JPS62207253A - 9―デオキソ―6,9―ジメチレンプロスタグランジンe1類 - Google Patents
9―デオキソ―6,9―ジメチレンプロスタグランジンe1類Info
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- JPS62207253A JPS62207253A JP4851386A JP4851386A JPS62207253A JP S62207253 A JPS62207253 A JP S62207253A JP 4851386 A JP4851386 A JP 4851386A JP 4851386 A JP4851386 A JP 4851386A JP S62207253 A JPS62207253 A JP S62207253A
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- prostaglandin
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、メチレン化プロスタグランジンE1@および
その製造法に関する。更に詳細には、本発明は、循環器
用薬、抗潰瘍栗、細a障害治am等の医薬品として期待
される6−メチレンブースタグランジン111A、9−
デオキシ−9−メチレン−6−オキンプースタグランジ
ンB1類および9−デオキシ−6,9−ジメチレンプロ
スタグランジンBl 類を6−オキソプロスタグランジ
ン8□類にメチレン化試薬を反応せしめることにより製
造する方法ならびに新規化合物である9−デオキシ−6
,9−ジメチレンブースタグランジンNl類に関するも
のである。
その製造法に関する。更に詳細には、本発明は、循環器
用薬、抗潰瘍栗、細a障害治am等の医薬品として期待
される6−メチレンブースタグランジン111A、9−
デオキシ−9−メチレン−6−オキンプースタグランジ
ンB1類および9−デオキシ−6,9−ジメチレンプロ
スタグランジンBl 類を6−オキソプロスタグランジ
ン8□類にメチレン化試薬を反応せしめることにより製
造する方法ならびに新規化合物である9−デオキシ−6
,9−ジメチレンブースタグランジンNl類に関するも
のである。
〈従来の技術〉
天然プロスタグランジン(以下PGと略記することがあ
る)類は生物学的および薬理学的に高度な活性を持つ局
所ホルモン(オータコイド)として知られている。それ
故、PGの持つこれら生理的な特徴を巧妙に利用しく新
しいタイプの医薬品を開発する研究は、天然PG類に関
してのみならず各植成導体についても実施されている。
る)類は生物学的および薬理学的に高度な活性を持つ局
所ホルモン(オータコイド)として知られている。それ
故、PGの持つこれら生理的な特徴を巧妙に利用しく新
しいタイプの医薬品を開発する研究は、天然PG類に関
してのみならず各植成導体についても実施されている。
天然PG類のなかでもPGB、PGF類は、もつとも古
くから知られている化合物でありPGI、 、 PG
F2αはその子宮平滑筋収縮作用を利用して陣痛促進剤
としてすでに医薬品化されており、I’Gg、は血小板
凝集抑制作用、血圧降下作用等の生理作用を利用して末
梢循環治療薬として用いられている。
くから知られている化合物でありPGI、 、 PG
F2αはその子宮平滑筋収縮作用を利用して陣痛促進剤
としてすでに医薬品化されており、I’Gg、は血小板
凝集抑制作用、血圧降下作用等の生理作用を利用して末
梢循環治療薬として用いられている。
重要中間体である2−置!−2−シクーベンテノン体を
経由する方法〔シーデジニー・シン(0,J、8La)
ら、ジャーナル・オプ・ザ・アメリカン・ケミカルーソ
サイエテイー(J、Am、Oham、8oc、) 、
97.865(1975)参照〕等が挙げられる。
経由する方法〔シーデジニー・シン(0,J、8La)
ら、ジャーナル・オプ・ザ・アメリカン・ケミカルーソ
サイエテイー(J、Am、Oham、8oc、) 、
97.865(1975)参照〕等が挙げられる。
生合成によってPG類を得る方法はさておき、化学合成
によって得る方法では出発原料を得るのに多くの工程を
有し、他方容易に出4h厘料が得られてもかかる出発原
料からのプロスタグランジンの製造はまだ多くの工程を
経由し、それ故、全収率は非常に低い等の欠点があゐ。
によって得る方法では出発原料を得るのに多くの工程を
有し、他方容易に出4h厘料が得られてもかかる出発原
料からのプロスタグランジンの製造はまだ多くの工程を
経由し、それ故、全収率は非常に低い等の欠点があゐ。
近年、これらの諸唯点を克服すべく、PG骨格の直接合
成法として2−シクロベンテノン系への共役付加反応に
つづくエルレートの捕捉過程を用いた3成分連結プロセ
ス法が考案されている〔ジー・ストーク(G、 8to
rk)ら、ジャーナル嗜オプ・ザ・アメリカン◆ケミカ
ルΦソサイエティー(J、入m、 Ohem、3oc)
+97.6260(1975)、クー・ジー、クンチ(
K、 G、 Uatch )ら、ジャーナル・オプ・オ
ルガニツク・グミストリー(J、 Org、 Chem
、)44,3755 参照〕。〔野依ら、テトラヘド
ロンルターズ(Tstrabedron Leette
rs )。
成法として2−シクロベンテノン系への共役付加反応に
つづくエルレートの捕捉過程を用いた3成分連結プロセ
ス法が考案されている〔ジー・ストーク(G、 8to
rk)ら、ジャーナル嗜オプ・ザ・アメリカン◆ケミカ
ルΦソサイエティー(J、入m、 Ohem、3oc)
+97.6260(1975)、クー・ジー、クンチ(
K、 G、 Uatch )ら、ジャーナル・オプ・オ
ルガニツク・グミストリー(J、 Org、 Chem
、)44,3755 参照〕。〔野依ら、テトラヘド
ロンルターズ(Tstrabedron Leette
rs )。
23.4057.(1982)およびテトラヘドーン慟
しターズ(Tetrahedron Letters
)+ 23 e5563(1982)参照〕。
しターズ(Tetrahedron Letters
)+ 23 e5563(1982)参照〕。
一方、本発明における出発物である6−オキソプロスタ
グランジンB1はブースシナイクリンと同等の強力な血
小板凝集阻!F作用および平滑筋弛緩作用に基づく血圧
降下作用等を有することが知られている。〔シー・ビー
・クィリー(0,P、 Qullley )ら、ヨーー
ピアン噂ジャーナル◆オグ・ファーマコージー、57巻
、273〜276頁、1979年;ビー!ワイ・ケイψ
ウオング(P、 Y、 K。
グランジンB1はブースシナイクリンと同等の強力な血
小板凝集阻!F作用および平滑筋弛緩作用に基づく血圧
降下作用等を有することが知られている。〔シー・ビー
・クィリー(0,P、 Qullley )ら、ヨーー
ピアン噂ジャーナル◆オグ・ファーマコージー、57巻
、273〜276頁、1979年;ビー!ワイ・ケイψ
ウオング(P、 Y、 K。
Wong) ら、ヨーロピアン・ジャーナル参オプ・
ファーマコpジー、60巻、245〜248頁、197
9年;シー・ニス・ベリー(0,N、 Berry )
ら、ファーマーロジー、26巻、324〜330頁19
83年;7〒ルテジエー・グリフイス(R,J、 Gr
目fithi )も。
ファーマコpジー、60巻、245〜248頁、197
9年;シー・ニス・ベリー(0,N、 Berry )
ら、ファーマーロジー、26巻、324〜330頁19
83年;7〒ルテジエー・グリフイス(R,J、 Gr
目fithi )も。
グリティッシュ−ジャーナル・オグ・ファーマーコージ
ー、79巻、149〜155頁、1983年〕。上記化
合物の類縁体の中には血小板凝集阻害作用、血圧降下作
用のみならず、すぐれた抗fA瘍作用も有することが知
られている(特開昭53−84942号公報、特開昭5
4−44639号公報、特開昭55−141465号公
報、!!#開昭58−746643号公報参照)各[P
Gffl +tl導体の合成も内外で活発に行なわれて
いる。pogl、14体のひとつとして、9−デオ午シ
ー9−メチレンー6−オキンプースタグランジンE1f
Ac@開昭58−10560参照)が提案されており、
かかるPGg1fi導体の製造法は、6−オキソプロス
タグランジン1itIQより得る方法であるが、中間体
として9−ヒトー午シスルホキシミンを径由する反応で
あり、2段階を要する。
ー、79巻、149〜155頁、1983年〕。上記化
合物の類縁体の中には血小板凝集阻害作用、血圧降下作
用のみならず、すぐれた抗fA瘍作用も有することが知
られている(特開昭53−84942号公報、特開昭5
4−44639号公報、特開昭55−141465号公
報、!!#開昭58−746643号公報参照)各[P
Gffl +tl導体の合成も内外で活発に行なわれて
いる。pogl、14体のひとつとして、9−デオ午シ
ー9−メチレンー6−オキンプースタグランジンE1f
Ac@開昭58−10560参照)が提案されており、
かかるPGg1fi導体の製造法は、6−オキソプロス
タグランジン1itIQより得る方法であるが、中間体
として9−ヒトー午シスルホキシミンを径由する反応で
あり、2段階を要する。
〈発明の目的〉
本発明者らは、新規なプロスタグランジンE1 誘導
体および6−オキソプロスタグランジンEエ 誘導体の
周辺化合物の探索とその簡便な製造法を見出すべく鋭意
研究した結果、9−デオキシ−9−メチレン−6−オキ
ソプロスタグランジンB1 類、9−デオキシ−6,9
−ジメチレンプロスタグランジンB□類および6−メチ
レンプロスタグランジンB1類の合成に成功し、本発明
に到達したものである。
体および6−オキソプロスタグランジンEエ 誘導体の
周辺化合物の探索とその簡便な製造法を見出すべく鋭意
研究した結果、9−デオキシ−9−メチレン−6−オキ
ソプロスタグランジンB1 類、9−デオキシ−6,9
−ジメチレンプロスタグランジンB□類および6−メチ
レンプロスタグランジンB1類の合成に成功し、本発明
に到達したものである。
〈発明の構成〉
本発明では、下記式([)
%式%
で表わされる化合物、その立体!j4注体あるいはそれ
らの任意の割合の混合物である6−オキソプロスタグラ
ンジンgt gをメチレン化剤により反応せしめ、必要
に応じ℃脱保護反応に付すことを特徴とする次記式(I
I)OR” 0R31で表わさ
れる化合物、その立体異性体あるいはそれらの任きの割
合の混合物であるメチレン化プロスタグランジンE1
類の製造法が提供される。
らの任意の割合の混合物である6−オキソプロスタグラ
ンジンgt gをメチレン化剤により反応せしめ、必要
に応じ℃脱保護反応に付すことを特徴とする次記式(I
I)OR” 0R31で表わさ
れる化合物、その立体異性体あるいはそれらの任きの割
合の混合物であるメチレン化プロスタグランジンE1
類の製造法が提供される。
出発W、料である前記式(1)で表わされる6−オキソ
プロスタグランジンB 類は既知化合物であり、本発明
者らが別途提果した方法(特111111i!I6υ−
11461啼公報)により製造される(下記反応式参照
)。
プロスタグランジンB 類は既知化合物であり、本発明
者らが別途提果した方法(特111111i!I6υ−
11461啼公報)により製造される(下記反応式参照
)。
O8叫 08i’;
上記式〔!〕においてR1は0、〜010のアルキル基
を表わす。0、〜0.。のアルキル基としては、例えば
、メチル基、エチル基、プロピル基、イソブービル基、
グチル基、インブチル基、濃−グチル基、t−グチル基
、ペンチル基、へ午シル基、ヘプチル基、オクチル基、
ノニル基、デシル基などの直鎖状または分岐状のものを
あげることができる。好ましくはメチル基を挙げること
ができる。
を表わす。0、〜0.。のアルキル基としては、例えば
、メチル基、エチル基、プロピル基、イソブービル基、
グチル基、インブチル基、濃−グチル基、t−グチル基
、ペンチル基、へ午シル基、ヘプチル基、オクチル基、
ノニル基、デシル基などの直鎖状または分岐状のものを
あげることができる。好ましくはメチル基を挙げること
ができる。
上記式(1)において几2お房R3は同一もしくは異な
り、水素原子、トリ((31〜07)炭化水素シリル基
または水酸基の[素原子とともに7セタ一ル結合を形成
する基を表わす。
り、水素原子、トリ((31〜07)炭化水素シリル基
または水酸基の[素原子とともに7セタ一ル結合を形成
する基を表わす。
トリ(0、〜07)炭化水素シリル基としては、例えば
、トリメチルシリル基、トリエチルシリル基、トリイソ
プロピルシリル基、t−グチルジメチルシリル基のよう
なトリ(C1〜C4)アルキルシリル基、t−メチルジ
フェニルシリル基のようなジフエニk (C1〜C.)
アルキルシリル基、ジメチルフェニル基のような (C
1〜C4)アルキルフェニル基、またはトリベンジルシ
リル基などを好ましいものとして挙げることができる。
、トリメチルシリル基、トリエチルシリル基、トリイソ
プロピルシリル基、t−グチルジメチルシリル基のよう
なトリ(C1〜C4)アルキルシリル基、t−メチルジ
フェニルシリル基のようなジフエニk (C1〜C.)
アルキルシリル基、ジメチルフェニル基のような (C
1〜C4)アルキルフェニル基、またはトリベンジルシ
リル基などを好ましいものとして挙げることができる。
トリ(C1〜C4)アルキルシリル、ジフェニル(01
〜O4)フルキルシリル、フェニルジ(0、〜C4)ア
ルキルシリル基が好ましく、なかでもt−ブチルジメチ
ルシリル基、トリメチルシリル基が特に好ましい。
〜O4)フルキルシリル、フェニルジ(0、〜C4)ア
ルキルシリル基が好ましく、なかでもt−ブチルジメチ
ルシリル基、トリメチルシリル基が特に好ましい。
水酸基の酸素原子と共に7セタ一ル結合を形成する基と
しては、例えば、メトキシメチル基、1−メトキシメチ
ル基、2−メトキシ−2−プロピル基、2−エトキシ−
2−プロピル基、(2−メトキシエトキシ)メチル基、
ベンジルオキシメチル基、2−テトラヒドロピラニル基
、2−テトラヒドロフラニル基、または6,6−ジメチ
ル−3−オキサ−2−オキソピシク9 (3,1,0)
へキス−4−イル基を挙げることができる。2−テトラ
ヒドロピラニル基、2−テトラヒト−フラニル、1−エ
トキシエチル、2−エトキシ−2−プロピル、(2−メ
トキシエトキシ)メチル、6,6−ジメチル−3−オキ
サ−2−オキシビシクロ(3,1,0)へキス−4−イ
ル基が特に好ましい〇なかでも2−テトラヒドロピラニ
ル基が特に好ましい。
しては、例えば、メトキシメチル基、1−メトキシメチ
ル基、2−メトキシ−2−プロピル基、2−エトキシ−
2−プロピル基、(2−メトキシエトキシ)メチル基、
ベンジルオキシメチル基、2−テトラヒドロピラニル基
、2−テトラヒドロフラニル基、または6,6−ジメチ
ル−3−オキサ−2−オキソピシク9 (3,1,0)
へキス−4−イル基を挙げることができる。2−テトラ
ヒドロピラニル基、2−テトラヒト−フラニル、1−エ
トキシエチル、2−エトキシ−2−プロピル、(2−メ
トキシエトキシ)メチル、6,6−ジメチル−3−オキ
サ−2−オキシビシクロ(3,1,0)へキス−4−イ
ル基が特に好ましい〇なかでも2−テトラヒドロピラニ
ル基が特に好ましい。
これらのシリル基およびアセタール結合を形成する基は
水酸基の保護基であると理解されるべきである。これら
の保護基は最終生成物の段階で弱震性から中性の条件で
容易に除去されて薬剤として有用な遊喝の水酸基とする
ことができる。したがってこのような性状を有している
水酸基の保護基はシリル基やアセタール結合を形成する
基の代わりとして使用することができる。
水酸基の保護基であると理解されるべきである。これら
の保護基は最終生成物の段階で弱震性から中性の条件で
容易に除去されて薬剤として有用な遊喝の水酸基とする
ことができる。したがってこのような性状を有している
水酸基の保護基はシリル基やアセタール結合を形成する
基の代わりとして使用することができる。
前記式(1)においてR4は水素原子、メチル基または
ビニル基な表わす。
ビニル基な表わす。
前記式(1)においてはR5は酸素原子を含んでいても
よい直鎖もしくは分ago、〜08アルキル基;vL換
もしくは非置換のフェニル基;置換もしくは非置換の7
エノキシ基;置換もしくは非置換の03〜0□。シクロ
アルキル基;または01〜06フルフキシ基、置換され
ていてもよいフェニル基、置換されていてもよいフェノ
キシ基もしくは置換されていてもよい03〜0□。シク
ロアルキル基で置換されている直鎖もしくは分枝鎖0□
〜05アルキル基を表わす。
よい直鎖もしくは分ago、〜08アルキル基;vL換
もしくは非置換のフェニル基;置換もしくは非置換の7
エノキシ基;置換もしくは非置換の03〜0□。シクロ
アルキル基;または01〜06フルフキシ基、置換され
ていてもよいフェニル基、置換されていてもよいフェノ
キシ基もしくは置換されていてもよい03〜0□。シク
ロアルキル基で置換されている直鎖もしくは分枝鎖0□
〜05アルキル基を表わす。
#!素を含んでいてもよい直鎖もしくは分校!1103
〜C8アルキル基としては2−メトキシエチル基、2−
メトキシエチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチル基
、ヘキシル基、ヘプチル基、2−へ午シル基、2−メチ
ル−2−ヘキシル基、2−メチルブチル基、2−メチル
ペンチル基、2−メチルヘキシル基、2.2−ジメチル
ヘキシル基などを挙げることができる。ブチル基、ペン
チル基、ヘキシル基、ヘプチル基、2−ヘキシル基、2
−メチル−2−ヘキシル基、2−メチルメチル基、2−
メチルペンチル基が好ましい。
〜C8アルキル基としては2−メトキシエチル基、2−
メトキシエチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチル基
、ヘキシル基、ヘプチル基、2−へ午シル基、2−メチ
ル−2−ヘキシル基、2−メチルブチル基、2−メチル
ペンチル基、2−メチルヘキシル基、2.2−ジメチル
ヘキシル基などを挙げることができる。ブチル基、ペン
チル基、ヘキシル基、ヘプチル基、2−ヘキシル基、2
−メチル−2−ヘキシル基、2−メチルメチル基、2−
メチルペンチル基が好ましい。
fl置換ェニル基、置換フェノキシ基、もしくは0.〜
0.。の置換シクロアルキル基の置換基としては、例え
ば、ハロゲン原子、保護された水酸基(例えば、シリル
オキシ基、01〜06 アルコキシ基など)、01〜
04アルキル基などが挙げられる。03〜0□。のシク
ロアルキル基としては、例えば、シクロデシル基、シク
ロペンチル基、シクロヘキシル基、シクロヘキシル基、
シフ−ヘプチル基、シフ−オクチル基、シクロデシル基
などを挙げることができる。シクロペンチル基、シクロ
ヘキシル基が好ましい。
0.。の置換シクロアルキル基の置換基としては、例え
ば、ハロゲン原子、保護された水酸基(例えば、シリル
オキシ基、01〜06 アルコキシ基など)、01〜
04アルキル基などが挙げられる。03〜0□。のシク
ロアルキル基としては、例えば、シクロデシル基、シク
ロペンチル基、シクロヘキシル基、シクロヘキシル基、
シフ−ヘプチル基、シフ−オクチル基、シクロデシル基
などを挙げることができる。シクロペンチル基、シクロ
ヘキシル基が好ましい。
01〜06アルコキシ基、置換されていてもよいフェニ
ル基、置換されていてもよいフェノキシ基、もしくは置
換されていてもよいO3へ01゜シクロアルキル基で置
換されている直鎖もしくは分枝鎖01〜Osアルキル基
において、01〜06アルコキシ基としては、例えば、
メトキシ基、エトキシ基、ブーピルオキシ基、イソプジ
ビルオキシ基、メトキシ基、t−メトキシ基、へ午シル
オキシ基などが挙げられる。置換されていてもよいフェ
ニル基、置換されていてもよいフェノキシ基、もしくは
WL換されていてもよい0.〜01゜シクロアルキル基
の置換基および0.〜010ジクロフルキル基としては
前述の例示と同じものを挙げることができる。直鎖もし
くは分枝鎖01〜0゜アル午ル基としては、例えば、メ
チル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチ
ル基、イソグチル基、減−ブチル基、t−ブチル基、ペ
ンチル基などを挙げることができる。かかろa として
は、ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、2−ヘキ
シル、2−メチル−2−ヘキシル、2−メチルブチル、
2−メチルペンチル、シクロペンチル、シフ−ヘキシル
、7エエル、フェノキシ、シクロペンチルメチル、シク
ロヘキシルメチル基などを好ましいものとして挙げるこ
とができる。
ル基、置換されていてもよいフェノキシ基、もしくは置
換されていてもよいO3へ01゜シクロアルキル基で置
換されている直鎖もしくは分枝鎖01〜Osアルキル基
において、01〜06アルコキシ基としては、例えば、
メトキシ基、エトキシ基、ブーピルオキシ基、イソプジ
ビルオキシ基、メトキシ基、t−メトキシ基、へ午シル
オキシ基などが挙げられる。置換されていてもよいフェ
ニル基、置換されていてもよいフェノキシ基、もしくは
WL換されていてもよい0.〜01゜シクロアルキル基
の置換基および0.〜010ジクロフルキル基としては
前述の例示と同じものを挙げることができる。直鎖もし
くは分枝鎖01〜0゜アル午ル基としては、例えば、メ
チル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチ
ル基、イソグチル基、減−ブチル基、t−ブチル基、ペ
ンチル基などを挙げることができる。かかろa として
は、ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、2−ヘキ
シル、2−メチル−2−ヘキシル、2−メチルブチル、
2−メチルペンチル、シクロペンチル、シフ−ヘキシル
、7エエル、フェノキシ、シクロペンチルメチル、シク
ロヘキシルメチル基などを好ましいものとして挙げるこ
とができる。
なお、置換基はその任意の位置に結合していてもよい。
前記式〔1〕においてはnは0または1を表わす。
また前記式(f)で表わされる化合物においてシクーベ
ンタノン環上に結合している置換基の立体間tは天然の
プロスタプランクンFflと同一な立体配置を有してい
るために特に有用な立体異性体であるが、本発明ではそ
の立体異性体あるいはそれらの任意の割合の混合物を含
むものである。
ンタノン環上に結合している置換基の立体間tは天然の
プロスタプランクンFflと同一な立体配置を有してい
るために特に有用な立体異性体であるが、本発明ではそ
の立体異性体あるいはそれらの任意の割合の混合物を含
むものである。
また、IIL4、RsおよびOR”が結合している炭素
は通常不斉炭素となるために2植類の立体異性体が存在
するが、本発明ではいずれの立体異性体を含むものであ
り、任意の割合の立体異性混合物でもさしつかえない。
は通常不斉炭素となるために2植類の立体異性体が存在
するが、本発明ではいずれの立体異性体を含むものであ
り、任意の割合の立体異性混合物でもさしつかえない。
メチレン化剤は、下記式〔厘〕
Za(入)−0f(、B!−Zn −−−−−
・−C厘〕で表わさ九る化合物の中から選ばれる。
・−C厘〕で表わさ九る化合物の中から選ばれる。
これらの試薬は、野崎ら(テトラヘドロン。
レターズ 2417(1978)、26,5581゜(
1985))や、ロンバルド(L、 Lombardo
)ら(テトラヘドロン・レターズ 23.4293(
1982))の又臥に記載されており、かかる文献d己
載の方法により調整される〇 本発明においては、メチレングロミドー亜鉛−四塩化チ
タン(0H2BY2−Zn−TIOI4)またはメチレ
ンヨーダイト−!llj鉛−四堰化チタン(0H2I2
− Zn −TIOj4 )または後者にTi(Nhi
i2)4を添加した試薬が好ましく用いられる。
1985))や、ロンバルド(L、 Lombardo
)ら(テトラヘドロン・レターズ 23.4293(
1982))の又臥に記載されており、かかる文献d己
載の方法により調整される〇 本発明においては、メチレングロミドー亜鉛−四塩化チ
タン(0H2BY2−Zn−TIOI4)またはメチレ
ンヨーダイト−!llj鉛−四堰化チタン(0H2I2
− Zn −TIOj4 )または後者にTi(Nhi
i2)4を添加した試薬が好ましく用いられる。
かかるメチレン化試薬は、出発原料である6−オ中ソプ
ースタグランジンIi+1 類に対しメチレンを1個4
人するか、2個導入するかにより、その使用量は異なる
が、通常、メチレン化1個につき化学量論的に等モル反
応を行5゜ しかしながら、試薬の活性状態により使用量は異なり、
反応をTI、O等で追跡しなから試薬を投入するのが好
ましい。通常、6−オキソプロスタグランジンB1 類
1モルに対して0.5〜20当量、好ましくは1.0〜
5当量が好ましい。
ースタグランジンIi+1 類に対しメチレンを1個4
人するか、2個導入するかにより、その使用量は異なる
が、通常、メチレン化1個につき化学量論的に等モル反
応を行5゜ しかしながら、試薬の活性状態により使用量は異なり、
反応をTI、O等で追跡しなから試薬を投入するのが好
ましい。通常、6−オキソプロスタグランジンB1 類
1モルに対して0.5〜20当量、好ましくは1.0〜
5当量が好ましい。
反応温度は一り8℃〜ioo℃、特に好ましくは一り0
℃〜40℃程度の温度範囲が採用される。反応時間は、
反応温度にエワ異なるが、通常υ℃にて1時間程度であ
る。
℃〜40℃程度の温度範囲が採用される。反応時間は、
反応温度にエワ異なるが、通常υ℃にて1時間程度であ
る。
反応は、有機媒体の存在下に行なわれる・かかる有機媒
体は、反応試剤とは反応しない不活性の有機媒体が用い
られ、かかる媒体としては、例えば、ペンタン、ヘキサ
ン、ヘプタン、シクロヘキサンのような飽和炭化水素類
;ベンゼン、トルエン、キシレンのような芳香族炭化水
素類;ジエチルエーテル、テトラヒト−フラン、ジオキ
サン、ジメトキシエタン、ジエチレングリコール、ジメ
チルエーテルのようなエーテル系溶媒II りりaaメ
タン、りaロホルム、四塩化炭素などのハロゲン系溶媒
が用いられる・ジクaaメタンが好ましく用いられる。
体は、反応試剤とは反応しない不活性の有機媒体が用い
られ、かかる媒体としては、例えば、ペンタン、ヘキサ
ン、ヘプタン、シクロヘキサンのような飽和炭化水素類
;ベンゼン、トルエン、キシレンのような芳香族炭化水
素類;ジエチルエーテル、テトラヒト−フラン、ジオキ
サン、ジメトキシエタン、ジエチレングリコール、ジメ
チルエーテルのようなエーテル系溶媒II りりaaメ
タン、りaロホルム、四塩化炭素などのハロゲン系溶媒
が用いられる・ジクaaメタンが好ましく用いられる。
反応後、通常の手段(後処理1抽出鴬洗浄、クロマトグ
ラフィー)により分備、精製される。
ラフィー)により分備、精製される。
反応生成物は、必要に応じて水酸基の脱保護、カルボン
酸の脱保護反応に供せられる。
酸の脱保護反応に供せられる。
水酸基の脱保護は、それ自体公知の反応であり、保護基
が水酸基の#I素原子と共に7セタ一ル結合を形成する
基の場合には、酢酸、9−)ルエンスルホン酸のピリジ
ニウム塩、陽イオン交換樹脂等で処理することによって
行なわれる。保護基が) !J (C1〜C7)炭化水
素シリル基の場合には、例えば、酢酸、テトラブチルア
ンモニウムフルオライド、セシウムフルオライド等で処
理することにより行なわれる。
が水酸基の#I素原子と共に7セタ一ル結合を形成する
基の場合には、酢酸、9−)ルエンスルホン酸のピリジ
ニウム塩、陽イオン交換樹脂等で処理することによって
行なわれる。保護基が) !J (C1〜C7)炭化水
素シリル基の場合には、例えば、酢酸、テトラブチルア
ンモニウムフルオライド、セシウムフルオライド等で処
理することにより行なわれる。
カルボン酸の脱保護はそれ自体公知の反応であり、例え
ば、リパーゼなどの酸素を作用せしめることにより行な
われる。
ば、リパーゼなどの酸素を作用せしめることにより行な
われる。
式〔冨〕で代表される化合物においてR11、几21、
R”、TL’、R’およびnの定義は前述と同じであり
、いずれも前述の式〔!〕のBl、几2、R3、B 4
、B 11%およびnで例示した基と同様のものが好
ましくあげられる。
R”、TL’、R’およびnの定義は前述と同じであり
、いずれも前述の式〔!〕のBl、几2、R3、B 4
、B 11%およびnで例示した基と同様のものが好
ましくあげられる。
また、式〔塁〕で代表される化合物のうち、下記式(1
−Jl) で代表される化合物は新規化合物であり、好ましい具体
例は下記に示した化合物を挙げることができる。
−Jl) で代表される化合物は新規化合物であり、好ましい具体
例は下記に示した化合物を挙げることができる。
(1)9−チオキン−6,9−ジメチレンPGFil(
2117、20−ジメチル−9−デオキソ−6゜9−ジ
メチレンp a gl +31 16 、17 、18 、19 、20−ペン
タノルー15− シフ9ベンチルー9−デオキソ−6,
9−ジメチレンP G B1 (4116、17、18、19、20−ペンタノルー1
5−シクロヘキシル−9−デオキソ−6゜9−ジメチレ
ンP G B1 (5) 16 、16−ジメチル−9−デオキンー6
゜9−:)メチレンP G El (619、l 5 −ジブオキソ−6,9−ジメチレン
ー16−ヒドa午シPGFf1 (719、15−ジブオキソ−6,9−ジメチレン−1
6−ヒドロキシ−16−メチルPGI!11(8)
(11〜(7)のメチルエステル体。
2117、20−ジメチル−9−デオキソ−6゜9−ジ
メチレンp a gl +31 16 、17 、18 、19 、20−ペン
タノルー15− シフ9ベンチルー9−デオキソ−6,
9−ジメチレンP G B1 (4116、17、18、19、20−ペンタノルー1
5−シクロヘキシル−9−デオキソ−6゜9−ジメチレ
ンP G B1 (5) 16 、16−ジメチル−9−デオキンー6
゜9−:)メチレンP G El (619、l 5 −ジブオキソ−6,9−ジメチレン
ー16−ヒドa午シPGFf1 (719、15−ジブオキソ−6,9−ジメチレン−1
6−ヒドロキシ−16−メチルPGI!11(8)
(11〜(7)のメチルエステル体。
(9) (1)〜(8)の水酸基がトリメチルシリル
基、t−ブチルジメチルシリル基、テトラヒト−ピラニ
ル基で保護された化合物。
基、t−ブチルジメチルシリル基、テトラヒト−ピラニ
ル基で保護された化合物。
叫 (1)〜(9)の鏡像体。
などを挙げることができるが、これらに限定されるもの
では無い。
では無い。
かくして得られた式C11)で代表される化合物は、6
−オキンプロスタグランジンB1 の@縁体とみなすこ
とができ、循環器系作用、抗潰瘍作用、細胞保護作用な
どのE型プロスタグランジン特有の生理活性が選択的に
発現する期待があるだけでなく、作用の持続性をも期1
1でき、医薬品としても宵月な化合物群である。
−オキンプロスタグランジンB1 の@縁体とみなすこ
とができ、循環器系作用、抗潰瘍作用、細胞保護作用な
どのE型プロスタグランジン特有の生理活性が選択的に
発現する期待があるだけでなく、作用の持続性をも期1
1でき、医薬品としても宵月な化合物群である。
以下、本発明を実施例により更に詳細に説明するが、本
発明はこれらに限定されるものではない。
発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1
08i7 08i:
十
′ −
ostニーosiチ
す
十
O叫 ″o81子
6−オキソPGFj、メチルエステルのジシリル体6.
OEl (9,8mmol ) を200−の塩化メ
チレン溶液とし、0℃にて別途1i14 !i!I (
L、LambardらTetrahedron Let
t、、 23+(1982)) した0H2Br2−
Zt+ −Ti0J4をTLOで反応を追跡しながら
、原料が少なくなるまで反応系に投入した。この間約2
時間撹拌した。無ソー水にて反応を中和し、セライト3
4を行ない、塩化メチレンにて抽出した。存機膚を無水
硫酸マグネシウム上で乾燥し、溶媒な留去仮シリカゲル
カラムクーマドグラフィ(ヘキサン:酢酸エチル−20
:1→5:1)に供し、モノメチレン体(9メチレン体
と6メチレン体の混合物) 2.68g(44,5チ)
および6.9−:)メチレン体1.16,9(19,5
チ)を得た。
OEl (9,8mmol ) を200−の塩化メ
チレン溶液とし、0℃にて別途1i14 !i!I (
L、LambardらTetrahedron Let
t、、 23+(1982)) した0H2Br2−
Zt+ −Ti0J4をTLOで反応を追跡しながら
、原料が少なくなるまで反応系に投入した。この間約2
時間撹拌した。無ソー水にて反応を中和し、セライト3
4を行ない、塩化メチレンにて抽出した。存機膚を無水
硫酸マグネシウム上で乾燥し、溶媒な留去仮シリカゲル
カラムクーマドグラフィ(ヘキサン:酢酸エチル−20
:1→5:1)に供し、モノメチレン体(9メチレン体
と6メチレン体の混合物) 2.68g(44,5チ)
および6.9−:)メチレン体1.16,9(19,5
チ)を得た。
くモノメチレン体〉
NMR(δpprn−0D01s ) : 0−8(
8*18H) 、0.8〜1−U (m、3H) 11
−0〜2−0 (m、12H) + 2−0〜2−8C
yt−10H) * 3−7 (8* 3H) 、4−
13 (*−2H) −4,65(a、2H)、 5
.4(a、2H)−1几(C罷−’、ne署t) :
2950.287υ。
8*18H) 、0.8〜1−U (m、3H) 11
−0〜2−0 (m、12H) + 2−0〜2−8C
yt−10H) * 3−7 (8* 3H) 、4−
13 (*−2H) −4,65(a、2H)、 5
.4(a、2H)−1几(C罷−’、ne署t) :
2950.287υ。
1745.1720,1650,1460,1360゜
1250゜ <6.9−ジメチレン体〉 NMR(δppm、 0uO13) : U、8(
S#18H)。
1250゜ <6.9−ジメチレン体〉 NMR(δppm、 0uO13) : U、8(
S#18H)。
0.8〜1.0(篤、3H)、 1.0〜2−0(11
,12H)。
,12H)。
213〜2.6(II、l0H)、 3.6(J(8,
3H)、 3.9CIll。
3H)、 3.9CIll。
2H)、 4.7(m、41()、 5.35(m、2
H)。
H)。
IR(c+a−”、neat ) : 2950
r 2870 + 1740+164(+、1460.
1360,1250゜実lN11pH2 08i王 9−メチレン体皮び6メチレン体の昶合物1.161
(1,9+++mol )を50−のエーテルにとかし
10℃に冷却する。そこにMeONm(289k i
nMaOH)を10滴加え15分間撹拌した。塩化アン
モニウム水溶液を加えて反応をn@させエーテルにて抽
出操作を行い、カラムクロマトグラフィー(へ中サン:
Ac0IN−15: 1 * シリカゲル)に供い
9メチレン体860mj’(74% Rj−0,5゜
ヘキサン: Ac0Wt−4:1)反び6メチレン体の
Atypr 210 ml (23% FL”)−0
,4,ヘキナン:AcOgt麿4:1)を得た。
r 2870 + 1740+164(+、1460.
1360,1250゜実lN11pH2 08i王 9−メチレン体皮び6メチレン体の昶合物1.161
(1,9+++mol )を50−のエーテルにとかし
10℃に冷却する。そこにMeONm(289k i
nMaOH)を10滴加え15分間撹拌した。塩化アン
モニウム水溶液を加えて反応をn@させエーテルにて抽
出操作を行い、カラムクロマトグラフィー(へ中サン:
Ac0IN−15: 1 * シリカゲル)に供い
9メチレン体860mj’(74% Rj−0,5゜
ヘキサン: Ac0Wt−4:1)反び6メチレン体の
Atypr 210 ml (23% FL”)−0
,4,ヘキナン:AcOgt麿4:1)を得た。
NMR(δGIp11p 0DO7s ) :く9
メチレン体〉 0.8(8,181()、 (1,8〜1.0(!1.
3H)、 1.0〜1.9(+a、12H)、 1.9
〜2.7(m、IUH)、 3.6(S、3H)。
メチレン体〉 0.8(8,181()、 (1,8〜1.0(!1.
3H)、 1.0〜1.9(+a、12H)、 1.9
〜2.7(m、IUH)、 3.6(S、3H)。
3.6〜4.2(+a、2H)、 4.55(+m、I
H)、 4.75(m。
H)、 4.75(m。
1B)、 5.35(諷、 2H) 。
〈6メチレン体〉
0.8(8,9H)、 0.8〜1.0(攬、3H)、
1.0〜2 、6 (tg 。
1.0〜2 、6 (tg 。
2(IH)、 3.6(S、3H)、 4.(1(m、
IH)、 4.65(m。
IH)、 4.65(m。
IH)# 5−3(II5−3(6,1(dd、IH,
J−6Hz+2Hz)+7.3(dd、IH,J”6H
z、3Hz)−実施例3 −− ζ − 〇出〒 O8iギ 9メチレン6オキソ[’G)3、メチルエステルのジシ
リル体I O5ml 10.33+amol )を4
mのアセトニトリルにとかし、ピリジン0.24を加え
0℃に冷却する。)IF/f’Y O,411jを加
え、10分で室温にもどし、2時間率そのまま撹拌した
。
J−6Hz+2Hz)+7.3(dd、IH,J”6H
z、3Hz)−実施例3 −− ζ − 〇出〒 O8iギ 9メチレン6オキソ[’G)3、メチルエステルのジシ
リル体I O5ml 10.33+amol )を4
mのアセトニトリルにとかし、ピリジン0.24を加え
0℃に冷却する。)IF/f’Y O,411jを加
え、10分で室温にもどし、2時間率そのまま撹拌した
。
N a HOOx水水液液て反応を終結せしめ、酢酸エ
チルに℃抽出を行った。K 1180 、水溶液、飽和
食塩水で洗浄し、無水riRI!I!マグネシクム上で
乾燥した。溶媒な留去後カラムクロマトグラフィー(シ
リカゲル、へ午すン:人coat麿1:1,5)に供し
、9メチレ/6オキンE’GJ!j、メチルエステルな
53+a#(81%)得た。
チルに℃抽出を行った。K 1180 、水溶液、飽和
食塩水で洗浄し、無水riRI!I!マグネシクム上で
乾燥した。溶媒な留去後カラムクロマトグラフィー(シ
リカゲル、へ午すン:人coat麿1:1,5)に供し
、9メチレ/6オキンE’GJ!j、メチルエステルな
53+a#(81%)得た。
NMR(ppm、 ○DOj、): U、7〜1.
0(m、3Ll)。
0(m、3Ll)。
1.0〜1.8(風、12H)、 1.8〜2.9(
aplLIH)13.4〜4.0(m、2H)、 3
.55(S、3H)、 4.5(m、IH)。
aplLIH)13.4〜4.0(m、2H)、 3
.55(S、3H)、 4.5(m、IH)。
4.7(m、1B)、 5.3(m、21()。
IR(c鳳−”、neat) :、3400*295
0e2870゜1735.1710,1655,146
0,1440゜1410.1370#1200.117
5,1080゜実施例4 1Xo a 6.9ジメチレンP G E、メチルエステルのジシリ
ル体289 w、I (0,48m1aol) を1
01I7の7セト二トリルにとかし、ピリジン0.5−
を加え、0℃にてI(F/PY1m を加え10分後室
温にもどし3時間撹拌した。N a HOO3で中和匝
人centで抽、出した。KH804水溶液、Na1l
水sgで洗浄し、乾燥、濃縮侵カラムクーマドグラフィ
ー(シリカゲル ヘキサン:人cOjat冨1:1)K
供し、6,9ジメチレンpeg、 メチルエステル1
42鳳I(79慢)を得た@ NMR(Jppm、0DOI、) : 0.7〜1
.lJ(me3H)。
0e2870゜1735.1710,1655,146
0,1440゜1410.1370#1200.117
5,1080゜実施例4 1Xo a 6.9ジメチレンP G E、メチルエステルのジシリ
ル体289 w、I (0,48m1aol) を1
01I7の7セト二トリルにとかし、ピリジン0.5−
を加え、0℃にてI(F/PY1m を加え10分後室
温にもどし3時間撹拌した。N a HOO3で中和匝
人centで抽、出した。KH804水溶液、Na1l
水sgで洗浄し、乾燥、濃縮侵カラムクーマドグラフィ
ー(シリカゲル ヘキサン:人cOjat冨1:1)K
供し、6,9ジメチレンpeg、 メチルエステル1
42鳳I(79慢)を得た@ NMR(Jppm、0DOI、) : 0.7〜1
.lJ(me3H)。
i、o〜l1−7(*12H)−1−7〜2.?(m、
1(jH)。
1(jH)。
3.4〜4−1(@=2H)、3−5(8*3H)−4
−5〜4.8(s14H)t 5.2〜5.4(fi1
21(LIR(c+a−’、a*at): 340U
*295(1,2870゜1740.1640.144
5,1200,1170゜1(770,1010゜
−5〜4.8(s14H)t 5.2〜5.4(fi1
21(LIR(c+a−’、a*at): 340U
*295(1,2870゜1740.1640.144
5,1200,1170゜1(770,1010゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記式〔1〕 ▲数式、化学式、表等があります▼……〔1〕 〔式中、R^1はC_1〜C_1_0アルキル基を表わ
し、R^2、R^3は同一もしくは異なり、水素原子、
トリ(C_1〜C_7)炭化水素シリル基、または水酸
基の酸素原子とともにアセタール結合を形成する基を表
わし、 R^4は水素原子、メチル基、またはビニル基を表わし
、R^5は酸素原子を含んでいてもよい直鎖もしくは分
枝鎖C_3〜C_8アルキル基;置換もしくは非置換の
フェニル基;置換もしくは非置換のフェノキシ基;置換
もしくは非置換のC_3〜C_1_0シクロアルキル基
;またはC_1〜C_6アルコキシ基、置換されていて
もよいフェニル基、置換されていてもよいフェノキシ基
もしくは置換されていてもよいC_3〜C_1_0シク
ロアルキル基で置換されている直鎖もしくは分枝鎖C_
1〜C_5アルキル基を表わす。nは0または1を表わ
す。〕 で表わされる化合物、その立体異性体あるいはそれらの
任意の割合の混合物である6−オキソプロスタグランジ
ンE_1類をメチレン化剤により反応せしめ、必要に応
じて脱保護反応に付すことを特徴とする下記式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼………〔II〕 〔式中、R^1^1は水素原子、またはC_1〜C_1
_0アルキル基を表わし、R^2^1、R^3^1は同
一もしくは異なり、水素原子、トリ(C_1〜C_7)
炭化水素シリル基、または水酸基の酸素原子とともにア
セタール結合を形成する基を表わし、X、Yは同一もし
くは異なり酸素原子か、メチレン(CH_2)を表わす
が、同時に酸素原子であることは無い。R^4、R^5
およびnは前記定義に同じである。〕 で表わされる化合物、その立体異性体あるいはそれらの
任意の割合の混合物であるメチレン化プロスタグランジ
ンE_1類の製造法。 2 メチレン化試薬が下記式〔III〕 Z(A)_n−CH_2B_2−Zn……〔III〕〔式
中、Bはブロモ原子またはヨウ素原子を表わし、AはZ
がチタン原子であるとき、塩素原子又はイソプロピルオ
キシ基を表わし、n=4である。Zがアルミ原子である
ときメチル基であり、n=3である。〕 である特許請求の範囲第1項記載のメチレン化プロスタ
グランジンE_1類の製造法。 3 メチレン化試薬が、CH_2Br_2−Zn−Ti
Cl_4、CH_2I_2−Zn−TiCl_4、また
はCH_2I_2−Zn−TiCl_4にTi(NEt
_2)_4を添加したものである特許請求の範囲第1項
または第2項記載のメチレン化プロスタグランジンE_
1類の製造法。 4 R^1がメチル基である特許請求の範囲第1項〜第
3項のいずれか1項記載のメチレン化プロスタグランジ
ンE_1類の製造法。 5 R^2とR^3は同一もしくは異なり、トリ(C_
1〜C_4)アルキルシリル基、ジフェニル(C_1〜
C_4)アルキルシリル基、フェニルジ(C_1〜C_
4)アルキルシリル基、2−テトラヒドロピラニル基、
2−テトラヒドロフラニル基、1−エトキシエチル基、
2−エトキシ−2−プロピル基、(2−メトキシエトキ
シ)メチル基、または6,6−ジメチル−3−オキサ−
2−オキソビシクロ〔3.1.0〕ヘキス−4−イル基
である特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項記
載のメチレン化プロスタグランジンE_1類の製造法。 6 R^5がブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプ
チル基、2−ヘキシル基、2−メチル−2−ヘキシル基
、2−メチルブチル基、2−メチルペンチル基、シクロ
ペンチル基、シクロヘキシル基、フェニル基、フェノキ
シ基、シクロペンチルメチル基、またはシクロヘキシル
メチル基である特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれ
か1項記載のメチレン化プロスタグランジンE_1類の
製造法。 7 下記式〔II−a〕 ▲数式、化学式、表等があります▼……〔II−a〕 〔式中、R^1^1は水素原子、またはC_1〜C_1
_0アルキル基を表わし、R^2^1、R^3^1は同
一もしくは異なり、水素原子、トリ(C_1〜C_7)
炭化水素シリル基、または水酸基の酸素原子とともにア
セタール結合を形成する基を表わし、R^4は水素原子
、メチル基、またはビニル基を表わし、R^5は酸素原
子を含んでいてもよい直鎖もしくは分枝鎖C_3〜C_
8アルキル基;置換もしくは非置換のフェニル基;置換
もしくは非置換のフェノキシ基;置換もしくは非置換C
_3〜C_1_0シクロアルキル基;またはC_1〜C
_6アルコキシ基、置換されていてもよいフェニル基、
置換されていてもよいフェノキシ基もしくは置換されて
いてもよいC_3〜C_1_0シクロアルキル基で置換
されている直鎖もしくは分枝鎖C_1〜C_3アルキル
基を表わす。nは0または1を表わす。〕 で表わされる化合物、その立体異性体あるはそれらの任
意の割合の混合物である9−デオキソ−6,9−ジメチ
レンプロスタグランジンE_1類。 8 R^1^1が水素原子またはメチル基である特許請
求の範囲第7項記載の9−デオキソ−6,9−ジメチレ
ンプロスタグランジンE_1類。 9 R^2^1とR^3^1が同一もしくは異なり、水
素原子、トリ(C_1〜C_4)アルキルシリル基、ジ
フェニル(C_1〜C_4)アルキルシリル基、フェニ
ルジ(C_1〜C_4)アルキルシリル基、2−テトラ
ヒドロピラニル基、2−テトラヒドロフラニル基、1−
エトキシエチル基、2−エトキシ−2−プロピル基、(
2−メトキシエトキシ)メチル基、または6,6−ジメ
チル−3−オキサ−2−オキソビシクロ〔3.1.0〕
ヘキス−4−イル基である特許請求の範囲第7項または
第8項記載の−デオキソ−6,9−ジメチレンプロスタ
グランジンE_1類。 10 R^5がブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘ
プチル基、2−ヘキシル基、2−メチル−2−ヘキシル
基、2−メチルブチル基、2−メチルペンチル基、シク
ロペンチル基、シクロヘキシル基、フェニル基、フェノ
キシ基、シクロペンチルメチル基、またはシクロヘキシ
ルメチル基である特許請求の範囲第7項〜第9項のいず
れか1項記載の9−デオキソ−6,9−ジメチレンプロ
スタグランジンE_1類。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4851386A JPH0655715B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 9―デオキソ―6,9―ジメチレンプロスタグランジンe1類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4851386A JPH0655715B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 9―デオキソ―6,9―ジメチレンプロスタグランジンe1類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62207253A true JPS62207253A (ja) | 1987-09-11 |
| JPH0655715B2 JPH0655715B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=12805449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4851386A Expired - Lifetime JPH0655715B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 9―デオキソ―6,9―ジメチレンプロスタグランジンe1類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655715B2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP4851386A patent/JPH0655715B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655715B2 (ja) | 1994-07-27 |
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