパーキングボール4の選択使用により
、パークロック状態で爪4aがパーキングギヤ3に良好
に係合するようパークロック装置を組立てるから、爪4
aは根元幅りが強度、不足を生じないよう、又間隔Bが
小さくなって振動によるパーキングギヤ3との干渉を生
じないよう予め形状及び大きさを決定しておくことがで
き、前記従来の問題を生ずることなく爪4aがパーキン
グギヤ3に対し良好に係合するようパークロック装置の
製造誤差を補正することができる。
ム面4bの異なるパーキングボール4の選択使用により
、パークロック状態で爪4aがパーキングギヤ3に良好
に係合するようパークロック装置を組立てるから、爪4
aは根元幅りが強度、不足を生じないよう、又間隔Bが
小さくなって振動によるパーキングギヤ3との干渉を生
じないよう予め形状及び大きさを決定しておくことがで
き、前記従来の問題を生ずることなく爪4aがパーキン
グギヤ3に対し良好に係合するようパークロック装置の
製造誤差を補正することができる。
第1図は本発明方法により組立てたパークロック装置を
具える自動変速機の要部縦断背面図・第2図は同じくそ
の要部縦断側面図、 第3図は本発明方法の実施に当り選択使用するパーキン
グボールの側面図、 第4図は従来のパークロック装置組立法を示す説明図で
ある。 】・・・トランスミッションケース 2・・・サイドカバー 3・・・パーキングギヤ4・・
・パーキングボール 4a・・・爪4b、・・カム面
5・・・同枢支軸 6・・・リターンスプリング 7・・・バルブボデー 8・・・マニュアルバルブ、9
・・・マニュアルバルブ操作レバーJO・・・同m 作
動] ]・・・コントロールレノ(−]2・・・マニュ
アルプレート 13・・・ディテントスプリング 】4・・・ローラ ]5・・・アクチュエータレバ・−
】6・・・同枢支軸 ]7・・・パークロッド】8・・
・枢着ブロック ]9・・・抜は止めビン20・・・待
ち機構はね 2】・・・ローラ(アクチュエータ) 22・・・パーキングサポート 23、24・・・取付ボルト。 特許出願人 日産自動車株式会社 第3図
具える自動変速機の要部縦断背面図・第2図は同じくそ
の要部縦断側面図、 第3図は本発明方法の実施に当り選択使用するパーキン
グボールの側面図、 第4図は従来のパークロック装置組立法を示す説明図で
ある。 】・・・トランスミッションケース 2・・・サイドカバー 3・・・パーキングギヤ4・・
・パーキングボール 4a・・・爪4b、・・カム面
5・・・同枢支軸 6・・・リターンスプリング 7・・・バルブボデー 8・・・マニュアルバルブ、9
・・・マニュアルバルブ操作レバーJO・・・同m 作
動] ]・・・コントロールレノ(−]2・・・マニュ
アルプレート 13・・・ディテントスプリング 】4・・・ローラ ]5・・・アクチュエータレバ・−
】6・・・同枢支軸 ]7・・・パークロッド】8・・
・枢着ブロック ]9・・・抜は止めビン20・・・待
ち機構はね 2】・・・ローラ(アクチュエータ) 22・・・パーキングサポート 23、24・・・取付ボルト。 特許出願人 日産自動車株式会社 第3図
Claims (1)
- L パーキングボールをその両端間において枢支シ、該
パーキングボールの一端カム面にアクチュエータを共働
させてパーキングボールを回動させることにより、パー
キングボールの他端における爪をパーキングギヤに係合
させてパークロック状態を得るようにしたパークロック
装置を組立てるに際し、前記カム面が異なる複数のパー
キングボールを用意し、前記爪をパークロック状鯵で前
記パーキングギヤに対し良好に係合させるようなカム面
を持ったパーキングボールを選択して組付けることを特
徴とするパークロック装置の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19068583A JPS6082446A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | パ−クロツク装置の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19068583A JPS6082446A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | パ−クロツク装置の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082446A true JPS6082446A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH043338B2 JPH043338B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=16262167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19068583A Granted JPS6082446A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | パ−クロツク装置の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082446A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007196914A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Aichi Mach Ind Co Ltd | パーキング機構及びパーキング機構を備えた変速機及びその製造方法 |
| CN107131273A (zh) * | 2017-07-07 | 2017-09-05 | 浙江春风动力股份有限公司 | 一种车辆及其凸轮杠杆机构 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19068583A patent/JPS6082446A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007196914A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Aichi Mach Ind Co Ltd | パーキング機構及びパーキング機構を備えた変速機及びその製造方法 |
| CN107131273A (zh) * | 2017-07-07 | 2017-09-05 | 浙江春风动力股份有限公司 | 一种车辆及其凸轮杠杆机构 |
| CN107131273B (zh) * | 2017-07-07 | 2023-07-28 | 浙江春风动力股份有限公司 | 一种车辆及其凸轮杠杆机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043338B2 (ja) | 1992-01-22 |
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