JPS61189260A - 光学活性なスルホキシド類の製法 - Google Patents
光学活性なスルホキシド類の製法Info
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- JPS61189260A JPS61189260A JP2648885A JP2648885A JPS61189260A JP S61189260 A JPS61189260 A JP S61189260A JP 2648885 A JP2648885 A JP 2648885A JP 2648885 A JP2648885 A JP 2648885A JP S61189260 A JPS61189260 A JP S61189260A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光学活性なスルホキシド類の新規な製造法、さ
らに詳しくいえば、スルホキシド類のラセミ体を直接光
学分割することにより、光学分割剤として有用なスルホ
キシド類の光学活性体を極めて容易に高純度かつ高収率
で製造しうる工業的有利な方法に関するものである。
らに詳しくいえば、スルホキシド類のラセミ体を直接光
学分割することにより、光学分割剤として有用なスルホ
キシド類の光学活性体を極めて容易に高純度かつ高収率
で製造しうる工業的有利な方法に関するものである。
従来の技術 。
従来、一般式 R−8−R’ で示されるように、スル
ホキシド基に2個の異なった置換基R及びR′が結合し
た形のスルホキシド類には、硫黄原子全不斉原子とする
(ト)一体及び(=)一体の2種の光学異性体が存在す
ることが知られている。
ホキシド基に2個の異なった置換基R及びR′が結合し
た形のスルホキシド類には、硫黄原子全不斉原子とする
(ト)一体及び(=)一体の2種の光学異性体が存在す
ることが知られている。
ところで、前記R及びR′がそれぞれ異なる低級アルキ
ル基であるスルホキシド類においては、相当するラセミ
体を光学分割し7て光学活性体を得る方法はとれまで知
られておらず、例えば1−ブタンスルフ−イニルクロ!
J ト+(−)−メントール↓ (−)−メンチル1−ブタンスルフィネート↓ )−メ
チルマグネシウムプロミド (+)−#−ル−n−フ゛チルスルホキシドのような工
程で光学活性体を得る方法〔「ジャーナル・オブ・アメ
リカンケミカルソザイアテイ[ 「J.Am. Che
m. Soc. ) J 、第87巻、第1958ペー
ジ(1965年)〕が知られている。
ル基であるスルホキシド類においては、相当するラセミ
体を光学分割し7て光学活性体を得る方法はとれまで知
られておらず、例えば1−ブタンスルフ−イニルクロ!
J ト+(−)−メントール↓ (−)−メンチル1−ブタンスルフィネート↓ )−メ
チルマグネシウムプロミド (+)−#−ル−n−フ゛チルスルホキシドのような工
程で光学活性体を得る方法〔「ジャーナル・オブ・アメ
リカンケミカルソザイアテイ[ 「J.Am. Che
m. Soc. ) J 、第87巻、第1958ペー
ジ(1965年)〕が知られている。
しかし々から、この方法は、極めて特殊な試薬全必要と
し、かつはん雑な操作全必要とする多数の工程を含む上
に収率も低い々どの問題点kMし、工業的に実施するK
は不適当であった。
し、かつはん雑な操作全必要とする多数の工程を含む上
に収率も低い々どの問題点kMし、工業的に実施するK
は不適当であった。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、このような事情に鑑み、スルホキシド
類のラセミ体を直接分割して、光学活性なスルホキシド
類を高純度かつ高収率で得る工業的な方法全提供するこ
とにある。
類のラセミ体を直接分割して、光学活性なスルホキシド
類を高純度かつ高収率で得る工業的な方法全提供するこ
とにある。
問題点fM決するだめの手段
本発明者らは鋭意研究ン・重ぬた結果、光学活性な1.
6−ジフェニル−1,6ービス(2−クロルフェニル)
ヘキサ−2,4−ジイン−1,6−ジオール(以下ジア
セチレンジオールと略称する)を用いることにより、前
記目的を達成しうろことを見出し、この知見に基づいて
本発明を完成するに至った0 すなわち、本発明iqt、一般式 %式%(1) (式中のR1及びR2はたがいに異なる低級アルキル基
である) で示されるスルホキシド類のラセミ体に、ジアセチレン
ジオールの光学活性体を反応させて、前記スルホキシド
類の光学活性体とジアセチレンジオールの光学活性体と
の包接化合物を生成させ、これを分離したのち、分解し
て前記スルホキシド類の光学活性体を得ることを特徴と
する光学活性なスルホキシド類の製造法を提供するもの
である。
6−ジフェニル−1,6ービス(2−クロルフェニル)
ヘキサ−2,4−ジイン−1,6−ジオール(以下ジア
セチレンジオールと略称する)を用いることにより、前
記目的を達成しうろことを見出し、この知見に基づいて
本発明を完成するに至った0 すなわち、本発明iqt、一般式 %式%(1) (式中のR1及びR2はたがいに異なる低級アルキル基
である) で示されるスルホキシド類のラセミ体に、ジアセチレン
ジオールの光学活性体を反応させて、前記スルホキシド
類の光学活性体とジアセチレンジオールの光学活性体と
の包接化合物を生成させ、これを分離したのち、分解し
て前記スルホキシド類の光学活性体を得ることを特徴と
する光学活性なスルホキシド類の製造法を提供するもの
である。
本発明方法によシ光学分割される前記一般式(1)で示
されるスルホキシド類は公知の化合物であって、通常ラ
セミ体として得られるものである。前記一般式(1)中
のR1及びR2はたがいに異なる低級アルキル基であり
、例えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、
アミル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基々どで
ある。またこれらの基は・・ロゲン原子、アルコキシ基
などの不活性置換基によ多置換されていてもよい。この
ようなスルホキシド類の具体例としては、メチル−n−
ブチルスルホキシド、メチル−iso−ブチルスルホキ
シド、メチル−tert−ブチルスルホキシド、メチル
−n−アミルスルホキシド、メチル−n−へキシルスル
ホキシド、メチル−n−へブチルスルホキシド、メチル
−n−オクチルスルホキシド、エチル−n−ブチルスル
ホキシド、エチル−ISO−ブチルスルホキシド、エチ
ル−s e r t − ブチルスルホキシド、エチル
−n−アミルスルホキシド、エチル−n−へキシルスル
ホキシド、エチル−n−へブチルスルホキシド、エチル
−n−オクチルスルホキシドなどを挙げることができる
。
されるスルホキシド類は公知の化合物であって、通常ラ
セミ体として得られるものである。前記一般式(1)中
のR1及びR2はたがいに異なる低級アルキル基であり
、例えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、
アミル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基々どで
ある。またこれらの基は・・ロゲン原子、アルコキシ基
などの不活性置換基によ多置換されていてもよい。この
ようなスルホキシド類の具体例としては、メチル−n−
ブチルスルホキシド、メチル−iso−ブチルスルホキ
シド、メチル−tert−ブチルスルホキシド、メチル
−n−アミルスルホキシド、メチル−n−へキシルスル
ホキシド、メチル−n−へブチルスルホキシド、メチル
−n−オクチルスルホキシド、エチル−n−ブチルスル
ホキシド、エチル−ISO−ブチルスルホキシド、エチ
ル−s e r t − ブチルスルホキシド、エチル
−n−アミルスルホキシド、エチル−n−へキシルスル
ホキシド、エチル−n−へブチルスルホキシド、エチル
−n−オクチルスルホキシドなどを挙げることができる
。
他方、光学分割剤とj−て使用されるジアセチレンジオ
ールの光学活性体も公知である。このジアセチレンジオ
ールの光学活性体は、次に示す立体構造を有する(R)
−(+)一体と(S) − (−)一体の2種の光学
活性異性体が存在する。
ールの光学活性体も公知である。このジアセチレンジオ
ールの光学活性体は、次に示す立体構造を有する(R)
−(+)一体と(S) − (−)一体の2種の光学
活性異性体が存在する。
(:lH OHOH
OH本発明方法においては、
これらのいずれの光学活性異性体も用いることができる
。そして、(R)−(+)一体を用いた場合には、これ
はスルホキシド類の(−)一体と、捷た(S) −(−
)一体を用いた場合には、スルホキシド類の(+)一体
とそれぞれ選択的に結合して、モル比1゛2の包接化合
物を形成する。
OH本発明方法においては、
これらのいずれの光学活性異性体も用いることができる
。そして、(R)−(+)一体を用いた場合には、これ
はスルホキシド類の(−)一体と、捷た(S) −(−
)一体を用いた場合には、スルホキシド類の(+)一体
とそれぞれ選択的に結合して、モル比1゛2の包接化合
物を形成する。
本発明方法に従って、スルホキシド類の光学分割を行う
には、スルホキシド類のラセミ体を適当々溶媒に溶かし
、この中ヘジアセチレンジオールを加えたのち、室温で
数時間ないし10数時間放置する。この場合、各原料成
分の溶解を1足進するため、あるいは形成された包接化
合物の析出を促進するために、所望に応じ加温又は冷却
することもできる。
には、スルホキシド類のラセミ体を適当々溶媒に溶かし
、この中ヘジアセチレンジオールを加えたのち、室温で
数時間ないし10数時間放置する。この場合、各原料成
分の溶解を1足進するため、あるいは形成された包接化
合物の析出を促進するために、所望に応じ加温又は冷却
することもできる。
ジアセチレンジオールとスルホキシド類との使用量は、
モル比で約】2の割合が望−ましいが、所望ならばいず
れか一方を過剰に用いることもできる。
モル比で約】2の割合が望−ましいが、所望ならばいず
れか一方を過剰に用いることもできる。
溶媒としては、ヘキサン、ヘプタン、ケロセン、石油エ
ーテルのような脂肪族炭化水素類、アセトン、メチルエ
チルケトンのようなケトン類、ベンゼン、トルエン、キ
シレンのよう々芳香族炭化水素類、ジエチルエーテル、
シフロピルエーテル、テトラヒドロフラン ール、エタノールのようなアルコール類,酢酸エチル、
酢酸ブチルのようなエステル類などが用いられる。これ
らは単独で用いてもよいし、寸だ2種以上混合して用い
てもよい。
ーテルのような脂肪族炭化水素類、アセトン、メチルエ
チルケトンのようなケトン類、ベンゼン、トルエン、キ
シレンのよう々芳香族炭化水素類、ジエチルエーテル、
シフロピルエーテル、テトラヒドロフラン ール、エタノールのようなアルコール類,酢酸エチル、
酢酸ブチルのようなエステル類などが用いられる。これ
らは単独で用いてもよいし、寸だ2種以上混合して用い
てもよい。
次に、前記のようにして析出した包接化合物の結晶全ろ
別し、必要に応じ再結晶などにより精製したのち、それ
を溶媒に溶かし、シリカゲル、アルミナゲル、シリカ−
アルミナゲルなどで処理することによシジアセチレンジ
オールの光学活性体とスルホキシド類の光学活性体とに
分解する。まだ、このようなシリカゲル、アルミナゲル
による処理ケ行う代シに、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウムのようなアルカリで処理しだシ、あるいはラセミ
化を起こさない穏和な条件下で蒸留処理して各成分光学
活性体に分解することもできる。
別し、必要に応じ再結晶などにより精製したのち、それ
を溶媒に溶かし、シリカゲル、アルミナゲル、シリカ−
アルミナゲルなどで処理することによシジアセチレンジ
オールの光学活性体とスルホキシド類の光学活性体とに
分解する。まだ、このようなシリカゲル、アルミナゲル
による処理ケ行う代シに、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウムのようなアルカリで処理しだシ、あるいはラセミ
化を起こさない穏和な条件下で蒸留処理して各成分光学
活性体に分解することもできる。
このようにして、高純度のスルホキシド類の光学活性体
全高収率で得ることができる。
全高収率で得ることができる。
発明の効果
本発明方法はスルホキシド類のラセミ体を直接光学分割
して、該スルホキシド類の光学活性体を工業的有利に製
造する方法であり、この方法によると、スルホキシド類
の光学活性体が極めて容易に、高純度かつ高収率で得ら
れる。得られた該スルホキシド類の光学活性体は、光学
活性な成分と選択的に包接fヒ合物を形成するので、光
学分割剤として■用である。
して、該スルホキシド類の光学活性体を工業的有利に製
造する方法であり、この方法によると、スルホキシド類
の光学活性体が極めて容易に、高純度かつ高収率で得ら
れる。得られた該スルホキシド類の光学活性体は、光学
活性な成分と選択的に包接fヒ合物を形成するので、光
学分割剤として■用である。
実施例
次に実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
なお、実施例中では、ジアセチレンジオール(1,6−
ジフェニル−1,6ービス(2−クロルフエニ□ル)ヘ
キサ−2,4−ジイン−1,6−ジオール)のS−(−
)一体ヲ(=)−ジアセチレンジオールと呼ぶ。
ジフェニル−1,6ービス(2−クロルフエニ□ル)ヘ
キサ−2,4−ジイン−1,6−ジオール)のS−(−
)一体ヲ(=)−ジアセチレンジオールと呼ぶ。
実施例1
(−)−ジアセチレンジオール5.1りとn−アミルメ
チルスルホキシドのラセミ体5.67とをエーテル10
mlに溶解し、室温で12時間放置すると、(−)−ジ
アセチレンジオールとn−アミルメチルスルホキシドと
の1,2包接tヒ合物の結晶4.72が析出した。この
結晶4.79をエーテル20meから1回再結晶して得
られた1.2包接化合物の結晶2、69y(融点1.3
4 〜135℃) i 2 5ml(gの減圧下で15
0℃に加熱すると、(+)−n−アミルメチルスルホキ
シド0.90f[(α)9+99.5°(エタノール中
)]が得られた。
チルスルホキシドのラセミ体5.67とをエーテル10
mlに溶解し、室温で12時間放置すると、(−)−ジ
アセチレンジオールとn−アミルメチルスルホキシドと
の1,2包接tヒ合物の結晶4.72が析出した。この
結晶4.79をエーテル20meから1回再結晶して得
られた1.2包接化合物の結晶2、69y(融点1.3
4 〜135℃) i 2 5ml(gの減圧下で15
0℃に加熱すると、(+)−n−アミルメチルスルホキ
シド0.90f[(α)9+99.5°(エタノール中
)]が得られた。
実施例2
(−)−ジアセチレンジオール9.0 9 トn−ヘプ
チルメチルスルホキシドのラセミ体12.1rとをエー
テル10tnlに溶解して、室温で12時間放置すると
、(−)−ジアセチレンジオールとn−ヘプチルメチル
スルホキシドとの1:2包接化合物の結晶7、07が析
出した。この結晶1.09fエーテル2 0 m7!か
ら4回再結晶1〜て得られた1°2包接化合物の結晶2
.4 9 (融点119〜120℃)を25關Hgの減
圧下で150℃に加熱すると,(+)−n−ヘプチルメ
チルスルホキン タノール中)〕が得られた。
チルメチルスルホキシドのラセミ体12.1rとをエー
テル10tnlに溶解して、室温で12時間放置すると
、(−)−ジアセチレンジオールとn−ヘプチルメチル
スルホキシドとの1:2包接化合物の結晶7、07が析
出した。この結晶1.09fエーテル2 0 m7!か
ら4回再結晶1〜て得られた1°2包接化合物の結晶2
.4 9 (融点119〜120℃)を25關Hgの減
圧下で150℃に加熱すると,(+)−n−ヘプチルメ
チルスルホキン タノール中)〕が得られた。
実施例3
(−)−ジアセチレンジオール6.52とn−ブチルメ
チルスルホキシドのラセミ体6.57とをエーテル20
m1に溶解して、室温で3〜4日間放置するト、(−)
−ジアセチレンジオールとn−ブチルメチルスルホキシ
ドとの1゛2包接化合物の結晶7.02(融点70〜7
3℃)が析出した。このl゛2包接化合物の結晶7.O
f f 25mmHgの減圧下で150℃に加熱すると
、(−)−n−ブチルメチルスルホキシド2.oy[(
α’:lD−16,3° (エタノール中)]が得られ
た。
チルスルホキシドのラセミ体6.57とをエーテル20
m1に溶解して、室温で3〜4日間放置するト、(−)
−ジアセチレンジオールとn−ブチルメチルスルホキシ
ドとの1゛2包接化合物の結晶7.02(融点70〜7
3℃)が析出した。このl゛2包接化合物の結晶7.O
f f 25mmHgの減圧下で150℃に加熱すると
、(−)−n−ブチルメチルスルホキシド2.oy[(
α’:lD−16,3° (エタノール中)]が得られ
た。
実施例4
(−) −ジアセチレンジオール9.07とt−ブチル
メチルスルホキシド9.07とをエーテル20m1に溶
解して、室温で12時間放置すると、(−)−ジアセチ
レンジオールとt−ブチルメチルスルホキシドとの1.
2包接化合物の結晶11.01i’(融点104〜10
6℃)が析出した。この1:2包接化合物の結晶11.
0 f f25mmHgの減圧下に150℃で加熱する
と、(−)−1−ブチルメチルスルホキシド3.2f[
[α)D−2,4°(エタノール中)]が得られた。
メチルスルホキシド9.07とをエーテル20m1に溶
解して、室温で12時間放置すると、(−)−ジアセチ
レンジオールとt−ブチルメチルスルホキシドとの1.
2包接化合物の結晶11.01i’(融点104〜10
6℃)が析出した。この1:2包接化合物の結晶11.
0 f f25mmHgの減圧下に150℃で加熱する
と、(−)−1−ブチルメチルスルホキシド3.2f[
[α)D−2,4°(エタノール中)]が得られた。
実施例5
(−)−ジアセチレンジオール3.32とn−ヘキシル
メチルスルホキシド4.Of トfx−チル1.07に
溶解して、室温で12時間放置すると、(=)−ジアセ
チレンジオールとn−ヘキシルメチルスルホキシドとの
1.2包接化合物の結晶4.O8’(融点123〜12
5℃)が析出した。この1.2包接化合物の結晶4.0
2全2!MmHgの減圧下で150℃に加熱スる。!:
、(+ln−ヘキシキシルメチルスルホキキシド1.3
f[(α’]、+25.4° (エタノール中)〕が得
られた。
メチルスルホキシド4.Of トfx−チル1.07に
溶解して、室温で12時間放置すると、(=)−ジアセ
チレンジオールとn−ヘキシルメチルスルホキシドとの
1.2包接化合物の結晶4.O8’(融点123〜12
5℃)が析出した。この1.2包接化合物の結晶4.0
2全2!MmHgの減圧下で150℃に加熱スる。!:
、(+ln−ヘキシキシルメチルスルホキキシド1.3
f[(α’]、+25.4° (エタノール中)〕が得
られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のR_1及びR_2はたがいに異なる低級アルキ
ル基である) で示されるスルホキシド類のラセミ体に、1,6−ジフ
エニル−1,6−ビス(2−クロルフェニル)ヘキサ−
2,4−ジイン−1,6−ジオールの光学活性体を反応
させて、前記スルホキシド類の光学活性体と1,6−ジ
フエニル−1,6−ビス(2−クロルフェニル)ヘキサ
−2,4−ジイン−1,6−ジオールの光学活性体との
包接化合物を生成させ、これを分離したのち、分解して
前記スルホキシド類の光学活性体を得ることを特徴とす
る光学活性なスルホキシド類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2648885A JPH0611748B2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 光学活性なスルホキシド類の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2648885A JPH0611748B2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 光学活性なスルホキシド類の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189260A true JPS61189260A (ja) | 1986-08-22 |
| JPH0611748B2 JPH0611748B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=12194885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2648885A Expired - Lifetime JPH0611748B2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 光学活性なスルホキシド類の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611748B2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP2648885A patent/JPH0611748B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0611748B2 (ja) | 1994-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |