JPS6169778A - テトラヒドロピリダジンカルボン酸イミド誘導体およびそれを有効成分とする除草剤 - Google Patents
テトラヒドロピリダジンカルボン酸イミド誘導体およびそれを有効成分とする除草剤Info
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- JPS6169778A JPS6169778A JP19052784A JP19052784A JPS6169778A JP S6169778 A JPS6169778 A JP S6169778A JP 19052784 A JP19052784 A JP 19052784A JP 19052784 A JP19052784 A JP 19052784A JP S6169778 A JPS6169778 A JP S6169778A
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規なテトラヒドロピリダジンジカルボン酸イ
ミド誘導体に関する。該誘導体は除草剤として有用であ
る。
ミド誘導体に関する。該誘導体は除草剤として有用であ
る。
N−アリール−1,2,3,6−チトラヒドロビリダジ
ンー1,2−ジカルボン酸イミドまたはモノチオ誘導体
の中には、除草活性を有する物質があることは公知であ
る。たとえば特開昭51−57829号公報の化合物が
あげられる。
ンー1,2−ジカルボン酸イミドまたはモノチオ誘導体
の中には、除草活性を有する物質があることは公知であ
る。たとえば特開昭51−57829号公報の化合物が
あげられる。
従来のピダジン化合物は水田、畑地の雑草に対する除草
効果が充分ではなく、低薬量で高い除草効果を有する化
合物が望まれていた。
効果が充分ではなく、低薬量で高い除草効果を有する化
合物が望まれていた。
本発明者は種々のピリダジン系化合物について検討した
結果式 (式中Xは水素原子またはハロゲン原子を、Yはハロゲ
ン原子を、R,、は水素原子または低級アルキル基をl
R21R3は水素原子またはメチル基を、Zは酸素原子
またはイオウ原子を表わす)で示されるN−アリール−
1,2,3,6−チトラヒドロピリダジ7−1.2−ジ
カルボン酸イミドまたはモノチオ誘導体が低薬量で高い
除草効果を示し、実用的な除草剤になることを見い出し
本発明を完成した。
結果式 (式中Xは水素原子またはハロゲン原子を、Yはハロゲ
ン原子を、R,、は水素原子または低級アルキル基をl
R21R3は水素原子またはメチル基を、Zは酸素原子
またはイオウ原子を表わす)で示されるN−アリール−
1,2,3,6−チトラヒドロピリダジ7−1.2−ジ
カルボン酸イミドまたはモノチオ誘導体が低薬量で高い
除草効果を示し、実用的な除草剤になることを見い出し
本発明を完成した。
式(」ンで示される〜−アリールー1.2.3.6−チ
トラヒドロビリダジンー1,2−ジカルボン酸イミドま
たはモノチオ誘導体は例えば以下に示すような方法によ
って製造することができる。
トラヒドロビリダジンー1,2−ジカルボン酸イミドま
たはモノチオ誘導体は例えば以下に示すような方法によ
って製造することができる。
すなわち先ず、式(2)で示される1、 2.3.6−
テトラヒドロピリダジン類(式中Rz、几3は式(])
に同じ)と式(3)で示されるクロル炭酸エステル類(
式中&は低級アルキル基を表わす)とを不活性溶媒中好
ましくは0〜20℃で反応させ1式(4)で示される1
、 2.3.6−チトラヒドロビリダジンー1−カルボ
ン酸エステル(式中几2.几、は式 。
テトラヒドロピリダジン類(式中Rz、几3は式(])
に同じ)と式(3)で示されるクロル炭酸エステル類(
式中&は低級アルキル基を表わす)とを不活性溶媒中好
ましくは0〜20℃で反応させ1式(4)で示される1
、 2.3.6−チトラヒドロビリダジンー1−カルボ
ン酸エステル(式中几2.几、は式 。
(Jlに同じ、&は式(3)に同じ)を得、これに式(
5)(式中X、 Y、 R++R1は式(11に同じ)
で示されル置換フェニルイソシアネート又は置換フェニ
ルインチオシアネートとを無溶媒か又は不活性溶媒中通
常は0〜100℃、5〜50℃で反応させて式f151
で示される化合物を得ることができる。
5)(式中X、 Y、 R++R1は式(11に同じ)
で示されル置換フェニルイソシアネート又は置換フェニ
ルインチオシアネートとを無溶媒か又は不活性溶媒中通
常は0〜100℃、5〜50℃で反応させて式f151
で示される化合物を得ることができる。
次いで式(6)(式中X、 Y、亀、山、Ra、 R4
,Zは式(41および(1)に同じ)の化合物を不活性
溶媒中で加熱還流するかまたは塩基を加えて加熱するこ
とによって環化させて式(11の化合物を得ることがで
きる。加熱環化の温度は通常は60〜150℃好ましく
は80へ120℃である。
,Zは式(41および(1)に同じ)の化合物を不活性
溶媒中で加熱還流するかまたは塩基を加えて加熱するこ
とによって環化させて式(11の化合物を得ることがで
きる。加熱環化の温度は通常は60〜150℃好ましく
は80へ120℃である。
式(IIで示される化合物はまた以下の方法によっても
得ることができる。
得ることができる。
すなわち1式(7)(式中X、 Y、 Z、 R,、R
4は式(6)に同じ)で示される化合物を、前記の塩基
の存在下、不活性溶媒中通常は60〜150℃好ましく
は80〜120℃で加熱環化して式(8)(式中X、
Y、 Z、 R1は式(1)に同じ)で示される化合物
を得、これに式(9)(式中Ra 、 R3は式(1)
に同じ)で示されるジエン類との混合物を、好ましくは
ジクロロメタンやクロロホルムなどの溶媒中−10〜l
O℃で西酢酸鉛(pb (OCOCH3)4 ) 、タ
ーシャリ−ブチルハイポクロライド(+−C4H。
4は式(6)に同じ)で示される化合物を、前記の塩基
の存在下、不活性溶媒中通常は60〜150℃好ましく
は80〜120℃で加熱環化して式(8)(式中X、
Y、 Z、 R1は式(1)に同じ)で示される化合物
を得、これに式(9)(式中Ra 、 R3は式(1)
に同じ)で示されるジエン類との混合物を、好ましくは
ジクロロメタンやクロロホルムなどの溶媒中−10〜l
O℃で西酢酸鉛(pb (OCOCH3)4 ) 、タ
ーシャリ−ブチルハイポクロライド(+−C4H。
OCI ) 、四酸化二窒素(N2O4)等の酸化剤と
反応させて、−挙にDiels −Alder反応を行
い式(1)で示される化合物を得ることもできる。
反応させて、−挙にDiels −Alder反応を行
い式(1)で示される化合物を得ることもできる。
なお本発明の式(1)の化合物の原料である式(6)で
示される化合物は以下の方法によっても得ることができ
る。
示される化合物は以下の方法によっても得ることができ
る。
すなわち式(21で示される1、 2.3.6−チトラ
ヒドロビリダジン類と式(5)で示される化合物とを不
活性溶媒中通常は0〜100℃好ましくは5〜20℃テ
反応サセ1式(]0)(式中、X、 Y、 Z、 Rt
。
ヒドロビリダジン類と式(5)で示される化合物とを不
活性溶媒中通常は0〜100℃好ましくは5〜20℃テ
反応サセ1式(]0)(式中、X、 Y、 Z、 Rt
。
R2,R3は式(1)に同じ)で示される化合物を得た
のち、これと式(3)で示される化合物とを前記の不活
性溶媒中好ましくは0〜20℃で反応させて得ることも
できる。
のち、これと式(3)で示される化合物とを前記の不活
性溶媒中好ましくは0〜20℃で反応させて得ることも
できる。
また式(6)の化合物の原料である式(5(で示される
化合物は次の方法によって得る午とができる。
化合物は次の方法によって得る午とができる。
(11) CClC00CC1(51すなわち式
(31) (式中X、 Y、 &は式(1)に同じ)で
示される置換アニリン類と式(12) (式中2は酸素
原子またはイオウ原子を表わす)で示されるホスゲンま
たはチオホスゲンあるいは式(J3)で示されるトリク
ロロメチルクロロホルメートと反応させることにより得
ることができる。反応は無溶媒でも行うことができるが
、望ましくは不活性溶媒を用い一般的には一20℃と混
合物の沸点との間で実施され、望ましくは0°C〜】2
0°Cの間で実施される。また反応は常圧の下でおこな
うのが望ましいが、加圧または減圧下で操作することも
可能である。
(31) (式中X、 Y、 &は式(1)に同じ)で
示される置換アニリン類と式(12) (式中2は酸素
原子またはイオウ原子を表わす)で示されるホスゲンま
たはチオホスゲンあるいは式(J3)で示されるトリク
ロロメチルクロロホルメートと反応させることにより得
ることができる。反応は無溶媒でも行うことができるが
、望ましくは不活性溶媒を用い一般的には一20℃と混
合物の沸点との間で実施され、望ましくは0°C〜】2
0°Cの間で実施される。また反応は常圧の下でおこな
うのが望ましいが、加圧または減圧下で操作することも
可能である。
本発明で用(・ることのできる塩基の例としては、水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、水素化ナトリウム、炭
酸ナトリウム、炭酸カリウム等のアルカリ金属類;水酸
化カルシウム、水酸化マグネシウム、水酸化バリウム等
のアルカリ土類金属類;アルカリ金属アルコラード類;
トリアルキルアミン、ピリジン、ピコリン等の三級アミ
ン類があげられ、通常塩基は触媒量用いる。
化ナトリウム、水酸化カリウム、水素化ナトリウム、炭
酸ナトリウム、炭酸カリウム等のアルカリ金属類;水酸
化カルシウム、水酸化マグネシウム、水酸化バリウム等
のアルカリ土類金属類;アルカリ金属アルコラード類;
トリアルキルアミン、ピリジン、ピコリン等の三級アミ
ン類があげられ、通常塩基は触媒量用いる。
また本発明で用いることのできる不活性溶媒トシテはベ
ンゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼンなどの芳
香族炭化水素類;n−ヘキサン、n−ヘプタン、石油エ
ーテルなどの脂肪族炭化水素類;シクロヘキサンなどの
BFI環式炭化水素類;クロロホルム、四塩化炭素類;
パークレンなどのハロゲン化炭化水素類:アセトン、メ
チルエチルケトンなどのケトン類:エチルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサンなどのエーテル類;メタ
ノール、エタノールなどのアルコール類:酢酸エチルな
どのエステル類:N、N−ジメチルホルムアミドなどの
アミド類または水等があげられる。
ンゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼンなどの芳
香族炭化水素類;n−ヘキサン、n−ヘプタン、石油エ
ーテルなどの脂肪族炭化水素類;シクロヘキサンなどの
BFI環式炭化水素類;クロロホルム、四塩化炭素類;
パークレンなどのハロゲン化炭化水素類:アセトン、メ
チルエチルケトンなどのケトン類:エチルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサンなどのエーテル類;メタ
ノール、エタノールなどのアルコール類:酢酸エチルな
どのエステル類:N、N−ジメチルホルムアミドなどの
アミド類または水等があげられる。
本発明の式(1)の化合物においてノ・ロゲン原子の例
としては塩素、臭素、フッ素等をあげることができる。
としては塩素、臭素、フッ素等をあげることができる。
R1で示される低級アルキル基の例としてはCIへC4
の直鎖または枝分れのアルキル基をあげることができ、
その例としては、メチル、エチル、n−7’ロピル、i
−プロピル、n−ブチル、S−ブチル等の基をあげるこ
とができる。
の直鎖または枝分れのアルキル基をあげることができ、
その例としては、メチル、エチル、n−7’ロピル、i
−プロピル、n−ブチル、S−ブチル等の基をあげるこ
とができる。
本発明の化合物を除草剤に使用する場合、使用目的に応
じて、そのままか、または効果を助長あるいは安定にす
るために農薬補助剤を混用して、農薬製造分野において
一般に行われている方法により、粉剤、細粒剤、粒剤、
水和剤、フロアブル剤および乳剤等の製造形態にして使
用することができる。
じて、そのままか、または効果を助長あるいは安定にす
るために農薬補助剤を混用して、農薬製造分野において
一般に行われている方法により、粉剤、細粒剤、粒剤、
水和剤、フロアブル剤および乳剤等の製造形態にして使
用することができる。
これらの種々の製剤は実際の使用に際しては直接そのま
ま使用するか、または水で所望の濃度に希釈して使用す
ることができる。
ま使用するか、または水で所望の濃度に希釈して使用す
ることができる。
ここに言う農薬補助剤としては担体(希釈剤)およびそ
の他の補助剤たとえば展着剤、乳化剤。
の他の補助剤たとえば展着剤、乳化剤。
湿展剤、分散剤、固着剤、崩壊剤等をあげることができ
る。
る。
液体担体としてはトルエン、キシレン等の芳香族炭化水
素、メタノール、ブタノール、グリコール等のアルコー
ル類、アセトン等のケトン類、ジメチルホルムアミド等
のアミド類、ジメチルスルホキシド等のスルホキシド類
、メチルナフタレン、シクロヘキサン、動植物油、脂肪
酸、脂肪酸エステル等があげられる。
素、メタノール、ブタノール、グリコール等のアルコー
ル類、アセトン等のケトン類、ジメチルホルムアミド等
のアミド類、ジメチルスルホキシド等のスルホキシド類
、メチルナフタレン、シクロヘキサン、動植物油、脂肪
酸、脂肪酸エステル等があげられる。
固体担体としてはクレー、カオリン、メルク、珪藻土、
シリカ、炭酸カルシウム、モンモリロナイト、ベントナ
イト、長石1石英、アルミナ、鋸屑等力;あげられる。
シリカ、炭酸カルシウム、モンモリロナイト、ベントナ
イト、長石1石英、アルミナ、鋸屑等力;あげられる。
また乳化剤または分散剤としては通常界面活性剤が使用
され、たとえば高級アルコール硫酸ナトリウム、ステア
リルトリメチルアンモニウムクロライド、ポリオキシエ
チレンアルキルフェニルエーテル、ラウリルベタイン等
の陰イオン系界面活性剤、陽イオン系界面活性剤、非イ
オン系界面活性剤1両性イオン系界面活性剤があげられ
る。
され、たとえば高級アルコール硫酸ナトリウム、ステア
リルトリメチルアンモニウムクロライド、ポリオキシエ
チレンアルキルフェニルエーテル、ラウリルベタイン等
の陰イオン系界面活性剤、陽イオン系界面活性剤、非イ
オン系界面活性剤1両性イオン系界面活性剤があげられ
る。
いずれの製剤もそのまま単独で使用できるのみならず殺
菌剤や殺虫剤、植物生長調節剤、殺ダニ剤、農園芸用殺
菌剤、土壌殺菌剤、土壌改良剤あるいは殺線虫剤と混合
してもよくさらに肥料や他の除草剤と混合して使用する
こともできる。
菌剤や殺虫剤、植物生長調節剤、殺ダニ剤、農園芸用殺
菌剤、土壌殺菌剤、土壌改良剤あるいは殺線虫剤と混合
してもよくさらに肥料や他の除草剤と混合して使用する
こともできる。
本発明除草剤における有効成分化合物含量は製剤形態、
施用する方法、その他の条件によって種々異なり、場合
によっては有効成分化合物のみでもよいが、通常は0.
5〜95%(重量)好ましくは2〜50%(重量)の範
囲である。
施用する方法、その他の条件によって種々異なり、場合
によっては有効成分化合物のみでもよいが、通常は0.
5〜95%(重量)好ましくは2〜50%(重量)の範
囲である。
また本発明除草剤で除草する場合、その使用量は使用化
合物および適用場所等によって異なるが通常1アール当
り有効成分化合物が1〜100P好ましくは3−75.
Pの範囲で使用される。
合物および適用場所等によって異なるが通常1アール当
り有効成分化合物が1〜100P好ましくは3−75.
Pの範囲で使用される。
以下に実施例をあげて本発明を説明する。
合成例
合成例1゜
N−(270ロー4−10ロー5− イ:/ 7’ロボ
キシ力ルポニルフエニル)1.2,3.6−テトラヒド
ロピリダジン−1,2−ジカルボニソクイミド(化合物
N6): 1−カルボエトキシ−2−(2−フロロ−4−クロロ−
5−イソプロポキシカルボニルフェニルカルバモイル)
−1,2,3,6−チトラヒドロビリダジン4.2
P (0,01モル)をトルエフロ0mlに溶解し、N
、N、 ジメチルホルムアミド2 mlと水酸化ナト
リウム0.35’を加え、80〜100℃で30分間加
熱する。冷却後、水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後
、濃縮して得られる結晶をトルエンから再結晶すると白
色結晶1.7F(46,2%)の目的物を得た。融点は
119〜121°Cを示した。
キシ力ルポニルフエニル)1.2,3.6−テトラヒド
ロピリダジン−1,2−ジカルボニソクイミド(化合物
N6): 1−カルボエトキシ−2−(2−フロロ−4−クロロ−
5−イソプロポキシカルボニルフェニルカルバモイル)
−1,2,3,6−チトラヒドロビリダジン4.2
P (0,01モル)をトルエフロ0mlに溶解し、N
、N、 ジメチルホルムアミド2 mlと水酸化ナト
リウム0.35’を加え、80〜100℃で30分間加
熱する。冷却後、水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後
、濃縮して得られる結晶をトルエンから再結晶すると白
色結晶1.7F(46,2%)の目的物を得た。融点は
119〜121°Cを示した。
元素分析値 CI6 H2S P CI N304計
X1直 C:52.26 H:4.13 N
:11.43実測値 C:52.4] H:4.09
N:Ii、36合成例2゜ 4−メチルーヘ−(2−フロロ−4−クロロ−5−セカ
ンダリ−ブトキシカルボニルフェニル)1、2.3.6
−チトラヒドロビリダジンー1.2−ジカルボニノクイ
ミド(化合物NchJ3):4(5)−メチル−]、、
2.3.6−チトラヒドロビリダジンー】−カルボン
酸メチル3.5P(0,(’)22モル)をトルエン8
0rnlに溶解し、2−70ロー4−クロロ−5−セカ
ンダリ−ブトキシカルボニルフェニルイソシアネート6
!i’(0,022モル)を加え室温にて30分間攪拌
したのち、N、 N、ジメチルホルムアミド3 mlと
水酸化ナトリウム0.5!?−を泥え、80〜]00’
Cで1時間加熱する。冷却後、水洗し無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥後、濃縮して得られる油状物をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーで精製すると白色結晶z、3g−
(収率26.3%)の目的物を得た。融点は」48〜1
50°Cを示した。
X1直 C:52.26 H:4.13 N
:11.43実測値 C:52.4] H:4.09
N:Ii、36合成例2゜ 4−メチルーヘ−(2−フロロ−4−クロロ−5−セカ
ンダリ−ブトキシカルボニルフェニル)1、2.3.6
−チトラヒドロビリダジンー1.2−ジカルボニノクイ
ミド(化合物NchJ3):4(5)−メチル−]、、
2.3.6−チトラヒドロビリダジンー】−カルボン
酸メチル3.5P(0,(’)22モル)をトルエン8
0rnlに溶解し、2−70ロー4−クロロ−5−セカ
ンダリ−ブトキシカルボニルフェニルイソシアネート6
!i’(0,022モル)を加え室温にて30分間攪拌
したのち、N、 N、ジメチルホルムアミド3 mlと
水酸化ナトリウム0.5!?−を泥え、80〜]00’
Cで1時間加熱する。冷却後、水洗し無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥後、濃縮して得られる油状物をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーで精製すると白色結晶z、3g−
(収率26.3%)の目的物を得た。融点は」48〜1
50°Cを示した。
元素分析値 Cu+ HI3 F’ CI N304計
算値 C:54.62 H:4.84 N:]0.62
実測値 C:54.5J H:4.76 N:Io、5
3合成例3゜ N −(4−10ロー3−エトキシカルボニルフェニル
) −1,2,3,6−チトラヒドロピリダジンー1.
2−モノチオカルボニックイミド(化合物隆]7): 1、2.3.6−テトラヒドロピリダジン−1−カルン
酸エチル1.6 P (0,01モル)をキシレン40
m1に溶解し、4−クロロ−3−エトキシカルボニルフ
ェニルインチオシアネート2.4 P (0,01モル
)を加え、室温にて】時間攪拌したのち、無水酢酸ナト
リウム200mJを加え、加熱還流を5時間行う。冷却
後、水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、濃縮して得
られる結晶をトルエンから再結晶すると淡褐色結晶2.
4P(収率68%)の目的物を得た。融点は169〜】
7】℃を示した。
算値 C:54.62 H:4.84 N:]0.62
実測値 C:54.5J H:4.76 N:Io、5
3合成例3゜ N −(4−10ロー3−エトキシカルボニルフェニル
) −1,2,3,6−チトラヒドロピリダジンー1.
2−モノチオカルボニックイミド(化合物隆]7): 1、2.3.6−テトラヒドロピリダジン−1−カルン
酸エチル1.6 P (0,01モル)をキシレン40
m1に溶解し、4−クロロ−3−エトキシカルボニルフ
ェニルインチオシアネート2.4 P (0,01モル
)を加え、室温にて】時間攪拌したのち、無水酢酸ナト
リウム200mJを加え、加熱還流を5時間行う。冷却
後、水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、濃縮して得
られる結晶をトルエンから再結晶すると淡褐色結晶2.
4P(収率68%)の目的物を得た。融点は169〜】
7】℃を示した。
元素分析値 C+s HI4 CI N303 S計算
値 C:51.21 H:4.OI N:11.94実
測値 C:51.45 H:4.25 N:12.13
合成例4゜ N−(2,4−ジクロロ−5−イングロポキシカルホニ
ルフェニル)1.2,3.6−チトラヒドロヒリダジン
ー1.2−モノチオカルボニックイミド(化合物宛22
): 1、2.3.6−チトラヒドロビリダジンー1−カルボ
ン酸メチル1.55+−(0,01モル)ヲトルエン7
0m7!に溶解し、2.4−ジクロロ−5−インプロボ
キシカルホ゛ニルフェニルインチオシアネート2.9
P (0,01モル)を加え、室温にて1時間攪拌した
のち、N、 N、ジメチルホルムアミド2 mlと水酸
化ナトリウム0.39−を加え、80〜100℃で1.
5時間加熱攪拌する。冷却後、水洗し、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥後、濃縮して得られる油状物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーで精製すると白色結晶2.3P
(収率57.4%)の目的物を得た。融点は161〜1
63℃を示した。
値 C:51.21 H:4.OI N:11.94実
測値 C:51.45 H:4.25 N:12.13
合成例4゜ N−(2,4−ジクロロ−5−イングロポキシカルホニ
ルフェニル)1.2,3.6−チトラヒドロヒリダジン
ー1.2−モノチオカルボニックイミド(化合物宛22
): 1、2.3.6−チトラヒドロビリダジンー1−カルボ
ン酸メチル1.55+−(0,01モル)ヲトルエン7
0m7!に溶解し、2.4−ジクロロ−5−インプロボ
キシカルホ゛ニルフェニルインチオシアネート2.9
P (0,01モル)を加え、室温にて1時間攪拌した
のち、N、 N、ジメチルホルムアミド2 mlと水酸
化ナトリウム0.39−を加え、80〜100℃で1.
5時間加熱攪拌する。冷却後、水洗し、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥後、濃縮して得られる油状物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーで精製すると白色結晶2.3P
(収率57.4%)の目的物を得た。融点は161〜1
63℃を示した。
元素分析値 Cst、 Has CI□N303 S計
算値 C:48.011−1:3.78 N:]0.5
0実測値 C:47.93 H:3.52 N:10.
40合成例5゜ 4.5−ジメチル−N−(2−フロロ−4−ブロム−5
−イングロボキシヵルポニルフェニル)】。
算値 C:48.011−1:3.78 N:]0.5
0実測値 C:47.93 H:3.52 N:10.
40合成例5゜ 4.5−ジメチル−N−(2−フロロ−4−ブロム−5
−イングロボキシヵルポニルフェニル)】。
2.3.6−チトラヒドロビリダジンー1.2−モノチ
オカルボニックイミド(化合物Nn25):4.5−ジ
メチル−1,2,3,6−チトラヒドロビリダジンーJ
−カルボン酸エチル1.9 P (0,01モル)をト
ルエン80m1K溶解し、2−フロロ−4−フロム−5
−インプロポキシヵルポニルフェニルインチオシアネー
)3.IP(0,01モル)ヲ加え・室温にて1時間攪
拌したのち、N、 N、ジメチルホルムアミド1 ml
と水酸化ナトリウム0.21を加え、80〜]00’C
で3時間加熱する。冷却後。
オカルボニックイミド(化合物Nn25):4.5−ジ
メチル−1,2,3,6−チトラヒドロビリダジンーJ
−カルボン酸エチル1.9 P (0,01モル)をト
ルエン80m1K溶解し、2−フロロ−4−フロム−5
−インプロポキシヵルポニルフェニルインチオシアネー
)3.IP(0,01モル)ヲ加え・室温にて1時間攪
拌したのち、N、 N、ジメチルホルムアミド1 ml
と水酸化ナトリウム0.21を加え、80〜]00’C
で3時間加熱する。冷却後。
水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、濃縮して得られ
る油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製
すると白色結晶2.3y(収率5o、4%)の目的物を
得た。融点は151〜152.5℃を示した。
る油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製
すると白色結晶2.3y(収率5o、4%)の目的物を
得た。融点は151〜152.5℃を示した。
元!、分析値 Cts Has F Br Nx Oa
S計算値 C:47.38 H:4.20 N:9.
21実測値 C:47.54 H:4.07 N:9.
13上記の方法により得られる化合物の例を第1表にあ
げる。
S計算値 C:47.38 H:4.20 N:9.
21実測値 C:47.54 H:4.07 N:9.
13上記の方法により得られる化合物の例を第1表にあ
げる。
第1表
次に式(5]で示される置換フェニルイソシアネートお
よび置換フェニルインチオシアネートおよび式(6)で
示される化合物の合成について具体的に説明する。
よび置換フェニルインチオシアネートおよび式(6)で
示される化合物の合成について具体的に説明する。
参考例1. 2〜フロロ−4−クロロ−5−イア フロ
ボキシ力ルポニルフェニルイソシア ネートの製造 トリクロロメチルクロロホルメート5.4 ml(0,
045モル) ヲ酢R工fル30 mlKm エ、0℃
に冷却した後、この溶液に2−70ロー4−りo o−
5−インプロポキシカルボニルアニリン13.9P(0
,06モル)と酢酸エチル25Inlとからなる溶液を
15分間で滴下する。0〜JO’Cで1時間攪拌した後
、2時間還流温度に保つ。その後濃縮すると目的物15
.45P(収率99.9%)が融点41〜43℃の白色
結晶として得られる。
ボキシ力ルポニルフェニルイソシア ネートの製造 トリクロロメチルクロロホルメート5.4 ml(0,
045モル) ヲ酢R工fル30 mlKm エ、0℃
に冷却した後、この溶液に2−70ロー4−りo o−
5−インプロポキシカルボニルアニリン13.9P(0
,06モル)と酢酸エチル25Inlとからなる溶液を
15分間で滴下する。0〜JO’Cで1時間攪拌した後
、2時間還流温度に保つ。その後濃縮すると目的物15
.45P(収率99.9%)が融点41〜43℃の白色
結晶として得られる。
参考例2. 2−フロロ−4−クロロ−5−イソ7’ロ
ボキシ力ルポニルフ工ニルインチオ シアネートの製造 2−70ロー4−クロロ−5−インプロホキジカルボニ
ルアニリン23.IP(01モル)ヲクロロホルムlo
omlに溶解し、10℃以下に冷却後チオホスゲン17
.2 y−(0,15モル)を滴下し、室温にて2時間
攪拌後還流3時間行ったのち、装線すると淡褐色結晶2
6.7P(収率97.5%)の目的物を得る。融点は4
6〜48℃を示した。
ボキシ力ルポニルフ工ニルインチオ シアネートの製造 2−70ロー4−クロロ−5−インプロホキジカルボニ
ルアニリン23.IP(01モル)ヲクロロホルムlo
omlに溶解し、10℃以下に冷却後チオホスゲン17
.2 y−(0,15モル)を滴下し、室温にて2時間
攪拌後還流3時間行ったのち、装線すると淡褐色結晶2
6.7P(収率97.5%)の目的物を得る。融点は4
6〜48℃を示した。
参考N3. ]−]カルボエトキシー2−2−フロロ
−4−クロロ−5−イ、ソプロポキシ力ルポニルフェニ
ル力ルバモイル)− ]、 2.3.6−チトラヒドロビリダジンの製造 ]、 2.3.6−テトラヒドロピリダジン−1−カル
ボン酸エチル1.6 P (0,01モル)ヲベンゼン
30m1に溶解し、2−フロロ−4−クロロ−5−イン
プロボキシカルボニルフェニルイソシアネー)2.6?
(0,01モル)を加え、室温で1時間攪拌する。その
後水洗し、無水硫酸す)IJウムで乾燥後、濃縮して得
られる油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで
精製すると淡褐色油状物3、sy(収率85%)の目的
物を得た。屈折率はn〃化5297を示した。
−4−クロロ−5−イ、ソプロポキシ力ルポニルフェニ
ル力ルバモイル)− ]、 2.3.6−チトラヒドロビリダジンの製造 ]、 2.3.6−テトラヒドロピリダジン−1−カル
ボン酸エチル1.6 P (0,01モル)ヲベンゼン
30m1に溶解し、2−フロロ−4−クロロ−5−イン
プロボキシカルボニルフェニルイソシアネー)2.6?
(0,01モル)を加え、室温で1時間攪拌する。その
後水洗し、無水硫酸す)IJウムで乾燥後、濃縮して得
られる油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで
精製すると淡褐色油状物3、sy(収率85%)の目的
物を得た。屈折率はn〃化5297を示した。
鄭素分析値 C+s 1−1zs 1−CI N30S
計算値 C:52.24 H:5.12 N:]0.J
5実測値 C:52.5] H:5.36 N:10.
41本発明化合物を除草剤の有効成分として使用する場
合、本発明化合物を1種または2種以上を使用してもよ
い。
計算値 C:52.24 H:5.12 N:]0.J
5実測値 C:52.5] H:5.36 N:10.
41本発明化合物を除草剤の有効成分として使用する場
合、本発明化合物を1種または2種以上を使用してもよ
い。
製剤例
次に本発明の製剤例についてさらに詳細に説明するが、
添加物の種類および混合比率はこれらのみに限定される
ことなく広い範囲で使用可能である。なお、部とあるの
は重量部をあられす。
添加物の種類および混合比率はこれらのみに限定される
ことなく広い範囲で使用可能である。なお、部とあるの
は重量部をあられす。
製剤例1.乳 剤
化合物番号6の50部にキシレンとメチルナフタレンの
混合物(J:1)35部を加えて石解しさらにポリオキ
シエチレンアルキルフェニルエーテルとアルキルベンゼ
ンスルホン酸カルシウムの混合物(8:2)15部と混
合することにより乳剤が得られる。
混合物(J:1)35部を加えて石解しさらにポリオキ
シエチレンアルキルフェニルエーテルとアルキルベンゼ
ンスルホン酸カルシウムの混合物(8:2)15部と混
合することにより乳剤が得られる。
製剤例2.粉 剤
化合物番号9の5部にクレー95部を加え混合粉砕する
ことにより粉剤が得られる。
ことにより粉剤が得られる。
製剤例3. 水和剤
化合物番号】3の50部を珪藻土10部、カオリン32
部の担体と混合しさらにラウリル硫酸ナトリウムと2,
2−ジナフチルメタンスルフオン酸ナトリウムの混合物
8部を均等に混合した後粉砕して微粉末とじ水和剤を得
る。
部の担体と混合しさらにラウリル硫酸ナトリウムと2,
2−ジナフチルメタンスルフオン酸ナトリウムの混合物
8部を均等に混合した後粉砕して微粉末とじ水和剤を得
る。
製剤例41粒 剤
化合物番号23の微粉末5部を適当な混合機を用いて珪
石粒(36−32メツシユ)94.5部の上にポリ酢酸
ビニール0.5部のメタノール溶液を結合剤として展着
被覆せしめて粒剤を得る。
石粒(36−32メツシユ)94.5部の上にポリ酢酸
ビニール0.5部のメタノール溶液を結合剤として展着
被覆せしめて粒剤を得る。
以下に本発明の有効成分化合物がすぐれた除草活性を有
していることを実験例により説明する。
していることを実験例により説明する。
実験は全て2連制でおこない、結果の数字は各々の平均
値を以って示したものである。
値を以って示したものである。
試験例
実験例1.水田雑草発生前湛水下処理
J15,000アールのワグネルポットに水田土壌を一
定量つめ種化状態とし、タイヌビエ、コナギ、キカシグ
サ、アゼナ、ミゾハコベ、タマガヤツリの種子の一定量
を播種した。さらにウリカワの塊茎をポット当り3個を
土壌表層より1(7)の深さに埋め込み、3crnの深
さの湛水をおこなった後、第2表の有効成分化合物の水
和剤を有効成分化合物がアール当り1,6 P −12
,59−になるように調整した希釈液を湛水中に滴下処
理した。3日後、2.5葉期の水稲苗(二ホンバレ)3
本を移植した。
定量つめ種化状態とし、タイヌビエ、コナギ、キカシグ
サ、アゼナ、ミゾハコベ、タマガヤツリの種子の一定量
を播種した。さらにウリカワの塊茎をポット当り3個を
土壌表層より1(7)の深さに埋め込み、3crnの深
さの湛水をおこなった後、第2表の有効成分化合物の水
和剤を有効成分化合物がアール当り1,6 P −12
,59−になるように調整した希釈液を湛水中に滴下処
理した。3日後、2.5葉期の水稲苗(二ホンバレ)3
本を移植した。
薬剤処理後30日月例除草効果ならびに水稲に対する薬
害の有無を調査した。なお調査は次の基準でおこない第
2表の結果を得た。
害の有無を調査した。なお調査は次の基準でおこない第
2表の結果を得た。
※除草効果指数
5:完全除草
4:80%程度の除草
3:60% 1
2:40%
1:20%
0:効力なし
※※薬害指数
一:無 害
+:僅小害
+:小 害
I++:中 害
冊:甚 害
×:枯 死
第2表 実験例1.水田雑草発生前湛水下処理尖1倹例
2.水田生育期湛水下処理 ]15.000アールのフグネルポットに水田土壌を一
定量つめ植成状態とし、タイヌビエ、コナギ、キカシグ
サ、アゼナ、ミゾハコベ、クマガヤノリの種子を一定量
播種した。さらにウリカワの塊茎をポット当り3個土壌
表層より] Cm (7) i’Jさくで埋め込み、2
.5葉期の水稲苗(二ホンバレ)3本を移植した。3C
rnの深さの湛水をおこない、温室内で生育させた。雑
草が2〜3葉期に生育した時に第3表の有効成分子ヒ台
物の水和剤を有効戊分子ヒ合物がアール当り1.61〜
12.5Pになるよ5に調整した希釈液を湛水中に滴下
処理した。
2.水田生育期湛水下処理 ]15.000アールのフグネルポットに水田土壌を一
定量つめ植成状態とし、タイヌビエ、コナギ、キカシグ
サ、アゼナ、ミゾハコベ、クマガヤノリの種子を一定量
播種した。さらにウリカワの塊茎をポット当り3個土壌
表層より] Cm (7) i’Jさくで埋め込み、2
.5葉期の水稲苗(二ホンバレ)3本を移植した。3C
rnの深さの湛水をおこない、温室内で生育させた。雑
草が2〜3葉期に生育した時に第3表の有効成分子ヒ台
物の水和剤を有効戊分子ヒ合物がアール当り1.61〜
12.5Pになるよ5に調整した希釈液を湛水中に滴下
処理した。
薬剤処理後30日回圧除草効果を調査し第3表の結果を
得た。なお調査の基準は実験例Jと同じである。
得た。なお調査の基準は実験例Jと同じである。
第3表 実験例−2雑草生育期湛水下処理実験例1.2
の結果にみられるように本発明化合物は水田の1年生、
多年生の主要雑草に対し、発芽前後処理と生育期処理で
すぐれた除草効力を示した。しかも水稲に対し移植前処
理及び移植後処理で安全性を示すことがわかった。
の結果にみられるように本発明化合物は水田の1年生、
多年生の主要雑草に対し、発芽前後処理と生育期処理で
すぐれた除草効力を示した。しかも水稲に対し移植前処
理及び移植後処理で安全性を示すことがわかった。
次に畑地での実験例を示す。
実験例3゜
直径8cm深さ8Crnの円型プラスチックケースに畑
土壌の一定量をつめ、メヒシバ、エノコログサ、イヌビ
ニ・タデ、イチビ、アメリカキンコジカの種子を一定量
播種して0.5〜] Cm程度の覆土をした。たソちに
第4表の助成分化合物を含有する水和剤をアール当り有
効成分で62〜25.0となるように調整した希釈液を
土壌表面全面に処理した。
土壌の一定量をつめ、メヒシバ、エノコログサ、イヌビ
ニ・タデ、イチビ、アメリカキンコジカの種子を一定量
播種して0.5〜] Cm程度の覆土をした。たソちに
第4表の助成分化合物を含有する水和剤をアール当り有
効成分で62〜25.0となるように調整した希釈液を
土壌表面全面に処理した。
処理後は温室内で生育管理し20日回圧除草効果を調査
した。実験は2連制で実施し、各々の平均値を求めた。
した。実験は2連制で実施し、各々の平均値を求めた。
なお調査基準は実1検例1に同じであり、第4表の結果
を得た。
を得た。
第4表 実験例−3雑草発芽前土壌処理δI
実験例4゜
直径8Crn深さ8crnの円型プラスチックケースの
畑土壌の一定量をつめ、エノコログサ、イヌビニの種子
一定量をそれぞれ播種して生育させ3〜4釈した液を植
物体に散布した。
畑土壌の一定量をつめ、エノコログサ、イヌビニの種子
一定量をそれぞれ播種して生育させ3〜4釈した液を植
物体に散布した。
実験は2連制で実施した。薬剤処理後20日回圧実験例
1と同じ調量基準で調査し第5表の結果を得た。
1と同じ調量基準で調査し第5表の結果を得た。
第5表 実験例−4雑草生育期処理
実験例5゜
縦23crn、横45Crn、深さ32.5cmのプラ
スチックバットに畑土壌の一定量をつめ、ダイス、ワタ
、トウモロコシ、コムギ、ヒマワリおよびイネの種子を
一定量播種し、3crn程度の覆土をした。
スチックバットに畑土壌の一定量をつめ、ダイス、ワタ
、トウモロコシ、コムギ、ヒマワリおよびイネの種子を
一定量播種し、3crn程度の覆土をした。
ただちに第6表の有効成分化合物を有する水和剤をアー
ル当り有効成分で12.59−〜25zとなるように調
整した希釈液を各バット当り2Qmeを小型噴霧器を使
用し土壌表面に処理した。処理後は温室内で生育管理し
、20日回圧各作物に対する薬害程度を調査した。実験
は2運制で実施し、各々の平均値を求めた。
ル当り有効成分で12.59−〜25zとなるように調
整した希釈液を各バット当り2Qmeを小型噴霧器を使
用し土壌表面に処理した。処理後は温室内で生育管理し
、20日回圧各作物に対する薬害程度を調査した。実験
は2運制で実施し、各々の平均値を求めた。
なお調査基準は実験例1に同じであり、第6表の結果を
得た。
得た。
第6表 実験例−5
実験例3および4の結果から明らかなように本発明化合
物は畑地の主要雑草に対して発芽前処理。
物は畑地の主要雑草に対して発芽前処理。
生育処理で極めてすぐれた除草効果を呈するものである
ことが判る。また実験例5の結果から明らかなように作
物に対して薬害がなく畑地用の除草剤としても好適なも
のである。
ことが判る。また実験例5の結果から明らかなように作
物に対して薬害がなく畑地用の除草剤としても好適なも
のである。
本発明化合物は、水田のヒエ類や広葉雑草等−年生雑草
に対して低薬量ですぐれた除草効力を示すのみならず、
ミズガヤツリ、ホタルイ、クログアイ、マツバイ、ウリ
カワ等多年生雑草に対しても強い除草効力を示し、また
畑地においても発芽前処理、生育期処理に於いてすぐれ
た除草効力を示し、特にヒュ科、アカザ科、タデ科等の
広葉雑草に対しては低薬量で極めてすぐれた除草効力を
有し、他方イネ、小麦、エンバク、トウモロコシ。
に対して低薬量ですぐれた除草効力を示すのみならず、
ミズガヤツリ、ホタルイ、クログアイ、マツバイ、ウリ
カワ等多年生雑草に対しても強い除草効力を示し、また
畑地においても発芽前処理、生育期処理に於いてすぐれ
た除草効力を示し、特にヒュ科、アカザ科、タデ科等の
広葉雑草に対しては低薬量で極めてすぐれた除草効力を
有し、他方イネ、小麦、エンバク、トウモロコシ。
ダイズ等の作物に対する薬害は少なく、実用性ある除草
剤として有用である。
剤として有用である。
Claims (2)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中Xは水素原子またはハロゲン原子を Yはハロゲン原子を、R_1は水素原子または低級アル
キル基を、R_2、R_3は水素原子またはメチル基を
、Zは酸素原子またはイオウ原子を表わす)で示される
N−アリール−1,2,3,6−テトラヒドロピリダジ
ン−1,2−ジカルボン、イミドまたはモノチオ誘導体
。 - (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中Xは水素原子またはハロゲン原子を Yはハロゲン原子を、R_1は水素原子または低級アル
キル基を、R_2、R_3は水素原子またはメチル基を
、Zは酸素原子またはイオウ原子を表わす)で示される
N−アリール−1,2,3,6−テトラヒドロピリダジ
ン−1,2−ジカルボン酸イミドまたはモノチオ誘導体
を有効成分として含有することを特徴とする除草剤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19052784A JPS6169778A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | テトラヒドロピリダジンカルボン酸イミド誘導体およびそれを有効成分とする除草剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19052784A JPS6169778A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | テトラヒドロピリダジンカルボン酸イミド誘導体およびそれを有効成分とする除草剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169778A true JPS6169778A (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=16259571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19052784A Pending JPS6169778A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | テトラヒドロピリダジンカルボン酸イミド誘導体およびそれを有効成分とする除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169778A (ja) |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP19052784A patent/JPS6169778A/ja active Pending
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