JPS6232247A - デイ−ゼルエンジンの燃料噴射時期制御方法 - Google Patents
デイ−ゼルエンジンの燃料噴射時期制御方法Info
- Publication number
- JPS6232247A JPS6232247A JP15664985A JP15664985A JPS6232247A JP S6232247 A JPS6232247 A JP S6232247A JP 15664985 A JP15664985 A JP 15664985A JP 15664985 A JP15664985 A JP 15664985A JP S6232247 A JPS6232247 A JP S6232247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition timing
- timer
- timing
- ignition
- fuel injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明は、ディーゼルエンジンの燃料噴射時期制御方法
に係り、特に、着火時期センサを備えた自動車用の電子
制御ディーゼルエンジンに用−いるのに好適な、エンジ
ン運転状態に応じて燃料噴り」時期を制御するようにし
たディーゼルエンジンの燃料噴射時期制御方法の改良に
関する。
に係り、特に、着火時期センサを備えた自動車用の電子
制御ディーゼルエンジンに用−いるのに好適な、エンジ
ン運転状態に応じて燃料噴り」時期を制御するようにし
たディーゼルエンジンの燃料噴射時期制御方法の改良に
関する。
【b1来の技(fi ]
ディーゼルエンジン、特に自0車用ディーゼルエンジン
の排気ガス浄化性能等を最適化するための燃料噴射時期
制御に際して、燃料噴射ポンプのタイマヒストンの位@
(以下タイマ位置と称するつを・検出し、この検出タイ
マ位置とエンジン運転状態から求められる目1票タイマ
位置との差に応じて、前記タイマピストンの位置を制御
しているタイマ制御弁をフィードバック制111iる、
いわゆるタイマ位置フィードバック制御がjffl案さ
れている。
の排気ガス浄化性能等を最適化するための燃料噴射時期
制御に際して、燃料噴射ポンプのタイマヒストンの位@
(以下タイマ位置と称するつを・検出し、この検出タイ
マ位置とエンジン運転状態から求められる目1票タイマ
位置との差に応じて、前記タイマピストンの位置を制御
しているタイマ制御弁をフィードバック制111iる、
いわゆるタイマ位置フィードバック制御がjffl案さ
れている。
又、このタイマ位置フィードバック1I111@におけ
る、燃料唄131ポンプ初期股定時のばらつきによる噴
q1時期のずれや気圧、燃料性状等の変化による噴射時
期のずれの問題を解決するものとして、特開昭57−2
8842.特開昭58−25582、特開昭58−19
2935.特開昭59−153942等において、燃焼
至に火炎センサ等の着火時期センサを設置し、該着火時
期センサによる燃焼至内の着火時期(着火により燃焼光
が立上る時期又はシリンダ内の圧力が燃焼により急激に
立上る時期)の検出結果をフィードバック制御すること
により、検出着火時期が、例えばエンジン回転数とアク
セル開度により定まる目標着火時期となるようにタイマ
制御弁をフィードバック制御する、いわゆる着火時期フ
ィードバックi!i11郊ら提案されている。
る、燃料唄131ポンプ初期股定時のばらつきによる噴
q1時期のずれや気圧、燃料性状等の変化による噴射時
期のずれの問題を解決するものとして、特開昭57−2
8842.特開昭58−25582、特開昭58−19
2935.特開昭59−153942等において、燃焼
至に火炎センサ等の着火時期センサを設置し、該着火時
期センサによる燃焼至内の着火時期(着火により燃焼光
が立上る時期又はシリンダ内の圧力が燃焼により急激に
立上る時期)の検出結果をフィードバック制御すること
により、検出着火時期が、例えばエンジン回転数とアク
セル開度により定まる目標着火時期となるようにタイマ
制御弁をフィードバック制御する、いわゆる着火時期フ
ィードバックi!i11郊ら提案されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、この着火時期フィードバック制御におい
ては、目標着火時期と検出着火時期の着を毎回計締し、
その差によってタイマ制御弁の開度をフィードバック制
御しているため、高速高負荷時のように検出される着火
時期のばらつきが大きいときには、ばらつきの影響でI
IF1射詩期が過補正されて必要以上に変化してしまう
。又、着火時期センサの先端が劣化し、ガラス捧を通過
づる光量が低下した場合には、同じ噴射時期で燃料が噴
射されても、検出される着火時期が遅れるため、不要な
フィードバック制御によって、噴射時期が逆に進角され
てしまうという問題点を有していた。
ては、目標着火時期と検出着火時期の着を毎回計締し、
その差によってタイマ制御弁の開度をフィードバック制
御しているため、高速高負荷時のように検出される着火
時期のばらつきが大きいときには、ばらつきの影響でI
IF1射詩期が過補正されて必要以上に変化してしまう
。又、着火時期センサの先端が劣化し、ガラス捧を通過
づる光量が低下した場合には、同じ噴射時期で燃料が噴
射されても、検出される着火時期が遅れるため、不要な
フィードバック制御によって、噴射時期が逆に進角され
てしまうという問題点を有していた。
一方、出願人は既に特願昭60−38493で、アイド
ル時の着火信号の変動幅を検出し、該変動幅によりクラ
ンク角の基準位置のずれを求めてクランク角基準信号の
補正を・(テうことにより、タイミングベルトの伸び等
に起因するクランク角1!k11!位置のずれによる誤
った制御を防止する方法を提案しているが、この方法で
は、高速高負荷時のような運転状態における検出着火時
期のばらつきに的確に対逸することはできなかった。
ル時の着火信号の変動幅を検出し、該変動幅によりクラ
ンク角の基準位置のずれを求めてクランク角基準信号の
補正を・(テうことにより、タイミングベルトの伸び等
に起因するクランク角1!k11!位置のずれによる誤
った制御を防止する方法を提案しているが、この方法で
は、高速高負荷時のような運転状態における検出着火時
期のばらつきに的確に対逸することはできなかった。
(発明の目的1
本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、着火時期フィードバック制御の利点を生かしつつ
、着火検出のばらつきが大きな運転iii 1iにおけ
る噴射時期のばらつきや異常進角を防止づることができ
るディーゼルエンジンの燃料噴射時期制御方法を提供す
ることを目的とする。
ので、着火時期フィードバック制御の利点を生かしつつ
、着火検出のばらつきが大きな運転iii 1iにおけ
る噴射時期のばらつきや異常進角を防止づることができ
るディーゼルエンジンの燃料噴射時期制御方法を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決プるための手段]
本発明は、エンジン運転状態に応じて燃料噴射時期を制
御ツるようにしたディーゼルエンジンの燃料噴F7JF
R期制御方法において、第1図にその要旨を示1如く、
着火検出のばらつきの小さな運転8jA Hであるか否
かを検出する手順と、着火検出のばらつきの小さな運転
領域では、目標着火時期と検出着火時期の差に応じて、
タイマ制御弁を着火時期フィードバック制御づる手順と
、着火検出のばらつきの大きな運転領域では、目標タイ
マ位置と検出タイマ位置の差に応じて、タイマ制御弁を
タイマ位置フィードバック制tiIiる手順とを含むこ
とにより、約2目的を達成したものである。
御ツるようにしたディーゼルエンジンの燃料噴F7JF
R期制御方法において、第1図にその要旨を示1如く、
着火検出のばらつきの小さな運転8jA Hであるか否
かを検出する手順と、着火検出のばらつきの小さな運転
領域では、目標着火時期と検出着火時期の差に応じて、
タイマ制御弁を着火時期フィードバック制御づる手順と
、着火検出のばらつきの大きな運転領域では、目標タイ
マ位置と検出タイマ位置の差に応じて、タイマ制御弁を
タイマ位置フィードバック制tiIiる手順とを含むこ
とにより、約2目的を達成したものである。
又、本発明の実施g様は、前記着火検出のばらつきの小
さな運転領域を、アイドル域、低速又は低負荷域とした
ものである。
さな運転領域を、アイドル域、低速又は低負荷域とした
ものである。
又、本発明の他の実施態様は、前記着火時期フィードバ
ック制御時に、目標着火時期と検出着火時期の差を学習
し、この学習結果に応じて前記タイマ位置フィードバッ
ク制御の目標タイマ位置を補正するようにしたものであ
る。
ック制御時に、目標着火時期と検出着火時期の差を学習
し、この学習結果に応じて前記タイマ位置フィードバッ
ク制御の目標タイマ位置を補正するようにしたものであ
る。
[作用1
本発明においては、エンジン運転状態に応じて燃料噴射
時期を制御するに際して、着火検出のばらつきの小さな
運転領域では、目標着火時期と検出着火時期の差に応じ
て、タイマ制御弁を着火時期フィードバック制御し、一
方、着火検出のばらつきの大きな運転領域では、目標タ
イマ位置と検出タイマ位置の差に応じて、タイマ制御弁
をタイマ位置フィードバックill lするようにして
いる。
時期を制御するに際して、着火検出のばらつきの小さな
運転領域では、目標着火時期と検出着火時期の差に応じ
て、タイマ制御弁を着火時期フィードバック制御し、一
方、着火検出のばらつきの大きな運転領域では、目標タ
イマ位置と検出タイマ位置の差に応じて、タイマ制御弁
をタイマ位置フィードバックill lするようにして
いる。
従って、アイドル域、低速又は低負荷域等の着火検出の
ばらつきや検出遅れの小さな運転領域では、着火時期フ
ィードバック制御の利点である、I′1!1躬ポンプ初
期股定時のばらつきによる噴射時期のずれがないことや
、気圧、燃料性状等の変化に対する自動補正が可能であ
る等の利点を生かすことができるニ一方、着火検出のば
らつきの大きな運転領域では、噴射時期のばらつきや異
常進角を防止することができる。
ばらつきや検出遅れの小さな運転領域では、着火時期フ
ィードバック制御の利点である、I′1!1躬ポンプ初
期股定時のばらつきによる噴射時期のずれがないことや
、気圧、燃料性状等の変化に対する自動補正が可能であ
る等の利点を生かすことができるニ一方、着火検出のば
らつきの大きな運転領域では、噴射時期のばらつきや異
常進角を防止することができる。
又、前記着火検出のばらつきの小さな運転領域を、アイ
ドル域、低速又は低負荷域とした場合は、咄aJポンプ
初期設定時のばらつきによる噴射時期のずれや気圧、燃
料性状等の変化による噴射時期のずれが持(二問題とな
る運転領域で、確実に着火時期フィードバック制■を行
うことができ、着火時期フィードバック制■の利点を充
分に生か1ことができる。
ドル域、低速又は低負荷域とした場合は、咄aJポンプ
初期設定時のばらつきによる噴射時期のずれや気圧、燃
料性状等の変化による噴射時期のずれが持(二問題とな
る運転領域で、確実に着火時期フィードバック制■を行
うことができ、着火時期フィードバック制■の利点を充
分に生か1ことができる。
又、前記着火時期フィードバック制引時に、目標着火時
期と検出着火時期の差を学習し、この学習結果に応じて
前記タイマ位置フィードバック制御の目標タイマ位置を
補正するようにした場合には、着火時期フィードバック
制御の利点をタイマ位置フィードバックiIi′lI御
時にも生かすことができる。
期と検出着火時期の差を学習し、この学習結果に応じて
前記タイマ位置フィードバック制御の目標タイマ位置を
補正するようにした場合には、着火時期フィードバック
制御の利点をタイマ位置フィードバックiIi′lI御
時にも生かすことができる。
【実施例]。
以下図面を参照して、本発明に係る燃料噴射時期制器方
法が採用された、自動車用の電子制御ディーゼルエンジ
ンの実側例を詳細に説明する。
法が採用された、自動車用の電子制御ディーゼルエンジ
ンの実側例を詳細に説明する。
本実施例には、第2図に示す如く、エアクリーナく図示
省略)の下流に配設された、吸入空気の温度を検出する
ための吸気温センサ12が備えられている。該吸気温セ
ンサ12の下流には、排気ガスの熱エネルギにより回転
されるタービン14Aと、該タービン14Aと連動して
回転されるコンプレッサ14Bからなるターボチャージ
ャ14が備えられている。該ターボチャージャ14のタ
ービン14Aの上流側とコンプレッサ14Bの下流側は
、吸気圧の過上昇を防止するためのウェストゲート弁1
5を介して連通されている。
省略)の下流に配設された、吸入空気の温度を検出する
ための吸気温センサ12が備えられている。該吸気温セ
ンサ12の下流には、排気ガスの熱エネルギにより回転
されるタービン14Aと、該タービン14Aと連動して
回転されるコンプレッサ14Bからなるターボチャージ
ャ14が備えられている。該ターボチャージャ14のタ
ービン14Aの上流側とコンプレッサ14Bの下流側は
、吸気圧の過上昇を防止するためのウェストゲート弁1
5を介して連通されている。
前記コンプレッサ14B下流側のベンチュリ16には、
アイドル時等に吸入空気の流量を制限するための、運転
席に配設されたアクセルペダル17と運動して非線形に
回動するようにされ1:主吸気絞り弁18が備えられて
いる。前記アクセルペダル17の開度(以下、アクセル
開度と称する)、A、 ccpは、アクセル位置センサ
20によって検出されている。
アイドル時等に吸入空気の流量を制限するための、運転
席に配設されたアクセルペダル17と運動して非線形に
回動するようにされ1:主吸気絞り弁18が備えられて
いる。前記アクセルペダル17の開度(以下、アクセル
開度と称する)、A、 ccpは、アクセル位置センサ
20によって検出されている。
前記主吸気絞り弁18と並列に副吸気絞り弁22が備え
られており、該副吸気絞り弁22の開度は、ダイヤフラ
ム装置24によって制御されている。該ダイヤフラム装
置24には、負圧ボン726で発生した負圧が、負圧切
換弁(以下、vS■と称する)28又は30を介して供
給される。
られており、該副吸気絞り弁22の開度は、ダイヤフラ
ム装置24によって制御されている。該ダイヤフラム装
置24には、負圧ボン726で発生した負圧が、負圧切
換弁(以下、vS■と称する)28又は30を介して供
給される。
前記吸気絞り弁18.22の下流側には吸入空気の圧力
を検出するための吸気圧センサ32が尚えられている。
を検出するための吸気圧センサ32が尚えられている。
ディーゼルエンジン10のシリンダヘッド10Aには、
エンジン燃焼至10Bに先端が臨むようにされた噴射ノ
ズル34、グロープラグ36及び樗火時期センサ38が
尚えられている。又、ディーゼルエンジン10のシリン
ダブロック10Cには、エンジン冷却水温を検出づるた
めの水温センサ40が備えられている。
エンジン燃焼至10Bに先端が臨むようにされた噴射ノ
ズル34、グロープラグ36及び樗火時期センサ38が
尚えられている。又、ディーゼルエンジン10のシリン
ダブロック10Cには、エンジン冷却水温を検出づるた
めの水温センサ40が備えられている。
前記噴射ノズル34には、噴q1ポンプ42から燃料が
圧送されてくる。V< WA ifポンプ42には、デ
ィーゼルエンジン10のクランク軸の回転と運動して回
転されるポンプ駆動軸42Aと、該ポンプ駆動軸42A
に固着された、燃料を加圧覆るだめのフィードポンプ4
2B〈第2図は90’展開した状態を示す〉と、燃料供
給圧を調整づるための燃圧調整弁42Cと、前記ポンプ
駆動軸42Aに固着されたポンプ駆動プーリ42Dの回
転−変位からクランク角基準位置、例えば上死点(TD
C>を検出づるための、例えば電磁ピックアップからな
る基準位置センサ44と、同じくポンプ駆動軸42Aに
固着された、気筒数に対応する欠歯を有するギヤ42E
の回転変位からエンジン回転数及び欠歯位はを検出づる
ための、ローラリング42H上に設けられた、例えば電
磁ピックアップからなるエンジン回転センサ46と、フ
ェイスカム42Fとプランジャ42Gを往復動さぜ、又
、そのタイミングを変化させるためのローラリング42
Hと、該ローラリング42Hの同l1I1位置を変化さ
せるためのタイマピストン42J(第2図は90°展開
した状態を示す)と、該タイマピストン42Jの位置を
制御(ることによってl1jI銅的明を制御するための
タイミング制御弁(以下、TCVと杓1りる)48と、
スピルポート42Kを介してのプランジャ42Gからの
燃料逃し時期を変化させること(こよって燃料噴用量を
制御するための電磁スピル弁50と、燃料をカットする
ための燃料カット弁52と、燃料の逆流や後型れを防止
づるためのデリバリバルブ42Lと、が備えられている
。
圧送されてくる。V< WA ifポンプ42には、デ
ィーゼルエンジン10のクランク軸の回転と運動して回
転されるポンプ駆動軸42Aと、該ポンプ駆動軸42A
に固着された、燃料を加圧覆るだめのフィードポンプ4
2B〈第2図は90’展開した状態を示す〉と、燃料供
給圧を調整づるための燃圧調整弁42Cと、前記ポンプ
駆動軸42Aに固着されたポンプ駆動プーリ42Dの回
転−変位からクランク角基準位置、例えば上死点(TD
C>を検出づるための、例えば電磁ピックアップからな
る基準位置センサ44と、同じくポンプ駆動軸42Aに
固着された、気筒数に対応する欠歯を有するギヤ42E
の回転変位からエンジン回転数及び欠歯位はを検出づる
ための、ローラリング42H上に設けられた、例えば電
磁ピックアップからなるエンジン回転センサ46と、フ
ェイスカム42Fとプランジャ42Gを往復動さぜ、又
、そのタイミングを変化させるためのローラリング42
Hと、該ローラリング42Hの同l1I1位置を変化さ
せるためのタイマピストン42J(第2図は90°展開
した状態を示す)と、該タイマピストン42Jの位置を
制御(ることによってl1jI銅的明を制御するための
タイミング制御弁(以下、TCVと杓1りる)48と、
スピルポート42Kを介してのプランジャ42Gからの
燃料逃し時期を変化させること(こよって燃料噴用量を
制御するための電磁スピル弁50と、燃料をカットする
ための燃料カット弁52と、燃料の逆流や後型れを防止
づるためのデリバリバルブ42Lと、が備えられている
。
前記グロープラグ36には、グローリレー37を介して
グロー電流が供給されている。
グロー電流が供給されている。
l11.l記着火時期センサ38には、第3図に詳細に
示す如く、ディーゼルエンジン10のシリンダヘッド1
0Aに挿入同定される筒状のケース38Aと、該ケース
38Aの中央部に挿入された、燃焼光を伝送プるための
、例えば石英ガラス製の光導体38Bと、該光導体38
Bによって伝送されてきた光を検出して電気15号1こ
変換するI:めの、例えばシリコンフォトダイオードか
らなる受光素子38Cとが備えられている。
示す如く、ディーゼルエンジン10のシリンダヘッド1
0Aに挿入同定される筒状のケース38Aと、該ケース
38Aの中央部に挿入された、燃焼光を伝送プるための
、例えば石英ガラス製の光導体38Bと、該光導体38
Bによって伝送されてきた光を検出して電気15号1こ
変換するI:めの、例えばシリコンフォトダイオードか
らなる受光素子38Cとが備えられている。
前記吸気温センサ12、アクセル位置センサ20、吸気
圧センサ32、着火時期センサ38、水湿センサ40、
基準位置センサ44、エンジン回転センサ46、前記グ
ロープラグ36に流れるグロー電流を検出するグロー電
流センサ54、キイスイッチ、エアコンスイッチ、ニュ
ートラルセーフティスイッチ出力、車速信号等は、電子
制御ユーット(以下、ECUと称づる)56に入力され
て処理され、該ECIJ56の出力によって、前記VS
V28.30、グロープラグ−37、TCV48、電磁
スピル弁50、燃料カット弁52等が制御される。
圧センサ32、着火時期センサ38、水湿センサ40、
基準位置センサ44、エンジン回転センサ46、前記グ
ロープラグ36に流れるグロー電流を検出するグロー電
流センサ54、キイスイッチ、エアコンスイッチ、ニュ
ートラルセーフティスイッチ出力、車速信号等は、電子
制御ユーット(以下、ECUと称づる)56に入力され
て処理され、該ECIJ56の出力によって、前記VS
V28.30、グロープラグ−37、TCV48、電磁
スピル弁50、燃料カット弁52等が制御される。
前記ECU36は、第4図に詳細に示プ如く、各種演算
処理を行うための中央処理ユニット(以下、CPUと称
する)56Aと、制卯プログラムヤ各種データ等を記憶
するためのリードオンリーメモリ(以下、ROMと称す
る)56Bと、前記CP U 56 Aにおける演算デ
ータ等を一時的に記憶するためのランダムアクセスメモ
リ(以下、RA Mと称する)56Cと、クロック信号
を発生するクロック56Dと、バッファ56Eを介して
入力される前記水湿センサ40出力、バッファ56Fを
介して入力される前記吸気温センサ12出力、バッファ
56Gを介して入力される前記吸気圧センサ32出力、
バッファ56Hを介して入力される前記アクセル位置セ
ンサ20出力等を順次取込むためのマルチプレクサ(以
下、MPXと称する)56にと、該MPX56に出力の
アナログ信号をデジタル信号に変換するためのアナログ
−デジタル変換器く以下、A /′D変換器と称する)
56Lと、該A 、、’ D変換器56L出力をCPU
56Aに取込むl=めの入出力ボート56Mと、バッフ
ァ56Nを介して入力されるスタータ信号、バッファ5
6Pを介して入力さ机るエアコン信号、バッファ56Q
を介して入力されるトルコン信号、波形整形回路56R
を介して入力される前記着火時期センサ38出力等をC
PU56Aに取込むための入出力ボート56Sと、的記
看火時期センサ38出力を波形整形して前記CPU56
Aの入力刈込みボートICAP2に直接取込むための前
記波形整形回路56Rと、前記基準位置センサ44出力
を波形整形して前記CPtJ56Aの同じ入力割込みボ
ートICAP2に直接取込むための波形整形回路56T
と、前記エンジン回転センサ46出力を波形整形して前
記CPU56Aの入力割込みボートICAPIに直接取
込むための波形整形回路56Uと、前記CPU56Aの
演算結果に応じて前記電磁スピル弁50を駆動するため
の駆!11−回路56Vと、前記CPU56Aの演算結
果に応じて前記TCV48を駆動プるための駆動回路5
6Wと、前記CPU56Aの演算結果に応じて前記燃料
カット弁52を駆th−6るための駆動回路56Xと、
前記各構成機器間を接続してデータや命令の転送を行う
ためのコモンバス56Yとから構成される装置 ここで、前記波形整形回路56R出力の着火信号を、C
PU56Aの入力割込みボートICAP2だけでなく、
入出力ボート568にも入力しているのは、同じ入力割
込みボートICAP2に入力される波形整形回路56T
出力のMtP位置信号と識別するためである。
処理を行うための中央処理ユニット(以下、CPUと称
する)56Aと、制卯プログラムヤ各種データ等を記憶
するためのリードオンリーメモリ(以下、ROMと称す
る)56Bと、前記CP U 56 Aにおける演算デ
ータ等を一時的に記憶するためのランダムアクセスメモ
リ(以下、RA Mと称する)56Cと、クロック信号
を発生するクロック56Dと、バッファ56Eを介して
入力される前記水湿センサ40出力、バッファ56Fを
介して入力される前記吸気温センサ12出力、バッファ
56Gを介して入力される前記吸気圧センサ32出力、
バッファ56Hを介して入力される前記アクセル位置セ
ンサ20出力等を順次取込むためのマルチプレクサ(以
下、MPXと称する)56にと、該MPX56に出力の
アナログ信号をデジタル信号に変換するためのアナログ
−デジタル変換器く以下、A /′D変換器と称する)
56Lと、該A 、、’ D変換器56L出力をCPU
56Aに取込むl=めの入出力ボート56Mと、バッフ
ァ56Nを介して入力されるスタータ信号、バッファ5
6Pを介して入力さ机るエアコン信号、バッファ56Q
を介して入力されるトルコン信号、波形整形回路56R
を介して入力される前記着火時期センサ38出力等をC
PU56Aに取込むための入出力ボート56Sと、的記
看火時期センサ38出力を波形整形して前記CPU56
Aの入力刈込みボートICAP2に直接取込むための前
記波形整形回路56Rと、前記基準位置センサ44出力
を波形整形して前記CPtJ56Aの同じ入力割込みボ
ートICAP2に直接取込むための波形整形回路56T
と、前記エンジン回転センサ46出力を波形整形して前
記CPU56Aの入力割込みボートICAPIに直接取
込むための波形整形回路56Uと、前記CPU56Aの
演算結果に応じて前記電磁スピル弁50を駆動するため
の駆!11−回路56Vと、前記CPU56Aの演算結
果に応じて前記TCV48を駆動プるための駆動回路5
6Wと、前記CPU56Aの演算結果に応じて前記燃料
カット弁52を駆th−6るための駆動回路56Xと、
前記各構成機器間を接続してデータや命令の転送を行う
ためのコモンバス56Yとから構成される装置 ここで、前記波形整形回路56R出力の着火信号を、C
PU56Aの入力割込みボートICAP2だけでなく、
入出力ボート568にも入力しているのは、同じ入力割
込みボートICAP2に入力される波形整形回路56T
出力のMtP位置信号と識別するためである。
以下、実施例の作用を説明する。
本実施例における燃料噴射時期の制御は、第5図に示す
ような流れ図に従って実行される。
ような流れ図に従って実行される。
即ち、一定時間、例えば50ミリ秒経過毎にステップ1
10に入り、前記エンジン回転センサ46の出力から求
められるエンジン回転¥lNEが設定範囲、例えば60
0〜120Orpmの低速域にあるか、又は、エンジン
負荷を表わす燃料噴射量Qllえばエンジン回転数NE
とアクセル開度Acapから主に求められる)が設定範
囲、例えば7〜30 ii j、、z sjの低負荷域
にあるか否かを判定でる。判定結果が正であり、着火検
出のばらつきの小さな運転領域であると判断されるとき
は、ステップ112に進み、着火時期算出フラグf1g
をセットする。次いでステップ114に進み、エンジン
(ロ)転数\’Eとアクセル開度Accpの二次元マツ
プを用いて、目暉肴火時期T RG iすを求める。次
いでステップ116に進み、次式に示す如く、検出着火
時期(実着火時期>ACTivから開襟着火時期T R
G igを引くことによって、差△IGを計算−4る。
10に入り、前記エンジン回転センサ46の出力から求
められるエンジン回転¥lNEが設定範囲、例えば60
0〜120Orpmの低速域にあるか、又は、エンジン
負荷を表わす燃料噴射量Qllえばエンジン回転数NE
とアクセル開度Acapから主に求められる)が設定範
囲、例えば7〜30 ii j、、z sjの低負荷域
にあるか否かを判定でる。判定結果が正であり、着火検
出のばらつきの小さな運転領域であると判断されるとき
は、ステップ112に進み、着火時期算出フラグf1g
をセットする。次いでステップ114に進み、エンジン
(ロ)転数\’Eとアクセル開度Accpの二次元マツ
プを用いて、目暉肴火時期T RG iすを求める。次
いでステップ116に進み、次式に示す如く、検出着火
時期(実着火時期>ACTivから開襟着火時期T R
G igを引くことによって、差△IGを計算−4る。
△ IG−ACTiリ−TRG1す・・・ (1)次い
でステップ118に進み、例えば次式を用いて、着火時
期の差ΔIGの学習1直ΔIGmを計算する。
でステップ118に進み、例えば次式を用いて、着火時
期の差ΔIGの学習1直ΔIGmを計算する。
ΔIG’m←(3XΔIGm+ΔIG>−′4・ <2
)この(2)式は、前回の学習値ΔIGmと今回計算さ
れた差ΔIGを3対1で平均化して学習するものである
。なお今回の差ΔIGによりその学習値ΔlQmを求め
る方法はこれに限定されない。
)この(2)式は、前回の学習値ΔIGmと今回計算さ
れた差ΔIGを3対1で平均化して学習するものである
。なお今回の差ΔIGによりその学習値ΔlQmを求め
る方法はこれに限定されない。
以上のステップ114〜118が着火時期フィードバッ
ク制−を行うための着火時期学習ルーチンである。
ク制−を行うための着火時期学習ルーチンである。
一方、前出ステップ110の判定結果がいずれも否であ
り、着火検出のばらつきの大きな運転領域であると判断
されるときには、ステップ120に進み、着火時期締出
フラグ「iりをリセットする。
り、着火検出のばらつきの大きな運転領域であると判断
されるときには、ステップ120に進み、着火時期締出
フラグ「iりをリセットする。
前出ステップ118又は120I?了後、タイマ位置フ
ィードバックを1テうl=めのルーチンに入り、ステッ
プ122で、エンジン回転数NEとアクセル開度A C
CDの二次元マツプを用いて、間係タイマaffiTR
Gcaを求める。次いでステップ124に進み、次式に
示づ如く、ステップ122で求められた目標タイマ位置
TRGcaに、前出ステップ118で算出された学習値
ΔIGmを加えたものを駈な目障タイマ位置とする。
ィードバックを1テうl=めのルーチンに入り、ステッ
プ122で、エンジン回転数NEとアクセル開度A C
CDの二次元マツプを用いて、間係タイマaffiTR
Gcaを求める。次いでステップ124に進み、次式に
示づ如く、ステップ122で求められた目標タイマ位置
TRGcaに、前出ステップ118で算出された学習値
ΔIGmを加えたものを駈な目障タイマ位置とする。
T RGca+T RGca十ΔIGm ・ (3)次
いでステップ126に進み、次式に示す如く、目障タイ
マ位置T RG caから検出タイマ位置(実タイマ位
置)ACTeaを引いて、両者の差ΔCAを計算(る。
いでステップ126に進み、次式に示す如く、目障タイ
マ位置T RG caから検出タイマ位置(実タイマ位
置)ACTeaを引いて、両者の差ΔCAを計算(る。
ΔCA−TRGca−ACTca−(4) ゛次
いでステップ128に進み、例えば第6図及び第7図に
示1ような関係を用いて、タイマ位置の差ΔCAからT
CV48をデユーティ制器するための積分項ΔQiと比
例項Dpを計算する。次いでステップ130に進み、次
式に示す如く、そのときの制御□□デユーティ比Diに
、前記積分項ΔDi及び比例項D +)を加減算し、最
終デユーティ比Df算出して、このルーチンを終了する
。
いでステップ128に進み、例えば第6図及び第7図に
示1ような関係を用いて、タイマ位置の差ΔCAからT
CV48をデユーティ制器するための積分項ΔQiと比
例項Dpを計算する。次いでステップ130に進み、次
式に示す如く、そのときの制御□□デユーティ比Diに
、前記積分項ΔDi及び比例項D +)を加減算し、最
終デユーティ比Df算出して、このルーチンを終了する
。
D−Di±ΔDi±Dp・・・(5)
一方、前出第5図の50ミリ秒ルーチンのステップ11
6及びステップ126で用いられている実着火時期A
CT ig及び実タイマ位置A CT eaの算出は、
第8図に示すようなCPU56Aの入力割込みルーチン
に従って行われている。
6及びステップ126で用いられている実着火時期A
CT ig及び実タイマ位置A CT eaの算出は、
第8図に示すようなCPU56Aの入力割込みルーチン
に従って行われている。
即ち、CPU56Aの入力割込みボートI、CAP1又
はICAP2に入力割込みが発生する毎にステップ21
0に入り、ICAPIの割込み、即ちN5割込みである
か否かを判定する。判定結果が正である場合には、ステ
ップ212に進み、N5割込みの基準位置である欠歯位
置であるか否かを判定する。判定結果が正である場合に
は、ステップ214に進み、今回の割込み時刻Tint
と180°CA前の割込み時刻Tρintから、次式に
示す如<180’CA回転時間T+goを計算する。
はICAP2に入力割込みが発生する毎にステップ21
0に入り、ICAPIの割込み、即ちN5割込みである
か否かを判定する。判定結果が正である場合には、ステ
ップ212に進み、N5割込みの基準位置である欠歯位
置であるか否かを判定する。判定結果が正である場合に
は、ステップ214に進み、今回の割込み時刻Tint
と180°CA前の割込み時刻Tρintから、次式に
示す如<180’CA回転時間T+goを計算する。
T+ s o”−Tillj −T p商t ・(6)
次いでステップ216に進み、今回の割込み詩i!IT
intを180°CA前の割込み時刻Tft intに
入れて、次の割込みに備える。
次いでステップ216に進み、今回の割込み詩i!IT
intを180°CA前の割込み時刻Tft intに
入れて、次の割込みに備える。
一方、前出ステップ210の判定結果が否であり、IC
AP2の割込みであると判断されるときには、ステップ
218に進み、例えば入出力ボート56Sに入力される
着火時期センサ38の出力の有無から、今回の割込みが
着火割込みであるか否かを判定する。判定結果が否であ
り、クランク角M準位置の割込みであると判断されると
きには、ステップ220に進み、今回の割込み時刻Ti
ntをクランク角基準位置割込み時刻Ttdcに入れる
。
AP2の割込みであると判断されるときには、ステップ
218に進み、例えば入出力ボート56Sに入力される
着火時期センサ38の出力の有無から、今回の割込みが
着火割込みであるか否かを判定する。判定結果が否であ
り、クランク角M準位置の割込みであると判断されると
きには、ステップ220に進み、今回の割込み時刻Ti
ntをクランク角基準位置割込み時刻Ttdcに入れる
。
次いでステップ222で、次式に示す如く、今回の割込
み時刻Tintとそのとき記憶されている180’ C
A割込み時刻Tλi n tの差からタイマ位置時間T
eaを算出づる。
み時刻Tintとそのとき記憶されている180’ C
A割込み時刻Tλi n tの差からタイマ位置時間T
eaを算出づる。
TcaI−T i[−T ft inL ・(7)次
いでステップ224に進み、次式に示す如く、タイマ位
置時間Teaをクランク角度に換算して、実タイマ位置
A CT eaを求める。
いでステップ224に進み、次式に示す如く、タイマ位
置時間Teaをクランク角度に換算して、実タイマ位置
A CT eaを求める。
ACTea+180xTca、□’T + s o−(
8)一方、前出ステップ218の判定結果が否であり、
今回の割込みが着火割込みであると判断されるときには
、ステップ226に進み、着火R期算出フラグ「19が
セットされているか否かを判定づる。判定結果が正であ
り、着火時期を学習する必要があると判断されるときに
は、ステップ228に進み、次式に示す如く、今回の割
込み時刻T1「1℃とクランク角基準位置割込み時刻T
tdcの差から着火時間Tigを算出する。
8)一方、前出ステップ218の判定結果が否であり、
今回の割込みが着火割込みであると判断されるときには
、ステップ226に進み、着火R期算出フラグ「19が
セットされているか否かを判定づる。判定結果が正であ
り、着火時期を学習する必要があると判断されるときに
は、ステップ228に進み、次式に示す如く、今回の割
込み時刻T1「1℃とクランク角基準位置割込み時刻T
tdcの差から着火時間Tigを算出する。
T ig←T int −T tdq−< 9 )次い
でステップ230に進み、次式に示す如く、着火時間T
1りをクランク角度に換算して、寅着火時期A CT
ioを求める。
でステップ230に進み、次式に示す如く、着火時間T
1りをクランク角度に換算して、寅着火時期A CT
ioを求める。
ACTilJ’−180XTiO,−”T + g o
−(10)前出ステップ216.2企4又は230柊
了後、あるいは前出ステップ212又は226の判定結
果が否である場合には、このルーチンを終了する。
−(10)前出ステップ216.2企4又は230柊
了後、あるいは前出ステップ212又は226の判定結
果が否である場合には、このルーチンを終了する。
本実施例における、エンジン回転センサ46、基準位置
センサ44及び着火時期センサ38の出力波形の例を第
9図に示ブ。
センサ44及び着火時期センサ38の出力波形の例を第
9図に示ブ。
本実施例においては、着火検出のばらつきの小さな運転
fi域を、エンジン回転数NE及び燃料噴IJIQのい
ずれかが設定範囲内にあることから判定するようにして
いるので、着火検出のばらつきの小さな運転領域を的確
に判定することができる。
fi域を、エンジン回転数NE及び燃料噴IJIQのい
ずれかが設定範囲内にあることから判定するようにして
いるので、着火検出のばらつきの小さな運転領域を的確
に判定することができる。
なお、行火検出のばらつきの小さな運転領域を判定する
方法はこれに限定されず、例えばアクセル開度A CC
pが設定値以下であることのみから判定することも可能
である。
方法はこれに限定されず、例えばアクセル開度A CC
pが設定値以下であることのみから判定することも可能
である。
又、本実施例においては、着火検出のばらつきの小さな
運転領域で着火時期フィードバック刈面を行い、着火検
出のばらつきの大きな運転領域でタイマ位置フイードハ
ヅク制御を行うだけでなく、前記着火時期フィードバッ
ク制器時に、目遼看火時期と検出着火時期の差ΔIGを
学習し、その学習結果(ΔIGIII)に応じて、前記
タイマ位置フィードバック制御の開環タイマ位置TRG
caを補正づるようにしているので、着火時期フィード
バック制御時の学習結果をあらゆる運転領域に生がずこ
とができる。なお、着火時期フィードバック1iII
!II詩の学習結果をタイマ位置フィードバック制御に
反映づることなく、両者を独立して1テうことも可能で
ある。
運転領域で着火時期フィードバック刈面を行い、着火検
出のばらつきの大きな運転領域でタイマ位置フイードハ
ヅク制御を行うだけでなく、前記着火時期フィードバッ
ク制器時に、目遼看火時期と検出着火時期の差ΔIGを
学習し、その学習結果(ΔIGIII)に応じて、前記
タイマ位置フィードバック制御の開環タイマ位置TRG
caを補正づるようにしているので、着火時期フィード
バック制御時の学習結果をあらゆる運転領域に生がずこ
とができる。なお、着火時期フィードバック1iII
!II詩の学習結果をタイマ位置フィードバック制御に
反映づることなく、両者を独立して1テうことも可能で
ある。
前記実施例においては、本発明が、電磁スピル弁50に
よって燃料噴射量を制御するようにされた過給園付きデ
ィーゼルエンジンに適用されていたが、本発明の適用範
囲はこれに限定されず、電磁スピル弁以外の燃料噴射量
制御アクチュエータを備えた一般のディーゼルエンジン
にも同様に適用できることは明らかである。
よって燃料噴射量を制御するようにされた過給園付きデ
ィーゼルエンジンに適用されていたが、本発明の適用範
囲はこれに限定されず、電磁スピル弁以外の燃料噴射量
制御アクチュエータを備えた一般のディーゼルエンジン
にも同様に適用できることは明らかである。
【発明の効果1
以上説明した通り、本発明によれば、噴射ポンプ初期設
定時のばらつきによる噴射時期のずれがないことや気圧
、燃料性状等の変化に対する自動補正が可能である等の
着火時期フィードバック制−の利点を生かしつつ、高速
高負荷時のような検出着火時期のばらつきが大きいとき
の噴射時期のばらつきや異常進萌を防止することかでき
るという漬れた効果を有する。
定時のばらつきによる噴射時期のずれがないことや気圧
、燃料性状等の変化に対する自動補正が可能である等の
着火時期フィードバック制−の利点を生かしつつ、高速
高負荷時のような検出着火時期のばらつきが大きいとき
の噴射時期のばらつきや異常進萌を防止することかでき
るという漬れた効果を有する。
第1図は、本発明に係るディーゼルエンジンの燃料11
11射時期制御方法の要旨を示す流れ図、第2図は、本
発明が採用された自動車用電子制御ディーゼルエンジン
の実施例の全体構成を示す、一部ブロック線図を含む断
面図、第3図は、前記実施例て用いられている着火時期
センサの構成を示す縦断面図、第4図は、同じく、電子
制御ユニットの構成を示すブロック線図、第5図は、同
じく、燃料噴射時期を1j御するだめのルーチンを示ブ
流れ図、第6図は、前記ルーチンで用いられている、タ
イマ位置の差とデユーティ制御の積分項の関係の例を示
す線図、第7図は、同じく、タイマ位置の差とデユーテ
ィ制御の比例項の関係の例を示づ線図、第8図は、前記
実施例で用いられている、実タイマ位置及び実着火時期
を求めるための入力割込みルーチンを示す流れ図、第9
図は、前記実M!!例に、15ける、エンジン回転セン
サ、基準1立置センサ及び着火時期センサの出力波形の
例を示11図である。 10・・・ディーゼルエンジン、 20・・・アクセル位置センサ、 A ccp・・・アクセル開度、 38・・・着火時期センサ、 42・・・噴射ポンプ、 42、J・・・タイマピストン、 44・・・基準位置センサ、 46・・・エンジン回転センサ、 NE・・・エンジン回転数、 48・・・タイミング制御弁(T CV )、56・・
・電子制御itユニット(E CU )、Q・・・燃料
噴eA童、 T RG iu・・・目漂着火時期、 A CT ig・・・検出(実)着火時期、ΔIG・・
・着火時期の差、 ΔIGm・・・学習値、 TRGca・・・目像タイマ装置、 ACTCa・・・検出(実)タイマ位置。
11射時期制御方法の要旨を示す流れ図、第2図は、本
発明が採用された自動車用電子制御ディーゼルエンジン
の実施例の全体構成を示す、一部ブロック線図を含む断
面図、第3図は、前記実施例て用いられている着火時期
センサの構成を示す縦断面図、第4図は、同じく、電子
制御ユニットの構成を示すブロック線図、第5図は、同
じく、燃料噴射時期を1j御するだめのルーチンを示ブ
流れ図、第6図は、前記ルーチンで用いられている、タ
イマ位置の差とデユーティ制御の積分項の関係の例を示
す線図、第7図は、同じく、タイマ位置の差とデユーテ
ィ制御の比例項の関係の例を示づ線図、第8図は、前記
実施例で用いられている、実タイマ位置及び実着火時期
を求めるための入力割込みルーチンを示す流れ図、第9
図は、前記実M!!例に、15ける、エンジン回転セン
サ、基準1立置センサ及び着火時期センサの出力波形の
例を示11図である。 10・・・ディーゼルエンジン、 20・・・アクセル位置センサ、 A ccp・・・アクセル開度、 38・・・着火時期センサ、 42・・・噴射ポンプ、 42、J・・・タイマピストン、 44・・・基準位置センサ、 46・・・エンジン回転センサ、 NE・・・エンジン回転数、 48・・・タイミング制御弁(T CV )、56・・
・電子制御itユニット(E CU )、Q・・・燃料
噴eA童、 T RG iu・・・目漂着火時期、 A CT ig・・・検出(実)着火時期、ΔIG・・
・着火時期の差、 ΔIGm・・・学習値、 TRGca・・・目像タイマ装置、 ACTCa・・・検出(実)タイマ位置。
Claims (3)
- (1)エンジン運転状態に応じて燃料噴射時期を制御す
るようにしたデイーゼルエンジンの燃料噴射時期制御方
法において、 着火検出のばらつきの小さな運転領域であるか否かを検
出する手順と、 着火検出のばらつきの小さな運転領域では、目標着火時
期と検出着火時期の差に応じて、タイマ制御弁を着火時
期フイードバツク制御する手順と、着火検出のばらつき
の大きな運転領域では、目標タイマ位置と検出タイマ位
置の差に応じて、タイマ制御弁をタイマ位置フイードバ
ツク制御する手順と、 を含むことを特徴とするデイーゼルエンジンの燃料噴射
時期制御方法。 - (2)前記着火検出のばらつきの小さな運転領域を、ア
イドル域、低速又は低負荷域とした特許請求の範囲第1
項記載のデイーゼルエンジンの燃料噴射時期制御方法。 - (3)前記着火時期フイードバツク制御時に、目標着火
時期と検出着火時期の差を学習し、この学習結果に応じ
て前記タイマ位置フイードバツク制御の目標タイマ位置
を補正するようにした特許請求の範囲第1項記載のデイ
ーゼルエンジンの燃料噴射時期制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156649A JPH0672565B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射時期制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156649A JPH0672565B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射時期制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232247A true JPS6232247A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0672565B2 JPH0672565B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=15632272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60156649A Expired - Lifetime JPH0672565B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射時期制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672565B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005133659A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Denso Corp | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Citations (7)
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| JPS59105942A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-19 | Toyota Motor Corp | 燃料噴射ポンプのタイマ位置制御装置 |
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| JPH0263100A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-02 | Nikko Denki Kogyo Kk | 警報装置 |
| JPH0351894A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-06 | Ricoh Co Ltd | ベクトルフオントによる文字パターン発生機能を備えた情報処理装置 |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP60156649A patent/JPH0672565B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5847130A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-18 | Nippon Denso Co Ltd | 噴射時期制御装置 |
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Cited By (3)
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| US7007664B2 (en) | 2003-10-31 | 2006-03-07 | Denso Corporation | Fuel injection control system of internal combustion engine |
| DE102004052703B4 (de) * | 2003-10-31 | 2015-10-01 | Denso Corporation | Kraftstoffeinspritzsteuerungssystem einer Brennkraftmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672565B2 (ja) | 1994-09-14 |
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