JPS614542A - 籾摺機の脱▲ぷ▼制御装置 - Google Patents
籾摺機の脱▲ぷ▼制御装置Info
- Publication number
- JPS614542A JPS614542A JP12660584A JP12660584A JPS614542A JP S614542 A JPS614542 A JP S614542A JP 12660584 A JP12660584 A JP 12660584A JP 12660584 A JP12660584 A JP 12660584A JP S614542 A JPS614542 A JP S614542A
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- Japan
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- rate
- switch
- rolls
- rice
- gap
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- Granted
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は一対の脱桴ロールを内蔵する籾摺機に関し、脱
桴ロールで脱桴された混合米の脱桴率を検出する脱桴率
センサを備え、該センサの検出値に基づいて脱桴ロール
の間隙を調節しその脱桴率を一定制御するようにした脱
桴制御装置に関するものである。
桴ロールで脱桴された混合米の脱桴率を検出する脱桴率
センサを備え、該センサの検出値に基づいて脱桴ロール
の間隙を調節しその脱桴率を一定制御するようにした脱
桴制御装置に関するものである。
「従来の技術」
従来かかる構造のものにおいては、自動制御を開始する
操作スインチと基準脱桴率を設定する脱桴率設定器とは
別操作に設けられている。
操作スインチと基準脱桴率を設定する脱桴率設定器とは
別操作に設けられている。
「発明が解決しようとする問題点」
そのため、籾の品質や成熟条件が異なった場合その都度
作業を中断して基準脱桴率を設定東直す必要があって、
取扱い操作を非常に不便なものとしていた。
作業を中断して基準脱桴率を設定東直す必要があって、
取扱い操作を非常に不便なものとしていた。
「問題を解決するための手段」
したがって本発明は、前記脱桴ロールの間隙の自動制御
を開始或いは中断させる制御操作スイッチを設け、前記
スイッチのオン動作時この状態時での脱桴率センサ値を
基準脱桴率とし、以後この脱■率センサ偵に基づき脱桴
ロールの間隙制御を行わせるように構成したものである
。
を開始或いは中断させる制御操作スイッチを設け、前記
スイッチのオン動作時この状態時での脱桴率センサ値を
基準脱桴率とし、以後この脱■率センサ偵に基づき脱桴
ロールの間隙制御を行わせるように構成したものである
。
「作 用」
面して本発明によれば、自動制御中の任意のときに自動
制御を一時中断して脱桴率を検知し、所望する基準脱桴
率状態のものに脱桴ロールの間隙を調節した後には前記
操作スイッチによって直ちに自動制御に戻れて、以降ロ
ス時間なく正確に一定脱■率を維持した脱桴作業を行う
ことができるものである。
制御を一時中断して脱桴率を検知し、所望する基準脱桴
率状態のものに脱桴ロールの間隙を調節した後には前記
操作スイッチによって直ちに自動制御に戻れて、以降ロ
ス時間なく正確に一定脱■率を維持した脱桴作業を行う
ことができるものである。
「実施例」
以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。第1
1;llは要部を示す籾摺機の全体断面図、第2図は同
外観全体図である。図中(1)は籾摺機であり、(2)
は籾を投入するホ・ンパー、(3) (4)は該ホッパ
ー(2)下部に対設する一対の脱桴ロール、(5)は前
記ホッパー(2)下部を開閉するシャンク、(θ)は前
記各ロール(3)(4)を手動操作によって緊急開動す
る展開レバー、(7)は前記ロール(304)間隙を調
節する脱桴率調節モータであるステップ駆動型脱桴モー
タである。
1;llは要部を示す籾摺機の全体断面図、第2図は同
外観全体図である。図中(1)は籾摺機であり、(2)
は籾を投入するホ・ンパー、(3) (4)は該ホッパ
ー(2)下部に対設する一対の脱桴ロール、(5)は前
記ホッパー(2)下部を開閉するシャンク、(θ)は前
記各ロール(3)(4)を手動操作によって緊急開動す
る展開レバー、(7)は前記ロール(304)間隙を調
節する脱桴率調節モータであるステップ駆動型脱桴モー
タである。
図中(8)、は前記籾摺部(1)を上載する風選部であ
り、玄米取出し樋(9)及び玄米コンベア(10)と、
前記樋(9)に落下する玄米から小米を取除く唐箕(1
1)と、その小米を機外に搬出する小米取出し樋(12
)及び小米コンベア(13)と、穀粒飛散板(14)及
び流穀板(15)を介して前記脱桴ロール(3) (4
)下方に臨ませて摺落し米(玄米と籾)を受取る摺落し
米取出し樋(1B)及び摺落し米コンベア(17)と、
前記摺落し米から分離した枇を受取る枇取出し樋(18
)及び枇コンベア(19)と、前記摺落と米から分離し
た籾殻を機外に放出する吸排塵ファン(20)とを備え
る。
り、玄米取出し樋(9)及び玄米コンベア(10)と、
前記樋(9)に落下する玄米から小米を取除く唐箕(1
1)と、その小米を機外に搬出する小米取出し樋(12
)及び小米コンベア(13)と、穀粒飛散板(14)及
び流穀板(15)を介して前記脱桴ロール(3) (4
)下方に臨ませて摺落し米(玄米と籾)を受取る摺落し
米取出し樋(1B)及び摺落し米コンベア(17)と、
前記摺落し米から分離した枇を受取る枇取出し樋(18
)及び枇コンベア(19)と、前記摺落と米から分離し
た籾殻を機外に放出する吸排塵ファン(20)とを備え
る。
図中(2I)は前記風選部(8)に上載して籾摺部(1
)に並設する選別部であり、第3図にも示す如く、一方
向に連続回転させて玄米と籾を分離する上部及び下部選
別筒(22) (23)と、前記容筒(22) (23
)を脅 回転自在に夫々支持させる支承ロール(24)・・・(
25) 。
)に並設する選別部であり、第3図にも示す如く、一方
向に連続回転させて玄米と籾を分離する上部及び下部選
別筒(22) (23)と、前記容筒(22) (23
)を脅 回転自在に夫々支持させる支承ロール(24)・・・(
25) 。
・・・と、上部選別筒(22)の一端外側に設ける混合
米供給タンク(26)と、上部選別筒(22)に内挿す
る供給コンベア(27)及び再選粒コンベア(28)及
び玄米受コンベア(29)と、下部選別筒(23)に内
挿する玄米受コンベア(30)と 上下の玄米受コンベ
ア(28)(30)間に設けてこれらを直列接続する米
選機(31)と、上部選別筒(22)の籾排出端をホッ
パー(2)に連通させるシュー) (32)と、再選粒
コンベア(28)を下部選別筒(23)に連通させるシ
ュート(33)と、下部選別筒(23)の混合米排出端
を摺落し米取出し樋(16)に連通させるシュー) (
34)と、玄米受コンベア(30)を玄米取出し樋(9
)に連通させるシュー) (35)とを備える。
米供給タンク(26)と、上部選別筒(22)に内挿す
る供給コンベア(27)及び再選粒コンベア(28)及
び玄米受コンベア(29)と、下部選別筒(23)に内
挿する玄米受コンベア(30)と 上下の玄米受コンベ
ア(28)(30)間に設けてこれらを直列接続する米
選機(31)と、上部選別筒(22)の籾排出端をホッ
パー(2)に連通させるシュー) (32)と、再選粒
コンベア(28)を下部選別筒(23)に連通させるシ
ュート(33)と、下部選別筒(23)の混合米排出端
を摺落し米取出し樋(16)に連通させるシュー) (
34)と、玄米受コンベア(30)を玄米取出し樋(9
)に連通させるシュー) (35)とを備える。
そしてifi記玄米コンベア(10)に下端側を連通さ
せる玄米揚」ニコンベア(36)と、前記摺落し米コン
へア(17)に下端側を連通させる選別米揚上コンベア
(37)とを本機外側に沿わせて立設させると共に、f
njn併記タンク(26)にその選別米揚上コンベア(
37)上端を接続パイプ(38)によって連通させ、前
記籾摺部(1)の摺落し米と前記選別部(21)の返り
混合米が合流して選別部(21)に至るのを分流するバ
イパス路であるバイパス管(39)上端を前記接続パイ
プ(38)に連結させ、また玄米コンベア(17)と前
記揚上コンベア(37)との接合部(40)に前記バイ
パス管(39)下端を連結させ、各コンベア(3B)
(37)と同様に前記バイパス管(39)を本機外側に
沿わせて取付ける。
せる玄米揚」ニコンベア(36)と、前記摺落し米コン
へア(17)に下端側を連通させる選別米揚上コンベア
(37)とを本機外側に沿わせて立設させると共に、f
njn併記タンク(26)にその選別米揚上コンベア(
37)上端を接続パイプ(38)によって連通させ、前
記籾摺部(1)の摺落し米と前記選別部(21)の返り
混合米が合流して選別部(21)に至るのを分流するバ
イパス路であるバイパス管(39)上端を前記接続パイ
プ(38)に連結させ、また玄米コンベア(17)と前
記揚上コンベア(37)との接合部(40)に前記バイ
パス管(39)下端を連結させ、各コンベア(3B)
(37)と同様に前記バイパス管(39)を本機外側に
沿わせて取付ける。
第4図乃至第5図は前記バイパス管(39)の拡大断面
図であり、流下重量計測用ホッパーである容器(41)
をバイパス管(39)に内設させ、前記容器(41)両
側にオーバフロー樋(42) (42)を一体構成し、
前記容器(41)に混合米を常に充満させた状態を維持
し、余分な混合米をオーバーフロー樋(42)に容器(
41)上端縁から漏下させると共に、前記容器(41)
の下部中央に穀粒流出口(43)を開設し、一定量の混
合米を連続落下させるように形成している。
図であり、流下重量計測用ホッパーである容器(41)
をバイパス管(39)に内設させ、前記容器(41)両
側にオーバフロー樋(42) (42)を一体構成し、
前記容器(41)に混合米を常に充満させた状態を維持
し、余分な混合米をオーバーフロー樋(42)に容器(
41)上端縁から漏下させると共に、前記容器(41)
の下部中央に穀粒流出口(43)を開設し、一定量の混
合米を連続落下させるように形成している。
また前記容器(41)下方のバイパス管(38)にブラ
ケン) (44)を介してセンシングシャフト(45)
t−回転自在に軸支させ、前記シャツ) (45)中間
に一端を固定するセンサアーム(46)他端に受板(4
7)を固定させ、前記シャフト(45)を支点に受板(
47)を昇降自在に支持させると共に、前記受板(47
)をこの上下揺動力向と略直交する左右方向に傾斜させ
、前記流出口(43)の略直下に受板(47)を位置さ
せる。
ケン) (44)を介してセンシングシャフト(45)
t−回転自在に軸支させ、前記シャツ) (45)中間
に一端を固定するセンサアーム(46)他端に受板(4
7)を固定させ、前記シャフト(45)を支点に受板(
47)を昇降自在に支持させると共に、前記受板(47
)をこの上下揺動力向と略直交する左右方向に傾斜させ
、前記流出口(43)の略直下に受板(47)を位置さ
せる。
モしてプラグ7 ト(48)によって固定支持するポテ
ンショメータ(49)に前記センシングシャフト(45
)の一端を連動連結させると共に、前記センサアーム(
4B)と反対方向に水平に設けるウェイトアーム(50
)、並びに垂直下方に垂下させるウェイトアーム(51
)を前記センシングシャツ) (45)端iに夫々同定
させる。また前記受板(47)作用力に対して逆方向に
平衡力を与えるバランス部材である錘(52)を各ウェ
イトアーム(50)(51)の少なくとも一方に取付け
、前記流出口(43)から落下する混合米を受板(47
)に当接させ、前記受板(47)及びポテンショメータ
(49)を含む各部材によって脱桴率センサ(53)を
形成し、その混合米の流下重量と前記錘(52)との相
対重量変化によってセンサアーム(46)及びセンシン
グシャフト(45)を回転させ、前記流l
出口(43)から落下する混合米の流下重量をボテ・
ショメータ(48)を介して検出するように構成してい
る。さらに前記容器(41)の外側にオーバーフローセ
ンサ(54)を設置していて、該容器(41)に一定量
の混合米が充満しオーバフロー状態にあるときこれをス
イッチ(55)のオン動作により検知するよう構成して
いる。
ンショメータ(49)に前記センシングシャフト(45
)の一端を連動連結させると共に、前記センサアーム(
4B)と反対方向に水平に設けるウェイトアーム(50
)、並びに垂直下方に垂下させるウェイトアーム(51
)を前記センシングシャツ) (45)端iに夫々同定
させる。また前記受板(47)作用力に対して逆方向に
平衡力を与えるバランス部材である錘(52)を各ウェ
イトアーム(50)(51)の少なくとも一方に取付け
、前記流出口(43)から落下する混合米を受板(47
)に当接させ、前記受板(47)及びポテンショメータ
(49)を含む各部材によって脱桴率センサ(53)を
形成し、その混合米の流下重量と前記錘(52)との相
対重量変化によってセンサアーム(46)及びセンシン
グシャフト(45)を回転させ、前記流l
出口(43)から落下する混合米の流下重量をボテ・
ショメータ(48)を介して検出するように構成してい
る。さらに前記容器(41)の外側にオーバーフローセ
ンサ(54)を設置していて、該容器(41)に一定量
の混合米が充満しオーバフロー状態にあるときこれをス
イッチ(55)のオン動作により検知するよう構成して
いる。
第6図に示す如く、前記脱桴ロール(3) (4)は伝
動ギヤ(5ft) (57) (58) (59)を介
し連動連結させると共に、副脱桴ロール(4)を間隙調
節リンク(SO) 。
動ギヤ(5ft) (57) (58) (59)を介
し連動連結させると共に、副脱桴ロール(4)を間隙調
節リンク(SO) 。
摺動子(81) 、間隙調節シャツ) (82)並びに
ギヤ(83)(84)を介し前記脱桴モータ(7)に連
結させて、前記モータ(7)の正逆転駆動でもって脱桴
ロール(3)(4)の籾摺間隙(C)を適宜開閉制御す
るように設けている。また前記シャツ) (62)他端
のネジ部(e2a)に移動子(65)を螺着させると共
に、前記移動子(65)によって操作するロール位置ス
イッチであるロール最大開動リミットスイッチ(66)
を機枠(67)に(4)足し、前記モータ(7)の駆動
によってロール(3)(4)が最大に開いた状態のとき
、前記スイづ 一 ンチ(66)でこれを検知するように設けている。さ
叫らに前記ロール(3) (4)及びロー
ル伝動ギヤ(56)(57) (58) (59)を内
蔵する脱桴ケース(67)には脱桴ロール(3) (4
)が回転したときこの駆動音の変化を検出するマイクセ
ンサであるマイクロフォン(68)を備えるもので、脱
桴ロール(3)(4)回転時の接触によって変化する伝
動ギヤ(5B) (57) (58) (59)の噛合
音をマイクロフォン(68)によって検知させ、この籾
摺間隙(C)の零状態をマイクロフォン(68)を介し
て検出するように構成している。
ギヤ(83)(84)を介し前記脱桴モータ(7)に連
結させて、前記モータ(7)の正逆転駆動でもって脱桴
ロール(3)(4)の籾摺間隙(C)を適宜開閉制御す
るように設けている。また前記シャツ) (62)他端
のネジ部(e2a)に移動子(65)を螺着させると共
に、前記移動子(65)によって操作するロール位置ス
イッチであるロール最大開動リミットスイッチ(66)
を機枠(67)に(4)足し、前記モータ(7)の駆動
によってロール(3)(4)が最大に開いた状態のとき
、前記スイづ 一 ンチ(66)でこれを検知するように設けている。さ
叫らに前記ロール(3) (4)及びロー
ル伝動ギヤ(56)(57) (58) (59)を内
蔵する脱桴ケース(67)には脱桴ロール(3) (4
)が回転したときこの駆動音の変化を検出するマイクセ
ンサであるマイクロフォン(68)を備えるもので、脱
桴ロール(3)(4)回転時の接触によって変化する伝
動ギヤ(5B) (57) (58) (59)の噛合
音をマイクロフォン(68)によって検知させ、この籾
摺間隙(C)の零状態をマイクロフォン(68)を介し
て検出するように構成している。
なお、第3図に示す如く前記上部選別筒(22)内には
この筒(22)に供給される混合米の供給量である選別
量の変化をポテンショメータ(68)により検知する選
別量センサ(70)を備えている。
この筒(22)に供給される混合米の供給量である選別
量の変化をポテンショメータ(68)により検知する選
別量センサ(70)を備えている。
第7図は前記脱桴モータ(7)の制御回路図であり、マ
イクロコンピュータ(71)によって構成する脱桴制御
回路(71a)にメインスイッチ(72)を介し電源(
73)を印加させ、自動及び手動調節に切換える切換ス
イッチ(74)を前記制御回路(71a)に接続させる
と共に、前記脱桴率センサ(53)のポテンショメータ
(49)を検出値調節回路(75)を介し前記制御回路
(71a)に接続させ、前記ポテンショメータ(49)
の生産ライン上での検出値の調節を前記調節回路(75
)で行うように構成する。
イクロコンピュータ(71)によって構成する脱桴制御
回路(71a)にメインスイッチ(72)を介し電源(
73)を印加させ、自動及び手動調節に切換える切換ス
イッチ(74)を前記制御回路(71a)に接続させる
と共に、前記脱桴率センサ(53)のポテンショメータ
(49)を検出値調節回路(75)を介し前記制御回路
(71a)に接続させ、前記ポテンショメータ(49)
の生産ライン上での検出値の調節を前記調節回路(75
)で行うように構成する。
また脱桴ロール(3)(4)当接時のギヤ(5G) (
57)(58)(59)の駆動音を検知する前記マイク
ロフォン(68)をバンドパスフィルタ(76)を介し
前記制御回路(71a)に接続させると共に、前記ホン
パー(2)下部のシャフタ(5)を開操作したときこれ
を検出するシャッタスイッチ(77)と、前記ロール(
3)(4)の最大開動作を検出する前記ロール位置スイ
ッチ(66)と、前記展開レバー(6)操作による脱桴
ロール(3)(4)の緊急開動を検出する展開レバー操
作検出用スイッチ(78)と、前記脱桿率センサ(53
)のオーパーフロースインチ(55)と、この脱桴制御
と自動開始解除を行う制御操作スイッチであるOKスイ
ッチ(78)とを前記制御回路(71a)に接続させる
。
57)(58)(59)の駆動音を検知する前記マイク
ロフォン(68)をバンドパスフィルタ(76)を介し
前記制御回路(71a)に接続させると共に、前記ホン
パー(2)下部のシャフタ(5)を開操作したときこれ
を検出するシャッタスイッチ(77)と、前記ロール(
3)(4)の最大開動作を検出する前記ロール位置スイ
ッチ(66)と、前記展開レバー(6)操作による脱桴
ロール(3)(4)の緊急開動を検出する展開レバー操
作検出用スイッチ(78)と、前記脱桿率センサ(53
)のオーパーフロースインチ(55)と、この脱桴制御
と自動開始解除を行う制御操作スイッチであるOKスイ
ッチ(78)とを前記制御回路(71a)に接続させる
。
さらに、前記選別筒(22)内の混合米量を検知する選
別量センサ(70)と、ダイヤル操作により脱桴ロール
(3) (4)の間隙(C)調節を行う脱桴重設定器(
80)とを前記制御回路(71a)に接続させると共に
、前記脱桴モータ(7)をドライブ回路(81)を介し
、また脱桴ロール(3) (4)の開閉を手動操作によ
って行う手動優先の手動開閉スイッチ(82)を前記制
御回路(?1a)にそれぞれ接続させる。
別量センサ(70)と、ダイヤル操作により脱桴ロール
(3) (4)の間隙(C)調節を行う脱桴重設定器(
80)とを前記制御回路(71a)に接続させると共に
、前記脱桴モータ(7)をドライブ回路(81)を介し
、また脱桴ロール(3) (4)の開閉を手動操作によ
って行う手動優先の手動開閉スイッチ(82)を前記制
御回路(?1a)にそれぞれ接続させる。
またさらに前記脱桴率センサ(53)によって検出する
脱桴率の適正或いは高率或いは低率を報知する警報器で
ある各ランプ(83) (84) (85)を脱桴率表
示回路(86)を介して、また前記選別量センサ(70
)によって検出する選別量を八−グラフ式に表示するモ
ニターである選別量表示器(87)を前記制御回路(7
1a)にそれぞれ接続させると共に、未熟粒表示器(8
8)と自動表示器(89)と手動表示器(90)と警報
器であるブザー(91)とを前記制御回路(71a)に
それぞれ接続させる。
脱桴率の適正或いは高率或いは低率を報知する警報器で
ある各ランプ(83) (84) (85)を脱桴率表
示回路(86)を介して、また前記選別量センサ(70
)によって検出する選別量を八−グラフ式に表示するモ
ニターである選別量表示器(87)を前記制御回路(7
1a)にそれぞれ接続させると共に、未熟粒表示器(8
8)と自動表示器(89)と手動表示器(90)と警報
器であるブザー(91)とを前記制御回路(71a)に
それぞれ接続させる。
一方、前記マイクロコンピュータ(71)に備える手動
割込回路(71b)に先に述べた各スイッチ(55)(
74)(77) (78) (79)と、OKカウンタ
スイッチ(92)とをそれぞれ接続させる。
割込回路(71b)に先に述べた各スイッチ(55)(
74)(77) (78) (79)と、OKカウンタ
スイッチ(92)とをそれぞれ接続させる。
本実施例は上記の如く構成するものにして、以下この制
御動作を第8図乃至第19図に示すフローチャートを参
照し説明する。
御動作を第8図乃至第19図に示すフローチャートを参
照し説明する。
l、手動によってロール間隙(C)を開閉操作する場合
(第8図、第1O図参照) (1)切換スイッチ(74)を手動に切換える。
(第8図、第1O図参照) (1)切換スイッチ(74)を手動に切換える。
(2)展開レバー(6)とシャッタ(5)を閉。
(3)手動開閉スイッチ(82)を閉。
(4)ロール(3)(4)が接触しその接触音を確認し
たとき前記スイッチ(82)をオフとさせロール間隙調
節ツマミ(図示省略)の零点合わせな行う。
たとき前記スイッチ(82)をオフとさせロール間隙調
節ツマミ(図示省略)の零点合わせな行う。
(5)手動開閉スイッチ(82)を開として所定間陣没
ロール(3)(4)を開動。
ロール(3)(4)を開動。
以上これら操作は全て作業者の判断によって行う。
2、自動制御によってロール間隙(C)を操作する場合
2−1 自動制御開始時(第8図参照)(1)初期間隙
X1 の設定を脱桴重設定器(80)により行う。
X1 の設定を脱桴重設定器(80)により行う。
シ
(2)展開レバー(6)閉、シャッタ(5)閉のとき
10一ル間隙(C)を基準値X1 位置
にセットする。
10一ル間隙(C)を基準値X1 位置
にセットする。
(3)展開レバー(6)閉、シャッタ(5)開のとき自
動制御開始に要する設定時間T、を設定するタイヤの作
動が開始し、オーバフローセンサ(54)オンのとき自
動制御可能状態となる6(4)作業中の脱桴状態を見て
基準脱桴率のものにロール間隙(C)の基準を再セット
しその基準値Xを記憶。
動制御開始に要する設定時間T、を設定するタイヤの作
動が開始し、オーバフローセンサ(54)オンのとき自
動制御可能状態となる6(4)作業中の脱桴状態を見て
基準脱桴率のものにロール間隙(C)の基準を再セット
しその基準値Xを記憶。
(5)OKスイ、チ(79)をオン。
(6)設定時間T1 経過後に自動制御開始となって自
動表示器(89)か点灯。
動表示器(89)か点灯。
ロール間隙基準位置へのセット(第11図参照)
(1)ロール(3)(4)が開動しロール間隙(C)を
X3だけ開ける。
X3だけ開ける。
(2)このときの騒音レベルであるマイクレベルLを前
記マイクロフォン(68)によって感知しこのレベルL
のに倍をロール(3) (4)の接触音レベルLo (
L0=LXk)として記憶。
記マイクロフォン(68)によって感知しこのレベルL
のに倍をロール(3) (4)の接触音レベルLo (
L0=LXk)として記憶。
(3)設定時間T3経過後ロール(3)(4)を又ステ
ップ閉動。
ップ閉動。
(4)ロール(3)(4)が接触し前記マイクロフォン
(G8)がレベルLo を感知したときロール(3)(
4)を設定基準値X、の相当分開動。
(G8)がレベルLo を感知したときロール(3)(
4)を設定基準値X、の相当分開動。
・リ ロール間隙基準再セット(第12図参照)自動制
御可能表示後脱桴率設定器(80)或いは手動開閉スイ
ッチ(82)を操作したときにはその指示に応じてロー
ル間隙(G)が調節され調節後その間隙を基準値Xとし
て記憶し、OKスイッチ(79)が操作されたときこの
基準値Xに対応する脱桴率センサすを基準脱桴率として
以後制御が行われる。なお再セットされない場合はX
=X 1 。
御可能表示後脱桴率設定器(80)或いは手動開閉スイ
ッチ(82)を操作したときにはその指示に応じてロー
ル間隙(G)が調節され調節後その間隙を基準値Xとし
て記憶し、OKスイッチ(79)が操作されたときこの
基準値Xに対応する脱桴率センサすを基準脱桴率として
以後制御が行われる。なお再セットされない場合はX
=X 1 。
2−2 ロール間隙(C)の自動開閉制御(正常な籾摺
り作業が行われている場合)(第8図。
り作業が行われている場合)(第8図。
第9図、第15図乃至第19図参照)
(1)サンプルの平均脱桴率aが未熟米脱桴率a0より
大で、現作業中のロール間隙基準値Xに対応する脱り率
基準値すと平均脱桴率aとの差が基準脱桴率からの許容
幅つまり許容偏差Cより小のとき(a>ao且つ1a−
bl<C)即ち未熟米(粗末)の混入が小で基準脱桴率
とのズレが一定以下のとき。
大で、現作業中のロール間隙基準値Xに対応する脱り率
基準値すと平均脱桴率aとの差が基準脱桴率からの許容
幅つまり許容偏差Cより小のとき(a>ao且つ1a−
bl<C)即ち未熟米(粗末)の混入が小で基準脱桴率
とのズレが一定以下のとき。
a>b・・・・・・ロール(3)(4)をnステンフ開
a<t+・・・・・・ロール(3)(4)をnステンフ
閉a=b・・・・・・ロール(3)(4)の開閉停止維
持(2)ロール間隙(C)が基準値Xを中央値として一
定調節範囲x4内(X±x4内)のとき設定時間Tl後
前記脱脱桴aの測定を繰返す。
a<t+・・・・・・ロール(3)(4)をnステンフ
閉a=b・・・・・・ロール(3)(4)の開閉停止維
持(2)ロール間隙(C)が基準値Xを中央値として一
定調節範囲x4内(X±x4内)のとき設定時間Tl後
前記脱脱桴aの測定を繰返す。
(3)この間前記時間T1の開始より設定時間T4経過
毎にロール摩耗量に対応させ基準値Xに対する一定値Δ
Xの修正が行われる。
毎にロール摩耗量に対応させ基準値Xに対する一定値Δ
Xの修正が行われる。
(4)ロール間隙(C)が一定調節範囲X4 を越えた
とき(x + X4以上(以下))自動制御を中断させ
ロール間隙警報Iを作動させる。
とき(x + X4以上(以下))自動制御を中断させ
ロール間隙警報Iを作動させる。
(5)この後前記OKスイッチ(79)のオン操作によ
って警報Iの作動を停止させロール間隙(C)−の基準
を再セットよりやり直す。
って警報Iの作動を停止させロール間隙(C)−の基準
を再セットよりやり直す。
2−3 制御の安全性チェック(第8図参照)制御中1
サイクル毎に(1)マイクレベルのチェック、(2)ロ
ール位置スイッチ(66)のチェック(ロール位置警報
) 、 (3)オーバーフローセンサ(54)のオンチ
ェック及び脱桴率センサ(53)のレベルチェック(ホ
ッパー詰り警報)が行われる。
サイクル毎に(1)マイクレベルのチェック、(2)ロ
ール位置スイッチ(66)のチェック(ロール位置警報
) 、 (3)オーバーフローセンサ(54)のオンチ
ェック及び脱桴率センサ(53)のレベルチェック(ホ
ッパー詰り警報)が行われる。
(1)マイクロレベルが過大のときにはロール間隙をX
Z に開く。
Z に開く。
(2)ロール位置警報(第14図参照)ロール位置スイ
ッチ(6B)オンのときロール位置警報が作動し自動制
御を中断する。この状態のとき前記シャッタ(5)を閉
でOKスイッチ(78)をオンとすると警報の作動が停
止する。そしてこの後メインスイッチ(72)を一旦切
り自動制御を準備よりやり直す。
ッチ(6B)オンのときロール位置警報が作動し自動制
御を中断する。この状態のとき前記シャッタ(5)を閉
でOKスイッチ(78)をオンとすると警報の作動が停
止する。そしてこの後メインスイッチ(72)を一旦切
り自動制御を準備よりやり直す。
(3)ホンパー詰り警報(第19図参照)オーバーフロ
ーセンサ(54)のオフ或いは脱桴率センサ(53)の
レベル過小のときホラパート 詰り警報を作動させると共に、自動制御を中
遮断する。
ーセンサ(54)のオフ或いは脱桴率センサ(53)の
レベル過小のときホラパート 詰り警報を作動させると共に、自動制御を中
遮断する。
この場合OKスイッチ(7i3)のオンによって前記警
報の作動を停止させ、スイッチ(79)のオンより時間
T5内に詰り物を除去させ両センサ(53)(54)が
元の状態に復・帰したときロール間隙(C)の基準を再
セットよりやり直す。
報の作動を停止させ、スイッチ(79)のオンより時間
T5内に詰り物を除去させ両センサ(53)(54)が
元の状態に復・帰したときロール間隙(C)の基準を再
セットよりやり直す。
2−4 ロール間隙(C)の自動開閉制御(基準値から
のズレが大の場合)(第8図、第9図。
のズレが大の場合)(第8図、第9図。
、 第15図乃至第18図参照)
(1)サンプルの平均脱桴率aが未熟米脱桴率a0より
大で、現作業中のロール間隙基準値Xに対応する脱桴率
センサすと平均脱桴率aとの差が基準脱桴率からの許容
偏差Cより大のとき(a > ao かつ1a−bl>
c)即ち基準脱げ率とのズレは大であるが未熟米($I
t米)の混入は小のとき、 a>bでルート して通った回 がm回籾警報■o
を作動すると共に、nステンプロール(3)(4)
を開。このとき間隙(C)がX+ X4 以内なら時間
Tz後繰返しサンプル脱桴率の検出を行う。またX +
X4以トとなったときには自動制御を中断させると共
に、ロール間隙警報Iを作動させる。なお籾警報Ioは
警報条件が解消されたとき自動的に解除する。
大で、現作業中のロール間隙基準値Xに対応する脱桴率
センサすと平均脱桴率aとの差が基準脱桴率からの許容
偏差Cより大のとき(a > ao かつ1a−bl>
c)即ち基準脱げ率とのズレは大であるが未熟米($I
t米)の混入は小のとき、 a>bでルート して通った回 がm回籾警報■o
を作動すると共に、nステンプロール(3)(4)
を開。このとき間隙(C)がX+ X4 以内なら時間
Tz後繰返しサンプル脱桴率の検出を行う。またX +
X4以トとなったときには自動制御を中断させると共
に、ロール間隙警報Iを作動させる。なお籾警報Ioは
警報条件が解消されたとき自動的に解除する。
a>bでル−ト して゛ったa がm回目自動制御を
中断し籾警報Imを作動させる。
中断し籾警報Imを作動させる。
このときOKスイッチ(79)をオンで籾警報Imの作
動を停止させ、ロール間隙(C) (7)基準を再セッ
トよりやり直す。
動を停止させ、ロール間隙(C) (7)基準を再セッ
トよりやり直す。
(2)a<bのときにも上記(1)に準じ制御が行われ
る。
る。
2−5 ロー)し間隙(C)の自動開閉制御(未熟米多
量混入の場合)(第8図、第9図、第15図乃至第18
図参照) サンプルの平均脱桴率aが未熟米脱桴率a0+す より小で、現作業中のロール間隙基準値Xに対応する脱
桴率基準値すとの差が基準脱桴率からの許容偏差Cより
大のとき(a≦ao かつ1a−bl>c)即ち未熟米
(粗末の混入が大のとき(実際上a<bの場合がほとん
どなのでこの場合についてのみ説明する。)(1)未熟
米表示器(88)が点灯する。
量混入の場合)(第8図、第9図、第15図乃至第18
図参照) サンプルの平均脱桴率aが未熟米脱桴率a0+す より小で、現作業中のロール間隙基準値Xに対応する脱
桴率基準値すとの差が基準脱桴率からの許容偏差Cより
大のとき(a≦ao かつ1a−bl>c)即ち未熟米
(粗末の混入が大のとき(実際上a<bの場合がほとん
どなのでこの場合についてのみ説明する。)(1)未熟
米表示器(88)が点灯する。
(2)ルートを連続して通った回数がU回以内のとき籾
警報■mを作動させ、ロール(3)(4)を閉動させず
に次のステップへいく。
警報■mを作動させ、ロール(3)(4)を閉動させず
に次のステップへいく。
(3)u回目以降のとき籾警報unを作動すると共に、
ロール(3)(4)をnステップ閉動、そして間隙CG
)がx−X4内にあれば時間T2 後ルートを繰返しx
−x4以下となったときには自動制御を中断させると共
に、ロール間隙警報■を作動させる。つまりa≦aOの
場合連続U回目以降はX−X4達するまでロール(3)
(4)は閉動する。なおこの場合にもロール間隙警報H
の停止はOKスイッチ(79)のオンにより行い、ロー
ル間隙(C)の基準を再セクトよりやり直す。
ロール(3)(4)をnステップ閉動、そして間隙CG
)がx−X4内にあれば時間T2 後ルートを繰返しx
−x4以下となったときには自動制御を中断させると共
に、ロール間隙警報■を作動させる。つまりa≦aOの
場合連続U回目以降はX−X4達するまでロール(3)
(4)は閉動する。なおこの場合にもロール間隙警報H
の停止はOKスイッチ(79)のオンにより行い、ロー
ル間隙(C)の基準を再セクトよりやり直す。
2−6 籾摺作業(第8図、第9図、第16図。
第18図参照)
l 現作業中の脱桴重設定器(80
)による間隙設定値か粗層設定値X0 より小のとき
には枇摺りと判断しサンプルの平均脱桴率aに一定分の
未熟米補正(a値にゲタをはかせる)を行って以降通常
の籾摺り作業と同様の制御を行うものである。
)による間隙設定値か粗層設定値X0 より小のとき
には枇摺りと判断しサンプルの平均脱桴率aに一定分の
未熟米補正(a値にゲタをはかせる)を行って以降通常
の籾摺り作業と同様の制御を行うものである。
つまり
a>aOjlつ1a−bl≦Cのとき
前述2−2と同様
ahaO目つ1a−blocのとき
前述2−4と同様
a≦aOのとき 前述2−5と同様の制御を行うもので
ある。
ある。
なお、籾摺作業中にあっては1サイクル毎に行うマイク
レベルのチェックを行わないものである。
レベルのチェックを行わないものである。
3、手動割込みによってロール間隙CG)を操作する場
合(第9図参照) (1)自動制御開始前(01(カウンタスイッチ(92
)オフの場合 ト (OKカウンタスイッチ(92)は自動制御開始
”i時にOKスイッチ(79)を押したか否か
を検出するために設けたもので、OKスイッチ(79)
を1度押すとOKカウンタスイッチ(92)をオンに維
持させ次にOKスイッチ(78)をオンとしたときOK
カウンタスイッチ(82)をオフとするものである。) 切換スイフチ(74)の手動切換によって手動開閉を行
う。
合(第9図参照) (1)自動制御開始前(01(カウンタスイッチ(92
)オフの場合 ト (OKカウンタスイッチ(92)は自動制御開始
”i時にOKスイッチ(79)を押したか否か
を検出するために設けたもので、OKスイッチ(79)
を1度押すとOKカウンタスイッチ(92)をオンに維
持させ次にOKスイッチ(78)をオンとしたときOK
カウンタスイッチ(82)をオフとするものである。) 切換スイフチ(74)の手動切換によって手動開閉を行
う。
(2)自動制御開始後(OK力ウつタスインチ(92)
オン)の場合 展開し/へ−(6)開、シャ・2り(5)閉1手動開閉
スインチ(82)操作、OKスインチ(79)オン操作
の何れかによって自動制御を中断すると共に、再開後は
コール間隙基準再セットよりルートが開始する。手動開
閉スイッチ(82)は自動制御或いは後の何れの場合に
も自由に操作可能なものである(手動優先)。
オン)の場合 展開し/へ−(6)開、シャ・2り(5)閉1手動開閉
スインチ(82)操作、OKスインチ(79)オン操作
の何れかによって自動制御を中断すると共に、再開後は
コール間隙基準再セットよりルートが開始する。手動開
閉スイッチ(82)は自動制御或いは後の何れの場合に
も自由に操作可能なものである(手動優先)。
なお、フローチャート中、Fl (自動開始フラグ)
とは開始から設定時間TI経過したか否かの判別(経過
するまでO1経過後l)、Fz (籾摺リフラグ)とは
脱桴重設定器による設定間隙が現在批摺間隙設定値x0
以下であるか否かを判別(X(、以下のとき1.x。
とは開始から設定時間TI経過したか否かの判別(経過
するまでO1経過後l)、Fz (籾摺リフラグ)とは
脱桴重設定器による設定間隙が現在批摺間隙設定値x0
以下であるか否かを判別(X(、以下のとき1.x。
を越えるときO)するのに用いる。
また、警報は以下の如く作動する。
(1)自動開始前の展開レバー(6)開、シャッタ(5
)開のとき前記ブザー(81)を連続作動(2)籾警報
工。・・・ 高率ランプ(84)点灯(3)籾警報Im
・・・ 高率う°ンプ(84)点滅、ブザー (91)
断続 (4)籾警報II。・・・ 低率センプ(85)点灯(
5)籾警報II m・・・ 低率ランプ(85)点滅、
ブザー(91)断続 (6)ロール間隙警報1.II ・・・ 適正ランプ
(83)点滅、ブザー(91)断続 (7)ホンパー9^り警報・・・各ランプ(83) (
84) (85)点滅及びブザー(91)断続 (8)ロール位置警報・・・ ブザー(91)連続さら
に、平均脱桴率aは脱桴率センサ(53)によって所定
時間つまり一定時間毎に7回パルス的に検出した検出値
総和Zの平均値(a= Z/Y)としたもので、この所
定時間内におけるパルスの合間にも手動割込を可能とす
るものである。
)開のとき前記ブザー(81)を連続作動(2)籾警報
工。・・・ 高率ランプ(84)点灯(3)籾警報Im
・・・ 高率う°ンプ(84)点滅、ブザー (91)
断続 (4)籾警報II。・・・ 低率センプ(85)点灯(
5)籾警報II m・・・ 低率ランプ(85)点滅、
ブザー(91)断続 (6)ロール間隙警報1.II ・・・ 適正ランプ
(83)点滅、ブザー(91)断続 (7)ホンパー9^り警報・・・各ランプ(83) (
84) (85)点滅及びブザー(91)断続 (8)ロール位置警報・・・ ブザー(91)連続さら
に、平均脱桴率aは脱桴率センサ(53)によって所定
時間つまり一定時間毎に7回パルス的に検出した検出値
総和Zの平均値(a= Z/Y)としたもので、この所
定時間内におけるパルスの合間にも手動割込を可能とす
るものである。
ところで、第20図ド示す如く、前記脱桴率設定器(8
0)は防塵防被沫構造に形成したもので、可変抵抗器(
93)を開動操作するツマミ(84)と操作バネ、ル(
95)との間に防塵部材(96)を介設させると共に、
可変抵抗器(93)と操作軸(97)との間に0リング
押え(98)を介し0リング(88)を介設させている
拳゛ 「発明の効果」 以上実施例からも明らかなように本発明は、脱桴ロール
(3)(4)で脱桴された混合米の脱桴率を検出する脱
桴率センサ(53)を備え、該センサ(53)の検出値
に基づいて脱桴ロール(3)(4)の間隙(C)を調節
しその脱桴率を一定制御するようにした構造において、
前記説秤ロール(3)(4)の間隙(G)の自−動NJ
lllを開始或いは中断させる制御操作スイッチ(79
)を設け、前記スイッチ(78)のオン動作時この状態
時での脱桴率センサ(53)値を基準脱桴率とし、以後
この脱桴率センサ(53)(ieに基づき脱#傘ロール
(3)(a)の間隙(C)制御を行わしめるものである
から、自動制御中の任意のときに自動制御を一時中断し
てその脱桴率を検知することができると共に、所望する
基準脱桴率状態のものに脱桴ロール(3)(4)の間隙
(C)を調節した後には前記操作スイッチ(79)によ
ってこの調節後の基準脱桴率のもとでの正確な脱桴作業
が即行え、極めて作業能率に秀れるなど顕著な効果を奏
する。
0)は防塵防被沫構造に形成したもので、可変抵抗器(
93)を開動操作するツマミ(84)と操作バネ、ル(
95)との間に防塵部材(96)を介設させると共に、
可変抵抗器(93)と操作軸(97)との間に0リング
押え(98)を介し0リング(88)を介設させている
拳゛ 「発明の効果」 以上実施例からも明らかなように本発明は、脱桴ロール
(3)(4)で脱桴された混合米の脱桴率を検出する脱
桴率センサ(53)を備え、該センサ(53)の検出値
に基づいて脱桴ロール(3)(4)の間隙(C)を調節
しその脱桴率を一定制御するようにした構造において、
前記説秤ロール(3)(4)の間隙(G)の自−動NJ
lllを開始或いは中断させる制御操作スイッチ(79
)を設け、前記スイッチ(78)のオン動作時この状態
時での脱桴率センサ(53)値を基準脱桴率とし、以後
この脱桴率センサ(53)(ieに基づき脱#傘ロール
(3)(a)の間隙(C)制御を行わしめるものである
から、自動制御中の任意のときに自動制御を一時中断し
てその脱桴率を検知することができると共に、所望する
基準脱桴率状態のものに脱桴ロール(3)(4)の間隙
(C)を調節した後には前記操作スイッチ(79)によ
ってこの調節後の基準脱桴率のもとでの正確な脱桴作業
が即行え、極めて作業能率に秀れるなど顕著な効果を奏
する。
第1図は本A9Qの一実施例を示す要部全体の断面図、
第2図は同外観図、第3図は要部の拡大断面図、第4図
乃至第5図は脱桴率センサ部の説明第20図は脱桴率設
定器の説明図である。 (3)(4)・・・ 脱ff!ロール (53)・・・ 脱桴率センサ 1虻 (78) ・・・ 操作スイッチ(OKスイッチ)<
C> ・・・ (脱桴ロールの)間隙第 3 図 ?? 第 6 図 第 4 図 第 5 凶 λ) 兜 9 囚 第 10 囚−2q4
− 第 I+ 囚 $ 12: 囚 !!!、 t5 口毘
14凶 皐 15 脇隼 16 囚
現 17 巴奉I8 凶
秦 19 凶手 続 補 正 書(自発) 昭和59年7月6日 2、発明の名称 籾摺機の脱#制御装置 6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住 所 大阪市北区茶屋町1番32号名 称
(685)ヤンマー農機株式会社代表者山岡淳男 4、代 理 人 5、補正の対象 ・明細書中、
発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 明細書中、第21頁第2行目乃至同頁第4行目の「次に
OKスイッチ〜 である。」會下記の如く訂正する。
第2図は同外観図、第3図は要部の拡大断面図、第4図
乃至第5図は脱桴率センサ部の説明第20図は脱桴率設
定器の説明図である。 (3)(4)・・・ 脱ff!ロール (53)・・・ 脱桴率センサ 1虻 (78) ・・・ 操作スイッチ(OKスイッチ)<
C> ・・・ (脱桴ロールの)間隙第 3 図 ?? 第 6 図 第 4 図 第 5 凶 λ) 兜 9 囚 第 10 囚−2q4
− 第 I+ 囚 $ 12: 囚 !!!、 t5 口毘
14凶 皐 15 脇隼 16 囚
現 17 巴奉I8 凶
秦 19 凶手 続 補 正 書(自発) 昭和59年7月6日 2、発明の名称 籾摺機の脱#制御装置 6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住 所 大阪市北区茶屋町1番32号名 称
(685)ヤンマー農機株式会社代表者山岡淳男 4、代 理 人 5、補正の対象 ・明細書中、
発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 明細書中、第21頁第2行目乃至同頁第4行目の「次に
OKスイッチ〜 である。」會下記の如く訂正する。
Claims (2)
- (1)脱■ロールで脱■された混合米の脱■率を検出す
る脱■率センサを備え、該センサの検出値に基づいて脱
■ロールの間隙を調節しその脱■率を一定制御するよう
にした構造において、前記脱■ロールの間隙の自動制御
を開始或いは中断させる制御操作スイッチを設け、前記
スイッチのオン動作時この状態時での脱■率センサ値を
基準脱■率とし、以後この脱■率センサ値に基づき脱■
率ロールの間隙制御を行わしめるように構成したことを
特徴とする籾摺機の脱■制御装置。 - (2)前記制御操作スイッチがオフ動作時各種異常警報
装置の作動も解除させる特許請求の範囲第1項記載の脱
■制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126605A JPH0659414B2 (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 籾摺機の脱▲ぷ▼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126605A JPH0659414B2 (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 籾摺機の脱▲ぷ▼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614542A true JPS614542A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0659414B2 JPH0659414B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=14939328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126605A Expired - Lifetime JPH0659414B2 (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 籾摺機の脱▲ぷ▼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659414B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161641U (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-27 | ヤンマー農機株式会社 | 籾摺機の脱ふ率制御装置 |
| JPH0380060A (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-04 | Q P Jozo Kk | おから加工食品 |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59126605A patent/JPH0659414B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161641U (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-27 | ヤンマー農機株式会社 | 籾摺機の脱ふ率制御装置 |
| JPH0380060A (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-04 | Q P Jozo Kk | おから加工食品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0659414B2 (ja) | 1994-08-10 |
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