JPS6122130A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
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- JPS6122130A JPS6122130A JP59141903A JP14190384A JPS6122130A JP S6122130 A JPS6122130 A JP S6122130A JP 59141903 A JP59141903 A JP 59141903A JP 14190384 A JP14190384 A JP 14190384A JP S6122130 A JPS6122130 A JP S6122130A
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- JP
- Japan
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- door
- heated
- mounting table
- lever
- item
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6447—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors
- H05B6/6464—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using weight sensors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子レンジ等の高周波加熱装置に関するもの
である。
である。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来の構成の高周波加熱装置の構造を示す断面
図である。第1図において加熱室1の前面にはドア2を
開閉自在に設けている。加熱室1には導波管3を連結し
て設け、これにマグネトロン4を設けている。マグネト
ロン4から発振した電波は導波管3を介して加熱室1内
に照射する。
図である。第1図において加熱室1の前面にはドア2を
開閉自在に設けている。加熱室1には導波管3を連結し
て設け、これにマグネトロン4を設けている。マグネト
ロン4から発振した電波は導波管3を介して加熱室1内
に照射する。
被加熱物5は回転皿6の上に載置され、均一加熱を行な
うために加熱中はモータ7により回転させる。これによ
り被加熱物5を電波加熱するものであるが、このような
従来の高周波加熱装置によると、被加熱物5の量、重さ
に応じた加熱時間を使用者がタイムスイッチなどによっ
ていちいち設定する必要があり面倒であった。
うために加熱中はモータ7により回転させる。これによ
り被加熱物5を電波加熱するものであるが、このような
従来の高周波加熱装置によると、被加熱物5の量、重さ
に応じた加熱時間を使用者がタイムスイッチなどによっ
ていちいち設定する必要があり面倒であった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、被加熱物の
重量測定を行ない、加熱時間を設定しなくても自動的に
加熱ができるようにすることを目的とする。そしてこの
重量測定における測定精度をより高くすることを目的と
するものである。
重量測定を行ない、加熱時間を設定しなくても自動的に
加熱ができるようにすることを目的とする。そしてこの
重量測定における測定精度をより高くすることを目的と
するものである。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の高周波加熱装置は、
回転載置台を弾性体で支持し、被加熱物を載せたときの
回転載置台の上下振動の周波数を検出器によって検出す
ることによって被加熱物の重量測定を行ない、いちいち
加熱時間を設定しなくても加熱時間が自動的に決まる構
成とする。
回転載置台を弾性体で支持し、被加熱物を載せたときの
回転載置台の上下振動の周波数を検出器によって検出す
ることによって被加熱物の重量測定を行ない、いちいち
加熱時間を設定しなくても加熱時間が自動的に決まる構
成とする。
そしてドアの開閉に連動した押し下げ機構を設け、ドア
を開いた状態では回転載置台を押し下げ、ドアを閉じる
ときに速動性をもって復帰させ、この動作により回転載
置台の上下振動を起動させる構成である。この構成によ
り確実な振動を発生させ、この確実な振動数を測定する
ことによって精定精度を高め、より安定した加熱時間に
よる安定した加熱ができるという効果を有するものであ
る。
を開いた状態では回転載置台を押し下げ、ドアを閉じる
ときに速動性をもって復帰させ、この動作により回転載
置台の上下振動を起動させる構成である。この構成によ
り確実な振動を発生させ、この確実な振動数を測定する
ことによって精定精度を高め、より安定した加熱時間に
よる安定した加熱ができるという効果を有するものであ
る。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図は本発明による高周波加熱装置の部分断面図であ
る。第2図において加熱室11の前面にはドア12を開
閉自在に設けている。加熱室11内にはマグネトロン(
図示せず)から発振した電波を照射し被加熱物13を高
周波加熱する。被加熱物13は回転皿14の上に載せ、
回転皿14は回転載置台15の上に載置する。回転載置
台15はモータ16の軸17に嵌合しており、モータ1
6により回転駆動させるものである。モータ16はブロ
ックA1Bに固定しており、複数枚の板バネ19によっ
てブロックB20と連結しており、ブロックB20は本
体底部21に固定している。ブロック八18、ブロック
B20、板バネ19によりロバ−パル機構が構成される
ので、ブロックA1Bに固定したモータ16は上下に垂
直に弾性をもって移動する。ブロックA18には磁石2
2を設け、これに対向して検知コイル23を設けている
。モータ16は被加熱物13の重さに応じて下に変移す
る。またモータ16は被加熱物13の重さと板バネ19
の弾力性に応じた周波数で振動する。検知コイル23は
この磁石22の変移量あるいは振動周波数を電気信号と
してとり出すものである。
る。第2図において加熱室11の前面にはドア12を開
閉自在に設けている。加熱室11内にはマグネトロン(
図示せず)から発振した電波を照射し被加熱物13を高
周波加熱する。被加熱物13は回転皿14の上に載せ、
回転皿14は回転載置台15の上に載置する。回転載置
台15はモータ16の軸17に嵌合しており、モータ1
6により回転駆動させるものである。モータ16はブロ
ックA1Bに固定しており、複数枚の板バネ19によっ
てブロックB20と連結しており、ブロックB20は本
体底部21に固定している。ブロック八18、ブロック
B20、板バネ19によりロバ−パル機構が構成される
ので、ブロックA1Bに固定したモータ16は上下に垂
直に弾性をもって移動する。ブロックA18には磁石2
2を設け、これに対向して検知コイル23を設けている
。モータ16は被加熱物13の重さに応じて下に変移す
る。またモータ16は被加熱物13の重さと板バネ19
の弾力性に応じた周波数で振動する。検知コイル23は
この磁石22の変移量あるいは振動周波数を電気信号と
してとり出すものである。
さらにブロックA18には当て部24を設け、これに対
向する位置にカム25を設けている。カム25はレバー
26によって回転駆動されるピン27と溝28によって
結合し、この溝2日はピン27よりも少し幅を広くし、
隙間いわゆる遊びを設けた構成としている。レバー26
の上端はドア12に設けたドアアーム29と回転自在に
連結させる。ドアアーム29は本体内に設けたローラ3
0上を滑走することによってドア12の開閉を円滑に行
なえるようにしている。ドアアーム29はドアバネ31
によって引張り方向に付勢させる。
向する位置にカム25を設けている。カム25はレバー
26によって回転駆動されるピン27と溝28によって
結合し、この溝2日はピン27よりも少し幅を広くし、
隙間いわゆる遊びを設けた構成としている。レバー26
の上端はドア12に設けたドアアーム29と回転自在に
連結させる。ドアアーム29は本体内に設けたローラ3
0上を滑走することによってドア12の開閉を円滑に行
なえるようにしている。ドアアーム29はドアバネ31
によって引張り方向に付勢させる。
以下上記構成における作用について説明するドア12を
開いた状態ではレバー26が二点鎖線に示す位置まで移
動し、ピン27が回転しカム25が回転し、当て部24
を押し下げるので、ブロックA18は二点鎖線で示す位
置まで移動する。ドア12を閉じた状態では回転載置台
15は加熱室底面との段差りを有するが、上記のブロッ
クA1Bの移動により回転載置台15は加熱室底面と同
一面となる。一方ドア12を閉じる場合はドアアーム2
9によりレバー26が移動しカム25が回転し当て部2
4は元の位置に復帰するものである。
開いた状態ではレバー26が二点鎖線に示す位置まで移
動し、ピン27が回転しカム25が回転し、当て部24
を押し下げるので、ブロックA18は二点鎖線で示す位
置まで移動する。ドア12を閉じた状態では回転載置台
15は加熱室底面との段差りを有するが、上記のブロッ
クA1Bの移動により回転載置台15は加熱室底面と同
一面となる。一方ドア12を閉じる場合はドアアーム2
9によりレバー26が移動しカム25が回転し当て部2
4は元の位置に復帰するものである。
このときピン27と溝28には遊びを設けているのでカ
ム25の凹部が当て部24にかかった時点で傾斜にそっ
て滑り落ちる作用を生じ、遊びの分だけカム25がこの
力で先に回転するので、当て部24はカム25を一気に
滑り落ちる。このように当て部24の復帰時は速動性を
もって復帰する作用を生じるものである。これによりブ
ロックA1回転載置台15被加熱物13は、ドア12を
閉じた時点で急激に上方へ復帰し、このとき上下振動を
生じる。このときに発生する振動周波数を磁石22の動
きとして検知コイル23により検出することにより、そ
の出力から全体の重量を測定する。
ム25の凹部が当て部24にかかった時点で傾斜にそっ
て滑り落ちる作用を生じ、遊びの分だけカム25がこの
力で先に回転するので、当て部24はカム25を一気に
滑り落ちる。このように当て部24の復帰時は速動性を
もって復帰する作用を生じるものである。これによりブ
ロックA1回転載置台15被加熱物13は、ドア12を
閉じた時点で急激に上方へ復帰し、このとき上下振動を
生じる。このときに発生する振動周波数を磁石22の動
きとして検知コイル23により検出することにより、そ
の出力から全体の重量を測定する。
第3図は本発明による高周波加熱装置の他の実施例を示
すもので、主要な構成部を分解して示す斜視図である。
すもので、主要な構成部を分解して示す斜視図である。
第3図においては第2図と同一部品はアルファベットを
つけて同一番号で示した。
つけて同一番号で示した。
第3図においてドア12Aは加熱室に対して開閉自在に
設け、本体に設けたローラ30上をドアアーム29Aが
滑走し、開閉を円滑にさせている。
設け、本体に設けたローラ30上をドアアーム29Aが
滑走し、開閉を円滑にさせている。
モータ16AはブロックA18Aに固定しており、複数
枚の板バネ19AによってブロックB20Aと連結して
おり、ブロックB20Aは本体底部21Aに固定してい
ることは同じである。ドアアーム29Aにはレバー26
Aを回動自在に連結し、レバー26Aにはカム41を一
体に設け、レバー26Aにより回転駆動する。カム41
にはレバーB42を当接し、レバーB42はシャフト4
3に固定したピン44によって回動自在に軸支している
。レバーBバネ45はレバーB42をカム41のスラス
ト方向に引張るコイルバネである。シャフト43の他端
にはレバーC46を固定して設け、その先端はブロック
A18Aと一体に構成した当て部24Aに対向させ、レ
バーCバネ47により、当て部24Aから離れる方向に
付勢している。
枚の板バネ19AによってブロックB20Aと連結して
おり、ブロックB20Aは本体底部21Aに固定してい
ることは同じである。ドアアーム29Aにはレバー26
Aを回動自在に連結し、レバー26Aにはカム41を一
体に設け、レバー26Aにより回転駆動する。カム41
にはレバーB42を当接し、レバーB42はシャフト4
3に固定したピン44によって回動自在に軸支している
。レバーBバネ45はレバーB42をカム41のスラス
ト方向に引張るコイルバネである。シャフト43の他端
にはレバーC46を固定して設け、その先端はブロック
A18Aと一体に構成した当て部24Aに対向させ、レ
バーCバネ47により、当て部24Aから離れる方向に
付勢している。
第4図は上記本実施例による高周波加熱装置のカム及び
レバーの一部示す斜視図である。第4図においてカム4
1には細径部51と太径部52を設け、レバーB42の
側面48を当接させ、カム41の回転によりレバーB4
2をカム41のラジアル方向に移動させる。細径部51
にはスラスト面A53を、太径部52にはスラスト面B
54を段差を設けて構成し、スラスト面A53とスラス
ト面B54を結ぶ傾斜面55を設けている。このスラス
ト面A53、スラスト面B54、傾斜面55は、レバー
B42の内面49が当接し、レバーB42がスラスト方
向に移動する。
レバーの一部示す斜視図である。第4図においてカム4
1には細径部51と太径部52を設け、レバーB42の
側面48を当接させ、カム41の回転によりレバーB4
2をカム41のラジアル方向に移動させる。細径部51
にはスラスト面A53を、太径部52にはスラスト面B
54を段差を設けて構成し、スラスト面A53とスラス
ト面B54を結ぶ傾斜面55を設けている。このスラス
ト面A53、スラスト面B54、傾斜面55は、レバー
B42の内面49が当接し、レバーB42がスラスト方
向に移動する。
以下上記第3図、第4図に示す実施例の構成における作
用について説明する。
用について説明する。
レバーB42のカム41上の摺動経路を破線矢印で示す
。第3図はドア12Aを閉鎖している状態を示しており
、レバーB42の側面48は、レバーCバネ47の付勢
によって細径部51に当接している。カム41上の経路
はA点である。この状態においては、レバー 046は
当て部24Aから離れている。次にドア12Aを半開き
の位置まで開くと、カム41の太径部62がレバーB4
2をラジアル方向の外側へ押し出す。カム41上の経過
はB点である。これによりレバーB42が左方向に回転
し、この回転力がシャツ)43を伝わり、レバーC46
を回転させ、その先端が当て部24Aを押し下げる。こ
れにより回転載置台(図示せず)は加熱室底向と同一面
になるまで押し下げられるものである。そしてレバーB
42は、B点において、レバーBバネ45の力により内
面49はスラスト面A53からスラスト面B54へ移動
する。
。第3図はドア12Aを閉鎖している状態を示しており
、レバーB42の側面48は、レバーCバネ47の付勢
によって細径部51に当接している。カム41上の経路
はA点である。この状態においては、レバー 046は
当て部24Aから離れている。次にドア12Aを半開き
の位置まで開くと、カム41の太径部62がレバーB4
2をラジアル方向の外側へ押し出す。カム41上の経過
はB点である。これによりレバーB42が左方向に回転
し、この回転力がシャツ)43を伝わり、レバーC46
を回転させ、その先端が当て部24Aを押し下げる。こ
れにより回転載置台(図示せず)は加熱室底向と同一面
になるまで押し下げられるものである。そしてレバーB
42は、B点において、レバーBバネ45の力により内
面49はスラスト面A53からスラスト面B54へ移動
する。
ドア12Aを全開するとカム41は更に回転し、カム4
1上の経路は0点に達する。そしてドア12Aを閉じは
じめると経路はU(ニー)ターンするが、レバーB42
の側面48は太径部52だけを摺動するので、レバーB
42は動かず、従って当て部24は押し下げられたまま
である。
1上の経路は0点に達する。そしてドア12Aを閉じは
じめると経路はU(ニー)ターンするが、レバーB42
の側面48は太径部52だけを摺動するので、レバーB
42は動かず、従って当て部24は押し下げられたまま
である。
そしてドア12Aを閉鎖直前まで閉じると経路はD点に
達する。するとレバーB42の内面49が傾斜面55を
摺動し、内面49はレバーBバネ45の引張り力にうち
勝ってスラスト面B54がらスラスト面A53に移動す
る。それと同時に−レバーB24の側面48は太径部5
2がら外れ、レバーCバネ47の力によって細径部51
のA点まで移動する。このときレバーB42は瞬間に速
動性をもって移動し、それに従ってレバーC46も当て
部24Aの押え込みを速動性をもって解除する動作をす
るものである。
達する。するとレバーB42の内面49が傾斜面55を
摺動し、内面49はレバーBバネ45の引張り力にうち
勝ってスラスト面B54がらスラスト面A53に移動す
る。それと同時に−レバーB24の側面48は太径部5
2がら外れ、レバーCバネ47の力によって細径部51
のA点まで移動する。このときレバーB42は瞬間に速
動性をもって移動し、それに従ってレバーC46も当て
部24Aの押え込みを速動性をもって解除する動作をす
るものである。
このように本実施例によれば、ドア12を開いた状態で
は、回転載置台15を押し下げる構成であるので、回転
載置台15は加熱室底面と同一面となり、被加熱物13
の出し入れの操作が容易になる0またドア12を閉じる
ことによって押1.下げを速動性をもって解除するので
、このとき回転載置台15は、被加熱物13の重量と板
バネの弾性に応じた個有の上下振動を発生することがで
き、この周波数を検出器によって検出することにょって
被加熱物13の重量測定を行ない、いちいち加熱時間を
設定しなくても、加熱時間を自動的に設定できるという
効果を有する。
は、回転載置台15を押し下げる構成であるので、回転
載置台15は加熱室底面と同一面となり、被加熱物13
の出し入れの操作が容易になる0またドア12を閉じる
ことによって押1.下げを速動性をもって解除するので
、このとき回転載置台15は、被加熱物13の重量と板
バネの弾性に応じた個有の上下振動を発生することがで
き、この周波数を検出器によって検出することにょって
被加熱物13の重量測定を行ない、いちいち加熱時間を
設定しなくても、加熱時間を自動的に設定できるという
効果を有する。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得ることができ
る。
る。
(1) ドアを開いて、回転皿や被加熱物を出し入れ
する場合には、回転載置台が下へ押し下げられているの
で、加熱室底面と回転載置台との間の段差ができず、同
一面にできるので、滑らせながら引出すことができる。
する場合には、回転載置台が下へ押し下げられているの
で、加熱室底面と回転載置台との間の段差ができず、同
一面にできるので、滑らせながら引出すことができる。
ドアを前開き構造とし、開いた状態でドア内面とも同一
面になるようにすれば、加熱室内からドアの上面までス
ムーズに引出すことができるので、重い被加熱物の場合
や熱くなっている場合でも操作が安全であり、より使い
やすい装置となる。
面になるようにすれば、加熱室内からドアの上面までス
ムーズに引出すことができるので、重い被加熱物の場合
や熱くなっている場合でも操作が安全であり、より使い
やすい装置となる。
(2)回転皿や被加熱物を回転載置台に載せるときに、
回転載置台が上下に振動することがないので安定性がお
く、液体などの被加熱物でもこぼしたりする心配や、不
安定感がなく使えるので操作感も良くなり使いやすくな
る。また加熱室内の掃除をするような場合も容易である
。
回転載置台が上下に振動することがないので安定性がお
く、液体などの被加熱物でもこぼしたりする心配や、不
安定感がなく使えるので操作感も良くなり使いやすくな
る。また加熱室内の掃除をするような場合も容易である
。
(3)被加熱物の重量を被加熱物や回転載置台の上下振
動周波数を検知することによって測定する場合には、ド
アを閉じたときに回転載置台が速動性をもって復帰する
押し下げ機構の働らきにより、復帰時に確実な振動が発
生し、検出器の信号として大きな信号がとり出せる。ま
た確実な振動が発生するので、本体の設置場所によって
加わるような外部振動、いわゆるノイズ振動とがはっき
り区別することができる(S/N比が大きくなる)ので
より精度良い確実な検知ができることになる。
動周波数を検知することによって測定する場合には、ド
アを閉じたときに回転載置台が速動性をもって復帰する
押し下げ機構の働らきにより、復帰時に確実な振動が発
生し、検出器の信号として大きな信号がとり出せる。ま
た確実な振動が発生するので、本体の設置場所によって
加わるような外部振動、いわゆるノイズ振動とがはっき
り区別することができる(S/N比が大きくなる)ので
より精度良い確実な検知ができることになる。
(4) ドアの開閉と連動した押し下げ機構により、
例えばドアに連動するドアスイッチなどを設けておけば
、このドア閉鎖の信号と同時に検出器の信号を制御部が
読みとるようなタイミング合せも容易にでき、振幅が大
きい瞬間の測定ができるのでより正確な検知ができ、重
量測定の精度は極めて高くなる。
例えばドアに連動するドアスイッチなどを設けておけば
、このドア閉鎖の信号と同時に検出器の信号を制御部が
読みとるようなタイミング合せも容易にでき、振幅が大
きい瞬間の測定ができるのでより正確な検知ができ、重
量測定の精度は極めて高くなる。
(5)被加熱物の重量を測定することにより、制御部を
介して発振器であるマグネトロンの動作を制御すれば、
いちいち加熱時間を設定しなくても最適の加熱時間を自
動的に設定できるので、面倒な手間がいらず便利で使い
やすい。
介して発振器であるマグネトロンの動作を制御すれば、
いちいち加熱時間を設定しなくても最適の加熱時間を自
動的に設定できるので、面倒な手間がいらず便利で使い
やすい。
また被加熱物を入れない状態であやまって加熱する、い
わゆる空焼運転を防止する回路構成にしておけばより安
全性の高い装置となる。
わゆる空焼運転を防止する回路構成にしておけばより安
全性の高い装置となる。
(6)回転載置台を押し下げる機構をドアの開閉と連動
させる構成にしているので、普通に被加熱物を出し入れ
する操作の中で自然に無意識のうちに動作が行なわれる
ので操作が容易で使いやすい。
させる構成にしているので、普通に被加熱物を出し入れ
する操作の中で自然に無意識のうちに動作が行なわれる
ので操作が容易で使いやすい。
(′7) ドアアームの動きによって押し下げ機構を
動作させる構成であるので、レバーにはてこの作用が働
らき極めて軽い操作力によって動作させることができる
。
動作させる構成であるので、レバーにはてこの作用が働
らき極めて軽い操作力によって動作させることができる
。
(8)第3図、第4図に示すように、カムのラジアル方
向及びスラスト方向に当接して摺動するレバーによる押
し下げ機構とすることによって、レバーはカム上を三次
元的に動き、カム上を広範囲に動き、押し下げと速動復
帰の作用をし、レバー3部も、てことしての作用をする
ので、カムやレバーB等の機構部分に集中した力が加わ
ることがなくなり、カム上の摺動もスムーズに動き、よ
り自然に、しかも確実な動作を得ることができる。
向及びスラスト方向に当接して摺動するレバーによる押
し下げ機構とすることによって、レバーはカム上を三次
元的に動き、カム上を広範囲に動き、押し下げと速動復
帰の作用をし、レバー3部も、てことしての作用をする
ので、カムやレバーB等の機構部分に集中した力が加わ
ることがなくなり、カム上の摺動もスムーズに動き、よ
り自然に、しかも確実な動作を得ることができる。
これにより、使い勝手が良い、長寿命で信頼性Q高い装
置となる。
置となる。
第1図は従来の高周波加熱装置の構造を示す断面図、第
2図は本発明の高周波加熱装置の一実施例を示す部分断
面図、第3図は同装置の他の実施例の主要構成部を分解
して示す斜視図、第4図は同装置のカム及びレバーの一
部を示す拡大斜視図である。 12−・・・ドア、13・・・被加熱物、1S・・・・
・・回転載置台、16・・・・・モータ、18・・・・
ブロックA119・・・・板バネ、20・・・・・ブロ
ックB124 ・・当て部、26・・レバー、29・・
・・ドアアーム、25・・・・・カム、41・・・・・
・カム、42 ・・・レバーB143・−・・シャフト
、46・・・・レバーc。
2図は本発明の高周波加熱装置の一実施例を示す部分断
面図、第3図は同装置の他の実施例の主要構成部を分解
して示す斜視図、第4図は同装置のカム及びレバーの一
部を示す拡大斜視図である。 12−・・・ドア、13・・・被加熱物、1S・・・・
・・回転載置台、16・・・・・モータ、18・・・・
ブロックA119・・・・板バネ、20・・・・・ブロ
ックB124 ・・当て部、26・・レバー、29・・
・・ドアアーム、25・・・・・カム、41・・・・・
・カム、42 ・・・レバーB143・−・・シャフト
、46・・・・レバーc。
Claims (2)
- (1)加熱室と、前記加熱室に電波を供給する発振器と
、前記加熱室を開閉するドアと、前記加熱室内で被加熱
物を載置する回転載置台と、前記回転載置台を支持する
弾性体と、前記回転載置台あるいは弾性体の動きを検出
する検出器と、前記ドアに連動して動作する押し下げ機
構とを備え、前記押し下げ機構は前記ドアを開いたとき
に前記回転載置台を押し下げ、前記ドアを閉じたときに
速動性をもって復帰する速動機構を構成した高周波加熱
装置。 - (2)ドアの開閉に連動するカムと、前記カムのラジア
ル方向及びスラスト方向に当接して摺動するレバーを設
け、前記レバーにより回転載置台を押し下げる機構を構
成し、前記ドアを閉じたとき前記レバーが前記カムを速
動性をもって摺動する構成とした特許請求の範囲第1項
記載の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141903A JPS6122130A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141903A JPS6122130A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122130A true JPS6122130A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0310848B2 JPH0310848B2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15302840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59141903A Granted JPS6122130A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122130A (ja) |
-
1984
- 1984-07-09 JP JP59141903A patent/JPS6122130A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310848B2 (ja) | 1991-02-14 |
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