JPS6133363A - キヤデイカ−トの自走装置 - Google Patents
キヤデイカ−トの自走装置Info
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- JPS6133363A JPS6133363A JP15591584A JP15591584A JPS6133363A JP S6133363 A JPS6133363 A JP S6133363A JP 15591584 A JP15591584 A JP 15591584A JP 15591584 A JP15591584 A JP 15591584A JP S6133363 A JPS6133363 A JP S6133363A
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- rail
- cart
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- Granted
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Handcart (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ゴルフ場においてゴルフ用具をコ−スに従っ
て運搬するための原動機を搭載した自走式キャディカー
トに関するものである。
て運搬するための原動機を搭載した自走式キャディカー
トに関するものである。
(従来の技術)
従来ゴルフ場で、キャディカートの自走式のものとして
は、/本軌条より成るモルレール式が提案されているが
、この方式は地上よりレールを高く設置するか、或は大
きく溝(例えば2ScrrL位)を4屈ってこの中にレ
ールを地上に出ないように設置するものであった。又仮
りに断面U字状のU字溝を地中に埋設するものでも、地
表への露出面が広いのでゾールがそのU字溝内に突入し
て見失ったり、景観を損ねたりするためコースより遠く
離れたラフ部分の外側に目立たないように設置せざるを
得なかった。七のためにキャディ或はプレヤーは使用す
るゴルフクラブの出し入れに遠方まで往復するいわゆる
横持ちの無駄な時間と労力を費し、時にはこれを面倒が
って適切でないクラブでプレーするためにスコアを崩し
たりしてプレーの興味を損するばかりか、ラウンド時間
の延長となり、このためにグレヤーの入場数の制限にも
つなかっていた。又打球がこのレールに近いときには地
上より高いレールや、広い幅の溝に訪客されて、ゾール
が反発して思わぬ身の危険に会ったり、又ドロラグ等を
しなければならない事などプレーの進行上好壕しくない
事も多かった。更に又自然の風景を楽しむゴルフ場の景
観に少なからず違和感を与えてしまう。それ故にこれを
無くするためにコースより遠く離れた地点に設置したり
或は又植樹して隠蔽したり不便、不自由であった6又電
動カートではそれ自体の重量が重く(約g!;に9位)
更にこれを操作する人も必要であったり、フェアウェー
上の自走は芝生を損すること甚しく従って電動カート専
用のコンクリートやアスファルトによる幅へ5rILに
も及ぶ舗装通路を設置することになっている。これもま
た前記の場合と同じく更に遠方(汐O〜/ 00mにも
及ぶ場合がある)の横持ちの欠点も大きいばかりか、こ
の通路上にポールが落ちる場合がしばしばあり、?−ル
は予想を遥かに超えるイレギラーパウンドをしてゾール
の行方が判明しなかったり、境界線外に飛出したシデレ
ーの興味を損すること甚しいものであった。又近時新た
に提案されたものとして、電動カートの無人自走式とも
称すべき電磁誘導方式のす十ディカートではこのカート
の走行すべき、コンクリート等による舗装道路(幅へ3
m位)に電磁冴−ブルを埋設し、このケーブルから発生
する磁界をセンサーでキャッチして方向を定め、遠隔装
置により無人走行するシステムであるが、この方式も前
記した電動カートの場合と同様な欠点を有し好ましいも
のではない。
は、/本軌条より成るモルレール式が提案されているが
、この方式は地上よりレールを高く設置するか、或は大
きく溝(例えば2ScrrL位)を4屈ってこの中にレ
ールを地上に出ないように設置するものであった。又仮
りに断面U字状のU字溝を地中に埋設するものでも、地
表への露出面が広いのでゾールがそのU字溝内に突入し
て見失ったり、景観を損ねたりするためコースより遠く
離れたラフ部分の外側に目立たないように設置せざるを
得なかった。七のためにキャディ或はプレヤーは使用す
るゴルフクラブの出し入れに遠方まで往復するいわゆる
横持ちの無駄な時間と労力を費し、時にはこれを面倒が
って適切でないクラブでプレーするためにスコアを崩し
たりしてプレーの興味を損するばかりか、ラウンド時間
の延長となり、このためにグレヤーの入場数の制限にも
つなかっていた。又打球がこのレールに近いときには地
上より高いレールや、広い幅の溝に訪客されて、ゾール
が反発して思わぬ身の危険に会ったり、又ドロラグ等を
しなければならない事などプレーの進行上好壕しくない
事も多かった。更に又自然の風景を楽しむゴルフ場の景
観に少なからず違和感を与えてしまう。それ故にこれを
無くするためにコースより遠く離れた地点に設置したり
或は又植樹して隠蔽したり不便、不自由であった6又電
動カートではそれ自体の重量が重く(約g!;に9位)
更にこれを操作する人も必要であったり、フェアウェー
上の自走は芝生を損すること甚しく従って電動カート専
用のコンクリートやアスファルトによる幅へ5rILに
も及ぶ舗装通路を設置することになっている。これもま
た前記の場合と同じく更に遠方(汐O〜/ 00mにも
及ぶ場合がある)の横持ちの欠点も大きいばかりか、こ
の通路上にポールが落ちる場合がしばしばあり、?−ル
は予想を遥かに超えるイレギラーパウンドをしてゾール
の行方が判明しなかったり、境界線外に飛出したシデレ
ーの興味を損すること甚しいものであった。又近時新た
に提案されたものとして、電動カートの無人自走式とも
称すべき電磁誘導方式のす十ディカートではこのカート
の走行すべき、コンクリート等による舗装道路(幅へ3
m位)に電磁冴−ブルを埋設し、このケーブルから発生
する磁界をセンサーでキャッチして方向を定め、遠隔装
置により無人走行するシステムであるが、この方式も前
記した電動カートの場合と同様な欠点を有し好ましいも
のではない。
これらの欠点のないものとして、古くより使用されてい
る左右二輪で手をもって支える手押しカートがある。こ
れは手で支えることによって倒れることはないし、軽量
でもあシ芝生を傷めることも少ないが比較的フラットな
ゴルフ場では今尚多く用いられているが、プレヤーが押
すにしてもキャディが押すにしても七の労働力は大きい
、しかも近年キャディの手不足がらり個のバッグ(重量
はぼグθに9)を1台のカートで運ぶことが多く、いか
にフラットでも七の労力は多大であるとともに、重量も
ほぼカートとの合計でASk+?前後となシ、車輪の回
転も重くなシ芝生の損傷も多くなった、特に上シ勾配地
等ではグレーを遅延させる限デゲットの砂かけなどを含
めキャディのサービス低下にもつながり、ゴルフ場では
悩みの種となっている。しかして我が国のゴルフコース
は、起伏傾斜地が多く、このコースを手押しのキャディ
カートで用具を運搬する場合グレヤーと行動を共にする
ことは意の如くにならず、ラウンドの遅延となりプレー
の快適さを欠いたりする場合があった。
る左右二輪で手をもって支える手押しカートがある。こ
れは手で支えることによって倒れることはないし、軽量
でもあシ芝生を傷めることも少ないが比較的フラットな
ゴルフ場では今尚多く用いられているが、プレヤーが押
すにしてもキャディが押すにしても七の労働力は大きい
、しかも近年キャディの手不足がらり個のバッグ(重量
はぼグθに9)を1台のカートで運ぶことが多く、いか
にフラットでも七の労力は多大であるとともに、重量も
ほぼカートとの合計でASk+?前後となシ、車輪の回
転も重くなシ芝生の損傷も多くなった、特に上シ勾配地
等ではグレーを遅延させる限デゲットの砂かけなどを含
めキャディのサービス低下にもつながり、ゴルフ場では
悩みの種となっている。しかして我が国のゴルフコース
は、起伏傾斜地が多く、このコースを手押しのキャディ
カートで用具を運搬する場合グレヤーと行動を共にする
ことは意の如くにならず、ラウンドの遅延となりプレー
の快適さを欠いたりする場合があった。
ゴルフ場では特にプレーの生命である芝生の損耗が最も
悩むところで、これを少しでも防ぐことが至上の課題で
あるが、未だ自動運搬の装置としては種々の欠陥を有し
最適のものがなかった。しかしてこの芝生の損傷を来た
す最大の原因はカートの重量の大きいためであった。上
記した軽量の手押しカートでは殆んど芝生の損傷が少な
かった点より明らかである。しかるに従来カートは総て
金属製でありその重量は前記した如く大きなものであっ
た。しかして上記した如くカートの搬送路をフェアウェ
イより遠く離すこともなく、フェアウェイ上に軌条を敷
設してカートを自走することがゲームの進行上澄も好ま
しいが芝生を傷めないために軌条の上を走行輪が走行す
ることも考えられるがこのためには少くともその走行軌
条幅が少くとも20mm位づつを必要とし従ってU字溝
体上に幅のあるフランジ部を形成する必要があり、この
フランジ部と中央部の間隔部(カートと軌条内の装置と
を連結する縦軸の通過する部分)が最小30mm 6り
合計最小でも70 mmの幅がフェアウェイの芝生上に
露出されることになるので人工芝等でこれを覆っても充
分な隠蔽は困難であシルソーヤをしてやや奇異の感を与
えないでもなかった。又軌条上即ちフランジ上を走行す
るためにはこの上にカート及び用具類の全荷重が掛るの
でこれをそれに応じた強度のあるものとしなければなら
ず、これを強固にするためにはそれを支持するU字溝体
部分も又強固なものとする必要性がある。従って軌条そ
のものが大型化し且つ重量も大きくなp取扱い上や経費
上からも好ましいものではない。
悩むところで、これを少しでも防ぐことが至上の課題で
あるが、未だ自動運搬の装置としては種々の欠陥を有し
最適のものがなかった。しかしてこの芝生の損傷を来た
す最大の原因はカートの重量の大きいためであった。上
記した軽量の手押しカートでは殆んど芝生の損傷が少な
かった点より明らかである。しかるに従来カートは総て
金属製でありその重量は前記した如く大きなものであっ
た。しかして上記した如くカートの搬送路をフェアウェ
イより遠く離すこともなく、フェアウェイ上に軌条を敷
設してカートを自走することがゲームの進行上澄も好ま
しいが芝生を傷めないために軌条の上を走行輪が走行す
ることも考えられるがこのためには少くともその走行軌
条幅が少くとも20mm位づつを必要とし従ってU字溝
体上に幅のあるフランジ部を形成する必要があり、この
フランジ部と中央部の間隔部(カートと軌条内の装置と
を連結する縦軸の通過する部分)が最小30mm 6り
合計最小でも70 mmの幅がフェアウェイの芝生上に
露出されることになるので人工芝等でこれを覆っても充
分な隠蔽は困難であシルソーヤをしてやや奇異の感を与
えないでもなかった。又軌条上即ちフランジ上を走行す
るためにはこの上にカート及び用具類の全荷重が掛るの
でこれをそれに応じた強度のあるものとしなければなら
ず、これを強固にするためにはそれを支持するU字溝体
部分も又強固なものとする必要性がある。従って軌条そ
のものが大型化し且つ重量も大きくなp取扱い上や経費
上からも好ましいものではない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、前記した埋設式の1本杭条によるキャディカ
ートの自走装置において、地表への露出面を可及的に少
くして、ゴルフ場の景観を損することなく、?−ルのパ
ウンド等芝生と変化なく、横持ちも少なく省力、省時間
的であり、カートや用具類の荷重が大きくとも充分耐え
られるにもかかわらず軌条は薄肉の軽量のものをもって
可能とした。
ートの自走装置において、地表への露出面を可及的に少
くして、ゴルフ場の景観を損することなく、?−ルのパ
ウンド等芝生と変化なく、横持ちも少なく省力、省時間
的であり、カートや用具類の荷重が大きくとも充分耐え
られるにもかかわらず軌条は薄肉の軽量のものをもって
可能とした。
(問題点を解決するための手段)
本発明は地表(これはラフ部分は勿論、コースの中央即
ちフェアウェー内でも敷設可能である。)と同一レベル
に埋設する断面形状が細口びん型で、そのびん目部分の
間隔部が、ゴルフゴール(スモールが−ルで直径II
/ im)が落ち込まない程度の、? Omm位の間隔
を有して、特に地表に出たびん口部の厚さがダ〜j m
m とし、間隔部を含む坪出面の幅が約’I Omm内
外(ゴルフが−ル1個分の幅)の狭さで、地下に埋設さ
れる部分の全幅がは1・τ/ J Q 7nm前後と広
い構成の細口びん型の断面の軌条を多数連結して、これ
をゴルフコース順に従いエンドレス状にびん口部を地表
とほぼ同じレベルに埋設する。なおこの地表と同一レベ
ルのびん口部には、これと間隔部とを覆い且つフェアウ
ェイの芝生と同じ位の弾性と色彩をもつ可撓性の人工芝
或はゴム板等のカバーを、その−辺が間隔部上で重なり
合うように取付けられている。
ちフェアウェー内でも敷設可能である。)と同一レベル
に埋設する断面形状が細口びん型で、そのびん目部分の
間隔部が、ゴルフゴール(スモールが−ルで直径II
/ im)が落ち込まない程度の、? Omm位の間隔
を有して、特に地表に出たびん口部の厚さがダ〜j m
m とし、間隔部を含む坪出面の幅が約’I Omm内
外(ゴルフが−ル1個分の幅)の狭さで、地下に埋設さ
れる部分の全幅がは1・τ/ J Q 7nm前後と広
い構成の細口びん型の断面の軌条を多数連結して、これ
をゴルフコース順に従いエンドレス状にびん口部を地表
とほぼ同じレベルに埋設する。なおこの地表と同一レベ
ルのびん口部には、これと間隔部とを覆い且つフェアウ
ェイの芝生と同じ位の弾性と色彩をもつ可撓性の人工芝
或はゴム板等のカバーを、その−辺が間隔部上で重なり
合うように取付けられている。
(実施例)
次に図面に示した本発明の実施例によシ詳細に説明する
。
。
aは細目びん型の断面形状の軌条で、下部は断面U字状
の溝部1をなし、これに続いて肩部2更に口部3を有す
る。しかして底部4は後記するキャディカートの全M量
が負荷され又肩部2はカートの転倒を阻止する荷重が掛
るのでこれらに対応し得る強度(例えば厚み)を有する
ものとし、他の部分は形態維持が可能な程度の厚み例え
ばグ〜!;mrn程度でよい、従って口部3の地表への
露出は前記した如く間隔部5をも含んでlIOam以下
である。又好ましくはF、R,Pよ構成る成形体とする
のが、軽量で強靭且つ耐候、耐腐蝕等に勝れているので
好適である。又口部3の露出面部分には芝生と同じ位の
弾性と色彩より成る可撓性のゴム板、人工芝類を取付け
、その−辺が互いに間隔部部上で多少の重なりをもって
間隔部5を穏い、土、砂、雨水等の浸入を防止し、カー
トの通過時には重なシが開かれるようになっているカバ
ー23゜23′を設ける。
の溝部1をなし、これに続いて肩部2更に口部3を有す
る。しかして底部4は後記するキャディカートの全M量
が負荷され又肩部2はカートの転倒を阻止する荷重が掛
るのでこれらに対応し得る強度(例えば厚み)を有する
ものとし、他の部分は形態維持が可能な程度の厚み例え
ばグ〜!;mrn程度でよい、従って口部3の地表への
露出は前記した如く間隔部5をも含んでlIOam以下
である。又好ましくはF、R,Pよ構成る成形体とする
のが、軽量で強靭且つ耐候、耐腐蝕等に勝れているので
好適である。又口部3の露出面部分には芝生と同じ位の
弾性と色彩より成る可撓性のゴム板、人工芝類を取付け
、その−辺が互いに間隔部部上で多少の重なりをもって
間隔部5を穏い、土、砂、雨水等の浸入を防止し、カー
トの通過時には重なシが開かれるようになっているカバ
ー23゜23′を設ける。
キャディカートbは、板状の基体6には前後方向にゴル
フバッグ(図示せず)を傾斜状態に保持するための載置
台7,7′と、その左右方向に位置して傾斜状態に保持
するための載置台8,8′を有し、これを平面よシ見る
と各載置台が十文字形に配置される。
フバッグ(図示せず)を傾斜状態に保持するための載置
台7,7′と、その左右方向に位置して傾斜状態に保持
するための載置台8,8′を有し、これを平面よシ見る
と各載置台が十文字形に配置される。
この各載置台に対してそれぞれ傾斜状に保持する背板9
,9′及び10.10’(これは10と重なシ合って図
示されていない)が複数本の支柱11並びにステー12
によって連結している。なお少くとも基体6はF、R,
Pをもって成形されたものが好ましい。
,9′及び10.10’(これは10と重なシ合って図
示されていない)が複数本の支柱11並びにステー12
によって連結している。なお少くとも基体6はF、R,
Pをもって成形されたものが好ましい。
前記基体6の下面より縦軸13が構成され、これが前記
溝部1内に間隔部5よシ突入しており、その下端に走行
輪14が、基体6上の原動機(図示せず)等を収容した
ボックス15よシ伝動系16をもって駆動回転されて軌
条aの底部内面に接しカートbを走行させる。
溝部1内に間隔部5よシ突入しており、その下端に走行
輪14が、基体6上の原動機(図示せず)等を収容した
ボックス15よシ伝動系16をもって駆動回転されて軌
条aの底部内面に接しカートbを走行させる。
17は転倒防止輪で、基体6より縦軸13と同様に縦軸
18(第弘図示)で支持されるものでもよいが第1図、
第S図に示したように転倒防止輪17を縦軸13に設け
た支点19に枢着されるアーム20に垂直方向に回転自
在に取付け、アーム20をスプリング21をもって転倒
防止輪17を911’性的に保持し、該輪17を肩部2
の内面に、又走行輪14を底部4の内面に強く圧接して
各輪14.17.のスリップを少くし、走行や転倒防止
をよシ確実にすることもできる。又22は案内輪で、こ
れは軌条aの内部側壁に接してカー)bを軌条aに円滑
に案内するものであるが図に実線で示す如く転倒防止輪
17に組込まれた型式のも平方向に回転自在に設け、こ
れが口部3の内部側面に当接する、防止輪17と別個の
分離型のものでもよい。なお縦軸18をもって転倒防止
輪17を支持するときは、この防止輪17は肩部2の内
面にほぼ接する如く設けられる。
18(第弘図示)で支持されるものでもよいが第1図、
第S図に示したように転倒防止輪17を縦軸13に設け
た支点19に枢着されるアーム20に垂直方向に回転自
在に取付け、アーム20をスプリング21をもって転倒
防止輪17を911’性的に保持し、該輪17を肩部2
の内面に、又走行輪14を底部4の内面に強く圧接して
各輪14.17.のスリップを少くし、走行や転倒防止
をよシ確実にすることもできる。又22は案内輪で、こ
れは軌条aの内部側壁に接してカー)bを軌条aに円滑
に案内するものであるが図に実線で示す如く転倒防止輪
17に組込まれた型式のも平方向に回転自在に設け、こ
れが口部3の内部側面に当接する、防止輪17と別個の
分離型のものでもよい。なお縦軸18をもって転倒防止
輪17を支持するときは、この防止輪17は肩部2の内
面にほぼ接する如く設けられる。
第6〜g図に示す他の実施例は軌条a′の底部4′の断
面形状が中央部の凹んだV字状をなし、しかもその傾斜
面24.24’には途中に段部25.25’を有してい
る。
面形状が中央部の凹んだV字状をなし、しかもその傾斜
面24.24’には途中に段部25.25’を有してい
る。
しかして走行輪14’、14’は、前記傾斜面24゜2
4′に合致す外周形状を有するは勿論、これにフランジ
部26.26が形成されていて前記段部25.25’と
係合するようになっている。又びん口部3′には案内溝
27.27が形成されていて、これに案内輪22′が嵌
合している。更に縦軸13に軸受フレーム28が形成さ
れてこれに前記走行輪14′が軸支され且つ鎖車29,
29’及び30及び鎖帯31並びに32をもって走行輪
14’ 、14’の駆動が行なわれる。鎖帯32は図
示してない原動機より回転が伝えられるものであZ)。
4′に合致す外周形状を有するは勿論、これにフランジ
部26.26が形成されていて前記段部25.25’と
係合するようになっている。又びん口部3′には案内溝
27.27が形成されていて、これに案内輪22′が嵌
合している。更に縦軸13に軸受フレーム28が形成さ
れてこれに前記走行輪14′が軸支され且つ鎖車29,
29’及び30及び鎖帯31並びに32をもって走行輪
14’ 、14’の駆動が行なわれる。鎖帯32は図
示してない原動機より回転が伝えられるものであZ)。
縦軸13に嵌挿されたデス33に支持されて転倒防止輪
17が回転自在に支持され且つこの防止輪17は比較的
強力なスプリング21′をもって7FT部2′の内部下
面に接してカートbの転倒を防止するものである。更に
第9図に示した実施例は前記第4〜g図の実施例におけ
る案内輪22′の代わりに転倒防止輪17にフランジ3
4を有するそれぞれ係合したものであって、こ櫨内溝2
7′とフランジ34とによりキャディカートbは軌条a
”lc従って円滑に案内し得られ前記のユ実施例紀おけ
る案内輪22.22’を必要としないので軌条、/lは
高さが低く形成できるものである。
17が回転自在に支持され且つこの防止輪17は比較的
強力なスプリング21′をもって7FT部2′の内部下
面に接してカートbの転倒を防止するものである。更に
第9図に示した実施例は前記第4〜g図の実施例におけ
る案内輪22′の代わりに転倒防止輪17にフランジ3
4を有するそれぞれ係合したものであって、こ櫨内溝2
7′とフランジ34とによりキャディカートbは軌条a
”lc従って円滑に案内し得られ前記のユ実施例紀おけ
る案内輪22.22’を必要としないので軌条、/lは
高さが低く形成できるものである。
(作 用)
ゴルフバッグな各載置台7,7′及び8.8′上に載置
して背板9,9′及び10.10’にもたせかけて傾斜
させ安定してバンドその他で固定する。[7かして?ツ
クス15内の原動機例えばモータにリモコン等の操作で
回転を与えチェーン等の伝動系を介して走行輪を回転せ
しめるとカートはほぼ人の歩行速度よりやや早く自走す
る、しかして大体の打球位置で前記リモコン乃至はりミ
ツトスイッチの如きものでカートは停止し順次コース順
にデレーする。しかして軌条のカーブ地点では案内輪或
は転倒防止輪のフランジ部の接触で円滑に走行するとと
もに走行輪のフランジ部も又案内を良好にする又地形等
でカートが転倒作用が生ずると転倒防止輪が肩部の内部
下面に強く当接し且つ父上記走行輪のフランジ部も又転
倒の阻止に役立ち安全に走行するものである。
して背板9,9′及び10.10’にもたせかけて傾斜
させ安定してバンドその他で固定する。[7かして?ツ
クス15内の原動機例えばモータにリモコン等の操作で
回転を与えチェーン等の伝動系を介して走行輪を回転せ
しめるとカートはほぼ人の歩行速度よりやや早く自走す
る、しかして大体の打球位置で前記リモコン乃至はりミ
ツトスイッチの如きものでカートは停止し順次コース順
にデレーする。しかして軌条のカーブ地点では案内輪或
は転倒防止輪のフランジ部の接触で円滑に走行するとと
もに走行輪のフランジ部も又案内を良好にする又地形等
でカートが転倒作用が生ずると転倒防止輪が肩部の内部
下面に強く当接し且つ父上記走行輪のフランジ部も又転
倒の阻止に役立ち安全に走行するものである。
(発明の効果)
本発明は上記したように、走行輪が軌条内に収容されて
走行するので全荷重が軌条底面にかかり従ってこの部分
を強度的に′$ll53!するのみでよく、特にびん口
部は何等の荷重も作用しないので薄く構成でき従って芝
生上に現われる露出面が細い幅となり、その存在が容易
には判別できない、しかも走行i輪が外部に現われてい
ないので、カートがあたかも芝生」二を滑っているかの
如く見2、更に軌条が安価になり取扱い上からも@量と
なり、ゴルフ場のバッグ運搬が画期的碌様相を呈するも
のである。
走行するので全荷重が軌条底面にかかり従ってこの部分
を強度的に′$ll53!するのみでよく、特にびん口
部は何等の荷重も作用しないので薄く構成でき従って芝
生上に現われる露出面が細い幅となり、その存在が容易
には判別できない、しかも走行i輪が外部に現われてい
ないので、カートがあたかも芝生」二を滑っているかの
如く見2、更に軌条が安価になり取扱い上からも@量と
なり、ゴルフ場のバッグ運搬が画期的碌様相を呈するも
のである。
図は本発明装置の実施例を示したもので、第1図は軌条
部分を切断した側面図、第2図はカートの基体部分より
の平面図、第3図は走行輪部分の一部切断正面図、第を
図は転倒防止輪部分の一部切断正面図、第S図は要部の
側面図、第6〜g図は仙の実施例を示すもので、第61
図は一方の走行@部分を示す側面図、第7図は走行輪部
分の正面図、第S図は転倒防止輪部分の正面図、第9図
は更に他の実施例の同じく正面図である。 符号 L * FL’ + a”・・・・・・・・・軌条、
b・・・・・・・・・キャディカート、 1・・・・・
・・・・溝部、 2・・・・・・・・・肩部、3・・
・・・・・・・ 口部、 4・・・・・・・・・底部
、5・・・・・・・・・間隔部、 6・・・・・・・・
基体、13.18・・・・・・・・・ 縦軸、 14
.14’・・・・・・走行輪、 17.17’・・・・
・・・・・転倒防止輪、21.21’・・・・・・・・
・スプリング、22.22’・・・・・・・・・案内輪
、24.24’・・・・・・・・・傾斜面、25.25
’・・・・・・・・・段部、 26・・・・・・・・・
走行輪のフランジ部、 27.27’・・・・・・・・
・案内溝、 34・・・・・・・・・転倒防止輪のフラ
ンジ。 〜 − 第9図
部分を切断した側面図、第2図はカートの基体部分より
の平面図、第3図は走行輪部分の一部切断正面図、第を
図は転倒防止輪部分の一部切断正面図、第S図は要部の
側面図、第6〜g図は仙の実施例を示すもので、第61
図は一方の走行@部分を示す側面図、第7図は走行輪部
分の正面図、第S図は転倒防止輪部分の正面図、第9図
は更に他の実施例の同じく正面図である。 符号 L * FL’ + a”・・・・・・・・・軌条、
b・・・・・・・・・キャディカート、 1・・・・・
・・・・溝部、 2・・・・・・・・・肩部、3・・
・・・・・・・ 口部、 4・・・・・・・・・底部
、5・・・・・・・・・間隔部、 6・・・・・・・・
基体、13.18・・・・・・・・・ 縦軸、 14
.14’・・・・・・走行輪、 17.17’・・・・
・・・・・転倒防止輪、21.21’・・・・・・・・
・スプリング、22.22’・・・・・・・・・案内輪
、24.24’・・・・・・・・・傾斜面、25.25
’・・・・・・・・・段部、 26・・・・・・・・・
走行輪のフランジ部、 27.27’・・・・・・・・
・案内溝、 34・・・・・・・・・転倒防止輪のフラ
ンジ。 〜 − 第9図
Claims (4)
- (1)ゴルフ場内に、コース順に従って地表レベルに埋
設される断面形状がほぼびん型の軌条並びに、該軌条の
底部内面上に接して回転される走行輪と、前記びん型軌
条の肩部の内部下面に当接する転倒防止輪と、軌条内側
面と当接する案内輪とを軌条内に支持する縦軸を軌条外
において自走式のキャディカートに連結し、キャディカ
ート上の原動機をもって前記走行輪を駆動し、ゴルフ用
具類を積載したキャディカートの全荷重を軌条底面に保
持して走行することを特徴とするキャディカートの自走
装置。 - (2)ゴルフ場内に、コース順に従って地表レベルに埋
設される断面形状がほぼびん型で、その肩部に案内溝を
有する軌条並びに、該軌条の底部内面上に接して回転さ
れる走行輪と、前記びん型軌条の肩部の内部下面に当接
し且つ前記案内溝と係合する転倒防止輪のフランジを有
する転倒防止輪とを有し、上記両輪を軌条内に支持する
縦軸を軌条外において自走式のキャディカートに連結し
、キャディカート上の原動機をもって前記走行輪を駆動
しゴルフ用具類を積載したゴルフカートの全荷重を軌条
底面に保持し且つカートの走行案内を転倒防止輪のフラ
ンジと肩部の案内溝によって行なうことを特徴とするキ
ャディカートの自走装置。 - (3)前項記載の軌条底面がV状をなし、その段部に走
行輪のフランジ部が当接して走行することを特徴とする
特許請求の範囲第(1)及第(2)項記載の装置。 - (4)前記軌条の底部内面上に接する走行輪と、びん型
の軌条の肩部の内部下面に当接する転倒防止幅とがスプ
リングをもって反対方向に作用するよう弾性的に構成さ
れた特許請求の範囲第(1)及第(2)項記載のキャデ
ィカートの自走装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15591584A JPS6133363A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | キヤデイカ−トの自走装置 |
| GB08507245A GB2158404B (en) | 1984-03-22 | 1985-03-20 | A system for driving a caddie cart |
| US06/756,693 US4823705A (en) | 1984-07-26 | 1985-07-19 | Golf cart system with embedded rail having inclined surfaces |
| CA000487361A CA1302784C (en) | 1984-07-26 | 1985-07-24 | Golf cart system and rail therefor |
| GB08710545A GB2190343B (en) | 1984-03-22 | 1987-05-05 | A system for driving a caddie cart |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15591584A JPS6133363A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | キヤデイカ−トの自走装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133363A true JPS6133363A (ja) | 1986-02-17 |
| JPH0328345B2 JPH0328345B2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=15616289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15591584A Granted JPS6133363A (ja) | 1984-03-22 | 1984-07-26 | キヤデイカ−トの自走装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133363A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331685A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-10 | 福田 富市 | ゴルフカ−ト |
| JPS63117776A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | 福田 富市 | ゴルフカ−ト |
| JPS63149253A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-22 | 福田 富市 | ゴルフカートの横揺れ防止装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5291211A (en) * | 1974-02-18 | 1977-08-01 | Buero Patent Ag | Conveying vehicle for track type conveyor |
| JPS53149306U (ja) * | 1977-04-28 | 1978-11-24 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15591584A patent/JPS6133363A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5291211A (en) * | 1974-02-18 | 1977-08-01 | Buero Patent Ag | Conveying vehicle for track type conveyor |
| JPS53149306U (ja) * | 1977-04-28 | 1978-11-24 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331685A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-10 | 福田 富市 | ゴルフカ−ト |
| JPS63117776A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | 福田 富市 | ゴルフカ−ト |
| JPS63149253A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-22 | 福田 富市 | ゴルフカートの横揺れ防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328345B2 (ja) | 1991-04-18 |
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