JPS6263252A - 自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents
自動変速機の油圧制御装置Info
- Publication number
- JPS6263252A JPS6263252A JP20162385A JP20162385A JPS6263252A JP S6263252 A JPS6263252 A JP S6263252A JP 20162385 A JP20162385 A JP 20162385A JP 20162385 A JP20162385 A JP 20162385A JP S6263252 A JPS6263252 A JP S6263252A
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- JP
- Japan
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- oil
- accumulator
- throttle valve
- choke
- type throttle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 17
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動変速機の油圧制御装置に関するものであ
る。
る。
(ロ)従来の技術
一般に自動変速機は油圧制御装置のバルブの切換えによ
って摩擦要素への油圧の供給を制御して変速を行わせる
ようにしである。摩擦要素を締結する際に急速に油圧を
供給するとショックを発生するので、ショックを軽減す
るために摩擦要素と並列にアキュムレータを設け、油圧
の立上りを緩和する場合かある(例えば、特開昭56−
42760号など)。
って摩擦要素への油圧の供給を制御して変速を行わせる
ようにしである。摩擦要素を締結する際に急速に油圧を
供給するとショックを発生するので、ショックを軽減す
るために摩擦要素と並列にアキュムレータを設け、油圧
の立上りを緩和する場合かある(例えば、特開昭56−
42760号など)。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、このような従来の油圧制御装置では、油温の変
化に対する考慮が払われていない。すなわち、自動変速
機に使用される油は温度が低いほど粘度が高くなるが、
アキュムレータの特性は定常的運転状態における比較的
高い油温を基準として設定されている。このため、定常
的運転状態においては所望どおりに緩和された油圧の立
上り特性を得ることができるが、低温環境下での運転開
始時等の油温が非常に低い状態では、油の粘度が高いた
め、アキュムレータに流入する油によってピストンをス
トロークさせるために時間がかかり、クラッチ等の摩擦
要素が締結されるまでに時間遅れを発生する。すなわち
、セレクトレバーな中立位置から走行位置にセレクトし
たときに自動変速機が走行可能状態になるまでに長い時
間がかかり、エンジンの空吹き等を発生するという問題
点があった。本発明は、このような問題点を解決するこ
とを目的としている。
化に対する考慮が払われていない。すなわち、自動変速
機に使用される油は温度が低いほど粘度が高くなるが、
アキュムレータの特性は定常的運転状態における比較的
高い油温を基準として設定されている。このため、定常
的運転状態においては所望どおりに緩和された油圧の立
上り特性を得ることができるが、低温環境下での運転開
始時等の油温が非常に低い状態では、油の粘度が高いた
め、アキュムレータに流入する油によってピストンをス
トロークさせるために時間がかかり、クラッチ等の摩擦
要素が締結されるまでに時間遅れを発生する。すなわち
、セレクトレバーな中立位置から走行位置にセレクトし
たときに自動変速機が走行可能状態になるまでに長い時
間がかかり、エンジンの空吹き等を発生するという問題
点があった。本発明は、このような問題点を解決するこ
とを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、アキュムレータの油室と接続された油路にチ
ョーク形絞り弁を設けることにより上記問題点を解決す
る。すなわち、本発明による自動変速機の油圧制御装置
は、アキュムレータのピストンが移動することにより油
が流入又は流出する油室と接続された油路にチョーク形
絞り弁が設けられている。
ョーク形絞り弁を設けることにより上記問題点を解決す
る。すなわち、本発明による自動変速機の油圧制御装置
は、アキュムレータのピストンが移動することにより油
が流入又は流出する油室と接続された油路にチョーク形
絞り弁が設けられている。
(ホ)作用
チョーク形絞り弁は通路断面積に対して軸方向長さが長
いため、流れる流体の粘度に応じて流路抵抗が大きく変
化する。すなわち、粘度が比較的低い状態では比較的流
路抵抗は小さいが、粘度が上昇すると流路抵抗が増大す
る。従って、定常的運転状態のように油温か比較的高く
粘度が低い状態では流路抵抗は小さく、アキュムレータ
は所定どおりの作用を行う。しかし、非常に温度が低い
状態での始動時には、チョーク形絞り弁の流路抵抗が非
常に大きくなり、はとんど油が流れない状態となる。こ
のため、アキュムレータの油室に対して油を流出入させ
ることができない状態となり、アキュムレータのピスト
ンはほとんどストロークすることができない。すなわち
、アキュムレータの機能が実質的に失われた状態となる
。
いため、流れる流体の粘度に応じて流路抵抗が大きく変
化する。すなわち、粘度が比較的低い状態では比較的流
路抵抗は小さいが、粘度が上昇すると流路抵抗が増大す
る。従って、定常的運転状態のように油温か比較的高く
粘度が低い状態では流路抵抗は小さく、アキュムレータ
は所定どおりの作用を行う。しかし、非常に温度が低い
状態での始動時には、チョーク形絞り弁の流路抵抗が非
常に大きくなり、はとんど油が流れない状態となる。こ
のため、アキュムレータの油室に対して油を流出入させ
ることができない状態となり、アキュムレータのピスト
ンはほとんどストロークすることができない。すなわち
、アキュムレータの機能が実質的に失われた状態となる
。
従って、この状態でセレクトレバーな中立位置から走行
位置にセレクトすると、油はアキュムレータの油室に流
れることなく、実質的にすべての油がクラッチ等の摩擦
要素に供給されることになる。このため、摩擦要素はア
キュムレータによる時間遅れの影響を受けることなく急
速に締結される。従って、自動変速機は直ちに走行可能
状態となってエンジンの空吹き等を発生することはない
。なお、チョーク形絞り弁は、アキュムレータのいずれ
かの油室(摩擦要素と同じ油圧が作用する油室、背圧が
作用する油室及び常にドレーンされている油室)と接続
された油路に設けても上記のような作用を得ることがで
きる。
位置にセレクトすると、油はアキュムレータの油室に流
れることなく、実質的にすべての油がクラッチ等の摩擦
要素に供給されることになる。このため、摩擦要素はア
キュムレータによる時間遅れの影響を受けることなく急
速に締結される。従って、自動変速機は直ちに走行可能
状態となってエンジンの空吹き等を発生することはない
。なお、チョーク形絞り弁は、アキュムレータのいずれ
かの油室(摩擦要素と同じ油圧が作用する油室、背圧が
作用する油室及び常にドレーンされている油室)と接続
された油路に設けても上記のような作用を得ることがで
きる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第1〜3図に基づい
て説明する。
て説明する。
(第1実施例)
第2図に、前進3速後退1速の自動変速機の動力伝達機
構を骨組図として示す。この動力伝達機構は、トルクコ
ンバータT/Cを介してエンジン出力軸Eからの回転力
が伝えられる人力軸I、ファイナルドライブ装置へ駆動
力を伝えるIJ力輪軸0第1遊星歯車組G1、第2遊星
歯車組G2、フロントクラッチF/C、リアクラッチR
/C、バンドブレーキB、ローアンドリバースブレーキ
L&R/B、及びワンウェイクラッチOWCを有してい
る。第1遊星歯重組G1は、サンギアS1と、インター
ナルギアR1と、両ギアS1及びR1と同時にかみ合う
ピニオンギアP1を支持するキャリアPC1とから構成
されており、また遊星歯車組G2は、サンギアS2と、
インターナルギアR2と、両ギアS2及びR2と同時に
かみ合うピニオンギアP2を支持するキャリアPC2と
から構成されている。各構成部材は図示のように連結さ
れている。上記動力伝達機構は、フロントクラッチF/
C,リアクラッチR/C、バンドブレーキB及びローア
ンドリバースブレーキL&R/B (ワンウェイクラッ
チ0WC)を種々の組み合わせで作動させることによっ
て遊星歯車組01及びG2の各要素(S+ 、S2 、
R+、R2、P C+及びPO2)の回転状態を変える
ことができ、これによって入力軸Iの回転速度に対する
出力軸0の回転速度を変えて前進3速後退1速を得るこ
とができる。
構を骨組図として示す。この動力伝達機構は、トルクコ
ンバータT/Cを介してエンジン出力軸Eからの回転力
が伝えられる人力軸I、ファイナルドライブ装置へ駆動
力を伝えるIJ力輪軸0第1遊星歯車組G1、第2遊星
歯車組G2、フロントクラッチF/C、リアクラッチR
/C、バンドブレーキB、ローアンドリバースブレーキ
L&R/B、及びワンウェイクラッチOWCを有してい
る。第1遊星歯重組G1は、サンギアS1と、インター
ナルギアR1と、両ギアS1及びR1と同時にかみ合う
ピニオンギアP1を支持するキャリアPC1とから構成
されており、また遊星歯車組G2は、サンギアS2と、
インターナルギアR2と、両ギアS2及びR2と同時に
かみ合うピニオンギアP2を支持するキャリアPC2と
から構成されている。各構成部材は図示のように連結さ
れている。上記動力伝達機構は、フロントクラッチF/
C,リアクラッチR/C、バンドブレーキB及びローア
ンドリバースブレーキL&R/B (ワンウェイクラッ
チ0WC)を種々の組み合わせで作動させることによっ
て遊星歯車組01及びG2の各要素(S+ 、S2 、
R+、R2、P C+及びPO2)の回転状態を変える
ことができ、これによって入力軸Iの回転速度に対する
出力軸0の回転速度を変えて前進3速後退1速を得るこ
とができる。
第1図に本発明による油圧制御装置を示す。
この油圧制御装置は、オイルポンプ2、プレッシャーレ
ギュレータバルブ4、マニアルバルブ6.1−2シフト
バルブ8.2−3シフトバルブ10、カットバックバル
ブ12.バキュームスロットルバルブ14、スロットル
バックアップバルブ16、ソレノイドダウンシフトバル
ブ18、セカンドロックバルブ20、タイミングバルブ
22、及びガバナバルブ24、アキュムレータ26を有
しており、これらのバルブはトルクコンバータT/C、
フロントクラッチF/C、リアクラッチR/C、バンド
ブレーキBのサーボアプライ室S/A及びサーボレリー
ズ室S/R1及びローアンドリバースブレーキL&R/
Bと図示のように接続されており、これらのバルブの作
用により各摩擦要素に所定の油圧が配分される。
ギュレータバルブ4、マニアルバルブ6.1−2シフト
バルブ8.2−3シフトバルブ10、カットバックバル
ブ12.バキュームスロットルバルブ14、スロットル
バックアップバルブ16、ソレノイドダウンシフトバル
ブ18、セカンドロックバルブ20、タイミングバルブ
22、及びガバナバルブ24、アキュムレータ26を有
しており、これらのバルブはトルクコンバータT/C、
フロントクラッチF/C、リアクラッチR/C、バンド
ブレーキBのサーボアプライ室S/A及びサーボレリー
ズ室S/R1及びローアンドリバースブレーキL&R/
Bと図示のように接続されており、これらのバルブの作
用により各摩擦要素に所定の油圧が配分される。
なお、以下の説明においては、主として本発明と直接関
連するアキュムレータ26について詳細に説明し、これ
以外のバルブについての詳細な説明は省略する。なお、
説明を省略した部分の構成・作用については例えば特開
昭54−132062号公報に開示されているものと同
様である。
連するアキュムレータ26について詳細に説明し、これ
以外のバルブについての詳細な説明は省略する。なお、
説明を省略した部分の構成・作用については例えば特開
昭54−132062号公報に開示されているものと同
様である。
アキュムレータ26は、ピストン50と、ピストン50
を第1図中で−F方に押すスプリング52と、を有して
いる。ピストン50の上方に形成される油室54に油圧
が作用したときピストン50はスプリング52を圧縮し
て下方にストロークする。油室54はチョーク形絞り弁
56を介して油路58bと接続されている。油路58b
はオリフィス59を介して油路58aと連通している。
を第1図中で−F方に押すスプリング52と、を有して
いる。ピストン50の上方に形成される油室54に油圧
が作用したときピストン50はスプリング52を圧縮し
て下方にストロークする。油室54はチョーク形絞り弁
56を介して油路58bと接続されている。油路58b
はオリフィス59を介して油路58aと連通している。
油路58aはマニアルバルブ6がD位置にあるときにラ
イン圧が供給される油路であり、また油路58bは前進
用の摩擦締結要素であるリアクラッチR/Cと接続され
ている。
イン圧が供給される油路であり、また油路58bは前進
用の摩擦締結要素であるリアクラッチR/Cと接続され
ている。
次にこの実施例の作用について説明する。低温環境下に
おける始動直後にマニアルバルブ6をN位置からD位置
にセレクトすると、油路58a及び58bにライン圧が
供給され始める。この場合、油の温度が非常に低いため
、粘度が非常に高くなっている。粘度が非常に高い場合
のチョーク形絞り弁56の流路抵抗は非常に大きくなる
ため、油路58bの油はほとんどチョーク形絞り弁56
を通過することができない。従って、油路58bの油の
大部分はリアクラッチR/Cに供給される。このため、
低温のために油の粘度が大きくても比較的迅速にリアク
ラッチに油圧が作用する。従って、N−+Dセレクト時
の時間遅れは発生しない。
おける始動直後にマニアルバルブ6をN位置からD位置
にセレクトすると、油路58a及び58bにライン圧が
供給され始める。この場合、油の温度が非常に低いため
、粘度が非常に高くなっている。粘度が非常に高い場合
のチョーク形絞り弁56の流路抵抗は非常に大きくなる
ため、油路58bの油はほとんどチョーク形絞り弁56
を通過することができない。従って、油路58bの油の
大部分はリアクラッチR/Cに供給される。このため、
低温のために油の粘度が大きくても比較的迅速にリアク
ラッチに油圧が作用する。従って、N−+Dセレクト時
の時間遅れは発生しない。
一方、油温が上昇した状態でマニアルバルブ6がN位置
からD位置にセレクトされると、油路58bの油はチョ
ーク形絞り弁56を通過して油室54に流入し、ピスト
ン50をストロークさせる。この場合には、油温か比較
的高く粘度が低いので、チョーク形絞り弁56の流路抵
抗は比較的小さくなっており、油はほとんど抵抗を受け
ることなくチョーク形絞り弁56を通過する。ピストン
50のストローク中はオリフィス59よりも下流側の油
路58bの油圧は所定の低い値に保持されるため、リア
クラッチR/Cもこの比較的低い油圧によって緩やかに
締結され、ショックを発生することはない。すなわち、
油温が比較的高い状態においては通常どおりのアキュム
レータ26の油圧立上り緩和効果を得ることができる。
からD位置にセレクトされると、油路58bの油はチョ
ーク形絞り弁56を通過して油室54に流入し、ピスト
ン50をストロークさせる。この場合には、油温か比較
的高く粘度が低いので、チョーク形絞り弁56の流路抵
抗は比較的小さくなっており、油はほとんど抵抗を受け
ることなくチョーク形絞り弁56を通過する。ピストン
50のストローク中はオリフィス59よりも下流側の油
路58bの油圧は所定の低い値に保持されるため、リア
クラッチR/Cもこの比較的低い油圧によって緩やかに
締結され、ショックを発生することはない。すなわち、
油温が比較的高い状態においては通常どおりのアキュム
レータ26の油圧立上り緩和効果を得ることができる。
(第2実施例)
第3図に本発明の第2実施例を示す。この第2実施例は
ピストン50に油室53から背圧を作用させるように構
成されている場合に、この油室53に接続された油路6
2(この場合、ライン圧回路)にチョーク形絞り弁56
を設けたものである。この場合、油室54の入口にはチ
ョーク形絞り弁は設けてない。その他の構成は前述の第
1実施例と同様である。この第2実施例の場合には、低
温時にはチョーク形絞り弁56の流路抵抗が大きくなり
、油室53からの油の流出がほとんどできない状態とな
る。このため、油室54側に油圧が作用してもピストン
50はほとんどストロークすることができない。従って
、第1実施例の場合と同様にリアクラッチR/Cを迅速
に締結させることができる。油温か上昇して油の粘度が
低下すると、チョーク形絞り弁56の流路抵抗が低下す
るため、通常どおりのアキュムレータ26の作用を得る
ことかできる。
ピストン50に油室53から背圧を作用させるように構
成されている場合に、この油室53に接続された油路6
2(この場合、ライン圧回路)にチョーク形絞り弁56
を設けたものである。この場合、油室54の入口にはチ
ョーク形絞り弁は設けてない。その他の構成は前述の第
1実施例と同様である。この第2実施例の場合には、低
温時にはチョーク形絞り弁56の流路抵抗が大きくなり
、油室53からの油の流出がほとんどできない状態とな
る。このため、油室54側に油圧が作用してもピストン
50はほとんどストロークすることができない。従って
、第1実施例の場合と同様にリアクラッチR/Cを迅速
に締結させることができる。油温か上昇して油の粘度が
低下すると、チョーク形絞り弁56の流路抵抗が低下す
るため、通常どおりのアキュムレータ26の作用を得る
ことかできる。
なお、上記2つの実施例においては、前進用のリアクラ
ッチR/Cと並列にアキュムレータ26が設けられてい
る場合について説明したが、後退用の摩擦要素にアキュ
ムレータが設けられている場合であっても本発明を同様
に適用することができることは明らかである。
ッチR/Cと並列にアキュムレータ26が設けられてい
る場合について説明したが、後退用の摩擦要素にアキュ
ムレータが設けられている場合であっても本発明を同様
に適用することができることは明らかである。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、アキュムレー
タのピストンのストロークに伴って油が流れる油路にチ
ョーク形絞り弁を設けたので、油温が非常に低い場合に
のみアキュムレータをほとんど作動させないようにする
ことができ、低温の場合のセレクト時の時間遅れを防止
することができる。
タのピストンのストロークに伴って油が流れる油路にチ
ョーク形絞り弁を設けたので、油温が非常に低い場合に
のみアキュムレータをほとんど作動させないようにする
ことができ、低温の場合のセレクト時の時間遅れを防止
することができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す図、第2図は自動変
速機の骨組図、第3図は本発明の第2実施例を示す図で
ある。 2・・・マニアルバルブ、26・・・アキュムレータ、
50・・・ピストン、54・・・油室、56・・・チョ
ーク形絞り弁。
速機の骨組図、第3図は本発明の第2実施例を示す図で
ある。 2・・・マニアルバルブ、26・・・アキュムレータ、
50・・・ピストン、54・・・油室、56・・・チョ
ーク形絞り弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マニアルバルブが前進走行位置又は後退走行位置に
あるときに締結される摩擦要素に油圧を供給する油路に
油圧の立上りを緩和するアキュムレータが接続されてい
る自動変速機の油圧制御装置において、 アキュムレータのピストンが移動することにより油が流
入又は流出する油室と接続された油路にチョーク形絞り
弁が設けられていることを特徴とする自動変速機の油圧
制御装置。 2、チョーク形絞り弁は、前記摩擦要素と接続された油
路と連通するアキュムレータの油室の入口に設けられて
いる特許請求の範囲第1項記載の自動変速機の油圧制御
装置。 3、チョーク形絞り弁は、アキュムレータのピストンに
対して背圧を与える油室の入口に設けられている特許請
求の範囲第1項記載の自動変速機の油圧制御装置。 4、チョーク形絞り弁は、アキュムレータの常にドレー
ンされている油室の入口に設けられている特許請求の範
囲第1項記載の自動変速機の油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20162385A JPS6263252A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20162385A JPS6263252A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263252A true JPS6263252A (ja) | 1987-03-19 |
| JPH0356337B2 JPH0356337B2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=16444128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20162385A Granted JPS6263252A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263252A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59230248A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-24 | Matsushita Electronics Corp | 螢光ランプ |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP20162385A patent/JPS6263252A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59230248A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-24 | Matsushita Electronics Corp | 螢光ランプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356337B2 (ja) | 1991-08-28 |
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