JPS61190264A - エンジン駆動ヒ−トポンプ装置 - Google Patents
エンジン駆動ヒ−トポンプ装置Info
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- JPS61190264A JPS61190264A JP60030985A JP3098585A JPS61190264A JP S61190264 A JPS61190264 A JP S61190264A JP 60030985 A JP60030985 A JP 60030985A JP 3098585 A JP3098585 A JP 3098585A JP S61190264 A JPS61190264 A JP S61190264A
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- refrigerant
- heating
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
- Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
Landscapes
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、天然ガスや石油等を熱源とする内燃機関(エ
ンジン)によって圧縮機を駆動してヒートポンプ冷暖房
運転やヒートポンプ給湯加熱を行なうエンジン駆動ヒー
トポンプ装置に関するものである。
ンジン)によって圧縮機を駆動してヒートポンプ冷暖房
運転やヒートポンプ給湯加熱を行なうエンジン駆動ヒー
トポンプ装置に関するものである。
従来の技術
第3図に、従来のエンジン駆動ヒートポンプ装置の構成
図を示している。
図を示している。
同図において、1′は排ガス熱交換器2′を有するエン
ジン、a′は排ガスの吐出マフラ、4′はポンプ1′を
始動させるスタータ、5はエンジン1により駆動される
圧縮機、6は四方弁、78′は室外ファ3 ベー/ ン、7bは室外熱交換器、8は減圧器、9b′は室内熱
交換器、9aは室内ファンで、これらをを順次連結して
冷暖ヒートポンプ回路Aを構成し、この冷暖ヒートポン
プ回路Aから、電磁弁17aを介して冷媒回路を分岐し
、蓄熱槽11内の流体12′を冷媒の凝縮熱で熱交換す
る加熱器13を有するヒートポンプ給湯回路Bを構成し
ている。そして前記エンジン1は排ガス熱交換器2に冷
却水をポンプ19により循環させて排熱を回収し、蓄熱
槽11′内の流体12と熱交換して加熱する排熱の流れ
に対し直列に設けられ、室外ファン7aにより送風冷却
し、この排熱回収回路C中で排熱器これはエンジン1の
オーバーヒートを防止するためのもので、蓄熱槽14′
内の流体と熱交換しない程、液体12′の温度が上昇し
、そしてエンジン1を冷却すべき冷却水の温度が上昇し
た場合に水用三方弁16′を切換えて冷却媒体をラジェ
ータ15′側に流してエンジン1や排ガス熱交換器2か
ら回収した排熱を大気等に放熱する。
ジン、a′は排ガスの吐出マフラ、4′はポンプ1′を
始動させるスタータ、5はエンジン1により駆動される
圧縮機、6は四方弁、78′は室外ファ3 ベー/ ン、7bは室外熱交換器、8は減圧器、9b′は室内熱
交換器、9aは室内ファンで、これらをを順次連結して
冷暖ヒートポンプ回路Aを構成し、この冷暖ヒートポン
プ回路Aから、電磁弁17aを介して冷媒回路を分岐し
、蓄熱槽11内の流体12′を冷媒の凝縮熱で熱交換す
る加熱器13を有するヒートポンプ給湯回路Bを構成し
ている。そして前記エンジン1は排ガス熱交換器2に冷
却水をポンプ19により循環させて排熱を回収し、蓄熱
槽11′内の流体12と熱交換して加熱する排熱の流れ
に対し直列に設けられ、室外ファン7aにより送風冷却
し、この排熱回収回路C中で排熱器これはエンジン1の
オーバーヒートを防止するためのもので、蓄熱槽14′
内の流体と熱交換しない程、液体12′の温度が上昇し
、そしてエンジン1を冷却すべき冷却水の温度が上昇し
た場合に水用三方弁16′を切換えて冷却媒体をラジェ
ータ15′側に流してエンジン1や排ガス熱交換器2か
ら回収した排熱を大気等に放熱する。
発明が解決しようとする問題点
このような従来のエンジン駆動ヒートポンプ装置(例え
ば、特開昭56−30568号公報と近い構成の装置)
は、冷却水がある温度以上の時、エンジン排熱をすてる
べくラジェータ15が作動するが、この構成である以上
、ラジェータ15が別個に必要となり部品点数増加によ
るコスト上昇という結果をまねいていた。
ば、特開昭56−30568号公報と近い構成の装置)
は、冷却水がある温度以上の時、エンジン排熱をすてる
べくラジェータ15が作動するが、この構成である以上
、ラジェータ15が別個に必要となり部品点数増加によ
るコスト上昇という結果をまねいていた。
また、室外ファン7 a’は室外熱交換器7b′とラジ
ェータ15を直列に通風するため、ラジェータ15′の
通風抵抗分だけ余分にファン動力が必要であり、ラジェ
ータ15′が作動していない時もファン動力は減少せず
、省エネルギ性が低下する等の欠点を有していた。
ェータ15を直列に通風するため、ラジェータ15′の
通風抵抗分だけ余分にファン動力が必要であり、ラジェ
ータ15′が作動していない時もファン動力は減少せず
、省エネルギ性が低下する等の欠点を有していた。
本発明は、前記従来の欠点を除去するもので、排熱回収
回路中に、並列に冷媒加熱器を設け、冷暖ヒートポンプ
回路中に冷媒ポンプを設は冷媒加5 べ−/゛ 熱器と結び、冷媒を圧縮機吐出側へ帰す冷媒加熱回路を
構成することで、暖房運転時に、冷媒ポンプを作動させ
て、冷媒回路効率の向上と、冷房運転時に冷却水が所定
温度以上になった時に、冷媒ポンプを作動させ、室外熱
交換器からエンジンの熱をすてるもので、ラジェータを
除去しようとするものである。また、ラジェータ除去手
段と暖房能力への排熱回収手段とを兼用し機能向上を図
ると共に、暖房運転時は室内の暖房負荷が大きい時は前
記冷媒加熱器を動作させ、暖房能力の向上をはかり暖房
負荷が小さい時は蓄熱槽内の液体を加熱し排熱の有効利
用をはかるものである。
回路中に、並列に冷媒加熱器を設け、冷暖ヒートポンプ
回路中に冷媒ポンプを設は冷媒加5 べ−/゛ 熱器と結び、冷媒を圧縮機吐出側へ帰す冷媒加熱回路を
構成することで、暖房運転時に、冷媒ポンプを作動させ
て、冷媒回路効率の向上と、冷房運転時に冷却水が所定
温度以上になった時に、冷媒ポンプを作動させ、室外熱
交換器からエンジンの熱をすてるもので、ラジェータを
除去しようとするものである。また、ラジェータ除去手
段と暖房能力への排熱回収手段とを兼用し機能向上を図
ると共に、暖房運転時は室内の暖房負荷が大きい時は前
記冷媒加熱器を動作させ、暖房能力の向上をはかり暖房
負荷が小さい時は蓄熱槽内の液体を加熱し排熱の有効利
用をはかるものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、エンジンと、前記
エンジンにより駆動される圧縮機、四方弁、室外熱交換
器、減圧器、室内熱交換器、凝縮液液だめ器を順次連結
した冷暖ヒートポンプ回路と、前記冷暖ヒートポンプ回
路から電磁弁を介して分岐させ蓄熱槽内の流体を冷媒の
凝縮熱で加熱する加熱器を有するヒートポンプ給湯回路
と、前6ベー・ 記エンジンの排ガス熱交換器に冷却水をポンプにより循
環して排熱を回収し、排熱を前記蓄熱槽内の流体と熱交
換する排熱器を有する排熱回収回路とを設け、その排熱
回路中に前記排熱器と並列に冷媒側へ排熱を与える冷媒
加熱器を設け、前記排熱器と冷媒加熱器とに選択的に冷
却水を流す切替え弁を設け、前記冷暖ヒートポンプ回路
中に、前記凝縮液液だめ器の下流側に冷媒ポンプ、冷媒
加熱器を経由して圧縮機の吐出側に連通させた冷媒加熱
回路を設け、前記切替え弁が冷媒加熱器に冷却水を流す
よう動作した時に前記冷媒ポンプを動作する制御手段と
、暖房運転時には前記室内熱交換器の暖房負荷の大小に
より前記切替え弁を制御し、冷房時は前記冷却水の温度
により切替え弁を制御する制御装置を設けたものである
。
エンジンにより駆動される圧縮機、四方弁、室外熱交換
器、減圧器、室内熱交換器、凝縮液液だめ器を順次連結
した冷暖ヒートポンプ回路と、前記冷暖ヒートポンプ回
路から電磁弁を介して分岐させ蓄熱槽内の流体を冷媒の
凝縮熱で加熱する加熱器を有するヒートポンプ給湯回路
と、前6ベー・ 記エンジンの排ガス熱交換器に冷却水をポンプにより循
環して排熱を回収し、排熱を前記蓄熱槽内の流体と熱交
換する排熱器を有する排熱回収回路とを設け、その排熱
回路中に前記排熱器と並列に冷媒側へ排熱を与える冷媒
加熱器を設け、前記排熱器と冷媒加熱器とに選択的に冷
却水を流す切替え弁を設け、前記冷暖ヒートポンプ回路
中に、前記凝縮液液だめ器の下流側に冷媒ポンプ、冷媒
加熱器を経由して圧縮機の吐出側に連通させた冷媒加熱
回路を設け、前記切替え弁が冷媒加熱器に冷却水を流す
よう動作した時に前記冷媒ポンプを動作する制御手段と
、暖房運転時には前記室内熱交換器の暖房負荷の大小に
より前記切替え弁を制御し、冷房時は前記冷却水の温度
により切替え弁を制御する制御装置を設けたものである
。
作 用
本発明は上記した構成によって暖房時は室内の暖房負荷
が大きい時は冷媒加熱器を動作させ暖房能力の向上をは
かり、暖房負荷が小さい時は蓄熱槽内の流体を加熱し排
熱の有効利用を図るのみな7 ベー/ らず、冷房運転時、前記冷却水が所定温度以上になった
時に冷媒ポンプを動作させて過剰な前記エンジン排熱を
前記室外熱交換器から放熱する機能を設けたものである
。
が大きい時は冷媒加熱器を動作させ暖房能力の向上をは
かり、暖房負荷が小さい時は蓄熱槽内の流体を加熱し排
熱の有効利用を図るのみな7 ベー/ らず、冷房運転時、前記冷却水が所定温度以上になった
時に冷媒ポンプを動作させて過剰な前記エンジン排熱を
前記室外熱交換器から放熱する機能を設けたものである
。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図に沿って説明す
る。
る。
同図において、1は排ガス熱交換器2を有するエンジン
、3は排ガスの吐出マフラ、4はエンジン1を始動させ
るスタータ、5はエンジン1により駆動される圧縮機、
6は四方弁、7aは室外ファン、7bは室外熱交換器、
8aは室内ファン、8bは室内熱交換器、9は凝縮液液
だめ器、12は暖房用減圧器、11は冷房用減圧器、1
3 aは暖房時開の電磁弁、14は冷房時開の電磁弁、
13bは冷房時通過可の逆止弁、15は暖房時通過可の
逆止弁であり、これらを順次連結して冷暖ヒートポンプ
回路Aを構成し、この冷暖ヒートポンプ回路Aから、ヒ
ートポンプ給湯運転時開の電磁弁16aを介して冷媒回
路を分岐し、蓄熱槽24内の流体25を冷媒の凝縮熱で
熱交換する加熱器17を有するヒートポンプ給湯回路B
を構成している。ここで18はヒートポンプ給湯運転時
の減圧器であり、19,16bはそれぞれ冷媒の流れ方
向を固定する逆止弁である。そして、前記エンジン1と
排ガス熱交換器2に冷却水をポンプ23により循環させ
て排熱を回収し、蓄熱槽24内の流体25と熱交換して
加熱する排熱器22を有する排熱回収回路Cを構成して
いる。この排熱回路中に、排熱器22と並列に、冷媒側
へ排熱を与える冷媒加熱器20を設け、前記排熱器22
と冷媒加熱器20とに選択的に冷却水を流す切替え弁2
6を設け、前記冷暖ヒートポンプ回路中に、前記凝縮液
液だめ器9の下流側に冷媒ポンプ10を設け、その下流
側に、冷媒加熱器20を経由して、逆止弁21を介して
圧縮機5の吐出側に連通させる冷媒加熱回路を設ける。
、3は排ガスの吐出マフラ、4はエンジン1を始動させ
るスタータ、5はエンジン1により駆動される圧縮機、
6は四方弁、7aは室外ファン、7bは室外熱交換器、
8aは室内ファン、8bは室内熱交換器、9は凝縮液液
だめ器、12は暖房用減圧器、11は冷房用減圧器、1
3 aは暖房時開の電磁弁、14は冷房時開の電磁弁、
13bは冷房時通過可の逆止弁、15は暖房時通過可の
逆止弁であり、これらを順次連結して冷暖ヒートポンプ
回路Aを構成し、この冷暖ヒートポンプ回路Aから、ヒ
ートポンプ給湯運転時開の電磁弁16aを介して冷媒回
路を分岐し、蓄熱槽24内の流体25を冷媒の凝縮熱で
熱交換する加熱器17を有するヒートポンプ給湯回路B
を構成している。ここで18はヒートポンプ給湯運転時
の減圧器であり、19,16bはそれぞれ冷媒の流れ方
向を固定する逆止弁である。そして、前記エンジン1と
排ガス熱交換器2に冷却水をポンプ23により循環させ
て排熱を回収し、蓄熱槽24内の流体25と熱交換して
加熱する排熱器22を有する排熱回収回路Cを構成して
いる。この排熱回路中に、排熱器22と並列に、冷媒側
へ排熱を与える冷媒加熱器20を設け、前記排熱器22
と冷媒加熱器20とに選択的に冷却水を流す切替え弁2
6を設け、前記冷暖ヒートポンプ回路中に、前記凝縮液
液だめ器9の下流側に冷媒ポンプ10を設け、その下流
側に、冷媒加熱器20を経由して、逆止弁21を介して
圧縮機5の吐出側に連通させる冷媒加熱回路を設ける。
この逆止弁21は冷媒ポンプ10の吸入側に設けてもよ
い。
い。
次に第1図の実施例を制御する制御装置の一実施例につ
いて第2図により説明する。
いて第2図により説明する。
9 ベー/゛
第2図で接点27は冷媒ポンプ10と切替え弁26を同
時に動作させる接点であり、リレー28が通電された時
に閉じる。切替え弁’IQは通電された時に冷却水が冷
媒加熱器20へ流入するよう構成されている。リレー2
8に対しては接点29゜30の並列接点の一方が接続さ
れ、他の一方は冷暖切替えスイッチ31に接続されてい
る。切替えスイッチ31の接点32が冷房側、33が暖
房側である。34は暖房時に動作する暖房負荷検知装置
であり、室内熱交換器8bの吸い込み空気温度を検出す
る温度検出器35の信号を受け、その検出温度が所定値
より低い時は接点30をONする出力動作を行なう。3
6は冷房時に動作する冷却水温制御装置であり、エンジ
ン1の冷却水温度が所定値以上になった事を検出する温
度検出器37の信号を受けて接点29をONする出力動
作を行なう。
時に動作させる接点であり、リレー28が通電された時
に閉じる。切替え弁’IQは通電された時に冷却水が冷
媒加熱器20へ流入するよう構成されている。リレー2
8に対しては接点29゜30の並列接点の一方が接続さ
れ、他の一方は冷暖切替えスイッチ31に接続されてい
る。切替えスイッチ31の接点32が冷房側、33が暖
房側である。34は暖房時に動作する暖房負荷検知装置
であり、室内熱交換器8bの吸い込み空気温度を検出す
る温度検出器35の信号を受け、その検出温度が所定値
より低い時は接点30をONする出力動作を行なう。3
6は冷房時に動作する冷却水温制御装置であり、エンジ
ン1の冷却水温度が所定値以上になった事を検出する温
度検出器37の信号を受けて接点29をONする出力動
作を行なう。
以上のように構成されたエンジン駆動ヒートポンプ装置
について、以下第1図及び第2図を用いてその動作を説
明する。
について、以下第1図及び第2図を用いてその動作を説
明する。
1 07<。
ヒートポンプ運転時は、先ずスタータ4でエンジン1を
始動させて圧縮機5を駆動させ、冷暖房給湯運転に応じ
て四方弁6を切換え、冷暖ヒートポンプ回路Aにおいて
冷房時は冷媒(図示せず)を矢印実線の如く流して室外
熱交換器7bを凝縮器となし、室内熱交換器8bを蒸発
器として作用させる。室外熱交換器7bを出た冷媒は電
磁弁14を通り、液だめ器9に一部凝縮液がたまるが、
次に冷房用減圧器11を経由して室内熱交換器8bへ流
れ、逆止弁13bを経由し、最終的に圧縮機1へもどる
。
始動させて圧縮機5を駆動させ、冷暖房給湯運転に応じ
て四方弁6を切換え、冷暖ヒートポンプ回路Aにおいて
冷房時は冷媒(図示せず)を矢印実線の如く流して室外
熱交換器7bを凝縮器となし、室内熱交換器8bを蒸発
器として作用させる。室外熱交換器7bを出た冷媒は電
磁弁14を通り、液だめ器9に一部凝縮液がたまるが、
次に冷房用減圧器11を経由して室内熱交換器8bへ流
れ、逆止弁13bを経由し、最終的に圧縮機1へもどる
。
ここで冷房運転時、排熱回収回路Cにおいて、蓄熱槽2
4内の流体25の温度が上昇してくると排熱器22にて
冷却水が流体25と熱交換しにくくなり、さらに排熱器
22人口の冷却水温度が上昇する。そしてエンジン1に
戻る冷却水温度がある設定値を越える場合には、冷却水
温制御装置36が接点29をONL、リレー28をON
する。
4内の流体25の温度が上昇してくると排熱器22にて
冷却水が流体25と熱交換しにくくなり、さらに排熱器
22人口の冷却水温度が上昇する。そしてエンジン1に
戻る冷却水温度がある設定値を越える場合には、冷却水
温制御装置36が接点29をONL、リレー28をON
する。
その結果、接点27がONし切替え弁26は冷媒加熱器
20側に切り替わり冷媒ポンプ1oが動作11 ページ 食して凝縮液を送り、冷媒加熱器20で、エンジン排熱
により気化させてその高圧ガス状の冷媒を圧縮機5の吐
出ガスと混合して、室外熱交換器7bで凝縮熱としてす
てる。
20側に切り替わり冷媒ポンプ1oが動作11 ページ 食して凝縮液を送り、冷媒加熱器20で、エンジン排熱
により気化させてその高圧ガス状の冷媒を圧縮機5の吐
出ガスと混合して、室外熱交換器7bで凝縮熱としてす
てる。
暖房運転時は逆に冷媒を矢印点線の如く流して室外熱交
換器7bを蒸発器となし、室内熱交換器8bを凝縮器と
して作用させ、電磁弁13aを通過し室内熱交換器8b
を流出した冷媒は逆止弁15を通り、液だめ器9に一部
凝縮液がたまるが、次に暖房用減圧器12を経由して室
外熱交換器7bへ流入していく。
換器7bを蒸発器となし、室内熱交換器8bを凝縮器と
して作用させ、電磁弁13aを通過し室内熱交換器8b
を流出した冷媒は逆止弁15を通り、液だめ器9に一部
凝縮液がたまるが、次に暖房用減圧器12を経由して室
外熱交換器7bへ流入していく。
また、ヒートポンプ給湯運転時には1点鎖線で示すよう
に、四方弁6を暖房側に切りかえ、冷媒は電磁弁16a
を通過して蓄熱槽24内の加熱器17で凝縮して流れ、
逆止弁19、給湯用減圧器18を経由して室外熱交換器
7bで蒸発する。
に、四方弁6を暖房側に切りかえ、冷媒は電磁弁16a
を通過して蓄熱槽24内の加熱器17で凝縮して流れ、
逆止弁19、給湯用減圧器18を経由して室外熱交換器
7bで蒸発する。
暖房運転時において起動時や低外気温時のように暖房負
荷が大きく室内吸い込み空気温度が所定値より低いと暖
房負荷検知装置33が動作し接点30をQNし、リレー
28をONする。その結果接点27がONし、切替え弁
26と冷媒ポンプ10がONする。切替え弁26がON
するとエンジン1および排ガス熱交換器2で排熱を回収
した冷却水は切替え弁26により冷媒加熱器20に流入
した後、ポンプ23に吸引される。同時に冷媒ポンプ1
0を動作させると液だめ器9にたまった凝縮液が冷媒加
熱回路に流れ出し、冷媒加熱器20でエンジン排熱を冷
媒が回収し、高圧ガス状となった冷媒が逆止弁21を介
して圧縮機5の吐出側へ返される。そして圧縮機5より
吐出された冷媒と混合されて室内熱交換器8bへ流れ、
エンジン排熱の一部が冷媒を介して暖房に与えられるた
めに暖房運転時の冷媒回路効率が向上する。
荷が大きく室内吸い込み空気温度が所定値より低いと暖
房負荷検知装置33が動作し接点30をQNし、リレー
28をONする。その結果接点27がONし、切替え弁
26と冷媒ポンプ10がONする。切替え弁26がON
するとエンジン1および排ガス熱交換器2で排熱を回収
した冷却水は切替え弁26により冷媒加熱器20に流入
した後、ポンプ23に吸引される。同時に冷媒ポンプ1
0を動作させると液だめ器9にたまった凝縮液が冷媒加
熱回路に流れ出し、冷媒加熱器20でエンジン排熱を冷
媒が回収し、高圧ガス状となった冷媒が逆止弁21を介
して圧縮機5の吐出側へ返される。そして圧縮機5より
吐出された冷媒と混合されて室内熱交換器8bへ流れ、
エンジン排熱の一部が冷媒を介して暖房に与えられるた
めに暖房運転時の冷媒回路効率が向上する。
暖房負荷が小さくなって来ると、暖房負荷検知装置33
により接点30を0FFt、リレー28をOFFする。
により接点30を0FFt、リレー28をOFFする。
その結果、接点27は○FFL/切替え弁26は排熱器
22側に切替わり冷媒ポンプ10は停止する。冷却水は
排熱器22で蓄熱槽24内の流体25を加熱した後ポン
プ23に吸い込まれる。
22側に切替わり冷媒ポンプ10は停止する。冷却水は
排熱器22で蓄熱槽24内の流体25を加熱した後ポン
プ23に吸い込まれる。
13ページ
以上のように本実施例によれば、切替え弁26と冷媒ポ
ンプ10を同時に作動させる事により、冷房運転時は冷
媒加熱器20を介して室外熱交換器7bでエンジン1の
余剰熱を捨てるため、従来のラジェータ15′が不必要
になり、部品点数の減少によるコストダウンがはかれる
。またラジェータ1gの存在による室外ファン7aのフ
ァン動力増加は解消する事ができる。また、ラジェータ
の除去手段と暖房能力への排熱回収手段とを兼用するの
で機能向上がはかれる。また、暖房時は暖房負荷検出装
置34により切替え弁26と冷媒ポンプを動作制御して
いるので、暖房負荷の大きい起動時などはエンジンの排
熱を暖房に利用し、暖房負荷の小さい時は蓄熱槽24内
の流体25を加熱し排熱の有効利用を図る事ができる。
ンプ10を同時に作動させる事により、冷房運転時は冷
媒加熱器20を介して室外熱交換器7bでエンジン1の
余剰熱を捨てるため、従来のラジェータ15′が不必要
になり、部品点数の減少によるコストダウンがはかれる
。またラジェータ1gの存在による室外ファン7aのフ
ァン動力増加は解消する事ができる。また、ラジェータ
の除去手段と暖房能力への排熱回収手段とを兼用するの
で機能向上がはかれる。また、暖房時は暖房負荷検出装
置34により切替え弁26と冷媒ポンプを動作制御して
いるので、暖房負荷の大きい起動時などはエンジンの排
熱を暖房に利用し、暖房負荷の小さい時は蓄熱槽24内
の流体25を加熱し排熱の有効利用を図る事ができる。
発明の効果
以上のように本発明は、エンジンと、前記エンジンによ
り駆動される圧縮機、四方弁、室外熱交換器、減圧器、
室内熱交換器、凝縮液液だめ器を順次連結した冷暖ヒー
トポンプ回路と、前記冷暖14 ベー/ ヒートポンプ回路から電磁弁を介して分岐させ蓄熱槽内
の流体を冷媒の凝縮熱で加熱する加熱器を有するヒート
ポンプ給湯回路と、前記エンジンの排ガス熱交換器に冷
却水をポンプにより循環して排熱を回収し、排熱を前記
蓄熱槽内の流体と熱交換する排熱器を有する排熱回路と
を設け、その排熱回路中に前記排熱器と並列に、冷媒側
へ排熱を与える冷媒加熱器を設け、前記排熱器と冷媒加
熱器とに選択的に冷却水を流す切替え弁を設け、前記冷
暖ヒートポンプ回路中に、前記凝縮液液だめ器の下流側
に冷媒ポンプ、冷媒加熱器を経由して圧縮機の吐出側に
連通させた冷媒加熱回路を設け、前記切替え弁が冷媒加
熱器に冷却水を流すよう動作した時に前記冷媒ポンプを
動作する制御手段と、暖房運転時には前記室内熱交換器
の暖房負荷の大小により前記切替え弁を制御し、冷房時
は前記冷却水の温度により切替え弁を制御する制御手段
を設けたものであるから、冷房運転時に前記冷却水が所
定温度以上になった時に冷媒ポンプを動作させて前述の
ように過剰なエンジン排熱を冷媒側で15ベーノ 回収し室外熱交換器で放熱することにより、ラジェータ
が不必要となり部品点数の減少によるコストダウンがは
かれる。またラジェータ除去手段と暖房能力への排熱回
収手段とを兼用し機能向上がはかれたり、室内の暖房負
荷の大小により回収した排熱を暖房に利用したり蓄熱槽
内の流体の加熱に利用したりでき、排熱の有効利用をは
かれる等、多大な効果を有するものである。
り駆動される圧縮機、四方弁、室外熱交換器、減圧器、
室内熱交換器、凝縮液液だめ器を順次連結した冷暖ヒー
トポンプ回路と、前記冷暖14 ベー/ ヒートポンプ回路から電磁弁を介して分岐させ蓄熱槽内
の流体を冷媒の凝縮熱で加熱する加熱器を有するヒート
ポンプ給湯回路と、前記エンジンの排ガス熱交換器に冷
却水をポンプにより循環して排熱を回収し、排熱を前記
蓄熱槽内の流体と熱交換する排熱器を有する排熱回路と
を設け、その排熱回路中に前記排熱器と並列に、冷媒側
へ排熱を与える冷媒加熱器を設け、前記排熱器と冷媒加
熱器とに選択的に冷却水を流す切替え弁を設け、前記冷
暖ヒートポンプ回路中に、前記凝縮液液だめ器の下流側
に冷媒ポンプ、冷媒加熱器を経由して圧縮機の吐出側に
連通させた冷媒加熱回路を設け、前記切替え弁が冷媒加
熱器に冷却水を流すよう動作した時に前記冷媒ポンプを
動作する制御手段と、暖房運転時には前記室内熱交換器
の暖房負荷の大小により前記切替え弁を制御し、冷房時
は前記冷却水の温度により切替え弁を制御する制御手段
を設けたものであるから、冷房運転時に前記冷却水が所
定温度以上になった時に冷媒ポンプを動作させて前述の
ように過剰なエンジン排熱を冷媒側で15ベーノ 回収し室外熱交換器で放熱することにより、ラジェータ
が不必要となり部品点数の減少によるコストダウンがは
かれる。またラジェータ除去手段と暖房能力への排熱回
収手段とを兼用し機能向上がはかれたり、室内の暖房負
荷の大小により回収した排熱を暖房に利用したり蓄熱槽
内の流体の加熱に利用したりでき、排熱の有効利用をは
かれる等、多大な効果を有するものである。
第1図は本発明のエンジン駆動ヒートポンプ装置の一実
施例を示す回路構成図、第2図は第1図の制御装置の一
実施例を示す回路図、第3図は従来のエンジン駆動ヒー
トポンプ装置の回路構成図である。 1・・−・・・エンジン、5・・・・・・圧縮機、6・
・−・・・四方弁、7a・・−・・・室外ファン、7b
・・・・・・室外熱交換器、8a・・・・・・室内ファ
ン、8b・・・・・・室内熱交換器、9・・・・・・凝
縮液液だめ器、11・・・・・・冷房用減圧器、12・
・・・・・暖房用減圧器、18・・・・・・ヒートポン
プ給湯用減圧器、10・・・・・・冷媒ポンプ、17・
・・・・・加熱器、22・・・・・・排熱器、20・・
・・・・冷媒加熱器、24・・・・・・蓄熱槽、26・
・・・・・切替え弁、28・・・・・・リレー、34・
・・・・・暖房負荷検出装置、36・・・・・・冷却水
温制御装置、A・・・・・・冷暖ヒートポンプ回路、B
・・・・・・ヒートポンプ給湯回路、C・・・・・・排
熱回収回路。
施例を示す回路構成図、第2図は第1図の制御装置の一
実施例を示す回路図、第3図は従来のエンジン駆動ヒー
トポンプ装置の回路構成図である。 1・・−・・・エンジン、5・・・・・・圧縮機、6・
・−・・・四方弁、7a・・−・・・室外ファン、7b
・・・・・・室外熱交換器、8a・・・・・・室内ファ
ン、8b・・・・・・室内熱交換器、9・・・・・・凝
縮液液だめ器、11・・・・・・冷房用減圧器、12・
・・・・・暖房用減圧器、18・・・・・・ヒートポン
プ給湯用減圧器、10・・・・・・冷媒ポンプ、17・
・・・・・加熱器、22・・・・・・排熱器、20・・
・・・・冷媒加熱器、24・・・・・・蓄熱槽、26・
・・・・・切替え弁、28・・・・・・リレー、34・
・・・・・暖房負荷検出装置、36・・・・・・冷却水
温制御装置、A・・・・・・冷暖ヒートポンプ回路、B
・・・・・・ヒートポンプ給湯回路、C・・・・・・排
熱回収回路。
Claims (1)
- エンジンと、前記エンジンにより駆動される圧縮機、
四方弁、室外熱交換器、減圧器、室内熱交換器、凝縮液
液だめ器を順次連結した冷暖ヒートポンプ回路と、前記
冷暖ヒートポンプ回路から電磁弁を介して分岐させ蓄熱
槽内の流体を冷媒の凝縮熱で加熱する加熱器を有するヒ
ートポンプ給湯回路と、前記エンジンの排ガス熱交換器
に冷却水をポンプにより循環して排熱を回収し、排熱を
前記蓄熱槽内の流体と熱交換する排熱器を有する排熱回
路とを設け、その排熱回路中に前記排熱器と並列に、冷
媒側へ排熱を与える冷媒加熱器を設け、前記排熱器と冷
媒加熱器とに選択的に冷却水を流す切替え弁を設け、前
記冷暖ヒートポンプ回路中に、前記凝縮液液だめ器の下
流側に冷媒ポンプ、冷媒加熱器を経由して圧縮機の吐出
側に連通させた冷媒加熱回路を設け、前記切替え弁が冷
媒加熱器に冷却水を流すよう動作した時に前記冷媒ポン
プを動作する制御手段と、暖房運転時には前記室内熱交
換器の暖房負荷の大小により前記切替え弁を制御し、冷
房時は前記冷却水の温度により切替え弁を制御する制御
装置を設けたエンジン駆動ヒートポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030985A JPS61190264A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | エンジン駆動ヒ−トポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030985A JPS61190264A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | エンジン駆動ヒ−トポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190264A true JPS61190264A (ja) | 1986-08-23 |
Family
ID=12318919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60030985A Pending JPS61190264A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | エンジン駆動ヒ−トポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190264A (ja) |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP60030985A patent/JPS61190264A/ja active Pending
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