JPS61188924A - 複合型回路部品の製造方法 - Google Patents
複合型回路部品の製造方法Info
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- JPS61188924A JPS61188924A JP2881585A JP2881585A JPS61188924A JP S61188924 A JPS61188924 A JP S61188924A JP 2881585 A JP2881585 A JP 2881585A JP 2881585 A JP2881585 A JP 2881585A JP S61188924 A JPS61188924 A JP S61188924A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 2
- JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N barium titanate Chemical compound [Ba+2].[Ba+2].[O-][Ti]([O-])([O-])[O-] JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910002113 barium titanate Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、誘電体基板の表裏電極間の静電容量と、この
誘電体基板上に搭載接続されたコイルとによりフィルタ
回路を形成する複合型回路部品の製造方法に関するもの
である。
誘電体基板上に搭載接続されたコイルとによりフィルタ
回路を形成する複合型回路部品の製造方法に関するもの
である。
[発明の技術的背景とその問題点]
複合型回路部品として製品化されるフィルタ回路におい
ては、所望の電気的特性を発揮させるために誘電体基板
の表面及び裏面のそれぞれに形成された電極のトリミン
グが行われる。
ては、所望の電気的特性を発揮させるために誘電体基板
の表面及び裏面のそれぞれに形成された電極のトリミン
グが行われる。
ところで、部品点数が少なく単純なる回路構成であれば
、その調整は容易であるが、例えば複数の共振回路の組
合せによりバンドパスフィルタを形成するような複合型
回路部品にあっては、個々の共振回路毎の共振周波数の
調整が必要となることから、回路組立て後の調整は必ら
ずしも容易ではない。例えば、調整のためにのみ使用す
る引出線を、各共振回路間の接続個所に属する電極に取
り付ける方法も考えられるが、共振周波数が数メガヘル
ツともなると、浮遊容量の影響により正確な調整ができ
ないこともあり、調整工程の画一化が図れないばかりか
、調整に長時間を用し、これが製品の価格低下を妨げる
原因になる。
、その調整は容易であるが、例えば複数の共振回路の組
合せによりバンドパスフィルタを形成するような複合型
回路部品にあっては、個々の共振回路毎の共振周波数の
調整が必要となることから、回路組立て後の調整は必ら
ずしも容易ではない。例えば、調整のためにのみ使用す
る引出線を、各共振回路間の接続個所に属する電極に取
り付ける方法も考えられるが、共振周波数が数メガヘル
ツともなると、浮遊容量の影響により正確な調整ができ
ないこともあり、調整工程の画一化が図れないばかりか
、調整に長時間を用し、これが製品の価格低下を妨げる
原因になる。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みて成されたものであり、その目
的とするところは、確実なる調整を迅速に行うことがで
き、生産性の向上を図ることのできる複合型回路部品の
製造方法を提供することにある。
的とするところは、確実なる調整を迅速に行うことがで
き、生産性の向上を図ることのできる複合型回路部品の
製造方法を提供することにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するための本発明の概要は、第1、第2
.第3の共振回路を有する複合型回路部品を製造するに
あたり、前記第2の共振回路に属する表裏電極間の短絡
された誘電体基板上に複数のコイルを搭載接続すると共
に上記各共振回路毎にそれぞれ第1.第2.第3の引出
線を接続する第1の工程と、前記第1.第2の引出線を
介して前記第1の共振回路を調整すると共に、前記第2
゜第3の引出線を介して前記第3の共振回路を調整する
第2の工程と、前記誘電体基板の表裏電極間の短絡を解
除し、前記第1.第2.第3の引出線を介して前記第2
の共振回路を調整する第3の工程とを有することを特徴
とし、確実なる調整を迅速に行うことによって生産性の
向上を図ることのできるものである。
.第3の共振回路を有する複合型回路部品を製造するに
あたり、前記第2の共振回路に属する表裏電極間の短絡
された誘電体基板上に複数のコイルを搭載接続すると共
に上記各共振回路毎にそれぞれ第1.第2.第3の引出
線を接続する第1の工程と、前記第1.第2の引出線を
介して前記第1の共振回路を調整すると共に、前記第2
゜第3の引出線を介して前記第3の共振回路を調整する
第2の工程と、前記誘電体基板の表裏電極間の短絡を解
除し、前記第1.第2.第3の引出線を介して前記第2
の共振回路を調整する第3の工程とを有することを特徴
とし、確実なる調整を迅速に行うことによって生産性の
向上を図ることのできるものである。
[発明の実施例]
以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明の適用される複合型回路部品の一例を示
す平面図である。1は例えばチタン酸バリウムを主体と
するセラミック基板の表側及び裏面のそれぞれに、後述
するところの表面電極及び裏面電極を形成して成る誘電
体基板、Pl乃至P6は前記誘電体基板1の表側に形成
された表面電極、pa乃至pcは前記誘電体基板1の裏
側に形成された裏面電極、Llは前記表面電極P1及び
Plに搭載接続きれた第1のコイル、L2は前記表面電
極P3及びP4に搭載接続された第2のコイル、L3は
前記表面電極P5及びP6に搭載接続された第3のコイ
ルである。また、2.3.4はそれぞれ裏面電極Pb、
表面電極P3 、裏面電極pcに接続された第1.第2
.第3の引出線、5は表面′R極P2と裏面電極Pbと
を短絡するためにメッキ処理された切欠部、6は表面電
極P4と裏面電極paとを短絡するためにメッキ処理さ
れた切欠部、7は表面電極P3と裏面電極paとを短絡
するためにメッキ処理された切欠部、8は表面電極P8
と裏面電極PCとを短絡するためにメッキ処理された切
欠部である。ただし、完成品としての複合型回路部品に
あっては、切欠部7のメッキ部分が例えばCUTで示す
ように切り取られる。これについては後に詳述する。
す平面図である。1は例えばチタン酸バリウムを主体と
するセラミック基板の表側及び裏面のそれぞれに、後述
するところの表面電極及び裏面電極を形成して成る誘電
体基板、Pl乃至P6は前記誘電体基板1の表側に形成
された表面電極、pa乃至pcは前記誘電体基板1の裏
側に形成された裏面電極、Llは前記表面電極P1及び
Plに搭載接続きれた第1のコイル、L2は前記表面電
極P3及びP4に搭載接続された第2のコイル、L3は
前記表面電極P5及びP6に搭載接続された第3のコイ
ルである。また、2.3.4はそれぞれ裏面電極Pb、
表面電極P3 、裏面電極pcに接続された第1.第2
.第3の引出線、5は表面′R極P2と裏面電極Pbと
を短絡するためにメッキ処理された切欠部、6は表面電
極P4と裏面電極paとを短絡するためにメッキ処理さ
れた切欠部、7は表面電極P3と裏面電極paとを短絡
するためにメッキ処理された切欠部、8は表面電極P8
と裏面電極PCとを短絡するためにメッキ処理された切
欠部である。ただし、完成品としての複合型回路部品に
あっては、切欠部7のメッキ部分が例えばCUTで示す
ように切り取られる。これについては後に詳述する。
以上構成による複合型回路部品の等価回路を第2図に示
す。同図C1は表面電極P1及び裏面電極paの表裏電
極間静電容量によるコンデンサ、C2は表面電極P3及
び裏面電極paの表1!!電極間静電容量によるコンデ
ンサ、C3は表面電極PS及び裏面電極paの表裏電極
間静電によるコンデンサであり、コイルL1とコンデン
サC1とから第1の共振回路(直列共振回路)Xtが形
成され、コイルL2とコンデンサC2とから第2の共振
回路(並列共振回路)X2が形成され、コイルL3とコ
ンデンサC3とから第3の共振回路(直列共振回路)X
3が形成される。そして、この第1、第2.第3の共振
回路Xt 、X2 、X3の組合せによりバンドパスフ
ィルタが形成される。
す。同図C1は表面電極P1及び裏面電極paの表裏電
極間静電容量によるコンデンサ、C2は表面電極P3及
び裏面電極paの表1!!電極間静電容量によるコンデ
ンサ、C3は表面電極PS及び裏面電極paの表裏電極
間静電によるコンデンサであり、コイルL1とコンデン
サC1とから第1の共振回路(直列共振回路)Xtが形
成され、コイルL2とコンデンサC2とから第2の共振
回路(並列共振回路)X2が形成され、コイルL3とコ
ンデンサC3とから第3の共振回路(直列共振回路)X
3が形成される。そして、この第1、第2.第3の共振
回路Xt 、X2 、X3の組合せによりバンドパスフ
ィルタが形成される。
次に、このように構成される複合型回路部品の製造方法
について工程毎に説明する。
について工程毎に説明する。
先ず、第3図に示すように、表面電極Pl乃至P6及び
裏面電極Pa乃至pcが形成され、かつ、切欠部5.6
.7.8が例えばメッキ処理された誘電体基板1を作成
する。作成された誘電体基板1は、切欠部5.6.7.
8のメッキ処理により、それぞれ表面電極P2と裏面電
極pbとが短絡され、表面電極P4と裏面電極Paとが
短絡され、表面電極P3と裏面電極paとが短絡され、
表面電極P6と裏面電極Pcとが短絡されている。そし
て、第4図に示すように、誘電体基板1にコイル上1乃
至L3及び引出線2乃至4を接続する(第1の工程)。
裏面電極Pa乃至pcが形成され、かつ、切欠部5.6
.7.8が例えばメッキ処理された誘電体基板1を作成
する。作成された誘電体基板1は、切欠部5.6.7.
8のメッキ処理により、それぞれ表面電極P2と裏面電
極pbとが短絡され、表面電極P4と裏面電極Paとが
短絡され、表面電極P3と裏面電極paとが短絡され、
表面電極P6と裏面電極Pcとが短絡されている。そし
て、第4図に示すように、誘電体基板1にコイル上1乃
至L3及び引出線2乃至4を接続する(第1の工程)。
この第1の工程においては、切欠部7のメッキ処理によ
り表面電極P3と裏面電極paとが短絡された状態であ
るから、第5図にその等両回路を示すようにコイルL2
及びコンデンサC2より成る第2の共振回路×2は短絡
されて機能しない。
り表面電極P3と裏面電極paとが短絡された状態であ
るから、第5図にその等両回路を示すようにコイルL2
及びコンデンサC2より成る第2の共振回路×2は短絡
されて機能しない。
この状態で、第1.第2の引出線2.3を介して第1の
共振回路X1を調整すると共に、第2゜第3の引出線3
,4を介して第3の共振回路×3を調整する(第2の工
程)。具体的には、前記第1、第2の引出[12,3を
介して前記第1の共振回路×1の共振波形をモニタする
と、例えば第6図(a)に示すようになるから、これが
同R(b)に示すように共振点が所望の周波数例えば3
.46[MHz]となるように、コンデンサC1(表面
電極Pz 、裏面電極Paをトリミングするか、あるい
はコイルL1のインダクタンスを可変する。
共振回路X1を調整すると共に、第2゜第3の引出線3
,4を介して第3の共振回路×3を調整する(第2の工
程)。具体的には、前記第1、第2の引出[12,3を
介して前記第1の共振回路×1の共振波形をモニタする
と、例えば第6図(a)に示すようになるから、これが
同R(b)に示すように共振点が所望の周波数例えば3
.46[MHz]となるように、コンデンサC1(表面
電極Pz 、裏面電極Paをトリミングするか、あるい
はコイルL1のインダクタンスを可変する。
また、前記第2.第3の引出線2.3を介して前記第3
の共振回路×3の共振波形をモニタすると、例えば第7
図<a>に示すようになるから、これが同図(b)に示
すように共蚤点が所望の周波数例えば3.46 [MH
2]となるように、コンデンサC3(表面電極Ps、裏
面電極Pa)をトリミングするか、あるいはコイルL3
のインダクタンスを可変する。
の共振回路×3の共振波形をモニタすると、例えば第7
図<a>に示すようになるから、これが同図(b)に示
すように共蚤点が所望の周波数例えば3.46 [MH
2]となるように、コンデンサC3(表面電極Ps、裏
面電極Pa)をトリミングするか、あるいはコイルL3
のインダクタンスを可変する。
次に、前記第2の共振回路に属する表裏電極間の短絡す
なわち、表面電極P3と裏面電極Paとの間の短絡を解
除し、前記第1.第2.第3の引出線2.3.4を介し
て前記第2の共振回路×2を調整する(第3の工程)。
なわち、表面電極P3と裏面電極Paとの間の短絡を解
除し、前記第1.第2.第3の引出線2.3.4を介し
て前記第2の共振回路×2を調整する(第3の工程)。
ここに、表面電極P3と裏面電極paとの間の短絡の解
除は、例えば第1図のCUTで示すように、切欠部7の
メッキ部分を切り取ることにより行う。また、前記第2
の共振回路X2の調整は具体的には次のように行う。前
記第1.第2の引出線2.3を介して信号を入力すると
共にこの入力信号の周波数をスィーブすると、前記第2
.第3の引出線3.4を介してのモニタは例えば第8図
(a)に示すようになるから、これが同図(b)に示す
ように例えば周波数3.65 [MH7]にて左右対称
となるように、コンデンサC2(表面電極P3.裏面電
極Pa)をトリミングするか、あるいはコイルL2のイ
ンダクタンスを可変する。
除は、例えば第1図のCUTで示すように、切欠部7の
メッキ部分を切り取ることにより行う。また、前記第2
の共振回路X2の調整は具体的には次のように行う。前
記第1.第2の引出線2.3を介して信号を入力すると
共にこの入力信号の周波数をスィーブすると、前記第2
.第3の引出線3.4を介してのモニタは例えば第8図
(a)に示すようになるから、これが同図(b)に示す
ように例えば周波数3.65 [MH7]にて左右対称
となるように、コンデンサC2(表面電極P3.裏面電
極Pa)をトリミングするか、あるいはコイルL2のイ
ンダクタンスを可変する。
以上により、複合型回路部品の電気的調整を終了する。
電気的調整の終了したものは、次工程において樹脂等に
よりコーティング処理が行われ製品化される。
よりコーティング処理が行われ製品化される。
このように本実施例にあっては、第2の共振回路×2に
属する表裏電極間を予め短絡した状態で第1.第3の共
振回路X1.X3を調整し、その後、第2の共振回路x
2に属する表IN極間の短絡を解除して第2の共振回路
×2を調整することにより、バンドパスフィルタとして
の最終特性を得るものであり、例えば、調整のためにの
み使用する引出線を各共振回路間の接続個所に属する電
極に取り付けるという方法によるものではないから、確
実なる調整を迅速に行うことができると共に調整工程の
画一化を図ることができ、複合型回路部品の生産性の向
上により製品の低価格化を達成することができる。
属する表裏電極間を予め短絡した状態で第1.第3の共
振回路X1.X3を調整し、その後、第2の共振回路x
2に属する表IN極間の短絡を解除して第2の共振回路
×2を調整することにより、バンドパスフィルタとして
の最終特性を得るものであり、例えば、調整のためにの
み使用する引出線を各共振回路間の接続個所に属する電
極に取り付けるという方法によるものではないから、確
実なる調整を迅速に行うことができると共に調整工程の
画一化を図ることができ、複合型回路部品の生産性の向
上により製品の低価格化を達成することができる。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
上記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の
範囲で適宜に変形実施が可能であるのはいうまでもない
。
上記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の
範囲で適宜に変形実施が可能であるのはいうまでもない
。
例えば上記実施例では、第1.第3の共振回路Xt 、
X3の共振周波数を共に3.46[Ml−121に調整
したが、この周波数に限定されるものではなく、また、
バンドパスフィルタとしての最終特性を満足するために
、第1.第3の共振回路X1゜×3の共振周波数が異な
る場合もある。
X3の共振周波数を共に3.46[Ml−121に調整
したが、この周波数に限定されるものではなく、また、
バンドパスフィルタとしての最終特性を満足するために
、第1.第3の共振回路X1゜×3の共振周波数が異な
る場合もある。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、確実なる調整を迅
速に行うことができ、生産性の向上を図ることのできる
複合型回路部品の製造方法を提供することができ、製品
の低価格化に大きく寄与することができる。
速に行うことができ、生産性の向上を図ることのできる
複合型回路部品の製造方法を提供することができ、製品
の低価格化に大きく寄与することができる。
第1図は本発明の適用される複合型回路部品の一例を示
す平面図、第2図はその等価回路図、第3図は誘電体基
板の平面図、第4図は本発明の第1の工程における複合
型回路部品の一例を示す平面図、第5図はその等価回路
図、第6図(a)。 (b)及び第7図(a)、(b)並びに第8図(a)、
(b)は本発明の第2.第3の工程を説明するための特
性図である。 1・・・誘電体基板、2・・・第1の引出線、3・・・
第2の引出線、4・・・第3の引出線、P1〜P6・・
・表面電極、pa〜Pc・・・裏面電極、11〜L3・
・・コイル、xl・・・第1の共振回路、×2・・・第
2の共振回路、×3・・・第3の共振回路。 第 6 図 (b) 第7図 場瑞縦(M/−1lり
す平面図、第2図はその等価回路図、第3図は誘電体基
板の平面図、第4図は本発明の第1の工程における複合
型回路部品の一例を示す平面図、第5図はその等価回路
図、第6図(a)。 (b)及び第7図(a)、(b)並びに第8図(a)、
(b)は本発明の第2.第3の工程を説明するための特
性図である。 1・・・誘電体基板、2・・・第1の引出線、3・・・
第2の引出線、4・・・第3の引出線、P1〜P6・・
・表面電極、pa〜Pc・・・裏面電極、11〜L3・
・・コイル、xl・・・第1の共振回路、×2・・・第
2の共振回路、×3・・・第3の共振回路。 第 6 図 (b) 第7図 場瑞縦(M/−1lり
Claims (1)
- 表面電極及び裏面電極を形成する誘電体基板上に複数の
コイルを搭載接続して第1の共振回路及びこの第1の共
振回路に接続された第2の共振回路並びに前記第1、第
2の共振回路の接続点に接続された第3の共振回路を少
なくとも形成する複合型回路部品を製造するにあたり、
前記第2の共振回路に属する表裏電極間の短絡された誘
電体基板上に複数のコイルを搭載接続すると共に上記各
共振回路毎にそれぞれ第1、第2、第3の引出線を接続
する第1の工程と、前記第1、第2の引出線を介して前
記第1の共振回路を調整すると共に、前記第2、第3の
引出線を介して前記第3の共振回路を調整する第2の工
程と、前記誘電体基板の表裏電極間の短絡を解除し、前
記第1、第2、第3の引出線を介して前記第2の共振回
路を調整する第3の工程とを有することを特徴とする複
合型回路部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2881585A JPH063785B2 (ja) | 1985-02-16 | 1985-02-16 | 複合型回路部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2881585A JPH063785B2 (ja) | 1985-02-16 | 1985-02-16 | 複合型回路部品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188924A true JPS61188924A (ja) | 1986-08-22 |
| JPH063785B2 JPH063785B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=12258902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2881585A Expired - Fee Related JPH063785B2 (ja) | 1985-02-16 | 1985-02-16 | 複合型回路部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063785B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014045008A (ja) * | 2012-08-24 | 2014-03-13 | Dexerials Corp | 容量素子および共振回路 |
-
1985
- 1985-02-16 JP JP2881585A patent/JPH063785B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014045008A (ja) * | 2012-08-24 | 2014-03-13 | Dexerials Corp | 容量素子および共振回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063785B2 (ja) | 1994-01-12 |
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