JPS62273529A - 画像形成方法 - Google Patents

画像形成方法

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JPS62273529A
JPS62273529A JP62114400A JP11440087A JPS62273529A JP S62273529 A JPS62273529 A JP S62273529A JP 62114400 A JP62114400 A JP 62114400A JP 11440087 A JP11440087 A JP 11440087A JP S62273529 A JPS62273529 A JP S62273529A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は異なった波長での化学線に暴露することを包含
する基質上の液体コーティングからの画像形成方法に関
するものである。
〔従来の技術〕
従来、光重合による画像の形成は、基体に固体の光重合
性物質を揮発性有機溶媒中に溶解した溶液を塗布し、溶
媒が蒸発するかもしくは蒸発させて光重合性物質のフィ
ルムを残し、像様に化学線をフィルムに照射し、それに
よって照射が遮断された部分は実質的に影響を受けずに
残るが照射により攻撃をうけたフィルムの部分が光重合
しく及び溶解性が低下する)その後、照射、光重合部分
を溶解しない適当な溶媒にフィルムの未照射、未光重合
部分を完全に溶解させて除去することにより行われる。
この最後の工程は従来“現像″として知られている。
光重合性物質の層を基体に適用し、この層は有機溶媒を
使用せずに儂を通した照射ですぐに使用でき実質的に固
体で非粘着性状態に変化する方法が望ましい。この工程
において、毒性及び易燃性の問題が存在しそれらを回収
するのに費用がかかる溶媒の使用を避けうるのみでなく
、傷形成照射に容易な、塗布基質の連続ベースでの生産
を容易にするであろう。
本発明者等は化学線に暴露した時に重合するが、2種の
物質または二官能物質の2つの官能基が異なる波長に対
して感応する2つもしくhそれより多くの物質、もしく
は少なくともひとつの二官能物質のどちらか、もしくは
一方がある波長での化学線によって重合可能であり、他
方は、第二の異なった波長での化学線の施用により重合
可能である両物質を含有するある液体組成物を使用する
ことによりこの目的が達成されることを発見した。固化
は混合物が感応するある波長における化学線に暴露され
ることによって行われ、安定した固体であるがまだ感光
性である層を得る。しかしながら、もうひとつの輻射線
感応物質もしくは官能基は異なった波長、でのみ感応す
るので、第一の波長の輻射線へ長期間暴露しても固化し
た物質にはほとんど影響しない。それ故、第一の波長で
は、処理時間を越えても、非常に慎重な制御を要するこ
となく固化させてよく、これに従って、第二の波長の輻
射線が存在しないところで長期間貯蔵することもできる
。所望したとき、組成物の一部分を、組成物が感応する
第二の波長の輻射線で暴露する。すると更に暴露面で重
合が生じるので、物理的特性における相違が、第二の暴
露を受けたそれらの面と第二の暴露を受けない面との間
に生じる。適当な溶媒との接触もしくは現像の他の方法
により第二の波長に暴露を受けていない面を除去して、
ネガ像が形成される。
アメリカ合衆国特許42911113号明細書には化学
硬化剤により、通常は化学線に暴露することによってフ
ィルムを固化し、その後フィルムの一部分を化学的に変
化させるために像の形で化学線に固化されたフィルムを
再暴露し、その後溶媒で洗浄することによって化学線で
像の形に暴露しなかった部分を選択的に除去することか
らなる液体光重合性物質のフィルムから画像レリーフを
形成するだめの方法を述べている。
2度の暴露のための2種の異なった波長の化学線を使用
することの可能性はどこにも記載されていない。提示し
ている実施例において、両方の暴露は同じ固定パルスの
キセノン光源から輻射されている。記載されている唯一
の光重合物質はポリエンとポリチオールとの混合物であ
る。この方法はうま〈実施するのが難しい。初期の固化
を照射によって実施する時、もし照射量が少なすぎると
液体組成物が凝固せず、またもし多すぎると、第2照射
のあとに良い画像を得ることが不可能となるので、光の
照射量には最大の注意を払わなければならない。その上
更に、化学線に暴露すると開始するポリエンとポリチオ
ールとの間の反応が、そのような輻射線を中断したとき
も続く。この理由の為に、明細書では第1照射後第2照
射を30分より短かく好ましくは10分より短かい時間
内に開始することを勧めており、多くのシステムにおい
て、30分もしくけそれ以上の画処理間の保留時間は、
固体物質の化学的状態において適当な区別ができないこ
とになるということを述べている。
この時間制限は産業上の実用的方法において、いっそう
の拘束を与えている。
それ数本発明は、 (1)^ カチオン重合可能な成分と、(Bl  (A
lのための輻射線活性化重合開始剤と、(C)  (A
lと異なる輻射線硬化性成分と、及び所望により、 (至)(0の硬化のための輻射線活性化開始剤よりなる
液体組成物の層を基体に塗布すること、(11)  該
組成物を、開始剤(B)は活性化されるが成分(C)及
び/ま九は開始剤(DHI;を実質的に活性化されない
波長を有する化学線に暴露し、必要であれば続けて囚を
重合して、液体組成物の層を凝固させるが、光硬化性は
残存させるように加熱すること、 (1)該凝固層を所定のパターンで、段階(II3で便
用した輻射線と異なる波長を有し、かつ輻射線硬化性成
分子cl及び/または開始剤の)が活性化される波長を
有する化学線に、暴露面においては(C)が実質的に硬
化されるように暴露すること、そして (1v)  実質的に硬化されなかった凝固層の部分を
除去することからなる画像形成方法を提供する。
“化学線にあらかじめ決まっている型で固化した層を暴
露し″という表現は、画像形成のために不透明及び透明
部分から成る像をもつ透明体を通した暴露及びまた、た
とえばコンピュータによって決められたように、あらか
じめ決まった型の中で動かされた化学線のビームに暴露
することの両方を含んでいる。
本発明に従って用いられる硬化性液化組成物は、更に重
合開始剤(Blを活性化するために使用した波長と異な
った波長のみで化学線に暴露することにより重合される
ひとつもしくはそれ以上のカチオン峠重合可能な物質と
ある波長で化学線に暴露することにより重合されるひと
つあるいはそれ以上の物質の混合物から成る。その代わ
りとして、同分子中に2つの型の光重合性機能を有する
物質、即ちそのうちのひとつは、重合開始剤(B)が活
性化される波長と異なった波長で照射されることによっ
てのみ活性化される、ひとつもしくはそれ以上の“二官
能”物質から成るものでもよい。組成物は、記載された
ひとつもしくはそれ以上の二官能物質とひとつもしくは
それ以上の該二官能物質との混合物から成るものでもよ
い。
第一照射は可視スペクトル中の輻射線を使用することに
より行い、及び第二照射は、紫外線を使用することによ
り実施されるのがひとつの方法である;しかしながら両
方の照射は異なる波長の紫外線を使用して行ってもよい
し、あるいは、両方の照射は、異なる波長の可視スペク
トルでの輻射線を使用して行ってもよい。
重合開始剤CB+は、成分(C)と、存在する場合は開
始剤の)とは異なった波長での輻射線を吸収しなければ
ならない。成分子c)及び開始剤CD)が開始剤CB+
より短波長での輻射線を吸収する場合は、それらは、s
 o o nm以上の波長での輻射線を吸収しないこと
が好ましい。
液体組成物の一部分囚として使用するのに適当なカチオ
ン重合可能である成分け、公知であり、そして環状エー
テル、例えばオキセタンもしくはテトラヒドロフラン;
環状エステル、例えばラクトン;またはエピスルフィド
、例えばエチレンスルフィドのようなカチオン重合可能
な複素環式化合物であってもよい。好ましい(Nd、1
.2−エポキシド、ビニルエーテルもしくはそれらの混
合物であ゛る。適当な1,2−エポキシドは、エチレン
オ・キシド、プロピレンオキシド及びエビクロロヒドリ
ンを含む。好ましい1,2−エポキシドは、アルコール
もしくはフェノールのグリシジルエーテルであり、特に
−価アルコールもしくはフェノールのグリシジルエーテ
ルで、例えばn−ブチルグリシジルエーテル、n−オク
チルグリシジルエーテル、フェニルグリシジルエーテル
及びクレジルグリシジルエーテル;アルファーピネンオ
キシドのようなモノエポキシド及び3,4−エポキシシ
クロヘキシルメチル−3′、4′−エポキシンクロヘキ
サンカルボキシレートのようなエポキシ樹脂及びその6
,6′−ジメチル誘導体を含む脂環式エポキシド、並び
にグリシジルエステル、特にプロピオン酸、シクロヘキ
サンカルボン酸及び安息香酸のようなモノカルボン酸の
グリシジルエステルである。適当なビニルエーテルは、
ジヒドロピラン成分及び好ましくはフェノールのビニル
オキシアルキルエーテルを含む環状ビニルエーテルを包
含する。
囚のための広範な重合開始剤を使用してもよい。例えば
囚のための輻射線活性化重合開始剤は、少なくとも一種
の次式(■): e)an an     eq R−(LQm)     (1) 〔式中、 Lは2価ないし7価の金属もしくは非金属を表わし、 Qはハロゲン原子を表わすか、またはQのひとつが゛与
ヒドロキシル基を表わし、 qは1ないし3の整数を表わし、 m td L + qの価数に相当する整数を表わし、
aは1もしくは2を表わし、 nけ1ないし3の整数を表わし、並びにRけ、次式: %式% (式中、Ar及びAr’は置換もしくは未置換の芳香族
基を表わす。)で表わされる基; 次式二 (01(Y−Z−(Co)工〕“ (式中、Yはアレーンもしくはジエニリウム基を表わし
、zはチタン、バナジウム、クロム、マンガン、鉄、コ
バルト、ニッケル、銅、ニオブ、モリブデン、ルテニウ
ム、ロジウム、パラジウム、銀、タンタル、タングステ
ン、レニウム、オスミウム、イリジウム、白金及び金か
ら選択されるd−ブロックの遷移元素の原子を表わし、
並びにXは、2が閉殻電子配置であるような正の整数を
表わす。)で表わされる基; (IIi)芳香族ジアゾニウムイオン;+iV)  (
(R1)(RIM)a)”(式中、a及びnは上記で定
義した意味を表わし、Mけ周期表の第■bないし■b族
、第1族もしくは第tb族からの1価ないし多価のカチ
オンを表わし、R1はπ−アレーンを表わし、並びK 
R”はπ−アレーンもしくはπ−アレーンのアニオンを
表わす。)で表わされる基; (v)  芳香族スルホニウムイオン;または(vl)
  芳香族スルホキソニウムイオンから選択されたイオ
ンを表わす。〕で表わされる化合物であってもよい。
Rがヨードニウム塩であるとき、開始剤は次式(■): (Arh−1−Ar’i当(LQm)−(k−’)  
FI[l(式中、 Arは一価の芳香族基を表わし、 Ar’H二価の芳香族基を表わし、 hは0を表わし、かつiけ1を表わすか、または hは2を表わし、かつiはOを表わし、jはl(1を表
わし、 tはLの価数を表わし、並びに kは1よりも大きく、8までの整数を表わし、並びに り、  Q及びmは上記で定義した意味を表わす。)で
表わされる化合物であってよい。
Arに包含される基は、同一または異種の炭素原子数1
ないし8のアルコキン基、炭素原子数1ないし8のアル
キル基、ニトロ基もしくは塩素原子から選“択された1
ないし4個の一価の基で置換できる、6ないし20の炭
素原子を有する芳香族炭素環基もしくは複素環基であり
うる。
Arは特に、フェニル基、クロロフェニル基、ニトロフ
ェニル基、メトキシフェニル基モしくケビリジル基であ
る。Ar’に包含される基は、次式: (式中、 Vは、好ましくは1もしくは2を表わす。)で表わされ
る基のよりな二価の基である。
ヨードニウム塩は、染料増感剤と配合して使用する。
本発明の実施において上記のアリールヨードニウム塩と
配合して使用することのできる染料は、カチオン性染料
で、例えばKirk−OthmerEncyclope
dia 、第2版1969年、John Wi 1ey
and 5ons %New Yorkの第20巻19
4−7頁に記載されているようなものである。使用する
ことのできるカチオン性染料のいくつかの例は、アクリ
ジンオレンジ; C0!、46005アクリジンイエロ
ー;C0■、46035ホスフインR; C,1,46
045 ベンゾフラビン;C0■、46065 セトフラビンT ; C,1,49005である。
上記に加えて、塩基性染料も使用してよい。
これらの塩基性染料のいくつかは、上述のKirk −
Othmer Encyclopedia 、第7巻、
532−4頁に記述されておシ、以下のもの ヘマトポルフィリン、 44−ビスジメチルアミノベンゾフェノン及び 44′−ビスジエチルアミノベンゾフェノン を包含する。
Rが式1)で表わされるカチオンであるとき、開始剤は
次式TI[D : [Y−Z−(Co)、)”  (LQm)    (1
10(式中、 Y%Z%x、L%Q及びmは上記で定義した意味を表わ
すっ)で表わされる。
Yがアレーン基、すなわちそれ自体が6電子配位子であ
るとき、これは網金環基を包含する単核もしくは多核基
であってよい。好ましくは、炭化水素基であり、所望に
より1個もしくはそれ以上のアルコキシ基により置換さ
れた炭化水素基で、好マしくはベンゼン、トルエン、メ
シチレン、ナフタレン、ビフェニル、フェナントレン、
フルオレン及びアントラセンのような6ないし18個の
炭素原子を含有する。
Yがジエニリウム基を表わすとき、好ましくは次式: (式中、 RAは炭素原子数1ないし4のアルキル基、炭素原子数
1ないし4のアルコキシ基、もしくけオキシカルボニル
基1個もしくはそれ以上によって中断され、かつ炭素原
子を12個まで含有するアルキル基を表わし、 pは0.1.2もしくは3を表わし、 zu好it、<uクロム、コバルト、ニッケルを表わし
、特に鉄もしくはマンガンを表わす。)で表わされる環
状基のひとつである。
弐■(式中、Yはアレーン基を表わす。)で表わされる
特に好ましい個々の塩は、π−トルエントリカルボニル
マンガン、π−ベンゼントリカルボニルマンガン、π−
メシチレントυカルボニルマンガン、π−1−)lfシ
ル−5,6,7゜8−テトラヒドロナフタレントリカル
ボニルマンガン、π−ヘキシルベンゼントリカルボニル
マンガン、π−メトキシベンゼントリカルボニルマンガ
ン及びπ−へキシルオキシベンゼントリカルボニルマン
ガンのへキサフルオロホスフェートを包含する。
これらの塩は、中心原子(マンガン)が閉殻電子配置す
なわち、その原子価殻中の18個の電子を有し、単一陽
性カチオン中の一価のマンガンは6個の電子を提供し、
アレーン基は6個の電子を提供して、そして3個のカル
ボニル基はそれぞれ2個の電子を提供して閉殻電子配置
の要求を満足させている。
式■で表わされる塩は一般て公知であり、ヨ−ロツパ特
許出願第94914号明細書に記述されているように製
造できる。
式1[1(式中、Yは環状のジエニリウム基を表わす。
)で表わされる特に好ましい個々の塩は、トリカルボニ
ル(シクロヘキサ−1,3−ジェニリウム)鉄テトラフ
ルオロボレート、トリカルボニル(1−メチルシクロヘ
キサ−2,4−ジエニリウム)鉄へキサフルオロホスフ
ェート、トリカルボニル(1−メチル−4−メトキシシ
クロヘキサ−2,4−ジェニリウム)鉄へキサフルオロ
ホスフェート、トリカルボニル(2−メトキシビシクロ
(4,4,0)  デカ−2,4−ジエニリウム)鉄へ
キサフルオロホスフェート、トリカルボニル(1−(ア
セトキシ−メチル)−2−(メトキシカルボニルアセト
キシ)エチルシクロヘキサ−2,4−ジエニリウム)−
鉄へキサフルオロホスフェート、トリカルボニル(1−
エチル−4−イソプロポキシシクロヘキサ−2,4−ジ
エニリウム)鉄へキサフルオロホスフェート、トリカル
ボニル(1−(メトキシカルボニル)−4−メトキシシ
クロヘキサ−2,4−ジエニリウム)鉄テトラフルオロ
ポレート及び(π−シクロへキサジェニル)トリカルボ
ニル鉄(Illヘキサフルオロアルセネ−トt−包含す
る。
これらの塩は同様に、中心原子(鉄)が閉殻電子配置を
有するという要求を満たしており、鉄は7個の電子を提
供し、ジエニリウム基は5個の電子を提供し、そしてカ
ルボニル基は、それぞれ2個の電子を提供する(すなわ
ち全部で18個)。
Rが芳香族ジアゾニウムイオンであるトキ、該芳香族基
は未置換または1個もしくはそれ以上のアリールチオ基
、アリールオキシ基、ジアルキルアミノ基、アルキル基
もしくはアルコキシ基によって置換されてもよい。
Rがメタロセニウムイオンであるとき、開始剤は、次式
■: ((R1)(R”M)a、l”a” ” CLQm〕’
I  M(式中、 aは1もしくは2を表わし、 n及びqh互いに独立して1がら3までの整数を表わし
、 M?−i周期表の第1Vb族ないし第■b族、第1族も
しくは第1b族の一価ないし三価の金属のカチオンを表
わし、 L、Q及びmけ上記で定義した意味を表わし、R1はπ
−アレーンを表わし、並びに R雪はπ−アレーンモシクハπ−アレーンのアニオンを
表わす。)で表わされるものであってよい。
可能なπ−アレーンR1及びR2は、特に炭素原子数6
ないし24の芳香族基もしくは炭素原子数3ないし30
の芳香族複素環基を表わし、該基は未置換またはハロゲ
ン原子、好ましくは塩素原子もしくは臭素原子、あるい
は炭素原子数1ないし8のアルキル基、炭素原子数1な
いし8のアルコキシ基、シアノ基、炭素原子数1ないし
8のアルキルチオ基、炭素原子a2ないし6のモノカル
ボン酸アルキルエステル基、フェニル基、炭素原子数2
ないし5のアルカノイル基もしくはベンゾイル基のよう
な同一もしくは異種の一価の基によって一置換あるいは
多置換されてもよい。これらのπ−アレーン基は、単核
、縮合多核もしくは非縮合多核系であってよく、最後に
記載した系において、核は直接もしくは−5−1−〇−
あるいけ−C=C−のような橋を介して結合してもよい
π−アレーンのアニオンとしてのR2は、例えばインデ
ニルアニオンのような上記の種類のπ−アレーンのアニ
オンで、特に未置換または炭素原子数1ないし8のアル
キル基、炭素原子数2ないし6のモノカルボン酸アルキ
ルエステル基、シアノ基、炭素原子数2ないし5のアル
カノイル基もしくはベンゾイル基のような同一もしくは
異種の一価の基によって一置換あるいは多置換されても
よいシクロペンタジェニルアニオンであってよい。
アルキル基、アルコキシ基、アルキルチオ基、モノカル
ボン酸アルキルエステル及びアル刀ノイル置換基は直鎖
もしくは枝分れ鎖であってよい。典型的なアルキル、ア
ルコキシ、アルキルチオ、モノカルボン酸アルキルエス
テルもしくはアルカノイル置換基は、:メチル基、エチ
ル基、n−プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基
、第ニブチル基、第三ブチル基、n−ペンチル基、n−
ヘキシル基、n−オクチル基、メトキシ基、エトキシ基
、n−プロポキシ基、インプロポキシ基、n−ブトキシ
基、n−へキシルオキシ基、n−オクチルオキシ基、メ
チルチオ基、エチルチオ基、n−プロピルチオ基、イソ
プロピル基オ基、n−ブチルチオ基、n−ペンチルチオ
M、n−へキシルチオ基、カルボン酸メチルエステル、
n−ペンチルエステル基、アセチル基、プロピオニル基
、ブチリル基及びバレロイル基テする。アルキル基、ア
ルコキシ基、アルキルチオ基及びアルキル部分中に1な
いし4個、特に1もしくけ2個の炭素原子を含有するモ
ノカルボン酸アルキルエステル、及び2もしくけ3個の
炭素原子を含有するアルカノイル基が好ましい。好まし
い置換されたπ−アレーンもしくは置換されたπ−アレ
ーンのアニオンは、上述の置換基、特に塩素原子、臭素
原子、メチル基、エチル基、メトキシ基、エトキシ基、
シアノ基、カルボン酸メチルもしくはエチルエステル基
並びにアセチル基を1または2個含有するものである。
R1及びR2は同一もしくは異穐のπ−アレーンであっ
てよい。適当な芳香複素環π−アレーンは、S−1N−
及び/または〇一原子を含有する系である。S−及び/
またはO原子を含有する芳香複素環π−アレーンが好ま
しい。適当なπ−アレーンの例ハ、ベンゼン、トルエン
、キシレン、エチルベンゼン、クメン、メトキシベンゼ
ン、エトキシベンゼン、ジメトキシペン上1ン、p−p
ロロトルエン、クロロベンゼン、ブロモベンゼン、ジク
ロロベンゼン、アセチルベンゼン、トリメチルベンゼン
、トリメトキシベンゼン、ナフタレン、1,2−ジヒド
ロナフタレン、メトキシナフタレン、エトキシナフタレ
ン、クロロナフタレン、ブロモナフタレン、ビフェニル
、スチルベン、インデン、フルオレン、フェナントレン
、アントラセン、9.10−ジヒドロアントラセン、ト
リフェニレン、ピレン、ペリレン、ナフタセン、コロネ
ン、チオフェン、クロメン、キサンチン、チオキサンチ
ン、ベンゾチオフェン、ナフトチオフェン、チアントレ
ン、ジフェニレンオキシド、ジフェニレンスルフィド、
アクリジン及びカルバゾールである。
aが2であるとき、それぞれR2はπ−アレーンのアニ
オンであるのが好ましく、それぞれMは、同一の金属原
子である。置換されたπ−アレーンのアニオンの例は、
メチル−、エチル−1n−プロピル−及びn−ブチルシ
クロペンタジェンのアニオン、ジメチルシクロペンタジ
ェンのアニオン、シクロペンタジェンカルポン酸メチル
エステル及びエチルエステルのアニオン、了セチルシク
ロペンタジェンのアニオン、プロヒオニルーシクロペン
タジエンのアニオン、シアノシクロペンタジェンのアニ
オン及びベンゾイルシクロペンタジェンのアニオンであ
る。好ましいアニオンは未置換インデニル アニオンで
、特に未置換シクロペンタジェンのアニオンである。
好ましくはaが1のとき、R1はベンゼン、トルエン、
キシレン、クメン、メトキシベンゼン、クロロベンゼン
、p−クロロトルエン、ナフタレン、メチルナフタレン
、クロロナフタレン、メトキシナフタレン、ビフェニル
、インデン、ピレン、ヘリレンモシくハシフェニレンス
ルフィドfl)、R”t:tシクロペンタジェン、アセ
チル−シクロペンタジェンもL<Hインデンのアニオン
、ベンゼン、トルエン、キシレン、トリメチルベンゼン
、ナフタレンもしくはメチルナフタレンである。MVi
例えばTi+、 Ti” 、 Ti”。
Zr”、 Zr2+、 Zr”、 Hf+、 Hf”、
 Hf桔Nb”、 Nb”。
Nb” 、Cr” 、Mo”  、Mo” 、W” 、
W”、Mn+、Mn”。
Re” 、 Fe” 、 Co” 、 Co” 、 N
i”+もしくはCu”+である。好ましくは、Mけクロ
ム、コバルト、マンガン、タングステンもしくけモリデ
ニウムカチオンで、特に鉄のカチオンで、最も好ましく
はFe”  である。
特に好ましくは、式■(式中、aが1を表わし R1が
クメン、η6−ピレンもしくはη6−ナフタレンを表わ
し、R2がψ−シクロペンタジェンのアニオンを表わし
、nが好ましくは1もしくは2、特に1を表わし、並び
にqが好ましくは1を表わす。)で表わされる錯体であ
る。
式■で表わされる化合物は、例えばヨーロッパ特許出願
第94915号明細書に記載されているような公知の方
法により製造してもよい。
上記の全ての化合物のイオン(t、qtTl)−q中の
適当な金属もしくは非金属りの例は、Sb、 Fe。
Sn、 Bi、 At、 Ga、 In、 Ti、 Z
r、 Sc、 V、 Cr。
Mn及びCu ; Ce、 Pr及びNdのようなラン
タニドまたはTh、Pa、UもしくはNpのようなアク
チニドである。適当な非金属原子は、特にB。
P及びAsである。LはP、 As、 Bもしくはsb
であるのが好ましく、P及びsbが最も好ましい。
錯アニオン〔LQm〕−qの例は、BF4−、 PF、
 。
AsF6 .5bFa 、5bF5(OH)、FeCt
4.5nC1a” 。
5bC4、BiCts−である。最も好ましい錯アニオ
ンは、SbF6’−、BF4−、 AsF6−及びPF
、−である。
いくつかの場合において、式■で表わされる゛化合物を
重合開始剤として使用するとき、有機過酸化物もしくけ
ヒドロペルオキシドまたはキノリンと組み合わせて使用
してもよく、あるいは、照射だけでは固化させるのに不
十分であるとき、照射後、加熱してもよい。式■で表わ
される好ましい化合物と酸化剤の配合は、ヨーロッパ特
許出願第126712号明細書に記載されている。
有機過酸化物の範囲は、2,5−ジメチル−2,5−ビ
ス(ベンゾイル−ペルオキシ)ヘキサン、2,5−ジメ
チル−2,5−ビス(第三ブチルペルオキシ)ヘキサン
、ジー第三ブチルペルオキシド、ジヘキシレングリコー
ルペルオキシド、第三ブチルグミルベルオキシド、イン
ブチルメチルケトンペルオキシド、更に過安息香酸、過
酢酸第三ブチル、第三ブチルベルベンゾエート及び第三
ブチルペルフタレートのような過酸及び過エステルを使
用してもよい。使用してもよい有機ヒドロペルオキシド
は炭素原子数が18までのアルキル、了り−ルもしくは
アルアルキルヒドロペルオキシドを包含する。典型的な
ヒドロペルオキシドは、メチルエチルケトンヒドロペル
オキシド、第三ブチルヒドロペルオキシド、クメンヒド
ロペルオキシド並びにセチンもしくはシクロヘキセンの
酸化によって生成されたヒドロペルオキシドを包含し、
第三ブチルヒドロペルオキシド及びクメンヒドロペルオ
キシドがとりわけ効果的である。適当なキノンはベンゾ
キノンを包含スル。
囚のための重合開始剤は、オニウム塩を含有する。エポ
キシド樹脂もしくは他のカチオン重合可能な物質と組み
合せるとき重合性混合物を与えるオニウム塩は、アメリ
カ特許第4058400号及び第4058401号明細
書に記載されている。
同様の目的のために使用してもよい適当なスルホキソニ
ウム塩はアメリカ特許第4299938号、第4559
567号及び第4383025号明細書に開示されてい
る。この目的のために使用してもよいヨードニウム塩は
、イギリス特許第1516352号明細書中に記述され
ている。使用してもよいヨードシル塩は、ヨーロッパ4
11第104143号明細書に記載されている。
硬化性成分(C)として使用してもよい感光性基を有す
る物質は、公知であり、かつアジド基、クマリン基、ス
チルベン基、マレイミド基、ビリジノン基、カルコン基
、フロペノン基、ペンタジェノン基、アントラセン基ま
たはα、β−不飽和基と共役した芳香族性もしくはエチ
レン性不飽和基を有するα、β−エチレン性不飽和エス
テル基を少なくとも2個、好ましくけ3個もしくはそれ
以上有するものを包含する。
別のタイプの可能な光硬化性成分C)は、適当な光開始
剤D)を加えることにより感光性を得るカチオン重合性
物質である。これらのタイプの配合物は、A)及びB)
のために記述したような化合物の類から選択される。
硬化性成分(C) H、アクリルエステルであってよく
、特に次式: %式%() (式中、 R3は水素原子もしくは塩素原子、またはメチル基もし
くはエチル基を表わす。)で表わされる基を少なくとも
2個含有する化合物である。
式■で表わされる基を少なくとも2個有する適当なエス
テルは、特に脂肪族、脂環式、脂環式脂肪族、芳香脂肪
族もしくは複素環式脂肪族多価アルコールとりわけ、ジ
オール及びトリオールのエステル、特にアクリレート及
びメタアクリレート;ポリヒドロキシ−1特にジヒドロ
キシ−、カルボン酸;ポリヒドロキシ−1特にジヒドロ
キシ−、アルキルアミン;及びポリヒドロキシ−、ジヒ
ドロキシ−、アルキルニトリルのエステル、特にアクリ
レート及びメタクリレートを包含する。アクリルエステ
ル−ウレタン及び−ウレイドを使用してもよい。一般に
その様なエステルは、市販されており、また市販されて
いないものけ公知の方法によって製造できる。   ・ 適当なアクリルエステルは、次式: R3は上記で定義した意味を表わし、 R5はH,−CH3、−C2H5、−CH,OHもしく
は−CH,O−C−C= CH2を表わし、R’   
    0 R4はHlOHもしくは一〇CC=CH2を表わし、2
は1から8までの整数を表わし、 bは1から20″!での整数を表わし、Cは0もしくは
1を表わす。)で表わされる化合物を包含する。
式■で表わされる化合物中、z n 1から4″!での
整数を表わし、bは1から5までの整数を表わし、並び
にR3は水素原子もしくけメチル基を表わす化合物が好
ましい。その様な化合物の特別な例は、エチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ブタン−1,4−ジオー
ル、ジエチレングリコール、シフロビレングリコール、
トリエチレングリコール、トリプロピレングリコール、
テトラエチレングリコール及びテトラプロピレングリコ
ールのジアクリレート及びジメタアクリレートである。
他の適当なアクリルニステルハ、次式:(式中、 b、c、R”及びR4は上記で定義した意味を表わし、 C及びdが共に0でないという条件でdi″i。
もしくは正の整数を表わし、 eけ2,3もしくは4を表わし、 R6は指定のb個の酸素原子に対し炭素原子もしくはそ
れらの炭素原子を通して結合するe価の有機の基を表わ
す。)で表わされる化合物である。
式■で表わされる化合物中、好ましいものけ、式中、b
%C及びdがそれぞれ1を表わし、R3が水素原子もし
くはメチル基を表わし、並びにR6が2ないし6個の炭
素原子を有する脂肪族多価アルコールの炭化水素残基、
例えばベンタエ+7 ) IJメチル基表わすものであ
る。その様な化合物の特別な例は、ペンタエリトリチル
テトラキス(ジメチレングリコールアクリレート)であ
る。
更に他の適当なエステルは、次式: (式中、 C及びeば、上記で定義した意味を表わし、R7は−H
もしくは−cH3を表わし、並びにRadカルボニル基
の炭素原子以外のそれらの炭素原子を通して結合したe
価の有機の基を表わす。)で表わされる化合物である。
特に、Cが0であるとき、マは炭素原子数1ないし60
のe個のヒドロキシル基を有するアルコールもしくはフ
ェノールの残基を表わす。
従ってR8は、芳香族、芳香脂肪族、アルキル芳香族、
脂環式、複素環式もしくけ複素環式脂肪族基で、例えば
1個のベンゼン環のみを含有する芳香族基、場合によっ
ては塩素原子、臭素原子もしくは炭素原子数1ないし9
のアルキル基によって置換された上記の基または2ない
し4のベンゼン環の鎖からなり、場合によってはエーテ
ルの酸素原子、炭素原子数1ないし4の脂肪族炭化水素
基またはスルホン基によって中断され、場合によって各
々のベンゼン環が塩素原子、臭素原子もしくは炭素原子
数1ないし9のアルキル基によって置換された芳香族基
、あるいはエーテルの酸素原子橋を含み、かつヒドロキ
シル基によって置換された飽和もしくは不飽和、直鎖も
しくは枝分れ鎖脂肪族基、とりわけ炭素原子数1ないし
8の飽和もしくはモノエチレン性不飽和直鎖脂肪族炭化
水素基である。
そのような化合物の特別な例は、式 −C6H4C(CHり2C11H4(この場合、eは2
を表わす)、式−CsH< (CH2C5H3) (−
CH2C6H4(式中、fは1もし゛くは2を表わし、
eは3もしくは4を表わす)で表わされる芳香族基、並
びに式−CH是F(CHz−もしく i −CH,とH
(CH,)、CH,−(eは3を表わす。)または式−
(CHz)4−1−CH,CH=C1(CH,−1−C
H,CH,OCH,CH,−もしく ki −(CHz
CHzOhCHzCHz−(Cは2を表わす。)で表わ
される脂肪族基である。
Cが1であるとき、Rsけ炭素原子数1ないし60のe
個のカルボキシル基を有する酸の残基であり、塩素原子
によって置換されてもよく、ま六エーテル性酸素原子及
び/またはカルボニルオキシ基(−COO−)  によ
って中断されてもよい炭素原子数1ないし20の飽和も
しくはエチレン性不飽和の直鎖もしくは枝分れ鎖の脂肪
族炭化水素基を表わすか、または塩素原子によって置換
されてもよい少なくとも4個の炭素原子を有する飽和ま
たはエチレン性不飽和脂環式もしくは脂肪族−脂環式炭
化水素基、あるいけ塩素原子もしくは臭素原子によって
置換されてもよい炭素原子数6ないし12の芳香族炭化
水素基であるのが好ましい。
更に吐着しい化合物は、Cが1を表わすときR8は炭素
原子数1ないし8の場合によってヒドロキシル基によっ
て置換された飽和もしくはエチレン性不飽和直鎖もしく
け枝分れ鎖脂肪族炭化水素基;炭素原子数4ないし5o
で鎖中、カルボニルオキシ基によって中断された飽和ま
たはエチレン性不飽和直鎖もしくは枝分れ鎖脂肪族炭化
水素基;炭素原子数6ないし8の飽和またはエチレン性
不飽和単環もしくは二環式脂環式炭化水素;炭素原子数
10ないし51のエチレン性不飽和脂環式−脂肪族炭化
水素基;または炭素原子数6ないし8の単核芳香族炭化
水素基を表わすものである。
カルボン酸残基の特別な例は、式−CHhCH2−1−
CT(=CH−及び−CsHi−(eは2を表わす。)
で表わされる基である。
式■で表わされる適当な化合物の特別な例は、1.4−
ビス(2−ヒドロキシ−3−(アクリロイルオキシ)プ
ロポキシ)ブタン;ビス(4−ヒドロキシフェニル)メ
タン(ビスフェノールF)、2.2−ビス(4−ヒドロ
キシフェニルプロパン)(ビスフェノールA)及びフェ
ノールホルムアルデヒドノボラックのポリ(2−に:)
”o*フシ−−アクリロイルオキシ)プロピル)エーテ
ル;ビス(2−ヒドロキシ−3−アクリロイルオキシプ
ロピル)アジペート並びに該化合物のメタアクリロイル
オキシ類似物である。
他の適当なエステルは次式: (式中、 R3け上記で定義した意味を表わし、 R9は指示した一〇−原子及び−X−原子あるいは基に
炭素原子もしくはそれらの炭素原子を通して結合する二
価の脂肪族、脂環式、芳香族も(−<は芳香脂肪族基を
表わし、 Xは一〇−1−NH−もしくは−N(アルキル)−(式
中、アルキル基は1ないし8個の炭素原子を有する。)
を表わし、 gは最低が2で最高が6の整数を表わし、RIGは指定
したNH基に対し炭素原子もしくはそれらの炭素原子を
通して結合するg価の脂環式、芳香族もしくは芳香脂肪
族基を表わす。)で表わされるアクリレート−ウレタン
及びアクリレート−ウレイドである。
好ましいR@は炭素原子数2ないし6の二価の脂肪族基
を表わし、並びにRIOは以下の基のひとつを表わす。
: 炭素原子数2ないし10の二価の脂肪族基で、例えば以
下の式: %式%) ): で表わされる基、 フェニレン基、場合によってはメチル基もしくけ塩素原
子によって置換された該基;ナフチレン基;次式−C6
H4C,H,−1−C,H,C)T2C,H4−1もし
くは−C6H4C(CH3)2C6H4−で表わされる
基、または炭素原子数6ないし10の単核のアルキルシ
クロアルキレン基もしくはアルキルシクロアルキレン基
、例えばメチルシクロヘキシ−2,4−イレン基、メチ
ルシクロヘキシ−2,6−イレン基、モしくdl、3.
3−トリメチルシクロヘキシ−5−イレン−メチル基で
ある。
式■で表わされる化合物の特別な例は、2゜4−及び2
,6.−(ビス(2−アクリロイルオキシエトキシカル
ボンアミド))トルエン並びに相当するメタアクリロイ
ルオキシ化合物である。
更に適当なエステルは、次式: %式%( (式中、 Rsは上記で定義した意味を表わし、 R11はCHl−1C,H5−1−CI(、OHもしく
はCH,= C(R3) C00CH2−を表わし、並
びにR12は=CH,OHもしくは=CH,00−C(
R3)=CH2、特に1,1.1−トリメチロールプロ
パントリアクリレート、ペンタエリトリトールテトラア
クリレート及び相当するメタアクリレ−トラ表わす。)
で表わされる化合物である。
更に適当なアクリルエステルは、次式:(式中。
R3は上記で定義した意味を表わし、 R,13は−H1−CH3もしくは=CH,(J  を
表わし、並びに R”は−〇〇0CR(R,”)CH,0OCC(R3)
=CH!及び−〇〇〇Hのそれぞれの対の基が直接隣接
した炭素原子に結合した4個のカルボキシル基全除去し
た後、20個までの炭素原子と1個もしくはそれ以上の
炭素環を含有するテトラカルボン酸の四価の残基全表わ
す。)で表わされる化合物である。
好ましいR3及びR13は−Hもしくは一〇H,で。
R1”は1もしくは2個のベンゼン環を有する芳香族テ
トラカルボン酸、特にピロメリット酸もしくはベンゾフ
ェノン−3,3,4,4−テトラカルボン酸の残基であ
る。
いかなる上記のアクリルエステルをも配合に使用しても
よいし、希釈剤と混合してもよいかゝとりわけアルキル
もしくはヒドロキシアルキルアクリレートまたはメタア
クリレートのような低粘性のアクリルエステルがよい。
適当彦アジドの例は、次式: (式中。
Arは6ないし最大14個の炭素原子金含有している単
核もしくは三核の二価の芳香族基。
特にフェニレン基もしくはナフチレン基t−表わす。)
で表わでれる基を少なくとも2個含有する化合物である
適当なりマリンの例は1次式: (式中、 Rは散索原子、カルボニルオキシ基(−COO−)、ス
ルホニル基もしくはフルホニオキシ基ヲ表わす。)で表
わぢれる基を含有する化合物である。
スチルベン基を含有する化合物の例は、次式:(式中、 Rは全部で8個までの炭素原子を含有し、ベンゼン核も
しくはナフタレン核に融合した、5員もしくは6負の窒
素を含有する複素環の残基で、指示したベンゼン核に対
しそれらの窒素異原子に隣接した上記の複素環の炭素原
子を通して結合している残基全表わす。)の基を含有し
、例えばベンズイミダゾリル、ベンゾオキサシリル、ベ
ンゾトリアゾリル、ベンゾチアゾリルもしくはナフトト
リアゾリール基である。
マレイミド単位全含有する化合物の例は1次(式中。
それぞれ几は炭素原子数1ないし4のアルキル基、塩素
原子もしくけフヱニル基を表わすが。
特にメチル基であるかまたけ几17のひとつが水素原子
で他方が上記で定義した基を表わす。)で表わされる基
を有する化合物である。
ビリジノン単位を含有する化合物の例は1次式: (式中。
R#−を炭素原子数1ないし8の脂肪族もしくは脂環式
基を表わし、並びK rは0もしくは1ないし4の整数を表わす。)で表わ場
ねる基を含有する化合物である。
カルコン、プロペノン及びペンタジェノン基を含有する
化合物の例は1次式: %式%) 〔式中。
そ九ぞn R,はハロゲン原子、または炭素原子数1な
いし9の有機基1例えばアルキル基、シクロアルキル基
、アルケニル基、シクロアルケニル基、アルコキシ基、
シクロアルコキシ基、アルケノキシ基、シクロアルケノ
キシ基、アルコキシカルボニル基、シクロアルコキシカ
ルボニル基、アルケノキシカルボニル基もL<iシクロ
アルケノキシカルボニル基、もしくはニトロ基、あるい
は塩の形でのカルボン酸基、スルホン酸基もしくはリン
酸基を表わし、 rは上記で定義した意味を表わし。
Rは原子価結合もしくは水素原子全表わし、Yは次式: %式%) もしくは (XX) (式中、 R21及びR+”は互いに独立して水素原子1例えば炭
素原子数1々いし4のアルキル基もしくはアリール基、
好ましくはフェニル基のよって単核の基を表わし、また
はR+”及び几22は結合して2ないし4個のメチレン
基のポリメチレン鎖ヲ表わし。
R23及びR”はそれぞれ水素原子、例えば炭素原子数
1ないし4のアルキル基、萱なはフェニル基のような好
゛ましくは単核であるアリール基を表わし、 S及びtij−すれらが共[0では々いという条件でそ
れぞれ0.1.2を表わす)、で表わされる基を表わし
、そして Z′は酸素原子もしくはイオウ原子を表わす。〕で表わ
される化合物である。
適当なアントラセンは、未置換または1もしくは2個の
臭素、塩素、メチルもしくはニトロ置換iv有している
例えば1−12−もしくは9−アントリール基のような
アントリール基を含有する化合物である。
適当な共役不飽和エステルは、例えばポリオキシアルキ
レングリコールのジソルベート、ポリビニルシンナメー
ト及びエポキシ樹脂−桂皮酸反応生成物のようなツルベ
ートもしくはシンナメート基を含有する化合物である。
他の適当な取分(C)は、成分(A)のための上記で定
義したカチオン重合成分である。
成分(C)″Ik重合する輻射線活性化開始剤(D)は
、化学線に暴露し念とき、可視光線なめし紫外aまで感
光しうる。
そのような開始剤は公知であり、ベンゾインエーテル、
アシロインエーテル、ハロゲン化アルキルもしくはアリ
ール誘導体、芳香族カルボニル誘導体、メタロセン、第
1VA族有機金属化合物と光還元染料の混合物、キノン
と脂肪族α炭素原子に結合した水素原子を有する脂肪族
アミンとの混合物、所望により上記で記載したアミン、
5−ケトクマリン、アシルホスフィンオキシト、金属カ
ルボニル、オニウム塩と混合した脂肪族ジカルボニル化
合物、並びに光還元染料と還元剤の混合物を包含する。
好ましい輻射線活性化触媒(D)ld、脂肪族α炭素原
子だ結合した水素原子を有する第三アミンとカンファー
キノンであり、例えばビス(4−ジメチルアミノ)ベン
ゾフェノン及びトリエタノールアミン、ビアセチル、ジ
マンガンデカカルボニル。
ベンジルジメチルケタール、1−ベンゾイルシクロヘキ
サノール、α、α−ジメチルーα−N−モルホリノ−4
−メチルチオアセトフェノンイソブチルベンゾインエー
テル、2,2.2−トリクロa−4’−g三ブチルアセ
トフェノン、ジェトキシアセトフェノン;3位に炭素環
状もしくは複素環式芳香族ケトン基を有するクマリン、
例えば3−ベンゾイル−7−メドキシクマリンもしくf
13−(4−シアノベンゾイル)−S。
7−ジプロボキシクマリン;光還元性染料、典型的には
メチレンブルーもしくはローズベンガルト例えばトリメ
チルベンジルスタナン、トリブチル−4−メチルベンジ
ルスタナンもしくハシブチルジベンジルスタナンのよう
なスタナンとの混合物、ナトリウムベンゼンスルフィネ
ートモジくはベンゼンスルフィン酸のような電子供与体
と光還元性染料との混合物、及びビス(ビメチルシクロ
ベンタジエニル)ビス(シグマへキシルオキシテトラフ
ルオロフェニル)チタニウム(M)のようなチタンメタ
ロセンである。
組成物中で使用される好ましいメタロセンはR25/ 
 \R27 (基Rはそれぞれ独立して、場合により置換したシクロ
ペンタジェニルもしくはインデニル基から選ばれ、また
はそれらは−緒になって炭素原子数2ないし12のアル
キリデン基、環の中に炭素原子数5カいし7含有するシ
クロアルキリデン基、fi −S i (R”)2−も
しくは−8n(R”)2−。
または場合により置換した次式 (X”はメチレン基、エチレン基、モジくは1゜3−プ
ロピレン基を表わす)で表わ百れる基音形成し、 Rは6員の芳香族炭素環またに′i5−もしくは6員の
芳香族複素環を表わすが該Ru金属−炭素原子間結合に
対する2つのオルト位の少なくともひとつがフッ素原子
によって置換されているか、場合に工っては環が更に置
換されていてもよい、もしくは R’トt1.’カz−Q”−Y”−Q’−t−表ワL。
Q’がそれぞれ2つの結合がQ−Y2結合に対してオル
ト位にある5−もしくは6員の芳香族炭素環もしくは芳
香族複素環を表わし、及びQ′−Y2結合に対してそれ
ぞれのメタ位がフッ素原子によって置換さ′rL1基Q
は場合により更だ置換嘔れ、 Y!はメチレン基、炭素原子数2ないし12を有するア
ルキリデン基、環中で炭素原子数5ないし7′t−有す
るシクロアルキリデン基、直接結合、基NR、酸素原子
もしくは硫黄原子、またり、g−so、−1i −CO
−、M −S i (Ruh−に表わし。
几 は置換でれてもよいアルキニル基もしくはフェニル
アルキニル基、アジド基もしくはシアノ基、または−8
i(R)2−もしくは−8n(R)2−で表わされる基
、もしくは基Rと同じ意味を有し、並びに 几は炭素原子数1ないし12のアルキル基。
炭素原子数5ないし12のシクロアルキル基、炭素原子
数6女いし16のアリール基もしくは炭素原子数7ない
し16のアルアルキルミt表わす)で表わ嘔しるチタノ
センである。
基孔25は同一であるのが好ましい。R1”の為の好ま
しい置換基の例は、直鎖もしくは枝分れ鎖アルキル基、
アルコキシ基及び好ましくは炭素原子数が18までのア
ルケニル基、とりわけ炭素原子数が12までで、最も好
ましくは6までで1例としてはメチル基、エチル基、プ
ロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基%第三ブチル
基、ペンチル基、ヘキシル基、オクチル基。
デシル基、ドデシル基、テトラデシル基、ヘキサデシル
基、オクタデシル基、アルケニル基及び相当するアルコ
キシ基;シクロアルキル基及び好1しくは環に炭素原子
数5ないし8を含有スルシクロアルケニル基、ff1L
tはシクロペンチル基、シクロヘキシル基、シクロヘプ
チル基。
メチルシクロペンチル基及びメチルシクロヘキシル基;
好ましくは炭素原子数6ないし16のアリール基及び好
ましくは炭素原子数7ないし16のアルアルキル基1例
えばフェニル基、ナフチル基、ビフェニル基、ベンジル
基及びフェニルメチル基;ニトロ基、ハロゲン原子、好
ましくはフッ素原子、塩素原子及び臭素原子、そしてま
たアミン基、直鎖もしくは枝分れ鎖の炭素原子数1ない
し12のアルキル基、好ましくけ炭素原子数1ないし6
、とりわけメチル基もしくはエチル基またはフェニル基
及び4原子化もできるアミンOMをもつベンジル基、特
に好ましくは炭素原子数1ないし120直鎖もしくは枝
分れ鎖アルアルキルハロゲン化物、好ましくはハロゲン
化メチル基もしくはハロゲン化エチル基;直鎖もしくは
枝分れ鎖アミノアルキル基。
好ましくはとりわけアルキルハロゲン化物で、4級化し
てもよい第三アミノアルキル基、及ヒアミノアルキル基
中のアルキレン基が直鎖もしくは枝分れ鎖であり炭素原
子数1ないし12が好ましく、炭素原子数1ないし6が
最も好ましく、及びとりわけ好ましくはα−枝分子′L
gl炭素原子数1ないし12のアルキル基である。
基孔は炭素原子数1ないし3の置換基全含有してもよい
がひとつの置換基を有するのが好ましい0両方の置換基
Rはジクロペンタジェニル0基もしくはメチルシフ・ペ
ンタジーニルO基が好ましい。
アルキリデン基X及びYげ炭素原子数2ないし6である
のが好ましい。アルキリデン基及びシクロアルキリデン
基X1及びY2の例としてば。
エチリデン基、2.2−プロピリデン基、ブチIJ f
ン基、ヘキシリデン基、フェニルメチレン基、ジフェニ
ル−メチレン基、シクロペンチリデン基、及びシクロヘ
キシリデン基である。Xlはメチリレン基が最も好まし
い。アルキル基としてRけ、炭素原子数1ないし6であ
るのが好−f L < 1例えばメチル基、エチル基、
プロピル基、ブチル基もしくはヘキシル基である;シク
ロアルキル基としてR1−jノクロペンチルi4しくけ
シクロヘキシル基が好ましい;及びアリール基としては
フェニル基が好ましい:及びアルアルキル基としてはベ
ンジル基が好ましい。
R″は両方のオルト位がフッ素原子もしくは−CF、に
よって置換てれているのが好ましい。
芳香族炭素環及びフッ素原子置換環としてのR1−tイ
ンデン基、インダン基、フッ素原子、ナフタレン基及び
好ましくはフェニル基である、例えば4.6−シフルオ
ロインデンー5−イル基、5.7−ジフルオリドー6−
イル基、2゜4−ジフルオロフルオレン−3−イルi、
1゜3−ジフルオロナフト−2−イル基及び好ましくf
12.6−シフルオロフエンー1−イル基である。
複素環式芳香族5員環としてR1”は1個のへテロ原子
を有し、及び6員環としては1もしくば2個のへテロ原
子t−有するのが好ましい。2個のフッ素原子で置換さ
れているそのような環の例は、2.4−ジフルオロピロ
ル−3−イル基、2.4−ジフルオロフリー3〜イルJ
、2.4−ジフルオロチオフェン−3−イルi、2.4
−ジフルオロピリド−3−イルM、5.5−ジフルオロ
ピリド−4−イル基及び4.6−シフルオロビリミドー
5−イル基である。
R″′及びR”が−緒になって表わす式−Ql −y2
−Q−で表わされる基としては後記式: (式中、 Eは一〇−5−S−もしぐば−NH−=、Q表わす。Y
 14メチレン基、エチリデン2Ji、2.2−プロピ
リデン基、直播結合もしくは−0−が好ましくハ。)で
衣わ芒tLる基である。
i B11及び基−Ql −y? −Ql−中の基Q1
は部分的に、もしくは完全に更に基によって置換するこ
とができる。好ましい基は例えば、直鎖もしくは枝分れ
鎖アルキル基、アルコキシ基、それぞれ炭素原子数1な
いし18が好ましく、炭素原子数1ないしるが最も好ま
しく、例えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル
基、ペンチル基、ヘキシル基及びそれに対応するアルコ
キシ基であり、メチル基、メトキシ基、ヘキシルオキシ
基が好ましい;環中に、好ましくは炭素原子5ないし6
を有するシクロアルキル基、好ましくは炭素原子数6な
いし16のアリール基及び好ましくは炭素原子数7ない
し16のフルアルキル基1例えばシクロペンチル基、シ
クロヘキシル基、フェニル基もしくハベンジル基:ヒド
ロキシル基、カルボキシル基、シアノ基。
フッ素原子、塩素原子もしくは臭素原子のようなハロゲ
ン原子及びアミノ基、たとえば塩化メチル基、臭化メチ
ル基、もしくはヨウ化メチル基のようなアルキルハロゲ
ン化物と12g級化してもよい第三アミノ基が好ましく
1例としてはメチルアミムLエチルアミムLジメチルア
ミノ基、ジエチルアミLL ピロリジル基、ピペリジル
基、ピペラジル基1モルホリルi、N−メチルピペラジ
ル基である。;好ましくは炭素原子数1カいし1B、最
も好ましくはアルコキシ部分中九炭素原子教1ないし6
を有するアルコキシカルボニル基、アミノ基中にひとつ
もしくは2つの炭素原子数1ないし12のアルキル基を
有するアミノカルボニル基、tfcは複素環アミンを含
有するアミノカルボニル基、例工ばピロリジン基、ピペ
リジン基、ピペラジン基。
N−メチルビペラジン基及びモルホリン基;アミノアル
キル着、好ましくは炭素原子数1ないし6のアルキル基
を有し、アルキルハロゲン化物と四級化してもよい第三
アミノアルキル基。
最も好ましくは炭素原子数1ないし6のアルキル基によ
って置換して4よい第三アミノアルキル基、例えばジメ
チルアミノメチル基及びヨウ化トリメチルアンモニウム
メチルである。
アルキニル基としてRは例えば2−ブチニル基及び好ま
しくはプロパギル基である。
フェニルアルキニル基としてR”の為の置換基の例は、
フッ素原子、塩素原子、臭素原子のようなハロゲ/原子
)、炭素原子数1ないし6のアルキル基及び炭5!原子
数1ないし6のアルコキシ基、カルボキシルM、水酸基
及びシアノ基である。RFi好ましく#″fRと同じ意
味を有する。
本発明の好ましい実施態様において、t、W中のR1及
びRは未置換もしくは置換2,6−ジフルオロ7エンー
1−イルもしくHE、及びR1は一緒に次式: (式中。
Yは前記の意猿’tNL、及び特に直接結合、基−CH
,−鳴しくけ基−0−を表わす)で表わされる2g!r
を形成する・ 式別で表わされるメタロセンの好ましい群は。
それぞrLRが炭素原子数1ないし4のアルキル基、好
1しぐにメチル基によって置換されたπ−7クロペンタ
ジエニル基もしくはπ−シククペンタジエニル全表わし
、各几と几が次式:(式中。
Ql 、 QS及びQ4はそれぞれ独立して水素原子。
7ツ素原子、塩素原子、臭素原子、第三アミノ基、好ま
しくはモルホリノ基、もしくはアルコキシ基、好ましく
はメトキシ基もしくはヘキシルオキシ基を表わし、並び
にQは上記で定義した意味を表わす。)で表わされる基
である化合物からなるものである。アミノ基もしくけア
ルコキシ基は遊離価に対してバラ位に結合しているのが
好筐しい、好ましn 1!!1 Nは、それぞnル”が
π−メチルシクロペンタジェニル41.<f−!に一シ
クロベ/タジエニル基を表わし、千ね、ぞれR”及びR
″けQl及びQ4が水素原子、フッ素原子。
塩素原子もしくは臭素厖子金表わし、Qに水素原子、フ
ッ素原子本しくはアルコキシ基を表わす式(9)aの基
を表わす弐Aで表わきれるメタロセンからなる。好まし
くけ、Q8及びQ4はそれぞれ独立して水素原子、フッ
素原子を表わし、Q3はフッ素原子もしくけヘキシルオ
キシ基を表わす。
式(9)で表わされる化合物、及びそれらの製法に、ヨ
ーロッパ特許出願第122223号もしくけ同@186
626号明細書中に記述されている。
開始剤D)として使用される好ましいWIVA族の有機
金属化合物は1次式: (式中。
几げ炭素原子a1ないし4のアルキル基または炭素原子
数2ないし4のアルケニル基もしくはアルキニル基金表
わし、及び R”は水素原子またはハロゲン原子もしくは炭素原子数
1々いし4のアルキル基でたはアルコキシ基を表わす。
)で表わ石れるオルガノスタナンである。
式Wで表わされる好ましい化合物は、Rが炭素原子数1
ないし4のアルキル基金表わし。
及びR”が水素原子もしくは炭素原子数1ないし4のア
ルキル基を表わす化合物である。
これらのオルガノスタナンは、不活性溶媒中でトリアル
キル錫ハライドとベンジルマグネシウムハライドとのグ
リニヤールカップリング反応によって製造され、続いて
ろ過し、水で洗浄して、生成物を蒸留する。
該オルガノスタナンと使用する好ましい光還元性染料は
メチレンブルー及びローズベンガルである。
成分(A)及び成分(C)は、明らかに同じであってよ
いことがわかる。いかなる組成物中においても、成分(
A)及び成分(C)は異なった波長で重合されることが
重要であるので、それらは常に互いに異なる。成分(A
)のみが輻射線への第1回の暴露中に重合てれるという
条件で、tc分(A)が重合するのが成分(C)よりも
長波長でか、または短波長であるかどうかは問題ではな
い。成分(A)ないしくD)の選択がこの目的を達成す
る。
例えば、成分(A)のカチオン重合にこる固化け、続く
成分CC’)の架橋よりも短波長で行々われるとき、上
記“オニウム“塩の一種が、開始剤(D)としてメタロ
センもしくけ長波長で活性化される他の化合物と共に開
始剤CB)のために適するであろう。好ましい組み合せ
ば1式罵で表わされるチタノセンと開始剤(B)として
のオニウム塩の使用または開始剤(D)として穴居で表
わされる有機スタナンと光還元性染料を合わせたものの
使用である。
更にエポキシ樹脂は、成分(A)及び成分(C)の共方
に可能々化合物として与えらj、ることもわかるであろ
う。適当な開始剤(B)及び触媒(D)と共に適当々樹
脂が、ひとつはある波長で重合し、他方は異なる波長で
重合するように選択でれるなら、成分(A)としてエポ
キシ樹脂を、そして成分(C)としてもエポキシ樹脂を
使用することが可能である。ひとつの好ましい組み合せ
汀、成分(A)としての脂環式エポキシド;開始剤(B
)としてフェロセニウム塩、好ましくはB F4”  
もしくはPF、−アニオンを有するもの;成分(C)と
してグリシジルエーテル;1びに成分(D)として“オ
ニウム“塩である。この場合にシいて、成分(A)はあ
る波長で照射されることにより重合され、成分(C)F
l更に短波長で照射されることにより重合きれる。
所望により、カチオン重合可能な成分(A)及び輻射線
硬化性成分(C) Fl、同じ分子の一部分。
すなわち二官能物質を形成してもよい。好ましい二官能
物質は、エチレン性不飽和モノカルボン酸、特江式Vで
表わδ几るエステル基とエポキシド基を含むものである
。そのような二官能物質は、グリシジルアクリレート、
グリシジルメタクリレート及びジーもしくけポリエポキ
シドの理論量より不足する量と不飽和モノカルボン酸の
反応によって製造される物質を包含する。
カチオン重合可能な成分(A−)に対する輻射線硬化性
成分(C)の重合比は、使用Inる両方の成分の量が有
効である限り重要ではない、(A)及び(C)が別の分
子に存在しているきけ、(A):(C)の重量比は一般
に1:α1−10で、特にj:1−5の範囲内にある。
使用される重合開始剤(B)の量も、また化学線への第
1暴露の間に(A)の重合を開始するのに十分な量であ
る限り臨界的ではない、(B)の典型的な量は(A)1
00部につき(B)の重量部は11ないし50部、特に
α2ないし10部の範囲内にある。
有機過酸化物もしくはヒドロペルオキシドのf[は、成
分(A)の重量のl(M重量%ないし15重愈チ内で変
更してもよく、一般に使用されるのけα1重量%ないし
10重重量%量である。
本発明で使用すべき液体組成物は、更に公知の一般に光
重合性物質の技術で使用てれる添加剤を含有してもよい
、そのような添加剤の例は、顔料、染料、充填剤及び補
強剤、ガラス繊維。
炭素繊維及び他の繊維、難燃剤、静電防止剤、均染剤、
酸化防止剤、光安定剤及び表面活性剤である。
適当な化学線源は、炭素アーク、水銀蒸気アーク、紫外
光全放射する燐光螢光ランプ、アルゴン及びキセノング
ロウランプ、タングステンランプ及び写真用ラングを含
有する。第一照射は第二照射で使用でれる波長よりも長
い波長の輻射線を使用することKよシ実施するというこ
とは重要である。このように単独で、照射の幅広いスペ
クトル源を使用してもよいので、短波長の照射ヲ嘔えぎ
る為にフィルターを用いることは有利であることがわか
る。もしそのような単一輻射線源を使うのなら、第−暴
jlFi短波長の照射が組成物に達することをさまたげ
るフィルターを使用して実施し、成分(B)のみが重合
−ghる。第二暴露においては、輻射線のフィルターで
遮断されない全のスペクトルを使ってもよいので短波長
の照射により成分(C)の硬化が行われる。
第一の暴露は1重合開始剤(B)を活性化するために十
分な長さだけが必要である。通常2〜3分で十分である
。必要とすべき実際の時間は、簡単な実験により容易に
決定することができる。
活性化された開始剤(B)は、場合によって有機過酸化
物もしくはヒドロペルオキシドの存在下で成分(A) 
?重合させる。いくつかの場合において、開始剤(B)
として式■で表わキレる化合物を使用したとき、重合を
助けるために、ある程度加熱を必要とする。組成物を成
分(A) t−重合するために例えば80℃ないし12
0℃の温度で加熱してもよい、成分(A) ?重合する
ために必要とされる時間よりも長く加熱する必要はなく
、2〜5分で十分である。実際に必要と石れる温度及び
時間は、簡単な実験により容易に決定することができる
。硬化は、第一回の暴露後、赤外線【暴露することによ
り実施してもよい。
前記のように組成物は、たとえばスチール。
アルミニウム、銅1紙、シリコンもしくけプラスチック
のような基質に液体として適用してもよい、塗布された
後、第一暴露を行い、個々の系に依存して、加熱工程を
開始する。その処理の結果1組成物の固化が起こる。そ
の後、塗布された基質は安定であII)、(C)の硬化
に影響する波長の化学線から遮断して長期間貯蔵しても
よい。望んだ時、塗布基質は、第1暴露で使用された波
長と異なった波長の化学線に画像を通して暴露を与える
。第2暴露を受けていない塗布部分はその後、適する溶
媒1例えばシクロヘキサン、2−エトキシエタノール、
ガンマブチロラキトン、トルエン、アセトン、及びそれ
らの混合物で通常洗浄することにより、−またけ配合剤
中の樹脂によっては炭酸ナトリウム希釈水溶液もしくは
水酸化ナトリウムのような水性溶媒で処理することによ
り、除去する。プラズマエツチングのような乾燥現像も
また使ってもよい。このように1本発明の方法は、公知
の技術全便ってプレート印刷及びプリント回路の製造に
使ってもよい。
以下の実施例で本発明を説明する。これらの実施例で用
いた樹脂を下記に示す。: et+m1:  こft#:t4−ブロモフェニルグリ
シジルエーテルを表わす。
樹脂2: これは以下の方法により製造する。
ビスフェノールAジグリシジルエーテル(250p )
を120℃まで加熱し、アクリル酸(949JI) 、
り*ムmトリスオクタノエート(α16I; リグロイ
ン中5チ溶液)及び2.6−ジー第三ブチル−4−メチ
ルフェノール(αB)の混合物を攪拌しながら滴下する
。混合物のエポキシド量が無視できるようになるまで、
5時間加熱を続ける。生成物、樹脂2ば2゜2−ビス(
4−(3−アクリロイルオキシ−2−ヒドロキシプロポ
キシ)フェニル)プロパンである。
樹弓旨6: これはトリメチロールプロパントリスアク
リレートを表わす。
樹脂4: こればαピネンオキシドを表わす。
べ脂5: これは3.4−エポキシシクロヘキシルメチ
ル−3,4−エポキシシクロヘキサンカルボキシレート
を表わす。
樹脂6: これば、軟化点99℃、4.2当量/ゆのエ
ポキシド含量を有するエポキシ化0−クレゾールノボラ
ックを表わす。
樹脂7: こrLは以下の方法により製造する。
1.6当量/に9のエポキシド含量を有するエポjP 
シ樹脂f ヘースとした2、2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)プロパン(100II)及ヒ2゜6−ジー第
三ブチル−4−メチルフェノール(α1p)+溶解する
まで加熱して、攪拌しながら130℃まで加熱する。ア
クリル酸(1α711)、クロム11)リスオクタノエ
ート(α11;リグ2795%溶液)及び2.6−ジー
第三ブチル−4−メチルフェノール(a、2F)の混合
物を攪拌しながら30分間で添加する。混合物のエポキ
シド含量が無視しうるようになるまで加熱は2時間続け
る。これにより樹脂7を得る。
樹脂8: これはフェニルグリシジルエーテルを表わす
樹脂9: こf′Lハペンタエリトリトールテトラアク
リレートを表わす。
!、脂10 :  こればジブロモクレシルグI) シ
、)ルエーテルを表わす。
樹脂11:、こnFiH下の方法によt)M造する。
1.5−ビス(4−グリシジルオキシフェニル)ペンタ
−1,4−ジエン−3−オン(saIり、ドデカン酸(
25,9)及びクロム■トリスオクタノエート(α2F
1 リグロイン中5%溶液)を溶解するまで120℃で
加熱する。攪拌’Ihしめて、混合物のエポキシド含量
が1.6 s molA9− ”になるまで加熱を12
0℃で2時間続ける。これをフェニルグリシジルエーテ
ル(75g)で希釈して、樹脂11を得る。
樹脂12:  こrLu J、Polym、 Sci、
Po15’rr、 Chem。
(1983)21 1785で記述している製法に従い
製造さ九る。
4−ブロモフェノール(17,3,9%α1モル)、粉
末水酸化ナトリウム(6g、115モル)及びジメチル
スルホキシド(30a/)の混合物を窒素ブランケット
下で30分間25℃に加熱し、続けて温度を70℃で2
時間加熱する。2−クロロエチルビニルエーテル(16
11,α15モル)全30分かけて滴下し、その際、温
度が80℃を越えないようにする0滴下が完了したら、
70℃で更に4時間攪拌する。その後、こA’i冷却し
て、水(1aoml)K″添加する。沈殿物を真空ろ過
によう収集して真空下40℃で乾燥きせる。
以下の実施例中で、異なった輻射線源を使用する。: 1)500Wタングステンランプ:この光源は450n
rr1以上の輻射線を発する。こ九により短波長の輻射
線は、フィルターにより除く。
■)5000W金属ハライドランプ;この光源は主に3
40−450部mの波長の輻射線を発する。
■)80W/CrIL中圧水銀アークランプ:この光源
は主に200−400n?nの波長の輻射線を発する。
実施例1: 樹脂1(4,5部)、樹脂5 (CL5g
(i)s ’fd脂2 (5部)、  (pi’ −2
A−シp。
ペンタジェン−1−イル)−1:(1,2,3,4゜5
.6−pi)−(1−メチル−エチル)−べ/ゼン) 
−鉄(n)へキサフルオロホスフェート(125部)、
ベンジル−ジメチルケタール(alsfi)。
クメンヒドロペルオキシド(α3部)及ヒアセトン(1
5部)の混合物を溶液が得られるまで攪拌する。
その混合物を銅クラツド積層板に36μmの4石に塗布
する。その後塗被積層板に500Wタングステン−ハロ
ゲンランプを用いて2ocIIKの距離から10分間照
射する。その後、凝固被膜に、5oooW金属ハライド
ランプを用いて75αの距離で2分間透明画全介して照
射する。
プロピレンカーボネート(5部)、プチルジゴール(=
ジエチレングリコールモツプチルエーテル)(3m)及
びガンマプチロールアセトン(2部)の混合物中での現
像は、透明のネガ像全製造する。
実施例2: 樹脂5(5部)、樹脂3(5部)、(pl
−2,4−シクロペンタジェン−1−イル)(pi−ト
ランススチルベン)鉄IIヘキサフルオロホスフェート
(125部)、1−ヒドロキシシクロへキシルフェニル
ケトン(α1部部)。
クメンヒドロペルオキシド(01部)及びアセトン((
15部)の混合物を溶液が得られるまで攪拌する。
その混合物を銅クラツド積層板に36μmの厚さに塗布
る。その塗被積層板を、soowタングステンハロゲン
ランプを用いて20c!ILの距離からの10分間照射
する。凝固塗膜にその後、s o o ow金属ハライ
ドランプを用いて75cnLの距離から3分間透明画全
介して照射する。テトラヒドロフラン中での現像により
透明画のネガ像が生じる。
実施例3: 樹脂2(5部)、樹脂4(5部)%(pl
−2,4−シクロペンタジェン−1−イル)C(1,2
,3,a、5.6−pi)−(j−メチル−エチル)−
ベンゼン)−?llヘキサフルオロホスフェート(12
5部)、ベンジルジメチルケタ7/−ル(α1部部)、
クメンヒドロペルオキシド(C)、15部)及びアセト
ン(15部)の混合物を、溶液が得られるまで攪拌する
その混合物を、銅クラツド積層板に56μmの厚てで塗
布する。その後塗被積層板を2aσの距離で8分間、5
ooWタングステン−ハロゲンランプで照射する。固化
した塗膜を透明画像全通して5000W金属ハライドラ
ンプを用いて75cIrLの距離で5分間照射する。テ
トラヒドロフラン中で現像することにより、透明なネガ
像を生じる。
実施gAJ4:  樹脂2(65部)、樹脂4(五5部
) *  (pi”−2、a−シクロペンタジェン−1
−イル) ((1,2,3,4,5,6−pi )−1
−メチル−エチル−ベンゼン)−鉄IIヘキサフルオロ
アンチモネート(C)、2部)、2−メチル−1−(4
−71チルチオ)フェニル−2−モルホリノ−プロパン
−1−オン([12部)、メチルジェタノールアミン(
105部)、クメンヒドロペルオキシド(1125部)
及びアセトン(15部)の混合物全溶液が得られる壕で
攪拌する。
その混合物全銅クラツド積層板11C56μmの厚きで
塗布する。その後、塗被積層板に500Wのタングステ
ン−ハロゲンランプを用いて2〇−の距離から5分間照
射する。凝固被膜に5000W金属ハライドランプを用
rて75cnLの距離で5分閲透明画を介して照射する
。テトラヒドロフラン中で、こすりながら現像すると、
透明なネガ像を生じる。
実施例5: 樹脂5(五5部)、樹脂2(6,5部)、
ジフェオルヨードニウムへキサフルオロアルセネー)(
0,2部)、アクリジンオレンジ(0,02部) 、ヘ
ンシルジメチルケタール(12部)及びアセトン(15
部)の混合物を溶液が得ら′rLりまで攪拌する。
その混合物全銅クラツド積層板VC56μmの厚さで塗
布する。その後塗被積層板に500Wのタングステンー
ハロゲンランプヲ用いて20αの距離から3分間照射す
る。凝固被膜に5000W金属ハロゲンランプを用いて
75c7nの距離で5分間透明画を界して照射する。テ
トラヒドロフラン中で、こすりながら現像すると透明な
ネガ像を生じる。
実施例6: 樹脂5(1,25部)、樹脂2(7,5部
)、樹脂4 (1,25部)、(pi−シクハヘキサジ
エニル)トリカルボニル鉄■ヘキサフルオロアルセネー
ト(12部)、ベンジルジメチルケタール(cL2部)
及びアセトン(α5部)を溶液が得られるまで攪拌する
その混合物を銅クラツド積層板に36μmの厚さで塗布
する。その後塗被積層板に500Wのタングステン−ハ
ロゲンランプを用いて20c!rLの距離から20分間
照射する。凝固被膜にsooow金属ハロゲンランプを
用いて75crrLの距離で5分間透明画を界して照射
する。テトラヒドロフラン中で、こすジながら現像する
と透明なネガ像全生じる。
実施例7: 樹脂5 (1,25部)、樹脂2(7,5
部)、樹脂4 (125部)、2.5−ジェトキシ−4
−(p−)リルチオ)ベンゼンジアゾニウムテトラフル
オロボレー) ((12部)、ベンジルジメチルケター
ル(12部) 、メルク(1部)及びアセトン(Cl3
部)を均一になるまで攪拌する。
その混合物全銅クラツド積層板に12μmの厚さで塗布
する。その後、塗被積層板に500Wのタングステン−
ハロゲンランプを用いて20αの距離から15分間照射
する。凝固被膜に5000W金属ハライドランプを用い
て75(mの距離で5分間透明画を介して照射する。ア
セトン中で、現像すると、透明なネガ像を生じる。
実施例8: 樹脂5 (6,5部)、樹脂6(5部)。
(pi’−2,4−シクロペンタジェン−1−イル)(
(1,2,3,4,5,6−pi)−(1−メチル−エ
チル)−ベンゼン:+ −鉄■ヘキサフルオロホスフェ
ート((135部)、トリフェニルスルホニウムへキサ
フルオロアンチモネート(Cl25部)及びプロピレン
カーボネート((125部)の混合物を溶液が得られる
まで攪拌する。
その混合物金銅クラッド積層板に24 μmの厚?で塗
布する。その後%塗被積層板に5OOWのタングステン
−ハロゲンランプ金層いて実施例で記載したようにして
5分間照射する。凝固被膜にsooow金属ハライドラ
ンプを用いて75c!ILの距離で3分間透明画を介し
て照射する。
トルエン中で、隠やかにこすりながら現像すると、透明
なネガ像全生じる。
実施例9: 樹脂1(4部)、樹脂2(6部)、p−ク
ロロフェノキシ−p−トリルフェノキシスルホキソニウ
ムへキサフルオロホスフェート(Cl3部)% ビス(
pi−メチルシクロペンタジェニル)ビス(シグマヘキ
サンオキシテトラフルオロフェニル)チタニウム(IV
)((L 1 m >及Uプロピレンカーボネート(I
llL1部)の混合物を溶液が得られるまで攪拌する。
その混合物金銅クラッド積層板に24μmの浮式で塗布
する。その後、被膜層に80 W/anの中圧水銀アー
クランプを用いて20crILの距離から20秒間照射
する。凝固被膜にs o O[+W金属ハライドランプ
を用いて75cWLの距離で3分間透明画を介して照射
する。トルエン:アセトンの2 : 1V/V混合物中
で隠やかKこすりながら現像すると透明なネガ像を生じ
る。
実施例10:  樹脂2(5部)、樹脂4(5部)。
ビス(pi−メチルシクロペンタジェニル)ビス(シグ
マへキサ/オキシテトラフルオロフェニル)チタニウム
(IV)(11部)、トリフェニルスルホニウムへキサ
フルオロアンチモネート((L25部)及びプロピレン
カーボネート(125部)の混合物を溶液が得られるま
で攪拌する。
その混合物金銅クラッド積層板に24 prnの厚さで
塗布する。その後、被膜層に80W/cIIL中圧水銀
アークランプを用いて20C!rLの距離から60秒間
照射する。凝固被膜に50 a oW金属I・ライドラ
ンプを用いて75cnLの距離で3分間透明画を介して
照射する。エタノール中で隠やかにこすりながら現像す
ると、透明なネガ像全生じる。
実施例11:  樹脂1(5部)、樹脂7(5部)、(
pi’−2,4−シクロペンタジェン−1−イル) (
(1,2,5,4,5,6−pi )−(1−メチル−
エチル)−ベンゼン)−鉄nヘキサフルオロホスフェー
ト(15部)、ベンジルジメチルケタール(α5部)及
びアセトン(1部)を溶液が得られるまで攪拌する。
その混合物を銅クラツド積層板に12μmの4嘔で塗布
する。その後、被膜層に45QnmLJ下の照射を遮る
ためのフィルター全備工た500Wのタングステン−ハ
ロゲンランプを使用して20αの距離で10分間照射し
、そして90℃で5分間加熱すると非粘着性のフィルム
全得る。
凝固被膜に波長範囲が340−450 nm以内の輻射
線全製造する5000W金属ハライドランプ全用いて7
5工の距離で2分間透明画を介して照射する。プロピレ
ンカーボネート中で現像すると透明なネガ像を生じる。
実施例12:  樹脂1(2部)、樹脂5(4部)。
樹脂2(4部)、(pl5−2.4−シクロペンタジェ
ン−1−イル) C(1,2,s、4.s、6−pi)
−(1−メチルエチル)−ベンゼン〕鉄■ヘキサフルオ
ロホスフェート(1116部)、ヘンシルジメチルケタ
ール(0,4部)及びアセトン(α5部)を溶液が得ら
れるまで々拌する。
その混合物金銅クラクド積暦板に12μmの4場で塗布
し、核被膜を500Wタングステン−ハロゲンランプを
使用して20cIrLの距離で3分間照射し続けて90
℃で3分間加熱することによ!11凝固させる。凝固被
膜に5000W金属ハライドランプを使用して75備の
距離で2分間透明画を介して照射する。1,1.1−ト
リクロロエタン中で現像すること圧よp透明なネガを生
じる。
実施例13:  樹脂5(5部)、樹脂2(2部)。
樹脂3(10部)、(pi’−2,a−シクロペンタジ
ェン−1−イル) (: (1,2,3,4,5,6−
pi)(1−メチルエチル)−ベンゼンツー鉄llヘキ
サフルオロホスフェート(Cl5部)、ベンジルジメチ
ルケタール(Cl3部)オラゾールレッドG(104部
)及びアセトン(Cl3部)の混合物全溶液が得ら?L
るまで攪拌する。
その混合物を銅クラツド積層板に36μmの厚でで塗布
し、該被膜を500Wタングステン−ハロゲンランプ全
使用して20crILの距離で30秒間照射し、続けて
90℃で5分間加熱することにより凝固させる。凝固被
膜に5000W金属ハライドランプを使用して75αの
距離で30秒間透明両全介して照射する。プロピレンカ
ーブネート中で現像することにより透明なネガを生じる
実施例14:  樹脂2(7部)、樹脂8(3部)、(
pi−2,4−シクロペンタジェン−1−イル)((1
,2,3,4,s、6− pi )−(1−メチルエチ
ル)−ベンゼンクー鉄■ヘキサフルオロホスフェート(
αSS> 、ベンジルジメチルケタール(03部)及び
アセトン(1部)の混合物を溶液が得られるまで攪拌す
る。
その混合物を銅クラツド積層板に12μmの厚でで塗布
し、該被膜を500Wタングステン−ランプを用いて2
0c!!Lの距離で300秒間照射し、続けて90℃で
5分間加熱することにより凝固させる。その後凝固被膜
は、sooow金属ハライドランプを使用して75αの
距離で120秒間透明画を介して照射する。トルエンと
テトラヒドロフランの8:2■■の混合物中で現像して
透明なネガ像を生じる。
実施例15:  樹脂5()部)、樹脂4(1部)、樹
脂9(1部)、(pl −2,4−シクロペンタジェン
−1−イル)((1,2,3,4,5,6−pi)−(
1−メチルエチル)−ベンゼン〕〜鉄■ヘキサフルオロ
ホスフェ−)(cLlm)、ベンジルジメチルケタール
(11部)、アントラセン(Cl05部)及びアセトン
(Cl3部)を均質々混合物が得られるまで攪拌する。
その混合物全銅クラツド積層板に12μmの厚てで塗布
し、被膜2s o owタングステン−ハロゲンランプ
を使用して、20CrrLの距離で5分間照射し、続け
て90℃で5分間加熱することにより凝固式せる。その
後、凝固被膜は、s o o oW金屑ハライドランプ
全使用して75c1nの距離で2分間透明画を通して照
射する。エタノールとアセトン6 : 4 V/Vの混
合物中で現像して透明なネガ像を生じる。
実施例16:  樹脂5(5部)、樹脂2(5部)、(
PI−2,4−シクロペンタジェン−1−イル) ((
1,2,3,4,5,6−pi)−(1−メチルエチル
)−ベンゼン)−鉄IIヘキサフルオロホスフェート(
15部)、2−メチル−1−(メチルチオ)フェニル−
2−モルポリノブロバ7− t −オy (C)、5N
 )及びアセトン(1部)の混合物を溶液が得られるま
で攪拌する。
その混合物を銅クラツド積層板に12μmの原爆で塗布
し、該被膜を500Wタングステン−ハロゲンランプ全
使用して20c7!Lの距離で3分間照射し、続けて9
0°Cで5分間加熱することにより凝固させる。凝固被
膜に5000W金属ハライドランプを使用して75αの
距離で2分間透明画を介して照射する。1,1.j−)
リクロロエタン及びアセトンの混合物中で現像すること
により透明なネガ音生じる。
実施例17:  樹脂2(6部)、樹脂10(4部)。
(pl−2,4−シクロペンタジェン−1−イル)((
1,2,3,4,s、6−pt)−(1−メチルエチル
)−ベンゼンシー鉄■ヘキサフルオロホスフェート((
L5部)、ベンジルジメチルケタール((1,5部)及
びアセトン(1部)の混合物を溶液が得られるまで攪拌
する。
その混合物を銅クラツド積層板に36μmの4嘔で塗布
し、該被膜を500Wタングステン−ハロゲンランプを
使用して20c!ILの距離で10分間照射し、続けて
120℃で5分間加熱することにより凝固させる。凝固
被膜にs o o oW金属ハライドランプを使用して
75(mの距離で2分間透明画を介して照射する。プロ
ピレンカーボネート(5部)、ブチルジゴール(5部)
及びガンマブチロラクトン(2部)の混合物中で現像す
ると透明なネガ像を生じる。
実施例18二 樹脂1(5部)、#B脂2(5部)。
(pH−2,4−シクロペンタジェニル) (pi’−
トランススチルベン)鉄■ヘキサフルオロホスフェート
(C)、5部)%ベンジルジメチルケタール((L5部
)及びアセトン(1部)の混合物全溶液が得られるまで
攪拌する。
その混合物を銅クラツド積層板に56 pmの厚さで塗
布する。塗被積層板を450部m以下の輻射線を遮るた
めのフィルターを備えたs、ooWタングステン−ハロ
ゲンランプを使用して2゜薗の距離で10分間照射し、
次いで10分間加熱すると非粘着性のフィルムを得る。
その後。
340−450部mの波長内の輻射線全製造する500
0W金属ハライドランプを用いて凝固被膜に75c!n
の距離で2分間照射する。プロピレンカーボネート(5
部)、ブチルジゴール(3部)及びガンマブチロラクト
ン(2部)の混合物中で現像することにより透明なネガ
像?生じる。
実施例19:  樹脂jj(2,4部)、(pi5−2
゜4−シクロペンタジェニル−1−イル)((1゜2.
3,4.s、6−pi)−(1−メチルエチル)−ベン
ゼン:+−鉄nヘキサフルオロホスフェート(0125
部)の混合物を均質になるまで混合する。
その混合物金銅クラッド積層板に36 pmの厚ぢで塗
布し、該被膜を500Wタングステン−ハロゲンランプ
を使用して2011mの距離で10分間照射し続けて1
20℃で5分間加熱することによ!7凝固させる。凝固
被膜に5000W金属ノ・ライドランプを使用して75
aの距離で5分間透明画全介して照射する。こn、全そ
の後90℃で5分間加熱し1次いで1,1.j−)+7
クロロエタン中で現像すると、透明なネガ9を得る。
実施例20:  樹脂2(15部)、樹脂11(α5部
)、樹脂12(2,0部)、((pi5−2.4−シク
ロペンタジェン−1−イル)(1,2,3゜4.5.6
−pi )−(1−メチルエチル)−ベンゼン)−鉄n
ヘキサフルオロホスフェート((125部)、ベンジル
ジメチルケタール(cL08部)及びアセトン(0,2
5部)の混合物を溶液が得られるまで攪拌する。
その混合物金銅クラッド積層板に36μmの厚きで塗布
し、該被膜を500Wタングステン−ハロゲンランプを
使用して2oc11Lの距離で8分間照射し続けて12
0℃で10分間加熱することにより凝固させる。凝固被
膜にs o o ow金属ハライドランプを使用して7
5傭の距離で2分間透明画を介して照射する。プロピレ
ンカーボネート(5部)、プチルジゴール(3部)及び
ガンマブチロラクトン(2部)の混合物中で現像するこ
とにより透明なネガ像音生じる。
特 許 出 願 人   チバーガイギーアクチェンゲ
ゼルシャフト

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(i)(A)カチオン重合可能な成分と、(B)
    (A)のための輻射線活性化重合開始剤と、(C)(A
    )と異なる輻射線硬化性成分と、及び所望により (D)(C)の硬化のための輻射線活性化開始剤よりな
    る液体組成物の層を基体に塗布す ること、 (ii)該組成物を、開始剤(B)は活性化されるが成
    分(C)及び/または開始剤(D)は実質的に活性化さ
    れない波長を有する化学線に暴露し、必要であれば続け
    て(A)を重合して、液体組成物の層を凝固させるが、
    光硬化性は残存 させるように加熱すること、 (iii)該凝固層を所定のパターンで、段階(ii)
    で使用した輻射線と異なる波長を有し、かつ 輻射線硬化性成分(C)及び/または開始剤(D)が活
    性化される波長を有する化学線に、暴 露面においては(C)が実質的に硬化されるように暴露
    すること、そして (iv)実質的に硬化されなかった凝固層の部分を除去
    することからなることを特徴とする 画像形成方法。
  2. (2)液体組成物が重合開始剤(B)を活性化するため
    に使用される波長よりも更に短波長でのみ化学線に暴露
    することにより重合される一個もしくはそれ以上の物質
    と共に、カチオン重合される一個もしくはそれ以上の物
    質からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の方法。
  3. (3)液体組成物が同一分子中に二種の光重合機能を有
    している一個もしくはそれ以上の二官能物質からなり、
    そのうちの一方は重合開始剤(B)が活性化される波長
    と異なる波長で照射されることに限り活性化される機能
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
    法。
  4. (4)成分(A)が1,2−エポキシド、ビニルエーテ
    ルもしくはそれらの混合物である特許請求の範囲第1項
    記載の方法。
  5. (5)成分(A)がアルコールもしくはフェノールのグ
    リシジルエーテル、脂環式エポキシド樹脂、グリシジル
    エステルもしくはフェノールのビニルオキシアルキルエ
    ーテルである特許請求の範囲第4項記載の方法。
  6. (6)重合開始剤(B)が少なくとも一種の次式( I
    ):R^■^a^nan/q〔LQ_m〕^■^q(
    I )〔式中、 Lは2価ないし7価の金属もしくは非金 属を表わし、 Qはハロゲン原子を表わすか、もしくは Qのひとつはヒドロキシル基を表わしても よく、 qは1ないし3の整数を表わし、 mはL+qの価数に相当する整数を表わ し、 aは1もしくは2を表わし、 nは1ないし3の整数を表わし、並びに Rは、次式: (i)Ar−I^+−Ar′ (式中、Ar及びAr′は置換もしくは未置換の芳香族
    基を表わす。)で表わされる基; 次式: (ii)〔Y−Z−(CO)_x〕^+ (式中、Yはアレーンもしくはジエニリウム基を表わし
    、Zはチタン、バナジウム、ク ロム、マンガン、鉄、コバルト、ニッケル、銅、ニオブ
    、モリブデン、ルテニウム、ロ ジウム、パラジウム、銀、タンタル、タン グステン、レニウム、オスミウム、イリジ ウム、白金及び金から選択されるd−ブロ ックの遷移元素の原子を表わし、並びにX は、Z原子が閉殻電子配置であるような正 の整数を表わす。)で表わされる基; (iii)芳香族ジアゾニウムイオン; (iv)〔(R^1)(R^2M)_a〕^+^a^n
    (式中、a及びnは上記で定義した意味を表わし、Mは
    周期表の第IVbないしVIIb族、 第VIII族もしくは第 I b族からの1価ないし 3価の金属のカチオンを表わし、R^1はπ−アレーン
    を表わし、並びにR^2はπ−アレーンもしくはπ−ア
    レーンのアニオンを表わ す。)で表わされる基; (v)芳香族スルホニウム;または (vi)芳香族スルホキソニウムイオン から選択されたイオンを表わす。〕で表わ される化合物であることを特徴とする特許 請求の範囲第1項記載の方法。
  7. (7)重合開始剤(B)のカチオンR^■^a^nが特
    許請求の範囲第6項で定義した式(iv)であることを
    特徴とする特許請求の範囲第6項記載の方法。
  8. (8)該組成物が更に有機過酸化物もしくはヒドロペル
    オキシドまたはキノンを包含することを特徴とする特許
    請求の範囲第7項記載の方法。
  9. (9)第一の照射後は、成分(A)を重合するために続
    けて加熱することを特徴とする特許請求の範囲第7項記
    載の方法。
  10. (10)Mがクロム、コバルト、マンガン、タングステ
    ン、モリブデンもしくは鉄のカチオンを表わし、並びに
    イオン〔LQ_m〕^−^qは、BF_4^−、PF_
    6^−、AsF_6^−、SbF_6^−、SbF_5
    (OH)^−、FeCl_4^−、SnCl_6^−、
    SbCl_8^−およびBiCl_6^−から選択され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の方法。
  11. (11)硬化性成分(C)がアジド基、クマリン基、ス
    チルベン基、マレイミド基、ピリジノン基、カルコン基
    、プロペノン基、ペンタジエノン基、アントラセン基ま
    たはα,β−不飽和基と共役する芳香族性もしくはエチ
    レン性不飽和基を有するα,β−エチレン性不飽和エス
    テル基を少なくとも2個有する物質であるか、あるいは
    成分(A)で定義したようなカチオン性の重合可能な成
    分であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    方法。
  12. (12)硬化性成分(C)が次式VII: CH_2=CR^3−COO−(VII) (式中、 R^3は水素原子、塩素原子、メチル基もしくはエチル
    基を表わす。)で表わされる基 を少なくとも2個含有するアクリルエステ ルであることを特徴とする特許請求の範囲 第11項記載の方法。
  13. (13)成分(C)が1,2−エポキシドである特許請
    求の範囲第11項記載の方法。
  14. (14)開始剤(D)がベンゾインエーテル、アシロイ
    ンエーテル、ハロゲン化アルキルもしくはアリール誘導
    体、芳香族カルボニル誘導体、メタロセン、光還元可能
    な染料と第IVA族の金属の有機金属化合物との混合物、
    キノンと、脂肪族α炭素原子に結合した水素原子を有す
    る脂肪族アミンとの混合物、所望によりアミンと混合し
    た脂肪族ジカルボニル化合物、3−ケトクマリン、アシ
    ル−ホスフィンオキシド、金属カルボニル、オニウム塩
    、または還元剤と光還元可能な染料との混合物からなる
    群から選択されることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の方法。
  15. (15)カチオン重合可能な成分(A)に対する輻射線
    硬化性成分(C)の比は1:0.1−10の範囲内にあ
    り、かつ重合可能な成分(A)100重量部当り0.1
    ないし50重量部の開始剤(B)が存在することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
  16. (16)(A)カチオン重合可能な成分、 (B)1つの波長での照射により活性化される輻射線活
    性化重合可能な開始剤(B)、 (C)(A)と異なる輻射線硬化性成分及び所望により (D)(C)の硬化のための輻射線活性化開始剤;から
    なり、輻射線硬化性成分(C)及び存在する場合、開始
    剤(D)は、開始剤(B)を活性化する波長と異なる波
    長での照射により活性化されることを特徴とする、組成
    物であって、 (i)該液体組成物の層を基体に塗布すること、(ii
    )該組成物を、開始剤(B)は活性化されるが成分(C
    )及び/または開始剤(D)は実質的に活性化されない
    波長を有する化学線に暴露し、必要であれば続けて(A
    )を重合して、液体組成物の層を凝固させるが、光硬化
    性は残存 させるように加熱すること、 (iii)該凝固層を所定のパターンで、段階(ii)
    で使用した輻射線と異なる波長を有し、かつ 輻射線硬化性成分(C)及び/または開始剤(D)が活
    性化される波長を有する化学線に、暴 露面においては(C)が実質的に硬化されるように暴露
    すること、そして (iv)実質的に硬化されなかった凝固層の面を除去す
    る画像形成方法で使用するために適 する組成物。
  17. (17)(A)脂環式エポキシド、 (B)アニオンがBF_4^−もしくはPF_6^−で
    ある、[(R^1)(R^2M)a]^+^a^n(式
    中、aは1もしくは2を表わし、nは1ないし3の整数
    を表わし、Mは周期表の第 IVbないしVIIb族、第VIII族もしくは第 I b族からの
    1価ないし多価のカチオンを表わし、 R^1はπ−アレーンを表わし、R^2はπ−アレーン
    もしくはπ−アレーンのアニオンを表 わす。)で表わされるような塩、 (C)ブリシジルエーテル及び (D)オニウム塩 からなることを特徴とする特許請求の範囲第16項記載
    の組成物。
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