JPS62293674A - バイポ−ラ半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
バイポ−ラ半導体装置およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS62293674A JPS62293674A JP61136547A JP13654786A JPS62293674A JP S62293674 A JPS62293674 A JP S62293674A JP 61136547 A JP61136547 A JP 61136547A JP 13654786 A JP13654786 A JP 13654786A JP S62293674 A JPS62293674 A JP S62293674A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明はバイポーラ半導体装置およびその製造方法に関
し、特に、バイポーラ型の集積回路の高速化、高集積化
に適したトランジスタ素子の構造およびその製造方法に
関する。
し、特に、バイポーラ型の集積回路の高速化、高集積化
に適したトランジスタ素子の構造およびその製造方法に
関する。
従来の技術
最近のバイポーラ集積回路の分野において、トランジス
タのスイッチング速度の改良に対して、種々の新しい技
術が展開されてきている。これらの技術の主要な着眼点
は、縦型NPN)ランジスタの活性ベースを浅くしてベ
ース幅を狭く形成しベース中の電子の走行時間を短くす
る方法と、活性ベースに直列に入る寄生のベース抵抗ト
ペース入力容量との結合による遅延時間を減少させるべ
く、この寄生ベースを低抵抗化する方法とに有る。
タのスイッチング速度の改良に対して、種々の新しい技
術が展開されてきている。これらの技術の主要な着眼点
は、縦型NPN)ランジスタの活性ベースを浅くしてベ
ース幅を狭く形成しベース中の電子の走行時間を短くす
る方法と、活性ベースに直列に入る寄生のベース抵抗ト
ペース入力容量との結合による遅延時間を減少させるべ
く、この寄生ベースを低抵抗化する方法とに有る。
寄生ベースの低抵抗化する方式として、電極取り出し用
の寄生ベースを、活性ベースとよりも高濃度の不純物に
よる拡散等によって形成し、これを外部ベースとする、
所謂、グラフト・ベース法などが知られている。例えば
、第3図に示されている縦型のNPN )ランジスタの
構造について説明スル。(1984インター・ナショナ
ル エレクトロン デバイス ミーティング ダイジェ
スト オブ テクニカル ペーパーズ (INTKRNATIONAL IELRCTRON
DICV工CEMKIETING DIGEST
OF TECI(NICALPAPKR8)PP
、753−766参照〕P型の半導体100上に、n型
の埋込層領域110とn型のエピタキシャル層112と
が形成されていて、P型の外部ベース120人、120
Bと接していてシリコン酸化膜130人、130Bの開
口からボロンのイオン注入によって形成された浅い活性
ベースとなるP型の領域140人、 140B、140
G。
の寄生ベースを、活性ベースとよりも高濃度の不純物に
よる拡散等によって形成し、これを外部ベースとする、
所謂、グラフト・ベース法などが知られている。例えば
、第3図に示されている縦型のNPN )ランジスタの
構造について説明スル。(1984インター・ナショナ
ル エレクトロン デバイス ミーティング ダイジェ
スト オブ テクニカル ペーパーズ (INTKRNATIONAL IELRCTRON
DICV工CEMKIETING DIGEST
OF TECI(NICALPAPKR8)PP
、753−766参照〕P型の半導体100上に、n型
の埋込層領域110とn型のエピタキシャル層112と
が形成されていて、P型の外部ベース120人、120
Bと接していてシリコン酸化膜130人、130Bの開
口からボロンのイオン注入によって形成された浅い活性
ベースとなるP型の領域140人、 140B、140
G。
又、エミッタとなるn型の領域160が形成されている
。ここに、n型のエピタキシャル層の比抵抗を約1Ωc
an、外部ペースのエピタキシャル層主平面からの深さ
ム約o、eμ、活性ベースの深さB約0・2μ、エミッ
タの深さCff)o・1μ、空乏層の長さD約1μ、選
択酸化によって形成されたシリコン酸化膜130人、1
30B間の開口要約1μ、選択酸化の直前に拡散形成さ
れたP型領域130A。
。ここに、n型のエピタキシャル層の比抵抗を約1Ωc
an、外部ペースのエピタキシャル層主平面からの深さ
ム約o、eμ、活性ベースの深さB約0・2μ、エミッ
タの深さCff)o・1μ、空乏層の長さD約1μ、選
択酸化によって形成されたシリコン酸化膜130人、1
30B間の開口要約1μ、選択酸化の直前に拡散形成さ
れたP型領域130A。
130Bの横方向拡散を約0・6μと想定すると、外部
ベース130A、130Bの横方向拡散によって打ち消
されていない活性ベース領域140Bの実効幅Xが、約
0・2μと狭くなシ、かつ、この活性ベース直下の空乏
層の長さYも約1.2μと0.2μ長くなっている。
ベース130A、130Bの横方向拡散によって打ち消
されていない活性ベース領域140Bの実効幅Xが、約
0・2μと狭くなシ、かつ、この活性ベース直下の空乏
層の長さYも約1.2μと0.2μ長くなっている。
発明が解決しようとする問題点
第3図に示されるように、縦型NPN)ランジスタのコ
レクタ電流路となる活性ベース領域140Bの幅Xが、
エミッタの開口幅約1・Oμに対して、5分の1の約0
・2μと小さい。この友め実質のコレクタ電流が小さく
なり、電流増幅率の低下が著しい。又、活性ベース領域
直下のコレクタの空乏層の長さYも約20チ程度大きく
なり、コレクタ空乏層中の電子の走行時間を大きくして
いる。このように、外部ベースの低抵抗化のために高濃
度不純物の深い拡散領域12OA、120Bを通常の方
法によって自己整合的に形成する方法を用いても、ドラ
イブ能力の不足とコレクタ空乏層の増長とによって、ス
イッチング速度の悪化が生じ、高速性、高集積化に適し
た微細なエミッタを形成することが出来ないでいた。
レクタ電流路となる活性ベース領域140Bの幅Xが、
エミッタの開口幅約1・Oμに対して、5分の1の約0
・2μと小さい。この友め実質のコレクタ電流が小さく
なり、電流増幅率の低下が著しい。又、活性ベース領域
直下のコレクタの空乏層の長さYも約20チ程度大きく
なり、コレクタ空乏層中の電子の走行時間を大きくして
いる。このように、外部ベースの低抵抗化のために高濃
度不純物の深い拡散領域12OA、120Bを通常の方
法によって自己整合的に形成する方法を用いても、ドラ
イブ能力の不足とコレクタ空乏層の増長とによって、ス
イッチング速度の悪化が生じ、高速性、高集積化に適し
た微細なエミッタを形成することが出来ないでいた。
問題点を解決するための手段
本発明は、第1導電型の半導体基板上の素子主要部の周
辺に、基板の主平面から距離人の深さで形成された第2
導電型の第1の領域と、前記素子主要部に、前記基板の
主平面から、距離Eの深さで形成された溝部と、前記溝
部の底面から距離Bの深さで、少なくとも、前記第1の
領域に接して形成された第2導電型の第2の領域と前記
第1の領域と前記第2の領域とで形成された第2導電型
の島状の領域内に形成され之第1導電型の第3の領域と
?有し、溝部の深さEと第2導電型の第2の領域の深さ
Bとの和が、第2導電型の第1の領域の深さ人を越えな
いこと全特徴とするバイポーラ半導体装置の構造と、第
1導電型の半導体基板上の素子主要部の周辺に第2導電
型の第1の領域全形成する工程と、前記素子主要部に溝
部を形成する工程と、前記溝部の底面に前記第1の領域
に接する第2の導電型の第2の領域を形成する工程と、
前記第1の領域と前記第2の領域とからなる第2導電型
の島状領域内に第1導電型の第3の領域を形成する工程
とを有するバイポーラ半導体装置の製造方法を提供する
ものである。
辺に、基板の主平面から距離人の深さで形成された第2
導電型の第1の領域と、前記素子主要部に、前記基板の
主平面から、距離Eの深さで形成された溝部と、前記溝
部の底面から距離Bの深さで、少なくとも、前記第1の
領域に接して形成された第2導電型の第2の領域と前記
第1の領域と前記第2の領域とで形成された第2導電型
の島状の領域内に形成され之第1導電型の第3の領域と
?有し、溝部の深さEと第2導電型の第2の領域の深さ
Bとの和が、第2導電型の第1の領域の深さ人を越えな
いこと全特徴とするバイポーラ半導体装置の構造と、第
1導電型の半導体基板上の素子主要部の周辺に第2導電
型の第1の領域全形成する工程と、前記素子主要部に溝
部を形成する工程と、前記溝部の底面に前記第1の領域
に接する第2の導電型の第2の領域を形成する工程と、
前記第1の領域と前記第2の領域とからなる第2導電型
の島状領域内に第1導電型の第3の領域を形成する工程
とを有するバイポーラ半導体装置の製造方法を提供する
ものである。
作用
本発明による手段を、例えば、第1図のようなNPN)
ランジスタの主要部に適用した時、手段の各要素が、下
記の様な作用を生じさせ友。
ランジスタの主要部に適用した時、手段の各要素が、下
記の様な作用を生じさせ友。
(1)深さEの溝部を形成することによって、活性ベー
ス140Bの幅x2約0・5μと大きくすることができ
、コレクタ電流のドライブ能力を大きくなる。
ス140Bの幅x2約0・5μと大きくすることができ
、コレクタ電流のドライブ能力を大きくなる。
(2)活性ベース直下のコレクタ空乏層の長さを約1.
0μと外部ベース12OA、’120B直下の空乏層の
長さDとほぼ同じ大きさにすることが出来、空乏層の増
長が生じない。
0μと外部ベース12OA、’120B直下の空乏層の
長さDとほぼ同じ大きさにすることが出来、空乏層の増
長が生じない。
(3)溝部の深さ2と活性ベースの深さBとの和を、外
部ベースの深さ人よりも太きくしないことによって、n
型の埋込N1110までの活性ベース140B直下の空
乏層の発達を押えられたので、コレクタ・ベースの接合
耐圧の劣化全防止することができる。
部ベースの深さ人よりも太きくしないことによって、n
型の埋込N1110までの活性ベース140B直下の空
乏層の発達を押えられたので、コレクタ・ベースの接合
耐圧の劣化全防止することができる。
(4)外部ベースの熱拡散の前に、溝部をあらかじめ形
成しておけば、外部ベースの横方向拡散を充分におさえ
ることが可能である。
成しておけば、外部ベースの横方向拡散を充分におさえ
ることが可能である。
実施例
以下に本発明の一実施例におけるバイポーラNPN)ラ
ンジスタについて第1図を用いて説明する。第1図に示
すトランジスタは、n型の半導体基板上の素子主要部の
周辺に、基板の主平面から距離人の深さで形成されたP
型の第1の領域120人Bと、前記素子主要部に、前記
基板の主平面から距離Eの深さで形成された溝部Gと、
前記溝部の底面から距離Bの深さで、少なくとも、前記
第1の領域に接して形成されfc、P型の第2の領域1
40人、 B、 Cト、前記第1の領域120人。
ンジスタについて第1図を用いて説明する。第1図に示
すトランジスタは、n型の半導体基板上の素子主要部の
周辺に、基板の主平面から距離人の深さで形成されたP
型の第1の領域120人Bと、前記素子主要部に、前記
基板の主平面から距離Eの深さで形成された溝部Gと、
前記溝部の底面から距離Bの深さで、少なくとも、前記
第1の領域に接して形成されfc、P型の第2の領域1
40人、 B、 Cト、前記第1の領域120人。
Bと前記第2の領域140A、B、Cとで形成された第
2導電型の島状の領域内に形成されたn型の第3の領域
160と全有し、溝部Gの深さEと第2の領域140A
、B、Cの深さBとの和が、第1の領域12OA、Bの
深さ人を越えないようにしたものである。
2導電型の島状の領域内に形成されたn型の第3の領域
160と全有し、溝部Gの深さEと第2の領域140A
、B、Cの深さBとの和が、第1の領域12OA、Bの
深さ人を越えないようにしたものである。
第2図は本実施例のバイポーラNPN )ランジスタの
製造方法を説明するための工程断面図である。
製造方法を説明するための工程断面図である。
第2図aのごとく、P型の半導体層100上に、n型の
埋込層領域110と約1ΩCa+のn型のエピタキシャ
ル層112とを形成し、このエピタキシャル層の主平面
上に、約1600人のシリコン窒化膜114を堆積し、
さらに、フォトマスク工程によって、この窒化膜を約1
・4μの福でパターンニングし、これをマスクとして外
部ベースを形成するべく、ボロンの高濃度のイオン注入
をし、注入層116A、1j6Bを形成し次。
埋込層領域110と約1ΩCa+のn型のエピタキシャ
ル層112とを形成し、このエピタキシャル層の主平面
上に、約1600人のシリコン窒化膜114を堆積し、
さらに、フォトマスク工程によって、この窒化膜を約1
・4μの福でパターンニングし、これをマスクとして外
部ベースを形成するべく、ボロンの高濃度のイオン注入
をし、注入層116A、1j6Bを形成し次。
第2図すのごとく、前述の窒化膜114をマスクとして
、選択酸化し、約100人厚のシリコン酸化膜(5i0
2) 130 A + 1308 f形成した後この
窒化膜を除去した。この時、外部ベースとなるP型の半
導体領域12OA、120Bの深さはエピタキシャル層
基板の主平面から約6000人となった。同時に、横方
向にもボロンが拡散され、酸化膜130A、130Bで
形成された約1.0μ幅の開口内にも、P型の領域12
0人、120Bが形成された。又、外部ベース領域12
OA。
、選択酸化し、約100人厚のシリコン酸化膜(5i0
2) 130 A + 1308 f形成した後この
窒化膜を除去した。この時、外部ベースとなるP型の半
導体領域12OA、120Bの深さはエピタキシャル層
基板の主平面から約6000人となった。同時に、横方
向にもボロンが拡散され、酸化膜130A、130Bで
形成された約1.0μ幅の開口内にも、P型の領域12
0人、120Bが形成された。又、外部ベース領域12
OA。
120Bとコレクタ領域となるn型エピタキシャル層1
12の間に約1μの空乏層が成長した。
12の間に約1μの空乏層が成長した。
第2図Cのごとく、酸化膜130Ay 1,30Bを
マスクとして、露出した半導体エピタキシャル層を、リ
アクティブ◆イオンーエツチング(Reactive
Ion lletching )等の異方性のエツ
チング法にて、エツチングし、約300゜人深さの溝部
Gi形形成た後、ボロン等のイオン注入と熱処理によっ
て、約0.2μ深さのP型の活性ベースとなる半導体領
域140 A > 140 B +1400を形成し
、さらに不純物を含んでいない多結晶シリコン(ポリシ
リコン)150を約3000人の淳みて全面に堆積させ
た。
マスクとして、露出した半導体エピタキシャル層を、リ
アクティブ◆イオンーエツチング(Reactive
Ion lletching )等の異方性のエツ
チング法にて、エツチングし、約300゜人深さの溝部
Gi形形成た後、ボロン等のイオン注入と熱処理によっ
て、約0.2μ深さのP型の活性ベースとなる半導体領
域140 A > 140 B +1400を形成し
、さらに不純物を含んでいない多結晶シリコン(ポリシ
リコン)150を約3000人の淳みて全面に堆積させ
た。
第2図dのごとく、多結晶シリコン150中に砒素等の
高濃度のイオン注入をし、熱処理によって、この多結晶
シリコン150から、エミッタとなる約0・1μの深さ
のn型領域160を形成し、次いで、フォト・マスク工
程によって、多結晶シリコン150を電極状にパターン
ニングした。
高濃度のイオン注入をし、熱処理によって、この多結晶
シリコン150から、エミッタとなる約0・1μの深さ
のn型領域160を形成し、次いで、フォト・マスク工
程によって、多結晶シリコン150を電極状にパターン
ニングした。
以上の一連の製造工程によって、ベースの深さ方向の幅
が約0・1μコレクタ電流路の幅が約0.5μとなり、
高速性と高集積化に優れたNPN)ランジスタ構造を実
現することができた。
が約0・1μコレクタ電流路の幅が約0.5μとなり、
高速性と高集積化に優れたNPN)ランジスタ構造を実
現することができた。
発明の効果
本発明による構造と製造方法により、狭いベース幅で、
コレクタのドライブ能力に優れ、ベース抵抗の小さい、
高速性、高集積化に適したバイポーラ半導体装置を提供
することができる。
コレクタのドライブ能力に優れ、ベース抵抗の小さい、
高速性、高集積化に適したバイポーラ半導体装置を提供
することができる。
第1図は本発明の一実施例しておけるバイポーラNPN
トランジスタの構造を示す断面図、第2図a % d
は同NPN)ランジスタの製造方法を示す工程断面図、
第3図は従来の方法によるバイポーラNPN トランジ
スタの問題点を説明するための構造断面図である。 100・・・・・・P型半導体層、110・・・・・・
n型の埋i!領域、112・・・・・・n型エピタキシ
ャル層基板、114・・・・・・シリコン窒化膜、11
61.116B・・・・・・イオン注入層、120A、
120Bt 140A。 140B、140C・・・・・・P型の半導体領域、1
22・・・・・・空乏層、130A、130B・・・・
・・シリコン酸化膜、16Q・・・・・・多結晶シリコ
ン、160・・・・・・n型の半導体領域。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名范
1rS!J 第2図 第2rXJ
トランジスタの構造を示す断面図、第2図a % d
は同NPN)ランジスタの製造方法を示す工程断面図、
第3図は従来の方法によるバイポーラNPN トランジ
スタの問題点を説明するための構造断面図である。 100・・・・・・P型半導体層、110・・・・・・
n型の埋i!領域、112・・・・・・n型エピタキシ
ャル層基板、114・・・・・・シリコン窒化膜、11
61.116B・・・・・・イオン注入層、120A、
120Bt 140A。 140B、140C・・・・・・P型の半導体領域、1
22・・・・・・空乏層、130A、130B・・・・
・・シリコン酸化膜、16Q・・・・・・多結晶シリコ
ン、160・・・・・・n型の半導体領域。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名范
1rS!J 第2図 第2rXJ
Claims (2)
- (1)第1導電型の半導体基板上の素子主要部の周辺に
、基板の主平面から距離Aの深さで形成された第2導電
型の第1の領域と、前記素子主要部に、前記基板の主平
面から距離Eの深さで形成された溝部と、前記溝部の底
面から距離Bの深さで、少なくとも、前記第1の領域に
接して形成された第2導電型の第2の領域と、前記第1
の領域と前記第2の領域とで形成された第2導電型の島
状の領域内に形成された第1導電型の第3の領域とを有
し、溝部の深さEと第2導電型の第2の領域の深さBと
の和が、第2導電型の第1の領域の深さAを越えないよ
うにしたバイポーラ半導体装置。 - (2)第1導電型の半導体基板上の素子主要部の周辺に
第2導電型の第1の領域を形成する工程と、前記素子主
要部に溝部を形成する工程と、前記溝部の底面に前記第
1の領域に接する第2導電型の第2の領域を形成する工
程と、前記第1の領域と前記第2の領域とからなる第2
導電型の島状領域内に第1導電型の第3の領域を形成す
る工程とを有するバイポーラ半導体装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136547A JPS62293674A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | バイポ−ラ半導体装置およびその製造方法 |
| US07/564,701 US5077227A (en) | 1986-06-03 | 1990-08-08 | Semiconductor device and method for fabricating the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136547A JPS62293674A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | バイポ−ラ半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293674A true JPS62293674A (ja) | 1987-12-21 |
Family
ID=15177759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136547A Pending JPS62293674A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-12 | バイポ−ラ半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62293674A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076166A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | Rohm Co Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP61136547A patent/JPS62293674A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076166A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | Rohm Co Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
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