JPS6087793A - 新抗生物質ネオエナクチンa,b↓1,b↓2及びその製造法 - Google Patents
新抗生物質ネオエナクチンa,b↓1,b↓2及びその製造法Info
- Publication number
- JPS6087793A JPS6087793A JP58155044A JP15504483A JPS6087793A JP S6087793 A JPS6087793 A JP S6087793A JP 58155044 A JP58155044 A JP 58155044A JP 15504483 A JP15504483 A JP 15504483A JP S6087793 A JPS6087793 A JP S6087793A
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- JP
- Japan
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- neoenactin
- sulfate
- methanol
- production
- antibiotic substance
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- Pending
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、真菌及び酵母に抗菌力を示す新しイ抗生物質
ネオエナクチンA1ネオエナクチンB1又はネオエナク
チンB2及びその製造法に関する。
ネオエナクチンA1ネオエナクチンB1又はネオエナク
チンB2及びその製造法に関する。
本発明者らの一人は、先にストレプトパーティシリウム
8829−MY10株と当初命名して、その後にストレ
プトパーティシリウム時オリボレテイキューリ・サブエ
スピー・ネオエナクテイカスと命名した菌株(微工研菌
寄第4376号)が、抗真菌剤として有用なネオエナク
チンを生産することを見出した(特開昭54−1174
01号公報、ザeジャーナル・オブ・アンチビオチフス
第6z巻16〜17頁1979年1月号及びザ・ジャパ
ニーズ争ジャーナル・オブーアンチビオチクス第62巻
720〜728頁1979年7月号参照)。本発明者ら
はさらに研究を進めた結果、このネオエナクチン中に真
菌及び酵母に抗菌力を示す6種の新規抗生物質が含有さ
れることを見い出し、これらを単離してネオエナクチン
A1ネオエナクチンB、及びネオエナクチンB2と命名
した。
8829−MY10株と当初命名して、その後にストレ
プトパーティシリウム時オリボレテイキューリ・サブエ
スピー・ネオエナクテイカスと命名した菌株(微工研菌
寄第4376号)が、抗真菌剤として有用なネオエナク
チンを生産することを見出した(特開昭54−1174
01号公報、ザeジャーナル・オブ・アンチビオチフス
第6z巻16〜17頁1979年1月号及びザ・ジャパ
ニーズ争ジャーナル・オブーアンチビオチクス第62巻
720〜728頁1979年7月号参照)。本発明者ら
はさらに研究を進めた結果、このネオエナクチン中に真
菌及び酵母に抗菌力を示す6種の新規抗生物質が含有さ
れることを見い出し、これらを単離してネオエナクチン
A1ネオエナクチンB、及びネオエナクチンB2と命名
した。
ネオエナクチンA、ネオエナクチンBI、ネオエナクチ
ンB2は、ストレプトパーティシリウム属に属するネオ
エナクチン生産菌を栄養培採取することにより得られる
。生産菌としては、前記のストレプトパーティシリウム
H829−MY 10株が用いられる。
ンB2は、ストレプトパーティシリウム属に属するネオ
エナクチン生産菌を栄養培採取することにより得られる
。生産菌としては、前記のストレプトパーティシリウム
H829−MY 10株が用いられる。
ネオエナクチン生産菌を培養するための栄養源としては
、従来ストレプトパ−ティシリウム属の菌の培養に利用
されている公知のものを使用できる。
、従来ストレプトパ−ティシリウム属の菌の培養に利用
されている公知のものを使用できる。
例えば炭酸源としてはグルコース、殿粉、グリセリン、
マルトース、デキストリン、水あめ、糖蜜、シュクロー
ス、大豆油等が用いられる。
マルトース、デキストリン、水あめ、糖蜜、シュクロー
ス、大豆油等が用いられる。
窒素源としては大豆粉、小麦胚芽、肉エキス、ペプトン
、コーンステイープリカー、乾燥酵母、カザミノ酸、硫
酸アンモニウム、硝酸ソーダ等が用いられる。
、コーンステイープリカー、乾燥酵母、カザミノ酸、硫
酸アンモニウム、硝酸ソーダ等が用いられる。
その他必要に応じて炭酸カルシウム、食塩、塩化カリ、
燐酸塩等の無機塩類を添加するほか、菌の発育を助け、
ネオエナクチン混合物の生産を促進する有機物及び無機
物を添加することができる。
燐酸塩等の無機塩類を添加するほか、菌の発育を助け、
ネオエナクチン混合物の生産を促進する有機物及び無機
物を添加することができる。
培養法としては、一般抗生物質生産の場合と同様に液体
培養法、特に深部培養法が適している。培養は好気的条
件下で行われ、培養温度は25〜65℃、好ましくは2
7〜28℃であり、イ・オエナクチン混合物の生成は2
〜4日で最高に達する。
培養法、特に深部培養法が適している。培養は好気的条
件下で行われ、培養温度は25〜65℃、好ましくは2
7〜28℃であり、イ・オエナクチン混合物の生成は2
〜4日で最高に達する。
次いで培養物からネオエナクチン混合物を採取するには
、抗生物質のための常法を利用することができる。例え
ば培養液を7J過し、イ4)られたF液から目的物をア
ンバーライトχAp − 1に吸着させたのち、80%
アセトン−水で数回溶出する。他方、菌体をメタノール
で数回抽出する。両液を合わせて減圧下に濃縮したのち
、pH8でメチルインブチルケトンに転溶し、次いでp
H2の水層に転溶し、pH5にして凍結乾燥すると、黄
色粉末状の粗ネオエナクチン混合物が得られる。
、抗生物質のための常法を利用することができる。例え
ば培養液を7J過し、イ4)られたF液から目的物をア
ンバーライトχAp − 1に吸着させたのち、80%
アセトン−水で数回溶出する。他方、菌体をメタノール
で数回抽出する。両液を合わせて減圧下に濃縮したのち
、pH8でメチルインブチルケトンに転溶し、次いでp
H2の水層に転溶し、pH5にして凍結乾燥すると、黄
色粉末状の粗ネオエナクチン混合物が得られる。
こうして得られた混合物からネオエナクチンA,B,及
びB2を単離するには、高速液体クロマトグラフィな用
いることが好ましい。すなわち混合物を水に溶解し、逆
相カラム及び移動相として例えば酸性緩衝液−メタノー
ル又は緩衝液−ア七トニ) IJル混液を用い、高速液
体クロマトグラフィで分画し、紫外線吸収を指標として
ネオエナクチンA,B,又はB2を含む各分画を採取す
る。各分画を濃縮したのち、有機溶媒例えばメチルイソ
ブチルケトンに溶解し、これに酸溶液を滴下すると、前
記の成分が酸付加塩として沈殿する。酸としては硫酸が
好ましい。
びB2を単離するには、高速液体クロマトグラフィな用
いることが好ましい。すなわち混合物を水に溶解し、逆
相カラム及び移動相として例えば酸性緩衝液−メタノー
ル又は緩衝液−ア七トニ) IJル混液を用い、高速液
体クロマトグラフィで分画し、紫外線吸収を指標として
ネオエナクチンA,B,又はB2を含む各分画を採取す
る。各分画を濃縮したのち、有機溶媒例えばメチルイソ
ブチルケトンに溶解し、これに酸溶液を滴下すると、前
記の成分が酸付加塩として沈殿する。酸としては硫酸が
好ましい。
この沈殿物を再結晶等により精製すると、ネオエナクチ
ンA,,BI又はB,の酸付加塩が精製物として得られ
る。
ンA,,BI又はB,の酸付加塩が精製物として得られ
る。
以下にネオエナクチンA硫酸塩、ネオエナクチンB1硫
酸塩及びネオエナクチンB2硫酸塩の理化学的性状を記
す。
酸塩及びネオエナクチンB2硫酸塩の理化学的性状を記
す。
1、外 観:いずれも白色の粉末
2、分子式: c+oHsaNzOa ” 1 /2
I%SO4(ネオエナクチンA硫酸塩) (FD−マス測定値11 ル4372 ( cIQH36N2o6 ) ) C21,H3oNx04 ” 1 /2 H2SO4(
ネオエナクテンB1硫酸塩) (FD−マス測定値M ル4668 ( C4)HsaNzO+ ) ) C2)H38N205 ・1 /2 1i2SO4(ネ
オエナクチンB2硫酸塩) (FD−マス測定値M m/z 386( C20H3
8N205 ) ) 3、Rf値: REI−セルロース薄層クロマトグラフ
ィ上でのRf値は第1表に示すとおり。
I%SO4(ネオエナクチンA硫酸塩) (FD−マス測定値11 ル4372 ( cIQH36N2o6 ) ) C21,H3oNx04 ” 1 /2 H2SO4(
ネオエナクテンB1硫酸塩) (FD−マス測定値M ル4668 ( C4)HsaNzO+ ) ) C2)H38N205 ・1 /2 1i2SO4(ネ
オエナクチンB2硫酸塩) (FD−マス測定値M m/z 386( C20H3
8N205 ) ) 3、Rf値: REI−セルロース薄層クロマトグラフ
ィ上でのRf値は第1表に示すとおり。
第 1 表
注: NE−A、Ng−B1及びNE−B2はそれぞれ
ネオエナクチンA、B1及びB2の硫酸塩を示す。
ネオエナクチンA、B1及びB2の硫酸塩を示す。
4、融 点: 144〜145°C(ネオエナクチンA
硫酸塩)139.5〜141°C(ネオエナクチンB1
硫酸塩)141〜143°C(ネオエナクチンB2硫酸
塩)5、紫外線吸収スペクトル: A硫酸塩) 211 (5000) (ネオエナクチンB1硫酸塩) 211(5400) (ネオエナクチンB2硫酸塩) ネオエナクチンA硫酸塩の紫外線吸収スペクトルを第1
図に示す。図中の線Aはメタノール、線Bは0.1N塩
酸メタノール、線Cは0.IN水酸化−iトリウムメタ
ノールを溶媒として用いた場合の吸収曲線である。
硫酸塩)139.5〜141°C(ネオエナクチンB1
硫酸塩)141〜143°C(ネオエナクチンB2硫酸
塩)5、紫外線吸収スペクトル: A硫酸塩) 211 (5000) (ネオエナクチンB1硫酸塩) 211(5400) (ネオエナクチンB2硫酸塩) ネオエナクチンA硫酸塩の紫外線吸収スペクトルを第1
図に示す。図中の線Aはメタノール、線Bは0.1N塩
酸メタノール、線Cは0.IN水酸化−iトリウムメタ
ノールを溶媒として用いた場合の吸収曲線である。
6、赤外線吸収スペクトル:
ネオエナクチンA硫酸塩の臭化カリウム錠剤中における
赤外線吸収スペクトルを第2図に示す。その主要吸収帯
は、3400゜1700.1625cn+−’である。
赤外線吸収スペクトルを第2図に示す。その主要吸収帯
は、3400゜1700.1625cn+−’である。
Z溶解性:メタノール、エタノール、水にやや難溶、ア
セトンエーテル、メチ ルイソブチルケトン、酢酸エチル に不溶。
セトンエーテル、メチ ルイソブチルケトン、酢酸エチル に不溶。
実施例
1.0%マルトース、0.2%酵母抽出物及び0゜2%
ポリペプトン(1)B7.0)を含む培地に、ストレプ
トパーティシリウム・オリボレチクリH’829−MY
10の菌株(微工研菌寄4676号)を接種し、往復
振盪機(振幅7 on、180ストロ一ク/分)により
27℃で60時間培養を行い、種菌とした。
ポリペプトン(1)B7.0)を含む培地に、ストレプ
トパーティシリウム・オリボレチクリH’829−MY
10の菌株(微工研菌寄4676号)を接種し、往復
振盪機(振幅7 on、180ストロ一ク/分)により
27℃で60時間培養を行い、種菌とした。
この種菌を1.5%可溶性殿粉、1%グルコース、2.
0%大豆粉、0.5%乾燥酵母(エビオス、田辺製薬膜
)、0.25%NaC1及び0.8 % CaCO3か
ら成る培地(pH7,6滅菌前)100m6を入れた振
盪フラスコ200個に接種し、往復振盪機(振幅7”s
180ストロ一ク/分)により27℃で66時間培養
した。
0%大豆粉、0.5%乾燥酵母(エビオス、田辺製薬膜
)、0.25%NaC1及び0.8 % CaCO3か
ら成る培地(pH7,6滅菌前)100m6を入れた振
盪フラスコ200個に接種し、往復振盪機(振幅7”s
180ストロ一ク/分)により27℃で66時間培養
した。
培養液をdj過して菌体とP液に分け、得られたP液1
5001nl(pH6,0)に100m/!の7ンバー
ライトXAD −Itを加えて1時間攪拌したのち、樹
脂をP取し、この樹脂を2000m6の80%の水性ア
セトン溶剤で6回抽出した。
5001nl(pH6,0)に100m/!の7ンバー
ライトXAD −Itを加えて1時間攪拌したのち、樹
脂をP取し、この樹脂を2000m6の80%の水性ア
セトン溶剤で6回抽出した。
菌体は2000+++lのメタノールで6回抽出した。
両袖出液を合わせて減圧下に濃縮し、pH8,0で25
0 mlのメチルイソブチルケトンで6回抽出し、次い
てpH2,0で水(200mlx3)に転溶し、pH5
に調整したのち凍結乾燥すると、黄色粉末状の粗ネオエ
ナクチン混合物800 mj7が得られた。
0 mlのメチルイソブチルケトンで6回抽出し、次い
てpH2,0で水(200mlx3)に転溶し、pH5
に調整したのち凍結乾燥すると、黄色粉末状の粗ネオエ
ナクチン混合物800 mj7が得られた。
この粗生成物を水5 meに溶解し、カラムにラジアル
パックマイクロボンダパック018(ウォーターズ社製
)、ポンプにM−45型(ウォーターズ社製)、インジ
ェクターに7125型(レオダイン社製)を用いた高速
液体クロマトグラフィにより、溶出溶媒としてメタノー
ル二〇、05Mリン酸−カリウム(55:45. リン
酸でpH3に調整)を用い、流速4.0 me 7分と
して1回20μlずつ通し、214nmの吸収をS−3
10A型検出器(相馬分光製)で検出し、ネオエナクチ
ンA、ネオエナクチンB1、ネオエナクチンB2に分画
した。クロマトグラムを第3図に示す。
パックマイクロボンダパック018(ウォーターズ社製
)、ポンプにM−45型(ウォーターズ社製)、インジ
ェクターに7125型(レオダイン社製)を用いた高速
液体クロマトグラフィにより、溶出溶媒としてメタノー
ル二〇、05Mリン酸−カリウム(55:45. リン
酸でpH3に調整)を用い、流速4.0 me 7分と
して1回20μlずつ通し、214nmの吸収をS−3
10A型検出器(相馬分光製)で検出し、ネオエナクチ
ンA、ネオエナクチンB1、ネオエナクチンB2に分画
した。クロマトグラムを第3図に示す。
分画を繰り返し、ネオエナクチンA、B、又はB2を含
む分画をそれぞれ集め、減圧下にメタノールを留去し、
pH8,0で150rnlのメチルイソブチルケトンで
2回抽出し、抽出液を水洗したのち、希硫酸を滴下する
と白色の沈殿が得られた。これをメタノールから再結晶
すると、ネオエナクチンA、B、ならびにB2の各硫酸
塩の白色結晶性粉末が得られた。これらの物性は前記の
とおりである。
む分画をそれぞれ集め、減圧下にメタノールを留去し、
pH8,0で150rnlのメチルイソブチルケトンで
2回抽出し、抽出液を水洗したのち、希硫酸を滴下する
と白色の沈殿が得られた。これをメタノールから再結晶
すると、ネオエナクチンA、B、ならびにB2の各硫酸
塩の白色結晶性粉末が得られた。これらの物性は前記の
とおりである。
試験例
ネオエナクチンA硫酸塩の抗菌スペクトルは第2表のと
おりである。表中の数値は最小発育阻止濃度を示す。
おりである。表中の数値は最小発育阻止濃度を示す。
抗菌力はグルコース寒天培地を用い、27°Cで測定し
た。これによって明らかなように、ネオエナクチンA硫
酸塩は酵母及びカビに対して優れた抗菌力を示し、また
既知のポリエン系抗生物質であるトリコマイシンの抗菌
力をコレステロールの存在下及び不在下において増強す
る。
た。これによって明らかなように、ネオエナクチンA硫
酸塩は酵母及びカビに対して優れた抗菌力を示し、また
既知のポリエン系抗生物質であるトリコマイシンの抗菌
力をコレステロールの存在下及び不在下において増強す
る。
第1図はネオエナクチンへの紫外部吸収スペクトル、第
2図はネオエナクチンA硫酸塩の光外部吸収スペクトル
(臭化カリウム錠剤中)、第6図はネオエナクチンA、
B、、B2の高速液体クロマトグラフィ2におけるクロ
マトグラムである。第1図中のA、B、Cはそれぞれ溶
媒としてメタノール、0.1N塩酸メタノール、0.1
N水酸化ナトリウムメタノールを用いた場合であり、第
6図中の1.■、■はネオエナクチンA、同B1、同B
2を示す。 出願人 中 村 昭 四 部 代理人 弁理士 小 林 正 雄
2図はネオエナクチンA硫酸塩の光外部吸収スペクトル
(臭化カリウム錠剤中)、第6図はネオエナクチンA、
B、、B2の高速液体クロマトグラフィ2におけるクロ
マトグラムである。第1図中のA、B、Cはそれぞれ溶
媒としてメタノール、0.1N塩酸メタノール、0.1
N水酸化ナトリウムメタノールを用いた場合であり、第
6図中の1.■、■はネオエナクチンA、同B1、同B
2を示す。 出願人 中 村 昭 四 部 代理人 弁理士 小 林 正 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 抗真菌抗生物質であるネオエナクチンA1ネオエ
ナクチンB、又はネオエナクチンB2又はそれらの塩類
。 2、 ストレプトパーティシリウム属に属するネオエナ
クチン生産菌を栄養培地に培養し、ネオエナクチンA、
ネオエナクチンB1及びネオエナクチンB2を生産蓄積
させ、これらを採取することを特徴とする、抗真菌抗生
物質であるネオエナクチンA、ネオエナクチンB1及び
ネオエナクチンB2の製造法。 6、 粗生成物を液体クロマトグラフ法により精製する
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155044A JPS6087793A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 新抗生物質ネオエナクチンa,b↓1,b↓2及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155044A JPS6087793A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 新抗生物質ネオエナクチンa,b↓1,b↓2及びその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087793A true JPS6087793A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=15597440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58155044A Pending JPS6087793A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 新抗生物質ネオエナクチンa,b↓1,b↓2及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087793A (ja) |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP58155044A patent/JPS6087793A/ja active Pending
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