JPS61191455A - 懸垂式給油装置 - Google Patents

懸垂式給油装置

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JPS61191455A
JPS61191455A JP3116685A JP3116685A JPS61191455A JP S61191455 A JPS61191455 A JP S61191455A JP 3116685 A JP3116685 A JP 3116685A JP 3116685 A JP3116685 A JP 3116685A JP S61191455 A JPS61191455 A JP S61191455A
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JP
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refueling
hose
controller
hose reel
refueling nozzle
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JP3116685A
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Kenji Okada
賢治 岡田
Takeomi Yoshida
烈臣 吉田
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Hitachi Ltd
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Tokico Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ガソリンスタンド等において用いられる懸
垂式給油装置に関する。
〔従来の技術〕
周知のように、懸垂式給油装置においては先端に給油ノ
ズルが取り付けられた給油ホースが吊り下げられており
、給油ノズルは人の手が届かない格納位置、車の出入り
に支障がない程度の高さの待機位置および給油作業が行
なえる高さの給油位置の3つの各停止位置の間を昇降す
るようになっている。この給油ノズルの昇降は前記給油
ホースが巻回されているホースリールを正転あるいは逆
転させることにより行う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、この種の給油装置においては、いたずら防止
のため夜間は、給油ノズルを上記格納位置へ巻き上げて
いる。しかしながら、寒冷地では、冬場、夜間の気温の
低下によって給油ホースがホースリールに巻き付けられ
た状態で硬化して容易に屈曲しなくなる。この結果、朝
一番に給油ノズルを上記待機位置に降下させる場合に、
給油ホースがつかえて折れ曲ったり、ホースリールから
外れたりして昇降不能になることがあった。そこで従来
は、これを防止するために棒で給油ノズルを引きずり下
ろしたり、あるいは夜間給油ホースを巻き上げずに、給
油ノズルを天井に吊るしたり、という非常に面倒な作業
を行っていた。また、一部では、防爆構造のヒータで夜
間給油ホースを温ためるという権めて不経済な方法を採
っていた。
この発明は上記事情に鑑み低温によって給油ホースが硬
化している場合に、昇降不能な状態に陥ることがないよ
うに給油ホースを降下させることができる懸垂式給油装
置を提供することを目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
上記目的を達成するためにこの発明は給油ノズルを格納
位置から待機位置へ降下させる際にホースリールを複数
回正逆交互に回転させることを特徴とする。
〔作用〕  ・ ホースリールを複数回正逆交互に回転させることにより
給油ホースを軟化させる。
〔実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
第1図は、この発明の第一実施例による懸垂式給油装置
を示す構成図である。この図において、1は貯油タンク
、2および3は各々貯油タンク1から油を汲み上げるポ
ンプおよびポンプ2を駆動するポンプモータである。ま
た4は流量計であり、該流」計4に付設された流量パル
ス発信器(図示せず)は、油の流量に応じた流量パルス
を出力する。前記ポンプ2によって汲み上げられた油は
管路5を通って給油所の天井に設けられた昇降装置6へ
送られる。昇降装置6には、ホースリール7が設けられ
ており、ホースリール7には給油ホース8が巻回されて
いる。給油ホース8の基端は、ホースリール7の中心に
おいて前記管路5に連通しており、管路5によって送ら
れて来た油が同基端から給油ホース8に供給されるよう
になっている。一方、給油ホース8の先端側は、支持ロ
ーラ9によって吊り下げられ、同先端には給油ノズル1
0と手許スイッチ11とが取り付けら神でいる。
また、昇降装置6には、昇降モータ12が設けられてお
り、この昇降モータ12によって、ホースリール7が回
転駆動されるようになっている。そして、ホースリール
7が昇降モータ12によって回転駆動され正転あるいは
逆転することによって給油ホース8がホースリール7に
巻ぎ戻され、あるいはホースリール7から送り出されて
給油ノズル10が昇降されるようになっている。また、
ホースリール7の回転軸には歯車13が取り付けられて
おり、この歯車13には中間歯車14が歯合している。
そして、これら歯車13および中間歯車14によってホ
ースリール7の回転が調整器15へ伝達されるようにな
っている。調整器15は、ホースリール7の回転から給
油ノズル10の昇降位置を検出するもので、複数のカム
スイッチを内蔵しており、給油ノズル10が昇降の最中
に、図に示すA点(以下格納位置という)、B点く以下
待機位置という)あるいは0点(以下給油位置という)
に達したことを検知して、検知信号を出力する。
他方、16および17は各々表示部および昇降用、また
18はコントローラである。このコントローラ18はポ
ンプモータ3を駆動制御すると共に、流量計4に付設さ
れた流量パルス発信器から出力される流量パルスを計数
して給油量を求め、表示部16に表示する。また、コン
トローラ18は手許スイッチ11あるいは昇降スイッチ
17のスイッチ信号および調整器15から出力される検
知信号に基づいて昇降モータ12を駆動制御する。
さらにこの部分を第2図を用いて説明する。
第2図は同懸垂式給油装置の要部の電気的構成を示すブ
ロック図である。この図において、15a、15bおよ
び15Gは各々上述した調整器15に内蔵されている格
納位置検知スイッチ、待機位置検知スイッチおよび給油
位置検知スイッチであり、給油ノズル10が格納位置、
待機位置あるいは給油位置に達したことを検知して検知
信号をコントローラ18へ供給する。また、118.1
1bは各々上述した手許スイッチ11に設けられている
手許上昇スイッチおよび手許下降スイッチであり、作業
員によって操作されスイッチ情報をコントローラ18へ
供給する。また、178.17bは、各々上述した昇降
用17に設けられている上昇釦および下降釦であり、作
業員によって操作されスイッチ情報をコントローラ18
へ供給する。一方、19は駆動回路であり、コントロー
ラ18の制御指令に基づいて昇降モータ12を駆動して
、給油ノズル10を格納位置あるいは給油位置へ移動さ
せる。この場合、格納位置と待機位置との間の昇降には
昇降用17a、下降釦17bが用いられ、待機位置と給
油位置との間の昇降には手許上昇スィッチ11a2手許
下降スイッチ11bが用いられる。
次に、上述した懸垂式給油装置の動作を第3図および第
4図に示すフローチャートを用いて説明する。場所は寒
冷地、季節は冬、また時は早朝である。作業員が給油装
置の電源をオンすると、コントローラ18は、システム
のイニシャライズを行ないくステップSP1 ) 、次
いでステップSP2において下降釦17bが押されたか
否かを判断し、押されていなければ再びこのステップS
P2を実行する。下降釦17bが押されると、コントロ
ーラ18はステップSP3へ移り、第4図に示すサブル
ーチンをコールする。コントローラ18はこのサブルー
チン内において、まずタイマをスタートさせ、時間Tを
計時させる。この時間Tは、給油ノズル10が格納位置
から降下して、待機位置に達するまでに要する時間より
短い時間である。
次いでステップ5P21において、駆動回路19に昇降
モータ12の逆転指令を供給する。すると、昇降モータ
12が逆転し、ホースリール7が給油ホース8を送り出
す方向に回転する。これによって給油ノズル10が降下
し始める。この際低温によって給油ホース10が硬化し
ているために、第1図にXで示すように、ホースリール
7の下方に給油ホース8の弛みが生じる。次いでコント
ローラ18は、ステップ5P22および5P23からな
るループL1を循環する。すなわち、ステップ5P22
において上述した時間Tが経過したか否かを判断し、次
いでステップ5P23において給油ノズル10が待機位
置まで降下したか否かを判断する。後述するように時間
Tは徐々に長くなるが、現在時間Tは給油ノズル10が
格納位置から待機位置まで降下するのに要する時間より
短い時間であり、したがって給油ノズル10が待機位置
に達する以前に時間Tが経過し、ステップ5P22の判
断がYESとなり、コントローラ18はステップ5P2
4へ移る。コントローラ18は、ステップ5P24にお
いて駆動回路19に昇降モータ12の停止指令を出力す
る。これによって昇降モータ12は停止し、ホースリー
ル7の回転が停止する。この様に給油ノズル10の降下
が途中で停止するので、給油ボース8の弛みが大きくな
り過ぎて、ホースリールからはずれる等の障害が起きる
ことはない。次いで、コントローラ18はステップ5P
25において、所定時間経過後、駆動回路19に昇降モ
ータ12の正転指令を出力する。
すると、昇降モータ12が正転し、ホースリール7が給
油ホース8を巻き取る方向に回転して、給油ノズル10
が上昇する。次いでコントローラ18は、ステップ5P
26において、格納位置検知スイッチ15aにより、給
油ノズル10が格納位置に戻ったことが検知されたか否
かを判断し、検知されるまで、このステップ5P26を
繰り返し実行する。
給油ノズル10が格納位置に戻ったことが検知されたな
らばコントローラ18はステップ5P27へ移り、駆動
回路19に昇降モータ12の停止指令を出力する。これ
によって昇降モータ12は停止し、ホースリール7の回
転が停止する。したがって給油ノズル10は格納位置か
ら降下し、格納位置から待機位置までの間で停止した後
、上昇  ″して再び格納位置で停止することになる。
この様に給油ホース8が送り出された後巻き戻されるの
で給油ボース8はほぐされて軟化する。次いで、コント
ローラ18はステップ5P28において予め定められて
いるアイドリンク回数Bから1を引き、次いでステップ
5P29において、アイドリンク回数Bが0になったか
否かを判断する。このアイドリンク回数Bは、予め多数
回に設定されており、したがってB≠0となってステッ
プ5P30へ移る。コントローラ18は、このステップ
S30において前記時間Tにt。を加え、以前よりも若
干大きな値とした後、ステップ5P20へ移る。そして
、再び給油ノズル10を途中まで下降させた後、上昇さ
せる。この場合、時刻下が前回よりも若干大きな値とな
っているので、給油ノズル10の降下距離は、前回の降
下距離よりも長くなる。しかして第5図に示すように給
油ノズル10は降下する毎に、その降下距離が長くなり
、複数回昇降を繰り返した後、待機位置に達する。給油
ノズル10が待機位置に達すると、それが待機位置検知
スイッチ15bによって検知され、ステップ5P23の
判断がYESとなり、このサブルーチンを抜ける。一方
、多数回繰り返しているにも拘らず給油ノズル10が待
機位置に達しない場合には、アイドリング回数Bが0に
なり、したがってステップ5P29の判断がYESとな
って異常処理へ移る。
この様に、給油ホース8の送り出し・巻き戻しが繰り返
し行なわれるのでその都度、給油ホース8が軟化し、給
油ホース8が折れ曲ったり、あるいはホースリール7か
らはずれたりすることなく給油ノズル10を降下させる
ことができる。また、降下する毎に、その降下距離が長
くなるので、給油ホース8の全体をまんべんなく軟化さ
せることができる。
さて、第3図のフローチャートに戻る。サブルーチンを
抜けたコントローラ18は、ステップSP4へ移る。こ
の時、給油ノズル10は待機位置で停止している。コン
トローラ18は、このステップSP4において、手許下
降スイッチ11bが操作されたか否かを判断し、操作さ
れていなければステップSP5へ移り、上昇釦17aが
押されたか否かを判断し、そして、押されていなければ
ステップSP4へ移る。すなわち、給油ノズル10が待
機位置に停止している状態で、手許下降スイッチ11b
または上昇釦17aが操作されもしくは押されるまでは
、コントローラ18はSP4→SP5→SP4なるルー
プL2を循環する。このループL2を循環している最中
に、手許下降スイッチ11bが操作されると、ステップ
SP4の判断がYESとなり、コントローラ18はステ
ップSP9へ移り、給油ノズル10を給油位置まで降下
させる。次いでコントローラ18は、ステップSP10
において給油モータ3を回転させ、給油を行う。次いで
、コントローラ18は、ステップSP11において手許
上昇スイッチ11aが操作されたか否かを判断し、操作
されたならばステップ5P12へ移り、給油モータ3を
停止させると共に給油ノズル10を待機位置へ上昇させ
、その後ループL2へ戻る。
一方、ループL2を循環している最中に、上昇釦7aが
押されると、ステップSP5の判断がYESとなり、コ
ン1−ローラ18はステップSP6へ移り、給油ノズル
10を格納位置へ上昇させる。
次いで、コントロ−ラ18はステップSP7において下
降釦17bが押されたか否かを判断し、押されたならば
ステップSP8へ移り、給油ノズル10を待機位置へ問
下ざUた後、ループL2へ戻る。
次に、この発明の第2実施例について説明する。
この第2実施例における機械的および電気的構成は、上
述した第1実施例と同じである。この第2実施例におい
ては、第6図に示すサブルーチンでの処理の一部が第1
実施例と異なっている。この第6図に示す処理は、第1
実施例の第4図に示す処理に相当し、第3図に示すステ
ップSP3においてコールされる。この第6図に示す処
理が第4図に示す処理と異なっている点は、第4図に示
すステップ5P29.8P30の代わりに、ステップ5
P31〜5P33が設けられていることである。ここで
、ステップ5P31ではコントローラ18はアイドリン
ク回数がOであるか否かを判断し、0であれば異常処理
に移る一方、Oでなければ、ステップ5P32へ移る。
なお、このアイドリング回数Bは第1実施例と異なり、
小さな値となっている。コントローラ18は、このステ
ップ5P32においてアイドリング回数が1であるか否
かを判断し、1でな【ノればステップ5P20へ移る一
方、1であればステップ5P33へ移る。
コントローラ18は、このステップ5P33において時
間Tに大きな値t1を加える。この結果、時間Tは給油
ノズル10が格納位置から待機位置まで降下するのに要
する時間より十分大きくなる。
次いでコントローラ18はステップ5P20へ移る。こ
の様にコントローラ18の処理が変わったことにより、
給油ノズル10の降下の仕方が第1実施例と異なって来
る。すなわち、第7図に示すように降下距離一定で昇降
を繰り返し、最後に、待機位置まで降下する。しかして
昇降を繰り返している間に給油ホース8が軟化し、給油
ホース8が折れ曲がったり、あるいはホースリール7か
らはずれたりすることなく、給油ノズル10を降下させ
ることができる。
なお、給油ホースを軟化させるための昇降動作は温度セ
ンサを設けて気温が低下しているときだけ行うようにし
てもよい。
また、給油ノズルの停止位置の検出は、上述した実施例
に示すカムスイッチに限らず、例えば光電スイッチを利
用してホースリールの回転を検出するようにしてもよい
また、給油ホースの送り出し・巻き戻しの態様は上述し
た実施例に限らないことは勿論である。
また、更に第1実施例におけるステップ5P29〜30
の処理あるいは第2実施例におけるステップ5P31〜
33の処理は、ステップ5P24の後に行なう様にして
もよい。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば給油ノズルを格納
位置から待機位置へ降下さぼる際に、ホースリールを複
数回正逆交互に回転させるようにしたので、低温によっ
て硬化している給油ホースを徐々に軟化させることがで
き、昇降不能な状態に陥ることがないように給油ホース
を硬化さ才ることができる。また、この発明によればコ
ントローラの処理内容の変更だけで済み、改造が安価で
ある。また、コントローラの処理内容の変更だけで済む
ので、アイドリンクの回数45よびその際の給油ホース
の送りだしの長さを設置場所の気温に合わせて自由に変
えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の第一実施例による懸垂式給油装置
の構成を示す概略図、第2図は同懸垂式給油装置の要部
の電気的構成を示すブロック図、第3図および第4図は
各々同懸垂式給油装置の動作を説明するためのフローチ
ャート、第5図は同懸垂式給油装置の動作を説明するだ
めのグラフ、第6図および第7図は、各々この発明の第
2実施例による懸垂式給油装置の動作を説明するための
フローチャートおよびグラフである。 7・・・・・・ボースリール、8・・・・・・給油ホー
ス、10・・・・・・給油ノズル、18・・・・・・コ
ントローラ(ホースリール駆動手段)。 第2図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 給油所高所に設けられたホースリールを正転あるいは逆
    転させて、同ホースリールに巻回されている給油ホース
    の送り出し、あるいは巻戻しを行なうことにより、同給
    油ホースの先端に取り付けられている前記給油ノズルを
    昇降させ、予め定められた昇降位置の間を移動させるよ
    うにした懸垂式給油装置において、前記給油ノズルを昇
    降位置の上端から前記上端位置下方の所定の位置へ降下
    させる際に、前記ホースリールを複数回正逆交互に回転
    させ下降させるホースリール駆動手段を設けたことを特
    徴とする懸垂式給油装置。
JP3116685A 1985-02-19 1985-02-19 Kensuishikikyuyusochi Expired - Lifetime JPH0230960B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3116685A JPH0230960B2 (ja) 1985-02-19 1985-02-19 Kensuishikikyuyusochi

Applications Claiming Priority (1)

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JP3116685A JPH0230960B2 (ja) 1985-02-19 1985-02-19 Kensuishikikyuyusochi

Publications (2)

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JPS61191455A true JPS61191455A (ja) 1986-08-26
JPH0230960B2 JPH0230960B2 (ja) 1990-07-10

Family

ID=12323847

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JP3116685A Expired - Lifetime JPH0230960B2 (ja) 1985-02-19 1985-02-19 Kensuishikikyuyusochi

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