JPS608252A - サリチル酸誘導体及び除草剤 - Google Patents

サリチル酸誘導体及び除草剤

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JPS608252A
JPS608252A JP11507783A JP11507783A JPS608252A JP S608252 A JPS608252 A JP S608252A JP 11507783 A JP11507783 A JP 11507783A JP 11507783 A JP11507783 A JP 11507783A JP S608252 A JPS608252 A JP S608252A
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JP
Japan
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group
weeds
substituted
alkyl
acid derivative
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Application number
JP11507783A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsukasa Watanabe
司 渡辺
Minaaki Seki
関 南昭
Hironori Yamaguchi
裕紀 山口
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Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Showa Denko KK
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は下記の一般式で表わされる3、4..5.6−
テトラヒドロサリチル酸誘導体及び該化合物を有効成分
として含有する除草剤に関する。
(式中Rは水素原子、C1−4アルキル基、C3−7−
シクロアルキル基、C1−ll−ハロケ8ンアルキル基
、C3−7−バログンンクロアルキル基ヲ表わし、 工t2は水素原子、C1−4アルキル基、C2−4アル
ケニル基、C2,フルキニル基、C6−ツーシクロアル
キルM、Cl−4−ハロケゞンアルギルAN C2−4
−)\ログンアルケニル基、C3−7−バロケゞンシク
ロアルキル基、ベンジル基、置換されたベンジル基、ベ
ンゾイル基、置換されたベンゾイル基、複素環式基を有
するC1−4−アルキル基を表わす。)本発明の化合物
は例えばエチル2−ケトンクロヘキシルグリオキサレー
トを無水のトリエチルアミン、ピリジン等の塩基の溶媒
に溶解し、イソシアン酸エステルを反応させる方法によ
って容易に合成することができる。
以下に本発明化合物の代表的な合成法を示し更に具体的
に説明する。
合成例 ・エチル2−(p−クロロフェニルカルバモイロギシ)
−1−シクロヘキセンカルボキシレート2−ケトシクロ
へキシルグリオキザレー)5.1.!9をピリジン30
 mlに溶解しp−クロロフェニルイソシアナ−1−7
,5’を加える。添加後100℃にて12時間環流する
。反応終了後、多量の水に反応液を注ぎ、沈殿する粘性
物を、クロロホ5ルムにて抽出する。この有機層を塩化
カルシウムにて脱水し、溶媒を留去すると油状の目的物
が得られる。
$説明の」:配−石弐に7表栢さ几島イ区名簡1d女献
゛握′ン6丑1qγヒ1己覧乙ソUや箸’、 T4 @
’x ’cしマイ9iTh作月口↓仙司3こヒb\・名
浩められ託、 即ち本発明の化合物は、ひろい範囲の雑草に対し強い除
草活性を示し、雑草が発芽する直前もしくはその生育が
初期の段階に、本有効成分を1ヘクタール当シ1乃至2
0 kg施用すると、約1〜2週間経過するうちに、後
述のような広範囲の雑草を枯殺することかできる。
また本化合物の施用薬量を限定したシ、また適描な施用
方法を応用すると、水稲、トウモロコシ、ジャガイモ、
サトウキビ、ピーナツ、大豆、ヒマワリ、大麦、小麦、
ンルガム、ワタ\果樹等の喘定の作物を栽培する圃場で
雑草を選択的に防除することができる。
本発明化合物の例として代表的なものを例示すれば、第
1表に示すごときものが挙げられる。尚、化合物の表示
は前記一般式に於ける記号で示す。
本発明による活性化合物は通常の製剤化手段を応用して
、例えば乳剤、水和剤、ペースト剤、フロワブル剤粉剤
、粉剤等の剤形にすることができる。
さらに本発明化合物は、他の除草剤と混合することがで
きる。まだ作用の範囲を拡大するために、除草剤以外の
農薬、例えば殺虫剤、殺菌剤と混用することができる。
次に代表的な剤形の実施例をあげる。説明文中の「部」
は重量部を示す。
実施例1 水和剤 有効成分として表1中に表示される化合物50部、ケイ
ソウ上10部、クレー35部、ホリオキシエチレンアル
キルアリルエーテルスルホ/酸ソーダ3部及びアルキル
ナフタレンスルホン酸ソーダ2部を混合粉砕して有効成
分化合物を50%含有する水和剤を得る。
使用に際しては水で所定の濃度に稀釈して散布する。
表1の化合物10部、ベントナイト20部、クレー68
部及びドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ2部を混和し
、水約20部を加えて混ねり機で練ったあと、造粒機を
通して造粒し、次いで乾燥整粒して有効成分10饅を含
有する粒剤を得る。
実施例3 乳剤 有効成分として表1中に表示される化合物50部、トル
エン45部、及びポリオキシエチレンアルギルアリルエ
ーテル5部を混合して均一な溶液とし、有効成分5%色
邦鳴隻し初Δ1徨≦。イφ宙巳13算し7 は水7゛i
¥T費のミ渭出t”:az−・M律印しl数箱1為。
一般式Iの新規3,4,5.6−チトラヒドロサリチル
酸誘募体は優れた除草作用を持つので、畑地、果樹園、
非農耕地等に生えてくる雑草を防除する−のに好適であ
る。この活性化合物を湛水中に散布すると、雑草の生育
を著しく阻害し枯死させることができる。丑だ生育中の
雑草の茎葉部に本則を散布して雑草を防除することもで
きる。
本化合物の薬量を規制して施用量を1ヘクタール肖り1
〜10kgに選択すると、水稲、l−ウモロコシ、コム
ギ、オオムギ、ザトウキビ、ダ・イズ、ピーナツ、ヒマ
ワリ、ツヤ〃イモ、ワタ又は果樹等の栽培tii場で選
択的除草剤として使用することができる。
本発明の化合物は、例えば次のような雑草を防除するの
に使用することができる。即ち、広葉雑草、例えばハコ
ベ(Stellaria media)、シロザ(C1
1enopodium)、ツメクザ(Sagima j
aponicaつ)コアカザ(Chonopodium
 ficifolium)1オオイヌクデ(Polyg
onum nodosum)、スベリヒエ(Portu
laceoleracea)、ナズナ(Capsell
a bursapastoris)、グンバイナズナ(
Lepidium virginicum)、イヌガラ
ゾ(Porippa 1ndica)、タネツケノくす
(CardamineHexuosa)、イチビ(Ab
utilon avicennae)、アメリカキンコ
ゞツカ(Side 5pinosa)、マルバアサガオ
(Ipomoea purpurea)、イポロギク(
Seneci。
vulgariS)、オニノケゝシ(Sonchus 
asper)、アメリカセンダングサ(Bidens 
frondosa)、ブタフサ(Ambrosia a
rtemisiaefolia)、ホウキギク(Ast
er 5obulatus)、ホトケノザ(Lamiu
m amplexicavle)、カタバミ(Oxal
is cornicolate)、アオビユ(Amar
anthus retrof Iexus)、カラスツ
エンドウ(Vicia 5ativa)、ヤエムグラ(
Ga I i umspurium)、イヌホウズキ(
Solanum nigrum) \チョウセンアサガ
オ(Datura stramonium) )コナギ
(Monochoria vaginalis)等、イ
ネ科雑草、例えばスズメノカタビラ(poa annu
a) 、スズメノカタビラ(Alopeculus a
ecualis)、メヒ7パ(Digitariaad
sendens)、オヒシバ(Eleusine 1n
dica)、エノコログサ(Setaria viri
di3ン、イヌビエ(Echinochloa cru
s−galli) 、カモノグザ(Agropyron
 tsukusbiensis)、ホンムギ(Loli
umperenne)、イヌムギ(Bromus ca
tharticos)、カラスムギ(Avena ta
tua) 、 ヒエガエリ(PolypogonHig
egaweri)、オオクサキビ(Panicum d
ichotom−if 1ororr+) 、カヤツリ
ブザ科雑草、例えばカヤツリグサ(Cyperus m
1cro’1ria)、ココゝメガヤツリ(Cyper
us 1ria)、マツノくイ(E1eocl+ari
sacicularia)等。
本発明の化合物は、上記のような広範囲の雑草に対して
優れた除草効力を有し、特に雑草の発芽直後の時期に植
物体の茎葉面に散布するか湛水中に処理するとき、極め
て高い防除効果が得られる。
本発明による除草剤の除草効果を示すために、代表的々
試験例をいくつかあげて更に具体的に説明する。
試験例1 茎葉接触処理(Fol iar 5pray trea
tment) Lだ場合の植物に対する除草効果 表面積100aπのポットに火山灰土壌をつめ、メヒシ
バ(Digitaria sanguinaliS)、
イヌビエ(Echinochloa crus−gal
li)1オオイヌタ7′(p o ly −gonum
 nodosum)、アオビ、:lL (Amaran
thus retro −flexus)、トウモロコ
シ(Zea mays)、コムギ(Triticum 
aestivum)、ヤエナリ(Phaseolusr
adiatus)の種子をまき、約1cnLの覆土をし
て温室内に置き、雑草が1〜2葉になった時に、本発明
化合物の水利剤を1ヘクタール当’) 10 kgに相
当する薬量1000 A/ha相当の水で稀釈し、噴霧
器を使用して散布した。薬剤散布した10日後に植物に
対する除草効果を試験例1と同様な基準で調査した。除
草効果は肉眼観察し0:効果なし〜5:完全枯死の6段
階の指数で表示した。試験結果は表2のとおシである。
試験例2 水田雑草に対する除草効果と水稲に対する薬害試験表面
積120儂2のポットに水田土壌を充填し、ノビエ(E
chinochoa crus−galli)、コナギ
(Monochoria vaginalis)の種子
を表層約2C:IrLの土壌に混入し、マツバイ(El
eocharis acicularjs)及び2葉期
の水稲雑草をそれぞれ2ケ所に移植し、水深を約3cr
nに保つ。3日後に本発明化合物を実施例1に準じて調
整された水利剤を、1ヘクタ一ル当シ10kgに相当す
る薬量で水中に投与した。
薬剤処理後3週間口に除草効果及び水稲に対する薬害を
調査した。除草効果及び作物に対する薬害は、試験例1
と同様な基準で調査し、6段階の指数で表示した。試験
結果は表3のとおシである。
表3 湛水処理

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式 (式中Rは水素原子” C1−4アルキル基、C3−7
    −シクロアルキル基、Cl−4−ハロゲンアルキル基、
    C37−バロケゝンシクロアルキル基を表わし、 RIti水素原子、Cアルキル基” C2−4アルケ2
     1−4 ニル基、Cアルキニル基、C3−7−シクロアル−4 キル基、C−”ロケゞンアルキル基、C2−4−バ−4 0ケゞンアルケニル基、C5−7−ハロゲンシクロアル
    キル基、ベンジル基、置換されたベンジル基、ベンゾイ
    ル基、置換されたベンゾイル基、複素環式基を有するC
    1−4−アルキル基を表わす)にて示される3+4+5
    +6−チトラヒドロサリチル酸誘導体2)一般式 (式中R1は水素原子、C1−4アルキル基、C6−ツ
    ーシクロアルキル基、cl−4−ハロダンアルキル基、
    C3−7−バロケゝンシクロアルキル基を表わし、 R2は水素原子’ ”1−4アルキル基” C2−4ア
    ルケニル基、C2−4アルキニルM、Cs 7−シクロ
    アルギル基、C−ハロゲンアルキル基、C2−4−”−
    4 0ケ8ンアルケニル基、C3−7−バロゲンシクロアル
    ギル基、ベンジル基、置換された(ンノル基、ベンゾイ
    ル基、置換されたベンゾイル基、複素環式基を有するC
    4−4−アルキル基を表わす〕にて示される3、4,5
    .6−チトラヒドロサリチル酸誘導体を有効成分として
    含有する除草剤。
JP11507783A 1983-06-28 1983-06-28 サリチル酸誘導体及び除草剤 Pending JPS608252A (ja)

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