JPS61169831A - 感光性安定化写真記録材料 - Google Patents

感光性安定化写真記録材料

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JPS61169831A
JPS61169831A JP61004422A JP442286A JPS61169831A JP S61169831 A JPS61169831 A JP S61169831A JP 61004422 A JP61004422 A JP 61004422A JP 442286 A JP442286 A JP 442286A JP S61169831 A JPS61169831 A JP S61169831A
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JP
Japan
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group
stabilizer
carbon atoms
optionally substituted
material according
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JP61004422A
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English (en)
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ギユンター・ヘリング
ヨハネス・ゾベル
ハンス・ランゲン
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Agfa Gevaert AG
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Agfa Gevaert AG
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C255/00—Carboxylic acid nitriles
    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00—Photosensitive materials
    • G03C1/76—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
    • G03C1/815—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers characterised by means for filtering or absorbing ultraviolet light, e.g. optical bleaching
    • G03C1/8155—Organic compounds therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、少なくとも1つの感光性ハロゲン化銀乳剤層
、必要に応じて他の層、およびポリマーの形態で存在す
る少なくとも1種の安定剤を有する写真記録材料に関す
る。
安定化添加剤をハロゲン化銀材料の中に導入して安定性
を改良することは知られている。紫外線吸収剤は、例え
ば、露光の間または静電帯電の結果として、紫外線の望
ましくない作用を防止する。安定剤は、また、可視光に
対する耐性を改良する。ハロゲン化銀材料中のカブリは
、いわゆる安定剤およびカブリ防止剤により抑制または
減少することができる。紫外線吸収剤、光安定剤および
安定剤およびカブリ防止剤はカブリに影響を及ぼすため
に写真記録材料中に均一に分布している。
このような安定添加剤は、記録材料中に、例えば、溶液
の形態で導入することができ、あるいはリン酸トリクレ
ジルのような油形成剤中に混入することができるが、そ
の時かなりの欠点が生ずる。アミノアリリデンマロノニ
トリル類は1例えば、写真記録材料の紫外線吸収剤とし
て知られているが、凝集物を形成しやすく、そして凝集
物は低い吸収をもつ望ましくないほどに広い吸収帯を生
ずる。したがって、青感性スペクトル区域の中に右に拡
張する吸収帯の側面は、仕上げられた画像を数色に変色
させ、そして記録材料の青感性を減少させる。紫外線吸
収剤を高度に分割した形態でいわゆる配合可能なラテッ
クスの中に導入することにより、この問題を解決するこ
とが試みられた。ドイツ国特許(D E −A)第2,
541,230号およびドイツ国特許(D E −A)
第2,541.274号参照、この方法は紫外線吸収剤
の吸収をより短い波長において増加するが、不満足であ
る。
また、写真的に有用な化合物をポリマーの形態で記録材
料の中に導入することが知られている。
ポリマーの紫外線吸収剤の使用は、ドイツ国特許(D 
E −A)第3,313,574号およびドイツ国特許
(D E −A)第3,327,464号。
米国特許(US)第4,307,184号およびドイツ
国特許(D E −A)第3,401,455号に開示
されている0重合したカブリ防止剤の使用は、ドイツ国
特許(D E −A)第3,341゜352号に開示さ
れている。ポリマーのカプラーは、例えば、ドイツ国特
許(D E −A)第3,401.455号、ドイツ国
特許(D E −A)第3.331,743号およびド
イツ国特許(DE−A)第3,148,125号および
米国特許(US)第4,435,503号に開示されて
いる。
この形態の添加剤を導入することは、すべての要件を満
足することができない、米国特許(US)第4,307
,184号中に開示されているポリマーは1例えば、過
度の膨張または水不溶性のためにフィルムの強度を減少
する水溶性生成物、苦心の方法により乳化することが必
要な固体生成物および乳化剤を過度に配合した層を生じ
る−この方法に一般に必要な乳化剤の非常に大量である
。大量の乳化剤は層を過度に配合するが、他の望ましく
ない結果、例えば、不適切な鮮鋭、処理中の発泡、破断
強さの損失および貯蔵中のブリードを有する。
本発明の基本的な目的は、これらの欠点をもたない安定
添加剤を有する改良された写真記録材料を提供すること
である。
少なくとも1つの感光性ハロゲン化銀乳剤層、必要に応
じて他の層、およびポリマーの形態で存在する少なくと
も1種の安定剤を有する写真記録材料が今回見出された
0本発明によれば、該安定剤は次式CI) 式中 R1、R3およびR4は、同一もしくは相異ることがで
き、Hまたは1〜4個の炭素原子のフルキルであり。
R2は、同一もしくは相異ることができ、Hまたは1〜
4個の炭素原子のアルキルまたはC00RIであり。
Lは化学結合または二価の結合員であり。
Xは0またはNR4であり、そして Stは安定剤または安定剤を含有する基である、 に相当する。
安定剤は1本発明の目的に対して、記録材料の特性を安
定化する化合物、とくに可視光、紫外線、熱および湿気
の損傷効果に対する安定剤、また、ホルマリンのヌカベ
ンジャ−、カブリを抑制するための安定剤およびカブリ
防止剤並びに光学的増白剤であると理解される。
好ましい実施態様において、R1、R2およびR4およ
び!1allXx恵またR3は水素である。
好ましい実施態様において、 Lは化学結合または基−LI  L2−であり、Llは
一〇〇NRI−1−NRI Co−、−CO−1−CO
O−1−SO2−1−〇−または化学結合であり、 L2は1〜8個の炭素原子の随時置換されていてもよい
アルキレン、随時置換されていてもよいアリーレン基ま
たは化学結合である。
とくに好ましい実施態様において、基Stは紫外線を吸
収する単位である。
次は、とくに、適当な紫外線吸収構造体である;アミノ
アリリデン−マロニトリル誘導体、ヒトロキフェニルー
ペンゾトリアゾール誘導体、ベンゾフェノン誘導体、ベ
ンズアルデヒド誘導体、置換アクリル酸誘導体、チアゾ
リドン誦導体、α−およびγ−ベンゾピリロン誘導体、
ベンゾチアジアゾール誘導体、アリーリデンフルオレン
および複素環式アジン。
スチルベン化合物、クマリン誘導体、1.3−ジフェニ
ピラゾリン誘導体、ナフタルイミド誘導体およびベンゾ
キサゾールは適当な光学増白剤の例である。
可視光、熱および湿気の損傷作用に対する安定剤は次の
通りである:アルキル化モノフェノール、アルキル化ヒ
ドロキノンおよびヒドロキノンエーテル、ヒドロキシル
化チオジフェニルエーテル、アルキリデン−ビスフェノ
ール、ベンジル化合物、アシルアミノフェノール、β−
(3,5−ジーtert−ブチルー4−ヒドロキシフェ
ニル)−プロピオン酸と一価または多価のアルコールと
のエステル、β−(5−tert−ブチル−4−ヒドロ
キシ−3−メチルフェニル)−プロピオン酸と一価また
は多価のアルコールとのエステル、β−(3,5−ジー
tert−ブチルー4−ヒドロキシフェニル)−プロピ
オン酸のアミド、随時置換されていてもよい安息香酸の
エステル、ニッケル化合物、立体障害アミン、シュウ酸
ジミド、ホスファイトおよびホスホナイト並びにヒドロ
キシクロマン、ヒドロキシクマリンおよびそれらのビス
スピロ化合物。
ホルマリンに対する抵抗を改良するために適当な安定剤
は、とくに米国特許(US)第4,464.463号中
に要約されている。
アザインデン、ベゾトリアゾール、テトラゾール、アセ
チレン誘導体およびメルカプトアゾールは、ハロゲン化
銀のカブリを抑制するためのとくに適当な安定剤および
カブリ防止剤である。
とくに好ましい基Stは次の通りである:O OO MO li 式中、 L3は1〜20個の炭素原子を有するアルキレン基(例
えば、メチレン基、エチレン基、トリメチレン基、2−
ヒドロキシトリメチレフ基、ペンタメチレン基、ヘキサ
メチレン基、エチルエチレン基およびプロピレン基)で
あ’J、 1(+1は1〜6(1の炭素原子を有するアルキル基(
例えば、メチル、エチル、n−プロピル、i −プロピ
ル、シクロヘキシル)であり、 R”はシフ/基、−COORI 4、−CONH)il
 4 、−(Ql(I 4または一5o2R14であり
、 R13thシフ/基、−COORI 5、−CONHR
l 5、−CORI S tたは−502R’ S で
あり。
RI4およびR′5は、同一もしくは相異ることができ
、例えば、随時置換されていてもよい1〜20個の炭素
原子のアルキル(例えば、メチル。
エチル基、n−ブチル基、n−ヘキシル基、シクロヘキ
シル基、n−デシル基、n−ドデシル基。
n−オクタデシル基、エイコシル基、メトキシエチル基
、エトキシプロピル基、2−エチル−ヘキシル基、ヒド
ロキシエチル基、クロロプロピル基、N、N−ジエチル
アミンプロピル基、シアノエチル基、フェネチル基、ベ
ンジル基、p−tert−ブチル−フェネチル基、p−
tert−オクチル−フェノキシエチル基、3−(2,
4−ジーtert−アミルーフェノキシ)−プロピル基
、エトキシカルボニル−メチル基、2−(2−ヒドロキ
シエトキシ)−エチル基、2−フリル−エチル基など)
、または6〜20個の炭素原子のアリール基(例えば、
トリル基、フェニル基、アニシル基、メシチル基、クロ
ロフェニル基、2゜4−ジーtert−7ミルーフエニ
ル基、ナフチル基など)であり、さらにRI4およびR
ISoは、−緒になって5員または6員の環、例えば、
1.3−ジオキソシクロヘキサン環(例えば、ジメドン
環、1.3−ジオキソ−5,5−ジェチル−シクロヘキ
サン環など)、1.3−ジアザ−2,4,6−ドリオキ
ソーシクロヘキサン環(例えば、バルビッル酸環、1.
3−ジメチルバルビッル酸環、l−2エニルーバルビツ
ル酸環、!−メチルー3−オクチルーバルビッル酸環、
l−エチル−3−才クチル−オキシカルボニルエチル−
バルビッル ジオキソ−シクロペンタン環(例えば、1.2−ジアザ
−1.2−ジメチル−3,5−ジオキソ−シクロペンタ
ン環、1.2−ジアザ−1.2−ジフェニル−3,5−
ジオキソシクロペンタン環すど)または2.4−ジアザ
−1−アルコキシ−3、5−ジオキソ−シクロヘキサン
環(例えば、2、4−ジアザ−l−二トキシ−4−エチ
ル−3、5−ジオキン−シクロヘキセン環(例えば。
−1−エトキシ−4− [3− (2 、4−ジー【e
rt−アミル−フェノキシ)プロピル] −3 、 5
−ジオキソ−シクロヘキセン環など)を形成し、そして R2 0 、R2 4は、同=−もしくは相異ることが
でき、H、ハロゲン、NO2、1−18個の炭素原子の
アリ午ルまたはアルコキシ基(随時置換されていてもよ
い)、アリールまたはアリールオキシ基(随時置換され
ていてもよい)、またはアミ7基(随時置換されていて
もよい)である。
基R2°〜R24の1つは化学結合または二価の化学結
合員、例えば、1〜8個の炭素原子のフルキレンまたは
アリール(随時置換されていてもよい)である。
次の構造を有する式(I)に相当する化合物が特に好ま
しい: H  Co−0−L2 −NR4 −Co−X−SL式
中 R1はHまたはCH3であり。
R4はHまたはCH3であり、 L2はアルキレン、特にエチレン、ブチレンまたはプロ
ピレンであり、 Stは上に示した意味を有し,そして特に紫外線吸収剤
であり、 XはOまたはNRIである。
紫外線吸収剤の1つの特定の好ましい種類は。
構造を有する: R1$ 式中,置換基は次の意味を有する: R1はHまたはCH3であり、 R4はHまたはCH3であり、 L2およびL3は、同一もしくは相異ることができ、エ
チレン、プロピレンまたはブチレンであHtiは随時置
換されていてもよいアルキル基、以特に1〜6個の炭素
原子のアルキル基であり、RI2はシアノ基または一s
o2R1 4であり、RI3はCNまたはCOORI 
5であり、そし1i 1 4 / RI Sは、同一も
しくは相異ることができ,1〜20個の炭素原子、好ま
しくは1〜6個の炭素原子を有する随時置換されていて
もよいアルキル基,または6〜20個の炭素原子を有す
る随時置換されていてもよいアリール基である。
1つの好ましい実施態様において、式Iおよび式!■中
のXは酸素塾である。
式CI)に相当する反復構造単位を有する化合物は、次
式(Ia)に相当する対応する出発上ツマ−の普通の重
合により製造することができる。
式中、置換基は式1について示した意味を有する。
このような七ツマ−は、ヒドロキシル基またはアミ7基
を含有する安定剤をエチレン系不飽和イソシアネートと
反応させることにより製造することができる。
七ノで−Mlの製造 250m1の酢酸エチル中の36gの3−(N−メチル
−N−2−ヒドロキシエチルアミノ−アリリデン)マロ
ノニトリルおよび31gのインシアナトエチルメタクリ
レートを、3時間25〜30℃においてtgの1.4−
ジアザ−ビシクロ[2、2、2]オクタンおよび0.5
gのイオノール(2,6−シーtert−ブチル−4−
メチルフェノール)を添加しながら攪拌し、次いで一夜
放置する。この溶液を真空濃縮により濃縮し、そして黄
色残留物を70m1のメタノール中に30℃において0
.5gのイオノールを添加して溶解し、次いで0℃に冷
却する。沈殿を濾過し、室温において真空乾燥する。3
4gの黄色生成物が得られる。融点73−74℃。
次の七ツマ−が特に好ましい: コポリマーを得るために、他のモノマーを出発モノマー
Mに加えて重合のために使用できる。
式Iaに従うモノマーとの共重合のために使用するモノ
マー(コノマー)の例は1次のものを包含する:エステ
ル、好ましくは、アクリル酸、例えば、アクリル酸自体
、α−クロロアクリル酸、アルキルアクリ酸、例えば、
メタクリル酸などからの低級アルキルエステルおよびア
ミド(例えば、アクリルアミド、メチルメタクリレート
、エチルアクリレート、エチルメタクリレート、n−プ
ロピルアクリレート、2−エチルへキシルアクリレート
、n−へキシルアクリレート、オクチルメタクリレート
、ラウリルメタ沙リレート、メチレン−ビス−アクリル
アミドなど)、ビニルエステル(例えば、酢酸ビニル、
プロピオン酸ビニル、ラウリン酸ビニルなど)、アクリ
ロニトリル、メタクロニトリル、芳香族ビニル化合物(
例えば、スチレンまたはその誘導体、例えば、ビニルト
ルエン、ジビニルトルエン、ビニルアセトフェノン、ス
ルホスチレン、スチレンスルホン酸など)、イタコン酸
、シトラコン酸、クロトン酸、塩化ビニリデン、ビニル
アルキルエーテル(例えば、ビニルエチルエーテルなど
)、マレイン酸のエステル、N−ビニル−2−ピロリド
ン、N−ビニルプリジン、2−および4−ビニルピリジ
ンなど。
本発明による化合物の分子量は、拡散に対する十分な抵
抗性を保証するために、好ましくは5゜000より高く
、とくに20.000より高い。
上限は臨界的ではなく、ことにコノマーが一官能性また
は多官能性であるとき、多くは1000万以上の値に到
達する。
使用する七ツマ−がアクリル酸のエステル、メタクリル
酸のエステルおよび芳香族ビニル化合物を包含する場合
とくに好ましい。
2種以上の前述のコモノマー化合物は一緒に使用するこ
とができる0例えば、n−ブチルアクリレートおよびジ
ビニルベンゼン、スチレンおよびメチルメタクリレート
、メチルアクリレートおよびメタクリル酸の組み合わせ
を使用することができる。
式Iaによるモノマーとの共重合に使用するエチレン系
不飽和子ツマ−は、製造すべきコポリマーの物理的性質
および/または化学的性質、例えば、溶解度、写真コロ
イド組成物中のゼラチンのようなバインダーとの相溶性
または他の写真添加剤、既知の写真紫外線吸収剤、既知
の写真酸化防止剤およびカラー画像を生成する既知の薬
剤との相溶性、または柔軟性または熱安定性などに有利
な影響を及ぼすように特に選択することができる。
好ましい実施態様において、本発明によるポリマーはポ
リマーの分散液またはポリマーのラテックスとして使用
される。
本発明によるポリマーのラテックスは乳化重合法により
、あるいは有機溶媒中の七ツマ−の重合および引続くラ
テックス中の溶液をゼラチンの水溶液中に分散させるこ
とにより製造することができる。
エチレン系不飽和上ツマ−の遊S基重合は、化学開始剤
の熱分解により形成される遊離基の添加により、酸化性
化合物(レドックス開始剤)への還元剤の作用により、
あるいは物理的作用、例えば、紫外線または他の高エネ
ルギー線、高周波の照射などにより開始される。
主な化学開始剤の例は、過硫酸塩(例えば、過硫酸アン
モニウムまたは過硫酸カリウムなど)。
過酸化水素、過酸化物(過酸化ベンゾイルまたは過オク
タン酸第三ブチルなど)およびアゾニトリル化合物(例
えば、4.4”−アゾ−ビス−4−シアノバレリン酸、
アゾ−ビス−イソブチロニトリルなど)などである。
普通のレドックス開始剤の例は次の系を包含する二過酸
化水素−鉄(II)塩;過硫酸カリウム−メタ重亜硫酸
ナトリウムおよびセシウム(Iy)塩−アルコールなど
。
開始剤の例およびそれらの機能は次の文献に記載されて
いる:エフ拳エイΦポウベイ(F、A。
Bovey)、エマルジョンΦポリメリゼーション(E
mulsion  Polymerization)、
インターサイエンス・パブリッシャーズ・インコーポレ
ーテッド、ニューヨーク、1955年、59−93ペー
ジ。
乳化重合に使用する乳化剤は、表面活性性質を有する化
合物であることができる。このような乳化剤の例は、石
鹸、スルホン酸塩、硫酸塩、陽イオン性化合物、両性イ
オン性化合物および高分子量保護コロイドを包含する。
乳化剤の特定の例およびそれらの機能は次の文献に記載
されている:ベルギッシェ・ヘミッシェ・インダストリ
エ(Belgische  Chemische  I
ndustrie)、Vo1、28.16〜20ページ
、1963年。
本発明に従い使用する化合物の1つの特定の利点は、そ
れらがわずかに少量の乳化剤を乳化重合に必要とするこ
とである。好ましい実施態様において、ポリマーの量に
基づいて最大8%、とくに最大わずかに6%の乳化剤を
使用する。
他の形態の応用において、ポリマーを分散させる0式(
I)に相当するポリマーをラテックスの形態で水性ゼラ
チン溶液中に分散させるとき、分散液から被膜を形成す
る前に、溶解に使用した有機溶媒を除去することができ
る。
使用する溶媒はある程度水の中に溶解するので、ゼラチ
ンがヌードル(noodles)の形態であるとき、溶
媒は水で洗浄することにより除去することができ、ある
いは溶媒は噴霧乾燥または真空または蒸気洗浄により除
去することができる種類であることができる。
除去できる適当な有機溶媒の例は次の通りである:エス
テル(例えば、低級アルキルエステルなど)、低級アル
キルエーテル、ケトン、ハロゲン化炭化水素(例えば、
塩化メチレン、トリクロロエチレンなど)、フッ化炭化
水素、アルコール(例えば、メチルアルコールまたはブ
チルアルコール)およびそれらの組み合わせ。
本発明による化合物を分散するために任意の型の分散剤
を使用するできるが、イオン性表面活性化合物、とくに
陰イオン性表面活性剤は好ましい。
両性表面活性剤、例えば、C−セチルベタイン、N−フ
ルキル−アミノプロピオネート、N−フルキル−イミノ
ジプロピオネートなどを使用することもできる。
少量(式(I)の反復単位の50重量%以下)の永久溶
媒、すなわち水と不混和性の高沸点(すなわち、200
℃以上)有機溶媒、例えば、ジブチルフタレートおよび
/またはトリクレジルフタレートなどを添加して分散液
に安定性および乳濁液の適応性を改良することができる
。永久溶媒の濃度は十分に低くてポリマーを可塑化しな
くてはならず、同時にポリマーは粒子状態を保持する。
さらに、永久溶媒を使用するとき、究極的に得られる乳
剤層または親木性コロイド層を画像の鮮鋭のためにでき
るたけ薄くできるように、永久溶媒はできるだけ少量で
存在させるべきである。
本発明に従い使用する化合物は、例えば、基Stの性質
に依存して、結合剤または感光性ハロゲン化銀乳剤層の
中に導入することができる。Stが紫外線および可視光
に対して保護する構造であるとき、化合物は好ましくは
との層1例えば、すべての感光性層より上に位置する層
の中に導入することができる。
Stがカブリを抑制する構造であるとき、化合物は好ま
しくはハロゲン化銀乳剤層の中に導入する。
使用量は、化合物を特徴とする特定の目的に依存し、そ
して常法で容易に最適化することができる。好ましい量
の例は次の通りである:紫外線および可視光に対する保
護として使用するとき: 50〜io00mg/m2゜
ホルマリンのスキャベンジャ−として使用するとき: 
100〜2000mg/m2.とくにマゼンタの4当量
のカプラーの1モルにつき0.5〜12モル。
ハロゲン化銀のカブリに対するカブリ防止剤として使用
するとき: 10〜300mg/100g#(AgNO
3として計算)。
すでに述べた層以外に1本発明によるカラー写真記録材
料は他の不感光性補助層、例えば、結合層、ハレーショ
ン防止層または被覆層、とくに1つの層から他の層の中
への現像剤酸化生成物の拡散を防止するために感光性層
の間の中間層を含有することができる。
感光性ハロゲン化銀乳剤層は、拡散性が異る部分層に分
割することができる。
拡散性色素を形成するためのカラー現像酸化生成物と反
応することのできるカラーカプラーを、感光性ハロゲン
化銀乳剤層と関連(associate  with)
させる、カラーカプラーは有利には非拡散性の形態で感
光性層目体の中にあるいはそれに隣接させて収容される
。
こうして赤感受性層は1例えば、非拡散性カラーカプラ
ーを含有してシアンの部分的カラー画像、 ・般にフェ
ノールまたはα−ナフトール系列のカプラーを生成する
ことができる。緑感受性層は、例えば、少なくとも1種
の非拡散性カラーカプラーを含有してマゼンタの部分的
カラー画像、通常5−ピラゾロン系列のカラーカプラー
を生成することができる。青感受性層は1例えば、少な
くとも1種の非拡散性カラーカプラーを含有してイエロ
ーの部分的カラー画像、 一般に開鎖状ケト−メチレン
基を有するカラーカプラーを生成することができる。カ
ラーカプラーは、6,4または2当量のカプラーである
ことができる。適当なカプラーは、例えば、次の141
行物に開示されている工「ファルブクップラー(Far
bkuppler)」 、ダブリュー・ペルズ(W、P
e1z)著、「ミッテイルングゲン・アウスーデン・フ
ォルシュンゲスラボラトリ−エン書チル争アグファ(M
itteilungen   auS  denFor
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ッド発行、英国ハンプシャイヤー州ホウムウェル・ハバ
ント、PO91EF。
記録材料はDIR化合物およびホワイトカプラーを含有
することもできる。それらはカラー現像酸化生成物と反
応したとき色素を形成しない。
抑制剤は、DIR化合物から直接にあるいは非抑制中間
化合物を経て切離されることができる。英国特許(GB
)第953,454号、米国特許(US)第3,632
,345号、米国特許(US)第4.248.962号
および英国特許(GB)第2.072.363号参照。
安定剤ハロゲン化銀乳剤層中に含有されるハロゲン化物
は、塩化物、臭素化物、ヨウ化物またはそれらの混合物
であることができる。好ましい実施態様において、少な
くとも1つの層のハロゲン化物の含量は0〜12モル%
のAg1.0〜50モル%のAgC1および50〜10
0モル%のAgBrであり、百分率の合計は100%で
ある。
好ましい実施態様において、ハロゲン化銀は主として圧
縮された結晶から成り、これらの結晶は、例えば、立方
体または八面体または遷移形態であることができる。そ
れらはそれらの厚さは主として0.2pmより大きいこ
とによって特徴づけられる。直径対厚さの平均の比は好
ましくは8:1より小さく、粒子の直径は粒子の投影さ
れた面積に等しい面積を有する円の直径として定義され
る。
好ましい実施態様において、全体の乳剤または乳剤の個
々の部分は管状ハロゲン化銀結晶から実質的に成り、こ
こで直径対厚さの比は8:1より大きい。
乳剤は化学的に増感することができる。ハロゲン化銀粒
子のための通常の増感剤をこの目的に使用することがで
き、イオウを含有する化合物、例えば、アリルイソシア
ネート、アリルチオ尿素およびチオ硫酸塩はとくに好ま
しい。
貴金属、例えば、金、白金、パラジウム、イリジウム、
ルテニウムまたはロジウムおよびこれらの金属の化合物
は、また、適当な化学的増感剤である。この化学的増感
法は、次の文献に記載されている:アール・コスロウス
キー(R,Koslowsky)、Z、Wi ss、P
hot 、土互。
65−72 (1951)、乳剤は、また、ポリアルキ
レンオキサイド誘導体で増感することができる。また、
前述のリサーチ・ディスクロージャーNo、17,64
3.節■参照。
乳剤は、既知の方法で、例えば、通常のポリメチン色素
、例えば、ニュートロシアニン、塩基性および酸性のカ
ーポジアニン、ローダシアニン、ヘミシアニン、スチリ
ル色素、オキソノールなどにより光学的に増感すること
ができる。この種類の増感剤は、次の文献に記載されて
いる:エフ・エム・ヘイ−y−(F、M、Hame r
)、rザΦシアニン・ダイズ・アンド轡すレイテツド・
コンパウンダ(The  Cyanine  D y 
e  5and  related  compoun
dS)J 、(1964)、また、とくに次の文献を参
照:ウルマンズΦエンジクロバデイエφデル争チクニジ
エン・ヘミ−(Ullmanns  Enzyklop
adie   der   technischen 
 Chemie)、第4版、Vol。
18.431ページ以降、および前述のリサーチ・ディ
スクロージャーNo、17643.節■。
通常のカブリ防止剤および安定剤を1本発明による化合
物に加えて使用することができる。アザインデンはとく
に適当な安定剤であり、ことにテトラアザインデンおよ
びペンタアザインデン、よりとくにヒドロキシル基また
はアミン基で置換されているものは適当である。このよ
うな化合物は、例えば、次の刊行物に記載されている:
バー(Birr)、Z、Wiss、Phot、4ヱ。
2−58 (1952)、他の適当な安定剤およびカブ
リ防止剤は、前述のリサーチ・ディスクロージ+−No
、17643.節■に記載されティる。
写真材料の成分は慣用の既知の方法により混入すること
ができる。水またはアルカリに可溶性の化合物を、水溶
液の形態で、必要に応じて水混和性有機溶媒、例えば、
エタノール、アセトンまたはジメチルホルムアミドとと
もに添加することができる。水またはアルカリに不溶性
の化合物は、既知の方法で分散液の形態で記録材料中に
混入することができる0例えば、低沸点有機溶媒中のこ
のような化合物の溶液をハロゲン化銀乳剤と直接混合す
ることができ、あるいはそれをまず水性ゼラチン溶液と
混合し、次いでそれから有機溶媒を蒸発させ、次いで特
定の化合物の得られた分散液をハロゲン化銀乳剤と混合
することができる。いわゆる油形成剤(o i 1  
f o rme r)を必要に応じてさらに使用するこ
とができる。これらは一般に比較的高い沸点の有機化合
物であり、この中に分散すべき化合物は油滴の形態で取
囲まれる。これに関して次の特許を参照:米国特許(U
S)第2.322.027号、米国特許(US)第z、
s33.si4号、 米ffi特許(us)$3.88
9,271号、米国特許(US)第3゜764.336
号および米国特許(US)第3゜765.897号、ま
た、配合されたラテックスの形態でカプラーを混入する
ことが可能である。
ドイツ国出願公開明細書(DE−O3)第2,541.
274号および欧州特許出願(EP−A)第14,92
1号参照、成分は、また、材料中にポリマーとして固定
することができる0例えば、ドイツ国出願公開明細書(
DE−O5)第2,044.992号および米国特許(
US)第4,080.211号参照。
通常の層支持体、例えば、セルロースエステル、例えば
、セルロースアセテートまたはポリエステルの支持体を
本発明による材料のために使用することができる0紙の
支持体も適当であり、そしてこれらは、例えば、ポリオ
レフィン、とくにポリエチレンまたはポリプロピレンで
被覆することができる。これに関しては、前述のリサー
チ・ディスクロージャーNo、17643.節X■参照
。
通常の親水性フィルム形成剤、例えば、タンパク質、と
くにゼラチンを記録材料の層のための保護コロイドまた
はバインダーとして使用することができる。前述のリサ
ーチ・ディスクロージャーNo、17643.WllX
に示されているパインだ−を参照。
写真材料の層は、通常の方法で、例えば、エポキシ型硬
化剤または複素環式エチレンイミンまたはアクロイル型
の硬化剤で硬化させることができる0層は、また、ドイ
ツ国出願公開明細書(DE−OS)第2,218,00
9号に従う方法により硬化させて、高温処理に適するカ
ラー写真材料を製造することができる。さらに、写真層
またはカラー写真多層材料をシアクン、トリアジンまた
は1.2−ジヒドロキノリン系列の硬化剤で、あるいは
ビニルスルホン型硬化剤で硬化させることができる。他
の適当な硬化剤は、ドイツ国出願公開明細書(DE−O
3)第2,439,551号、ドイツ国出願公開明細書
(DE−O3)第2.225.230号ドイツ国出願公
開明細書(DE−O5)第2,317,672号および
前述のリサーチ・ディスクロージャーNo、17643
、節XIに開示されている。
他の適当な添加剤は、リサーチのディスクロージャーN
o、17643および「プロダクツ−ライセンシング・
インデックス(ProductsLicensing 
 Index)J  、1971年12月、107−1
10ページに記載されている。
本発明により材料に適当なカラー現像剤物質は:とくに
次のものを包含する:p−フェニレンジアミン系列1例
えば、4−アミノ−N、N−ジエチル−アニリン塩酸塩
;4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−β−(メ
タンスルホンアミド)−エチルアニリンサルフェート水
和物;4−アミノ−3−メチル−N−メチル−N−β−
ヒドロキシエチルアニリンサルフェート永相和物 4−
アミノ−N−エチル−N−(2−メトキシエチル)−m
−ジーp−)ルエンスルホン酸およびN−エチル−N−
β−ヒドロキシエチル−p−フェニレノジアミン。他の
適当なカラー現像剤は1例えば1次の文献に記載されて
いる:ジャーナル・オブージーアメリカンーケミカル・
ソサイアティ(J、Amer、Chem、Soc、)、
73゜3100 (1951)およびジ一番ハイスト(
G、Haist)、モタ゛−ン会フォトグラフィック・
プロセシング(Modern  Phot。
graphic  Processing)、1979
、ジョン・ウィリー中アンド・サンズ、ニューヨーク、
545以降。
カラー現像後、材料を通常の方法で漂白しかつ定着する
。漂白および定着は別々にあるいは−・緒に実施するこ
とができる0通常の漂白剤、例えば、Fe3+塩および
Fea+錯塩1例えば、フェリシアン化物、重クロム酸
塩、水溶性コバルト錯塩などを使用することができる。
アミノポリカルボン酸の鉄−m錯塩はとくに好ましく、
と〈ニ例工ばエチレンジアミノ−四酢酸、ニトリロトリ
酢酸、イミノー二酢酸、N−ヒドロキシエチルエチレン
ジアミノ−三酢酸、アルキルイミノジカルボン酸および
対応するホスホン酸は好ましい。
過硫酸塩も適当な漂白剤である。
実施例 次の$、7M例に述べる化合物は、下に示す構造を有す
る: UV−1(比較) UV−2(比較) 実凡例(1!/5−PS ) 4,50ス184号の実
施例1による化合物(アクリlレアミド−ジアリルアミ
ノ、−アジリデンマロニトリルコ号?リマー)UV−5
<本発明) 重量比率:A 50% 8  50%1 UV−4C本発明) C1l。
重量比率:、4=50% B=50% 本発明に従う化合物UV−3およびUV−4は、次のよ
うにして製造した: ボリマーラテックスUV−3 0,8gのナトリウムドデシルジフェニルエーテルジサ
ルフェートの50%溶液および50m1の水を窒素のも
とに70°Cに加熱した。次いで、10gの七ツマー化
合物Mlおよび10gのメチルメタクリレートの混合物
の2.5gを添加し、そして5mlの水中の0.1gの
カリウムパーオキシージサルフェートおよび5mlの水
中0.1gのメタ重亜硫酸ナトリウムの溶液を滴々導入
した。残りの量の七ツマー混合物を70℃において10
分後に滴々添加した。21.8%の固形分を有する微細
なラテックスが得られた。
ポリマーラテックスtJV−4 0,8gのナトリウムドデシルジフェニルエーテルジサ
ルフェートの50%溶液および50m1の水を窒素のも
とに一緒に70℃に加熱した0次いで、10gの七ツマ
ー化合物Mlおよび10gのブチルメタクリレートの混
合物の2.5gを添加した。5mlの水中の0.1gの
カリウムパーオキシージ°サルフェートおよび5mlの
水中0゜1gのメタ重亜硫酸ナトリウムの溶液を滴々導
入し、そして残りの量の七ノブー混合物を70℃におい
て10分後に滴々添加する。22.2%の固形分を有す
る微細なラテックスが得られた。
友惠輿ユ 紫外線吸収剤、ゼラチンおよびドデシルベンゼンスルホ
ン酸ナトリウムを含有する流延用溶液を、常法でトリア
セテート支持体上に流延した。
量は0.24℃モル/m’の所定の紫外線発色団を学え
るように調節した。ゼラチン濃度はIg/m2のゼラチ
ンを与えるように調節した。この紫外線吸収剤層の上に
、1 g / m 2のゼラチンを含有する純粋なゼラ
チン層を塗布した。化合物を酢酸エチル中に取り、次い
でセラチンを高速攪拌機の助けにより混合し、引続いて
高圧均質化器内で均質にすることによって、紫外線吸収
剤の分散液をまず調製した。この方法により製造したフ
ィルムを分光計により参照として紫外線吸収剤を含有し
ないフィルムを使用して検査した。第1図に示す紫外線
スペクトルが得られた。第1図中の曲線は、次の意味を
有する: 曲線1:紫外線吸収剤UV−1を含有する材料曲線2 
:UV−2吸収剤 曲線3 : UV−3吸収剤 曲線4 : UV−4吸収剤 本発明による紫外線吸収剤UV−3およびUV−4はよ
りすぐれた吸収を示すことが明らかである。
実施例2 次の層を所定の順序で普通の支持体へ塗布することによ
り、普通のカラー写真ネガ材料を得た:低い感度の赤感
受性層r 高い感度の赤感受性層R 低い感度の緑感受性Ffjg 高い感度の緑感受性層G 黄色を濾過するコロイド状ハロゲン化銀のイエローフィ
ルタ一層 低い感度の青感受性層す 高い感度の青感受性層B 実施例1によるUV層 実施例1によるゼラチン層。
試料を、例えば、ドイツ国特許(D E −A)3.0
29,209号に開示されているように、画像方法で露
光し、そして普通のカラーネガ現像法で処理した。紫外
線吸収剤を含有しない試料の結果に比較して、次の結果
が得られた:青感受性層 試料 紫外線吸収剤 感度の減少 I   UV−10,161g(Ixt)2   UV
−20,07tt 3   UV−30,11tt 4   UV−40,107/ 青感受性層 試料 紫外線吸収剤       褐色の再現性感度の
増加 m1n I   UV−10,06褐色 2   UV−20,01汚iた紫 3   UV−30,01713色 4   UV−40,01褐色 感度の増加1g (Ixt)Xo、3は感度の二倍に相
当する。
Dmin:最小色濃度 褐色の再現性: 強い規約反射率をもつ褐色の対象物の色を長い波長のU
V層囲で撮影した。再現性は中性の複写を参照して評価
した。
表が示すように、本発明による試料3および4は、試料
lに比較して感度を改良し、そして試料2に比較して色
の再現性を改良する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、フィルムの紫外線スペクトルである。 特許出願人 アグファーゲヴエルト・アクチェノ9Iス 隼1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つの感光性ハロゲン化銀乳剤層、必要
    に応じて他の層、およびポリマーの形態で存在する少な
    くとも1種の安定剤を有し、前記安定剤は次式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中 R^1、R^3およびR^4は、同一もしくは相異るこ
    とができ、Hまたは1〜4個の炭素原子のアルキルであ
    り、 R^2は、同一もしくは相異ることができ、Hまたは1
    〜4個の炭素原子のアルキルまたはCOOR^1であり
    、 Lは化学結合または二価の結合員であり、 XはOまたはNR^4であり、そして Stは安定剤または安定剤を含有する基である、 に相当する反復構造単位を有することを特徴とする写真
    記録材料。 2、Lが−L^1−L^2−であり、ここでL^1は、
    −CONR^1−、−NR^1CO−、−CO−、−C
    OO−、−SO_2−、−O−または化学結合であり、 L^2は、1〜8個の炭素原子の随時置換されていても
    よいアルキレン、随時置換されていてもよいアリーレン
    基または化学結合である、 特許請求の範囲第1項記載の記録材料。 3、反復構造単位が、次式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 R^1はHまたはCH_3であり、 R^4はHまたはCH_3であり、 L^2はアルキレンであり、 Stは安定剤または安定剤を含有する基であり、 XはOまたはNR^1である、 に相当する反復構造単位を有することを特徴とす特許請
    求の範囲第1項記載の材料。 4、Stが紫外線吸収剤単位であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の材料。 5、ポリマーの形態で存在する安定剤がコポリマーであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の材料。 6、Stがアリリデンマロン酸ニトリル基を含有する紫
    外線吸収剤構造単位であることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の材料。 7、反復単位が次式III ▲数式、化学式、表等があります▼III 式中、 R^1はHまたはCH_3であり、 R^4はHまたはCH_3であり、 L^2およびL^3は、同一もしくは相異ることができ
    、エチレン、プロピレンまたはブチレンであり、 R^1^1は随時置換されていてもよいアルキル基であ
    り、 R^1^2はシアノ基または−SO_2R^1^4であ
    り、 R^1^3はCNまたはCOOR^1^5であり、そし
    て R^1^4/R^1^5は、同一もしくは相異ることが
    でき、1〜20個の炭素原子を有する随時置換されてい
    てもよいアルキル基または6〜20個の炭素原子を有す
    る随時置換されていてもよいアリール基である、 に相当することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の材料。 8、紫外線吸収剤が感光性ハロゲン化銀乳剤層より上に
    配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項
    記載の材料。 9、次式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中 R^1、R^3およびR^4は、同一もしくは相異るこ
    とができ、Hまたは1〜4個の炭素原子のアルキルであ
    り、 R^2は、同一もしくは相異ることができ、Hまたは1
    〜4個の炭素原子のアルキルまたはCOOR^1であり
    、 Lは化学結合または二価の結合員であり、 XはOまたはNR^4であり、そして Stは写真安定剤またはそのような安定剤を含有する基
    である、 に相当する反復構造単位を有する化合物。 10、ヒドロキシル基またはアミノ基を含有する安定剤
    をエチレン系不飽和イソシアネートと反応させ、そして
    得られたモノマーを重合することを特徴とする特許請求
    の範囲第9項記載の化合物の製造方法。
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