JPS6237953A - リ−ドフレ−ムの製造方法 - Google Patents

リ−ドフレ−ムの製造方法

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JPS6237953A
JPS6237953A JP17737085A JP17737085A JPS6237953A JP S6237953 A JPS6237953 A JP S6237953A JP 17737085 A JP17737085 A JP 17737085A JP 17737085 A JP17737085 A JP 17737085A JP S6237953 A JPS6237953 A JP S6237953A
Authority
JP
Japan
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lead frame
manufacturing
manufacture
etching
cleaning
Prior art date
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Pending
Application number
JP17737085A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsunekiyo Kobayashi
小林 常清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Industries Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Industries Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Industries Co Ltd filed Critical Shinko Electric Industries Co Ltd
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Publication of JPS6237953A publication Critical patent/JPS6237953A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は特にリードフレームの表面にアルミニウム皮膜
を蒸着(以下A1蒸着と略記する)する一般に、半導体
デバイス等に用いるり一1′フレームの製造方法におい
てフォトエツチングによって形状加工されたリードフレ
ームの表面にワイヤボンディングを良好にするためアル
ミニウム皮1%を蒸着するようにしたリードフレームの
製造人θには知られている。
このようなり−1フレームの製造方法についてさらに詳
細に説明すると、先ず、フォトエツチング処理は次のよ
うに行う。例えば板厚0.25mmの42アロイ材の平
板を用意し、この平板の表面を跣lγ1するとともにレ
ジスl−股の塗布、乾燥を行い、さらにリードフレーム
パターンの焼付け、現像等の処理を行う。このl&塩化
第二鉄液を主成分とする腐蝕液でエツチングを行い、水
洗い、レジスl−膜の剥離、純水洗い等を経て水切り乾
燥を行う。
そして、このようにして得たリードフレームへワイヤボ
ンディングエリアを含むゼ・要な部分に、Al蒸着を行
うための基板(冶具)を取付け、真空蒸着法、スパッタ
リング法等の成欣法によりA7!蒸着を行う。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、上述した従来におけるリードフレームの製造方
法は次のような問題点がある。
つまり、フォトエツチングにより形4ノJ加−Fされた
リート”フレームの表面はウェソEプロセスであるため
エツチング液、レタスl−111剥1i1i11液等に
直接触れており、異物等が残留する。これを除去するた
め各工程ごとに、洗浄、さらには純水洗い等を行ってい
る。
このような洗浄を行っても異物等の残留は完全に除去で
きず、水洗いの場合、洗浄時間や乾燥方法等の条件によ
って錆等の変質(変色)が生じ、また、純水洗いの場合
であっても洗浄水の水りJり時までにリードフレームを
損傷させない配慮から水切り方法が制限され水切りが部
分的に不完全になりしみ等が生じてしまう。さらにエツ
チング時に生ずる微小ピンホール等の四部には液溜りや
異物の残留が生し7、これを有効に防止する手段がない
のが実情である。
なお、このよ・うな問題はリードフレームのように後工
程でAp落着し、しかも高精度、高純度を要求される半
導体装置用部品にとってはアルミニウム皮膜の膨れや密
着不良等の原因となり、半導体デバイス等にとって致命
的な不良を招いてしまう。
(問題点を解決するための手段) 本発明は」二連した従来の方法における問題点を解決し
たリードフレームの製造方法であり、次の手段によって
達成することができる。
つまり、図面に示すようにフォトエツチング工程八によ
って成形(形状加工)したリート−フレームの表面にA
n蒸着工工程にてAffi着を施すようにしたリードフ
レームの製造方法において、上記エツチング液稈AとA
p蒸着Z「程りの間に、高温下の水素を含む雰囲気中に
一定時間リードフレームを放置する浄化工程Bを含むよ
うにしたこと、を特徴とする。
(作用) 次に、本発明の作用について説明する。
上述した浄化工程Bにおいて、リードフレームの錆等の
変質は水素による還元作用によで回復され、また付着し
た異物は高温下による燃焼気化によって除去される。こ
の場合トライプロセスのため水分に基づく後発の変質や
異物残留は全くなく完全に浄化することができる。
(実施例) 以下には本発明に係る好適な実施例を図面に基づき詳述
する。
図面は本発明に係るリードフレームの製造方法の工程図
である。
なお、図面に示す工程(A)〜(D)はリードフレーム
を製造する主要工程を示しており、この工程中において
特に本発明は浄化工程Bを新に付加又は他の洗浄工程等
と入れ替えてなることを特徴とするものである。
次に、同図に従って各工程について順次説明する。
〔フォトエツチング工程A〕
前述したように、42アロイ材等の平板を洗浄し、レジ
スト膜の塗布、乾燥を行うとともにリードフレームパタ
ーンの焼付け、現像等の処理を行う。
この後、塩化第二鉄液を主成分とする腐食液でエツチン
グし、レジスト皮膜除去、洗浄等を行いリードフレーム
の形状を完成させる。
〔浄化工程B〕
リードフレームの表面は本発明に従って設けられた浄化
工程によって浄化される。
前述のフォトエツチング工程Aにおける洗浄は完全では
ないがほぼ異物の除去が行われる。しかし微細な残留異
物や表面の変質等は除去できないため本工程Bによって
表面の完全な浄化を行う。
本工程Bは下記の条件の雰囲気中にリードフレームを放
置することにより行われる。
温度  :約500℃ 時間  ;約 10分 通流ガス Hバ水素ガス):N、(窒素ガス)−11の混合ガスを
流す。
なお、温度は400℃程度以上であれば十分効果のある
ことが確認された。また通流ガスは混合ガスを用いるこ
とができるし、他の不活性ガスが混入していてもよい。
なお、この場合還元作用を行わしめるため酸素の混入は
避けるべきである。
〔基板取付は工程C〕
上記T稈Bによって表面が浄化されたり一部フレームに
番才A1M着すべきエリアが露出し、他の残部が覆いl
!」されるような所定の基板(治具)に取付けられる。
これにより、ワイヤボンディングに必要な領域やガラス
封止等を考慮した必要部分にのみAρ蒸着されるように
する。
[Al!茎着工程D] り記工程Cにおいて基板により部分的にマスクされたり
一部フレームには真空蒸着法などの成膜性によりA1皮
膜を3μm程度施し、所望のリードフレームを完成する
以上、実施例について詳細に説明したが、本発明はこの
ような実施例に限定されるものではなく、細部の構成、
手順、処理方法、数値等において本発明の精神を逸脱し
ない範囲で任意に変更実施することができる。
(発明の効果) このように、本発明に係るリードフレームの製造方法は
フォ1エソチング工程とアルミニうム芸着工程の間に、
高温下の水素を含む雰囲気中に一定時間リードフレーム
を放置する浄化工程を含むようにしてなるため、リード
フレームから異物や変質を完全に除去してアルミニウム
蒸着工程に臨ませることができ、このような異物等に起
因する障害、例えばアルミニウム蒸着皮膜の剥離や膨れ
(密着性不良)、さらにワイヤボンディング不良等の半
導体装W製造工程での致命的不良を著しく減少させるこ
とができる。特にドライプロセスのため、容易に安定し
た処理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るリードフレームの製造方法を示す工
程図。 尚図面中、A・・・エソチング工程、 B・・・浄化工程、 D・・・Aρ茎着二1程。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、フォトエッチングにより成形したリードフレームの
    表面にアルミニウム皮膜を蒸着するようにしたリードフ
    レームの製造方法において、前記フォトエッチング工程
    とアルミニウム蒸着工程の間に、高温下の水素を含む雰
    囲気中に一定時間リードフレームを放置する浄化工程を
    含むことを特徴とするリードフレームの製造方法。
JP17737085A 1985-08-12 1985-08-12 リ−ドフレ−ムの製造方法 Pending JPS6237953A (ja)

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JP17737085A JPS6237953A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 リ−ドフレ−ムの製造方法

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JPS6237953A true JPS6237953A (ja) 1987-02-18

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01128555A (ja) * 1987-11-13 1989-05-22 Hitachi Cable Ltd リードフレームの製造方法
JPH01140750A (ja) * 1987-11-27 1989-06-01 Hitachi Cable Ltd リードフレームの製造方法
JPH01253947A (ja) * 1988-04-04 1989-10-11 Hitachi Cable Ltd リードフレームの前処理方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53133371A (en) * 1977-04-27 1978-11-21 Nec Corp Lead frame of plastic package for integrated circuit
JPS5983764A (ja) * 1982-11-05 1984-05-15 Nisshin Steel Co Ltd 真空蒸着鉛めつき鋼板の製造方法

Patent Citations (2)

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