JPS62290696A - 天井自走車の安全棚 - Google Patents
天井自走車の安全棚Info
- Publication number
- JPS62290696A JPS62290696A JP13294786A JP13294786A JPS62290696A JP S62290696 A JPS62290696 A JP S62290696A JP 13294786 A JP13294786 A JP 13294786A JP 13294786 A JP13294786 A JP 13294786A JP S62290696 A JPS62290696 A JP S62290696A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- safety
- self
- rail
- travelling car
- propelled vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は工場あるいは倉庫などの建物において荷をステ
ーションからステーションへと搬送する装置、より詳し
くは、上記建物の上部に配設された軌道を走行し、荷を
吊持搬送する搬送装置;こ関する。
ーションからステーションへと搬送する装置、より詳し
くは、上記建物の上部に配設された軌道を走行し、荷を
吊持搬送する搬送装置;こ関する。
上記搬送装置は荷を吊持搬送するものであるから、万一
、走行中に荷が落下した場合のことを考慮して、安全の
ための手段が設けられている。従来、その安全のための
手段として、上記搬送装置の軌道の下方に施工された安
全ネット等が広く用いられている。
、走行中に荷が落下した場合のことを考慮して、安全の
ための手段が設けられている。従来、その安全のための
手段として、上記搬送装置の軌道の下方に施工された安
全ネット等が広く用いられている。
上記の従来の安全のための手段は、取付けのための工事
に多大な°労力が必要であり、搬送装置の導入される工
場等の建屋および該建屋内の備品の配置等により、各工
場毎にその工場に適応する安全ネットを施工しなければ
ならない、あるいは軌道の変更の際にも上記安全ネット
の変更のための施工工事に多大の労力が必要であった。
に多大な°労力が必要であり、搬送装置の導入される工
場等の建屋および該建屋内の備品の配置等により、各工
場毎にその工場に適応する安全ネットを施工しなければ
ならない、あるいは軌道の変更の際にも上記安全ネット
の変更のための施工工事に多大の労力が必要であった。
、〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、天井自走車にまり吊持され走行する荷の下
方で、該天井自走車のレール(こ沿って配設された横線
部材と、該H1i1部材をレール支持部材Cζ連結する
支持部材とより成るものである。
方で、該天井自走車のレール(こ沿って配設された横線
部材と、該H1i1部材をレール支持部材Cζ連結する
支持部材とより成るものである。
落下の可能性のある荷を受は止める横線部材を支持部材
によりレール支持部材に連結することにより、安全のた
めの部材をレールと同様に搬送装置の一部として設置で
きる。
によりレール支持部材に連結することにより、安全のた
めの部材をレールと同様に搬送装置の一部として設置で
きる。
第1〜3図は本発明に適用される搬送装置の一例を示す
図であり、これらの図に基づいて、まず、この搬送装置
の概略を説明する。
図であり、これらの図に基づいて、まず、この搬送装置
の概略を説明する。
上記搬送装置は、大別すると、天井近傍に架設されるレ
ール(R,)と、−9名に沿って自走する天井自走車(
100)と、この搬送装置により荷(B)を搬入あるい
は搬出する位置に設置されたボックス状のステーション
部材(200) lこより構成されている。上記レール
(R)は所定間隔をあけて天井に吊下固定されたレール
支持部材であるハンガー(H)により架設支持され、天
井自走車(100)の走行経路に沿って配設されている
。
ール(R,)と、−9名に沿って自走する天井自走車(
100)と、この搬送装置により荷(B)を搬入あるい
は搬出する位置に設置されたボックス状のステーション
部材(200) lこより構成されている。上記レール
(R)は所定間隔をあけて天井に吊下固定されたレール
支持部材であるハンガー(H)により架設支持され、天
井自走車(100)の走行経路に沿って配設されている
。
上記天井自走車(100)は、上記レール(R)内を走
行する駆動走行体(300)と従動走行体(400)、
該2つの走行体(300)(400)の下部奢こ連結吊
下されている車体部(500) 、および該車体部(5
00)の下位に位置し該車体部(500)内の昇降機能
によりベルト(519)〜(522)を介して昇降する
昇降台(600)とにより構成されている。なお、CB
)は被搬送物であるパケットを示している。
行する駆動走行体(300)と従動走行体(400)、
該2つの走行体(300)(400)の下部奢こ連結吊
下されている車体部(500) 、および該車体部(5
00)の下位に位置し該車体部(500)内の昇降機能
によりベルト(519)〜(522)を介して昇降する
昇降台(600)とにより構成されている。なお、CB
)は被搬送物であるパケットを示している。
前記駆動走行体(300)には、駆動モータ(302)
により回転駆動する駆動輪(304X305)および歯
車(3068307)が配設され、前記従動走行体(4
00)督とは、従動輪(403)(404)がそれぞれ
回動可能3こ設置され、従ia1走行体(400)上に
固着している集電子(42B)がレール(R)内上面に
設置している電源トロリ線(431)に接触して電力の
供給を受け、該電力により駆動モータ(302)は駆動
して自走車(100)は走行する。
により回転駆動する駆動輪(304X305)および歯
車(3068307)が配設され、前記従動走行体(4
00)督とは、従動輪(403)(404)がそれぞれ
回動可能3こ設置され、従ia1走行体(400)上に
固着している集電子(42B)がレール(R)内上面に
設置している電源トロリ線(431)に接触して電力の
供給を受け、該電力により駆動モータ(302)は駆動
して自走車(100)は走行する。
所望のステーション部材(200)位置まで走行してき
た自走車(100)は該位置で停車し、車体部(500
)内の駆動モータ(501)の作動(こよるベルト(5
19)〜(522)の巻上げ・巻はどきにより、該ベル
ト下端に設置した昇降台(600)をステーション部材
(200)でガイドしつつ下降あるいは上昇させる。
た自走車(100)は該位置で停車し、車体部(500
)内の駆動モータ(501)の作動(こよるベルト(5
19)〜(522)の巻上げ・巻はどきにより、該ベル
ト下端に設置した昇降台(600)をステーション部材
(200)でガイドしつつ下降あるいは上昇させる。
上記昇降台(600)下方には、開閉可能なチャック(
612)が設置され、該チャック(612)によりパケ
ット(B)を把持する。
612)が設置され、該チャック(612)によりパケ
ット(B)を把持する。
次に、安全柵(1)の構造を説明する。レール(R)に
沿って、自走車(100)により搬送されているパケッ
ト(B)の直下(こ数本(図では2本)の下横線(2)
(3)が配置され、同様に上記パケット(B)の両側
方に数本(図では2本)の側柵線(4)(5)が配置さ
れている。該下横線(2) (3)および側柵線(4)
(5)はステーション部材(200)のある位置では断
線している。
沿って、自走車(100)により搬送されているパケッ
ト(B)の直下(こ数本(図では2本)の下横線(2)
(3)が配置され、同様に上記パケット(B)の両側
方に数本(図では2本)の側柵線(4)(5)が配置さ
れている。該下横線(2) (3)および側柵線(4)
(5)はステーション部材(200)のある位置では断
線している。
上記各横線(21(3) (4)(5)は各ハンガー(
I−1)位置の直下1こおいて、連結線(6)と接合し
ており、該連結線(6)はハンガー(1−1)にその一
端を固定した支持線(7) (8)の他端(こ接合され
ている。なお、上記各帰線(21(31(4)<5)、
連結線(6)および支持線(7)(8)のInはピアノ
線、パイプ材等の各皿材質が使用され得るけれども、パ
ケット(B)内の物品の重量によりその材質および径等
は決定される。
I−1)位置の直下1こおいて、連結線(6)と接合し
ており、該連結線(6)はハンガー(1−1)にその一
端を固定した支持線(7) (8)の他端(こ接合され
ている。なお、上記各帰線(21(31(4)<5)、
連結線(6)および支持線(7)(8)のInはピアノ
線、パイプ材等の各皿材質が使用され得るけれども、パ
ケット(B)内の物品の重量によりその材質および径等
は決定される。
上記支持線(7)のハンガー(H)への取付けは、第4
図に示すようにハンガー(H)に溶接したベース(9)
と上記支持線(7)の端部に固着した連結板(10)と
をボルト(11)(12)により螺着している。
図に示すようにハンガー(H)に溶接したベース(9)
と上記支持線(7)の端部に固着した連結板(10)と
をボルト(11)(12)により螺着している。
もう一方の支持線(8)の取付けも同一構造であり説明
は省略する。
は省略する。
以上のような構成をした安全柵により、パケット(B)
の万一の落下事故に備えている。該安全柵(1)の取付
けは上記ボルト(11X12)による施工のみで簡単f
こ行なえ、しかも、ハンガー(I−1)間の間隔を一定
に保つならば、ステーション(200)位置のみを考慮
すれば、どの場所にも容易に設置することが可能である
。下横線(2)(8)がパケット(B)の直下(約5o
HR程度)としているので、パケット(B)の落下時の
該下(路線(2)(3)に与える衝撃が小さく安全性を
高める、とともに該安全性を損うことなしに各部材を細
くすることができ、そのため美観を損うこともない。
の万一の落下事故に備えている。該安全柵(1)の取付
けは上記ボルト(11X12)による施工のみで簡単f
こ行なえ、しかも、ハンガー(I−1)間の間隔を一定
に保つならば、ステーション(200)位置のみを考慮
すれば、どの場所にも容易に設置することが可能である
。下横線(2)(8)がパケット(B)の直下(約5o
HR程度)としているので、パケット(B)の落下時の
該下(路線(2)(3)に与える衝撃が小さく安全性を
高める、とともに該安全性を損うことなしに各部材を細
くすることができ、そのため美観を損うこともない。
また、この実施例の安全柵(1)は従来の安全のための
手段又比べ、その工場内の敷地専有量が犬幅に減り工場
内をより有効に使用でき、また全体としてひとつのカプ
セルのイメージであり美観的にも優れている。
手段又比べ、その工場内の敷地専有量が犬幅に減り工場
内をより有効に使用でき、また全体としてひとつのカプ
セルのイメージであり美観的にも優れている。
さらに、この安全柵(1)はレール(R)のノ1ンガー
(H)から直接に支持させるものであるから、各種工場
においても同一の規格で対応することができ、すなわち
、工場の建屋およびその建屋内の備品の配置等を考慮す
ることなしに設置することができる。また、ハンガー(
I−1)長毎に上記安全柵(1)をユニット化すれば、
取付けは非常により簡略化される。なお、上記支持線(
7)(8)はレール(It)に直接固定してもよい。ま
た、上記ることも本発明に含まれるものとする。
(H)から直接に支持させるものであるから、各種工場
においても同一の規格で対応することができ、すなわち
、工場の建屋およびその建屋内の備品の配置等を考慮す
ることなしに設置することができる。また、ハンガー(
I−1)長毎に上記安全柵(1)をユニット化すれば、
取付けは非常により簡略化される。なお、上記支持線(
7)(8)はレール(It)に直接固定してもよい。ま
た、上記ることも本発明に含まれるものとする。
以上説明したように、本発明によれば、非常に簡単な取
付は作業により荷の落下のための安全柵を設置できるよ
うになり、かつ、工場等の建屋および該建屋内の備品の
配置等に依ることなく上記安全柵を設置することができ
た。
付は作業により荷の落下のための安全柵を設置できるよ
うになり、かつ、工場等の建屋および該建屋内の備品の
配置等に依ることなく上記安全柵を設置することができ
た。
第1図は本発明を適用した搬送装置を示す概略斜視図、
第2図は同じく正面図、第3図は同じく側面図、第4図
は安全柵をハンガーに取付ける構造を示す斜視図である
。
第2図は同じく正面図、第3図は同じく側面図、第4図
は安全柵をハンガーに取付ける構造を示す斜視図である
。
Claims (1)
- 天井自走車により吊持され走行する荷の下方で、該天井
自走車のレールに沿って配設された横線部材と、該横線
部材をレール支持部材に連結する支持部材とより成るこ
とを特徴とする天井自走車の安全柵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13294786A JPS62290696A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 天井自走車の安全棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13294786A JPS62290696A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 天井自走車の安全棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290696A true JPS62290696A (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=15093213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13294786A Pending JPS62290696A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 天井自走車の安全棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62290696A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015024904A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | 村田機械株式会社 | 搬送車システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424452U (ja) * | 1977-07-16 | 1979-02-17 |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP13294786A patent/JPS62290696A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424452U (ja) * | 1977-07-16 | 1979-02-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015024904A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | 村田機械株式会社 | 搬送車システム |
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