JPS6086046A - 光フアイバ−用ガラス母材の製造法 - Google Patents

光フアイバ−用ガラス母材の製造法

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JPS6086046A
JPS6086046A JP19410383A JP19410383A JPS6086046A JP S6086046 A JPS6086046 A JP S6086046A JP 19410383 A JP19410383 A JP 19410383A JP 19410383 A JP19410383 A JP 19410383A JP S6086046 A JPS6086046 A JP S6086046A
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豪太郎 田中
Hiroo Kanamori
弘雄 金森
Minoru Watanabe
稔 渡辺
Motohiro Nakahara
基博 中原
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、光フアイバー用ガラス母材の製造方法に関す
るもので、屈折率差調整剤としてフッ素を添加した石英
ガラス系の光ファイバー用ガラス母羽の製造方法に関す
るものである。
(従来技術) 光ンアイパー用ガ2ス母材はコア部とクラッド部からな
っておりコア部は中心部にあり光を伝送し易くするため
、クラッド部より屈折率を高(しである。例えば81図
に示す光ファイバーの屈折率差分布構造でAsをコア部
、B部をクラッド部と定義する。
コア部の屈折率(シリカを基準としての意)を高めるに
は、通常屈折率上昇用ドーパントとしてGeO,A/2
03.TiO2などを石英ガラスに添加する。しかし、
上記のような酸化物を添加すると次のような欠点を生じ
る。
ドーパント添力11jtK比例してドーパントに由来す
る光散乱(レイリー散乱)も増力uし光伝送上好ましく
ない。
またドーパントを長短に添加すると、ガラス母材中に気
泡や結晶相を生じさせる。飼えばGe O2の場合はG
ooガス発生に基づ(気泡が、AI!203の場合はA
I!203結晶のクラスターが発生し易い。これは光伝
送特性にとって、又得られる光ファイバーの強度にとり
好ましくない。
このためコア相当部のガラス組成は、できる限りドーパ
ント量を少な(するか又は純石英ガラスとすることが好
丈しいことが理解できよう。
上記の問題を克服しかつ屈折率差を得る方法の1つとし
て屈折率を低める作用を有するフッ素をクラッドの石英
゛ガラスに添加した光フアイバー用ガラス母材が考えら
れてきた。
フッ素をドーパントとすることの利点としてはクラッド
の屈折率を純石英の屈折率より低くできるので、コアに
は純石英もしくは少量のドーパントを添加した石英ガラ
スを用いられることにある。第2図はF添加石英ガラス
ファイバーの屈折率差分布を示すもので、石英ガラスの
屈折率差を0とする。このため光の通る部分であるコア
でのドーパントに由来する光の散乱(レイリー散乱〕は
小さくなり、光伝送路として好ましい。又フッ素はGe
O2などのドーパントに比べ資源的に豊富で、かつ原料
の精製が容易である点でも経済的に有利である。加えて
フッ素系ガスはドーパント原料としてのみならず、スー
ト中に含まれる水分を除去する脱水剤として優れている
点もその%、徴の1つである。
石英ガラス中にフッ素を添加(ドーグ〕する方法として
は、すでにいくつかの方法が開示されている。
たとえば特公昭55−15682号公報には、ガラスを
気相会成する工程において、フッ化物気体を作用させて
ガラス中にフッ素を添加する方法が記載されている。こ
の方法で確かにガラス中にフッ素が添加されるものの、
ガラスの堆積効率及びフッ素の添加効率(ドーピング収
率)が低いという欠点がある。
このことは、H2−0□炎を用いる火炎加水分解法では
火炎中に存在する水分(H2O)とフッ素系ガス(たと
えば5F6)が(υ式のよう処理応し、SF6+ 5H
20−+ So5+6HF (17HP ガスを生じる
ためによると考えられる。このHF ガスは安定であり
、高温下では水分のある限り、殆んどのフッ素系ガスは
とのHF ガスに変換され、わずかに残されたフッ素系
ガスのみがドーパント原料として利用できるのみである
さらにこのHF はガラス特に石英を侵食する作用があ
り火炎中に生成したシリカ歳粒子と容易に下記(2)、
(3)式のように反応し、生成ガラス微粒子が消耗され
てスートの堆積が抑えられる。
5in2(sJ+2HF(g)−+ SiOF2(g)
+H20(gJ (2)(BJ団体 (g)ガス s iO2(S)+4HF(g) → SiF4(g)
+2H20(gJ (3Jしたがってフッ素系ガスの添
カIJJけを増やすとスートの堆積速度はかえって低下
してしまう。
また特開昭55−67555号公報には、火炎加水分解
法でガラス微粒子体(スート母材と称す〕を作製し、得
らり、たスート母材をフッ素ガスを含んだ雰囲気で熱処
狸することによりフッ素をスート中にドーグしこれによ
りフッ素が添加されたガラス母材を得る方法が示されて
いる。
しかしこの方法もいくつかの不都合な問題を有している
。上記公報記載の方法の一つとしてスートをフッ素系ガ
ス雰囲気で1000C’以下の温度で処理しているが、
フッ素添加の速度が遅(、さらに時として得られたファ
イバー中KCuやF6が存在することがあった。Guや
Fθは損失増加の原因となる吸収損失を起こすことが知
られている。
さらに、14000以上の温度でスート母材をフッ素系
ガスを含むガス雰囲気中で処理することも記載されてい
るが、得られたガラス母材の表面はエツチングされ雰囲
気を保つだめの炉心管例えば石英炉心管もエツチングで
著しく損なわれる場合があった。このようなエツチング
は炉心管中の不純物のスート母材中への混入を促進する
1因ともなっていたと考えられる。
さらに、上記方法で得られるファイバーは、0H基によ
る吸収損失が経時変化し、温度が高(なるとこの吸収損
失増大が著しくなる、という問題点を有していた。
以上のように従来法によるクラッドの石英ガラスへのフ
ッ素添加には種々の間離な問題があった。
(発明の目的) 本発明は上記従来法によるフッ素を添加したガラス母材
の欠点を克服し、ガラス微粒子体へのフッ素添加率を高
め、フッ素添加処理時にFeやGuなどの不純物がガラ
ス中に混入するのを防ぐさらに安定した伝送特性を持つ
光伝送ガラスファイバーを提供することを目的とする。
(発明の構成) 本発明の要旨は火炎加水分解反応もしくはF2O3−G
e/法などの溶液加水分解反応により形成されたSiO
□ を主成分とするガラス微粒子体を、少な(ともフッ
素系ガスと塩素系ガスとを共存させたガス雰囲気中で加
熱処理することfc%徴とするフッ素を含んだ光フアイ
バー用ガラス母材の製造方法を提供するところにある。
以下本発明を具体的に睨明する。
スート母材の作製 火炎加水分解反応によって、石英ガラス微粒子体を生成
させるには、第3図に示すように、石英製同心多重管バ
ーナー1を用いて、酸素21水素3と原料ガスとして5
ICj’4 +又はS I C14*Gθct4. h
zct3およびSF6などの混合ガスを用い。
Ar ガスをキャリヤーガスに用い酸水素炎の中心5に
送り込み反応させればよい。図中4は、原料ガスがバー
ナー1の先端より数閣離れた空間で反応するように、遮
へい用としてAr ガスを流す。ガラス微粒子体のロッ
ドを得る場合には回転する出発部材6の先端から軸方向
にガラス微粒子体を積層させる。また、パイプ状ガラス
做粒子体を得る場合には回転する石英棒あるいは炭素棒
7の外周部にバーナー8をトラバースさせながらガラス
微粒子体を積層させた後中心部材を除去する。なお7は
コア用ガラス母材でもよ(この場合は中心部拐を引抜く
必要はない。またバーナー8は複数本使用してもよい。
第3図の方法と同様のスート母材はアルコラードの加水
分解法でも得られ、この方法はSoj’−Gem法と呼
ばれる。
以上の方法で得られたスート母材は例えば第4図に示す
ような屈折率分布を何していた。
前記の方法で得たスート母材を純石英からなる炉心管に
挿入し、SF6とC12ガス′f:添加した不活性ガス
雰囲気にて昇温速度は2〜10C/分の範囲で1400
Cまで昇温した後、スート表面で1400t:’以上に
和尚する温度で自該スート母材をHe などの不活性ガ
スのみの雰囲気内で透明ガラス化した。得られたガラス
母材はフッ素がガラス中に添加されており、その屈折率
分布構造の一例を第5図に示す。
以上について具体的に実施例を挙げ″′C説明する。
実施例1−1 出発部材AとしてGeO2を17 wt%添加された純
10mmφの石英ガラスロッドを使用し、その外周に火
炎加水分解反応を利用し、純粋な5in2 からなるス
ー)Bを堆積させ、第4図(aJK示す構造のスート堆
積体1c得た。該スート堆積体を、cl!211mob
%及びSF6を20 mol!%添加したHe 雰囲気
にて800Cより1400Cまで昇温し透明カラス化し
た。得られたガラス母材の屈折率分布は第5図(aJに
示すとおりであった。
実施例1−2 出発部材として約6簡φのカーボンロッドAを使用し、
あらかじめ前記ロンド上にアセチレン炎でカーボン粉の
層を作り、この上に純粋な5102 からなるスートB
を堆積させ、第4図(bJに示す構造のスート堆積体を
得た。その後該スート堆積体中のカーボンロッドの芯を
引き抜き除去し、残ったスート堆積体f C,121m
at%及びSF6を10 mob%添加したHe 雰囲
気にて800Cより1400pまで昇温し透明ガラス化
した。得られたガラス゛母材の屈折率分布は第5図(b
Jに示すとおりであった。
実施例1−5 出発部材としてcteO2を0〜17wt%の範囲で添
加されたM4図(0)に示す屈折率分布を有する石英ガ
ラスロッドAを使用し、ロッドの外周に火炎加水分層反
応を利用し、純粋な5in2 からなるスー)Bを堆積
させた。その仮数スート堆積体をO/2を1 mo1%
及びSF6を20 mat%添加したHθ ガス雰囲気
中で800〜1400Cまで昇温し透明ガラス化した。
得られたガラス母材の屈折率分布は第5図(c)に示す
とおりであった。
得られたファイバーの特性 上記実施例1−1〜3の方法によるガラス母材から得ら
れたファイバーの特性は、不純物に由来する吸収増は全
くなく充分に低損失なものであり(例えば1.50μm
iおいて0.5 dB / hs程度)、OH基忙よる
吸収ピークは経時的に変化することがなかった。
ここで本発明の方法は上記の記載に限定されるものでは
な(、フッ素系ガスとしてOF4.F2゜SiF4.お
よびCj o F2 等が使用でき、塩素系ガスとして
5oal!2. aoal!2. ccz4 等が使用
される。
またフッ素添加処理と透明ガラス化を異なる発熱炉を用
いて行なった場合にも同様のフッ素添加蓋およびファイ
バー特性を得ることができる。
実験例1 第6図には不活性ガス中に塩素ガスを1moI!%、S
F6を10 mol!%含んだ雰囲気で図の横軸に示す
所定温度で5時間保持した実験の結果得られる屈折率差
(Δn−%)のグラフを示す。この結果より温度110
0〜1400Cの範囲で、スートへのフッ素添加するの
が効率的であると判明した。
実験例2 (A) Hθ ガスを151/分の流量で流すガス雰囲
気においてC12ガスを1 rno1%SF6を5 m
o/%とした場合、(BJ OJ ガスを5 mol!
%SF6を5mol!%とした場合、および(0)CI
!2ガス1 rnol!%8F6を20 mo1%とじ
た場合について、昇温速度を2〜IOC/minの範囲
で変えて屈折率差−Δn−を測定した。実験の結果を第
7図に示す。このグラフより昇温速度が遅い程屈折率の
低下は大すなわちガラス中へのフッ素の添加量が多(な
る事が判る。
比較例1 塩素ガスを添加しないフッ素系ガス(例えば8F6のみ
)雰囲気でのスート母材の加熱処理をした。この場合、
炉心管のエツチングが、塩素ガスを添加した場合に比べ
激しく炉心管寿命を短かくした。このような雰囲気で処
理されたガラス母材をファイバー化したところ1.1μ
m波長付近にFe或はCuに由来するとみられる吸収ピ
ークがみられた。さらにこの方法で得られたファイバー
を200Cに加熱して2時間保持したところ、OH基に
よる吸収損失は10倍以上に増加した。
また上記ガラス母材はエツチングされていた。
これはスート中の水分や混入した空気中の水分がフッ素
ガスと反応しフッ# (HF) を生成しこのHF が
ガラス母材や石英ガラス管を侵食する゛ためと考えられ
る。
これに対し、C12ガスを添加した場合に石英管の寿命
が延びるのは、O12ガスが雰囲気中の水分を塩酸(8
Cl)にしフッ酸の生成を抑えるためであると考えられ
る。H(7?は石英に対するエツチング作用を殆んども
たないことが知られている。
さらに塩素雰囲気下では不純物が入らない理由としては
、スート母材中に元々入っていたCu ’p Fe等不
純物が1100C以上の高温でC12ガス存在下では、
下記の式のような反応によりc u cl!2或はFe
015等の揮発性のガスとなり容易に処理系の外部へ輸
送され効率良く除去されるためであろう。
cuo(sJ +Cl2−au012 + !A02F
es+03(s) + 5012→2Fe(j15 +
7’202−万F2 ガスの場合は0uF2やF e 
Fsが生成しても固体であり揮発性ではない。
焼結工程においてフッ素系ガスのみを用いて処理したフ
ァイバーのOH基による吸収ピークが不安定になる理由
としては、上記り埋によるガラス中には、H原子が完全
には離脱せずに5i−OH結合以外の準安定な形で存在
し、このH原子が加熱下ではSニーOH結合を作ってゆ
くため、加熱に伴い吸収ピークが坑れるものと考えられ
る。これに対し7ツ素系ガス忙塩素ガスを共存させると
、殆んど完全にH原子がガラス中より離脱するため、得
られたファイバーのOH基吸収に変動が生じないと考え
られる。
本発明者らの実験によれば、不活性ガス中に添加する塩
素系ガスは〜2mo1%までが好ましく、又フッ素系ガ
スは〜50 mo/%までが気泡も残りにくく好ましい
比較例2 フッ素系ガスとしてOF4を使用し、その流量を不活性
ガスとしてのHe に対して5 mo1%とじて、80
0〜1400Cまで5CI分の昇温速度で昇温し加熱処
理を行った。得られたガラス母材をファイバー化したら
、非常に大きな損失特性でその由来は構造不整であり、
ファイバー中のカーボン粒子の混在が1つの可能性とし
て考えられた。このファイバーはステップ型屈折率分布
を有し、損失特性は1.30μm において56B /
 bであった。
実施例2 上記比較例2の方法において、さらに02 ガスを7 
mo1%添加し、他の条件は同一として加熱処理した。
得られたファイバーの損失特性はL50 μmにおいて
0.5dB/にと、比較例に比べはるかに低損失であっ
た。
実施例2と比較例2の結果から明らかなように炭素原子
を含むOF4使用の場合は、ガス雰囲気にさらに0□ 
を加えることにより、カーボン粒子による構造不整に由
来する伝送損失増大を抑え、低損失忙することができる
(発明の効果り 以上詳述したように本発明の方法はガラス微粒子体への
フッ素添加率を高め、フッ素添加処理時の不純物混入を
防止し、またガラス母材表面や炉心管をエツチングして
損うこともな(、フッ素添加されたガラス母材を得る方
法であり、さらに得られた母材から作製したファイバー
は安定しfc伝送特性を持、っすぐれた方法である。
【図面の簡単な説明】
第1図(aJはシングルモードファイバー、(b7ハマ
ルチモードフアイバーの一般的屈折率分布を示す図、第
2図(&J〜(dJはクラッド部にフッ素を添加された
低分散型ファイバーの屈折率分布を示す図、第3図(す
、(b)は吠炎加水分解法によりスート母材を作製する
方法の説明図、第4図(a)〜(0)は実施例1−1〜
1−5における出発部材にスートを堆積した時の構造を
示す図であり、第5図(aJ〜(C)は実施例1−1〜
1−3において第4図(aJ 〜(0) K示ナスート
**体を加熱処理して得たガラス母材屈折率分布を示す
。第6図は実験例1の加熱処理温度と得られたファイバ
ーの屈折率差Δn (FJの関係を示すグラフ、および
第7図は実験例2の昇温速度と得られたンアイ/< −
tD W Mr ”4差Δn (F)の関係を示アクラ
フである。 代理人 内 1) 明 代理人 萩 原 亮 − 第1図 第2図 (Q) 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (υ 火f?、加水分解反応もしくはE3o14el法
    などの溶液加水分解反応により形成された5jO2を主
    成分とするガラス微粒子体を、少なくともフッ素系ガス
    と塩素系ガスとを共存させたガス雰囲気中で加熱処理す
    ることを特徴とするフッ素を含んだ光フアイバー用ガラ
    ス母材の製造方法。 (2) 加熱処理する温度領域を1100C〜1400
    Cとすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    フッ素を含んだ光フアイバー用ガラス母材の製造方法。 (3) フッ素系ガスとしてCF4を用いることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のフッ素を含んだ光フ
    アイバー用ガラス母材の製造方法。
JP19410383A 1983-10-19 1983-10-19 光フアイバ−用ガラス母材の製造法 Granted JPS6086046A (ja)

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JP19410383A JPS6086046A (ja) 1983-10-19 1983-10-19 光フアイバ−用ガラス母材の製造法
AU34267/84A AU569757B2 (en) 1983-10-19 1984-10-16 Optical fibre preform manufacture
DK497084A DK158939C (da) 1983-10-19 1984-10-17 Fremgangsmaade til fremstilling af raaemne til optiske fibre
DE8484307168T DE3471090D1 (en) 1983-10-19 1984-10-18 Method for production of glass preform for optical fibers
AT84307168T ATE34164T1 (de) 1983-10-19 1984-10-18 Verfahren zur herstellung einer glasvorform fuer optische fasern.
EP84307168A EP0140651B1 (en) 1983-10-19 1984-10-18 Method for production of glass preform for optical fibers
CA000465913A CA1245108A (en) 1983-10-19 1984-10-19 Method for the production of glass preform for optical fibers
US07/132,655 US4812155A (en) 1983-10-19 1987-12-10 Method for production of glass preform for optical fibers
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01179734A (ja) * 1988-01-11 1989-07-17 Sumitomo Electric Ind Ltd ガラスの製造方法
JPH02145448A (ja) * 1988-11-25 1990-06-04 Furukawa Electric Co Ltd:The 光フアイバ母材の製造方法

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