JPS6220057A - Ioパネル制御回路 - Google Patents
Ioパネル制御回路Info
- Publication number
- JPS6220057A JPS6220057A JP60159765A JP15976585A JPS6220057A JP S6220057 A JPS6220057 A JP S6220057A JP 60159765 A JP60159765 A JP 60159765A JP 15976585 A JP15976585 A JP 15976585A JP S6220057 A JPS6220057 A JP S6220057A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- circuit
- operating
- signal
- stand
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、IOパネル側の10バスとのインタフェース
部の論理回路に関し、特に、バスインタフェース部の論
理回路をパネルの運用/待機状態と結びつけて動作させ
ることによジ、制御部側のIOパネル指定プログラムを
簡略化できるようにしたIOパネル制御回路に関する。
部の論理回路に関し、特に、バスインタフェース部の論
理回路をパネルの運用/待機状態と結びつけて動作させ
ることによジ、制御部側のIOパネル指定プログラムを
簡略化できるようにしたIOパネル制御回路に関する。
従来、この種のIOパネル制御回路における制御部とI
Oパネルの関係は、工0バスとのインタフェースにおい
てIOパネルの実装位tに固定したパネル番号を割り当
てて機器アドレスとし、制御部が有するメモIJ 2間
に固定した番地を与えて制御するものであった。
Oパネルの関係は、工0バスとのインタフェースにおい
てIOパネルの実装位tに固定したパネル番号を割り当
てて機器アドレスとし、制御部が有するメモIJ 2間
に固定した番地を与えて制御するものであった。
上述した従来の制御方式においては、IOパネルの一部
が現用/予備構成となっている場合、制御部側のプログ
ラムによって、運用状態にあるIOパネルを識別してか
ら運用側になっているIOパネルの機器アドレスを算出
し、運用側IOパネルにアクセスさせなければならず、
プログラム作成に手数金製するといった問題点を有して
いた。
が現用/予備構成となっている場合、制御部側のプログ
ラムによって、運用状態にあるIOパネルを識別してか
ら運用側になっているIOパネルの機器アドレスを算出
し、運用側IOパネルにアクセスさせなければならず、
プログラム作成に手数金製するといった問題点を有して
いた。
本発明の目的は、バスインタフェース部の論理回路全パ
ネルの運用/待機状態と結びつけて動作させることによ
り、制御部側のIOパネル指指定プログラム量簡略化て
、プログラム作成時の手数を省けるようにした■0パネ
ル制御回路を提供することにある。
ネルの運用/待機状態と結びつけて動作させることによ
り、制御部側のIOパネル指指定プログラム量簡略化て
、プログラム作成時の手数を省けるようにした■0パネ
ル制御回路を提供することにある。
前記目的を達成するため本発明による■0パネル制御回
路は、現用・予備構成として使用されるIOパネル側の
バスインタフェース回路において、IOパネル番号情報
とIOパネル固有番号t′#報および運用/待機状態信
号を比較する比較回路と、この比較回路からの信号とリ
ード・ライト信号によって記憶回路を動作させる信号を
作成するパネル制御コマンドデコーダ回路と、工0バス
の一部データを記憶する前記記憶回路と、前記比較回路
に運用/待機状態信号を出力するとともに、パネル制御
コマンドデコーダ回路からの信号によってIOパネルを
運用状態、待機状態に切替える運用/待機状態設定回路
とで構成されている。
路は、現用・予備構成として使用されるIOパネル側の
バスインタフェース回路において、IOパネル番号情報
とIOパネル固有番号t′#報および運用/待機状態信
号を比較する比較回路と、この比較回路からの信号とリ
ード・ライト信号によって記憶回路を動作させる信号を
作成するパネル制御コマンドデコーダ回路と、工0バス
の一部データを記憶する前記記憶回路と、前記比較回路
に運用/待機状態信号を出力するとともに、パネル制御
コマンドデコーダ回路からの信号によってIOパネルを
運用状態、待機状態に切替える運用/待機状態設定回路
とで構成されている。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて詳細に説明
する。
する。
図面は実施例のブロック図を示す。図面において、1は
比較回路、2はパネル制御コマンドデコーダ回路、3は
データ転送用の記憶回路、4は運用/待機状態設定回路
、5は工0パネル内ステータス情報を出力するバッファ
回路である。
比較回路、2はパネル制御コマンドデコーダ回路、3は
データ転送用の記憶回路、4は運用/待機状態設定回路
、5は工0パネル内ステータス情報を出力するバッファ
回路である。
aは現用実装位置にあるIOパネルの固有番号で% b
は予備実装位置にあるIOパネルの固有番号である。こ
の場合、予備実装位置にあるIOパネルのb番は、b=
a+1の関係となるように制御部プログラムとPSo〜
7のIOパネル固有番号情報をIOパネルのバックボー
ド等で設定しておく。
は予備実装位置にあるIOパネルの固有番号である。こ
の場合、予備実装位置にあるIOパネルのb番は、b=
a+1の関係となるように制御部プログラムとPSo〜
7のIOパネル固有番号情報をIOパネルのバックボー
ド等で設定しておく。
ここで、制御部よ5IOパスを介してアドレス部へIO
パネル固固有番号情報音送出したとすると、IOパネル
の比較回路lは、IOパネル番号情@15とIOパネル
固有番号情@i】6のPS1〜7および運用/待機状態
信号12を比較する。この場合、運用/待機状態信号1
2が”0”で運用であると比較結果が一致となり、機器
選択信号14が有効となって現用パネルが選択される。
パネル固固有番号情報音送出したとすると、IOパネル
の比較回路lは、IOパネル番号情@15とIOパネル
固有番号情@i】6のPS1〜7および運用/待機状態
信号12を比較する。この場合、運用/待機状態信号1
2が”0”で運用であると比較結果が一致となり、機器
選択信号14が有効となって現用パネルが選択される。
逆に、運用/待機状態信号12がl”で待機であると比
較結果が不一致となり、機器選択信号14は無効となっ
て予備パネルが選択される。
較結果が不一致となり、機器選択信号14は無効となっ
て予備パネルが選択される。
選択された運用パネルは、次にデコーダ回路2において
、アドレス入力と比較回路1からの信号14とリード・
ライト信号13により、記憶回路3を動作させる信号を
作成し、アドレスバス上のデータを記憶回路3へ書込ん
で記憶する。
、アドレス入力と比較回路1からの信号14とリード・
ライト信号13により、記憶回路3を動作させる信号を
作成し、アドレスバス上のデータを記憶回路3へ書込ん
で記憶する。
また、同様にして運用/待機状態設定回路4へ運用/待
機切替信号11ヲ送り、工0パネルを運用状態から待機
状態へ切替えることもできる。
機切替信号11ヲ送り、工0パネルを運用状態から待機
状態へ切替えることもできる。
さらに、現在運用中のIOパネルが現用側か予備側かを
知るために前記と同様にIOパネル固有番号ai出力し
、運用側のIOパネルにアクセスしてリードモードを出
すと、リードモード機器選択信号17が有効となり、バ
ッファ回路5から、PSOのデータを読み出すことがで
き、これにより、PSoが0#のとき、運用中の運用中
のパネルが予備側のb番であることが判る。
知るために前記と同様にIOパネル固有番号ai出力し
、運用側のIOパネルにアクセスしてリードモードを出
すと、リードモード機器選択信号17が有効となり、バ
ッファ回路5から、PSOのデータを読み出すことがで
き、これにより、PSoが0#のとき、運用中の運用中
のパネルが予備側のb番であることが判る。
なお、試験信号等を待機側の10パネルへ書込みたい場
合は、IOババス上10パネル固有番号情報としてb@
を送出すれば、比較回路lによp1待機側、のIOパネ
ルの機器選択信号】4が出力される。
合は、IOババス上10パネル固有番号情報としてb@
を送出すれば、比較回路lによp1待機側、のIOパネ
ルの機器選択信号】4が出力される。
上述のように、装置制御部より現用・予備構成のIOパ
ネルに対してデータを書込もうとする場合、運用側のI
Oパネルに、制御部がパネル番号aとbを意識すること
なくデータを書込むことができ、これによりシステムが
有効に動作する。
ネルに対してデータを書込もうとする場合、運用側のI
Oパネルに、制御部がパネル番号aとbを意識すること
なくデータを書込むことができ、これによりシステムが
有効に動作する。
以上説明したように本発明は、バスインタフェース部の
論理回路をパネルの運用/待機状態と結びつけて動作さ
せることにより、制御部側のIOパネル指定プログラム
を簡略化することができる。
論理回路をパネルの運用/待機状態と結びつけて動作さ
せることにより、制御部側のIOパネル指定プログラム
を簡略化することができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図全示す。
1・・・比較回路
2・・・パネル制御コマンドデコーダ回路3・・・記憶
回路 4・・・運用/待機状態設定回路 5・・・バッファ回路
回路 4・・・運用/待機状態設定回路 5・・・バッファ回路
Claims (1)
- IOパネル番号情報とIOパネル固有番号情報および運
用/待機状態信号を比較する比較回路と、この比較回路
からの信号とリード、ライト信号によつて記憶回路を動
作させる信号を作成するパネル制御コマンドデコーダ回
路と、IOバスの一部データを記憶する前記記憶回路と
からなることを特徴としたIOパネル制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159765A JPH0664560B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | Ioパネル制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159765A JPH0664560B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | Ioパネル制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220057A true JPS6220057A (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0664560B2 JPH0664560B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=15700776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159765A Expired - Lifetime JPH0664560B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | Ioパネル制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664560B2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60159765A patent/JPH0664560B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664560B2 (ja) | 1994-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |