JPS624771Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS624771Y2 JPS624771Y2 JP1981161869U JP16186981U JPS624771Y2 JP S624771 Y2 JPS624771 Y2 JP S624771Y2 JP 1981161869 U JP1981161869 U JP 1981161869U JP 16186981 U JP16186981 U JP 16186981U JP S624771 Y2 JPS624771 Y2 JP S624771Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust cover
- boss
- flange
- shaft
- bush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sealing Devices (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車両の装置を操作するリンケージの
うち、水、砂、埃等のかかる床下等に配置された
ボス付レバーのダストカバーの取付構造に関する
ものである。
うち、水、砂、埃等のかかる床下等に配置された
ボス付レバーのダストカバーの取付構造に関する
ものである。
従来、ボス付レバーのダストカバーの取付構造
においては、ボスに対するダストカバーの取付位
置に位置決めのために、第1図に示すようにボス
3に溝5を形成して、これにダストカバー4の先
端4aを嵌合して位置決めをするか、あるいは第
2図に示すようにブツシユ2とシヤフト1のスナ
ツプリング6との間にダストカバー取付け用ワツ
シヤ7を嵌着して、該ワツシヤ7により位置決め
をしていた。8はレバーである。
においては、ボスに対するダストカバーの取付位
置に位置決めのために、第1図に示すようにボス
3に溝5を形成して、これにダストカバー4の先
端4aを嵌合して位置決めをするか、あるいは第
2図に示すようにブツシユ2とシヤフト1のスナ
ツプリング6との間にダストカバー取付け用ワツ
シヤ7を嵌着して、該ワツシヤ7により位置決め
をしていた。8はレバーである。
しかしながら、第1図に示す従来の構造のもの
では、溝の加工作業に時間を要し、かつ、該加工
費が掛るという問題がある。又、第2図に示す従
来の構造のものでは、部品(ワツシヤ)点数が多
くなり、費用が嵩むだけではなく、ダストカバー
とボスの接触面積が少ないため、シール性も悪か
つた。このため、寒冷時に水が浸入してシヤフ
ト、ブツシユ及びボスの摺動部が凍結してレバー
が作動しなくなつたり、あるいは、摺動部が砂等
で摩耗して適格な操作が行なえず、不安全になり
やすいという問題があつた。
では、溝の加工作業に時間を要し、かつ、該加工
費が掛るという問題がある。又、第2図に示す従
来の構造のものでは、部品(ワツシヤ)点数が多
くなり、費用が嵩むだけではなく、ダストカバー
とボスの接触面積が少ないため、シール性も悪か
つた。このため、寒冷時に水が浸入してシヤフ
ト、ブツシユ及びボスの摺動部が凍結してレバー
が作動しなくなつたり、あるいは、摺動部が砂等
で摩耗して適格な操作が行なえず、不安全になり
やすいという問題があつた。
そこで本考案は、上記従来の問題点に鑑みてな
されたものであつて、ダストカバー取付部のコス
ト低減と、ダストカバーの取付け作業性の向上
と、ダストカバーのシール性の確実性の向上をは
かることができるボス付レバーのダストカバーの
取付構造を提供することを目的とするものであ
る。
されたものであつて、ダストカバー取付部のコス
ト低減と、ダストカバーの取付け作業性の向上
と、ダストカバーのシール性の確実性の向上をは
かることができるボス付レバーのダストカバーの
取付構造を提供することを目的とするものであ
る。
そのために本考案では、ボス付レバーのダスト
カバーの取付構造を、車体等に固定されて突出す
るシヤフトに、レバーのボスがブツシユを介して
嵌挿され、前記ブツシユの一端にはボスの外径よ
り大径に形成されたフランジが設けられ、前記フ
ランジの後面にボスの端面が当接され、ボスより
も外方に突出する前記フランジを覆うようにボス
に取付けられたダストカバーのシール面が、前記
ボスの外周に接するようになされ、シヤフトには
ブツシユ及びボスの抜け止め要素が設けられてい
る構造とすることにより、所期の目的を達成する
ようにしたものである。
カバーの取付構造を、車体等に固定されて突出す
るシヤフトに、レバーのボスがブツシユを介して
嵌挿され、前記ブツシユの一端にはボスの外径よ
り大径に形成されたフランジが設けられ、前記フ
ランジの後面にボスの端面が当接され、ボスより
も外方に突出する前記フランジを覆うようにボス
に取付けられたダストカバーのシール面が、前記
ボスの外周に接するようになされ、シヤフトには
ブツシユ及びボスの抜け止め要素が設けられてい
る構造とすることにより、所期の目的を達成する
ようにしたものである。
以下、本考案を図示せる実施例に随つて説明す
る。
る。
シヤフト11の基部11aは車両の車体シヤシ
フレーム、あるいはエンジン等の車体12に固定
されている。該シヤフト11には、レバー23,
24の基部23a,24aに形成された筒状をな
すボス17,18が、筒状に形成された樹脂又は
銅合金等からなるブツシユ13,14,15,1
6を介して回動可能に嵌合されている。
フレーム、あるいはエンジン等の車体12に固定
されている。該シヤフト11には、レバー23,
24の基部23a,24aに形成された筒状をな
すボス17,18が、筒状に形成された樹脂又は
銅合金等からなるブツシユ13,14,15,1
6を介して回動可能に嵌合されている。
前記ブツシユ13,14,15,16の一端1
3b,14b,15b,16bには、後面13
c,14c,15c,16cが前記ボス17,1
8の端面17a,17b,18a,18bに当接
するフランジ13a,14a,15a,16aが
全周に亘つて一体に形成されている。該ブツシユ
13,14,15,16のフランジ13a,14
a,15a,16aの外周縁13d,14d,1
5d,16dは、前記ボス17,18の外周17
c,18cより大径に拡張され、そのうち、前記
シヤフト11の中間に嵌合されたブツシユ14,
15のフランジ14a,15aの前面14e,1
5eは互いに対向するようにして、近接して配設
されている。
3b,14b,15b,16bには、後面13
c,14c,15c,16cが前記ボス17,1
8の端面17a,17b,18a,18bに当接
するフランジ13a,14a,15a,16aが
全周に亘つて一体に形成されている。該ブツシユ
13,14,15,16のフランジ13a,14
a,15a,16aの外周縁13d,14d,1
5d,16dは、前記ボス17,18の外周17
c,18cより大径に拡張され、そのうち、前記
シヤフト11の中間に嵌合されたブツシユ14,
15のフランジ14a,15aの前面14e,1
5eは互いに対向するようにして、近接して配設
されている。
前記シヤフト11の先端部11bには、該シヤ
フト11の先端部11b側に嵌合されたブツシユ
16のフランジ16aの前面16eに当接し、前
記ブツシユ13,14,15,16及びボス1
7,18の抜け止め要素となるスナツプリング1
9が掛止されている。
フト11の先端部11b側に嵌合されたブツシユ
16のフランジ16aの前面16eに当接し、前
記ブツシユ13,14,15,16及びボス1
7,18の抜け止め要素となるスナツプリング1
9が掛止されている。
尚、この実施例においては、抜け止め要素とし
てスナツプリング19を使用したが、該スナツプ
リング19に代えて割ピン等を使用してもよく、
シヤフト11に嵌合したブツシユ13,14,1
5,16及びボス17,18等の抜けを防止でき
るものであれば、その手段には限定されない。
てスナツプリング19を使用したが、該スナツプ
リング19に代えて割ピン等を使用してもよく、
シヤフト11に嵌合したブツシユ13,14,1
5,16及びボス17,18等の抜けを防止でき
るものであれば、その手段には限定されない。
前記各ブツシユのフランジのうち、前記シヤフ
ト11の基部11aに嵌合されたブツシユ13の
フランジ13aには、内空部25と、該内空部と
連通し、シヤフト11の軸方向に貫通する開口部
26,27を有し略リング状に形成されたゴム又
は伸縮性のある樹脂等からなるダストカバー20
が取付けられ、該ダストカバー20の一方の開口
部26の内周縁20aが前記シヤフト11の基部
11a外周面11cに当接され、他方の開口部2
7の内周縁20bが前記ボスのうち、シヤフト1
1の基部11a側に嵌合されたボス17の外周面
17cに当接され、さらに、一方の内空部側縁2
0cが前記ブツシユ13のフランジ13aの前面
13eに当接され、他方の内空部側縁20dが前
記ブツシユ13のフランジ13aの後面13cに
当接され、該ダストカバー20の内空部25内に
前記ブツシユ13のフランジ13aが挿入されて
いる。
ト11の基部11aに嵌合されたブツシユ13の
フランジ13aには、内空部25と、該内空部と
連通し、シヤフト11の軸方向に貫通する開口部
26,27を有し略リング状に形成されたゴム又
は伸縮性のある樹脂等からなるダストカバー20
が取付けられ、該ダストカバー20の一方の開口
部26の内周縁20aが前記シヤフト11の基部
11a外周面11cに当接され、他方の開口部2
7の内周縁20bが前記ボスのうち、シヤフト1
1の基部11a側に嵌合されたボス17の外周面
17cに当接され、さらに、一方の内空部側縁2
0cが前記ブツシユ13のフランジ13aの前面
13eに当接され、他方の内空部側縁20dが前
記ブツシユ13のフランジ13aの後面13cに
当接され、該ダストカバー20の内空部25内に
前記ブツシユ13のフランジ13aが挿入されて
いる。
又、前記各ブツシユのフランジのうち、前記シ
ヤフト11の中間に嵌合されたブツシユ14,1
5のフランジ14a,15aには、内空部28
と、該内空部と連通し、シヤフト11の軸方向に
貫通する開口部29,30を有し、略リング状に
形成された前記ダストカバー20と同材料からな
るダストカバー21が取付けられ、該ダストカバ
ー21の一方の開口部29の内周縁21aが前記
ボスのうち、シヤフト11の基部11a側に嵌合
されたボス17の外周面17cに当接され、他方
の開口部30の内周縁21bが前記ボスのうち、
シヤフト11の先端部11b側に嵌合されたボス
18の外周面18cに当接され、さらに、一方の
内空部側縁21cが前記ブツシユ14のフランジ
14aの後面14cに当接され、他方の内空部側
縁21dが前記ブツシユ15のフランジ15aの
後面15cに当接され、該ダストカバー21の内
空部28内に前記ブツシユ14,15のフランジ
14a,15aが挿入されている。
ヤフト11の中間に嵌合されたブツシユ14,1
5のフランジ14a,15aには、内空部28
と、該内空部と連通し、シヤフト11の軸方向に
貫通する開口部29,30を有し、略リング状に
形成された前記ダストカバー20と同材料からな
るダストカバー21が取付けられ、該ダストカバ
ー21の一方の開口部29の内周縁21aが前記
ボスのうち、シヤフト11の基部11a側に嵌合
されたボス17の外周面17cに当接され、他方
の開口部30の内周縁21bが前記ボスのうち、
シヤフト11の先端部11b側に嵌合されたボス
18の外周面18cに当接され、さらに、一方の
内空部側縁21cが前記ブツシユ14のフランジ
14aの後面14cに当接され、他方の内空部側
縁21dが前記ブツシユ15のフランジ15aの
後面15cに当接され、該ダストカバー21の内
空部28内に前記ブツシユ14,15のフランジ
14a,15aが挿入されている。
又、前記各ブツシユのフランジのうち、前記シ
ヤフト11の先端部11bに嵌合されたブツシユ
16のフランジ16aには、内空部31と、該内
空部と連通し、一側にシヤフト11の軸方向に開
口する開口部32を有し、他側が閉塞された断面
チヤンネル状をなす前記ダストカバー20,21
と同材料からなるダストカバー22が取付けら
れ、該ダストカバー22の開口部32の内周縁2
2aが前記ボスのうち、シヤフト11の先端部1
1b側に嵌合されたボス18の外周面18cに当
接され、かつ、該ダストカバー22の内空部側縁
22cが前記シヤフト11の先端部11b側に嵌
合されたブツシユ16のフランジ16aの後面1
6cに当接され、該ダストカバー22の内空部3
1内に前記ブツシユ16のフランジ16a及びス
ナツプリング19、シヤフト11の先端部11b
が挿入嵌装されている。
ヤフト11の先端部11bに嵌合されたブツシユ
16のフランジ16aには、内空部31と、該内
空部と連通し、一側にシヤフト11の軸方向に開
口する開口部32を有し、他側が閉塞された断面
チヤンネル状をなす前記ダストカバー20,21
と同材料からなるダストカバー22が取付けら
れ、該ダストカバー22の開口部32の内周縁2
2aが前記ボスのうち、シヤフト11の先端部1
1b側に嵌合されたボス18の外周面18cに当
接され、かつ、該ダストカバー22の内空部側縁
22cが前記シヤフト11の先端部11b側に嵌
合されたブツシユ16のフランジ16aの後面1
6cに当接され、該ダストカバー22の内空部3
1内に前記ブツシユ16のフランジ16a及びス
ナツプリング19、シヤフト11の先端部11b
が挿入嵌装されている。
尚、前記各ダストカバー20,21,22の内
空部25,28,31内には、それぞれ防水、防
塵のためにグリースを充填しておくことが望まし
く、該ダストカバー20,21,22を装着する
場合は、ダストカバー20,21,22の開口部
26,27,29,30,32を広げてブツシユ
13,14,15,16のフランジ13a,14
a,15a,16aの外周縁13d,14d,1
5d,16dを乗越えさせて行なう。又、該ダス
トカバー20,21,22の開口部27,29,
30,32の内周縁20b,21a,21b,2
2aの径を、ボス17,18の外周面17c,1
8cの径よりやや小径にしておいた方が密着性が
良い。
空部25,28,31内には、それぞれ防水、防
塵のためにグリースを充填しておくことが望まし
く、該ダストカバー20,21,22を装着する
場合は、ダストカバー20,21,22の開口部
26,27,29,30,32を広げてブツシユ
13,14,15,16のフランジ13a,14
a,15a,16aの外周縁13d,14d,1
5d,16dを乗越えさせて行なう。又、該ダス
トカバー20,21,22の開口部27,29,
30,32の内周縁20b,21a,21b,2
2aの径を、ボス17,18の外周面17c,1
8cの径よりやや小径にしておいた方が密着性が
良い。
以上述べたように本考案によれば、後面がボス
の端面に当接するブツシユのフランジの外周縁を
ボスの外周より大径に形成し、該フランジの後面
にダストカバーの内空部側縁が当接するようにな
したので、該ブツシユのフランジにダストカバー
の抜け止めの役目を与えることができる。したが
つて、第1図に示す従来技術のようなダストカバ
ーを嵌合させる溝加工が不要であるため、ボスの
肉厚を薄くすることができ、しかも、ダストカバ
ーを装着する際も、ダストカバー開口部の内周縁
を溝に全周を嵌合させる必要がないため、該作業
が第1図の従来技術のものに比べて少なくてす
む。
の端面に当接するブツシユのフランジの外周縁を
ボスの外周より大径に形成し、該フランジの後面
にダストカバーの内空部側縁が当接するようにな
したので、該ブツシユのフランジにダストカバー
の抜け止めの役目を与えることができる。したが
つて、第1図に示す従来技術のようなダストカバ
ーを嵌合させる溝加工が不要であるため、ボスの
肉厚を薄くすることができ、しかも、ダストカバ
ーを装着する際も、ダストカバー開口部の内周縁
を溝に全周を嵌合させる必要がないため、該作業
が第1図の従来技術のものに比べて少なくてす
む。
又、本考案によれば、ブツシユが取付金具の機
能を兼ね備えているため、第2図に示す従来技術
のようなダストカバー取付用ワツシヤが不要であ
るため、部品費及び組付工数を減少させることが
できるだけではなく、取付金具を交換するという
作業も生じない。
能を兼ね備えているため、第2図に示す従来技術
のようなダストカバー取付用ワツシヤが不要であ
るため、部品費及び組付工数を減少させることが
できるだけではなく、取付金具を交換するという
作業も生じない。
さらに、第2図に示す従来技術のものでは、ダ
ストカバーとボスの間隙から水、塵等が摺動面に
浸入し易かつたが、本考案によればダストカバー
とボスの外周面との接触面積が大きくなるので、
防水、防塵の効果が大である等の効果を有するも
のである。
ストカバーとボスの間隙から水、塵等が摺動面に
浸入し易かつたが、本考案によればダストカバー
とボスの外周面との接触面積が大きくなるので、
防水、防塵の効果が大である等の効果を有するも
のである。
第1図は従来のボス付レバーの取付構造を示す
縦断面図、第2図は従来のボス付レバーのダスト
カバーの他の取付構造を示す縦断面図、第3図は
本考案によるボス付レバーのダストカバーの取付
構造を示す斜視図、第4図は同上の拡大縦断面
図、第5図はブツシユの拡大縦断面図、第6図
イ,ロ,ハは各部位のブツシユのフランジに装着
したダストカバーの拡大縦断面図である。 11はシヤフト、12は車体、13,14,1
5,16はブツシユ、13a,14a,15a,
16aはブツシユのフランジ、13c,14c,
15c,16cはフランジの後面、17,18は
ボス、19はスナツプリング、20,21,22
はダストカバー、20a,20b,21a,21
b,22aはダストカバーの内周縁、20c,2
0d,21c,21d,22bはダストカバーの
内空部側縁、25,28,31はダストカバーの
内空部。
縦断面図、第2図は従来のボス付レバーのダスト
カバーの他の取付構造を示す縦断面図、第3図は
本考案によるボス付レバーのダストカバーの取付
構造を示す斜視図、第4図は同上の拡大縦断面
図、第5図はブツシユの拡大縦断面図、第6図
イ,ロ,ハは各部位のブツシユのフランジに装着
したダストカバーの拡大縦断面図である。 11はシヤフト、12は車体、13,14,1
5,16はブツシユ、13a,14a,15a,
16aはブツシユのフランジ、13c,14c,
15c,16cはフランジの後面、17,18は
ボス、19はスナツプリング、20,21,22
はダストカバー、20a,20b,21a,21
b,22aはダストカバーの内周縁、20c,2
0d,21c,21d,22bはダストカバーの
内空部側縁、25,28,31はダストカバーの
内空部。
Claims (1)
- 車体等にシヤフトの基部が固定され、該シヤフ
トには、レバーの基部に形成された筒状をなすボ
スが、筒状に形成されたブツシユを介して回動可
能に嵌合され、前記ブツシユの一端には、後面が
ボスの端面に当接するフランジが全周に亘つて一
体に形成され、かつ、前記シヤフトの先端部に
は、ブツシユのフランジの前面に当接する抜け止
め要素が掛止されていると共に、前記ブツシユの
フランジ部分に、内空部と、該内空部に連通する
開口部を有するダストカバーが取付けられ、前記
シヤフトの先端部と抜け止め要素とが、該部に取
付けられたダストカバーの内空部内に嵌装される
ようになされたボス付レバーのダストカバーの取
付構造において、前記ブツシユのフランジの外周
縁は前記ボスの外周より大径に拡張され、かつ、
前記ダストカバーの開口部の内周縁が前記ボスの
外周面に当接するようになされ、前記ダストカバ
ーの内空部内に前記フランジが挿入され、かつ、
該フランジの後面にダストカバーの内空部側縁が
当接するようになされていることを特徴とするボ
ス付レバーのダストカバーの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16186981U JPS5869156U (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | ボス付レバ−のダストカバ−の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16186981U JPS5869156U (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | ボス付レバ−のダストカバ−の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869156U JPS5869156U (ja) | 1983-05-11 |
| JPS624771Y2 true JPS624771Y2 (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=29954208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16186981U Granted JPS5869156U (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | ボス付レバ−のダストカバ−の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869156U (ja) |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP16186981U patent/JPS5869156U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5869156U (ja) | 1983-05-11 |
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