JPS61290814A - D型フリツプ・フロツプ - Google Patents
D型フリツプ・フロツプInfo
- Publication number
- JPS61290814A JPS61290814A JP60134871A JP13487185A JPS61290814A JP S61290814 A JPS61290814 A JP S61290814A JP 60134871 A JP60134871 A JP 60134871A JP 13487185 A JP13487185 A JP 13487185A JP S61290814 A JPS61290814 A JP S61290814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- gate
- input
- flop
- type flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明はD型フリップ・フロップに係るものであシ、特
に、プリセット制御信号とプリセット・データ信号によ
シ任意のタイミングで任意の値にプリセットする場命に
小規模回路で実現したD型フリップ・70ツブに関する
ものである。
に、プリセット制御信号とプリセット・データ信号によ
シ任意のタイミングで任意の値にプリセットする場命に
小規模回路で実現したD型フリップ・70ツブに関する
ものである。
〈従来技術〉
D型フリップ・フロップに任意のタイミングで任意の値
を設定する方法として、セット、リセット端子付きD型
フリップ・フロップD1とナンド・ゲート2個より成る
第2図(a)の回路が従来用いられている。PCはプリ
セット制御信号で、PDはプリセット・データ信号であ
る。pc=oのときは、D型フリップ・フロップD1は
、ただ単なるD型フリップ・フロップとして作動する。
を設定する方法として、セット、リセット端子付きD型
フリップ・フロップD1とナンド・ゲート2個より成る
第2図(a)の回路が従来用いられている。PCはプリ
セット制御信号で、PDはプリセット・データ信号であ
る。pc=oのときは、D型フリップ・フロップD1は
、ただ単なるD型フリップ・フロップとして作動する。
PC=1のときは、D型フリップ・フロップD1にPD
の値を書き込むように機能する。PD=1ならばDlは
セットされ、PD=OならばDlはリセットされるとい
う具合である。
の値を書き込むように機能する。PD=1ならばDlは
セットされ、PD=OならばDlはリセットされるとい
う具合である。
すなわち、第2図(a)の回路は、PC=1のタイミン
グで任意の値PDt−D型フリッデフリッププに設定す
る回路である。なお、参考のためD型フリップ・フロッ
プD1の内部回路を第2図(b)に示す。
グで任意の値PDt−D型フリッデフリッププに設定す
る回路である。なお、参考のためD型フリップ・フロッ
プD1の内部回路を第2図(b)に示す。
しかしながら、上記従来方式は回路要素が比較的多くな
るという問題点があった。
るという問題点があった。
〈発明の目的〉
本発明は、任意のタイミングで任意の値を設定すること
ができるD型フリップ・フロップを従来よシ小さい回路
規模で実現することを目的としているものである。
ができるD型フリップ・フロップを従来よシ小さい回路
規模で実現することを目的としているものである。
〈発明の構成〉
本発明のD型フリップ・フロップは、プリセット制御信
号及びプリセット・データ信号を入力とする第1ナンド
・ゲートと、入力端子に接続される入力トランスファー
・ゲートと出力トランスファー・ゲートとの間に接続さ
れるインバータの出力及び上記プリセット制御信号を入
力とする第1オア・ゲートと、上記第1ナンド・ゲート
の出力及び上記第1オア・ゲートの出力を入力とし、そ
の出力が入力側帰還用トランスファー・ゲートヲ介して
上記インバータの入力に接続される第2ナンド・ゲート
と、出力トランスファー・ゲートの出力及び上記プリセ
ット制御信号を入力とする第2オア・ゲートと、上記第
1ナンド・ゲートの出力及び上記第2オア・ゲートの出
力を入力とし、その出力が出力端子に接続される第3ナ
ンド・ゲートとを有することを特徴とするものである。
号及びプリセット・データ信号を入力とする第1ナンド
・ゲートと、入力端子に接続される入力トランスファー
・ゲートと出力トランスファー・ゲートとの間に接続さ
れるインバータの出力及び上記プリセット制御信号を入
力とする第1オア・ゲートと、上記第1ナンド・ゲート
の出力及び上記第1オア・ゲートの出力を入力とし、そ
の出力が入力側帰還用トランスファー・ゲートヲ介して
上記インバータの入力に接続される第2ナンド・ゲート
と、出力トランスファー・ゲートの出力及び上記プリセ
ット制御信号を入力とする第2オア・ゲートと、上記第
1ナンド・ゲートの出力及び上記第2オア・ゲートの出
力を入力とし、その出力が出力端子に接続される第3ナ
ンド・ゲートとを有することを特徴とするものである。
〈実施例〉
本発明に係るD型フリップ・フロップのシンボル図を第
1図(a)に、その内部回路図を第1図(b)に示す。
1図(a)に、その内部回路図を第1図(b)に示す。
第1図(b)に於いて、1は入力トランスファー・ゲー
ト、2は出力トランスファー・ゲート、3は入力側帰還
用トランスファー・ゲート、4は出力II 帰還用トラ
ンスファー・グー)、5.6.7はインバータ、8,9
はオアーナンド・ゲート、10はナンド・ゲートである
。
ト、2は出力トランスファー・ゲート、3は入力側帰還
用トランスファー・ゲート、4は出力II 帰還用トラ
ンスファー・グー)、5.6.7はインバータ、8,9
はオアーナンド・ゲート、10はナンド・ゲートである
。
通常のセット、リセット端子付きD型フリップ・フロッ
プと異なる点は、S端子及びR端子がなく、その代わシ
にPC端子及びPD端子を余分に持っている点である。
プと異なる点は、S端子及びR端子がなく、その代わシ
にPC端子及びPD端子を余分に持っている点である。
その真理値表を以下の第1表に示す。
上記真理値表から分かる通り、pc=oでは通常のD型
フリップ・フロップとして作用し、PC’=1ではPD
の値を設定する機能がある。
フリップ・フロップとして作用し、PC’=1ではPD
の値を設定する機能がある。
この機能は第2図の従来回路と全く等価であるにもかか
わらず、回路規模が従来方式に比べ、ナンド・ゲート及
びインバータがそれぞれ1個ずつ少なくなっていること
がわかる。それをまとめたのが以下の第2表である。
わらず、回路規模が従来方式に比べ、ナンド・ゲート及
びインバータがそれぞれ1個ずつ少なくなっていること
がわかる。それをまとめたのが以下の第2表である。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば、任意のタ
イミングで任意の値を設定することができるD型フリッ
プ、・フロップを従来よシも小規模な回路で構成できる
ものであり、LSIのチップ・サイズを小さく設計でき
る極めて有用な発明である。
イミングで任意の値を設定することができるD型フリッ
プ、・フロップを従来よシも小規模な回路で構成できる
ものであり、LSIのチップ・サイズを小さく設計でき
る極めて有用な発明である。
第1図(a)は本発明に係るD型フリップ・フロップの
シンボル図、同図(b)は同り型フリップ・フロップの
内部回路図、第2図(a)は従来方式の回路図、同図(
b)は同図(a)に於けるD型フリップ・フロップの内
部回路図である。 符号の説明 1:入力トランスファー・ゲート、 2:出力トラン
スファー・ゲート、 3:入力側帰還用トランスファー
・ゲート、 4:出力側帰還用トランスファー・ゲート
、 5,6.7 :インバータ、8.9:オアーナンド
・ゲート、 10:ナンド・ゲート。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)’tuJ
式を回路御 第2511(a) 8217m(b) 手続補正書 (特許庁 殿)!、小事件表
示 vf願昭60−134871 、発明の名称 り型7リツグ・フロップ 、3.補正をする者 方式事件
との関係 特許出願人 審
査以上
シンボル図、同図(b)は同り型フリップ・フロップの
内部回路図、第2図(a)は従来方式の回路図、同図(
b)は同図(a)に於けるD型フリップ・フロップの内
部回路図である。 符号の説明 1:入力トランスファー・ゲート、 2:出力トラン
スファー・ゲート、 3:入力側帰還用トランスファー
・ゲート、 4:出力側帰還用トランスファー・ゲート
、 5,6.7 :インバータ、8.9:オアーナンド
・ゲート、 10:ナンド・ゲート。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)’tuJ
式を回路御 第2511(a) 8217m(b) 手続補正書 (特許庁 殿)!、小事件表
示 vf願昭60−134871 、発明の名称 り型7リツグ・フロップ 、3.補正をする者 方式事件
との関係 特許出願人 審
査以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プリセット制御信号及びプリセット・データ信号を
入力とする第1ナンド・ゲートと、 入力端子に接続される入力トランスファー・ゲートと出
力トランスファ・ゲートとの間に接続されるインバータ
の出力及び上記プリセット制御信号を入力とする第1オ
ア・ゲートと、上記第1ナンド・ゲートの出力及び上記
第1オア・ゲートの出力を入力とし、その出力が入力側
帰還用トランスファー・ゲートを介して上記インバータ
の入力に接続される第2ナンド・ゲートと、 出力トランスファー・ゲートの出力及び上記プリセット
制御信号を入力とする第2オア・ゲートと、 上記第1ナンド・ゲートの出力及び上記第2オア・ゲー
トの出力を入力とし、その出力が出力端子に接続される
第3ナンド・ゲートとを有することを特徴とするD型フ
リップ・フロップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134871A JPS61290814A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | D型フリツプ・フロツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134871A JPS61290814A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | D型フリツプ・フロツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61290814A true JPS61290814A (ja) | 1986-12-20 |
| JPH0258807B2 JPH0258807B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=15138425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60134871A Granted JPS61290814A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | D型フリツプ・フロツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61290814A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437114A (en) * | 1987-08-03 | 1989-02-07 | Sharp Kk | D flip flop circuit with set/reset function |
| WO2000042673A1 (fr) * | 1999-01-14 | 2000-07-20 | Fujitsu Limited | Procede de charge d'une cellule secondaire et chargeur |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP60134871A patent/JPS61290814A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437114A (en) * | 1987-08-03 | 1989-02-07 | Sharp Kk | D flip flop circuit with set/reset function |
| WO2000042673A1 (fr) * | 1999-01-14 | 2000-07-20 | Fujitsu Limited | Procede de charge d'une cellule secondaire et chargeur |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258807B2 (ja) | 1990-12-10 |
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