JPS6183158A - N,N′−m−フエニレンビスマレイミドの製造方法 - Google Patents
N,N′−m−フエニレンビスマレイミドの製造方法Info
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- JPS6183158A JPS6183158A JP20435684A JP20435684A JPS6183158A JP S6183158 A JPS6183158 A JP S6183158A JP 20435684 A JP20435684 A JP 20435684A JP 20435684 A JP20435684 A JP 20435684A JP S6183158 A JPS6183158 A JP S6183158A
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- phenylenediamine
- reaction
- maleic anhydride
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耐熱性樹脂、架橋剤および接着剤等の原料と
して需要が増大しているN、N/−m−7二二レンビス
マレイミドの製a方法に関するものである。
して需要が増大しているN、N/−m−7二二レンビス
マレイミドの製a方法に関するものである。
N、N′−m−7エニレンピスマレイミドの製造方法と
しては、m−フェニレンジアミンに無水マレイン酸を付
加せしめて、中間体m−7エニレンビスマレアミン酸を
得、次いで、触媒、脱水剤、第三級アミンの存在下にケ
トン系溶媒をm−7二二レンジアミンに対し、7〜9重
量倍と多量使用して反応系を一旦均一溶液にして脱水環
化反応をせしめ、次いで、m−7二二レンジアミンに対
し12〜22重量倍という多量の水を反応マスに添加し
て目的物を沈澱回収するという複雑な方法が知られてい
る(特公昭49−40231号公報および特開昭58−
54648号公報)。
しては、m−フェニレンジアミンに無水マレイン酸を付
加せしめて、中間体m−7エニレンビスマレアミン酸を
得、次いで、触媒、脱水剤、第三級アミンの存在下にケ
トン系溶媒をm−7二二レンジアミンに対し、7〜9重
量倍と多量使用して反応系を一旦均一溶液にして脱水環
化反応をせしめ、次いで、m−7二二レンジアミンに対
し12〜22重量倍という多量の水を反応マスに添加し
て目的物を沈澱回収するという複雑な方法が知られてい
る(特公昭49−40231号公報および特開昭58−
54648号公報)。
iN、N’−m−フェニレンビスマレアミン酸N、N’
−m−フェニレンビスマレイミドしかるに、上記公知方
法では目的物であるN、N’−m−7エニレンビスマレ
イミドの反応釜当りの収率が著しく低いという工業的に
極めて大きな欠点を有するのみならず、収率、品質面に
おいても充分満足し得るものではなかった。
−m−フェニレンビスマレイミドしかるに、上記公知方
法では目的物であるN、N’−m−7エニレンビスマレ
イミドの反応釜当りの収率が著しく低いという工業的に
極めて大きな欠点を有するのみならず、収率、品質面に
おいても充分満足し得るものではなかった。
iたN、N’−m−フェニレンビスマレイミドについて
の実施例は記載されてはいないが、マレイミドの一般的
な合成法として、溶媒を使用しないかあるいは夕景使用
して、マレアミン酸を脱水環化せしめる方法も知られて
いる(特開昭52−125161号公報)。
の実施例は記載されてはいないが、マレイミドの一般的
な合成法として、溶媒を使用しないかあるいは夕景使用
して、マレアミン酸を脱水環化せしめる方法も知られて
いる(特開昭52−125161号公報)。
ところが、上記公知方法では溶媒の使用の有無にかかわ
らず、中間体であるマレアミン酸を沖過などにより系外
に一旦取り出さす必要があり、しかも一旦取出した中間
体を再び脱水剤である酸無水物中に添加し反応系を均一
溶液とした後、加熱して反応を完結せしめるという極め
て複雑な工程をたどる方法であり、工業的には好ましか
らざる煩雑な方法であった。本発明者らはかかる方法に
基ずきN。
らず、中間体であるマレアミン酸を沖過などにより系外
に一旦取り出さす必要があり、しかも一旦取出した中間
体を再び脱水剤である酸無水物中に添加し反応系を均一
溶液とした後、加熱して反応を完結せしめるという極め
て複雑な工程をたどる方法であり、工業的には好ましか
らざる煩雑な方法であった。本発明者らはかかる方法に
基ずきN。
N′−m−フェニレンビスマレアミン酸を用い、浴媒と
して液体反応体に対して30重量%のアセトンを使用し
て反応を試みた結果、約シ、のN、N’ −m−フェニ
レンビスマレアミン酸を添加した時点で攪拌が困難とな
り、かかる公知方法も、N、N’−m−フェニレンビス
マレイミドの工業的な方法とは言い難いものであった。
して液体反応体に対して30重量%のアセトンを使用し
て反応を試みた結果、約シ、のN、N’ −m−フェニ
レンビスマレアミン酸を添加した時点で攪拌が困難とな
り、かかる公知方法も、N、N’−m−フェニレンビス
マレイミドの工業的な方法とは言い難いものであった。
以上のように、いずれの公知方法もN、N/−m−7二
二レンビスマレイミドの工業的な製造方法としては満足
できるものではなく、より生産性が高くより操作が容易
で、しかも高収率で高品位の目的物が得られる工業的に
優れた製造方法の出現が望まれていた。
二レンビスマレイミドの工業的な製造方法としては満足
できるものではなく、より生産性が高くより操作が容易
で、しかも高収率で高品位の目的物が得られる工業的に
優れた製造方法の出現が望まれていた。
本発名者らは、前述の欠点を改良すべく、鋭意検討を重
ねた結果、ケトン系溶媒を特定量用いて付加工程、脱水
工程ともに反応系を均一溶液にすることなり、一貫して
スラリー状態を保ったまま反応せしめることにより、公
知方法の欠点をことごとく改善できることを見い出し本
発明を完成した。
ねた結果、ケトン系溶媒を特定量用いて付加工程、脱水
工程ともに反応系を均一溶液にすることなり、一貫して
スラリー状態を保ったまま反応せしめることにより、公
知方法の欠点をことごとく改善できることを見い出し本
発明を完成した。
すなわち本発明はm−フェニレンジアミンと無水マレイ
ン酸からN 、N’ −m−フェニレンビスマレイミド
を製造するにあたり、ケトン系溶媒をm−フェニレンジ
アミンに対シ3−61量倍使用して、中間体であるN、
N’−m−フェニレンビスマレアミンe ヲ結晶トして
一旦析出せしめ、次の脱水環化工程においても反応系を
均一溶液にすることな(、一貫してスラリー状態を保っ
たまま脱水剤、触媒、第三級アミンの存在下に反応せし
めることを特徴とするN、N’ −m−フェニレンビス
マレイミドの製造方法を提供するものである。
ン酸からN 、N’ −m−フェニレンビスマレイミド
を製造するにあたり、ケトン系溶媒をm−フェニレンジ
アミンに対シ3−61量倍使用して、中間体であるN、
N’−m−フェニレンビスマレアミンe ヲ結晶トして
一旦析出せしめ、次の脱水環化工程においても反応系を
均一溶液にすることな(、一貫してスラリー状態を保っ
たまま脱水剤、触媒、第三級アミンの存在下に反応せし
めることを特徴とするN、N’ −m−フェニレンビス
マレイミドの製造方法を提供するものである。
本発明によれば、公知方法に較べ、目的物の収率、品質
ともに優れた結果が得られるのみならず、工業的規模で
の生産において重要な因子となる反応釜当りの収量も著
しく向上する。
ともに優れた結果が得られるのみならず、工業的規模で
の生産において重要な因子となる反応釜当りの収量も著
しく向上する。
また、反応終了後ただちに沖過するのみで目的物が高収
率が得られ、公知方法では使用が不可欠であった沈澱剤
としての多量の水が全く不要となった。この結果、沖過
により得られた目的物の乾燥効率が向上するのみならず
、戸液から溶媒を回収する工程も極めて簡素化され、加
えて溶媒回収率に副生じ公知技術の問題点の一つとされ
ていた重金属を含有した多量の廃水の処理も不要となっ
た。
率が得られ、公知方法では使用が不可欠であった沈澱剤
としての多量の水が全く不要となった。この結果、沖過
により得られた目的物の乾燥効率が向上するのみならず
、戸液から溶媒を回収する工程も極めて簡素化され、加
えて溶媒回収率に副生じ公知技術の問題点の一つとされ
ていた重金属を含有した多量の廃水の処理も不要となっ
た。
以上のように本発明は公知技術の問題点がことごとく改
善された工業的に極めて有用なN、N’−m−7二二レ
ンピスマレイミドの製造方法を提供するものである。
善された工業的に極めて有用なN、N’−m−7二二レ
ンピスマレイミドの製造方法を提供するものである。
本発明で使用されるケトン系溶媒としては、アセトン、
メチルエチルケトン、メチルイソプロピルケトン、メチ
ルイソブチルケトンなどがあげられるが、なかでもアセ
トンが好ましく使用される。その使用量はm−フェニレ
ンジアミンに対し、3〜6重量倍、好ましくは3.5〜
5.5倍使用されるが、溶媒使用量が3重量倍未満であ
るとm−フェニレンジアミンと無水マレイン酸の付加中
間体であるN。
メチルエチルケトン、メチルイソプロピルケトン、メチ
ルイソブチルケトンなどがあげられるが、なかでもアセ
トンが好ましく使用される。その使用量はm−フェニレ
ンジアミンに対し、3〜6重量倍、好ましくは3.5〜
5.5倍使用されるが、溶媒使用量が3重量倍未満であ
るとm−フェニレンジアミンと無水マレイン酸の付加中
間体であるN。
N’ −m−7二二レンビスマレアミン岐の結晶が析出
した際に攪拌が困難になり、付加反応が完結しにくくな
る。
した際に攪拌が困難になり、付加反応が完結しにくくな
る。
一方ケトン系溶媒がm−フェニレンジアミンに対し6重
社倍を越えた場合は、脱水環化反応終了後、そのまま沖
過すると、収率が低下するため、沈澱剤としての水の添
加が必要となり、反応釜当りの収量が低下し、かつ品質
も低下するので好ましくない。
社倍を越えた場合は、脱水環化反応終了後、そのまま沖
過すると、収率が低下するため、沈澱剤としての水の添
加が必要となり、反応釜当りの収量が低下し、かつ品質
も低下するので好ましくない。
また中間体であるN、N’ −m−フェニレンビスマレ
アミン酸は上記ケトン系溶媒の存在下にm−フェニレン
ジアミンと無水マレイン酸とを反応せしめることにより
スラリー状態で得られるが、無水マレイン酸はm−フェ
ニレンジアミンに対し通常215〜2.4モル倍使用さ
れ、反応温度は通常30〜60℃である。
アミン酸は上記ケトン系溶媒の存在下にm−フェニレン
ジアミンと無水マレイン酸とを反応せしめることにより
スラリー状態で得られるが、無水マレイン酸はm−フェ
ニレンジアミンに対し通常215〜2.4モル倍使用さ
れ、反応温度は通常30〜60℃である。
本発明ではかかるN、N’ −m−フェニレンビスマレ
アミン酸のスラリー液に触媒、第三級アミン、脱水剤を
加え脱水環化せしめて目的物を生成させるが、この工程
においては、反応系を均一溶液にすると収率および品質
が低下するので一貫してスラリー状態を保ったまま反応
せしめることが肝要である。
アミン酸のスラリー液に触媒、第三級アミン、脱水剤を
加え脱水環化せしめて目的物を生成させるが、この工程
においては、反応系を均一溶液にすると収率および品質
が低下するので一貫してスラリー状態を保ったまま反応
せしめることが肝要である。
また本発明に用いられる脱水剤としては、通常、無水酢
酸、無水プロピオン酸等の低級脂肪族カルボン酸無水物
が使用されるが、最も好ましくは無水酢酸であり、低級
脂肪族カルボン酸無水物の使用量は特に制限はないが、
m−フェニレンジアミンに対して通常2.05〜8.0
モル倍使用される。脱水環化工程の反応温度は通常80
〜50℃である。
酸、無水プロピオン酸等の低級脂肪族カルボン酸無水物
が使用されるが、最も好ましくは無水酢酸であり、低級
脂肪族カルボン酸無水物の使用量は特に制限はないが、
m−フェニレンジアミンに対して通常2.05〜8.0
モル倍使用される。脱水環化工程の反応温度は通常80
〜50℃である。
本発明に用いられる脱水環化の触媒としては特に制約は
ないが、例えば酸化カルシュラム、酢酸バリウム、酢酸
マグネシュウムなどのアルカリ土類金属化合物、酢酸ニ
ッケル、ニッケルアセチルアセトナートなどの可溶性ニ
ッケル化合物、酢酸コバルト、ナフテン酸コバルトなど
のコバルト系化合物等が挙げられ、その使用量は通常m
−フェニレンジアミンに対し0.002〜0.02モル
である。
ないが、例えば酸化カルシュラム、酢酸バリウム、酢酸
マグネシュウムなどのアルカリ土類金属化合物、酢酸ニ
ッケル、ニッケルアセチルアセトナートなどの可溶性ニ
ッケル化合物、酢酸コバルト、ナフテン酸コバルトなど
のコバルト系化合物等が挙げられ、その使用量は通常m
−フェニレンジアミンに対し0.002〜0.02モル
である。
さらに、本発明を実施する場合、脱水触媒の存在下に第
三級アミンを助触媒として特定最使用すると、極めて優
れた効果が得られる。
三級アミンを助触媒として特定最使用すると、極めて優
れた効果が得られる。
その使用量は出発原料であるm−フェニレンジアミンに
対し0.O1〜0.2モル倍、より好ましくは0.05
〜O,18モル倍である。0.2モル倍より多く使用す
ると、反応が急激に進行するためか、反応温度の制御が
困難となり、目的物の品質が低下するのみならず収率も
低下するので好ましくない。一方第三級アミンの使用量
が0.01モル音より少ない場合は、反応が遅くなる傾
向があるので好ましくない。
対し0.O1〜0.2モル倍、より好ましくは0.05
〜O,18モル倍である。0.2モル倍より多く使用す
ると、反応が急激に進行するためか、反応温度の制御が
困難となり、目的物の品質が低下するのみならず収率も
低下するので好ましくない。一方第三級アミンの使用量
が0.01モル音より少ない場合は、反応が遅くなる傾
向があるので好ましくない。
本発明で使用する第三級アミンの種類については特に限
定されないが、トリエチルアミン、トリブチルアミンな
どのトリアルキルアミン、N、N−ジメチルベンジルア
ミン、N、N−ジエチルベンジルアミンなどのN、N−
ジアルキルベンジルアミンが用いられる。
定されないが、トリエチルアミン、トリブチルアミンな
どのトリアルキルアミン、N、N−ジメチルベンジルア
ミン、N、N−ジエチルベンジルアミンなどのN、N−
ジアルキルベンジルアミンが用いられる。
以下本発明を実施例により具体的に説明する。 反応釜
当りの収量は下式にて算出した。
当りの収量は下式にて算出した。
反応釜当りの収量
ただし密度は下記の値を用いた。
アセトン=0.79.無水マレイン酸=1m −フェニ
レンジアミン=1゜ トリエチルアミン=0.78.触媒=1゜無水酢酸−i
、os、水=1 “ 実施例 l a拌m付フラスコにアセトンl15.5P’(2,6重
量倍/m−)二二しンジ、アミン)に無水マレイン酸8
9.8?(0,916モル)を溶解させた後、あらかじ
め調整したアセトン82.5 t (1,9重量倍/m
−フェニレンジアミン)とm−フェニレンジアミン44
.5f(0,412モル)とからなる溶液を48℃〜4
50の温度を保ちながら加えた。滴下とともに淡黄色の
N、N’=m−フェニレンビスマレアミン酸が結晶とし
て析出した。滴下終了後さらに同温度で30分攪拌した
後、トリエチルアミン6f (0,059モル)および酢酸ニッケル但)4水相物0
.gr(0,008モル)を加え、さらに無水酢酸LO
1,3f(0,’992モル)を加え、38〜40℃の
温度を保ちながら、スラリー状態下で4時間反応させた
。
レンジアミン=1゜ トリエチルアミン=0.78.触媒=1゜無水酢酸−i
、os、水=1 “ 実施例 l a拌m付フラスコにアセトンl15.5P’(2,6重
量倍/m−)二二しンジ、アミン)に無水マレイン酸8
9.8?(0,916モル)を溶解させた後、あらかじ
め調整したアセトン82.5 t (1,9重量倍/m
−フェニレンジアミン)とm−フェニレンジアミン44
.5f(0,412モル)とからなる溶液を48℃〜4
50の温度を保ちながら加えた。滴下とともに淡黄色の
N、N’=m−フェニレンビスマレアミン酸が結晶とし
て析出した。滴下終了後さらに同温度で30分攪拌した
後、トリエチルアミン6f (0,059モル)および酢酸ニッケル但)4水相物0
.gr(0,008モル)を加え、さらに無水酢酸LO
1,3f(0,’992モル)を加え、38〜40℃の
温度を保ちながら、スラリー状態下で4時間反応させた
。
反応終了後室温まで冷却し、結晶を戸別し、301のア
セトンを用いて洗浄を行った後乾燥させて、目的物であ
るN、N’、−m−フェニレンビスマレイミド104.
5fを得た 収率;944% 色相;黄色鮮明。
セトンを用いて洗浄を行った後乾燥させて、目的物であ
るN、N’、−m−フェニレンビスマレイミド104.
5fを得た 収率;944% 色相;黄色鮮明。
融点;202.5〜203.5’C反応釜当りの収ff
10.2ty/譚を 実施例 2 アセトンの全使用量を155.5F(8,5重i倍/m
−)二二レンジアミン)、酢酸ニッケル叫4水和物の代
わりに酢酸コバルト[114水和物を0.5F(0,0
02モル)使用する以外は実施例1と同様の操作を行い
、N、N’−m−フェニレンビスマレイミド104、
l fを得た。 収率;94.8%、色相;黄色鮮明、
融点1202.0〜208.0℃1反応釜当りの収量;
0.24 f / ml実施例 8 アセトンの全使用量を244.6fC5,5重量倍、、
’m−フェニレンジアミン)、トリエチルアミンを2.
4fC0,028モル)使用する以外は実施例1と同様
の操作を行いN、N’−m−フェニレンビスマレイミド
101.8Fを得た。収率;91.8%1色相;黄色祥
明、融点;201.7〜202.8℃。
10.2ty/譚を 実施例 2 アセトンの全使用量を155.5F(8,5重i倍/m
−)二二レンジアミン)、酢酸ニッケル叫4水和物の代
わりに酢酸コバルト[114水和物を0.5F(0,0
02モル)使用する以外は実施例1と同様の操作を行い
、N、N’−m−フェニレンビスマレイミド104、
l fを得た。 収率;94.8%、色相;黄色鮮明、
融点1202.0〜208.0℃1反応釜当りの収量;
0.24 f / ml実施例 8 アセトンの全使用量を244.6fC5,5重量倍、、
’m−フェニレンジアミン)、トリエチルアミンを2.
4fC0,028モル)使用する以外は実施例1と同様
の操作を行いN、N’−m−フェニレンビスマレイミド
101.8Fを得た。収率;91.8%1色相;黄色祥
明、融点;201.7〜202.8℃。
反応釜当りの収量; 0. l 9 S’ / ml実
施例 4 酢酸ニッケル(II)4水和物の代りに酢酸マグネシュ
ウム0.4F(0,002モル)使用する以外は実施例
1と同様な操作を行いN。
施例 4 酢酸ニッケル(II)4水和物の代りに酢酸マグネシュ
ウム0.4F(0,002モル)使用する以外は実施例
1と同様な操作を行いN。
N’−m−7二二レンビスマレイミド
103.59を得た。収率、93.8%2色相;黄色鮮
明、融点1201.5−208.0℃。
明、融点1201.5−208.0℃。
反応釜当りの収量、0.22t/厘l
比較例1
アセトンの全使用量を1oOf(2,2重flt倍/m
−)ニーレンジアミン)とする以外は、実施例1と同様
に付加反応を行った。
−)ニーレンジアミン)とする以外は、実施例1と同様
に付加反応を行った。
m−フェニレンジアミンのア七トン溶液を約8滴下した
時点で攪拌不能とな9たので反応を中止した。
時点で攪拌不能とな9たので反応を中止した。
比較例 2
アセトンの全使用量を3109(7重量倍/m−)二二
レンジアミン)とする以外は実施例1と同様な操作を行
いN、NZ−m−フェニレンビスマレイミド 77.9
fを得た。 収率70,6% 色相;黄色解明融点、
201.5〜20.9.0 反応釜当りの収Urk
; 0. l 2 t / 14比・?又例 8 実施例1と同様にしてN、NZ −m−フェニレンビス
マレアミン酸のアセトンスラリー欣を得た。次いで内温
48℃下でトリエチルアミンを20.4 t (0,2
t?)加え、さらに酢酸コバルトおよび無水静吸を実施
例2と同盾加えた。
レンジアミン)とする以外は実施例1と同様な操作を行
いN、NZ−m−フェニレンビスマレイミド 77.9
fを得た。 収率70,6% 色相;黄色解明融点、
201.5〜20.9.0 反応釜当りの収Urk
; 0. l 2 t / 14比・?又例 8 実施例1と同様にしてN、NZ −m−フェニレンビス
マレアミン酸のアセトンスラリー欣を得た。次いで内温
48℃下でトリエチルアミンを20.4 t (0,2
t?)加え、さらに酢酸コバルトおよび無水静吸を実施
例2と同盾加えた。
無水、、fIf鷹を加えてから約20分後、突然。
急激な発、猪が起り、アセトンが激しく還流し、反応マ
スも均一浴液になった。氷バスにて急冷した所約lO分
後にアセトンの還流が止んだので、再び内温か38〜4
0℃となる釆バス温をA面し、4時間この温度を保うた
。呆識終了後実施例1と同様の処理を行い、N、N’−
m−フェニレンビスマレイミド95.6fを得た。収率
86.6%、色相;暗黄色、融点1198.5〜201
.5℃、反応釜当りの収量、O,19F/6比較例 4 アセトン全史用量を396F(8,9重量倍/m−−y
エニレンジアミン)以外は実施例1と同様にして、N、
N’ −m−フェニレンビスマレアミン酸スラリー液を
得た。
スも均一浴液になった。氷バスにて急冷した所約lO分
後にアセトンの還流が止んだので、再び内温か38〜4
0℃となる釆バス温をA面し、4時間この温度を保うた
。呆識終了後実施例1と同様の処理を行い、N、N’−
m−フェニレンビスマレイミド95.6fを得た。収率
86.6%、色相;暗黄色、融点1198.5〜201
.5℃、反応釜当りの収量、O,19F/6比較例 4 アセトン全史用量を396F(8,9重量倍/m−−y
エニレンジアミン)以外は実施例1と同様にして、N、
N’ −m−フェニレンビスマレアミン酸スラリー液を
得た。
この反応マスに、トリエチルアミン24f(0,237
モル)および酢酸ニッケル(■)4水和物0.8 (0
,003モル)を加え、さらに無水酢酸104.5F(
102モル)を加え、約70℃のバスにて加熱した。内
温は64℃まで上昇し、アセトンが激しく環流し、約2
0分後に反応マスは均一となった。
モル)および酢酸ニッケル(■)4水和物0.8 (0
,003モル)を加え、さらに無水酢酸104.5F(
102モル)を加え、約70℃のバスにて加熱した。内
温は64℃まで上昇し、アセトンが激しく環流し、約2
0分後に反応マスは均一となった。
58〜60℃下で1時間保温した後、水990 yxl
を添加し、析出した結晶を戸別し、990 yglの水
で洗浄を行い乾燥させた。
を添加し、析出した結晶を戸別し、990 yglの水
で洗浄を行い乾燥させた。
N、N’−m−フェニレンビスマレイミド95.3Pを
得た。 収率86.8% 色相;黄褐色、 融点;19
8.0〜201.5℃反応釜当りの収量; 0.06
f / zl上記の結果を表1に示した。
得た。 収率86.8% 色相;黄褐色、 融点;19
8.0〜201.5℃反応釜当りの収量; 0.06
f / zl上記の結果を表1に示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、m−フェニレンジアミンと無水マレイン酸からN,
N′−m−フェニレンビスマレイミドを製造するにあた
り、ケトン系溶媒をm−フェニレンジアミンに対して3
〜6重量倍使用して、中間体であるN,N′−m−フェ
ニレンビスマレアミン酸を結晶として一旦析出せしめ、
次の脱水環化工程においても反応系を均一にすることな
く、一貫してスラリー状態を保ったまま脱水剤、触媒、
第三級アミンの存在下に反応せしめることを特徴とする
N,N′−m−フェニレンビスマレイミドの製造方法。 2、第3級アミンとして、トリエチルアミンをm−フェ
ニレンジアミンに対し、0.05〜0.2モルの範囲で
使用する特許請求の範囲第1項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204356A JPH0655719B2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | N,N’―m―フェニレンビスマレイミドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204356A JPH0655719B2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | N,N’―m―フェニレンビスマレイミドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS6183158A true JPS6183158A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0655719B2 JPH0655719B2 (ja) | 1994-07-27 |
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ID=16489150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204356A Expired - Fee Related JPH0655719B2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | N,N’―m―フェニレンビスマレイミドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655719B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101805280A (zh) * | 2009-02-18 | 2010-08-18 | 咸阳三精科工贸有限公司 | 一种n,n'-间苯撑双马来酰亚胺的制备方法 |
| JP2018123112A (ja) * | 2017-02-03 | 2018-08-09 | ケイ・アイ化成株式会社 | N−脂肪族置換マレイミド化合物の製造方法 |
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Families Citing this family (1)
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Citations (2)
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| JPS5353648A (en) * | 1976-05-05 | 1978-05-16 | Du Pont | Preparation method of maleimide and dimaleimide |
| JPS5517317A (en) * | 1978-07-24 | 1980-02-06 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Preparation of polymaleimide |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59204356A patent/JPH0655719B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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| JPS5353648A (en) * | 1976-05-05 | 1978-05-16 | Du Pont | Preparation method of maleimide and dimaleimide |
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| Publication number | Publication date |
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| JPH0655719B2 (ja) | 1994-07-27 |
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