JPS6094934A - ビシクロ〔3.3.0〕オクタン誘導体 - Google Patents

ビシクロ〔3.3.0〕オクタン誘導体

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JPS6094934A
JPS6094934A JP58202731A JP20273183A JPS6094934A JP S6094934 A JPS6094934 A JP S6094934A JP 58202731 A JP58202731 A JP 58202731A JP 20273183 A JP20273183 A JP 20273183A JP S6094934 A JPS6094934 A JP S6094934A
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Masakatsu Shibazaki
正勝 柴崎
Yuji Ogawa
裕司 小川
Mikiko Sodeoka
幹子 袖岡
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Sagami Chemical Research Institute
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Sagami Chemical Research Institute
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般式 (式中、1(1は水素原子又はアルキル基、R2及び几
3は水素原子又は水酸基の保護基であり、X社エチレン
基又はビニレン基である。)で表わされるビシクロ(3
,3,0)オクタン誘導体に関する。
前記一般式(I)で表わされるビシクロ〔3,3,0〕
オクタン誘導体は接触還元後脱水し、R3の水酸基の保
護基を脱保饅反応後酸化つィティッヒ反応を行ない、ω
−鎖を導入した後ケトンを還元、几2の水酸基の保護基
の脱保設反応を行ないエステルを加水分解することによ
!09(0)−メタノ−Δ6(9“)−PGI□に導く
ことができる(下記参考側参照)。
e(9a) 9(0)−メタノ−i −PGI 、は強力な血小板凝
集阻止作用を有し、例えばその作用は人血小板を用いた
場合には化学的に不安定なPGI 2に匹敵し、種々の
循環器疾患の治療乃至は予防薬として、利用される化合
物である(下記試験側参照)。
6(9α)− 従来、9(0)−メタノ−Δ PGllを製造する方法
としては(()PGE2を原料に14工程を経て製造す
る方法〔日本薬学会第103年会講演予稿集156頁(
1983年)〕及び(ロ)1,3−シクロオクタジエン
から19工程を経て製造する方法〔日本薬学会第103
年会予稿集157頁(1983年)〕が知られているが
(イ)の方法は原料が高価であること、(ロ)の方法は
目的物がラセミ体として生成すること及び(イ)(ロ)
共に全収率が非常に低いことが欠点であった。
本発明者等は安価な原料から、収率上くしかも光学活性
体で立体位置特異的に9(0)−メタノ−Δa (ea
) −PGI sを製造すべく鋭意研究を重ねた結果、
本発明の化合物がその目的を達成するために重要な中間
体になシ得ることを見出し本発明を完成した。
本発明の前記一般式(I)で表わされるビシクロ[3,
3,0)オクタン誘導体はグロスタグランジン骨格の天
然型ω−鎖の他に例えは文献(Ca5als−8ten
zel、 J−et at、、 Prostaglan
dins。
Leukotrienes Med・1983+ 10
 (2)+ 197−212〕に開示されている如きよ
シ活性の高い非天然型ω−鎖を有するグロスタグランジ
ン誘導体にも尋きうる点で極めて有用な中間体と言える
本発明の前記一般式(I)で表わされるビシクロ(3,
3,0)オクタン誘導体は下記の反応式に従い製造する
ことができる。
尚、本発明における水酸基の保護基はR2としてテトラ
ヒドロピラニル基、メトキシメチル基、4−メトキシテ
トラヒドロビラニル基、1−エトキシエチル基、1−メ
チル−1−メトキシエチル基、t−ブチルジメチルシリ
ル基、ジフェニル−1−ブチルクリル基、メチル基、ベ
ンジル基、β−メトキシエトキシメチル基等を例示する
ことができ、■t3としてt−ブチルジメチルシリル基
、ベンゾイル基、アセチル基等を例示することができる
0l−10 (式中、几1、几2及び几3は前記と同じでおるO)〔
第1工程〕 本工程は前記一般表(2)で表わされるシクロペンタノ
ン誘導体をメチレン化し一般式(ト)で表わされ。
るシクロペンチリデン誘導体を製造するものである。
前記一般式〇で表わされるシクロペンタノン誘導体は、
コーリーラクトン誘導体をラクトールに還元し、ウィテ
ィッヒ反応に付した後カルボキシル基をエステル基に変
換後、水酸基を酸化することによって容易に得ることが
できる化合物である(下記参考側参照)。
尚、一般式(2)のR1としては例えばメチル、エチル
、等のアルキルを例示することができる。
本工程のメチレン化は、メチレンプロミド−四塩化チタ
ン−亜鉛という混合試薬(L、 L+ombardo+
Tetrahedron Lett、、23.4293
 (1982) 〕を用いるか、JOhnson試薬(
C,R−Johnsony J−L 5hanklin
+几、A−Kirchoff、 J、 Am、 Che
m。
Soc、+ 95,6462 (1973):]を用い
る。反応を行なうにあたっては溶媒中で行うことが望ま
しく、例えば前者の試薬を用いる場合には塩化メチレン
の如きハロゲン系溶媒−テトラヒドロフランの如きエー
テル系溶媒の混合溶媒を用いることができ、後者の試薬
の場合はテトラヒドロフラン等のエーテル系溶媒を用い
ることができる。反応は一80υ〜60Cの範囲にて円
滑に進行するが加熱あるいは冷却することなく行なえる
点で室温が好ましい0 尚、前記一般式側で表わされるシクロペンチリデン誘導
体の保麟基几2は以下の工程に伺する場合、特に第4工
程においては熱的安定性の高い保設基であるt−ブチル
ジメチルシリル基、ジフェニル−1−ブチルシリル基、
メチル基等に変換しておくことが好ましい。
〔第2工程〕・ 本工程は前記第1工程で得られ前記一般式(至)で表わ
されるシクロペンチリデン誘導体を水利反応させること
により前記一般式勉で表わされるヒドロキシメチルシク
ロペンタン誘導体を製造するものでおる。
本工程の水利反応はヒドロホウ素化し、醇化することに
よシ行なわれる。ヒドロホウ素化にあたっては例えばジ
サイアミルボラン、9−BBN(9−ボラビシクロ(3
,3,03ノナン)等のヒドロホウ素化試剤を用いるこ
とができる。ヒドロホウ素化試剤の使用蓋は通常1〜1
.5当量用いる。
反応を行なうにあたっては溶媒中で行なうことが望まし
く、例えばテトラヒドロフラン、ジグライム、ジエチル
エーテル等のエーテル系溶媒を用いることができる。反
応は−251:l’一定温にて円滑に進行する。
更に本工程はヒドロホウ素化に続き生成物全単離するこ
となく酸化するものである。酸化にあたっては、例えば
過酸化水素、過酢酸、過安息香酸等の過酸化物を酸化剤
として用いることができる。
酸化剤として過酸化物を用いる場合には過酸化物が塩基
性状態にあることが望ましく、カセイソーダ等の塩基を
使用する。酸化剤の使用量は通常5〜15当址である。
反応は一20〜60Cで円滑に進行するが、操作の簡便
な室温での反応が好ましい。
尚、本工程において例えは9−BBNを用いたヒドロホ
ウ素化によシ生成する化合物は、の如き構造を有してい
ると推察される。
〔第3工程〕 本工程は前記第2工程で得られる前記一般式(転)で表
わされるヒドロキシメチルシクロペンタン誘導体を酸化
することにょシ前記一般式■で表わされるホルミルシク
ロペンタン誘導体を製造するものである。
酸化にあたっては、例えば酢酸す) IJウムの存在下
でのピリジニウムクロロクロメイト(PCC)、コIJ
ンズ試薬、ピリジニウムジクロメイ) (PDC)、ジ
メチルスルホキシド(DMSO)−三酸化イオウのピリ
ジン錯体、DMso−オキザリルクロリドの如き酸化剤
を使用できる。酸化剤の使用量は酸化剤の種類により異
なるが通常1〜8当量である。
反応を行なうにあたっては溶媒中で行なうことが望まし
く、例えばメチレンクロリド、クロロポルム等のハロゲ
ン系溶媒を用いることができる。
反応温度は用いる酸化剤の種類にょシ異なる。
PCC% コ!j ンズ試薬、PDC%DMSO−三酸
化イオウのピリジン錯体を使用する場合は、−20c〜
30cで容易に反応は進行し、DMSO−オキザリルク
ロリドの場合には−700−i温にて円滑に進行する。
〔第4工佃〕 本工程は前記第3工程で得られる前記一般式(7)で表
わされるホルミルシクロペンタン誘41Gを加熱下に処
理することにより前記一般式(I−a)で表わされるア
ルケニルビシクロ(3,3,0) :A−クタン誘導体
を製造するものである。
本工程は所謂熱的なヘテロエン反応であシ、加熱条件と
しては120〜300Cの範囲を選択することができる
が、効率よく反応を行なうには □150〜250Cの
範囲が好ましい。
反応を行なうにあたっては溶媒中で行なうことが望まし
く、レリえばベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族
系炭化水素を使用することができる。
〔第5工程〕 本工程は前記第4工程で得られる前記一般式(I−a)
で表わされるアルケニルビシクロ〔3゜3.0〕オクタ
ン訪尋体を接触還元することによシ、前記一般式(I−
b)で表わされるアルキルビシクロ(3,3,0)オク
タン誘導体を製造するものである。
使用できる触媒としてはパラジウム−炭素、パラジウム
患等のパラジウム触媒、ウィルキンソン触媒、白金、ニ
ッケル等を埜げることができる。
触媒は所鯖触媒量用いれば充分である。
本工程を実施するにあたっては水素は常圧で反応させて
もよいし、又加圧下に反応させてもよい。
反応全行うには溶媒を用いることが望ましく、例えはメ
タノール、エタノール等のアルコール溶媒、酢酸エチル
エステル等のエステル溶媒を使用することができる。
反応温度は一25C−4温の範囲を選ぶことによシ円滑
に進行する。
以下参考例及び実施例によシ史に本発明の詳細な説明す
る。
参考例1 アルゴン雰囲気下〔2−オキサ−3−オキソ−6−エキ
ソ−t−ブチルジメチルシリルオキシメチル−7−エン
ド−テトラヒドロビラニルオキシビシクロ(3,3,0
)オクタン)(2,22g、6mmol)をトルエン(
10#I/)に溶解し、−75cに冷却した。水素化ジ
イソブチルアルミニウム(25g/ 100ツヘ−?t
y溶’i 5.1 ml、9mmo l) @加工、−
75Cで70分間攪拌した。−75Uで水素の発生が認
められなくなるまでメタノールを加え、室温まで温度を
上けた。酢酸エチル(130nJ)で希釈後、飽和食塩
水で洗浄した(20mx4回)。
無水硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒を留去し〔1
−2−オキサ−3−ヒドロキシ−6−エキソ−t−ブチ
ルジメチルシリルオキシメチル−7−エンド−テトラヒ
ドロビラニルオキシビシクロ(3,3,0)オクタン]
 (2,33g、100チ)を得た。
IR(neat); 3430+ 2950.2860
+ 835crn ”。
NMRδ(ppm) ; 5.70〜5.30 (ml IH)、 4.85〜4
.55(m、 2H) 、4.40〜3.25 (m、
 5H) 。
0.90 (s、 9H)。
Mass m/z (%); 213 (5)、 15
9 (17)。
85 (100)、 75 (19)、 73 (13
)・〔α)8G= 28°(c = 1.98 、 M
e OH)参考例2 アルゴン雰囲気下、予め100Cで減圧下に充分乾燥し
た4−カルボキシブチルトリフェニルホスホニウムプロ
ミド(25,5g、 57mmo 1 )をTHF25
0dにfaN+した。t−ブトキシカリウム(12,7
g= 114mmo l )を室温で加え5分間攪拌し
た後、C11−2−オキサ−3−ヒドロキシ−6−エキ
ソ−t−ブチルジメチルシリルオキシメチル−7−エン
ド−テトラヒドロビラニルオキシビシクロ(3,3,0
)オクタ7 ) (5,0g、13.4mmol)のT
HF溶液(30#IA’)を加えた。室温で30分間攪
拌した後、飽和塩化アンモニウム水溶液(150ml>
及ヒジエチルエーテル(soy)を加えた。
反応液を10%塩酸でpH5とし有機層と水層を分離し
た。水層を酢酸エチルで抽出しく150a×3)全ての
有機層を合わせ飽和食塩水で洗浄した(301aJX2
)。無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去し、得
られた残留物を再びエーテルに溶解した。この溶液を常
法に従いジアゾメタ−ンによってメチル化した。エーテ
ルを留去し得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー(ヘキサン/エーテル−1/1)によシ精製し
た後〔d−2α−(6−メドキシカルボニルー2−2−
へキセニル)−3β−t−フチルシメチルシリルオキシ
メチル−4α−テトラヒドロピラニルオキシ−1α−シ
クロペンタノール](6,1g。
97%)を得た。
NMRδ(1)I)m) ; 5.40 (2H)、 
4.65 (IH)、 3f55(3H,s)、 3.
20〜3.80 (7H)、 0.90(9a s) 
0.10 (6)L s) −IR(neat); 3
580y 1738m+ ’。
Mas、s m/z (%); 470,413,38
6゜Mili −M8 ; 47(L、3092 C2
51(,606Si= ’470、3062゜ 〔α)30= +220(c=1.84. Iν1eO
)l) 。
参考例3 H 〔d−2α−(6−メドキシカルボニルー2−Z−へキ
セニル)−3β−1−ブチルジメチルシリルオキシメチ
ル−4α−テトラヒドロピラニルオキシ−1α−シクロ
ペンタノール) (1,29g。
2.7mm01)を無水塩化メチレン(15m)に溶か
し、無水酢酸ナトリウム(90”f、1.08mmol
)及びセライ)1.16gを加えた。OCで攪拌しなが
らピリジニウムクロロクロメート(1,16g、 5.
4mm o 1 )を加え、アルゴン算囲気下OCで一
夜攪拌した。反応液にエーテル(30M)を加え、十分
量攪拌した後、フロリジルカラムを通してろ過した。溶
媒を留去し、はぼ純粋な〔ノー2α−〔6−メドキシカ
ルボニルー2−2−ヘキセニル) −3β−1−ブチル
ジメチルシリルオキシメチル−4α−テトラヒドロピラ
ニルオキシ−1−シクロペンタノン〕(1,19g、9
2φ)を得た。
NMI(、δ(ppm) ; 5.45 (2H)、 
4.70 (1)1)。
3.65 (3H,s) 、 3.40−4.00 (
5H) 。
0.90 (9)1. S)、 0.10 (6H)。
IR(neat); 1742crn−”。
Mass m/z (%); 384 (M十−57)
、197(15)? 196 (54)、165 (7
1)。
164 (87)、159 (21)* 154(26
L 147 (20)、74 (100)。
Mili −MS ; 411.2219 (M+−t
Bu)。
M+’ Bu−C21H3506S t==411.2
201゜ 〔α)AO=−30°(C= 1.80 、 Me O
H)参考例4 〔l−2α−(6−メドキシカルポニルー2−2−ヘキ
セニル)−3β−1−ブチルジメチルシリルオキシメチ
ル−4α−テトラヒドロピラニルオキシ−1−シクロペ
ンタノy ) (100mg、 0.21mmol)を
無水塩化メチレン0,5IrLlに溶解し、亜鉛−チタ
ニウムテトラクロライドー臭化メチレン試薬(Zn ’
1 i C44−・CHZ B r 2/’l HF 
、L 2 m7! )を室温で加えた。TI、Cで原料
の消失を確認後、反応液を飽第1】炭酸水素ナトリウム
/エーテル(20ml/’20rtLl)混合液中にあ
けた。有機層がtlは溌明となるまで攪拌し、肩機層を
分離した。水層はエーテルで十分抽出しく50dX4)
全ての有機層を合わせ無水硫酸マグネシウムで乾燥した
。溶媒を留去し得られた残直管シリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(ヘキサン/エーテル=5/1)により精
製し、(A−2α−(6−メドキシカルポニルー2−Z
−ヘキセニル)−3β−1−ブチルジメチルシリルオキ
シメチル−4α−テトラヒドロピラニルオキシ−1−シ
クロペンチリデン〕(81779,81チ)を得た。
NM几δ(ppm) ; 5.40 (2H)+ 4.
85 (2H)。
4.60 (IH)、 3.65 (31(、s)、 
3.50〜4.20 (51−1)、 0.90 (9
H,s) 0.10(6ルS)・ IR(neat) ; 1745+ 1660cr++
−”。
Mass m/z (%); 381 (1)、233
 (10)。
201 (10)、 159 (25,)$ 91 (
10)。
75 (1oo)・ Mili −MS ; 381.2459 (M 85
)M+−85=C2,H3704Si==381.24
甥。
瑠」4譬糾 〔α玩’=350(C=1.3LMeOH)参考例5 2−(6−メドキシカルボニルー2−Z−へキセニル)
−3−エキソ−1−ブチルジメチルシリルオキシメチル
−4−エントーチトラヒドロピラニルオキシ−1−シク
ロベンチリチン(17,5#v。
0.037mmo l )を無水塩化メチンy(0,6
ゴ)に溶かした。アルゴン雰囲気下、−25tl?でジ
メチルアルミニウムクロリド(1Mヘキサン溶液) (
0,19m1v 0.19mmo 1)を加え、−25
°Cで1.5時間攪拌した。25%水酸化カリウム水溶
液(1,1+J)とエーテル(3IrLl)’e加え、
反応液を酢酸エチルで抽出した。有機層は飽和炭酸水素
ナトリウム水溶液、飽和食塩水で順次洗浄した。無水硫
ばマグネシウムで乾燥後、シリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー(ヘキサン/エーテル=171)でに’NHし
2−(6−メドキシカルボニルー2−Z−へキセニル)
−3−エキソ−1−ブチルジメチルシリルオキシメチル
−4−エンド−ヒドロキシ−1−シクロペンチリデン(
12,7〜、89%)t−得た。
NM几δ(ppm) ; 5.40 (2H) 、 4
.80〜4.95(2H)、 3.30〜4゜20 (
4fi) 、 3.65(3H,s)、 0.90 (
98,s)+ 0.10 (6)(、S)。
IR(neat); 3450.2950,2780.
17451730 (Sh)crrl−’。
MS tn/z (%); 325 (23)、233
 (32)、201(40)、183 (22L 15
9 (27)。
75 (100)− Mi l 1−MS ; 325.1832 (M+−
57)M+−57=c、7H2,Q4Si =325<
/gS33゜参考例6 〔2α−(6−メドキシカルボニルー2−2−へキセニ
ル)−3β−1−ブチルジメチルシリルオキシメチル−
4α−ヒドロキシ−1−シクロペンチリデン) (65
711!t、1.72mmol)を無水ジメチルホルム
アミド(]、、 7 m )に溶解し、イミダゾール(
40”!9. 5.90mmo l)及びt−ブチルジ
メチルクロルシラン(59619,3,96mmo 1
 )を加え反応溶器をアルゴンで置換し、室温で15分
間攪拌した。飽和塩化アンモニウム水溶液、を加えエー
テル(25aJX4)で抽出した。抽出液を飽和食塩水
で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を留
去しシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン/
エーテル=1071)で精製し、〔l−2α−(6−メ
ドキシカルボニルー2−Z−ヘキ七ニル)−3β−t−
ブチ)レジメチルシリルオキシメチル−4α−t−ブチ
ルジメチルシリルオキシ−1−シクロペンチリデン(8
55〜、100%)を得た。
NMRδ(ppm) ; 5.45 (21−1)、 
4.85 (2H)14.00 (1)1)、 3.6
5 (3H。
S) 、 0.90 (18H) 、 0.10(12
)1)・ IR(neat); 1745+ 1660crn 。
MS m/z (%); 439 (M”−tBu)(
19)−233(39)l 201 (39)、 18
9 (15)。
183 (1’8)、 173 (10)、 159(
22)。
147 (83)、73 (100)。
Mili −MS ; 439.2704 (M+−’
Bu)。
M”−tBu=C23H44048i 2=439.2
698゜ 〔α) D0=−38’ (c =1.36+ Me 
0)1)蚕考例7 アルゴン雰囲気下、9−ボラビシクロ(3,3,0)ノ
ナン(二量体、1.65 go 13.6mmo l 
)をT)IF(24rILl〉に懸濁し、OCで〔l−
2α−(6−メドキシカルボニルー2−Z−ヘキセニル
) −3β−1−ブチルジメチルシリルオキシメチル−
4α−t−ブチルジメチルシリルオキシ−1−シクロペ
ンチリゾ7 〕(2,70g、5.4mmo 1)のT
HE’溶液(10d)を加えた。OCで2時間攪拌した
後、3N水酸化ナトリウム水溶液(5ml)及び30%
過酸化水素水(5ml )を加えた。反応液を60℃に
加温し、1.5時間攪拌した。大部分のT)IFを留去
した後に水冷し、エーテル(30Inl)f:加えて1
0%塩酸でpH〜5とした。酢酸エチルで抽出し、抽出
液を飽和チオ硫酸ナトリウム水浴液、飽和食塩水で洗渉
し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を留去して
得られる残渣をシリカゲルカラムクロマトゲランイー(
ヘキサン/エーテル=3/2→1/1)で精製し〔d−
1α−ヒドロキシメチル−2α−(6−メドキシカルボ
ニルー2−Z−へキセニル)−3β−1−ブチルジメチ
ルシリルオキシメチ)v−4α−t−ブチルジメチルシ
リルオキシシクロペンタン) (1,97g。
71%)を得た。
NM几δ(ppm); 5.40 (2H)、4.15
 (IH)。
3.65 (3)I、 S)、 3.20〜3.80 
(5H) 。
0.90 (18H)、 0.10 (6H,s)、 
0.05(6)’+8)1 エル(neat) ; 3450+ 1742crn”
Mass m/z C1)) ; 514 (M十、1
.4)、233(42)、221 (22)、219 
(11)。
201 (34)、189 (20ン、 73 (10
0)− Mili −MS ; 514.3515 (M+)c
27H54o5si 2=514.3506・〔α)、
%0=+ 40(C=1.361 Me(Mi)参考例
8 HO アルゴン雰囲気下、[d−1α−ヒドロキシメチル−2
α−(6−メドキシカルボニルー2−7J−へキセニル
)−3β−1−ブチルジメチルシリルオキシメチル−4
α−1−ブチルジメチルシリルオキシシクロペンタン]
(1,77g、3.44mmol)を無水塩化メチレン
(70mGに溶解し、OCでCo11ins試薬(8,
8g、34mmol) f加えた。
OCで30分間攪拌した後硫酸水素ナトリウム−水和物
17.6gを加え、塩化メチレンで希釈した。
反応液を菟温とし、反応液全体が濁るまでエーテルを加
えた。無水硫酸マグネシウムを加えて5分間攪拌した後
、フロリジルカラムを通過させてろ過した。ろ液の溶媒
を留去することによシ純粋な〔d−1α−ホルミル−2
α−(6−メドキシカルボニルー2−Z−へキセニル)
−3β−t−ブチルジメチルシリルオキシメチル−4α
−1−ブチルジメチルシリルオキシシクロペンタン〕(
1,60g、 91%)を得だ。
NMRδ(1)I)m) ; 9.85 (IH,d)
? 5.35 (2H)。
4.20 (IH)、3.65 (3H1s)、 3.
40〜3.60 (2i() 、 2.80 (IH)
 、 0.90(181−1)、 0.10 (6H,
s)、 0.05(6a s)。
IR(neat ) ; 1750+ 1730 (s
it)crni。
Mass m/z (%) ; 497 (M+−15
) (1,5)。
456 (16,5)、 455 (M”−57)(4
6)。
363 (12)、323 (12)、249(17)
、231 (21)、217 (22)。
199 (43)、189 (27)、181(12)
、171 (30)、73 (100)。
〔α)po −+10 (C””1.OO+ MeOH
)実施例I l−10 〔d−1α−ホルミル−2α−(6−メドキシカルボニ
ルー2−Z−へキセニル)−3β−を−ブチルジメチル
シリルオキシメチル−4α−1−ブチルジメチルシリル
オキシシクロペンタン〕(1,65g、3.22mmo
 l )を無水)/l/エフ (3:lIjりに溶解し
、アルゴン雰囲気下に封管とした。180tで18時間
加熱しトルエンを留去後シリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(ヘキサン/エーテル=3/1→1/1)で精製
した。〔2−ヒドロキシ=3−(4−メトキシカルボニ
ル−1−ブテニル)−6−エキソ−t−ブチルジメチル
シリルオキシメチル−7−エンド−t−ブチルジメチル
シリルオキシビシクロ(、3,3,0)オクタン) (
1,44g。
87%)をほぼ無色の油状物質として得た。スペクトル
データよfi、2.3−エキソ、エキソ、2,3−エン
ド、エンヒ瓜合物であった。
NMI(δ(1)pm) ; 5.20〜6.00 (
2i−1)、 4.30 (0,4)1)、3.10〜
4.0 (3,6)1) 、 3.65 (3ルS)、
0.90 (18H)、0.05〜0.10(12H)
・ IR(neat); 3430+ 1740.1720
(ah)tM IMass m/z (%); 455
 (18)、437 (13)。
323 (38)、249 (19)、231 (70
)+218 (13)、217 (68)、205(1
6)。
199 (59)、189 (47)、181(14)
171 (43)、157 (45)、155(14)
、147 (87)、73 (100)−実 万m 例
 2 〔2−ヒドロキシ−3−(4−メトキシカルボニル−1
−)7−ニル)−6−ニキソーt −ブチルジメチルシ
リルオキシメチル−7−エンド−t−ブチルジメチルシ
リルオキシビシクロ[3,3,0]オクタン) < 2
.3−エキソ、エキソ、2,3−エンド。
エンドの混合物12!、0.023mmol)をメタノ
ール(0,3d)に溶かし、10%パラジウム炭素(3
、OIng)を加えて水素ガスにより接触還元した。
反応はAgNO3−シリカゲルのTI、Cで追跡し、2
時間で原料の消失を見た。反応液をエーテルで希釈し、
バ2ジウム戻素をセライトを用いてろ別した。溶媒を留
去して〔2−ヒドロキシ−3−(4−メトキシカルボニ
ルブチル)−6−エキソ−t−ブチルジメチルシリルオ
キシメチル−7−エンド−1−ブチルジメチルシリルオ
キシビシクロ(3,3,0:lオクタン〕(12〜、1
00%)をほぼ無色の油状物式として得た。
NMRδ(ppm) ; 4.30 (0,4H)、 
3.0〜4.1 (3,6H)+3.65(3ル s)
 、0.90 (18H) 。
0.10 (6H) 、0.05 (61−i)・1、
l(、(neat) ; 3450+ 1742* 1
725 (Sh)crn’。
Mass m/z (%) ;457(E19)、ジ2
馬’51((?Q)J2f’l Goo)+2す1αη
人参考例9 〔2−ヒドロキシ−3−(4−メトキシカルボニルブチ
ル)−6−ニキンーt−ブチルジメチルシリルオキシメ
チル−7−エンド−1−ブチルジメチルシリルオキシビ
シクロ(3,3,0)オクタン〕(12〜)をピリジン
(0,5mJ)に溶解し、アルゴンW囲気下、メタンス
ルホニルクロIJ)”(11μl)を加えて呈温で攪拌
した。TLCで原料が消失するまで30分毎にメタンス
ルホニルクロリド(10μl)を加えた。原料消失を6
11i認後、飽和塩化アンモニウム水溶液を加えてエー
テルで抽出し、有機層は飽和硫酸銅水溶液で3回洗浄し
た。無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去した。
残渣をトルエン(0,2#IAりに溶解し、ジアザビシ
クロウンデセン(20μl)を加えてアルゴン雰囲気下
、100Cで2日間攪拌した。反応液を呈温まで冷やし
、飽和塩化アンモニウム水溶液を加えてエーテルで抽出
した。エーテル層は飽和食塩水で洗浄した後、無水硫酸
マグネシウムで乾燥した。
溶媒を留去し得られた残渣をシリカゲルカラムクロマト
グラフィー(ヘキサン/エーテル=1071)で精製し
、(,1−3−(4−メトキシカルボニルブチル)−6
−エキソ−t−ブチルジメチルシリルオキシメチル−7
−エンド−1−ブチルジメチルシリルオキシビシクロ(
3,3,0)オクト−2−xン〕(5,6mg、48%
)f:#た。
NMRδ(ppm) ; 5.30 (IHL 3.8
5 (IH)、 3.65(3H,s) 、3.60 
(2H) + 2.90 (IH)。
0.90 (9)L s)= 0.85 (91−Ls
)。
0.05 (121−1)。
IR(neat); 1745m ’。
Mass m/z (%) ; 439 (M十−57
)(25)。
243 (11)、233 (64)、207(53)
、201 (42)、189 (11)。
183 (21)、 175 (19)、 173(1
4)、159 (14)、157 (14)。
149 (17)、148 (12)、147(67)
、73 (100)・ Mili−MS; 439.2697 (M十−tBu
)M+−tB u−C231(43048i 2 =4
39.2697゜ 参考例10 (J2−3−(4−メトキシカルボニルブチル)−6−
エキソ−t−ブチルジメチルシリルオキシメチル−7−
エンド−1−ブチルジメチルシリルオキシビシクロ[3
,3,O)オクト−2−エン〕滅 (4,8〜+ 0.01m町を含水エタノール(エタノ
ール: H20=75 : 1 ) (0,15m1)
に溶解し、ピリジニウムp−トルエンスルフォネート(
lair。
0.004mmol)を加え25Gで16時間攪拌した
反応液をエーテルで希釈後、1%HC7水溶液、飽和N
aHCO3水、飽和食塩水でそれぞれ洗浄した。
硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去し、残渣をシリ
カゲルカラムクロマトグラフィーにて精製した。
[f3−、(4−メトキシカルボニルブチル)−6−ニ
キソーヒドロキシメチルーt−プチルジメチルシリルオ
キシピシクロ(3,3,0)オクト−2−エン〕がほぼ
無色の油状物質として2.3〜(収率60チ)得られた
■几(neat) ; 3480y 1740cy++
 ’。
NM)I δ(1)I)m) ; 5.30 (IH)
、 3.85 (H()。
3.65 (31−1,s)、 3.60 (2H)、
 2.90(II−1)。
参考例11 [3−(4−メトキシカルボニルブチル)−6−ニキソ
ーヒドロキシメチルー7−エンドーを一ブテルジメチル
シリルオキシピシクロ(3,3,0)オl ) −2−
x:y ] (11EI+v、 0.31mmol)を
DMSO(3,5ml )およびトリエチルアミ/ (
0,26d)に溶解し、80s ・pY (148#v
、0.93mmol)(DDMSO溶液(2,5mJ)
(iji温It拌下加えた。同条件下1時間20分攪拌
後氷水にあけ、エーテルにて抽出した。エーテル層は水
、飽和食塩水で洗浄後硫酸マグネシウムで乾燥した。溶
媒を留去すると、約110〜のアルデヒド体が得られ、
精製することなく次の反応に付した。水素化ナトリウム
(油性60%+ 17 N+ 0.43mmo l)を
アルゴン雰囲気下ペンタンで洗浄し、3mlのI’HF
に懸濁した。これにジメチル(2−オキシヘプチル)ホ
ス〃ホネート(103W、0.47mmol)のTHF
溶液10.5 mを加え、室温にて30分間攪拌した。
このアニオン溶液にアルデヒドのTHF溶液(1,5I
ILl)tl−加え、同条件下40分攪拌後、0.11
dの酢酸で反応を停止させた。反応液をエーテルで希釈
後飽和NaHCO3水で洗浄、硫酸マグネシウムで乾燥
した。溶媒を留去後、残渣をシリカゲルカラムクロマト
グラフィーにて精製しく3’−(4−メトキシカルボニ
ルブチル)−6−ニキソー(3−オキソ−トランス−1
−オクテニル)−7−エンド−t−ブチルジメチルシリ
ルオキシビシクロ(3,3,0)オクト−2−47)(
107”V、73%)をほぼ無色の油状物質として得た
1几(neat); 1742,1698,1672*
 1628副−1゜ NMRδ(1)I)m) ; 6.80 (dd、 I
H)、 6.17 (dd。
IH) + 5jO(d、J=IHz、IH) 。
4.00 (m、 IH)、3.68 (s、 3日)
3.00 (m、 1)1)・ 参考例12 (,3−(4−メトキシカルボニルブチル)−6−ニキ
ソー(3−オキシートランス−1−オクテニル)−7−
ニンドーt−7’チルジメチルシリルオキシビシクロ[
3,3,0)オクト−2−エン〕(93q、0.20m
mo l)を65チ含水酢酸(1,7+J)およびテト
シヒドロフラン(0,17tal )に溶解し、5(I
’にて1時間攪拌した。反応液を飽和NaHCO3水に
あけ、エチルアセテートにて抽出した。有機層は水、飽
和食塩水にて洗浄後、#L酸マグネシウムで乾燥した。
溶媒を留去後、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーにて精製し、(3−(4−メトキシカルボニルブチ
ル)−6−ニキソー(3−オキソ−トランス−1−オク
テニル)−7−ニンドーヒドロキシビシクロ〔3,3,
0)オクト−2−エン〕をほぼ無色の油状物質として7
2m9(収率99%)得た。
I)L(neat); 3470,2950,1740
,1699゜1675.1625oy+−1・ NMRδ(pl)m) ;、 6.65 (dd、’J
=16.8Hz、 IH)。
6.16 (d、 J=16f(z、 IH)、 5.
30(broad S、 1刊+ 390(qa、 J
=s、qHz+IH) 、3.68 (s、3H)y 
3.00 (m。
IH)、 1.80−2.80 (m、 12B)、 
1.10〜2.80 (m l0H)+ 0.90 (
t、 J=5Hz、3H)Φ 〔α几0=+ 1050(C=1.488s Me 0
)L)参考例13 δH 十 H (3−(4−メトキシカルボニルブチル)−6=エキソ
−(3−オキソ−トランス−1−オクテニル)−7−ニ
ンドーヒドロキシビシクロ(3,3,0)オクト−2−
−cン:l (36#L 0.1mmol)を無水トル
エン(IM)に溶解した。これに先たち、ジイソブチル
アル蘭ヒドリドのトルエン溶液(1,76M、 0.5
7rILl、 1 mmo l) t 2.6−ジーt
−ブチル−4−メチルフェノール(331り、1.5m
mol)のトルエン溶液(2,6fILl)に氷冷下加
え、同条件下1時間攪拌した。これに上記反応出発物の
トルエン溶液を一78Cにて加えた。反応溶赦を2.5
時間かけて一10Cとし、さらに同温度で3時間攪拌し
た。反応を0.34IILlの水で停止させ、呈温にて
1時間攪拌した。不溶物を濾過後、溶媒を留去した。銭
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製し、
[3−(4−メトキシカルボニルブチル)−6−ニキソ
ー(3α−ヒドロキシ−トランス−1−オクテニル)−
7−ニンドーヒドロキシビシクロ(3,3,0)オクト
−2−エン〕(20,6〜、57%)および(3−(4
−メトキシカルボニルブチル)−6−ニキソー(3β−
ヒドロキシ−トランス−1−オクテニル)−7−ニンド
ーヒドロキシビシクロ(3,3,0)オクト−2−エン
)(8,3#v、23%)をそれぞれ油状物質として得
た。α−エピマーのスペクトルデータを以下に示す。β
−エピマーのスペクトルも同様である。
IR(neat); 3400,297(L 293(
L 2870゜1742on ”。
NMRδ(ppm) y 5.60 (rn、 2H)
 、5.33 (bs。
IH)、 4.12 (m、 IH)、 3.80 (
m。
1l−1)、3.69 (s、 3H)、 3.00 
(m。
1)1)・ Mass m/z (%); 346 (25,M+−
1(20)。
32B (1B)、315 (9)、302(71)。
275 (15)、247 (11)、232(32)
、199 (17L 193 (19L180 (30
)I 179 (27)。
参考例14 H (3−(4−メトキシカルボニルブチル)−6−ニキソ
ー(3α−ヒドロキシ−トランス−1−オクテニル)−
7−ニンドーヒドロキシピシクロ(3,3,0)オクト
−2−エン〕 (1oり、0.027mmol)をメタ
ノール(0,3mAりに溶解した。OCで10%水酸化
ナトリウム水溶液(0,2ml )を加えた。Ocで9
時間攪拌後、冷却下、10%塩酸水溶液にて中和した。
減圧下メタノールな留去後、pH3〜4に調整し、酢酸
エチルで抽出した。
無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去して(9(
0)−7’ 夕/−j 6(9a)−PGI、) (1
0ilv。
100%)を得た。
I1も(neat ) ; 3350. 2910. 
2850. 1700゜1450.1250cm ’。
NMRδ(1)pm) ; 5.60 (mT 2H) 、5.31 (bs、 I
H) I4.11 (mT IH) 、3.80 (m
、IH) 、3..00(m、 IH)、 0.90 
(t、 J=6Hz、3H)。
Mass (CL NH3)m/z ; 368 (M
++NH4,)−融点;73〜79U 〔α)j’ =+160 (C=0.251 MeOH
)。
同様に、15β−エピマ一体も加水分解し、9(0)−
メタノ−Δ6(9“)−PGI、の15β異性体以上の
方法で合成された9(0)−メタノ−7s (sa)P
GI、は、以下に記す生物活性を有する。ウサギの血液
を用いた場合、アデノシンニリン9(ADP)によって
誘発される血小板の凝集をPGI20Iの強さで抑制し
、又、人の血液を用いた場合にはPQI 2の1という
強さ全館した。血圧に対する影響ではラストを用いた場
合PGI 2と同程度の強さを示し、0.1μg/Kg
の投与量で血圧降下作用を示した。心得度数に対する影
響もPGI2の強さとほぼ同様であシ、ラットを用いた
実験では、1μg/Kgの投与量で心得度数の増大を示
した。抗潰瘍作用でもウサギの冑を用いた実験において
10−6Mという低濃度で活性を示し、これはPGE1
と同程度の強さである。細胞前件は非常に弱く、■C5
゜=5μg/mlである。
特許出願人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 で表わされるビシクロ(3,3,O)オクタン誘導体(
    式中、R1は水素原子又はアルキル基、几2及びR3は
    水素原子又は水酸基の保護基であシ、Xはエチレン基又
    はビニレン基である。)。
JP58202731A 1983-08-19 1983-10-31 ビシクロ〔3.3.0〕オクタン誘導体 Granted JPS6094934A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58202731A JPS6094934A (ja) 1983-10-31 1983-10-31 ビシクロ〔3.3.0〕オクタン誘導体
DE8484305636T DE3477776D1 (en) 1983-08-19 1984-08-17 Bicycloû3.3.0¨octane derivative and preparation thereof
EP84305636A EP0134153B1 (en) 1983-08-19 1984-08-17 Bicyclo[3.3.0]octane derivative and preparation thereof
US06/641,780 US4644068A (en) 1983-08-19 1984-08-17 Bicyclo[3.3.0]octenylaldehyde derivatives
AT84305636T ATE42280T1 (de) 1983-08-19 1984-08-17 Derivate des bicyclo(3.3.0>oktans und ihre herstellung.
US06/912,507 US4774341A (en) 1983-08-19 1986-09-29 Bicyclo(3.3.0)octane derivative and preparation thereof

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JPH039890B2 JPH039890B2 (ja) 1991-02-12

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