JPS6268320A - 分周回路 - Google Patents
分周回路Info
- Publication number
- JPS6268320A JPS6268320A JP20658285A JP20658285A JPS6268320A JP S6268320 A JPS6268320 A JP S6268320A JP 20658285 A JP20658285 A JP 20658285A JP 20658285 A JP20658285 A JP 20658285A JP S6268320 A JPS6268320 A JP S6268320A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- input
- flop
- output
- flip
- Prior art date
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- Granted
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- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は分周回路に係り、特に、分周比の範囲を広くと
ることができ、高速動作させるのに好適な分周回路に関
する。
ることができ、高速動作させるのに好適な分周回路に関
する。
「フェアチャイルド ECL データブック」(19
77年)には、11C90/11c91 プリスケラと
して知られる高速動作可能な分周回路が記載されている
。このLIC90、11C91はツーモジュラスプリス
ケラと呼ばれ、分周数をNとN + l (LLC90
はN=10.11C91はさJ−5)に制御可能である
。このプリスケラで分周したクロックをスワロ−カウン
タとプログラムカウンタに入力することにより、さらに
分周比の範囲が広い分IMJ回路を得ることができる。
77年)には、11C90/11c91 プリスケラと
して知られる高速動作可能な分周回路が記載されている
。このLIC90、11C91はツーモジュラスプリス
ケラと呼ばれ、分周数をNとN + l (LLC90
はN=10.11C91はさJ−5)に制御可能である
。このプリスケラで分周したクロックをスワロ−カウン
タとプログラムカウンタに入力することにより、さらに
分周比の範囲が広い分IMJ回路を得ることができる。
この分闇比の範囲が広い分IM回路は、上a己文献の“
メーキング フ゛ログラマフ゛ル [JHFHFカラン
クツエンン アー アベイラブルオア・・・パルス、
〕(ワローイング リビシティド”c 〜4 A バ
I N G P ROCR、へ 7y
?、1ABLELJ HF COU N rE
RS Vi’ I(i’、 N IQ CI N
EAREシAVAILAL3LLコOR・・・pvLS
ESWALLOWING REV I S ITIE
D> に6己截されている。
メーキング フ゛ログラマフ゛ル [JHFHFカラン
クツエンン アー アベイラブルオア・・・パルス、
〕(ワローイング リビシティド”c 〜4 A バ
I N G P ROCR、へ 7y
?、1ABLELJ HF COU N rE
RS Vi’ I(i’、 N IQ CI N
EAREシAVAILAL3LLコOR・・・pvLS
ESWALLOWING REV I S ITIE
D> に6己截されている。
この分周回路には、徨統的に可変な分laf奴の最小イ
直が存在し、プリスゲラの分周数をNとr−Jτ1にす
ると、最小値はNCNI)に・^ろ。したがって、分l
it v″IがNN4−1)未満の範囲では、連続的に
分周数を変化させることができないという欠点がある。
直が存在し、プリスゲラの分周数をNとr−Jτ1にす
ると、最小値はNCNI)に・^ろ。したがって、分l
it v″IがNN4−1)未満の範囲では、連続的に
分周数を変化させることができないという欠点がある。
本発明の目的は、高速動作が可能で分周数の可変範囲か
広い分周回路を提供することにある。
広い分周回路を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明では、少なくとも、分
周数に応じ゛ζ遅延時間の設定が可能な遅延手段と、該
遅延手段によってQ端子からD端子へ帰還ループを形成
したDフリップフロップと、分周動作の開始を指示する
信号に従°って、分周されるクロックに周期iし“ζ該
りロックの周期のおおよそ整数倍の幅をもった正のパル
スを帰還ループ内に入力する手段とにより分周回路を構
成する。
周数に応じ゛ζ遅延時間の設定が可能な遅延手段と、該
遅延手段によってQ端子からD端子へ帰還ループを形成
したDフリップフロップと、分周動作の開始を指示する
信号に従°って、分周されるクロックに周期iし“ζ該
りロックの周期のおおよそ整数倍の幅をもった正のパル
スを帰還ループ内に入力する手段とにより分周回路を構
成する。
(発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係る分周回路の構成図で
ある。
ある。
第1図において、Dタイプフリップフロップ3のQ出力
を遅延素子1及びオアゲート2を介してD入力端子に帰
還している。この遅延素子1は制御信号101によって
遅延時間量が制御される。オアゲート・2の他の入力端
子にはアンドゲート6の出力が入力される。このアンド
ゲート6は、Dタイプフリップフロップ4のQ出力と、
d出力を遅延素子5で遅延させた信号との論理積を取る
ものである。
を遅延素子1及びオアゲート2を介してD入力端子に帰
還している。この遅延素子1は制御信号101によって
遅延時間量が制御される。オアゲート・2の他の入力端
子にはアンドゲート6の出力が入力される。このアンド
ゲート6は、Dタイプフリップフロップ4のQ出力と、
d出力を遅延素子5で遅延させた信号との論理積を取る
ものである。
斯かる構成で成る分周回路は、Dタイプフリップフロッ
プ3と4の夫々のクロック端子に第2図のクロックが入
力しているときに、Dタイプフリフブフロッフ゛3のC
D端子、4のD入力端子にスタート信号103(第2図
)が入力゛すると、Dタイプフリップフロップ3のd出
力端子からクロックの分周信号104が出力される。以
下、回路動作を説明する。
プ3と4の夫々のクロック端子に第2図のクロックが入
力しているときに、Dタイプフリフブフロッフ゛3のC
D端子、4のD入力端子にスタート信号103(第2図
)が入力゛すると、Dタイプフリップフロップ3のd出
力端子からクロックの分周信号104が出力される。以
下、回路動作を説明する。
スタート信号103が“H”レベルの場合、Dフリップ
フロップ3はクリアされているので、Q出力である分周
出力104は“H”レベルを保つ。
フロップ3はクリアされているので、Q出力である分周
出力104は“H”レベルを保つ。
スタート44号103か“H”レベルから“L”レベル
に変化すると、Dフリップフロップ4ではこのスタート
信号103と入力クロックとの同期をとる、そして、這
出力はさらに遅延素子5で入力クロック102の周期の
おおよそ整数倍だけ遅延される。この遅延したd出力と
Dフリップフロップ4のQ出力の論理積をANDゲート
6で作成すると正パルス105を得る。
に変化すると、Dフリップフロップ4ではこのスタート
信号103と入力クロックとの同期をとる、そして、這
出力はさらに遅延素子5で入力クロック102の周期の
おおよそ整数倍だけ遅延される。この遅延したd出力と
Dフリップフロップ4のQ出力の論理積をANDゲート
6で作成すると正パルス105を得る。
この正パルス105は、オアゲート2を介して、Dフ゛
リップフロップ3.遅延素子1.オアゲート2より構成
される帰還ループに入力される。
リップフロップ3.遅延素子1.オアゲート2より構成
される帰還ループに入力される。
・帰還ループに入力された正パルス105は、Dフリッ
プフロップ3によって入力クロック102と同期を取ら
れた後、遅延素子1によって遅延され、オアゲート2を
介して、再びDフリップフロップ3に入力されろ。この
動作を繰返すことによって、Dフリップフ【】ツブ3の
d出力から分周信号104が出力される。
プフロップ3によって入力クロック102と同期を取ら
れた後、遅延素子1によって遅延され、オアゲート2を
介して、再びDフリップフロップ3に入力されろ。この
動作を繰返すことによって、Dフリップフ【】ツブ3の
d出力から分周信号104が出力される。
ここで、分周数Nは、入力クロック102の周波数をf
、11分周出力104の周波数を「。、とすると、次の
(])式で与えられる。
、11分周出力104の周波数を「。、とすると、次の
(])式で与えられる。
ft、1
本実施例では、分周数Nは帰還ループの一巡伝播遅延時
間と、入力クロック102の周期の比によって決定され
るので、上記(1)式は、次の(2)式のように表わせ
る。
間と、入力クロック102の周期の比によって決定され
るので、上記(1)式は、次の(2)式のように表わせ
る。
ただし、jr+++:Dフリップフロップ3のクロック
からQ出力までの伝播遅 延時間 Lpdl:遅延素子1の伝播遅延時間 t□2ニオアゲート2の伝播遅延時間 t、:I : Dフリップフロップ3のクロックに対す
るD入力のセット アップタイム 分周数Nは上記(2)式で与えられるが、Nが整数にな
るように正確に遅延素子lの伝播遅延時間を制御する必
要はなく、次の(3)式で示す範囲でt□1を制御すれ
ばN分周することがOT能である。
からQ出力までの伝播遅 延時間 Lpdl:遅延素子1の伝播遅延時間 t□2ニオアゲート2の伝播遅延時間 t、:I : Dフリップフロップ3のクロックに対す
るD入力のセット アップタイム 分周数Nは上記(2)式で与えられるが、Nが整数にな
るように正確に遅延素子lの伝播遅延時間を制御する必
要はなく、次の(3)式で示す範囲でt□1を制御すれ
ばN分周することがOT能である。
fl、I
ただし、Lh3:Dフリップフロップ3のクロックに対
するD入力のホール ドタイム このように、本実施例によれば、帰還ループ内の遅延素
子1の伝播遅延時間量を制御することにより、任意の分
周数を得ることができる。又、動作速度はDフリップフ
ロップ単体の動作速度で決まるため、入カクロソクの周
波数を高めることが可能である。
するD入力のホール ドタイム このように、本実施例によれば、帰還ループ内の遅延素
子1の伝播遅延時間量を制御することにより、任意の分
周数を得ることができる。又、動作速度はDフリップフ
ロップ単体の動作速度で決まるため、入カクロソクの周
波数を高めることが可能である。
第3図は本発明の第2実施例に係る分周回路の構成図で
、第4図はそのタイミングチャートである0本実施例の
分周回路は、第1実施例の分周回路に比べ、アンドゲー
ト7を付加しである点のみ異なる。このアンドゲート7
にスタート信号103とDフリップフロップ3のQ出力
104を入力し、アンドゲート7の出力をDフリップフ
ロップ3のCD端子に入力している。このアンドゲート
7は、分周動作を停止する際に、分周出力のパルス幅を
保障する作用がある。これを第4図を参照して説明する
。
、第4図はそのタイミングチャートである0本実施例の
分周回路は、第1実施例の分周回路に比べ、アンドゲー
ト7を付加しである点のみ異なる。このアンドゲート7
にスタート信号103とDフリップフロップ3のQ出力
104を入力し、アンドゲート7の出力をDフリップフ
ロップ3のCD端子に入力している。このアンドゲート
7は、分周動作を停止する際に、分周出力のパルス幅を
保障する作用がある。これを第4図を参照して説明する
。
本実施例では、スタート信号103が“L”レベルにな
ると分周動作を開始し、“H”レベルになると分周動作
を停止するが、スタート信号103が′H“レベルにな
った際に分周出力104が“L”レベルのとき、すぐに
は分周動作を停止しない。
ると分周動作を開始し、“H”レベルになると分周動作
を停止するが、スタート信号103が′H“レベルにな
った際に分周出力104が“L”レベルのとき、すぐに
は分周動作を停止しない。
これは、アンドゲート7の出力が“L”レベルのままで
、Dフリップフロップ3がクリアされないためである。
、Dフリップフロップ3がクリアされないためである。
その後、分周出力104が“H”レベルになるとアンド
ゲート7の出力が“H”レベルになってDフリップフロ
ップ3がクリアされ、分周動作を停止する。したがって
、分周出力104のパルス幅を探信することができる。
ゲート7の出力が“H”レベルになってDフリップフロ
ップ3がクリアされ、分周動作を停止する。したがって
、分周出力104のパルス幅を探信することができる。
本発明によれば、高速動作する分周回路の帰還ループの
一巡伝播遅延時間を制御して、分周数を制御できるので
、可変分「」範囲を去くできる効果がある。
一巡伝播遅延時間を制御して、分周数を制御できるので
、可変分「」範囲を去くできる効果がある。
第1図は本発明の第1実施例に係る分周回路の構成図、
第2図は第1図に示す分周回路の動作タイミングチャー
ト、第3図は本発明の第2実施例に係る分周回路の構成
図、第4図は第3図に示す分周回路の動作タイミング千
ヤードである。 1.5・・・遅延素子、2・・・オアゲート、3,4・
・・Dタイプフリップフロップ、6,7・・・アンドゲ
ート。 代理人 弁理士 秋 木 正 実第1図 ノ○1 第2図 第3図 ot
第2図は第1図に示す分周回路の動作タイミングチャー
ト、第3図は本発明の第2実施例に係る分周回路の構成
図、第4図は第3図に示す分周回路の動作タイミング千
ヤードである。 1.5・・・遅延素子、2・・・オアゲート、3,4・
・・Dタイプフリップフロップ、6,7・・・アンドゲ
ート。 代理人 弁理士 秋 木 正 実第1図 ノ○1 第2図 第3図 ot
Claims (1)
- 分周比に応じて遅延時間の設定が可能な遅延手段と、該
遅延手段による正出力端子からD入力端子へ帰還ループ
を有するDフリップフロップと、分周動作開始指示信号
に従って分周したい入力周波数の整数倍あるいは略整数
倍の正極性パルスを発生する手段とを備え、前記正極性
パルスを前記帰還ループ内に入力して巡還させるように
した分周回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206582A JPH0787360B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206582A JPH0787360B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 分周回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268320A true JPS6268320A (ja) | 1987-03-28 |
| JPH0787360B2 JPH0787360B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16525786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206582A Expired - Lifetime JPH0787360B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787360B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008131560A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Yokogawa Electric Corp | 分周回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604042U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-12 | 日本ビクター株式会社 | 分周回路 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60206582A patent/JPH0787360B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604042U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-12 | 日本ビクター株式会社 | 分周回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008131560A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Yokogawa Electric Corp | 分周回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787360B2 (ja) | 1995-09-20 |
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