JPS6088014A - 放射線感光性ポリマー材料およびその製法 - Google Patents

放射線感光性ポリマー材料およびその製法

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JPS6088014A
JPS6088014A JP59195895A JP19589584A JPS6088014A JP S6088014 A JPS6088014 A JP S6088014A JP 59195895 A JP59195895 A JP 59195895A JP 19589584 A JP19589584 A JP 19589584A JP S6088014 A JPS6088014 A JP S6088014A
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polymer
allyl methacrylate
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JP59195895A
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フリートヨーフ・アスムツセン
ペーター・クヴイス
ヴインフリート・ヴンダーリヒ
ヴオルフラム・シユナーベル
ヒデト・ソトバヤシ
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Roehm GmbH Darmstadt
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    • B29C71/04After-treatment of articles without altering their shape; Apparatus therefor by wave energy or particle radiation, e.g. for curing or vulcanising preformed articles
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C08F220/02Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms; Derivatives thereof
    • C08F220/10Esters
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    • C08F220/14Methyl esters, e.g. methyl (meth)acrylate
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アクリル樹脂を主体とする放射線感光性ポリ
マー拐料(ポリマーレノスト)に関する。この種の放射
線感光性材料はたとえば半導体素子の製造のために使用
することができる。
高エネルギー放射線を用いて照射することによシ、比較
的薄いポリマー層上に高い精度でサブミクロン範囲内の
溶解性の変化した帯域をつくることができる(電子レジ
スト、フォトレジスト、X線レジスト)。特定の溶剤に
対する溶解性は照射により高めるか(、I?ジチブレジ
スト)または減少させる(ネガテブレジスト′)ことが
できる。ポリマー材1%の溶解性の噌IJIJは二1三
に角イ重合により、溶解性の減少は架橋による。
従来の技術 ポリメチルメタクリレートは、たとえばU’l射線感光
性ポリマー材料(ポリマーレノスト)の標章とみなずこ
とができる。減少された溶解性を有すや重合体(ネガテ
ィブレノスト)はしばしば架橋可能な!11L位を含有
する。そこでグリシジルメタクリレートおよびエチルア
クリレートから成るコポリマーが感光性セイ判としてノ
 インターナショナル ジャーナル アンド アブスト
ラフティング サービス フォー ノSキュiム サイ
エンス アンドチクノロ)−(J。
Vac、 Sci、 Technol ) l 5 +
 (3)第960〜964に−)(1979年)に記・
成されている。
特開昭55−133035号明細m (”Chem。
Abstr、”第94巻165698n参照)から、電
子線感光性材料として、メチルメタクリレートおよび特
にアリルメタクリレート1〜60モル%から構成されて
いる重合体を使用することは公知である。上記公開公報
の発明によれば、重合体はメタクリル噸りロリV・メチ
ルメタクリレートコポリマーとアリルアルコールとのポ
リマー類似反応(Polymeranaloge Um
setzung)により製造される。°゛ネガチゾレジ
ストトシてはアリルメタクリレート5ル60 する共重合体、”ポクチブレジスt゛とじてはアリルメ
タクリレート1〜5モル%を有スる共重合体がそれぞれ
挙げられる。
米国特許第4289842号明細書には、末端位の二重
結合を有するアクリルエステルおよびアクリルエステル
またはエステル部分すいしはアミ12部分に末端位のヒ
ドロキシル基を有するアクリルエステルまたはアミ1か
ら成るポリマーが′電子ビームレジストとして提案され
ている。
たとえば、なかんず< 75 : 25の割合のアリル
メタクリレートと2−ヒドロキシエチルメタクリレ−F
から成る共重合体が記載され、これが米国特許第337
6138号明細書によるポリアリルメタクリレート/エ
チルメタクリレートから成る共重合体と比較される。
さらに、メチルメタクリレート/2−ヒドロキシエチル
メタクリレ−1・から成るコア1?リマーとも比1佼さ
れる。
さらに、西ドイツ国特許出頭公開第2336517号明
細1fNには、末端位の重合可能な二重結合を有する、
3〜20の原子を有する側鎖を有するアクリレート−な
いしはメタクリレートをt (A−とする線状ポリマー
から成る電子ビーノ・記録用放射線感光性材料が記載さ
れている。この末端位の重合可能な二重結合を含有する
弔位の導入は、たとえば側鎖に末端位のヒドロキシル、
アミノ基またはカル−キシ基を有するポリマーから出発
する、ポリマー類似反応により行なわれる。ポリマー類
似反応は、はじめから1−:業的に興味のない放射線感
光性材料の製造方法である。
重合体の変性によシ放射線感光性ポリマー利料の改良さ
れた特性、殊により高い感度を特徴とする特許ないしは
特許出願の数はかなり大きい。
に業は、放射線感光性材料としての重合体の適性に一連
の要求を提起する。これには、たとえば高い感度ないし
は許容しうる短檜い露光時間が属している。
現像工程(適当な溶剤での除去すべき部分の溶出)の間
、通常薄層で支持体の表面に固着されたポリマー材料は
変形またははく離する傾向があってはならない。さらに
熱安定性が望ましい。
この特性は、通常必要な薄い重合体層では約01〜l 
lLm 、殊に05±02μmの範囲内に存在すべきで
ある。
本発明における興味の中心は、有磯溶剤中だけでなく、
02プラズマ中での変性後も乾式現像可能であるという
ネガテブX線しジストトシてのポリマー材料の適性であ
る。弱いXfJで処理する際の感度の最低値としては、
lOOmJ/dが望ましい。この場合、所定のマスク」
二へサブミクロン構造体を大表面結像するために特にシ
ンクロトロンビームが適している。電子ビーム処理の際
の感度の最低値としてはIOC/ciが妥当である。さ
らに、層の照射の際の高い溶出力も領土しい。
前述の半導体素子(゛′半導体ウェーハ“)川の支持材
料は、主にケイ素(シリコンウェーハ)、クロムコーテ
ィングガラスおよびたとえばアルミニウムのような金属
から成る。重合体の分子用は、一方では溶剤被覆を可能
にするために高ずぎてはならず、他方では吐い分子散が
照射に対する重合体の感度を減少する傾向を有していて
はならない。米国11′ケ6作第4289842号明細
占には、(ゲルクロマトグラフィーにより確かめられた
)20000〜200000。
ffK40000 〜5000017)分子−唄が記載
され、特開昭55−133c)35号公報には103〜
3 X I O6、一般にl O’〜106の平均分子
. Ijtが記載されている。
先行技術の放射線感光性材料は種々の点て完全には満足
できない;そこで重合体を屯七体からラジカル重合によ
り、即ち引続くポリマー類似反応なしに製造しうろこと
が要求された。
工業の要求を高度に満足するのは、高エネルギー放射線
で照射する際分子中に少なくとも2つのチオール基を有
する硫黄調節剤が添加されCいるポリマーのアクリレー
ト樹脂である。
一般に、本発明による有機硫黄調節剤は、分子中に少な
くとも生、特に少なくとも6の炭素原子を有するが、一
般に40をこえてはならない。たとえば分子中に、ニス
アル、待にだとえハクリフール、ソロノぞンノオール、
グリセリン、ペンタエリトリットその他のような71?
リオールから出発する、1種または特に数種のω−メル
カプトカルボン酸エステルの存在するのが有利である。
分子中に少なくとも2つのチオール基を有する硫黄調節
剤は部分的に式■: H8−CH−A−CH−8H’r 2 〔式中Aは3〜16の炭素原子を有するアルキレン基、
殊に4〜8の炭素原子を有するアルキレン基を表わすか
または基: (但しnは0まプこは1・〜8、殊に0および1〜5の
数を表わす)を表わし、Yは場合により中位: H5−CH2(CH2)n を−09(CH2) m−
(但しnはOまたは1〜8、殊にOおよび1〜5の数を
表わす)を表わし、Yは場合により?14位: H8−CI(2(CH2)n/−C−0(CH2)m−
(但しn/(はnと同じものを表わし、nはOまだは1
〜8の数を表わす)で置換されている2〜16の炭素原
子を有するアルキレン基を表わす〕 により表わすことができる。
本発明により使用可能な硫黄調節剤としては特に次のも
のが挙げられる:エチレングリコールジヂオグリコレー
ト、インタエリトリットテトラチオグリコレート、ペン
タエリトリットテトラ−ε−メルカプトカシロン酸エス
テル、ならびにβ−メルカプトプロピオン酸エステルな
らびに1.6−jメルカプトヘキサン、1,9−ジメル
ノJシトノナンその他。
分子中に少なくとも2つのチオール基を有する硫黄調節
剤は本発明により、存在するメチルメタクリレート・ア
リルメタクリレ−トコづポリマーに対し05〜15+t
!%、特に1〜10重潰%、殊に6±1重量%の濃度で
使用される。
″電子レジスト″ないしは”フォトレジスト°′、殊に
”X線しジスト′°としての本発明による放射線感光性
、t? IJママ−料の有利な作用にとって重要なのは
、照射工程の際に少なくとも2つのチオール基を有する
有機硫黄調節剤(以下”有機硫黄fR1ln剤”と記載
)の存在である。この場合有、鵠硫黄調節剤は、ポリマ
ー材料中に統計的分布で存在することは明らかである。
従って原則的には、有機硫黄調節剤を、既製のメチルメ
タクリレ−1・(MMA )・アリルメタクリレートコ
ポリマーに照射実施の直前に混和すればl−分であるが
、添加はMMA・アリルメタクリレートコポリマーの(
単独)製造およびその適用の間の任意の他の時点で行な
うこともできる、但し材料がl’lおよび光の作用ドに
早期に反応するという制限がある。
MMA・アリルメタクリレ−・トコポリマー中への有機
硫黄調節剤の混入は、自体公知の方法で、有利に被覆溶
液の製造の際に行なうことができ、その場合そのつど均
一な分配を配慮しなければならない。
MMA・アリルメタクリレートコポリマーMMA・アリ
ルメタクリレートコポリマーは、先行技術とは異゛なり
1.IFす゛7−類似反応によ−ってではなく、適当な
条件の保持下に中、量体メチルメタクリレート/アリル
メタクリレートの取合によって製造される。MMA・ア
リルメタクリレートコアI9リマー中のアリルメタクリ
レートの割合は、通例(全重合体に対し)10〜60重
頃%、特に30−50重微量である。コポリマーの分子
量は、特に104・〜1o5の範囲内、殊に10000
〜80000、特に有利には3゜000〜70000の
範囲内にある。この場合、分子量の測定は、公知方法で
、ゲル透過クロマトグラフィー(GPC)により行なう
ことができる。
コポリマーの非均一性は、一般に値10を越えてはなら
ない(不均一性は、重量平均分子量と数平均分子量との
商として定義されている)。
MMAとアリルメタクリレートがらの共重合体は、一般
に他のコモノマーの添加なしに、非常に良好に放射線感
光性材料として使用できるが、なおM M Aおよびア
リルメタクリレート以外の中量体、つまりアルキル基中
に1〜7の炭素原子を有する(場合により置換された)
アルキルアクリレートまたは−メタクリレート、たとえ
ばi−プロピル−1n−ブチルー、sec、−ブ)′−
ルー、tert、−ブチル、シクロへキシル−、ベンジ
ル(メタ)−アクリレートを単量体の7711tK 苅
しO〜10重舒%の歌で共重合させることもできる(=
タイプAのコモノマー)。
プラズマエツチングのだめには、庁香族t1換J、1を
有する側鎖を有する共重合体が6刊である。
その際、たとえばアクリル−ないしはメタクリル酸ト芳
香族アルコールないしはフェノールとのエステル、タト
エハナフトール、フェノール、ベンジルアルフールその
他の(メタ)アクリル酸エステル;さらにはたとえばビ
ニルカルパノールのような芳香族ビニル単量体(−タイ
プBc7)コモノマー)が適当である。プラズマエンチ
ングのために特に適当な共重合体の場合、タイプBの上
述の芳香族コモノマーの割合は、ji’j剥;体の全量
に対して30重川幅まで、特に5〜30重量%であって
もよい。
タイプBのニアモノマーが存在する場合、タイプAのコ
モ/?−は通例不要である。殊に金↓・rS人而面対す
る改良された付着のために、なお、カル、ぜキシ基含有
、と150キシル基および/または窒素含有基を有する
ラジカル重合性化合物のような付着促進性コモツアーを
使用することができる(二タイゾCのコモノマー)。
特に、アクリル酸および/またはメタクリル酸、たとえ
ばβ−ヒ1?ロキンエヂルメタクリレートのようなヒド
ロキシアルキル(メタ)アクリレート、さらにはアクリ
ルアミドおよび/またはメタクリルアミド、まだはアク
リル酸ないしはメタクリル酸のジアルキルアミノアルキ
ルエステルまたはジアルキルアミノアルギルアミド、た
とえばノエチルアミノエチルメタクリル酸エステルなら
びにアクリル酸ないしはメタクリル酸のノエチルアミノ
エチルアミドが挙げられる。
全’ti 1EfI体中のタイプCの官能性の11着促
進基を含有するタイプCの雫量体の割合は、通例。〜5
重七%である。タイプCの単量体は、MMA・アリルメ
タクリレート共重合体中へ、単独の他のコモノマーとし
て、またはタイプAないしBのコモノマーと一緒に重合
により組入れることができる。
コポリマーの製造は、特にラジカル塊状重合により行な
われる。早期架橋反応をjがけるために、重合温度はで
きるかぎり約70℃より丁に保つべきである。
開始剤としては、自体公知の比較的低温1αで分解する
。たとえばラウリルベルオギンドまたはアゾイソブチロ
ンニトリルのようなベルオキシーまたはアゾ開始剤を、
単量体に対し約0.05〜045爪量%の通常の濃度で
使用することができ、0.25重殴%が(成算値とみな
される。調節剤としては、特に硫黄調節剤、第一にシウ
リルメル力ブタンのようなri官能性硫黄調節剤、まだ
は2−エチルへキシルチオグリコレートのようなチオグ
リ:J−ル酸のエステルが使用される。
調節剤の濃度は比較的高く定められ、たとえば単量体に
対し1〜8重七%、特に4〜6屯喰%の範囲が適当であ
り、その場合調節剤食用は傾向によればアリルメタクリ
レートにつれて高められる。
一般に1重合は5o±1o℃で実施される。
たとえばベルギー国特許第695342号明細内になら
って、ホスタフアン(Hogtaphan)■−、セロ
ファン(Cel 1ophan)■シートまたは合せシ
ートのようなシー ト袋中での重合方法の実施が、特に
有利であることが立証された。重合時間は、特定の範囲
内で変動しうる。1ノ投に、40〜70時間から出発す
ることができる。
重合に引続き、材料を自体公知の方法で、たとえばハン
マーミルまたはビン型ミル中で粉砕できる。
放射線感光性ポリマー材1′[の使用 放射線感光性ポリマー材料は、本発明により高エネルギ
ー放射線を用いるサブミクロンtJm体を結像するだめ
((、殊に弱いX線の使用に用いられ、その際シンクロ
トロン放射線がその高い強度(Wi秒の露光時間)、有
利な波長(λp・〜1 n m ) F5よび良好なコ
リメーションのために最適放射線として挙げられる。支
持体としては常用の材料、たとえば半導体用途にはIG
用の゛・−1法のシリコンウェーハ、(クロムコ−テラ
1?)ガラス、たとえばアルミニ1クムのようなa属そ
の他が挙げられる。
被烟は自体公知の方法で、たとえばコ、I?リマーの溶
液から実施することができる。溶剤としテハ、たとえば
酢酸ブチルのようなエステル、メチルイソブチルケトン
のようなケトンおよびクロルベンゾールのような芳香族
物質が適している。
支持体材料の破訂は、一般に遠心力塗布(スピン・フー
ティング)により行なわれる。引続き有利な方法で乾燥
し、その場合塗膜の形成のだめにがラスl黒度よりFの
T−熱高度TV を選択すべきであり、特にTV−12
0〜150℃である(30分間)℃へへ。
一般に、塗布されたs5 +)マー側斜の層1′ス(佳
1μmを越えてはならず、通例は0.1〜1μm1特に
0.5±02μmであ乙3)第一に、本発明による放射
線感光性ポリマー材料はネガテブ拐F)として使用され
る。既に冒頭に記載したように、ネノ7ヂゾ拐料では特
定の溶剤に対する溶解度がFげられる。引続き溶剤を用
いる”現像パないしは゛エツチング′の場合、照射の際
に変化しないtまの層部分は溶出され、露光された、そ
れにより変化した部分は溶解せずに支持体上にとどまる
上述の目的のための溶剤としては、自体わずがな溶解力
を有する溶剤ないしは溶剤−沈殿剤混合物が挙げられる
たとえばメチルエチルケトン、殊にメチルイソブチルケ
トンのようなケトン(場合によりたとえばエタノールま
だはイソプロノミノールのようなアルコールとの混合物
で)、たとえば2−エトキンエタノールのようなアルコ
ール、ならびにC2〜C4のようなC2より上の塩素化
炭化水素、殊にn−プチルクロリPが挙げられる。
乾式現像 現像は、02プラズマ中乾燥状態でも行なうことができ
る。この目的のために、ティラー(Taylor)(”
 J、 Electrochem、 Soc、 ” 第
127巻2665啄−)(1980年)、ポリ(2,3
−、:、’クロルー1−プロピルアクリラート)につき
)提案されていると同様に操作する。ラッカー溶液ニモ
ノマーのN−ビニルカルバゾール約20%を添加し、そ
の場合ここに記載されたメチルメタクリレ−1・および
アリルメタクリレートからのコモノマーの場合、ティラ
ーとは異なり、伺加的になおペンタエリトリツトテトラ
チ4グリフレー ト(P T T ) 2〜8%を架橋
剤と17で添加する。遠心塗布された塗膜は約80 ”
Cで注意深く乾燥する。シンクロトロン放射線での露光
ハ、エツチング耐性のN−ビニルカル・々ノ゛−ルの絹
み入れFに架橋反応を開/1hする。引続く定着用にお
いて、露光されてない範囲内のモノマーのN−ビニルカ
ルノミノールを真空巾約1.50゛Cで除去する。
02プラズマ(圧力ニ 0.7 mbar、 )(F電
カニ100W)中でのレジストの乾式現像は露ノCされ
ていない範囲の酸化分解により行なわれ、露光されたポ
リ−N−ビニル−カル・ζゾール含有部分は02プラズ
マに良好に耐え、支持体上にとどまる。この場合、殊に
四官能性PTT架橋剤の作用が生起し、N−ビニルカル
ノζゾールの共重合はティラーにより記載されたポリマ
ー系におけるよりも有効に進行する。
発明の効果 本発明による放射線感光性ポリマー材料は、特に有利な
感度によりすぐれている。一般に月?ジチゾレノストと
して使用されるポリメチルメタクリレートにおけるより
も係数50だけ高い感度が得られる。
本発明によシ使用可能なMMA・アリルメタクリレート
コポリマーの製造は、一般に次の例1により行なうこと
ができる。全ての・ξ−セント値は重量%である。
実施例 例I MMA・アリルメタクリレ−トコ、IFリマー(60:
40)の製造 メチルメククリレート 60% アリルメタクリレート 40% を、開始剤としてノラウロイルベルオキシl−″02%
、分子量調節剤としてドデシルメルカプタン(DDM)
6%(双方とも屯母体の重[且に対して)の添加下にシ
ート袋中で、水浴中52 T;の温度で63時間重合さ
せる。GPCにより測定された分子量(MW)は、4.
5の不均一性例1と同様に、表1に挙げられた例2〜6
の重合体も製造することができる。
Xaレジストとしての適性の試験方法:試験方法: a)例1〜7で製造された重合体を酢酸ブチル中に溶解
しく含量約15重最多)、分子中に少なくとも2つのチ
オール基を有する有機硫黄調節剤を混合する(重合体に
対しペンタエリトリットテトラチオグリコレート6 試料は同様であるが硫黄調節剤なしに溶液の形に製造す
る。
b)溶液の遠心塗布により、支持体拐料(半)n体つェ
ーハ)−ヒに厚さ0.8〜llLmの塗膜をつくる。
C)引続き、露光された支持体を乾燥器中で150℃で
15分乾燥する。
d)露光を、lO〜1000mJ/CTI!の/ンクロ
トロン放射線を用いて行なう。
e)現像を、メチルインブチルケトン(場合によりゾロ
ツクノールとの混合物で)を用い15〜30秒間行なう
評価は、露光された範囲(d)および露光されていない
範囲におけるフィルムの厚さを干渉計で測定し、原層厚
(do )に標準化することにより行なわれる。
照射線量D(対数でプロット)の関数として標進化され
た層厚ろの図示から、次に定義されたゝゝ感度〃の値が
得られる(第1図参照)。
1 感度Sは原層厚の%に相当する(d−0−7)ような照
射線量D=DO,5である。
従って、この照射線量が小さくなればなるほど、感度は
ますます大きくなる。高い感度は、工業的に目指す目的
である。
X線レジストの試験方法の適用で次の結果が得られた(
表■): 表■ メチルメタクリレート(MMA )およびアリルメタク
リレート(AMA )からのコポリマーの感度およびコ
ントラスト 架橋剤 : ペンタエリトリットラトラチオグリコレー
ト(PTT)放射線ニシンクロトロン放射線(Be5s
y ) 780MeV結果: 表から、X線レジストの場合本発明による調節剤添加の
際に感度の著しい上昇(等級:係数3〜4)が認められ
る。比較可能な結果は、エチレングリコールノチオグリ
コレート、ペンタエリトリット−ε−メルカプトカシロ
ン酸エステル、ペンタエリトリット−β−メルカプトプ
ロピオン酸エステル、1 + 6 7メルカオトヘキサ
ンおよび1.9−)メルカプトノナンを使用する際にも
得られる。
もう1つの評価基準として、第1図による曲線図につき
コントラスト・ファクタγを利用することができる。
i Dlは横座標(logD )との曲線の交点を表わしく
即ち照射線量は全ポリマー拐料が溶解するほど小さい)
:Dlは曲線の補外された線状の初めの部分と縦座標の
石=1の点を通って横座標に対して平行に引いた線との
交点の横座標へσ)投影を表わす1゜ 、例1〜7につき確かめられたコントラストは表■で表
わされている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、照射Win ( log.)・標準化された
第1頁の続き @発明者 ベーター・クヴイス ド エ 0発 明 者 ヴインフリート・ヴン ドダーリヒ 0発 明 者 ヴオルフラム・シュナ ドーベル − 0発 明 者 ヒデト・ソトバヤシ ドイツ連邦共和国
ダルムシュタット・プファンミュラーヴーク 26 イツ連邦共和国ロスドルフ1@スペスアルトリング 1
1イツ連邦共和国ベルリンあ・クロットナウアーシュト
ラセll

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 メチルメタクリレートとアリルメタクリレートと
    のコポリマーを主体とする、高エネルギー放射線を用い
    る記録のための放射線感光性s9 リマー材料において
    ミ放射線感光性ポリマー材料が、分子中にそれぞれ少な
    くとも2つのチオール基を有する、1種または数種の有
    機硫黄調節剤を含有する事を特徴とする、放射線感光性
    ポリマー材料。 2、放射線感光性ヂリマー材料が有機硫黄調節剤を、メ
    チルメタクリレートとアリルメタクリレートとのコポリ
    マーに対して0.5〜15重量%の濃度で含有する、特
    許請求の範囲第1項記載の放射線感光性ポリマー材料。 3、 メチルメタクリレートとアリルメタクリレートと
    のコポリマー中のアリルメタクリレートの割合が、全学
    量体に対して10〜60重量%に達する、特許請求の範
    囲第1項記載の放射線感光性ポリマー材料。 4、付jtn的にタイプAのコモノマートシて、なおア
    ルキル基中に1〜7の炭素原子を有するアルキルアクリ
    レートおよび/まだは−メタクリレートを、全単凰に対
    してO〜10電171゜%の割合で含有する、特、!1
    :請求の範囲第1項から第3頂までのいずれか1項記載
    の放射線感光性ポリマー祠料。 5、なおタイプBのコモノマーとして、芳香族アルコー
    ルないしフェノールとのアクリル酸および/またはメタ
    クリル醜のエステルを、全学量体に対して0−30重晴
    %の割合で含有する、′lf許請求の範囲第1項から第
    3 rr+までのいずれか1項記載の放射線感光性、l
    :’ +Jママ−料。 6、 夕・rプCの何着促進性コモノマーとして、カル
    ゼキシル基、ヒ!?ロキシル基および/または窒素な有
    甚を有する重合可能な化合物を、全学量体に対してO〜
    5重咀%の割合で含有する、特許請求の範囲第1項がら
    第5項までのいずれか1項記載の放射m感光性ポリマー
    材料。 7、 メチルメタクリレートとアリルメタクリレートお
    よび場合によりタイプA、BおよびCのコモノマーとの
    コポリマーが10〜10の範囲内の平均分子量を有する
    、特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項
    記載の放射線感光性ポリマー材料。 8、 コポリマーが10000〜80000の平均分子
    量を有する、特許請求の範囲第1項まだは第7項記載の
    放射線感光性ポリマー材料。 9、 コポリマーの不均一性が値10を越えてはならな
    い、特許請求の範囲第1項および第3項から第8項まで
    のいずれか1項記載の放射線感光性、I?リマー材料。 10、ポリマー材料が少なくとも100 mJ/ (y
    lの放射線感光性を有する、特許請求の範囲第1項から
    第9項までのいずれか1項記載のX線感光性2リマー材
    料。 11 高エネルギー放射線を用いる記録のだめの感光性
    ポリマー材料であるメチルメタクリレ−一トとアリルメ
    タクリレートとのコポリマーを、単41体のう、クカル
    塊状−屯合により製造する方法において、重合を全Ll
    jt体に対して1〜8重計%の3帛の調節剤の存在で実
    施する事を特徴とする、放射線感光性ポリマー材料の製
    法。 12!、、14を官能性硫黄調節剤を使用する、特J’
    l請求の範囲第11項記載の方法。 13、重合をシート袋中で実施する、特許請求の範囲第
    11項または第12項記載の方法。 ■4. 高エネルギー放射線を用いる記録用のポリマー
    被覆された支持体の製法において、メチルメタクリレー
    トとアリルメタクリレ−1・との共暇合体および分子中
    にそれぞれ少なく七。 も2つのチオール基を有する1種または数種の有機硫黄
    調節剤を有機溶剤に溶解した溶液を支持体上へ塗布し、
    層形成Fに乾燥することを特徴とする、ポリマー被覆さ
    れた支持体の製法。 15、MMA−AMAのコポリマーおよび2〜4官能官
    能性硫黄剤の溶液に、なお単爪体ビニルカル・ζゾール
    10〜20%を添加し、その際支持体上に設けられたレ
    ジストは酸素プラズマ中での露光後乾式現像可能になる
    、特許請求の範囲第14項記載の方法。
JP59195895A 1983-09-20 1984-09-20 放射線感光性ポリマー材料およびその製法 Pending JPS6088014A (ja)

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