JPS6086329A - オ−ブント−スタ - Google Patents
オ−ブント−スタInfo
- Publication number
- JPS6086329A JPS6086329A JP58195650A JP19565083A JPS6086329A JP S6086329 A JPS6086329 A JP S6086329A JP 58195650 A JP58195650 A JP 58195650A JP 19565083 A JP19565083 A JP 19565083A JP S6086329 A JPS6086329 A JP S6086329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- energization
- load
- conduction
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/06—Roasters; Grills; Sandwich grills
- A47J37/08—Bread-toasters
- A47J37/0814—Bread-toasters with automatic bread ejection or timing means
- A47J37/0842—Bread-toasters with automatic bread ejection or timing means with electronic timers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、使用者が設定した同じ焼色に常に焙焼するこ
とができる自動焙焼機能を有するオーブントースタに関
するものである。
とができる自動焙焼機能を有するオーブントースタに関
するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の自動焙焼機能を有したオーブントースタについて
、第1図に基づいて説明する。最初に、自動焙焼機能(
トースタとしての機能)について説明する。
、第1図に基づいて説明する。最初に、自動焙焼機能(
トースタとしての機能)について説明する。
交流電源1に接続され、かつ通電開始手段であるスイッ
チ2を閉じると、負荷であるヒータ3へ通電が開始され
ると同時に、抵抗4とダイオード6を介してコンデンサ
6に電源が供給され、制御回路動作用の直流電源が形成
される。
チ2を閉じると、負荷であるヒータ3へ通電が開始され
ると同時に、抵抗4とダイオード6を介してコンデンサ
6に電源が供給され、制御回路動作用の直流電源が形成
される。
またこの時、コンデンサ7には、タイマ時間設定手段で
ある可変抵抗器8を介して充電が開始さ3 ベージ れるが、プログラマブル ユニジャンクショントランジ
スタ(以下PUTと称す)9のアノードは前記コンデン
サ7に接続され、かつゲートはコンデンサ60両端の電
圧を分割する抵抗1oと抵抗11の接続点に接続されて
いるので、PUT9のアノード電位の方がゲート電位よ
り低く、シたがってPUT9はオンしていない。そして
可変抵抗器8とコンデンサ7により決定された通電時間
経過後にはPUT9のアノード電位がゲート電位より高
くなるので、PUT9はオンする。これにより、コンデ
ンサ7の電荷は抵抗12を介して、サイリスタ13のゲ
ートに放電され、サイリスタ13を駆動する。そしてこ
のサイリスタ13が駆動されると、プランジャ14が駆
動され、かっこのプランジャ14に連動しているスイッ
チ2が開かれる。その結果、ヒータ3への通電も停止さ
れ、前記可変抵抗器8で設定された第1回目の焙焼が完
了する。
ある可変抵抗器8を介して充電が開始さ3 ベージ れるが、プログラマブル ユニジャンクショントランジ
スタ(以下PUTと称す)9のアノードは前記コンデン
サ7に接続され、かつゲートはコンデンサ60両端の電
圧を分割する抵抗1oと抵抗11の接続点に接続されて
いるので、PUT9のアノード電位の方がゲート電位よ
り低く、シたがってPUT9はオンしていない。そして
可変抵抗器8とコンデンサ7により決定された通電時間
経過後にはPUT9のアノード電位がゲート電位より高
くなるので、PUT9はオンする。これにより、コンデ
ンサ7の電荷は抵抗12を介して、サイリスタ13のゲ
ートに放電され、サイリスタ13を駆動する。そしてこ
のサイリスタ13が駆動されると、プランジャ14が駆
動され、かっこのプランジャ14に連動しているスイッ
チ2が開かれる。その結果、ヒータ3への通電も停止さ
れ、前記可変抵抗器8で設定された第1回目の焙焼が完
了する。
次に、所定の時間経過後(パンを取出し、次のパンを容
器内に入れた後)、スイッチ2を閉じて第2回目の焙焼
を行なおうとする時、スイッチ2が開かれている時間、
コンデンサ7の電荷はダイオード16があるため、抵抗
12.PUT9.サイリスタ13のゲートを介してのみ
放電を続けているが、この時定数を長くとっておくと第
2回目の焙焼開始時点ではまだ充分に放電していない状
態を実現することができる。そのため、タイマ時間の設
定手段である可変抵抗器8の設定値(抵抗値)を同じに
して、第2回目の焙焼を開始しても、コンデンサ7の残
留電荷の分だけ第2回目の焙焼時間は短くなり、同じ焼
き色になる。しかしながら、第3回目の焙焼を考えると
、焙焼時間が短くなり、かつ第2回目との差がないので
、第3回目以後の焼き色は濃くなるという問題点があっ
た。
器内に入れた後)、スイッチ2を閉じて第2回目の焙焼
を行なおうとする時、スイッチ2が開かれている時間、
コンデンサ7の電荷はダイオード16があるため、抵抗
12.PUT9.サイリスタ13のゲートを介してのみ
放電を続けているが、この時定数を長くとっておくと第
2回目の焙焼開始時点ではまだ充分に放電していない状
態を実現することができる。そのため、タイマ時間の設
定手段である可変抵抗器8の設定値(抵抗値)を同じに
して、第2回目の焙焼を開始しても、コンデンサ7の残
留電荷の分だけ第2回目の焙焼時間は短くなり、同じ焼
き色になる。しかしながら、第3回目の焙焼を考えると
、焙焼時間が短くなり、かつ第2回目との差がないので
、第3回目以後の焼き色は濃くなるという問題点があっ
た。
また、CRの充放電特性を利用しているため、時間精度
(初期バラツキおよび経時変化)にも問題があった。
(初期バラツキおよび経時変化)にも問題があった。
この方式によると、第2回目以降の焙焼時間は第1回目
に比べると同じ設定であっても短くなり、機体が温度上
昇した分補正しているので、ある程6ページ 度の効果はあるが、上記の2つの問題点を有していた。
に比べると同じ設定であっても短くなり、機体が温度上
昇した分補正しているので、ある程6ページ 度の効果はあるが、上記の2つの問題点を有していた。
次に、オープンとしての機能について説明する。
この場合は、使用者が前記スイッチ2に並列に接続され
たタイマ(モータ式またはゼンマイ式)接点16を閉じ
ると、ヒータ3に通電され、そして所定の時間経過後、
タイマ接点16が開き、ヒータ3への通電が断たれる。
たタイマ(モータ式またはゼンマイ式)接点16を閉じ
ると、ヒータ3に通電され、そして所定の時間経過後、
タイマ接点16が開き、ヒータ3への通電が断たれる。
この時、タイマをモータタイマで構成すると、電源の周
波数により時間が異なるという問題点を有し、またゼン
マイ式のタイマだと、時間精度が悪くなるという問題点
を有していた。
波数により時間が異なるという問題点を有し、またゼン
マイ式のタイマだと、時間精度が悪くなるという問題点
を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、何回繰返
し使用されても機体の温度上昇に見合う補正が正確にな
され、同一のパンの焼は具合が可能で、かつタイマとし
ての時間精度もよいオーブントースタを提供することを
目的とするものである。
し使用されても機体の温度上昇に見合う補正が正確にな
され、同一のパンの焼は具合が可能で、かつタイマとし
ての時間精度もよいオーブントースタを提供することを
目的とするものである。
発明の構成
67<−ジ
上記目的を達成するために本発明は、タイマ時間を設定
するだめのタイマ時間設定手段と、このタイマ時間設定
手段の出力によりタイマ時間設定状態をN段階(Nは自
然数)に分割して判別する設定状態判別手段と、交流電
源に接続された負荷への通電状態を検出する負荷状態検
出手段と、この負荷状態検出手段の出力により前回まで
の負荷への通電時間、通電回数および非通電時間を記憶
している通電状態記憶手段と、この通電状態記憶手段の
出力により今回の負荷への通電時間の補正値を演算し、
かつ前記設定状態判別手段により判別されたタイマの設
定時間からこの補正値を減じて今回の通電時間を決定す
る通電時間決定手段と、負荷への通電を開始させるため
の通電開始手段と、この通電開始手段によシ負荷への通
電を開始し前記通電時間決定手段により決定された時間
が経過した後、負荷への通電を停止する負荷制御手段と
、前記通電状態記憶手段および通電時間決定手段への基
準時間を与える交流電源の電源周波数検出手段とを備え
たもので、この構成によれば、まず設7ページ 定状態判別手段によシ判別された状態が、トースタ機能
(自動焙焼機能)であれば、タイマ時間設定手段で設定
された時間から前回までの通電状態によりなされた補正
値を減じた時間が経過した後、負荷制御手段を動作させ
て負荷への通電を停止することができ、またオーブン機
能(単なるタイマ機能)であれば、前回1での通電状態
にかかわらず、設定された時間経過後、負荷への通電を
停止することができるもので、前記の時間は電源周波数
を計数して行なっているので、時間精度はCRで決定す
るよりはるかに精度がよく、所定の時間を正確に再現で
きるものである。
するだめのタイマ時間設定手段と、このタイマ時間設定
手段の出力によりタイマ時間設定状態をN段階(Nは自
然数)に分割して判別する設定状態判別手段と、交流電
源に接続された負荷への通電状態を検出する負荷状態検
出手段と、この負荷状態検出手段の出力により前回まで
の負荷への通電時間、通電回数および非通電時間を記憶
している通電状態記憶手段と、この通電状態記憶手段の
出力により今回の負荷への通電時間の補正値を演算し、
かつ前記設定状態判別手段により判別されたタイマの設
定時間からこの補正値を減じて今回の通電時間を決定す
る通電時間決定手段と、負荷への通電を開始させるため
の通電開始手段と、この通電開始手段によシ負荷への通
電を開始し前記通電時間決定手段により決定された時間
が経過した後、負荷への通電を停止する負荷制御手段と
、前記通電状態記憶手段および通電時間決定手段への基
準時間を与える交流電源の電源周波数検出手段とを備え
たもので、この構成によれば、まず設7ページ 定状態判別手段によシ判別された状態が、トースタ機能
(自動焙焼機能)であれば、タイマ時間設定手段で設定
された時間から前回までの通電状態によりなされた補正
値を減じた時間が経過した後、負荷制御手段を動作させ
て負荷への通電を停止することができ、またオーブン機
能(単なるタイマ機能)であれば、前回1での通電状態
にかかわらず、設定された時間経過後、負荷への通電を
停止することができるもので、前記の時間は電源周波数
を計数して行なっているので、時間精度はCRで決定す
るよりはるかに精度がよく、所定の時間を正確に再現で
きるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第2図は本発明の一実施例におけるオーブントース
タの制御ブロック図を示したもので、21は交流電源で
、この交流電源21は負荷22および制御回路に電力の
供給を行なっている。
る。第2図は本発明の一実施例におけるオーブントース
タの制御ブロック図を示したもので、21は交流電源で
、この交流電源21は負荷22および制御回路に電力の
供給を行なっている。
23はタイマ時間を設定するためのタイマ時間設定手段
、24は前記タイマ時間設定手段23の出力によりタイ
マ時間設定状態をN段階(Nは自然数)に分割して判別
する設定状態判別手段、26は交流電源21に接続され
た負荷22への通電状態を検出する負荷状態検出手段、
26は負荷状態検出手段25の出力により前回までの負
荷22への通電時間、通電回数および非通電時間を記憶
している通電状態記憶手段、27は通電状態記憶手段2
6の出力により今回の負荷22への通電時間の補正値を
演算し、かつ前記設定状態判別手段24により判別され
たタイマの設定時間からこの補正値を減じて今回の通電
時間を決定する通電時間決定手段、28は負荷22への
通電を開始させるだめの通電開始手段、29は通電開始
手段28によシ負荷22への通電を開始し前記通電時間
決定手段27により決定された時間が経過した後、負荷
22への通電を停止する負荷制御手段、30は前記通電
状態記憶手段および通電時間決定手段27への基準時間
を与える交流電源21の電源周波数検出手段である。
、24は前記タイマ時間設定手段23の出力によりタイ
マ時間設定状態をN段階(Nは自然数)に分割して判別
する設定状態判別手段、26は交流電源21に接続され
た負荷22への通電状態を検出する負荷状態検出手段、
26は負荷状態検出手段25の出力により前回までの負
荷22への通電時間、通電回数および非通電時間を記憶
している通電状態記憶手段、27は通電状態記憶手段2
6の出力により今回の負荷22への通電時間の補正値を
演算し、かつ前記設定状態判別手段24により判別され
たタイマの設定時間からこの補正値を減じて今回の通電
時間を決定する通電時間決定手段、28は負荷22への
通電を開始させるだめの通電開始手段、29は通電開始
手段28によシ負荷22への通電を開始し前記通電時間
決定手段27により決定された時間が経過した後、負荷
22への通電を停止する負荷制御手段、30は前記通電
状態記憶手段および通電時間決定手段27への基準時間
を与える交流電源21の電源周波数検出手段である。
第3図は本発明の一実施例におけるオープンド9ベージ
ースタの具体的な回路図を示したもので、第2図と同一
部品については同一番号を付し、その説明は省略する。
部品については同一番号を付し、その説明は省略する。
第3図において、その構成と動作を説明する。31はマ
イクロコンピュータで、このマイクロコンピュータ31
は、CPU、ROM−RAMおよび入出力ボートからな
る、いわゆるマンチップマイクロコンピュータである。
イクロコンピュータで、このマイクロコンピュータ31
は、CPU、ROM−RAMおよび入出力ボートからな
る、いわゆるマンチップマイクロコンピュータである。
そして使用者がヒータ22への通電時間を設定するため
に、タイマ時間設定手段を構成する可変抵抗器23を所
定の位置に設定すると、A/D変換器32を介して、マ
イクロコンピュータ31へ入力される。
に、タイマ時間設定手段を構成する可変抵抗器23を所
定の位置に設定すると、A/D変換器32を介して、マ
イクロコンピュータ31へ入力される。
定されているところを示している。
ラッチ機能を有する接点28を閉じると、ヒータ22へ
の通電が開始されるとともに、抵抗33を介してトラン
ジスタ34が交流半波で駆動する。
の通電が開始されるとともに、抵抗33を介してトラン
ジスタ34が交流半波で駆動する。
これにより、マイクロコンピュータ31に、ヒータ22
へ通電されたという情報を入力することができる(第4
図a、bでは、この状態になってい10ページ る)。逆に、接点28を開くと、トランジスタ34は駆
動されず、その結果、マイクロコンピュータ31には、
ヒータ22へ通電されていないという情報が入力される
。所定の時間が経過すると、マイクロコンピュータ31
から出力信号が出て、トランジスタ36を駆動し、かつ
サイリスタ36を駆動し、さらにソレノイド37を駆動
することにより、接点28のラッチ機能を解除し、そし
て接点28を開き、ヒータ22への通電を停止する。
へ通電されたという情報を入力することができる(第4
図a、bでは、この状態になってい10ページ る)。逆に、接点28を開くと、トランジスタ34は駆
動されず、その結果、マイクロコンピュータ31には、
ヒータ22へ通電されていないという情報が入力される
。所定の時間が経過すると、マイクロコンピュータ31
から出力信号が出て、トランジスタ36を駆動し、かつ
サイリスタ36を駆動し、さらにソレノイド37を駆動
することにより、接点28のラッチ機能を解除し、そし
て接点28を開き、ヒータ22への通電を停止する。
またすべての時間の基準となる時間を決定するのは、ま
ず最初に抵抗38を介してトランジスタ39が駆動され
ることにより入力される。この場合、交流電源21の周
波数に同期したパルス波形と、セラミック振動子によっ
て発生させられる基準周波数(マイクロコンピュータ3
1の基準クロックに使用)とをマイクロコンピュータ3
1に入力し、かつ比較することにより、電源周波数が5
0HzかeoHzかの自動判別を行ない、次に、トラン
ジスタ39から発生するパルス数を計数することにより
行なう。っまシ、rsoHz と判断すれ111、−ジ げ、トランジスタ39から発生するパルス数が60個計
数された時間が1秒となる。
ず最初に抵抗38を介してトランジスタ39が駆動され
ることにより入力される。この場合、交流電源21の周
波数に同期したパルス波形と、セラミック振動子によっ
て発生させられる基準周波数(マイクロコンピュータ3
1の基準クロックに使用)とをマイクロコンピュータ3
1に入力し、かつ比較することにより、電源周波数が5
0HzかeoHzかの自動判別を行ない、次に、トラン
ジスタ39から発生するパルス数を計数することにより
行なう。っまシ、rsoHz と判断すれ111、−ジ げ、トランジスタ39から発生するパルス数が60個計
数された時間が1秒となる。
次に上記のように構成されたオーブントースタの動作の
説明をする。オーブントースタに電源を投入すると、マ
イクロコンピュータ31のROMに記憶された第6図の
フローチャートに示すプログラムの手順に従って動作が
開始される。
説明をする。オーブントースタに電源を投入すると、マ
イクロコンピュータ31のROMに記憶された第6図の
フローチャートに示すプログラムの手順に従って動作が
開始される。
まず、電源が投入されると、ステップ1で、この電源周
波数が50Hzか60Hzかを判定し、以後の時間基準
を明確にする。次に、1回目の焙焼になるが、ヒータ2
2の通電回数記憶カウンタのtiXをステップ2で1に
する。この後、ステップ3で、ヒータ22の通電が開始
されたがどうかを見て、開始されていれば、ステップ4
で前回のヒータ22への非通電時間の計測を終了する。
波数が50Hzか60Hzかを判定し、以後の時間基準
を明確にする。次に、1回目の焙焼になるが、ヒータ2
2の通電回数記憶カウンタのtiXをステップ2で1に
する。この後、ステップ3で、ヒータ22の通電が開始
されたがどうかを見て、開始されていれば、ステップ4
で前回のヒータ22への非通電時間の計測を終了する。
ただし、1回目の焙焼時は、当然、前回のヒータ22へ
の非通電時間はゼロである。
の非通電時間はゼロである。
ステップ6では、この前回の非通電時間を記憶し、ステ
ップ6で今回の通電時間の計測を開始する。次にステッ
プ7で今の設定が、オープン調理なのか、トースト調理
なのかを判定し、ステップ8で、オープン調理ならば、
設定時間の!、まで調理を終了するために補正時間をゼ
ロとし、もしトースト調理ならば、前回((X−1)回
目)までのヒータ22への通電回数・通電時間・非通電
時間をもとに補正時間を計算する。次にステップ9で、
設定時間から補正時間を引いた値から実際の通電時間を
計算し、ステップ10において、ヒータ22の通電時間
がこの値になったかどうかを判定し、その値になれば、
ステップ11でヒータ22への通電を停止する。この時
、ステップ12でヒータ22への通電時間t。n xの
測定を停止し、この値をステップ13で記憶する。次に
ステップ14で何回目の焙焼かのカウンタの値を1つ増
加させ、ステップ16でヒータ22への非通電時間t。
ップ6で今回の通電時間の計測を開始する。次にステッ
プ7で今の設定が、オープン調理なのか、トースト調理
なのかを判定し、ステップ8で、オープン調理ならば、
設定時間の!、まで調理を終了するために補正時間をゼ
ロとし、もしトースト調理ならば、前回((X−1)回
目)までのヒータ22への通電回数・通電時間・非通電
時間をもとに補正時間を計算する。次にステップ9で、
設定時間から補正時間を引いた値から実際の通電時間を
計算し、ステップ10において、ヒータ22の通電時間
がこの値になったかどうかを判定し、その値になれば、
ステップ11でヒータ22への通電を停止する。この時
、ステップ12でヒータ22への通電時間t。n xの
測定を停止し、この値をステップ13で記憶する。次に
ステップ14で何回目の焙焼かのカウンタの値を1つ増
加させ、ステップ16でヒータ22への非通電時間t。
ff(X−1)の開側を開始し、次にヒータ22への通
電の開始を待機している。
電の開始を待機している。
そしてヒータ22への通電が開始されると、ステップ3
から前記と同様の動作を繰返すが、トースト調理の場合
、2回目、3回目の焙焼の時は補13べ一、ジ 正時間の値が調理器本体の暖まり方に応じて大きくなり
、実際のヒータ22への通電時間は設定値より短かくな
る。つまり、トーストの焼き色を常に一定にすることが
できる。
から前記と同様の動作を繰返すが、トースト調理の場合
、2回目、3回目の焙焼の時は補13べ一、ジ 正時間の値が調理器本体の暖まり方に応じて大きくなり
、実際のヒータ22への通電時間は設定値より短かくな
る。つまり、トーストの焼き色を常に一定にすることが
できる。
またトースタ、オープン、トースタという順序の使用を
しても、トースト調理の時のみ正確な補正がなされ、オ
ープンの時には補正をせずに、正確な時間のタイ÷−調
理ができる。
しても、トースト調理の時のみ正確な補正がなされ、オ
ープンの時には補正をせずに、正確な時間のタイ÷−調
理ができる。
そしてまた上記の時間はすべて電源周波数を計測して決
定しているため、時間精度がよい。つまり、自動焙焼機
能についても、CRに比較して非常に精度よいものがで
きる。
定しているため、時間精度がよい。つまり、自動焙焼機
能についても、CRに比較して非常に精度よいものがで
きる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、パンを焼く時には、何回
焼いても同じ設定であれば、同じ焼き色が正確に再現で
き、かつオープン調理の時にはタイマの時間精度がよく
、所定の時間を正確に再現できるオーブントースタを得
ることができるものである。
焼いても同じ設定であれば、同じ焼き色が正確に再現で
き、かつオープン調理の時にはタイマの時間精度がよく
、所定の時間を正確に再現できるオーブントースタを得
ることができるものである。
14ペーソ
第1図は従来のオーブントースタの電気回路図、第2図
は本発明の一実施例を示すオーブントースタの制御ブロ
ック図、第3図は同オーブントースタの具体的な回路図
、第4図は同オーブントースタの操作部を示したもので
、aは設定つまみの正面図、bは操作部の正面図、第6
図はプログラムの一例を示すフローチャートである。 21・・・・・・交流電源、22・・・・・・負荷、2
3・・・・・・タイマ時間設定手段、24・・・・・・
設定状態判別手段、26・・・・・・負荷状態検出手段
、26・・・・・・通電状態記憶手段、27・・・・・
・通電時間決定手段、28・・・・・・通電開始手段、
29・・・・・・負荷制御手段、30・・・・・・電源
周波数検出手段。
は本発明の一実施例を示すオーブントースタの制御ブロ
ック図、第3図は同オーブントースタの具体的な回路図
、第4図は同オーブントースタの操作部を示したもので
、aは設定つまみの正面図、bは操作部の正面図、第6
図はプログラムの一例を示すフローチャートである。 21・・・・・・交流電源、22・・・・・・負荷、2
3・・・・・・タイマ時間設定手段、24・・・・・・
設定状態判別手段、26・・・・・・負荷状態検出手段
、26・・・・・・通電状態記憶手段、27・・・・・
・通電時間決定手段、28・・・・・・通電開始手段、
29・・・・・・負荷制御手段、30・・・・・・電源
周波数検出手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タイマ時間を設定するためのタイマ時間設定手段と、こ
のタイマ時間設定手段の出力によりタイマ時間設定状態
をN段階(N:自然数)に分割して判別する設定状態判
別手段と、交流電源に接続された電荷への通電状態を検
出する負荷状態検出手段と、この負荷状態検出手段の出
力により前回までの負荷への通電時間1通電回数および
非通電時間を記憶している通電状態記憶手段と、この通
電状態記憶手段の出力により今回の負荷への通電時間の
補正値を演算し、かつ前記設定状態判別手段によシ判別
されたタイマの設定時間からこの補正値を減じて今回の
通電時間を決定する通電時間決定手段と、負荷への通電
を開始させるための通電開始手段と、この通電開始手段
により負荷への通電を開始し前記通電時間決定手段によ
り決定された時間が経過した後、負荷への通電を停止す
る2ページ 負荷制御手段と、前記通電状態記憶手段および通電時間
決定手段への基準時間を与える交流電源の電源周波数検
出手段とを備えたオーブントースタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19565083A JPH0228063B2 (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | Oobuntoosuta |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19565083A JPH0228063B2 (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | Oobuntoosuta |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086329A true JPS6086329A (ja) | 1985-05-15 |
| JPH0228063B2 JPH0228063B2 (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=16344696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19565083A Expired - Lifetime JPH0228063B2 (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | Oobuntoosuta |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228063B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277021A (ja) * | 1987-05-09 | 1988-11-15 | タイガー魔法瓶株式会社 | オ−ブント−スタ− |
| JPS6428702U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-20 | ||
| JPH01114629A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 加熱調理器 |
| FR2730151A1 (fr) * | 1995-02-02 | 1996-08-09 | Moulinex Sa | Grille-pain electrique et procede de commande de grillage d'un aliment dans un tel appareil |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP19565083A patent/JPH0228063B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277021A (ja) * | 1987-05-09 | 1988-11-15 | タイガー魔法瓶株式会社 | オ−ブント−スタ− |
| JPS6428702U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-20 | ||
| JPH01114629A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 加熱調理器 |
| FR2730151A1 (fr) * | 1995-02-02 | 1996-08-09 | Moulinex Sa | Grille-pain electrique et procede de commande de grillage d'un aliment dans un tel appareil |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228063B2 (ja) | 1990-06-21 |
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