JPS6111741A - 熱現像感光材料 - Google Patents
熱現像感光材料Info
- Publication number
- JPS6111741A JPS6111741A JP13150584A JP13150584A JPS6111741A JP S6111741 A JPS6111741 A JP S6111741A JP 13150584 A JP13150584 A JP 13150584A JP 13150584 A JP13150584 A JP 13150584A JP S6111741 A JPS6111741 A JP S6111741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dye
- layer
- silver
- photosensitive
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用技術分野)
本発明は、実質的に水を含まない状態で加熱によってハ
ロゲン化銀を現像し、その現像の結果として色素画像を
形成する熱現職カラー感光材料に関する。
ロゲン化銀を現像し、その現像の結果として色素画像を
形成する熱現職カラー感光材料に関する。
(従来技術)
強アルカリ性水溶液中でハロゲン化銀の現像を行う、い
わゆるコンベンショナル(conventional)
型感光材料とちがって、熱現像感光材料では露光後、実
質的に水を含まない状態で加熱によってハロゲン化銀が
現像され、その現像の結果として可動性色素が画像状に
形成又は放出される。この可動性色素は該感光材料と重
ね合わされた色素固定材料に移動(熱転写)して、結局
色素固定層に固定されて転写カラー画像が得られる。こ
のように得られたカラー画像を観賞するには、通常、感
光材料と色素固定材料を剥離する事が行われるが、剥離
しようとしても感光材料の最外層(保護層)とこれに接
した色素固定層が接着して剥れず、ついには両層に損傷
が起9、画像が損われるという問題(接着故障)があっ
た。
わゆるコンベンショナル(conventional)
型感光材料とちがって、熱現像感光材料では露光後、実
質的に水を含まない状態で加熱によってハロゲン化銀が
現像され、その現像の結果として可動性色素が画像状に
形成又は放出される。この可動性色素は該感光材料と重
ね合わされた色素固定材料に移動(熱転写)して、結局
色素固定層に固定されて転写カラー画像が得られる。こ
のように得られたカラー画像を観賞するには、通常、感
光材料と色素固定材料を剥離する事が行われるが、剥離
しようとしても感光材料の最外層(保護層)とこれに接
した色素固定層が接着して剥れず、ついには両層に損傷
が起9、画像が損われるという問題(接着故障)があっ
た。
(発明の目的)
従って、本発明の目的は、熱現像の結果として生じた可
動性色素が熱転写した後に色素固定材料を感光材料から
剥離する際に両材料が損傷を受けず、そして画質の勝れ
た転写カラー画像を与える熱現像感光材料を提供する事
にある。
動性色素が熱転写した後に色素固定材料を感光材料から
剥離する際に両材料が損傷を受けず、そして画質の勝れ
た転写カラー画像を与える熱現像感光材料を提供する事
にある。
(従来の技術的問題を解決するための手段)本発明者は
鋭意研究を重ねた結果、前記の発明の目的が支持体上に
少なくとも感光性ハロゲン化銀、バインダー、高温状態
下で感光性ハロゲン化銀が鎖に還元される際、この反応
に対応または逆対応して可動性色素を生成または放出さ
せる化合物(以下「色素供与化合物」という)の3種を
有する感光材料において、感光性ハロゲン化銀含有層の
上に非感光性親水性コロイド層からなる保護層を有し、
該保曖層中にマット剤を含有する事を特徴とする熱現像
感光材料によって効果的に達成される事を見い出した。
鋭意研究を重ねた結果、前記の発明の目的が支持体上に
少なくとも感光性ハロゲン化銀、バインダー、高温状態
下で感光性ハロゲン化銀が鎖に還元される際、この反応
に対応または逆対応して可動性色素を生成または放出さ
せる化合物(以下「色素供与化合物」という)の3種を
有する感光材料において、感光性ハロゲン化銀含有層の
上に非感光性親水性コロイド層からなる保護層を有し、
該保曖層中にマット剤を含有する事を特徴とする熱現像
感光材料によって効果的に達成される事を見い出した。
(発明の効果)
保護層中にマット剤を含有させる事によって、従来問題
であった色素固定材料と感光材料の塗布面間に於る接着
故障が解消された。
であった色素固定材料と感光材料の塗布面間に於る接着
故障が解消された。
この効果は高温状態下で色素を移動させる実施態様に於
いて著しい。色素移動の場合の高温状態としては、to
0c以上が適当である。高温状態は現像のための加熱
の効果を利用して形成してもよく、改めて加熱して形成
してもよい。
いて著しい。色素移動の場合の高温状態としては、to
0c以上が適当である。高温状態は現像のための加熱
の効果を利用して形成してもよく、改めて加熱して形成
してもよい。
感光材料と色素固定材料とを接触させて高温の状態にお
くと接触面での物理的、化学的接着がよシ進行し、剥離
性が悪化するからである。
くと接触面での物理的、化学的接着がよシ進行し、剥離
性が悪化するからである。
(手段の詳細な説明)
本発明の感光材料の保護層に添加されるマット剤は、従
来公知のものを使用できる。
来公知のものを使用できる。
マット剤は写真技術分野に於てよく知られておシ、親水
性有機コロイドバインダー中に分散可能な無機又は有機
材料の不連続固体粒子であると定義できる。無機のマッ
ト剤の例としては酸化物(例えば二酸化珪素、酸化チタ
ン、酸化マグネシウム、酸化アルミニウム等)、アルカ
リ土類金属塩(例えば硫酸塩や炭酸塩であって、具体的
には硫酸バリウム、炭酸カルシウム、硫酸マグネシウム
、炭酸カルシウム等)、画像を形成しないハロゲン化銀
粒子(塩化銀や臭化銀等で更にハロゲン成分として沃素
原子がわずかながら加わっていてもよい)やガラス等で
ある。
性有機コロイドバインダー中に分散可能な無機又は有機
材料の不連続固体粒子であると定義できる。無機のマッ
ト剤の例としては酸化物(例えば二酸化珪素、酸化チタ
ン、酸化マグネシウム、酸化アルミニウム等)、アルカ
リ土類金属塩(例えば硫酸塩や炭酸塩であって、具体的
には硫酸バリウム、炭酸カルシウム、硫酸マグネシウム
、炭酸カルシウム等)、画像を形成しないハロゲン化銀
粒子(塩化銀や臭化銀等で更にハロゲン成分として沃素
原子がわずかながら加わっていてもよい)やガラス等で
ある。
又、有機のマット剤の例には澱粉、セルロースエステル
(例工ばセルロースアセテートプロピオネート等)、セ
ルロースエーテル(例えばエチルセルロース等)、合成
樹脂等である。合成樹脂の例としては、水不溶又は難溶
性合成ポリマーの分散物で、1、例えばアルキルアクリ
レート、アルキルメタクリレート、アルコキシアルキル
アクリレート、アルコキシアルキルメタクリレート、グ
リシジルアクリレート、クリシジルメタクリレート、ア
クリルアミド、メタクリルアミド、ビニルエステル(例
えば酢酸ビニル)、アクリロニトリル、オレフィン、ス
チレンなどの単独もしくは組合せ、又はこれらとアクリ
ル酸、メタクリル酸、α、β−不飽和ジカルボン酸、ヒ
ドロキシアルキル(メタ)アクリレート、スルホアルキ
ル(メタ)アクリレート、スチレンスルホン酸等の組合
せを単量体成分とするポリマーを用いることができる。
(例工ばセルロースアセテートプロピオネート等)、セ
ルロースエーテル(例えばエチルセルロース等)、合成
樹脂等である。合成樹脂の例としては、水不溶又は難溶
性合成ポリマーの分散物で、1、例えばアルキルアクリ
レート、アルキルメタクリレート、アルコキシアルキル
アクリレート、アルコキシアルキルメタクリレート、グ
リシジルアクリレート、クリシジルメタクリレート、ア
クリルアミド、メタクリルアミド、ビニルエステル(例
えば酢酸ビニル)、アクリロニトリル、オレフィン、ス
チレンなどの単独もしくは組合せ、又はこれらとアクリ
ル酸、メタクリル酸、α、β−不飽和ジカルボン酸、ヒ
ドロキシアルキル(メタ)アクリレート、スルホアルキ
ル(メタ)アクリレート、スチレンスルホン酸等の組合
せを単量体成分とするポリマーを用いることができる。
なかでも−リメチルメタクリレートが好ましい。
これらのマット剤の平均粒子サイズは約0./〜1Ot
i位が適当であり、好ましくはo 、 z、rμ、更に
好ましくは/−4μである。
i位が適当であり、好ましくはo 、 z、rμ、更に
好ましくは/−4μである。
マット剤の塗布量は約jrRfi〜100■/ m 2
が適当である。
が適当である。
マット剤が含有される保護層の厚みは、マット剤の平均
粒子サイズ(平均直径)の約//10〜約l/、2が剥
離性良イ1の点士好ましい。
粒子サイズ(平均直径)の約//10〜約l/、2が剥
離性良イ1の点士好ましい。
保護層は複層化されていてもよく、この場合マット剤は
最外層に含有され、そして例えば二層化構成にされた場
合、これらの層の少なくとも一層に油滴が分散されるの
が好ましい。
最外層に含有され、そして例えば二層化構成にされた場
合、これらの層の少なくとも一層に油滴が分散されるの
が好ましい。
油滴のサイズは約0.0/n〜20tiが適当であシ、
0.Ojg〜10ttが好ましい。
0.Ojg〜10ttが好ましい。
との油滴を形成する物質としては、通常写真用カプラー
の分散に用いられる高沸点有機化合物が有用であり、該
高沸点有機化合物としては常圧で沸点が/IOoC以上
のものが好ましく、例えば米国特許コ、32λ、027
号に記載されている、フタール酸アルキルエステル(ジ
ブチルフタレート、ジオクチル7タレートなど)、す/
酸エステル(ジフェニル7オスフエート、トリフェニル
フォスフェート、トリクレジル7オス7エート、ジオク
チルブチルフォスフェート)、クエン酸エスチル(例え
ばアセチルクエン酸トリブチル)、安息香酸エステル(
例えば安息香酸オクチル)、アルキルアミド(例えばジ
エチルラウリルアミド)、脂肪酸エステル類(例えばジ
ブトキシエチルサクシネート、ジエチルアゼレート)、
トリメシン酸エステル類(例えばトリメシン酸トリブチ
ル)などを挙げる事ができる。
の分散に用いられる高沸点有機化合物が有用であり、該
高沸点有機化合物としては常圧で沸点が/IOoC以上
のものが好ましく、例えば米国特許コ、32λ、027
号に記載されている、フタール酸アルキルエステル(ジ
ブチルフタレート、ジオクチル7タレートなど)、す/
酸エステル(ジフェニル7オスフエート、トリフェニル
フォスフェート、トリクレジル7オス7エート、ジオク
チルブチルフォスフェート)、クエン酸エスチル(例え
ばアセチルクエン酸トリブチル)、安息香酸エステル(
例えば安息香酸オクチル)、アルキルアミド(例えばジ
エチルラウリルアミド)、脂肪酸エステル類(例えばジ
ブトキシエチルサクシネート、ジエチルアゼレート)、
トリメシン酸エステル類(例えばトリメシン酸トリブチ
ル)などを挙げる事ができる。
保護層中には、例えばスベリ剤、紫外線吸収剤、有機フ
ルオロ化合物、スティン防止剤(例えばハイドロキノン
誘導体等)、現像停止剤や、現像抑制剤放出型化合物等
を添加してもよい。
ルオロ化合物、スティン防止剤(例えばハイドロキノン
誘導体等)、現像停止剤や、現像抑制剤放出型化合物等
を添加してもよい。
更に紫外線吸収剤、スティン防止剤、現像抑制剤放出型
化合物等の添加剤は前記の油滴中に含有されるのが好ま
しい。
化合物等の添加剤は前記の油滴中に含有されるのが好ま
しい。
紫外線吸収剤としては例えば、アリール基で置換された
ベンゾオキジド−ル化合物(例えば米国特許j 、33
3.7り弘号や特開昭j′t−λ//lμを号に記載の
もの)、≠−チアゾリドン化合物(例えば米国特許3,
31≠、7タグ号、同3゜312.411号に記載のも
の)、ベンゾフェノン化合物(゛例えば特開昭≠4−2
71φ号に記載のもの)、ケイヒ酸エステル化合物(例
えば米国特許3.7oz、rot号、同J、707.3
7!号に記載のもの)、ブタジェン化合物(例えば米国
特許≠、Oat、コ2り号に記載のもの)、あるいは、
ベンゾオキジドール化合物(例えば米国特許3.700
.4<、tj号に記載のもの)を用いることができる。
ベンゾオキジド−ル化合物(例えば米国特許j 、33
3.7り弘号や特開昭j′t−λ//lμを号に記載の
もの)、≠−チアゾリドン化合物(例えば米国特許3,
31≠、7タグ号、同3゜312.411号に記載のも
の)、ベンゾフェノン化合物(゛例えば特開昭≠4−2
71φ号に記載のもの)、ケイヒ酸エステル化合物(例
えば米国特許3.7oz、rot号、同J、707.3
7!号に記載のもの)、ブタジェン化合物(例えば米国
特許≠、Oat、コ2り号に記載のもの)、あるいは、
ベンゾオキジドール化合物(例えば米国特許3.700
.4<、tj号に記載のもの)を用いることができる。
さらに、米国特許3.≠タタ。
742号、特開昭j≠−≠113j号に記載の本のも用
いることができる。紫外線吸収性のカプラー(例えばα
−ナフトール系のシアン色素形成カプラー)や、紫外線
吸収性のポリマーなどを用いてもよい。
いることができる。紫外線吸収性のカプラー(例えばα
−ナフトール系のシアン色素形成カプラー)や、紫外線
吸収性のポリマーなどを用いてもよい。
更に具体的に述べると、前記のベンゾトリアゾール化合
物としては、例えば下記の一般式[I)で表わされるも
のであり、この化合物の具体例は前記の特開昭!I−2
///≠1号に記載されている。
物としては、例えば下記の一般式[I)で表わされるも
のであり、この化合物の具体例は前記の特開昭!I−2
///≠1号に記載されている。
一般式CI)
紫外線吸収剤の塗布量は、保護層中に使用される親水性
有機コロイド(バインダー)に対して約0.00/〜2
(重量比)が好ましい。ちなみに、前記のバインダーの
塗布量は約o、i〜39/m”が好ましい。
有機コロイド(バインダー)に対して約0.00/〜2
(重量比)が好ましい。ちなみに、前記のバインダーの
塗布量は約o、i〜39/m”が好ましい。
スベリ剤としては高級アルキル硫酸ソーダ、高級脂肪酸
高級アルコールエステル、カーボワックス、高級アルキ
ルリン酸エステル、シリコン系化合物などが挙げられる
。特に米国特許第一、1re2.117号、同第3./
2/、OAO号、同第3、ざ10,1.弘Q号、特開昭
11−/’71423などに記載の化合物は単用又は一
種以上併用して特に有効である。
高級アルコールエステル、カーボワックス、高級アルキ
ルリン酸エステル、シリコン系化合物などが挙げられる
。特に米国特許第一、1re2.117号、同第3./
2/、OAO号、同第3、ざ10,1.弘Q号、特開昭
11−/’71423などに記載の化合物は単用又は一
種以上併用して特に有効である。
スベリ剤の塗布量は、約!ダ〜200■/TrL2が適
当である。
当である。
有機フルオロ化合物は、少なくとも3個のフッ素原子と
少なくとも3個の炭素原子を含む鎖状又は環状化合物を
包含し、カチオン系、ノニオン系、アニオン系ベタイン
系のいずれのタイプも好ましく使用できる。
少なくとも3個の炭素原子を含む鎖状又は環状化合物を
包含し、カチオン系、ノニオン系、アニオン系ベタイン
系のいずれのタイプも好ましく使用できる。
本発明で用いられる有機フルオロ化合物の代表的なもの
は、例えば米国特許第J、jIり、206号、同第3,
464.グアr号、同第3,73グ、り24/−号、同
第3,771,126号゛、同第s 、rso 、4<
<a号、英国特許第1.3.30 。
は、例えば米国特許第J、jIり、206号、同第3,
464.グアr号、同第3,73グ、り24/−号、同
第3,771,126号゛、同第s 、rso 、4<
<a号、英国特許第1.3.30 。
314、号、特開昭ll−1064!/り号明細書等に
記・載されている。
記・載されている。
これらの有機フルオロ化合物の代表例については、特公
昭!7−タOjJ号明細書の第r欄〜/7欄に記載され
ている。
昭!7−タOjJ号明細書の第r欄〜/7欄に記載され
ている。
特に好ましい有機フルオロ化合物はアニオン系有機含フ
ツ素界面活性剤である。
ツ素界面活性剤である。
有機フルオロ化合物の添加量は塗設される保護層/1r
L2当シ0./〜zoo■であシ、好ましくは/〜20
0ダである。
L2当シ0./〜zoo■であシ、好ましくは/〜20
0ダである。
ハイドロキノン誘導体としては、例えば特願昭!l−2
2/2ItO号(昭和srrt/月2参日富士写真フィ
ルム■出願)明細書の第!頁〜2j頁に記載された、凝
固点が100 oC以下のハイドロキノン誘導体混合物
を使用する事ができる。
2/2ItO号(昭和srrt/月2参日富士写真フィ
ルム■出願)明細書の第!頁〜2j頁に記載された、凝
固点が100 oC以下のハイドロキノン誘導体混合物
を使用する事ができる。
また適性現像俊速やかに塩基を中和または塩基と反応し
て膜中の塩基濃度を下げ現像を停止する現像停止剤とし
ては、例えば特願昭!t−λ/G。
て膜中の塩基濃度を下げ現像を停止する現像停止剤とし
ては、例えば特願昭!t−λ/G。
、り2を号、同jター4ct、3oz号、同zy−tj
、1.311号、同19−Ire、tel、号に記載
されているものを使うことができる。
、1.311号、同19−Ire、tel、号に記載
されているものを使うことができる。
本発明の感光材料の保護層に使用される親水性有機コロ
イド(バインダー)は通常、写真層に用いられるものを
使用できる。
イド(バインダー)は通常、写真層に用いられるものを
使用できる。
即ち、親水性有機コロイドとしては、ゼラチンをもちい
るのが有利であるが、それ以外の親水性コロイドも用い
ることができる。
るのが有利であるが、それ以外の親水性コロイドも用い
ることができる。
例えばゼラチン誘導葎、ゼラチンと他の高分子とのグラ
フトポリマー、アルブミン、カゼイン等の蛋白質;ヒド
ロキシエチルセル四−ス、カルボキシメチルセルロース
、セルロース硫酸エステル類等の如きセルロース誘導体
、アルギン酸ソーダ、澱粉誘導体などの糖誘導体;ポリ
ビニルアルコール、ポリビニルアルコール部分アセター
ル、ポリ−N−ビニルピロリドン、ポリアクリル酸、ポ
リメタクリル酸、ポリアクリルアミド、ポリビニルイミ
ダゾール、ポリビニルピラゾール等の単一あるいは共重
合体の如き多種の合成親水性高分子物質を用いることが
できる。
フトポリマー、アルブミン、カゼイン等の蛋白質;ヒド
ロキシエチルセル四−ス、カルボキシメチルセルロース
、セルロース硫酸エステル類等の如きセルロース誘導体
、アルギン酸ソーダ、澱粉誘導体などの糖誘導体;ポリ
ビニルアルコール、ポリビニルアルコール部分アセター
ル、ポリ−N−ビニルピロリドン、ポリアクリル酸、ポ
リメタクリル酸、ポリアクリルアミド、ポリビニルイミ
ダゾール、ポリビニルピラゾール等の単一あるいは共重
合体の如き多種の合成親水性高分子物質を用いることが
できる。
ゼラチン誘導体としては、ゼラチンにたとえば酸ハライ
ド、酸無水物、インシアナート類、ブロモ酢酸、アルカ
ンサルトン類、ビニルスルホンアミド類、マレインイミ
ド化合物類、ポリ、アルキレンオキシド類、エポキシ化
合物類等、種々の化合物を反応させて得られるものが用
いられる。その具体例は、米国特許コ、tta、yコを
号、同3゜132、り≠!号、同s 、 / rt 、
r<6号、同J、J/2,113号、英国特許r#/
、ulII号、同i、o33.trり号、同i、oo夕
、7を弘号、特公昭ダコーコtざ4/−j号などに記載
されている。
ド、酸無水物、インシアナート類、ブロモ酢酸、アルカ
ンサルトン類、ビニルスルホンアミド類、マレインイミ
ド化合物類、ポリ、アルキレンオキシド類、エポキシ化
合物類等、種々の化合物を反応させて得られるものが用
いられる。その具体例は、米国特許コ、tta、yコを
号、同3゜132、り≠!号、同s 、 / rt 、
r<6号、同J、J/2,113号、英国特許r#/
、ulII号、同i、o33.trり号、同i、oo夕
、7を弘号、特公昭ダコーコtざ4/−j号などに記載
されている。
前記ゼラチン・グラフトポリマーとしては、ゼラチンに
アクリル酸、メタアクリル酸、それらのエステル、アミ
ドなどの誘導体、アクリロニトリル、スチレンなどの如
き、ビニル系モノマーの単一(ホモ)または共重合体を
グラフトさせたものを用いることができる。殊に、ゼラ
チンとある程度相溶性のあるポリマー例えばアクリル酸
、メタアクリル酸、アクリルアミド、メタアクリルアミ
ド、ヒドロキシアルキルメタアクリレート等の重合体と
のグラフトポリマーが好ましい。これらの例は、米国特
許コ、7Aj 、t2jt号、同・コ、13’/、76
7号、同a、yst、tra号などに記載がある。
アクリル酸、メタアクリル酸、それらのエステル、アミ
ドなどの誘導体、アクリロニトリル、スチレンなどの如
き、ビニル系モノマーの単一(ホモ)または共重合体を
グラフトさせたものを用いることができる。殊に、ゼラ
チンとある程度相溶性のあるポリマー例えばアクリル酸
、メタアクリル酸、アクリルアミド、メタアクリルアミ
ド、ヒドロキシアルキルメタアクリレート等の重合体と
のグラフトポリマーが好ましい。これらの例は、米国特
許コ、7Aj 、t2jt号、同・コ、13’/、76
7号、同a、yst、tra号などに記載がある。
ゼラチンとしては石灰処理ゼラチンのほか、酸処理ゼラ
チンやl”Bull、Soc、5ci−Phot、Ja
panJ4/ 6.30頁(lり66)に記載されたよ
うな酵素処理ゼラチンを用いてもよく、また、ゼラチン
の加水分解物や酵素分解物も用いることができる。
チンやl”Bull、Soc、5ci−Phot、Ja
panJ4/ 6.30頁(lり66)に記載されたよ
うな酵素処理ゼラチンを用いてもよく、また、ゼラチン
の加水分解物や酵素分解物も用いることができる。
本発明に用いられる色素供与化合物は、ハロゲン化銀含
有層に添加されてもよいし、又該ハロゲン化銀含有層に
隣接する層に添加されてもよい。
有層に添加されてもよいし、又該ハロゲン化銀含有層に
隣接する層に添加されてもよい。
本発明に有用な色素供与化合物は次式(I)で表わされ
る。
る。
D−Y (I)
「拡散性が変化する」とは、(1)色素供与化合物が本
来、非拡散性であシ、これ自体が拡散性に変化するか、
または拡散性の色素が部分的に放出されるか、あるいは
(2)本来、拡散性の色素供与化合物が非拡散性に変化
する。ことを意味している。
来、非拡散性であシ、これ自体が拡散性に変化するか、
または拡散性の色素が部分的に放出されるか、あるいは
(2)本来、拡散性の色素供与化合物が非拡散性に変化
する。ことを意味している。
また、この変化はYの性質により、Yが酸化されて起こ
る場合と還元されて起こる場合があり、両者は組合せて
使用される乳剤がネガ乳剤か直接ポジ乳剤であるかによ
って適宜使い分けることができる。
る場合と還元されて起こる場合があり、両者は組合せて
使用される乳剤がネガ乳剤か直接ポジ乳剤であるかによ
って適宜使い分けることができる。
Yの酸化によって拡散性が変化する例としては、P−ス
ルホンアミドナフトール類(p−スルホンアミドフェノ
ール類も含む、特開昭≠I−JJ。
ルホンアミドナフトール類(p−スルホンアミドフェノ
ール類も含む、特開昭≠I−JJ。
124号、同13−10,734号、欧州特許第76、
≠タコ号に具体例の記載あり)、0−スルホンアミドフ
ェノール類(0−スルホンアミドナフトール類も含む、
特開昭j/−//3.Aλφ号、同74−/2,4≠2
号、同j4−/J、730号、同jt−/6./J/号
、同j7−≠。
≠タコ号に具体例の記載あり)、0−スルホンアミドフ
ェノール類(0−スルホンアミドナフトール類も含む、
特開昭j/−//3.Aλφ号、同74−/2,4≠2
号、同j4−/J、730号、同jt−/6./J/号
、同j7−≠。
0IIJ号、同17−410号、US、参、0!J。
3/2号、欧州特許第7A、4(タコ号に具体例の記載
アリ)、ヒドロキシスルホンアミド複素環類(特開昭j
/−10≠、3参3号、欧州特許第76、≠2λ号に具
体例の記載あシ)、3−スルホンアミインドール類(特
開昭J−/−IOu、J+3号、同13−1j、730
号、同j4’−/30゜12.2号、同17−4101
1号、欧州特許第7A、参タコ号に具体例の記載あシ)
等のいわゆる色素放出レドックス基質を挙げることがで
きる。
アリ)、ヒドロキシスルホンアミド複素環類(特開昭j
/−10≠、3参3号、欧州特許第76、≠2λ号に具
体例の記載あシ)、3−スルホンアミインドール類(特
開昭J−/−IOu、J+3号、同13−1j、730
号、同j4’−/30゜12.2号、同17−4101
1号、欧州特許第7A、参タコ号に具体例の記載あシ)
等のいわゆる色素放出レドックス基質を挙げることがで
きる。
、別の例としては、Yが酸化された後、分子内求核攻撃
によって色素を放出する型として特開昭j7−20,7
31号、特願昭17−/77/PI号に記載の分子内ア
シスト型基質が挙げられる。
によって色素を放出する型として特開昭j7−20,7
31号、特願昭17−/77/PI号に記載の分子内ア
シスト型基質が挙げられる。
また別の例としては、塩基性条件下では分子内閉環反応
によシ色素を放出するが、Yが酸化されると色素放出を
実質的に起こさなくなる基質を挙げることができる(特
開昭j/−63.tlI号に具体例の記載がある)。さ
らにこれの変形として、求核試薬によジイソオキサシロ
ン環が巻き換えを起こして色素を放出する基質も有用で
ある(特開昭lター///、)21号、同j2−ダ。
によシ色素を放出するが、Yが酸化されると色素放出を
実質的に起こさなくなる基質を挙げることができる(特
開昭j/−63.tlI号に具体例の記載がある)。さ
らにこれの変形として、求核試薬によジイソオキサシロ
ン環が巻き換えを起こして色素を放出する基質も有用で
ある(特開昭lター///、)21号、同j2−ダ。
riり号に具体例の記載あシ)。
また別の例としては、塩基性条件下では酸性プロトンの
解離により色素部分が離脱するが、Yが酸化されると実
質的に色素放出しなくなる基質を挙げることができる(
%開昭33−jり、033号、同よ≠−/J(1)、タ
コ7号に具体例の記載あり)。
解離により色素部分が離脱するが、Yが酸化されると実
質的に色素放出しなくなる基質を挙げることができる(
%開昭33−jり、033号、同よ≠−/J(1)、タ
コ7号に具体例の記載あり)。
一方、Yが還元されることによって拡散性が変化する例
としては、特開昭33−/10,127号に記載されて
いるニトロ化合物、特開昭jJ−/10.♂、27号、
US、μ、3jl 、コ弘り号、同≠、311 、j2
2号に記載されているキノン化合物を挙げることができ
る。これらは熱現像過程で消費されないで残存している
還元剤(エレクトロン・ドナーと称する)によシ還元さ
れ、その結果生じた求核基の分子攻撃によシ色素を放出
するものである。この変形として、還元体の酸性プロト
ンが解離することによシ色素部分が離脱するキノン型基
質も有用である(特開昭j弘−/JO。
としては、特開昭33−/10,127号に記載されて
いるニトロ化合物、特開昭jJ−/10.♂、27号、
US、μ、3jl 、コ弘り号、同≠、311 、j2
2号に記載されているキノン化合物を挙げることができ
る。これらは熱現像過程で消費されないで残存している
還元剤(エレクトロン・ドナーと称する)によシ還元さ
れ、その結果生じた求核基の分子攻撃によシ色素を放出
するものである。この変形として、還元体の酸性プロト
ンが解離することによシ色素部分が離脱するキノン型基
質も有用である(特開昭j弘−/JO。
’?27号、同76−/jダ1.3グコ号に具体例の記
載あり)。上記の還元により拡散性が変化する基質を使
用する場合には、露光されたハロゲン化銀と色素供与化
合物との間を仲介する適当な還元剤(エレクトロン・ド
ナー)を用いることが必須であり、その具体例は上記の
公知資料に記載されている。また、基質Y中にエレクト
ロン・ドナーが供存する基質(LDA化合物と称する)
も有用である。
載あり)。上記の還元により拡散性が変化する基質を使
用する場合には、露光されたハロゲン化銀と色素供与化
合物との間を仲介する適当な還元剤(エレクトロン・ド
ナー)を用いることが必須であり、その具体例は上記の
公知資料に記載されている。また、基質Y中にエレクト
ロン・ドナーが供存する基質(LDA化合物と称する)
も有用である。
高温下でハロゲン化銀又は有機の銀塩との酸化還元反応
によシ酸化された還元剤とのカップリング反応を利用し
て可動性の色素を離脱させ画鐵を形成する色素供与化合
物も有用である(これらについては欧州特許第72,0
14号、西独特許第3、J/7,1rjJ号、欧州特許
第47 、4Ijtj号に記載されている)。
によシ酸化された還元剤とのカップリング反応を利用し
て可動性の色素を離脱させ画鐵を形成する色素供与化合
物も有用である(これらについては欧州特許第72,0
14号、西独特許第3、J/7,1rjJ号、欧州特許
第47 、4Ijtj号に記載されている)。
更に別の色素供与化合物としては、高温下でハロゲン化
銀又は有機の銀塩と酸化還元反応を行いその結果、色素
部を有する化合物の可動性が変化する化合物を用いるこ
とができ、詳細は特願昭jJ−39,4100号に記載
されている。
銀又は有機の銀塩と酸化還元反応を行いその結果、色素
部を有する化合物の可動性が変化する化合物を用いるこ
とができ、詳細は特願昭jJ−39,4100号に記載
されている。
また感材中の鏝イオンとの反応によシ可動性の色素を放
出する化合物については、特願昭zr−!!、12λ号
に記載されている。
出する化合物については、特願昭zr−!!、12λ号
に記載されている。
上記の化合物の多くは、加熱現像により感光材料中に露
光に対応した可動性の色素の像状分布を形成するもので
あり、これらの画像色素を色素固定材料に移して(いわ
ゆる拡散転写)可視化する方法については、上記に引用
した特許あるいは、特願昭sr−≠2.Oタコ号、同1
1−11../7−2号などに記載されている。
光に対応した可動性の色素の像状分布を形成するもので
あり、これらの画像色素を色素固定材料に移して(いわ
ゆる拡散転写)可視化する方法については、上記に引用
した特許あるいは、特願昭sr−≠2.Oタコ号、同1
1−11../7−2号などに記載されている。
本発明で用いられるノ10ゲン化銀としては塩化銀、塩
臭化銀、塩沃化銀、臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀、沃
化銀などがある。
臭化銀、塩沃化銀、臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀、沃
化銀などがある。
本発明において、有機銀塩酸化剤を併用せずにハロゲン
化銀を単独で使用する場合はとくに好ましいハロゲン化
銀としては粒子の一部に沃化銀結晶を含んでいるもので
あ゛る。すなわちノ・ロゲン化銀のX線回析をとったと
きに純沃化銀のノミターンのあられれるものが特に好ま
しい。
化銀を単独で使用する場合はとくに好ましいハロゲン化
銀としては粒子の一部に沃化銀結晶を含んでいるもので
あ゛る。すなわちノ・ロゲン化銀のX線回析をとったと
きに純沃化銀のノミターンのあられれるものが特に好ま
しい。
写真感光材料にはコ種以上のI・ロゲン原子を含むハロ
ゲン化銀が用いられるが、通常のノ・ロゲン化銀乳剤で
はノ・ロゲン化鋼粒子は完全な混晶を作つている。例え
ば沃臭化銀乳剤ではその粒子のX線回析を測定すると沃
化銀結晶、臭化銀結晶の/ξターンはあられれ′ず、混
合比に応じた位置にX線パターンがあられれる。
ゲン化銀が用いられるが、通常のノ・ロゲン化銀乳剤で
はノ・ロゲン化鋼粒子は完全な混晶を作つている。例え
ば沃臭化銀乳剤ではその粒子のX線回析を測定すると沃
化銀結晶、臭化銀結晶の/ξターンはあられれ′ず、混
合比に応じた位置にX線パターンがあられれる。
本願において特に好ましいハロゲン化銀は沃化銀結晶を
粒子中に含んでおシ、従って沃化銀結晶のX線パターン
が現われる塩沃化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀である。
粒子中に含んでおシ、従って沃化銀結晶のX線パターン
が現われる塩沃化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀である。
本発明において特に好ましい実施態様は有機銀塩酸化剤
を併存させたものである。
を併存させたものである。
有機銀塩酸化剤を併存させることによシ、よシ高濃度に
発色する感光材料を得ることができる。
発色する感光材料を得ることができる。
この場合に用いられるハロゲン化銀は、ハロゲン化銀単
独で使用する場合の純沃化銀結晶を含むという特徴を有
することが必ずしも必要でなく当業界において知られて
いるハロゲン化銀全てを使用することができる。
独で使用する場合の純沃化銀結晶を含むという特徴を有
することが必ずしも必要でなく当業界において知られて
いるハロゲン化銀全てを使用することができる。
このよう表有様銀塩酸化剤の具体例は熱現像感光材料の
技術分野の当業者によく知られているが、例えば以下の
ようなものがある。
技術分野の当業者によく知られているが、例えば以下の
ようなものがある。
1)カルメキシル基を有する有機化合物の銀塩。
この中には代表的なものとして脂肪族カルボン酸の銀塩
などがある。
などがある。
2)メルカプト基又はチオン基を有する化合物及びその
誘導体の銀塩。
誘導体の銀塩。
3)イミノ基を有する化合物の銀塩。
4) [リサーチ・ディスクロージャ(Researc
hDisclosure)J、vol、/70./り7
を年を月号の16/7022号に記載されているような
銀塩。
hDisclosure)J、vol、/70./り7
を年を月号の16/7022号に記載されているような
銀塩。
上記の有機銀塩の他にステアリン酸銅等の有機金属塩酸
化剤も使用できる。
化剤も使用できる。
本発明においては感光材料への露光の後、得られた潜像
は、例えば、約tO°C〜約2100Cで約0.1秒か
ら約300秒のように適度に上昇した温度で該要素を加
熱することによシ現瞭することができる。上記範囲に含
まれる温度であれば、加熱時間の増大又は短縮によって
高温、低温のいずれも使用可能である。特に約I10”
C〜約160°Cの温度・範囲が好ましい。
は、例えば、約tO°C〜約2100Cで約0.1秒か
ら約300秒のように適度に上昇した温度で該要素を加
熱することによシ現瞭することができる。上記範囲に含
まれる温度であれば、加熱時間の増大又は短縮によって
高温、低温のいずれも使用可能である。特に約I10”
C〜約160°Cの温度・範囲が好ましい。
加熱手段は、・単なる熱板、アイロン、熱ローラ−、カ
ーボンやチタンホワイトなどを利用した発熱体又はその
類似物であってよい。
ーボンやチタンホワイトなどを利用した発熱体又はその
類似物であってよい。
本発明に於いて、熱現像によυ色画像を形成させるため
具体的な方法は、親水性の可動性色素を移動させること
である。そのためには、本発明の感光材料は色素固定層
を内蔵していてもよいが、支持体上に少なくとも色素固
定層を有する色素固定材料と重ね合わせるのが効果的で
ある。重ね合せの時期としては、感光材料に像様露光し
て均一加熱後、固定材料を重ね可動性色素を固定層に移
すことができるし、′tた、感光材料を像様露光し、そ
の後、固定材料を重ね合わせて均一加熱してもよい。
具体的な方法は、親水性の可動性色素を移動させること
である。そのためには、本発明の感光材料は色素固定層
を内蔵していてもよいが、支持体上に少なくとも色素固
定層を有する色素固定材料と重ね合わせるのが効果的で
ある。重ね合せの時期としては、感光材料に像様露光し
て均一加熱後、固定材料を重ね可動性色素を固定層に移
すことができるし、′tた、感光材料を像様露光し、そ
の後、固定材料を重ね合わせて均一加熱してもよい。
色素固定層は、色素固定のため、例えば色素媒染剤を含
むことができる。媒染剤としては種々の媒染剤を用いる
ことができ、特に有用なものはポリマー媒染剤である。
むことができる。媒染剤としては種々の媒染剤を用いる
ことができ、特に有用なものはポリマー媒染剤である。
媒染剤のほかに塩基やそのプレカーサー、バインダーお
よび熱溶剤等を含んで本よい。
よび熱溶剤等を含んで本よい。
ポリマー媒染剤としては、二級および三級アミノ基を含
むポリマー、含窒素複素環部分をもつポリマーやこれら
の四級カチオン基を含むポリマーなどで、分子量が約z
、ooo〜、2oo 、oo。
むポリマー、含窒素複素環部分をもつポリマーやこれら
の四級カチオン基を含むポリマーなどで、分子量が約z
、ooo〜、2oo 、oo。
のものが適当であシ特1/C10,000,10,00
0のものが好ましい。
0のものが好ましい。
例えば米国特許コ、jar、1444号、同一。
4!−111,4AJO号、同J、/≠r、It/号、
同J 、’z、t+ 、ri4A号明細書等に開示され
ているビニルピリジンポリマー、及びビニルピリジニウ
ムカチオンポリマー:米国特許j、4Jj、4り参考、
同J 、11? 、094号、同44 、 /21 。
同J 、’z、t+ 、ri4A号明細書等に開示され
ているビニルピリジンポリマー、及びビニルピリジニウ
ムカチオンポリマー:米国特許j、4Jj、4り参考、
同J 、11? 、094号、同44 、 /21 。
夕3r号、英国特許l、ココア、弘!3号明細書等に開
示されているゼラチン等と架橋可能なポリマー媒染剤;
米国特許3.りsr、yり3号、同J 、72/ 、1
12号、同一2,721,01,3号、特開昭74’−
111221号、同74(−IQ!jλり号、同7参−
/26027号明細書等に開示されている水性ゾル型媒
染剤;米国特許3.rりr 、ortr号明細書に開示
されている水不溶性媒染剤;特願昭!t−コ3コ070
号や米国特許≠。
示されているゼラチン等と架橋可能なポリマー媒染剤;
米国特許3.りsr、yり3号、同J 、72/ 、1
12号、同一2,721,01,3号、特開昭74’−
111221号、同74(−IQ!jλり号、同7参−
/26027号明細書等に開示されている水性ゾル型媒
染剤;米国特許3.rりr 、ortr号明細書に開示
されている水不溶性媒染剤;特願昭!t−コ3コ070
号や米国特許≠。
(III、6117号に記載されたようなイミダゾール
媒染剤;米国特許≠、/Ai?、276号(特開昭!≠
−/37333号)明細書等に開示の染料と共有結合を
行うことのできる反応性媒染剤;更に米i%許J 、7
09.490号、同J 、 71g’ 。
媒染剤;米国特許≠、/Ai?、276号(特開昭!≠
−/37333号)明細書等に開示の染料と共有結合を
行うことのできる反応性媒染剤;更に米i%許J 、7
09.490号、同J 、 71g’ 。
111号、同! 、 1,172 、1112号、同3
.crt 、 707.号、同J、j!7,046号、
同3゜27/、/≠7号、同3.λ7/、/弘を号、特
開昭jO−7/332号、同!J−30321号、同j
コー/!!!21号、同!J−/27号、同!3−70
2参号明細書に開示しである媒染剤を挙げることが出来
る。
.crt 、 707.号、同J、j!7,046号、
同3゜27/、/≠7号、同3.λ7/、/弘を号、特
開昭jO−7/332号、同!J−30321号、同j
コー/!!!21号、同!J−/27号、同!3−70
2参号明細書に開示しである媒染剤を挙げることが出来
る。
その他米国特許コ、67!、Jet号、同一。
rr、t、izt号明細書に記載の媒染剤も挙げること
ができる。
ができる。
なかでも、上に述べたようなイミダゾール媒染剤の使用
が好ましい。
が好ましい。
色素固定層のバインダーとしては、ゼラチンが代表的で
あシ、ゼラチン社、先に述べたような公知の各種のゼラ
チンが用いられうる。例えば、石灰処理ゼラチン、酸処
理ゼラチンなどゼラチンの製造法の異なるものや、ある
いは、得られたこれラノセラチンを化学的に、フタル化
やスルホニル化などの変性を行ったゼラチンを用いるこ
ともできる。また必要表場合には、脱塩処理を行って使
用することもできる。ゼラチンの替シに又は併用して、
米国特許ケ、≠is、4≠7号に記載の媒染層中の水透
過性ポリマーバインダーを使用する事ができる。
あシ、ゼラチン社、先に述べたような公知の各種のゼラ
チンが用いられうる。例えば、石灰処理ゼラチン、酸処
理ゼラチンなどゼラチンの製造法の異なるものや、ある
いは、得られたこれラノセラチンを化学的に、フタル化
やスルホニル化などの変性を行ったゼラチンを用いるこ
ともできる。また必要表場合には、脱塩処理を行って使
用することもできる。ゼラチンの替シに又は併用して、
米国特許ケ、≠is、4≠7号に記載の媒染層中の水透
過性ポリマーバインダーを使用する事ができる。
ポリマー媒染剤とゼラチンの混合比およびポリマー媒染
剤の塗布量は、媒染されるべき色素の量、ポリマー媒染
剤の種類や組成、更に用いられる画像形成過程などに応
じて、当業者が容易に定めることができるが、媒染剤/
ゼラチン比が20/if0〜10/20(重量比)、媒
染剤塗布量はO0!〜I g/ m ”で使用するのが
好ましい。
剤の塗布量は、媒染されるべき色素の量、ポリマー媒染
剤の種類や組成、更に用いられる画像形成過程などに応
じて、当業者が容易に定めることができるが、媒染剤/
ゼラチン比が20/if0〜10/20(重量比)、媒
染剤塗布量はO0!〜I g/ m ”で使用するのが
好ましい。
色素固定材料には白色反射層が塗設されていてもよい。
本発明の写真感光材料及び色素固定材料には、写真乳剤
層その他のバインダ一層に無機または有機の硬膜剤を含
有してもよい。例えばクロム塩(クロムミョウバン、酢
酸クロムなど)、アルデヒド類(ホルムアルデヒド、グ
リオキサール、ゲルタールアルデヒドなど)、N−メチ
ロール化合物(ジメチロール尿素、メチロールジメチル
ヒダントインなど)、ジオキサン誘導体(λ、3−ジヒ
ドロキシジオキサンなど)、活性ビニル化合物(/、J
、j−トリアクリロイル−へキサヒドロ−5−)!J7
ジン、/、3−ビニルスルホニル−2−プロパツールな
ど)、活性ハロゲン化合物(u、<4−ジクロル−t−
ヒドロキシ−8−トリアジンなど)、ムコハロゲン酸類
(ムコクロル酸、ムコフェノキシクロル酸など)、など
を単独または組み合わせて用いることができる。
層その他のバインダ一層に無機または有機の硬膜剤を含
有してもよい。例えばクロム塩(クロムミョウバン、酢
酸クロムなど)、アルデヒド類(ホルムアルデヒド、グ
リオキサール、ゲルタールアルデヒドなど)、N−メチ
ロール化合物(ジメチロール尿素、メチロールジメチル
ヒダントインなど)、ジオキサン誘導体(λ、3−ジヒ
ドロキシジオキサンなど)、活性ビニル化合物(/、J
、j−トリアクリロイル−へキサヒドロ−5−)!J7
ジン、/、3−ビニルスルホニル−2−プロパツールな
ど)、活性ハロゲン化合物(u、<4−ジクロル−t−
ヒドロキシ−8−トリアジンなど)、ムコハロゲン酸類
(ムコクロル酸、ムコフェノキシクロル酸など)、など
を単独または組み合わせて用いることができる。
感光層から色素固定層への色素移動には、色素移動助剤
を用いることができる。色素移動助剤としては、少なく
とも加熱した状態で移動させるべき色素を溶解しうる液
体又は熱溶剤を用いることができる。
を用いることができる。色素移動助剤としては、少なく
とも加熱した状態で移動させるべき色素を溶解しうる液
体又は熱溶剤を用いることができる。
即ち、移動させるべき色素が、親水性色素の場合には、
親水性の液体又は親水性熱溶剤を用い、親油性色素の場
合にはそれを溶解しうる有機溶剤、オイル、親油性熱溶
剤等を用いることができる。
親水性の液体又は親水性熱溶剤を用い、親油性色素の場
合にはそれを溶解しうる有機溶剤、オイル、親油性熱溶
剤等を用いることができる。
又、その色素の親水性、親油性の程度に応じて、親水性
液体、親水性熱溶剤°、親油性溶剤、親油性熱溶剤を適
当量づつ混合して用いることもできる。
液体、親水性熱溶剤°、親油性溶剤、親油性熱溶剤を適
当量づつ混合して用いることもできる。
色素移動助剤は色素固定層又は/及び感光層、好ましく
は色素固定層を熱転写時に該助剤で湿らせる方法で用い
てもよいし、あらかじめ該層中に直接含有させるか、又
はポリマーや結晶へ吸着させるか、結晶水としであるい
はマイクロカプセルとして内蔵させておいてもよい。
は色素固定層を熱転写時に該助剤で湿らせる方法で用い
てもよいし、あらかじめ該層中に直接含有させるか、又
はポリマーや結晶へ吸着させるか、結晶水としであるい
はマイクロカプセルとして内蔵させておいてもよい。
該色素移動助剤として用いられる親水性又は親油性溶剤
には、水又は苛性ソーダ、苛性カリ、炭酸ソーダ等の無
機のアルカリ金属塩を含む塩基性の水溶性;メタノール
、エタノール、プロパツール、フタノール、ベンジルア
ルコール等04価アルコール;エチレングリコール、ジ
エチレングリコール、ホリエチレングリコール、フロピ
レンゲリコール、グリセロール等の多価アルコール;フ
ルリルアルコール、メチルセロソルフ、セロソルブ等の
アルコール性OH基を持つエーテル類;アセトン、アセ
チルアセトン、メチルエチルケトン、ヘキサノン、シク
ロヘキサノン等のケトン類;酢酸メチル、酢酸エチル、
酢酸ブチル、安息香酸メチル、シん酸n−ブチル等のエ
ステル類;ジエチルアミン、ジブチルアミン、ピリジン
、キノリン等の含窒素溶媒等を挙げることができる。
には、水又は苛性ソーダ、苛性カリ、炭酸ソーダ等の無
機のアルカリ金属塩を含む塩基性の水溶性;メタノール
、エタノール、プロパツール、フタノール、ベンジルア
ルコール等04価アルコール;エチレングリコール、ジ
エチレングリコール、ホリエチレングリコール、フロピ
レンゲリコール、グリセロール等の多価アルコール;フ
ルリルアルコール、メチルセロソルフ、セロソルブ等の
アルコール性OH基を持つエーテル類;アセトン、アセ
チルアセトン、メチルエチルケトン、ヘキサノン、シク
ロヘキサノン等のケトン類;酢酸メチル、酢酸エチル、
酢酸ブチル、安息香酸メチル、シん酸n−ブチル等のエ
ステル類;ジエチルアミン、ジブチルアミン、ピリジン
、キノリン等の含窒素溶媒等を挙げることができる。
移動させるべき色素が親水性である色素供与化合物を含
有する感光材料において、色素移動助剤を感光材料又は
/及び色素固定材料に内蔵させる場合には、該色素移動
助剤としては親水性熱溶剤を用い、その存在下において
加熱することにより該親水性色素を色素固定材料に転写
し固定することができる。
有する感光材料において、色素移動助剤を感光材料又は
/及び色素固定材料に内蔵させる場合には、該色素移動
助剤としては親水性熱溶剤を用い、その存在下において
加熱することにより該親水性色素を色素固定材料に転写
し固定することができる。
親水性熱溶剤の存在下に加熱することKより、色素固定
層へ移動せしめる画像形成方法においては、可動性色素
の移動は色素の放出と同時に開始されても、色素の放出
が完了した後であってもよい。従って、色素の移動のた
めの加熱は、加熱現像の後であっても加熱現像と同時で
あって本よい。
層へ移動せしめる画像形成方法においては、可動性色素
の移動は色素の放出と同時に開始されても、色素の放出
が完了した後であってもよい。従って、色素の移動のた
めの加熱は、加熱現像の後であっても加熱現像と同時で
あって本よい。
色素移動のための加熱ゆ1.感光材料の保存性、作業性
等の観点から、40 ’C−−2go ’Cであるので
、本発明においては、この温度範囲で、親水性熱溶剤と
しての作用を発揮するものを適宜選択することができる
。親水性熱溶剤は、加熱忙よって速やかに色素の移動を
助けることが必要であることは当然であるが、感光材料
の耐熱性等をも併せて考慮すれば、親水性熱溶剤に要求
される融点は、弘o 0c、xzo ’c、好ましくは
≠o0c〜コoo’c、更に好ましくは≠00〜/jO
”cである。
等の観点から、40 ’C−−2go ’Cであるので
、本発明においては、この温度範囲で、親水性熱溶剤と
しての作用を発揮するものを適宜選択することができる
。親水性熱溶剤は、加熱忙よって速やかに色素の移動を
助けることが必要であることは当然であるが、感光材料
の耐熱性等をも併せて考慮すれば、親水性熱溶剤に要求
される融点は、弘o 0c、xzo ’c、好ましくは
≠o0c〜コoo’c、更に好ましくは≠00〜/jO
”cである。
前記の親水性熱溶剤とは、常温では固体状態であるが加
熱によシ液体状態になる化合物であって、(無機性/有
機性)値〉l、且つ、常温における水の溶解度が1以上
の化合物と定義される。ここで無機性及び有機性とは、
化合物の性状を予測するための概念であり、その詳細は
例えば、化学の領域 // 7/り頁(lりj′7)
に記載されている。親水性熱溶剤としては、(無機性/
有機性)値が7以上であることが必須条件であり、好ま
しくは2以上である。
熱によシ液体状態になる化合物であって、(無機性/有
機性)値〉l、且つ、常温における水の溶解度が1以上
の化合物と定義される。ここで無機性及び有機性とは、
化合物の性状を予測するための概念であり、その詳細は
例えば、化学の領域 // 7/り頁(lりj′7)
に記載されている。親水性熱溶剤としては、(無機性/
有機性)値が7以上であることが必須条件であり、好ま
しくは2以上である。
一方1分子の大きさの観点から考察すれば、移動する色
素の廻りKは、その移動を阻害せず、自ら移動し得る分
子が存在することが好ましいと考えられる。従って、親
水性熱溶剤の分子量は小さい方が好ましく、約−200
以下、更に好ましい分子量は約100以下である。
素の廻りKは、その移動を阻害せず、自ら移動し得る分
子が存在することが好ましいと考えられる。従って、親
水性熱溶剤の分子量は小さい方が好ましく、約−200
以下、更に好ましい分子量は約100以下である。
親水性熱溶剤は、加熱現像により生じた親水性色素の色
素固定層への移動管、実質的に助けることが出来れば足
りるので、色素固定層に含有せしめることが出来るのみ
ならず、感光層等の感光材料中に含有せしめるととも、
色素固定層と感光層の双方に含有せしめることも、或い
は感光材料中、若しくは色素固定層を有する独立の色素
固定材料中に、親水性熱溶剤を含有する独立の層を設け
ることも出来る。色素固定層への色素の移動効率を高め
るという観点からは、親水性熱溶剤は色素固定層及び/
又はその隣接層に含有せしめることが好ましい。
素固定層への移動管、実質的に助けることが出来れば足
りるので、色素固定層に含有せしめることが出来るのみ
ならず、感光層等の感光材料中に含有せしめるととも、
色素固定層と感光層の双方に含有せしめることも、或い
は感光材料中、若しくは色素固定層を有する独立の色素
固定材料中に、親水性熱溶剤を含有する独立の層を設け
ることも出来る。色素固定層への色素の移動効率を高め
るという観点からは、親水性熱溶剤は色素固定層及び/
又はその隣接層に含有せしめることが好ましい。
親水性熱溶剤は、通常は水に溶解してバインダー中に分
散されるが、アルコール類、例えば、メタノール、エタ
ノール等に溶解して用いることも出来る。
散されるが、アルコール類、例えば、メタノール、エタ
ノール等に溶解して用いることも出来る。
使用しうる親水性熱溶剤として、例えば尿素類、ピリジ
ン類、アミド類、スルホンアミド類、イミド類、アルコ
ール類、オキシム類、その他の複素環類を挙げることが
出来る。
ン類、アミド類、スルホンアミド類、イミド類、アルコ
ール類、オキシム類、その他の複素環類を挙げることが
出来る。
該親水性熱溶剤の具体例及びそのうちでも特に好ましい
具体例としては、特開昭5r−a2oり21号明細書の
/44り頁〜l!を頁に記載の化合物を挙げることがで
きる。
具体例としては、特開昭5r−a2oり21号明細書の
/44り頁〜l!を頁に記載の化合物を挙げることがで
きる。
該親水性熱溶剤は単独で用いることもできるし、2種以
上併用することもできる。
上併用することもできる。
該親水性熱溶剤は感光材料又は色素固定材料中に親水性
熱溶剤を除いた全塗布膜厚を重量に換算した量の約io
〜300重量嗟、好ましくはコO〜200重量係、特に
好ましくは30〜l!O重量係の範囲で用いることがで
きる。
熱溶剤を除いた全塗布膜厚を重量に換算した量の約io
〜300重量嗟、好ましくはコO〜200重量係、特に
好ましくは30〜l!O重量係の範囲で用いることがで
きる。
実施例1
支持体上に下記の第1表に記載の紺屋をもつ第1−夕層
と第2表に記載の組成をもつ第を層(保護層)をそれぞ
れ塗布してなる熱現職感光材料を作製した。
と第2表に記載の組成をもつ第を層(保護層)をそれぞ
れ塗布してなる熱現職感光材料を作製した。
*1ニトリクレジルフォスフェート
*3:ψ−メチルスルフォニルフェニルスルフォニル酢
酸グアニジン *4 : (isocgHlgo)3P=0* 5 : N(L’2H6)3 第7表記載の第3層、第3層及び第7層に使用のベンゾ
トリアゾール銀乳剤処方: ゼラチン219とベンゾトリアゾール13.2gを水3
000mlに溶解する。この溶液を4Ao0cに保ち攪
拌する。この溶液に硝酸銀/7.17を水loomtに
溶かした液を2分間で加える。
酸グアニジン *4 : (isocgHlgo)3P=0* 5 : N(L’2H6)3 第7表記載の第3層、第3層及び第7層に使用のベンゾ
トリアゾール銀乳剤処方: ゼラチン219とベンゾトリアゾール13.2gを水3
000mlに溶解する。この溶液を4Ao0cに保ち攪
拌する。この溶液に硝酸銀/7.17を水loomtに
溶かした液を2分間で加える。
このベンゾトリアゾール銀乳剤のpaを調整し、沈降さ
せ、過剰の塩を除去する。その後pHを6゜3に合わせ
、収量4toolのベンゾトリアゾール銀乳剤を得た。
せ、過剰の塩を除去する。その後pHを6゜3に合わせ
、収量4toolのベンゾトリアゾール銀乳剤を得た。
第5層に使用のハロゲン化銀乳剤の処方:良く攪拌して
いるゼラチン水溶液(水/ 000ゴ中にゼラチン〆o
gとアンモニアを溶解させjOoCに保温したもの)に
沃化カリウムと臭化カリウムを含有している水溶液10
00111と硝酸銀水溶液(水/ 000d中に硝酸銀
7モルを溶解させたもの)とを同時にpAgを一定に保
ちつつ添加した。このようにして平均粒子サイズ0.夕
μの単分散沃臭化銀八面体乳剤(沃素jモル係)を調製
した。
いるゼラチン水溶液(水/ 000ゴ中にゼラチン〆o
gとアンモニアを溶解させjOoCに保温したもの)に
沃化カリウムと臭化カリウムを含有している水溶液10
00111と硝酸銀水溶液(水/ 000d中に硝酸銀
7モルを溶解させたもの)とを同時にpAgを一定に保
ちつつ添加した。このようにして平均粒子サイズ0.夕
μの単分散沃臭化銀八面体乳剤(沃素jモル係)を調製
した。
水洗、脱塩後、塩化金酸(弘水塩)!〜とチオ硫酸ナト
リウム−2〜を添加して、to’cで金増感とイオウ増
感を施した。乳剤の収量は/ 、 Okgであった。
リウム−2〜を添加して、to’cで金増感とイオウ増
感を施した。乳剤の収量は/ 、 Okgであった。
第3層に使用のハロゲン化銀乳剤の処方:良く攪拌して
いるゼラチン水溶液(水100θ1中にゼラチン209
と塩化ナトリウム3gを含み7j’Cに保温したもの)
に塩化ナトリウムと臭化カリウムを含有している水溶液
100−と硝酸銀水溶液(水400ydに硝酸銀o、r
タモルを溶解させたもの)と以下の色素溶液(I)とを
同時にaO分間にわたって等流量で添加した。このよう
にして平均粒子サイズ0.3jμの色素を吸着させた単
分散立方体塩臭化銀乳剤(臭素10モル係)を調製した
。
いるゼラチン水溶液(水100θ1中にゼラチン209
と塩化ナトリウム3gを含み7j’Cに保温したもの)
に塩化ナトリウムと臭化カリウムを含有している水溶液
100−と硝酸銀水溶液(水400ydに硝酸銀o、r
タモルを溶解させたもの)と以下の色素溶液(I)とを
同時にaO分間にわたって等流量で添加した。このよう
にして平均粒子サイズ0.3jμの色素を吸着させた単
分散立方体塩臭化銀乳剤(臭素10モル係)を調製した
。
水洗、脱塩後、チオ硫酸ナトリウム111に9とり−ヒ
ドロキシーt−メチル−1,3,Ja、7−チトラザイ
ンデン201119を添加して6o’Cで化学増感を行
なった。乳剤の収量は4oogであった。
ドロキシーt−メチル−1,3,Ja、7−チトラザイ
ンデン201119を添加して6o’Cで化学増感を行
なった。乳剤の収量は4oogであった。
色素溶液〔I〕
第1層に使用のノ・ロゲン化銀乳剤は、前記の第3層に
使用するノAロゲン化鋼乳剤の処方中、色素溶液を使用
しない以外は同じ処方で調製された。
使用するノAロゲン化鋼乳剤の処方中、色素溶液を使用
しない以外は同じ処方で調製された。
色素供与化合物のゼラチン分散物の処方:イエローの色
素供与化合物(A)をzg、界面活性剤として、コノ・
り酸−コーエチルーへキシルエステルスルホン酸ソーダ
o、zgとトリーイソ−ノニルフォスフェートlOgを
秤量し、酢酸エチル30m1を加え、約60°Cに加熱
溶解させ。
素供与化合物(A)をzg、界面活性剤として、コノ・
り酸−コーエチルーへキシルエステルスルホン酸ソーダ
o、zgとトリーイソ−ノニルフォスフェートlOgを
秤量し、酢酸エチル30m1を加え、約60°Cに加熱
溶解させ。
均一な溶液とする。この溶液と石灰処理ゼラチンの10
%溶液ioogとを攪拌混合した後、ホモジナイザーで
io仕分間10.00OR,P、Mにて分散する。この
分散液をイエローの色素供与化合物の分散物と言う。
%溶液ioogとを攪拌混合した後、ホモジナイザーで
io仕分間10.00OR,P、Mにて分散する。この
分散液をイエローの色素供与化合物の分散物と言う。
マゼンタの色素供与化合物(B)を使う事と高沸点溶媒
としてトリクレジルフォスフェートを7゜zg使う以外
は上記方法によシ同様にしてマゼンタの色素供与化合物
の分散物を作った。イエローの色素分散物と同様にして
シアンの色素供与化合物(C)を使ってシアンの色素供
与化合物の分散物を作った。
としてトリクレジルフォスフェートを7゜zg使う以外
は上記方法によシ同様にしてマゼンタの色素供与化合物
の分散物を作った。イエローの色素分散物と同様にして
シアンの色素供与化合物(C)を使ってシアンの色素供
与化合物の分散物を作った。
(A)
(B)
(C)
分散液Aの処方:
下記の構造を有する化合物(A)、(B)、(C)およ
び(D)(紫外線吸収剤)の混合物〔混合比、化合物(
A) 二化合物(B):化合物(D)=λ:l:/:/
:12gをジオクチルフタレート/jt9および酢酸エ
チルtgに7t’cで加熱溶解し、この溶液をjO’c
に加熱したトリイソプロピルナフタレンスルホン酸ソー
ダ/flを含有する!優ゼラチン水溶液100cc中に
攪拌しながら添加し、次いでコロイドミルを3回通して
分散し、分散液Aを調整した。
び(D)(紫外線吸収剤)の混合物〔混合比、化合物(
A) 二化合物(B):化合物(D)=λ:l:/:/
:12gをジオクチルフタレート/jt9および酢酸エ
チルtgに7t’cで加熱溶解し、この溶液をjO’c
に加熱したトリイソプロピルナフタレンスルホン酸ソー
ダ/flを含有する!優ゼラチン水溶液100cc中に
攪拌しながら添加し、次いでコロイドミルを3回通して
分散し、分散液Aを調整した。
化合物(A)
化合物(B)
化合物(C)
化合物(D)
〔なお、化合物(A)はチヌビンPS、化合物(B)は
チヌビンー320、化合物(C)はチヌビン−326、
化合物(D)はチヌビン−327(商品名、いずれもチ
パカイギー社製)として市販されている。〕 第2表4/〜/FAlの保護層を塗設した感光材料をそ
れぞれ感光材料(1)〜(4)と称する。
チヌビンー320、化合物(C)はチヌビン−326、
化合物(D)はチヌビン−327(商品名、いずれもチ
パカイギー社製)として市販されている。〕 第2表4/〜/FAlの保護層を塗設した感光材料をそ
れぞれ感光材料(1)〜(4)と称する。
次に色素固定材料の作シ方について述べる。
ポリ(アクリル酸メチルーコーN、N、N−)ジメチル
−N−ビニルベンジルアンモニウムクロライド)(アク
リル酸メチルとビニルベンジルアンモニウムクロライド
の比率は/:/)109をλ00ynlの水に溶解し、
10%石灰処理ゼラチン、ioogと均一に混合した。
−N−ビニルベンジルアンモニウムクロライド)(アク
リル酸メチルとビニルベンジルアンモニウムクロライド
の比率は/:/)109をλ00ynlの水に溶解し、
10%石灰処理ゼラチン、ioogと均一に混合した。
この混合液を二酸化チタンを分散したポリエチレンでラ
ミネートした紙支持体上にPOBTrLのウェット膜厚
に均一に塗布した。この試料を乾燥後、媒染層を有する
色素固定材料として用いる。
ミネートした紙支持体上にPOBTrLのウェット膜厚
に均一に塗布した。この試料を乾燥後、媒染層を有する
色素固定材料として用いる。
上記多層構成のカラー感光材料(11〜(4)にタング
ステン電球を用い、連続的に濃度が変化しているB%G
、Hの三色分解フィルターを通して2,000ルツクス
で1秒間霧光した。その後/4tO℃に加熱したヒート
ブロック上で30秒間均一に加熱した。
ステン電球を用い、連続的に濃度が変化しているB%G
、Hの三色分解フィルターを通して2,000ルツクス
で1秒間霧光した。その後/4tO℃に加熱したヒート
ブロック上で30秒間均一に加熱した。
次に色素固定材料の膜面側に11rL2当りコO1の水
を供給した後、加熱処理の終った上記感光性塗布物をそ
れぞれ膜面が接するように固定材料と重ね合せた。ro
0cのヒートブロック上で6秒加熱した後、色素固定
材料を感光材料からひきはがすと固定材料上にB、G、
Hの三色分解フィルターに対応してそれぞれイエロー、
マゼンタ、シアンの色像が得られた。
を供給した後、加熱処理の終った上記感光性塗布物をそ
れぞれ膜面が接するように固定材料と重ね合せた。ro
0cのヒートブロック上で6秒加熱した後、色素固定
材料を感光材料からひきはがすと固定材料上にB、G、
Hの三色分解フィルターに対応してそれぞれイエロー、
マゼンタ、シアンの色像が得られた。
この際、感光材料(3)、(4)ではきれいな色像が得
られたが、感光材料(1)、(2)では感光材料の乳剤
層が保護層とともに色素固定材料の上に付着して残って
しまい、画質が損われた。
られたが、感光材料(1)、(2)では感光材料の乳剤
層が保護層とともに色素固定材料の上に付着して残って
しまい、画質が損われた。
実施例2
実施例1と同じ色素固定材料及び熱現像感光層と中間層
(第7層〜第3層)を作った。熱現像感光層第j層の上
層に更に以下に述べる組成(第3表)の複数の保時層を
第を層、第7層として塗設した。
(第7層〜第3層)を作った。熱現像感光層第j層の上
層に更に以下に述べる組成(第3表)の複数の保時層を
第を層、第7層として塗設した。
29F
*すペシ剤: CH2−00C−nC11H2al
CH−00C−nC11H23
CH2ooc ncllT(23
**有機フルオロ化合物:
Na0aS−CH−COOC)T2−(CFz)a H
CH2(:00CH2−(C,F2)6 H塩基プレカ
ーサ :第1表の塩基プレカーサー*3と同じ。
CH2(:00CH2−(C,F2)6 H塩基プレカ
ーサ :第1表の塩基プレカーサー*3と同じ。
分散液A:第2表の分散液Aと同じ。
分散液B:化合物(イ)/ (Lfjをゼラチン/%水
溶液100gに添加し、ミルで約o、tz。
溶液100gに添加し、ミルで約o、tz。
の平均粒子径を有するガラスピーズl
oogによって70分間粉砕した。ガ
ラスピーズを涙過分離して分散液Bを
得た。
化合物ば)
このようにして得られた感光材料(5)〜(8)を実施
例1と同様にして露光、熱現像したあと色素固定材料に
転写した。感光材料(6)〜(8)では良好な色像が得
られたが、感光材料(5)では乳剤層と保護層が色素固
定材料の上に付着して残ってしまい、画質が損われた。
例1と同様にして露光、熱現像したあと色素固定材料に
転写した。感光材料(6)〜(8)では良好な色像が得
られたが、感光材料(5)では乳剤層と保護層が色素固
定材料の上に付着して残ってしまい、画質が損われた。
特許出願人 富士写真フィルム株式会社手続補正書
昭和jり年 2月//日
1、事件の表示 昭和!2年特願第1J/10!
r号2、発明の名称 熱現像感光材料 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人任 所 神奈
川県南足柄市中沼210番地連絡先 〒106東京都港
区西麻布2丁目26番30号4、補正の対象 明細書
の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 明細書の「発明の詳細な説明」の項の記載を下記の通シ
補正する。
r号2、発明の名称 熱現像感光材料 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人任 所 神奈
川県南足柄市中沼210番地連絡先 〒106東京都港
区西麻布2丁目26番30号4、補正の対象 明細書
の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 明細書の「発明の詳細な説明」の項の記載を下記の通シ
補正する。
(1)@グ頁り〜l!7行目の
「・・・・・・定義できる。」の後に
「その中で本発明の使用に適したマット剤としては熱に
よる変形の少ないものが望ましい。無機のマット剤の使
用が特に好ましい結果を与える。」 を挿入する。
よる変形の少ないものが望ましい。無機のマット剤の使
用が特に好ましい結果を与える。」 を挿入する。
(2)第び頁lj行目の
「、炭酸カルシウム」
を削除する。
(3) 第仏頁/P行目の
「又、有機のマット剤・・・」から
第!頁第io行目の
「・・・・・・、オレフィン、」までの記載を「また、
有機のマット剤としては、転写時に軟化しないものが望
ましい。
有機のマット剤としては、転写時に軟化しないものが望
ましい。
そのような有機のマット剤の的として
は、セルロースエステルNFIJ、tハセルロースアセ
テートプロビオネー)等)、セルロースエーテル(fF
IJ、tケエチルセルロース等)、合成樹脂等である。
テートプロビオネー)等)、セルロースエーテル(fF
IJ、tケエチルセルロース等)、合成樹脂等である。
合成樹脂の例としては、例えばアルキルメタクリレート
、アルコキシアルキルメタクリレート、グリシジルメ夛
クリレート、アクリルアミド、メタクリルアミド」 と補正する。
、アルコキシアルキルメタクリレート、グリシジルメ夛
クリレート、アクリルアミド、メタクリルアミド」 と補正する。
以上
Claims (1)
- 支持体上に少なくとも感光性ハロゲン化銀、バインダー
、高温状態下で感光性ハロゲン化銀が銀に還元される際
、この反応に対応または逆対応して可動性色素を生成ま
たは放出させる化合物の3種を有する感光材料において
、感光性ハロゲン化銀含有層の上に非感光性親水性コロ
イド層からなる保護層を有し、該保護層中にマット剤を
含有する事を特徴とする熱現像感光材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13150584A JPS6111741A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 熱現像感光材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13150584A JPS6111741A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 熱現像感光材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111741A true JPS6111741A (ja) | 1986-01-20 |
Family
ID=15059589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13150584A Pending JPS6111741A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 熱現像感光材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111741A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135827A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-18 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料 |
| JPS62135825A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-18 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料 |
| JPS62136643A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像感光材料 |
| JPS62136641A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像感光材料 |
| JPS62138849A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料 |
| JPS62139550A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-23 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料 |
| JPS62245257A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 色素固定要素 |
| JPS62245253A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 色素固定要素 |
| JPS63100452A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法 |
| JPS63259562A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法 |
| US5370988A (en) * | 1994-02-28 | 1994-12-06 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Print stabilizers and antifoggants for photothermography |
| JP2002173387A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-06-21 | Sumiyoshi Heavy Ind Co Ltd | 有機物類の肥料化装置 |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP13150584A patent/JPS6111741A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135827A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-18 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料 |
| JPS62135825A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-18 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料 |
| JPS62136643A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像感光材料 |
| JPS62136641A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像感光材料 |
| JPS62138849A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料 |
| JPS62139550A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-23 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料 |
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