JPS6097926A - 新規な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類およびその製造方法 - Google Patents
新規な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類およびその製造方法Info
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- JPS6097926A JPS6097926A JP20586883A JP20586883A JPS6097926A JP S6097926 A JPS6097926 A JP S6097926A JP 20586883 A JP20586883 A JP 20586883A JP 20586883 A JP20586883 A JP 20586883A JP S6097926 A JPS6097926 A JP S6097926A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は新規な4−ヒドロキシ−2−シクロベンゾノン
類およびその製造法に関する。
類およびその製造法に関する。
更に詳しくは、本発明は優れた制癌作用。
抗ウィルス作用、抗菌作用等の薬理作用を有するグロス
タグランジン人様の構造を持つ新規な4−ヒ)’Ill
キシー2−シクμペンテノ、ン類およびその製造法忙関
する。
タグランジン人様の構造を持つ新規な4−ヒ)’Ill
キシー2−シクμペンテノ、ン類およびその製造法忙関
する。
1−5−
〈従来技術〉
プロスタグランジンは 多血小板凝集抑制作用、血圧降
下作用等の特異な生物活性を有する化合物であり、近年
医療の領域において末梢循環器系扶患治療薬として用い
られている有用な天然物である。グロスタグランジンの
なかで、そのシクロペンタン環に二重結合を有するもの
としてブースタグランジンA類が知られており、例えば
グロスタグランジンA。
下作用等の特異な生物活性を有する化合物であり、近年
医療の領域において末梢循環器系扶患治療薬として用い
られている有用な天然物である。グロスタグランジンの
なかで、そのシクロペンタン環に二重結合を有するもの
としてブースタグランジンA類が知られており、例えば
グロスタグランジンA。
は血圧降下作用を有する薬物として期待されている(
E、J、Cor@yら2 J、Amey、ehem、、
95 。
E、J、Cor@yら2 J、Amey、ehem、、
95 。
6831(1973)参照)。
他方、グロスタグランジンAIIがDNA合成を強く抑
制することからプロスタグランジンA類の抗腫瘍剤とし
ての可能性が報告されている( Bloehem、Bl
ophys、Res、Cornn+un、87゜yc+
s、tc+7s;w、人、Turney らPrast
aglandinmRelat、Liplds、 2
、365〜8(194i2)参照)。
制することからプロスタグランジンA類の抗腫瘍剤とし
ての可能性が報告されている( Bloehem、Bl
ophys、Res、Cornn+un、87゜yc+
s、tc+7s;w、人、Turney らPrast
aglandinmRelat、Liplds、 2
、365〜8(194i2)参照)。
また、下記式
晶
で表わされる、プロスタグランジン命名法での10位に
ハμグン原子を有する1o−ハロプロスタグランジン人
類が知られており(USP3755426、 )、その
用途としては気管支拡張用及び降圧作用が示唆されてい
る。
ハμグン原子を有する1o−ハロプロスタグランジン人
類が知られており(USP3755426、 )、その
用途としては気管支拡張用及び降圧作用が示唆されてい
る。
一方近年、下記式
で表わされるブースタグランジン人類が沖縄症サンゴ(
Oklnawan sof t eoral m ft
am、9ulcxト+avlrld1g)から単離され
、生理作用として抗炎症作用、制ガン作用が知られてい
る ( HoKlkuehlら、 Tetrahedron
1iett、、 23 、t5171(1982);
M、Kobayashiら、 Tetrahedro
n叫ett、、 23 、5331(1982) ;福
島雅典、癌と化学療法、 1o 、 1930(198
3)参照)。
Oklnawan sof t eoral m ft
am、9ulcxト+avlrld1g)から単離され
、生理作用として抗炎症作用、制ガン作用が知られてい
る ( HoKlkuehlら、 Tetrahedron
1iett、、 23 、t5171(1982);
M、Kobayashiら、 Tetrahedro
n叫ett、、 23 、5331(1982) ;福
島雅典、癌と化学療法、 1o 、 1930(198
3)参照)。
さらに近年オアフ島で採集された舟底に着生するTe1
esto rilsei から下記式で表わされるプロ
スタグランディン類縁物質(ブナグランディン)が単離
されている(月刊薬事24 、4t(x9s2)参照)
。しかしその生物活性については知られていない。
esto rilsei から下記式で表わされるプロ
スタグランディン類縁物質(ブナグランディン)が単離
されている(月刊薬事24 、4t(x9s2)参照)
。しかしその生物活性については知られていない。
〈発明の目的〉
本発明者らはかかる点に着目し、新規化合物であるプロ
スタグランディン類縁体として下記式 で表わされる如きプロスタグランディン類縁物質もしく
はブナグランディン類縁物質を合成し、その生物活性を
検討した所、極めて強いガン細胞増殖抑制活性゛を示し
、このものが新しいタイプの医薬品として有用であるこ
とを見出し、本発明に到達したものである。
スタグランディン類縁体として下記式 で表わされる如きプロスタグランディン類縁物質もしく
はブナグランディン類縁物質を合成し、その生物活性を
検討した所、極めて強いガン細胞増殖抑制活性゛を示し
、このものが新しいタイプの医薬品として有用であるこ
とを見出し、本発明に到達したものである。
しかして、本発明の目的は、優れた制癌作用、抗ウィル
ス作用等を有し、プルスタブランジン様の生理活性は比
較的低いプロスタグランジンA様の構造を持つ、新規な
4−ヒトルキシー2−シクρベンゾノン類およびその製
造法を提供することにある。
ス作用等を有し、プルスタブランジン様の生理活性は比
較的低いプロスタグランジンA様の構造を持つ、新規な
4−ヒトルキシー2−シクρベンゾノン類およびその製
造法を提供することにある。
〈発明の構成及び効果ン
本発明は下記式〔1〕
9−
で表わされる新規な 4−ヒトルキ
シー2−シクロベンテノン類およびその製造法に関する
。
。
上記式(1)において、表示?は単結合、三重結合又は
三重結合であることを表わす。
三重結合であることを表わす。
R1は水素原子、置換もしくは非置換の炭素数1〜10
のフルキル基もしくはアルケニル基、又は置換もしくは
非置換の炭素数3〜8のシクμアルキル基を表わす。
のフルキル基もしくはアルケニル基、又は置換もしくは
非置換の炭素数3〜8のシクμアルキル基を表わす。
10−
非置換の炭素数1〜10(1’)フルキル基としては、
例えば、メチル、エチル、n−プロピル、インプロビル
、n−ブチル、 5ee−ブチル、 t−7’チル、n
−ペンチル、n−ヘキシル、n−ヘプチル、n−オクチ
ル、n−ノニル、n−デシル等の直鎖状又は分岐状のフ
ルキル基を挙げることかできる。
例えば、メチル、エチル、n−プロピル、インプロビル
、n−ブチル、 5ee−ブチル、 t−7’チル、n
−ペンチル、n−ヘキシル、n−ヘプチル、n−オクチ
ル、n−ノニル、n−デシル等の直鎖状又は分岐状のフ
ルキル基を挙げることかできる。
かかる非置換の炭素数1−10のアルキル基の置換基と
しては、−COOR’(ここでR4は水素原子、炭素数
1〜10のアルキル基又は−当量のカチオンを表わす。
しては、−COOR’(ここでR4は水素原子、炭素数
1〜10のアルキル基又は−当量のカチオンを表わす。
)、水酸−基。
置換基を有していてもよいフェニル基もしくはフェノキ
シ基、炭素数1〜6のフルフキシ基、炭素数l〜7のア
シルオキシ基、炭素数3〜Bのシクロアルキル基等をあ
げることかできる。かかる置換基を1〜3個、好ましく
は1個有することができる。
シ基、炭素数1〜6のフルフキシ基、炭素数l〜7のア
シルオキシ基、炭素数3〜Bのシクロアルキル基等をあ
げることかできる。かかる置換基を1〜3個、好ましく
は1個有することができる。
かかる−〇 〇 〇 R’のR4としては水素原子、。
炭素数1〜lOアルキル基2.−歯音のカチオンをあげ
ることができ、炭素数1−P−10のアルキル基として
は上記したと同様の直鎖状又は分岐状のアルキル基をあ
げることができる。
ることができ、炭素数1−P−10のアルキル基として
は上記したと同様の直鎖状又は分岐状のアルキル基をあ
げることができる。
−当量のカチオンとしては、例えばNH4” Iテトラ
メチルアンモニウム、モノメチルアンモニウム、ジメチ
ルアンモニウム、トリメチルアンモニウム、ベンジルア
ンモニウム、フェネチルアンモニウム、モルホリニウム
カチオン、モノエタノールアンモニウム、ピペリジニウ
ムカチオンなどのアンモニウムカチオン;Na” 、
K+などのアルカリ金属カチオン;1/2Ca” 11
/2Mg” H1/2Zn” I 1/3A/”+など
の2価もしくは3価の金属カチオン等を挙げることがで
きる。
メチルアンモニウム、モノメチルアンモニウム、ジメチ
ルアンモニウム、トリメチルアンモニウム、ベンジルア
ンモニウム、フェネチルアンモニウム、モルホリニウム
カチオン、モノエタノールアンモニウム、ピペリジニウ
ムカチオンなどのアンモニウムカチオン;Na” 、
K+などのアルカリ金属カチオン;1/2Ca” 11
/2Mg” H1/2Zn” I 1/3A/”+など
の2価もしくは3価の金属カチオン等を挙げることがで
きる。
置換基を有していてもよいフェニル基もしくはフェノキ
シ基の置換基としては、例えばフッ素原子、塩素原子、
臭素原子などのハpゲン原子;メトキシ、エトキシ、プ
pペキシ。
シ基の置換基としては、例えばフッ素原子、塩素原子、
臭素原子などのハpゲン原子;メトキシ、エトキシ、プ
pペキシ。
ブトキシ、トリフルオルメトキシ、ジクロ−メトキシな
どの炭素数1〜6のアルコキシ基;メチルラエチル、プ
pピル、ブチル、トリフルオロメチルなどの炭素数1〜
4のアルキル基等を挙げることができる。
どの炭素数1〜6のアルコキシ基;メチルラエチル、プ
pピル、ブチル、トリフルオロメチルなどの炭素数1〜
4のアルキル基等を挙げることができる。
R4の炭素数1〜6のフェノキシ基としては、例えばメ
トキシ、エトキシ、h−プpボキシ。
トキシ、エトキシ、h−プpボキシ。
イソプロポキシ、n−ブトキシ、クロロメトキシ、ジク
pロメトキシ、トリフルオρメトキシ尋を好ましいもの
として挙げることができる。
pロメトキシ、トリフルオρメトキシ尋を好ましいもの
として挙げることができる。
炭素数1〜7の7シルオキシ基としては、例えばアセト
キシ、プロピオニルオキシ、n−ブチリルオキシ、イソ
ブチ贋ルオヤシ、n−バレリルオキシ、インバレリルオ
キシ、カブロイルオキシ、エナントイルオキシ、ベンゾ
イルオキシ基などを挙げることができる。
キシ、プロピオニルオキシ、n−ブチリルオキシ、イソ
ブチ贋ルオヤシ、n−バレリルオキシ、インバレリルオ
キシ、カブロイルオキシ、エナントイルオキシ、ベンゾ
イルオキシ基などを挙げることができる。
脚素数3〜8のシクロアルキル基としては、例、t ハ
シクープロピル、シクーペンチル、シクμヘキシルなど
を挙げることができる。
シクープロピル、シクーペンチル、シクμヘキシルなど
を挙げることができる。
R1が置換もしくは非置換の炭素数1〜1Gのアルケニ
ル基を表わす場合の、非置換の炭素数1〜10のアルケ
ニル基としては、例え13− ハ2−7’ aベニル、1−7’ロペニル、3−7’テ
ニル、4−ペンテニル、5−へキセニルなどを挙げるこ
とができる。かかる非置換の炭素数1〜10のアルケニ
ル基の置換基としては、上記した非置換の炭素数1〜1
0の置換基と同様のものを挙げることができる。
ル基を表わす場合の、非置換の炭素数1〜10のアルケ
ニル基としては、例え13− ハ2−7’ aベニル、1−7’ロペニル、3−7’テ
ニル、4−ペンテニル、5−へキセニルなどを挙げるこ
とができる。かかる非置換の炭素数1〜10のアルケニ
ル基の置換基としては、上記した非置換の炭素数1〜1
0の置換基と同様のものを挙げることができる。
R1が置換もしくは非置換の炭素数3是8のシクロアル
キル基を表わ゛す場合の、非置換の炭素数3〜Bのシク
ロアルキル基としては、例えばシクープロビル、シクロ
ペンチル、シクロヘキシルなどを挙げることかできる。
キル基を表わ゛す場合の、非置換の炭素数3〜Bのシク
ロアルキル基としては、例えばシクープロビル、シクロ
ペンチル、シクロヘキシルなどを挙げることかできる。
かかる非置換の炭素数3〜8のジクロフルキル基の置換
基としては、上記した非置換の炭素数1−10のアルキ
ル基の置換基と同様のものを挙げることができる。
基としては、上記した非置換の炭素数1−10のアルキ
ル基の置換基と同様のものを挙げることができる。
上記式(1)において、R1は置換もしくは非置換の炭
素数1〜10のアルキル基又は置換もしくは非置換の炭
素数3〜8のシクロアルキル基を表わす。ここで非置換
の炭素数1〜10のアルキル基としては、例えばメチル
。
素数1〜10のアルキル基又は置換もしくは非置換の炭
素数3〜8のシクロアルキル基を表わす。ここで非置換
の炭素数1〜10のアルキル基としては、例えばメチル
。
14−
エチル、n−プルピル)イソプロピル)n−ブチル−5
ee−ブチル、1−ブチル、fl−ペンチル、n−ヘキ
シル、2−メチル−1−ヘキシル、2−メチル−2−ヘ
キシル、n−ヘプチル、n−オクチル等を挙げることが
できる。かかる非置換の炭素数1〜10のフルキル基の
置換基としては、−COOR’・(ここでB4@は水素
原子、炭素数1〜10のアルキル基又は−当量のカチオ
ンを表わす。)、水酸基。
ee−ブチル、1−ブチル、fl−ペンチル、n−ヘキ
シル、2−メチル−1−ヘキシル、2−メチル−2−ヘ
キシル、n−ヘプチル、n−オクチル等を挙げることが
できる。かかる非置換の炭素数1〜10のフルキル基の
置換基としては、−COOR’・(ここでB4@は水素
原子、炭素数1〜10のアルキル基又は−当量のカチオ
ンを表わす。)、水酸基。
置換基を有していてもよいフェニル基もしくはフェノキ
シ基、炭素数1〜6のフルフキシ基、炭素数1〜7のア
シルオキシ基、炭素数3〜8のジクロフルキル基等を挙
げることができる。
シ基、炭素数1〜6のフルフキシ基、炭素数1〜7のア
シルオキシ基、炭素数3〜8のジクロフルキル基等を挙
げることができる。
−COOR’°のH40は水素原子、炭素数1〜10の
アルキル基又は−当量のカチオンを表わす。
アルキル基又は−当量のカチオンを表わす。
かかる炭素数1〜10のフルキル基又は−当量の大手オ
ンとしては、R1において例示したものと同様のものが
挙げられる。また炭素数1〜6のアルフキシ基、炭素数
1〜7のアシルオキシ基、置換基を有していてもよいフ
ェニル基もシ、<はフェノキシ基の置換基、炭素数3〜
8のシクロアルキル基の場合も、R”において例示した
ものと同様のものが挙げられる。
ンとしては、R1において例示したものと同様のものが
挙げられる。また炭素数1〜6のアルフキシ基、炭素数
1〜7のアシルオキシ基、置換基を有していてもよいフ
ェニル基もシ、<はフェノキシ基の置換基、炭素数3〜
8のシクロアルキル基の場合も、R”において例示した
ものと同様のものが挙げられる。
R2が置換もしくは非置換の炭素数3〜8のシクロアル
キル基を表わす時の、非直、換の炭素数3〜8のシクロ
アルキル基としては、例えばシクロペンチル、シクロヘ
キシルなどを挙げることができる。かかる非置換の炭素
数3〜8のシクロアルキル基の置換基としては、上記し
た非置換の炭素数1〜10のアルキル基の置換基と同様
のものを挙げることができる。
キル基を表わす時の、非直、換の炭素数3〜8のシクロ
アルキル基としては、例えばシクロペンチル、シクロヘ
キシルなどを挙げることができる。かかる非置換の炭素
数3〜8のシクロアルキル基の置換基としては、上記し
た非置換の炭素数1〜10のアルキル基の置換基と同様
のものを挙げることができる。
上記式〔!〕において 18は水素原子、水酸基又は保
護された水酸基を表わす。保護された水酸基の保護基と
してはC3〜c7アシル基。
護された水酸基を表わす。保護された水酸基の保護基と
してはC3〜c7アシル基。
トリ(C,−C,)炭化水素−シリル基又は水酸基の酸
素原子と共に7セタ一ル結合を形成する基等をMげるこ
とかできる。
素原子と共に7セタ一ル結合を形成する基等をMげるこ
とかできる。
C1〜C77シル基としては、例えば、7セチル、プロ
ピオニル、n−ブチリル、インブチリル、n−バレリル
、インバレリル、カプロイル、エナントイル、ベンゾイ
ル等を挙げることができる。
ピオニル、n−ブチリル、インブチリル、n−バレリル
、インバレリル、カプロイル、エナントイル、ベンゾイ
ル等を挙げることができる。
これらのうち、C1〜C,脂肪族アシル基例えば7セチ
ル、n−ブチリルまたはインブチリル、カプロイル、又
はベンゾイルが好ましい。
ル、n−ブチリルまたはインブチリル、カプロイル、又
はベンゾイルが好ましい。
トリ(C8〜Ct)炭化水素シリル基としては、例えば
トリメチルシリル、トリエチルシリル。
トリメチルシリル、トリエチルシリル。
t−ブチルジメチルシリル基の如きトリ(C1〜C4)
アルキルシリル、t−7’チルジフエニルシリル基の如
きジフェニル(01〜C,)フルキルシリル又はトリベ
ンジルシリル基等を好ましいものとして挙げることがで
きる。
アルキルシリル、t−7’チルジフエニルシリル基の如
きジフェニル(01〜C,)フルキルシリル又はトリベ
ンジルシリル基等を好ましいものとして挙げることがで
きる。
水酸基の酸素原子と共にアセタール結合を形成する基と
しては、例えばメトキシメチル。
しては、例えばメトキシメチル。
1−エトキシエチル、2−メトキシ−2−プルピル、2
−エトキシ−2−プルピル、(2−メトキシエトキシ)
メチル、・ベンジルオキ17− ジメチル、2−テトラヒドロピラニル、2−テトラヒド
ロフラニル又は616−シメチルー3−オキサ−2−オ
キソ−ビシクロ(a、1.o)へキス−4−イル基を挙
げることができる。
−エトキシ−2−プルピル、(2−メトキシエトキシ)
メチル、・ベンジルオキ17− ジメチル、2−テトラヒドロピラニル、2−テトラヒド
ロフラニル又は616−シメチルー3−オキサ−2−オ
キソ−ビシクロ(a、1.o)へキス−4−イル基を挙
げることができる。
これらのうち、2−テトラヒドロピラニル。
2−テトラヒドロフラニル、1−エトキシエチル、2−
メトキシ−2−プルピル、(2−メトキシエトキシ)メ
チル又は6.6−シメチルー3−オキサ−2−オキソ−
ビシクロ〔3゜1.0〕へキス−4−イル基が特に好ま
しい。
メトキシ−2−プルピル、(2−メトキシエトキシ)メ
チル又は6.6−シメチルー3−オキサ−2−オキソ−
ビシクロ〔3゜1.0〕へキス−4−イル基が特に好ま
しい。
AおよびBはAが水素原子であるときBが水酸基である
か、またはAおよびBが互いに結合し1本の結合手を表
わす。すなわち、上記式〔1〕で表りされる新規な4−
ヒドロキシ−2−シクロベンテノン類は、Atnの定f
iにより、下記式(da) 18− で表わされる4−ヒドロキシ−4−置換−5−(1−ヒ
ドロキシアルキル)−2−シクロベンテノン類と下記式
〔!b〕 で表わされる4−ヒドロキシ−4−置換−5−アルキリ
デン−2−シクロベンテノン類を表わす。
か、またはAおよびBが互いに結合し1本の結合手を表
わす。すなわち、上記式〔1〕で表りされる新規な4−
ヒドロキシ−2−シクロベンテノン類は、Atnの定f
iにより、下記式(da) 18− で表わされる4−ヒドロキシ−4−置換−5−(1−ヒ
ドロキシアルキル)−2−シクロベンテノン類と下記式
〔!b〕 で表わされる4−ヒドロキシ−4−置換−5−アルキリ
デン−2−シクロベンテノン類を表わす。
上記式[+] 、 (Im) 、 (Ib)においてX
け水素原子もしくはノーロゲン原子を表わし、かか乙へ
−ゲン原子としては、フッ素原子、塩素原子、臭素原子
、ヨウ素原子が挙げられ、特釦塩素原子および臭素原子
が好ましい。
け水素原子もしくはノーロゲン原子を表わし、かか乙へ
−ゲン原子としては、フッ素原子、塩素原子、臭素原子
、ヨウ素原子が挙げられ、特釦塩素原子および臭素原子
が好ましい。
本発明の新規4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン類
は特に下記式〔1′〕 で表わされる化合物が好ましい。上記式〔11〕におい
て、R4は水素原子、炭素数1〜1oのフルキル基また
は一当量のカチオンを表わす。
は特に下記式〔1′〕 で表わされる化合物が好ましい。上記式〔11〕におい
て、R4は水素原子、炭素数1〜1oのフルキル基また
は一当量のカチオンを表わす。
これらの具体例は前記したものと同様である。
またR”、 R”、 A 、 B 、 Xオヨび表示、
? モ前記したと同様の本のである。
? モ前記したと同様の本のである。
上記式口m)、(1’)で表わされる4−ヒドロキシ−
4−置換−5−(1−ヒドロキシフルキル)−2−シク
ロベンテノン類の具体例としては例えは以下のものが挙
げられる。
4−置換−5−(1−ヒドロキシフルキル)−2−シク
ロベンテノン類の具体例としては例えは以下のものが挙
げられる。
(1)4−ブチ1し$−4−ヒドロキシ−5−(]−ヒ
ヒトルキシー6−カルボキシヘキシル−2−シクロベン
テノン (2)4−ヒドロキシ−4−オクチル−5−(1−ヒド
ロキシ−6−カルポキシヘキシル)−2−シクロベンテ
ノン (3)44−ヒドロキシ4−((t E)−1−オクテ
ニル)−5−(1−ヒドロキシ−6−カルボキシヘキシ
ル)−2−シクロベンテノン (4)44−ヒドロキシ−4−((IK)−a−ヒドロ
キシ−1−オクテニル〕−5−(1−ヒドロキシ−6−
カルボキシヘキシル)−2−シクロベンテノン (5) (1)〜(4)の2−り22体(6) (1)
〜(4)の2−ブー上体(7) (1)〜(6)のメチ
ルエステル(8) (1)〜(6)のエチルエステル(
9) (1)〜(6)のアンモニウム塩α1(1)〜(
6)のナトリウム塩 また上記式(lbL(:I’)で表わされる4−ヒドロ
キシ−4−置換−5−アルキリデン−2−シクロベンテ
ノン類の具体例としては例えば以下のものが挙げられる
。
ヒトルキシー6−カルボキシヘキシル−2−シクロベン
テノン (2)4−ヒドロキシ−4−オクチル−5−(1−ヒド
ロキシ−6−カルポキシヘキシル)−2−シクロベンテ
ノン (3)44−ヒドロキシ4−((t E)−1−オクテ
ニル)−5−(1−ヒドロキシ−6−カルボキシヘキシ
ル)−2−シクロベンテノン (4)44−ヒドロキシ−4−((IK)−a−ヒドロ
キシ−1−オクテニル〕−5−(1−ヒドロキシ−6−
カルボキシヘキシル)−2−シクロベンテノン (5) (1)〜(4)の2−り22体(6) (1)
〜(4)の2−ブー上体(7) (1)〜(6)のメチ
ルエステル(8) (1)〜(6)のエチルエステル(
9) (1)〜(6)のアンモニウム塩α1(1)〜(
6)のナトリウム塩 また上記式(lbL(:I’)で表わされる4−ヒドロ
キシ−4−置換−5−アルキリデン−2−シクロベンテ
ノン類の具体例としては例えば以下のものが挙げられる
。
21−
αル 4−ヒドロキシ−4−ブチル−5−(6−カルボ
キシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (6) 4−ヒドロキシ−4−才クチル−5−(6−カ
ルボキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (至) 4−ヒドロキシ−4−((I B)−1−オク
テニル)−S−(S−カルボキシへキシリデン)−2−
シクロベンテノン 044−ヒドロキシ−4−((I E ) −a −ヒ
ドロキシ−1−オクテニル)−s−(a−カルボキシへ
キシリデン)−2−シクロベンテノン (至) 6■〜a4の2−791体 Q* (13)〜αゆの2−プロ上体 αη CL、)〜α→のメチルエステル明 (ロ)〜0
1のエチルエステル (11(11)〜α・のアンモニウム塩(ホ) aη〜
α→のナトリウム塩 本発明の新規な4−ヒト(コキシ−2−シク22− ロペンテノン類口〕は出発原料である下記式(It) で表わされる2−シクロベンテノン類を水酸化すること
によって製造される。
キシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (6) 4−ヒドロキシ−4−才クチル−5−(6−カ
ルボキシへキシリデン)−2−シクロベンテノン (至) 4−ヒドロキシ−4−((I B)−1−オク
テニル)−S−(S−カルボキシへキシリデン)−2−
シクロベンテノン 044−ヒドロキシ−4−((I E ) −a −ヒ
ドロキシ−1−オクテニル)−s−(a−カルボキシへ
キシリデン)−2−シクロベンテノン (至) 6■〜a4の2−791体 Q* (13)〜αゆの2−プロ上体 αη CL、)〜α→のメチルエステル明 (ロ)〜0
1のエチルエステル (11(11)〜α・のアンモニウム塩(ホ) aη〜
α→のナトリウム塩 本発明の新規な4−ヒト(コキシ−2−シク22− ロペンテノン類口〕は出発原料である下記式(It) で表わされる2−シクロベンテノン類を水酸化すること
によって製造される。
出発原料(II)は4−ヒトルキシシクロベンテノン類
から例えば次の反応スキームA〜CK示されるような方
法によって製造することができる。
から例えば次の反応スキームA〜CK示されるような方
法によって製造することができる。
夕tg ■OHC,R。
/
釦付される。
水酸化剤としてはt−プチルハイドロノ(−オキシドが
好ましく用いられる。用し・られる量は原料(I)に対
して1〜40当景、好ましくましく用いられ、その使用
量は原料(Inに対して0.1〜100七ルチ好ましく
は5〜2〇25− 24− モルチである。
好ましく用いられる。用し・られる量は原料(I)に対
して1〜40当景、好ましくましく用いられ、その使用
量は原料(Inに対して0.1〜100七ルチ好ましく
は5〜2〇25− 24− モルチである。
反応は、好ましくは塩基性化合物の存在下で行なわれ、
かかる塩基性化合物としては、例えばメチルアミン、ジ
メチルアミン、エチルアミン、ジエチルアミン、トリエ
チルアミン、ジブチルアミン、ジインプロピルアミン。
かかる塩基性化合物としては、例えばメチルアミン、ジ
メチルアミン、エチルアミン、ジエチルアミン、トリエ
チルアミン、ジブチルアミン、ジインプロピルアミン。
トリインプロピルアミン、エチルアミン、メチルヘキシ
ルアミン、デシルアミン、ドデシルアミン、シクロペン
チルアミン、ジシクロヘキシルアミン、ベンジルアミン
、ジベンジルアミン、α−7エネチルアミン、β−7エ
ネチルアミン、エチレンジ7ミン、ジエチレントリアミ
ン等の如き11幹−アミン類などが挙げられ、好ましく
はトリエチルアミン、ジエチルアミンが用いられる。
ルアミン、デシルアミン、ドデシルアミン、シクロペン
チルアミン、ジシクロヘキシルアミン、ベンジルアミン
、ジベンジルアミン、α−7エネチルアミン、β−7エ
ネチルアミン、エチレンジ7ミン、ジエチレントリアミ
ン等の如き11幹−アミン類などが挙げられ、好ましく
はトリエチルアミン、ジエチルアミンが用いられる。
塩基性化合物の使用量は、好ましくは原料化合物(It
)に対し0.1〜30当量、%に好ましくは0.2〜2
.0当量が用いられる。
)に対し0.1〜30当量、%に好ましくは0.2〜2
.0当量が用いられる。
反応溶媒としては、ベンゼン、トルエン等の如き芳香族
炭化水素類;ヘキサン、ペンタ26− ン9石油エーテル、シクロヘキサン等の如き脂肪族炭化
水素類;エーテル、テトラヒドロフラン、ジメトキシエ
タン等の如きエーテル類;四塩化炭素、クロロホルム、
ジクロロエタン、ジクロロエタン、テトラクロルエタン
等の如きへplゲン化炭化水素類;ジメチルスルホキシ
ド、ジメチルホルム7ミド、ヘキサメチルホスホリック
トリアミド等の如きいわゆる非プロトン性極性溶媒が単
一もしくはそれらの任意の組合わせで1@〜hれる。
炭化水素類;ヘキサン、ペンタ26− ン9石油エーテル、シクロヘキサン等の如き脂肪族炭化
水素類;エーテル、テトラヒドロフラン、ジメトキシエ
タン等の如きエーテル類;四塩化炭素、クロロホルム、
ジクロロエタン、ジクロロエタン、テトラクロルエタン
等の如きへplゲン化炭化水素類;ジメチルスルホキシ
ド、ジメチルホルム7ミド、ヘキサメチルホスホリック
トリアミド等の如きいわゆる非プロトン性極性溶媒が単
一もしくはそれらの任意の組合わせで1@〜hれる。
反応温度は、好ましくは−20〜100”C1%に好ま
しくG″!θ〜60℃の範囲である。
しくG″!θ〜60℃の範囲である。
反応時間は使用する原料化合物、試薬9反応溶媒によっ
て異なるが通常5分〜3日の範囲で行なわわ好市1−く
け10分〜1日の範囲である。
て異なるが通常5分〜3日の範囲で行なわわ好市1−く
け10分〜1日の範囲である。
反応終了後、目的化合物は通常の手段、例えば抽出、水
洗、乾燥、りpマドグラフィー等で精製分取することが
できる。
洗、乾燥、りpマドグラフィー等で精製分取することが
できる。
目的化合物はその分子内圧保護基を有するとき脱保護反
応に付すことかできる。
応に付すことかできる。
保穫基の除去は、保護基が水酸基の酸素原子と共にアセ
タール結合を形成する基の場合には、例えば酢酸+p
)ルエンスルホン酸のピリジニウム塩又は陽イオン交換
樹脂等を触媒とし、例えば水、テトラヒドロフラン。
タール結合を形成する基の場合には、例えば酢酸+p
)ルエンスルホン酸のピリジニウム塩又は陽イオン交換
樹脂等を触媒とし、例えば水、テトラヒドロフラン。
エチルエーテル、ジオキサン、7セトン、アセトニトリ
ル等を反応溶媒とすることにより好適に実施される。反
応は通常−78℃〜+30℃の温度範囲で10分〜3日
間程度行なわれる。また、保護基がト!J (C,〜C
1)炭化水素−シリル基の場合には、例えば酢酸。
ル等を反応溶媒とすることにより好適に実施される。反
応は通常−78℃〜+30℃の温度範囲で10分〜3日
間程度行なわれる。また、保護基がト!J (C,〜C
1)炭化水素−シリル基の場合には、例えば酢酸。
テトラブチルアンモニウムフルオライド、セシウムフル
オライド等の存在下に、上記した如き反応溶媒中で同様
の温度で同様の時間実施される。また保護基がアシル基
の場合には、例えば苛性ソーダ、苛性カリ、水酸化カル
シウムの水溶液もしくは水−アルコール混合溶液、ある
いはす1−リウムメトキシド、カリウムメトキシド、ナ
トリウムエトキシドを含むメタノール、エタノール溶液
中で、加水分解せしめることにより実施することができ
る。
オライド等の存在下に、上記した如き反応溶媒中で同様
の温度で同様の時間実施される。また保護基がアシル基
の場合には、例えば苛性ソーダ、苛性カリ、水酸化カル
シウムの水溶液もしくは水−アルコール混合溶液、ある
いはす1−リウムメトキシド、カリウムメトキシド、ナ
トリウムエトキシドを含むメタノール、エタノール溶液
中で、加水分解せしめることにより実施することができ
る。
目的化合物中にエステル基がある場合、これを加水分解
に付することができ、例えばリパーゼ等の酵素を用い、
水又は水を含む溶媒中で一り0℃〜+60’Cの温度範
囲で1o分〜24時間程度行なわれる。
に付することができ、例えばリパーゼ等の酵素を用い、
水又は水を含む溶媒中で一り0℃〜+60’Cの温度範
囲で1o分〜24時間程度行なわれる。
目的化合物の分子内にカルボキシル基を有する場合、次
いで必要により更に塩生成反応に付され相当するカルボ
ン酸塩を得ることができる。塩生成反応はそれ自体公知
であり、カルボン酸とほぼ等量の水酸化ナトリウム。
いで必要により更に塩生成反応に付され相当するカルボ
ン酸塩を得ることができる。塩生成反応はそれ自体公知
であり、カルボン酸とほぼ等量の水酸化ナトリウム。
水酸化カリウム、炭酸ナトリウムなどの塩基性化合物、
あるいはアンモニア、トリメチルアミン、モノエタノー
ルアミン、モルホリンなどと通常の方法で中和反応せし
めることにより行なわれる。
あるいはアンモニア、トリメチルアミン、モノエタノー
ルアミン、モルホリンなどと通常の方法で中和反応せし
めることにより行なわれる。
か<L−C上記式(1)の新規な4−ヒドロキシ−2−
シフ−ペンチノン類が製造される。
シフ−ペンチノン類が製造される。
本発明の新規な4−ヒドロキシ−2−シク29−
ロインテノン類は%K L1210白血病細胞に対して
極め℃低濃度例えば0.05μm1/Ml (2−りc
x P −4−ヒドロキシ−4−(1−オクテニル)−
5−(s−メトキシカルボニルへキシリデン)−2−シ
クロベンテノン)あるいは0.10μm7 /wrl
(4−ヒドロキシ−4−(1−オクテニル)−5−(6
−メトキシカルボニルへキシリデン)−2−シクロベン
テノン)で強力なガン細胞(L1210白血病細胞)増
殖抑制作用を示し、制癌剤として期待される。
極め℃低濃度例えば0.05μm1/Ml (2−りc
x P −4−ヒドロキシ−4−(1−オクテニル)−
5−(s−メトキシカルボニルへキシリデン)−2−シ
クロベンテノン)あるいは0.10μm7 /wrl
(4−ヒドロキシ−4−(1−オクテニル)−5−(6
−メトキシカルボニルへキシリデン)−2−シクロベン
テノン)で強力なガン細胞(L1210白血病細胞)増
殖抑制作用を示し、制癌剤として期待される。
実施例1
すn
10m/の試験管にt−ブチルヒドロペルオキシド(1
0,3W 、 0.114 mmol、 70 %純度
のもの)を入れ、ベンゼン(0,3i1)を加えたのち
、4−(1−オクテニル)−s−(s−メトキシカルボ
ニルへキシリデン)−2−シクロペー3〇− ンテノン(19,1IQ 、 0.057 mmol
)のベンゼン溶液(0,3m )を加えhoつづいてト
リエチルアミン(1,21に9 、0.0114 mm
ol)のベンゼン液(o、1m) 、 pd(ode)
、(1,3”fso、o o 57 rnmot )を
加えり、ffi合物を攪拌下、50−60℃にて加熱、
45分径径−ブチルヒドロペルオキシド(15111p
、 0.17 mmol )追加し、加熱をつづけt
s030.5時間後、反応混合物(出発原料が大部分残
っていることがTLCでわかる)をカラムクルマドグラ
フィー(StO,。
0,3W 、 0.114 mmol、 70 %純度
のもの)を入れ、ベンゼン(0,3i1)を加えたのち
、4−(1−オクテニル)−s−(s−メトキシカルボ
ニルへキシリデン)−2−シクロペー3〇− ンテノン(19,1IQ 、 0.057 mmol
)のベンゼン溶液(0,3m )を加えhoつづいてト
リエチルアミン(1,21に9 、0.0114 mm
ol)のベンゼン液(o、1m) 、 pd(ode)
、(1,3”fso、o o 57 rnmot )を
加えり、ffi合物を攪拌下、50−60℃にて加熱、
45分径径−ブチルヒドロペルオキシド(15111p
、 0.17 mmol )追加し、加熱をつづけt
s030.5時間後、反応混合物(出発原料が大部分残
っていることがTLCでわかる)をカラムクルマドグラ
フィー(StO,。
41 を酢酸エチル−ヘキサン(1:4→1:1))に
供し、目的物4−ヒドロキシ−4−(t −:オクテニ
ル)−s−(6−メドキシカルポニルヘルーヘキサン)
; IR(CHCl5) : 3600−3300
。
供し、目的物4−ヒドロキシ−4−(t −:オクテニ
ル)−s−(6−メドキシカルポニルヘルーヘキサン)
; IR(CHCl5) : 3600−3300
。
1735 、1?25 、1702 、1655 、l
、、−1; ’HNMR(cocis )δ: 0.7
−1.0 (t 、 3 、 J=6Hm。
、、−1; ’HNMR(cocis )δ: 0.7
−1.0 (t 、 3 、 J=6Hm。
CH,)、 1.0−2.5 (m 、 21 、 C
H,、OH) 3.65(s 、 a 、 ocn、)
、 5.50 (a 、 r 、 、r = t s
[z 、 C13ビニル)、5.5o(at、I、、r
=16 、6.2 Hz 、 C14ビニル)、6.2
2(d。
H,、OH) 3.65(s 、 a 、 ocn、)
、 5.50 (a 、 r 、 、r = t s
[z 、 C13ビニル)、5.5o(at、I、、r
=16 、6.2 Hz 、 C14ビニル)、6.2
2(d。
I 、 J = 6 Hz 、 C10ビニル) 、6
.47 (dt。
.47 (dt。
I 、 J=7.5 、0.5 Hz 、C7ビニル)
17.10(dd 、 I 、 J=6 、0.5
Hz 、cttビニル);Mats (m/Z): 3
48 (yt”) 、aao 、 316゜実施例2 4−(1−オクテニル)−s−(s−メトキシカルボニ
ルヘキシリデン)−2−シクロベンテノンs Oxq
(0,15mmol )を1dのトルエンに溶かし、ト
リエチルアミン28μl (0,20mmol ) 、
t−ブチ/L−ヒトpペルオキシド6211v(0,
45mmol )+塩化パラジウム1 s ! (0,
20rnmol )および塩化第二銅a my (o、
o 1mmot )を加え、70℃で1.5時間攪拌し
た。チオ硫酸ナトリウム水を加え、ジグl−1t:+メ
タンで抽出した。有機層を合わせ飽和食塩水で洗浄し、
無水硫酸ナトリウムで乾燥した。p過濃縮径シリカゲル
カラムクロマトグラフィー(シリカゲル。
17.10(dd 、 I 、 J=6 、0.5
Hz 、cttビニル);Mats (m/Z): 3
48 (yt”) 、aao 、 316゜実施例2 4−(1−オクテニル)−s−(s−メトキシカルボニ
ルヘキシリデン)−2−シクロベンテノンs Oxq
(0,15mmol )を1dのトルエンに溶かし、ト
リエチルアミン28μl (0,20mmol ) 、
t−ブチ/L−ヒトpペルオキシド6211v(0,
45mmol )+塩化パラジウム1 s ! (0,
20rnmol )および塩化第二銅a my (o、
o 1mmot )を加え、70℃で1.5時間攪拌し
た。チオ硫酸ナトリウム水を加え、ジグl−1t:+メ
タンで抽出した。有機層を合わせ飽和食塩水で洗浄し、
無水硫酸ナトリウムで乾燥した。p過濃縮径シリカゲル
カラムクロマトグラフィー(シリカゲル。
10!!;溶出溶媒、シフ戸ヘキサン:酢酸エチル=5
:1→2:l)に供し、実施例1の4−ヒト−キシ−4
−(1−オクテニル)−5−(6−メドキシカルポニル
へキシリデン)−2−シクロベンテノン8■(収率15
チ)を得た。
:1→2:l)に供し、実施例1の4−ヒト−キシ−4
−(1−オクテニル)−5−(6−メドキシカルポニル
へキシリデン)−2−シクロベンテノン8■(収率15
チ)を得た。
実す飾例3
10a1!の試験管1Ct−ブチルヒドロペルオキシド
(264、0,2mmol 70 qb線純度もの)を
入れ、ベンゼン(o、a td )を加えたのち、2−
りPIニア−4−(1−オクテニル)−3−(s33− 一メトキシカルボニルへキシリデン)−2−シクロベン
テノン(14,91R9t O*tf 4 mn+ol
)のベンゼン溶液(o、am/)を加えboっづいて
トリエチルアミン(4iny 、 0.04 mmot
)のベンゼン溶液(o、id) 、 pd(OAe )
、(4,s4.0.02mmol)を加えト。混合物を
攪拌下、50〜60℃にて加熱する。56.5時間(こ
の間ベンゼンを少しづつ足してやる)後、カラムクロマ
トグラフ イ(Sin、 I 5 +9 + 酢酸エチ
ル−ヘキサン(1:S))に供し粗生成物を分権した。
(264、0,2mmol 70 qb線純度もの)を
入れ、ベンゼン(o、a td )を加えたのち、2−
りPIニア−4−(1−オクテニル)−3−(s33− 一メトキシカルボニルへキシリデン)−2−シクロベン
テノン(14,91R9t O*tf 4 mn+ol
)のベンゼン溶液(o、am/)を加えboっづいて
トリエチルアミン(4iny 、 0.04 mmot
)のベンゼン溶液(o、id) 、 pd(OAe )
、(4,s4.0.02mmol)を加えト。混合物を
攪拌下、50〜60℃にて加熱する。56.5時間(こ
の間ベンゼンを少しづつ足してやる)後、カラムクロマ
トグラフ イ(Sin、 I 5 +9 + 酢酸エチ
ル−ヘキサン(1:S))に供し粗生成物を分権した。
さらに薄層クロマトグラフィー(酢酸エチ/L、 −ヘ
キー(1−オクテニル)−5−(6−メドキシカルポニ
ルへキシリデン)−2−シクロベンテノン(1,02■
、7%収率)を得た。
キー(1−オクテニル)−5−(6−メドキシカルポニ
ルへキシリデン)−2−シクロベンテノン(1,02■
、7%収率)を得た。
R1: o、a 1(3: ’r腿キサンー酢酸エチル
);IR(cncla ) : asoo−3300,
1725,1660傷−”’H?JMR(C0CA’、
)δ:o、s−x、o(t、a、J=6Hz 、 CH
l) t 1.1 2−6(WL*21 +CH@ +
34− 0H)13.65(as3+0cH3)s5−”((1
+1 、 J = 15 I(z 、 C13ビニル)
、 s、as(dt。
);IR(cncla ) : asoo−3300,
1725,1660傷−”’H?JMR(C0CA’、
)δ:o、s−x、o(t、a、J=6Hz 、 CH
l) t 1.1 2−6(WL*21 +CH@ +
34− 0H)13.65(as3+0cH3)s5−”((1
+1 、 J = 15 I(z 、 C13ビニル)
、 s、as(dt。
1、J−15,6,2Hz、C14ビニル)。
6.68 (dt 、 l 、 J = 7.5 、0
.5 Hz 、 C7ビニル)、7.14(d、1.J
=0.5Hz、C1lビニル) 、Mats (m/Z
): 384 : 382(1:3)、M+。
.5 Hz 、 C7ビニル)、7.14(d、1.J
=0.5Hz、C1lビニル) 、Mats (m/Z
): 384 : 382(1:3)、M+。
35−
164−
Claims (8)
- (1) 下記式〔夏〕 で表わされる新規な4−ヒトルキシー2−シクごブタン
類。 - (2) 上記式(1)において、]111が、−C00
B’(ここでR4は水素原子、炭素数1〜10のフルキ
ル基又は−当量のカチオンを表わす。)。 水酸基、置換基を有していてもよいフェニル基もしくは
フェノキシ基、炭素数1〜6のフェノキシ基、炭141
1〜7の7シルオキシ基又は炭素数3〜8のシクμアル
キル基で置換された炭素数1〜10のフルキル基もしく
はアルケニル基:又は炭素数3〜8のシフ−アルキル基
である特許請求の範囲第1項記載の新規な4−ヒトルキ
シー2−シクロペンゾ/ン類・ - (3) 上記式CDにおいて、R2が、−COOR”(
ここでBaI2は水素原子、炭素数1〜io7ルキル基
又は−当量のカチオンを表わす。)。 水酸基、置換基を有してもよいフェニル基もしくはフェ
ノキシ基、炭素数1〜6のアルコキシ基、炭素数1〜7
のアシルオキシ基又&ま炭素数3〜8のシクロアルキル
基で置換された炭素数1〜10のアルキル基;又は炭素
数3〜8のジクロフルキル基で置換された炭素数1〜1
0アルキル基;又は炭素数3〜8のシクロアルキル基で
ある特許請求の範囲第1項又は第2項記載の新規な4−
ヒドロキシ−2−シクロベンテノン類。 - (4)新規4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン類が
下記式〔1′〕 で表わされる化合−物f−4る特許請求の範囲第18I
記載の新規な4Pヒドロキシ−2−シクロベンテノン類
。 - (5)上記式(1)および〔【′〕においてXが塩素原
子または臭累原子である特許請求の範囲第1項から第4
項のいずれか1項記載の新規な4−ヒトルキシー2−シ
クロペンケノン類。 - (6) 下記式(11) で表わされる2−シクロベンテノン類を水酸化し、必要
に応じて脱保曖、加水分解、塩生成反応に付することを
特徴とする下記式CD[式中、表示;、2’ I M”
I R” + R” + A * B + X 1[
は上記定義に同じ。 」 で表わされる新規な4−ヒドロキシ−2−シクロベンテ
ノン類の製造法。 - (7) 水酸化剤としてt−プチルヒドロベ!レオキシ
ドーパラジウム系化合物を用(・る特許請求の範囲第6
項記載の新規な4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン
類の製造法。 - (8) パラジウム系化合物が酢酸ノ(ラジウムもしく
は塩化パラジウムである特許請求の範囲第7項記載の新
規な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノ7類の製造法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20586883A JPS6097926A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 新規な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20586883A JPS6097926A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 新規な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097926A true JPS6097926A (ja) | 1985-05-31 |
| JPH0463056B2 JPH0463056B2 (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=16514050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20586883A Granted JPS6097926A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 新規な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097926A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61100542A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 | Teijin Ltd | 新規な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類およびその製造法 |
| JPS61189245A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-22 | Teijin Ltd | 2−ハロ−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類およびその製造法 |
| JPS6372672A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-02 | Teijin Ltd | 2−フルオロ−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類およびその製造法 |
| US5149711A (en) * | 1988-03-09 | 1992-09-22 | Teijin Limited | 2-cyclopentenone derivatives |
| WO1998025593A3 (en) * | 1996-12-13 | 1998-10-01 | Consiglio Nazionale Ricerche | 2-cyclopenten-1-one and its derivatives as inhibitors of the nf-kb factor |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP20586883A patent/JPS6097926A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS61189245A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-22 | Teijin Ltd | 2−ハロ−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類およびその製造法 |
| JPS6372672A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-02 | Teijin Ltd | 2−フルオロ−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類およびその製造法 |
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| EP1704855A3 (en) * | 1996-12-13 | 2007-04-18 | Consiglio Nazionale Delle Ricerche | 2-Cyclopenten-1-one and its Derivatives as Inhibitors of the NF-kappa B Factor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463056B2 (ja) | 1992-10-08 |
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