JPS61293151A - ヘツド駆動機構 - Google Patents

ヘツド駆動機構

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JPS61293151A
JPS61293151A JP13240485A JP13240485A JPS61293151A JP S61293151 A JPS61293151 A JP S61293151A JP 13240485 A JP13240485 A JP 13240485A JP 13240485 A JP13240485 A JP 13240485A JP S61293151 A JPS61293151 A JP S61293151A
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JP
Japan
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lever
mover
carriage
head
pulse motor
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JP13240485A
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English (en)
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JPH044825B2 (ja
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Hiroshi Nakagawa
洋 中川
Toshiyoshi Maruyama
利喜 丸山
Masaaki Narihisa
雅章 成久
Yutaka Maeda
豊 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、フロッピィディスク装置等のヘッド駆動機
構に係り、特に、電流が印加されていない状態で外部か
ら衝撃が加わった場合にも、移動子の位置を保持できる
ようにしたヘッド駆動機構に関する。
[従来の技術] 近年、OA(オフィス オートメーション)化が盛んと
なり、その記憶装置としてフロッピィディスク装置が広
く用いられている。これらのフロッピィディスク装置の
ヘッド駆動にはリニアパルスモータが多用され、その小
型化、低廉化および薄型化が強く要請されている。そこ
で、本出願人は先に、特願昭59−47863号におい
て、上記要請を達成するリニアパルスモータを提案した
第3図〜第4図は、上記提案に係るリニアパルスモータ
と同種類のリニアパルスモータの構成例を示す斜視図、
第6図はこのリニアパルスモータをフロッピィディスク
装置のヘッド駆動に適用したときの構成を示す平面図で
ある。これらの図において、lは軟鋼などからなる移動
子、2は固定子であり、この移動子1の下面には櫛歯状
の移動子歯1aが形成されている。
一方、固定子2は、永久磁石3と電磁石との相互作用に
よって、磁束の強くなる磁極を順次切り替えて移動子歯
1aを順次引き付け、移動子1をステップ状に往復動さ
せるものであり、以下の構成からなっている。
まず、移動子1の下側には、これと対向して、スリット
板4が配置され、スリット板4の下側には電磁石用のコ
イル5.5が固定されたヨーク6、平面視H字状の永久
磁石3が順次固定されている。
上記ヨーク6の中央部には十字状の溝が形成され、これ
によって4個の磁極6 a、 6 b、 6 c、 6
 dが作られている。また、磁極6 a、 6 b、 
6 c、 6 dの真上の位置に当たるスリット板4上
の位置には、櫛歯状の極歯4 a、4 b、4 c、4
 dが形成され、移動子1の移動子歯1aと極めて僅か
な間隙を隔てて対向している。
この間隙は、スリット板4の両側に配置された1対のリ
ニアベアリング7.7によって形成されるもので、該リ
ニアベアリング7の上に移動子lが載置され、リニアベ
アリング7と移動子lとが、スリット板4とガイド8,
9が形成する走行路に、長手方向移動自在に嵌め込まれ
ている。
第5図は、リニアベアリング7の構成を示す斜視図であ
る。図に示すように、リニアベアリング7は、1対のロ
ーラ11.11と、ボール12.12と、これらを保持
するリテーナ13とからなるもので、ローラ11.II
は開口部14.14に、ボール12.12は凹部15.
+5に、それぞれ回転自在に嵌め込まれている。なお、
第3図中、16は上方に折り曲げられてリニアベアリン
グ7の移動を規制するストッパ、18は永久磁石3の磁
路を形成するバックプレートである。
以上の構成によれば、移動子1の下面両側がリニアベア
リング7のローラ11.11に当接し、また、移動子l
の両側縁がボール12.12に当接する。そして、移動
子歯1aと極歯4 a、 4 b、 4 c。
4dとが僅かな間隙をおいて対向する。この状態で、コ
イル5.5に所定のパルス状の電流を供給すると、移動
子1が固定子2上をステップ状に移動し、第6図に示す
キャリッジ20aを介して移動子1に固定されたヘッド
21aが、フロッピィディスク19の上を移動する。
[発明が解決しようとする問題点コ 上述したリニアパルスモータは小型、低価格かつ薄型に
構成し得る点で極めて優れているが、これをフロッピィ
ディスク装置等のヘッド駆動に使用した場合、次のよう
な問題がある。
すなわち、フロッピィディスク装置、特に電源に電池を
使用したフロッピィディスク装置にあっては、ヘッド駆
動時(シーク時)にのみリニアパルスモータに電流を供
給して、無駄な電流を流さないように構成することが望
まれている。然るに、上記リニアパルスモータに電流を
供給しない状態においては、移動子1を一定の位置に保
持する力が弱いために、僅かの衝撃によってヘッドの位
置がずれてしまい、以後のヘッド駆動動作が正常に行え
なくなってしまうという問題があった。
また、キャリッジ20aが移動子lに直列に固4一 定されているため、フロッピィディスク装置の長手方向
の長さが長くなってしまうという欠点があった。
この発明は、このような背景の下になされたもので、電
流が供給されていない状態にあっても、衝撃に対する強
い保持力を有し、かつ長手方向の長さが短くて済むヘッ
ド駆動機構を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 一端部が移動子に形成された係合部に連結され、かつ中
央部が支点に連結されたレバーと、前記レバーの他端部
に連結され、かつヘッドを往復動させるキャリッジと、
前記レバーの回動にともなって移動する前記キャリッジ
の移動方向を前記移動子の走行方向と平行する方向に規
制する規制部材とを具備し、上記レバーの3つの連結部
はいずれも回動自在で、かつ少なくとも2つの連結部は
該レバーの軸方向に沿って摺動自在としたことを特徴と
する。
[作用コ 上記構成によれば、リニアパルスモータへの電流オフの
状態で、外部から衝撃が加わった場合、レバーの両端部
にはほぼ同一のモーメントが発生する。これは、移動子
とキャリッジの重量がほぼ等しいからである。このため
、電流オフの状態にあっても、レバーは回動せず、衝撃
による移動子の移動も生じない。この結果、フロッピィ
ディスク装置等のヘッド駆動に使用した場合、シーク時
以外はリニアパルスモータへの電流を切ることができ、
省エネルギ化を計ることが可能になる。また、リニアパ
ルスモータとキャリッジとを並列に配置できるので、フ
ロッピィディスク装置の長手方向の長さを短くすること
ができる。更に、リニアパルスモータを垂直に立てても
、キャリッジの重量によって移動子の重量が打ち消され
るため、リニアパルスモータを垂直に立てて用いること
が可能である。
[実施例] 以下、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図において、20はキャリッジであり、このキャリ
ッジ20の先端部にはヘッド21が固定されている。ま
た、上記キャリッジ20の下側には、フロッピィディス
ク19の半径方向に走る一対のガイドバー22a、22
bが設けられ、これらのガイドバー22a、22bにキ
ャリッジ20が摺動自在に嵌合されている。これにより
、ヘッド21はフロッピィディスク19の回転中心を通
る直線上を往復運動できるようになっている。
一方、ガイド8の上面には、固定ピン23が形成され、
この固定ピン23には、両端部に長孔24.25が形成
されたレバー26が回動自在に取り付けられている。そ
して、移動子1側の長孔24には移動子1の上面中心部
に形成されたピン27が摺動自在に挿入されるとともに
、他方の長孔25にはキャリッジ20の上面に形成され
たピン28が摺動自在に挿入されている。
ここで、移動子1の重量をWl、キャリッジ20の重量
をW7、固定ピン23と移動子1側のピン27との距離
をσ1、固定ピン23とキャリッジ20側のピン28と
の距離をI2tとすると、W 1X Q I= W x
 X Q *・・・・・(1)なる式が成立するように
各位が定められている。
すなわち、移動子1とレバー26によって形成されるモ
ーメントと、キャリッジ20とレバー26によって形成
されるモーメントとが一致するようになっている。
このような構成において、リニアパルスモータに所定の
電流が供給されると、移動子1はレバー26を回動させ
ながら走行し、これにともなってキャリッジ20はガイ
ドバー22a、22bに規制されながら、移動子1と反
対方向にかつ移動子1と平行に移動する。また、キャリ
ッジ20と一体にヘッド21が移動し、シーク動作が行
なわれる。
一方、リニアパルスモータに電流が供給されておらず、
移動子1が停止しているときに、外部からの衝撃が加わ
ったとすると、レバー26の両端部には同一のモーメン
トが発生するから、レバー26は回動しない。従って、
移動子1、キャリッジ20ともに移動せず、衝撃による
移動子1の移動を防止することができる。
また、キャリッジ20と移動子1とが並列に配置されて
いるので、フロッピィディスク装置の長手方向の長さを
短くすることができる。更に、リニアパルスモータを垂
直に立てても、キャリッジの重量によって移動子の重量
が打ち消されるため、リニアパルスモータを垂直に立て
て用いることが可能である。
なお、上記実施例においては、レバー26の中央部を固
定ピン23に回動自在に支持するようにしたが、これに
限定されるものではない。例えば、第2図(a)に示す
ように、移動子1上のピン27にレバー26の一端部を
回動自在に取り付けるとともに、レバー26の中央部に
長孔41を形成し、これを固定ピン23に摺動自在に嵌
合させてもよい。また、第2図(b)に示すように、移
動子l上のピン27、固定ピン23を、長孔24,41
に各々摺動自在に嵌合するようにしてもよく、更には、
同図(c)に示すように、ピン27,23.28に摺動
自在に嵌合された共通の長孔42を、レバ−26のほぼ
全長に渡って形成してもよい。
また、固定ピン23やキャリッジ20の取り付は位置は
、ガイド8に限定されず、リニアパルスモータの固定部
、ないしは固定部から延長した部分、またはリニアパル
スモータを取り付けた装置の一部など適宜選択すること
ができる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は、一端部が移動子に形
成された係合部に連結され、かつ中央部が支点に連結さ
れたレバーと、前記レバーの他端部に連結され、かつヘ
ッドを往復動させるキャリッジと、前記レバーの回動に
ともなって移動する前記キャリッジの移動方向を前記移
動子の走行方向と平行する方向に規制する規制部材とを
具備し、上記レバーの3つの連結部はいずれも回動自在
で、かつ少なくとも2つの連結部は該レバーの軸方向に
沿って摺動自在としたので、リニアパルスモータへの電
流が供給されていない状態にあっても、外部からの衝撃
によって移動子が移動してしまうのを防止することがで
きる。従って、シーク時以外、リニアパルスモータに電
流を供給しなくても済み、消費電力と発熱量の低減化を
計ることが可能となる。また、移動子とキャリッジとを
並列に配置することができるので、フロッピィディスク
装置の長手方向の長さを短くすることができる。
更に、リニアパルスモータを垂直に立てて使用すること
も可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるヘッド駆動機構の構
成を示す平面図、第2図は同実施例の変形例に係るレバ
ーの取り付は状態を示す平面図、第3図は従来のリニア
パルスモータの構成を示す分解斜視図、第4図は同リニ
アパルスモータの外観構成を示す斜視図、第5図は同リ
ニアパルスモータのリニアベアリングの構成を示す斜視
図、第6図は従来のフロッピィディスク装置のヘッド駆
動機構の構成を示す平面図である。 1・・・・・・移動子、8・・・・・・ガイド(案内部
材)、20・・・・・・キャリッジ、21・・・・・ヘ
ッド、22a、22b・・・・ガイドバー(規制部材)
、23・旧・・固定ピン(支□点)、26・・・・レバ
ー、27・・・・・・ピン(係合部)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 案内部材と、この案内部材が形成する走行路を走行する
    移動子とを有するリニアパルスモータにによってヘッド
    を駆動するようにしたヘッド駆動機構において、一端部
    が前記移動子に形成された係合部に連結され、かつ中央
    部が支点に連結されたレバーと、前記レバーの他端部に
    連結され、かつ前記ヘッドを往復動させるキャリッジと
    、前記レバーの回動にともなって移動する前記キャリッ
    ジの移動方向を前記移動子の走行方向と平行する方向に
    規制する規制部材とを具備し、上記レバーの3つの連結
    部はいずれも回動自在で、かつ少なくとも2つの連結部
    は該レバーの軸方向に沿って摺動自在としたことを特徴
    とするヘッド駆動機構。
JP13240485A 1985-06-18 1985-06-18 ヘツド駆動機構 Granted JPS61293151A (ja)

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JP13240485A JPS61293151A (ja) 1985-06-18 1985-06-18 ヘツド駆動機構

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JP13240485A JPS61293151A (ja) 1985-06-18 1985-06-18 ヘツド駆動機構

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JPS61293151A true JPS61293151A (ja) 1986-12-23
JPH044825B2 JPH044825B2 (ja) 1992-01-29

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58188372A (ja) * 1982-04-27 1983-11-02 Hitachi Ltd 磁気デイスク装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58188372A (ja) * 1982-04-27 1983-11-02 Hitachi Ltd 磁気デイスク装置

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JPH044825B2 (ja) 1992-01-29

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