JPS626882A - 自動車の車体組立ライン - Google Patents
自動車の車体組立ラインInfo
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- JPS626882A JPS626882A JP60147348A JP14734885A JPS626882A JP S626882 A JPS626882 A JP S626882A JP 60147348 A JP60147348 A JP 60147348A JP 14734885 A JP14734885 A JP 14734885A JP S626882 A JPS626882 A JP S626882A
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- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 abstract description 6
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上坐且且分■
本発明は自動車の車体組立ラインに関するものであり、
更に詳しくは、単一の車体モデルから派生する同系統の
車体モデルのみならず、これらと全く異なった多種の車
体モデルの組立にも使用し得る多車種混流方式の車体組
立ラインに関するものである。
更に詳しくは、単一の車体モデルから派生する同系統の
車体モデルのみならず、これらと全く異なった多種の車
体モデルの組立にも使用し得る多車種混流方式の車体組
立ラインに関するものである。
従来夏肢皿
公知の自動車車体の組立ラインは、単一の車体モデルお
よび該車体モデルと僅かに異なった派生モデルに対して
のみ適応し得るようなレイアウトに構成されている。
よび該車体モデルと僅かに異なった派生モデルに対して
のみ適応し得るようなレイアウトに構成されている。
(”しよ゛と るロ 占
自動車市場に於ける販売競争の激化に伴い、消費者の多
様化するニーズに迅速に対応するためには、単一の車体
モデルおよびそれから派生する同系統の車体モデルのみ
に使用可能な車体組立ラインの代わりに基本的な車体モ
デルの切替えや変更にも対処し得る多車種混流方式の車
体組立ラインを使用する必要がある。しかしながら、在
来の車体組立ラインは、単一の車体モデルとその派生モ
デルのみを対象として構成されており、モデルチェンジ
により基本的な車体モデルに切替えがあった場合には、
車体組立ラインのレイアウトそのものを大幅に変更しな
ければならなかった。即ち、在来の車体組立ラインに於
いては、通用可能な車体モデルの数が著しく制約されて
おり、このため消費者の多様なニーズに即応し得る生産
態勢の確立が極めて困難であった。
様化するニーズに迅速に対応するためには、単一の車体
モデルおよびそれから派生する同系統の車体モデルのみ
に使用可能な車体組立ラインの代わりに基本的な車体モ
デルの切替えや変更にも対処し得る多車種混流方式の車
体組立ラインを使用する必要がある。しかしながら、在
来の車体組立ラインは、単一の車体モデルとその派生モ
デルのみを対象として構成されており、モデルチェンジ
により基本的な車体モデルに切替えがあった場合には、
車体組立ラインのレイアウトそのものを大幅に変更しな
ければならなかった。即ち、在来の車体組立ラインに於
いては、通用可能な車体モデルの数が著しく制約されて
おり、このため消費者の多様なニーズに即応し得る生産
態勢の確立が極めて困難であった。
本発明の主要な目的は、在来の車体組立ラインに認めら
れた上記の如き問題点を解決し得る複数種の車体モデル
間に共用可能な多車種混流方式の自動車用車体組立ライ
ンを提供することにある。
れた上記の如き問題点を解決し得る複数種の車体モデル
間に共用可能な多車種混流方式の自動車用車体組立ライ
ンを提供することにある。
ロ 占 ”′ るための
斯かる目的に鑑みて本発明は、仮付は車体の移送経路に
沿って仮打ちステーションと増打ちステーションを順次
配設してなる自動車の車体組立ラインであって、スキッ
ド(1)上に搭載されたアンダーボディ (2)を仮打
ちステーション(3)に搬入するアンダーボディ治具台
車(4)と、該アンダーボディ治具台車を車体モデルの
変化に応じて直線状もしくはループ状に移動させる選択
駆動装置を備えたプール(14)と、支持具(5)上に
搭載されたボディサイド(6)を仮打ちステーション(
3)上の車体組立位置へ送り出すため、前記支持具(5
)を、アンダーボディ(2)の移送方向ならびにそれと
直交する方向へループ状に循環させると共に、アンダー
ボディ (2)の移送方向に対して略直交する平面内で
回転自在に支持するボディサイド(6)の循環貯蔵機構
(23)を備えた位置決めおよびスライド装置(7)と
を有し、仮打ちステーション(3)には、前記アンダー
ボディ治具台車(4)を上下2段に形成された循環移動
経路(8)、(9)に沿って移動させるための駆動装置
(10)を連設してなる自動車の車体組立ラインを要旨
とするものである。
沿って仮打ちステーションと増打ちステーションを順次
配設してなる自動車の車体組立ラインであって、スキッ
ド(1)上に搭載されたアンダーボディ (2)を仮打
ちステーション(3)に搬入するアンダーボディ治具台
車(4)と、該アンダーボディ治具台車を車体モデルの
変化に応じて直線状もしくはループ状に移動させる選択
駆動装置を備えたプール(14)と、支持具(5)上に
搭載されたボディサイド(6)を仮打ちステーション(
3)上の車体組立位置へ送り出すため、前記支持具(5
)を、アンダーボディ(2)の移送方向ならびにそれと
直交する方向へループ状に循環させると共に、アンダー
ボディ (2)の移送方向に対して略直交する平面内で
回転自在に支持するボディサイド(6)の循環貯蔵機構
(23)を備えた位置決めおよびスライド装置(7)と
を有し、仮打ちステーション(3)には、前記アンダー
ボディ治具台車(4)を上下2段に形成された循環移動
経路(8)、(9)に沿って移動させるための駆動装置
(10)を連設してなる自動車の車体組立ラインを要旨
とするものである。
皿
アンダーボディ(2)の治具台車(4)およびボディサ
イド(6)の支持具(5)の移動経路を車体モデルの種
類に応じて選択的に変化せしめることによって、単一の
車体モデルおよびそれから派生する同系統の車体モデル
のみならず、全く別の種類の車体モデルおよびその派生
モデルに対しても生産効率の高い多車種混流方式の車体
組立ラインを構成することができる。
イド(6)の支持具(5)の移動経路を車体モデルの種
類に応じて選択的に変化せしめることによって、単一の
車体モデルおよびそれから派生する同系統の車体モデル
のみならず、全く別の種類の車体モデルおよびその派生
モデルに対しても生産効率の高い多車種混流方式の車体
組立ラインを構成することができる。
皇五皿
第1図は本発明に係る車体組立ラインの全体的なレイア
ウトを例示する平面図であり、第2図は仮打ちステーシ
ョンの正面図である。第3図(A)、(B)はアンダー
ボディ治具台車用プールの上面図および側面図であり、
第4図はボディサイド支持具の循環移動経路を斜め上方
から見たレイアウト図である。また第5図は本発明装置
による車体組立作業の動作時間を例示する説明図である
。第1図および第2図に見られるように本発明に係る自
動車の車体組立ラインは、仮付は車体の移送経路に沿っ
て仮打ちステーション(3)と増打ちステーション(1
1)を順次配設すると共に、仮打ちステーション(3)
の上流側に、アンダーボディ(2)をスキッド(1)と
共にアンダーボディ治具台車(4)上に搭載するための
アンダーボディ搬入ステーション(12)を、また仮打
ちステーション(3)の下流側に、アンダーボディ治具
台車(4)上への搭載状態を解除されたアンダーボディ
(2)およびスキッド(1)を前記増打ちステーション
(11)に向けて送り出すためのアンダーボディ搬出ス
テーション(13)を配置している0本発明装置には、
スキッド(1)上に搭載されたアンダーボディ (2)
を仮打ちステーション(3)に搬入するアンダーボディ
治具台車(4)が配置されており、これに対応して仮打
ちステーション(3)の左右両側には、該アンダーボデ
ィ治具台車を車体モデルの変化に応じて第3図(A)に
於いて矢印で示すように互いに直交する方向に直線状に
移動させると共に、第3図(B)に於いて矢印で示すよ
うにループ状の移動軌跡を画きながら循環移動させる選
択駆動装置(図示省略)を備えたプール(14)が配設
されている。一方、このプール(14)に対応して仮打
ちステーション(3)の左右側方には、第4図に示すよ
うに支持具(5)上に搭載されたボディサイド(6)を
仮打ちステーション(3)上の車体組立位置へ送り出す
ため、前記支持具(5)をアンダーボディ (2)の移
送方向く第1図に於いて参照符号りを付した矢印で表示
)ならびにそれと直交する方向(第2図に於いて参照狩
野Tを付した矢印で表示)へループ状に循環させると共
に、アンダーボディ(2)の移送方向に対して略直交す
る平面内で回転自在に支持する(回転中心を第2図に於
いて参照符号Pで表示)ボディサイド(6)の循環貯蔵
機構(23)を併設した位置決めおよびスライド装置(
7)が、ループ状の循環経路を斜め上方に指向せしめた
状態で左右一対を為して対向配置されている。この位置
決めおよびスライド装置(7)に係止された支持具(5
)上にアンダーボディ (2)に適合したボディサイド
(6)を送り出すため、車体組立ラインの左右両側には
、ボディサイド(6)を車体モデル別に貯蔵しておくプ
ール(21)が配設されている、車体組立ラインには、
スキッド(1)上に搭載されたアンダーボディ (2)
と支持具(5)上に係止されたボディサイド(6)とを
同調させながら仮打ちステーション(3)上の車体組立
位置へ送り出すための管理コンピュータ(図示省略)が
設けられており、プール(21)に貯蔵されていたボデ
ィサイド(6)は搬送用ハンガー(25)によって循環
貯蔵機構(23)に移送された後、支持具(5)上に係
止された状態で前記管理コンピュータの指示により、第
4図に示すようにループ状の循環経路に沿って移動し、
アンダーボディ(2)との適合が管理コンピュータによ
って確認されたとき、位置決めおよびスライド装置(7
)による支持具(5)の回転運動を利用して仮打ちステ
ーション(3)上の車体組立位置へ送り出される。一方
、アンダーボディ治具台車(4)は、仮打ちステーショ
ン(3)に形成された上下2段の循環型移動経路(8)
、(9)に沿って移動し、前記管理コンピュータによる
制御下に投入されたアンダーボディ(2)をスキッド(
,1)毎仮打もステーション(3)上の車体組立位置に
供給する。
ウトを例示する平面図であり、第2図は仮打ちステーシ
ョンの正面図である。第3図(A)、(B)はアンダー
ボディ治具台車用プールの上面図および側面図であり、
第4図はボディサイド支持具の循環移動経路を斜め上方
から見たレイアウト図である。また第5図は本発明装置
による車体組立作業の動作時間を例示する説明図である
。第1図および第2図に見られるように本発明に係る自
動車の車体組立ラインは、仮付は車体の移送経路に沿っ
て仮打ちステーション(3)と増打ちステーション(1
1)を順次配設すると共に、仮打ちステーション(3)
の上流側に、アンダーボディ(2)をスキッド(1)と
共にアンダーボディ治具台車(4)上に搭載するための
アンダーボディ搬入ステーション(12)を、また仮打
ちステーション(3)の下流側に、アンダーボディ治具
台車(4)上への搭載状態を解除されたアンダーボディ
(2)およびスキッド(1)を前記増打ちステーション
(11)に向けて送り出すためのアンダーボディ搬出ス
テーション(13)を配置している0本発明装置には、
スキッド(1)上に搭載されたアンダーボディ (2)
を仮打ちステーション(3)に搬入するアンダーボディ
治具台車(4)が配置されており、これに対応して仮打
ちステーション(3)の左右両側には、該アンダーボデ
ィ治具台車を車体モデルの変化に応じて第3図(A)に
於いて矢印で示すように互いに直交する方向に直線状に
移動させると共に、第3図(B)に於いて矢印で示すよ
うにループ状の移動軌跡を画きながら循環移動させる選
択駆動装置(図示省略)を備えたプール(14)が配設
されている。一方、このプール(14)に対応して仮打
ちステーション(3)の左右側方には、第4図に示すよ
うに支持具(5)上に搭載されたボディサイド(6)を
仮打ちステーション(3)上の車体組立位置へ送り出す
ため、前記支持具(5)をアンダーボディ (2)の移
送方向く第1図に於いて参照符号りを付した矢印で表示
)ならびにそれと直交する方向(第2図に於いて参照狩
野Tを付した矢印で表示)へループ状に循環させると共
に、アンダーボディ(2)の移送方向に対して略直交す
る平面内で回転自在に支持する(回転中心を第2図に於
いて参照符号Pで表示)ボディサイド(6)の循環貯蔵
機構(23)を併設した位置決めおよびスライド装置(
7)が、ループ状の循環経路を斜め上方に指向せしめた
状態で左右一対を為して対向配置されている。この位置
決めおよびスライド装置(7)に係止された支持具(5
)上にアンダーボディ (2)に適合したボディサイド
(6)を送り出すため、車体組立ラインの左右両側には
、ボディサイド(6)を車体モデル別に貯蔵しておくプ
ール(21)が配設されている、車体組立ラインには、
スキッド(1)上に搭載されたアンダーボディ (2)
と支持具(5)上に係止されたボディサイド(6)とを
同調させながら仮打ちステーション(3)上の車体組立
位置へ送り出すための管理コンピュータ(図示省略)が
設けられており、プール(21)に貯蔵されていたボデ
ィサイド(6)は搬送用ハンガー(25)によって循環
貯蔵機構(23)に移送された後、支持具(5)上に係
止された状態で前記管理コンピュータの指示により、第
4図に示すようにループ状の循環経路に沿って移動し、
アンダーボディ(2)との適合が管理コンピュータによ
って確認されたとき、位置決めおよびスライド装置(7
)による支持具(5)の回転運動を利用して仮打ちステ
ーション(3)上の車体組立位置へ送り出される。一方
、アンダーボディ治具台車(4)は、仮打ちステーショ
ン(3)に形成された上下2段の循環型移動経路(8)
、(9)に沿って移動し、前記管理コンピュータによる
制御下に投入されたアンダーボディ(2)をスキッド(
,1)毎仮打もステーション(3)上の車体組立位置に
供給する。
車体組立位置に到達したアンダーボディ (2)に、ボ
ディサイド(6)およびカウル、ルーフ、リアシェルフ
等の車体構成部材を仮打ち溶接した後、アンダーボディ
搬出ステーション(13)に於いて仮付は車体(22)
とスキッド(1)をアンダーボディ治具台車(4)から
積み降ろし、仮付は車体(22)をスキッド(1)上に
搭載した状態で増打ちステーション(11)に移送する
。上記の如き車体組立動作を実行するため、仮打ちステ
ーション(3)には、前記上下2段をなす循環型移動経
路(8)、(9)に沿ってアンダーボディ治具台車(4
)を循環移動させるためのスキッドリフトおよび搬送機
構等からなるアンダーボディ治具台車(4)の駆動装置
(10)が設置されている0本発明の好ましい実施態様
に於いては、アンダーボディ治具台車(4)をボディサ
イド(6)の支持具(5)に対して正確に位置決めする
ため、仮打ちステーション(3)にロック機構を備えた
位置決め装置(図示省略)が配設されている。
ディサイド(6)およびカウル、ルーフ、リアシェルフ
等の車体構成部材を仮打ち溶接した後、アンダーボディ
搬出ステーション(13)に於いて仮付は車体(22)
とスキッド(1)をアンダーボディ治具台車(4)から
積み降ろし、仮付は車体(22)をスキッド(1)上に
搭載した状態で増打ちステーション(11)に移送する
。上記の如き車体組立動作を実行するため、仮打ちステ
ーション(3)には、前記上下2段をなす循環型移動経
路(8)、(9)に沿ってアンダーボディ治具台車(4
)を循環移動させるためのスキッドリフトおよび搬送機
構等からなるアンダーボディ治具台車(4)の駆動装置
(10)が設置されている0本発明の好ましい実施態様
に於いては、アンダーボディ治具台車(4)をボディサ
イド(6)の支持具(5)に対して正確に位置決めする
ため、仮打ちステーション(3)にロック機構を備えた
位置決め装置(図示省略)が配設されている。
尚、図示する実施態様に於いては、仮打ちステーション
(3)の上方に搬送経路(18)から搬入されたルーフ
、カウル、あるいはりアシエルフ等の車体構成部材(何
れも図示省略)の供給手段として、前記管理コンピュー
タに接続されたオーバーヘッド型のハンガー装置(19
)が設置されており、またアンダーボディ(2)の移送
方向に沿う仮打ちステーション(3)の左右両側には、
常法に従って複数台の熔接ロボット(20)が配設され
ている。
(3)の上方に搬送経路(18)から搬入されたルーフ
、カウル、あるいはりアシエルフ等の車体構成部材(何
れも図示省略)の供給手段として、前記管理コンピュー
タに接続されたオーバーヘッド型のハンガー装置(19
)が設置されており、またアンダーボディ(2)の移送
方向に沿う仮打ちステーション(3)の左右両側には、
常法に従って複数台の熔接ロボット(20)が配設され
ている。
仮打ちステーション(3)から搬出された車体には、組
立強度を向上せしめるため増打ちステーション(11)
に於いて再度溶接が施される。この際、スキッド(1)
上に搭載された仮付は車体(22)はアンダーボディ治
具台車(4)から完全に切り離された状態で移送される
から、増打ちステーション(11)への車体移送手段と
して、車体組立ラインには、レールガイド、プレーンシ
ャトル、スキッドエレベータ(15)等からなる車体搬
送装置を設け、アンダーボディ治具台車(4)上から仮
付は車体(22)をスキッド(1)毎掬い取り増打ちス
テーション(11)へ供給し、更に増打ちステーション
(11)を通過したスキッド(1)を仮付は車体(22
)から切り離して前記アンダーボディ搬入ステーション
(12)へ返送するように構成している。
立強度を向上せしめるため増打ちステーション(11)
に於いて再度溶接が施される。この際、スキッド(1)
上に搭載された仮付は車体(22)はアンダーボディ治
具台車(4)から完全に切り離された状態で移送される
から、増打ちステーション(11)への車体移送手段と
して、車体組立ラインには、レールガイド、プレーンシ
ャトル、スキッドエレベータ(15)等からなる車体搬
送装置を設け、アンダーボディ治具台車(4)上から仮
付は車体(22)をスキッド(1)毎掬い取り増打ちス
テーション(11)へ供給し、更に増打ちステーション
(11)を通過したスキッド(1)を仮付は車体(22
)から切り離して前記アンダーボディ搬入ステーション
(12)へ返送するように構成している。
第2図および第4図に見られるように、ボディサイド(
6)および支持具(5)は、仮打ちステーション(3)
に搬入されたアンダーボディ (2)の種類、型式に適
合するように仮打ちステーション(3)への導入に先立
って管理コンピュータによってその導入条件を選定され
る。このようにして選定されたボディサイド(6)は、
位置決めおよびスライド装置(7)による支持具(5)
の回転運動と直線運動を介して仮打ちステーション・(
3)上の車体組立位置へ搬入され、前記溶接ロボッ)
(20)により仮打ち熔接される。
6)および支持具(5)は、仮打ちステーション(3)
に搬入されたアンダーボディ (2)の種類、型式に適
合するように仮打ちステーション(3)への導入に先立
って管理コンピュータによってその導入条件を選定され
る。このようにして選定されたボディサイド(6)は、
位置決めおよびスライド装置(7)による支持具(5)
の回転運動と直線運動を介して仮打ちステーション・(
3)上の車体組立位置へ搬入され、前記溶接ロボッ)
(20)により仮打ち熔接される。
第5図はこれ迄に説明した車体組立ラインの作動状態を
動作時間によりて表示した説明図である。尚、第5図に
於いては理解を容易にするため、ボディサイド(6)の
搬入と支持具(5)への装着に要する時間、カウル、ル
ーフ、リアシェルフ等の搬入に要する時間、ならびにア
ンダーボディ治具台車(4)の移動時間のうちオーバー
ラツプ分は除外して作図し、同様の観点から仮打ち熔接
に要する時間も除外して表示している。
動作時間によりて表示した説明図である。尚、第5図に
於いては理解を容易にするため、ボディサイド(6)の
搬入と支持具(5)への装着に要する時間、カウル、ル
ーフ、リアシェルフ等の搬入に要する時間、ならびにア
ンダーボディ治具台車(4)の移動時間のうちオーバー
ラツプ分は除外して作図し、同様の観点から仮打ち熔接
に要する時間も除外して表示している。
発3IB九果
以上の説明から理解し得るように、本発明に係る自動車
の車体組立ラインは、該車体組立ラインに設置された管
理コンピュータによって複数種の車体モデルから選択さ
れたアンダーボディ、ボディサイドならびにルーフ、カ
ウル等の車体構成部材を時間的ならびに位置的に同調せ
しめた状態で仮打ちステーションに供給するように構成
されている。従って、本発明によればこれ迄実現不能と
見られていた多車種混流方式の車体組立手段を容易に確
立することができる。
の車体組立ラインは、該車体組立ラインに設置された管
理コンピュータによって複数種の車体モデルから選択さ
れたアンダーボディ、ボディサイドならびにルーフ、カ
ウル等の車体構成部材を時間的ならびに位置的に同調せ
しめた状態で仮打ちステーションに供給するように構成
されている。従って、本発明によればこれ迄実現不能と
見られていた多車種混流方式の車体組立手段を容易に確
立することができる。
本発明に係る車体組立ラインは、アンダーボディの型式
に対応した特定のボディサイドをプールに予め用意され
た専用の支持具によって仮打ちステーションへ選択的に
供給するように構成されているから、仮打ち工程の前後
に於ける遊び時間が減少し、車体構成部材の搬送手段な
らびに増打ち工程のフレキシビリティが大幅に向上した
。
に対応した特定のボディサイドをプールに予め用意され
た専用の支持具によって仮打ちステーションへ選択的に
供給するように構成されているから、仮打ち工程の前後
に於ける遊び時間が減少し、車体構成部材の搬送手段な
らびに増打ち工程のフレキシビリティが大幅に向上した
。
第1図は本発明に係る車体組立ラインの全体的なレイア
ウトを例示する平面図であり、第2図は仮打ちステーシ
ョンの正面図である。第3図(A)、(B)はアンダー
ボディ治具台車用プールの上面図および側面図であり、
第4図はボディサイド支持具の循環移動経路を斜め上方
から見たレイアウト図である。また第5図は本発明装置
による車体組立作業の動作時間を例示する説明図である
。 (1) −−−−−スキッド、 (2) −・アンダー
ボディ、(3)−・−・仮打ちステーション、(4)・
−アンダーボディ治具台車、(5) −支持具、(6)
−・ボディサイド、(7)・・−位置決めおよびスライ
ド装置、(8)、(9)−・循環移動経路、(10)・
・−・駆動装置、(14) −プール、(23) −ボ
ディサイドの循環貯蔵機構。
ウトを例示する平面図であり、第2図は仮打ちステーシ
ョンの正面図である。第3図(A)、(B)はアンダー
ボディ治具台車用プールの上面図および側面図であり、
第4図はボディサイド支持具の循環移動経路を斜め上方
から見たレイアウト図である。また第5図は本発明装置
による車体組立作業の動作時間を例示する説明図である
。 (1) −−−−−スキッド、 (2) −・アンダー
ボディ、(3)−・−・仮打ちステーション、(4)・
−アンダーボディ治具台車、(5) −支持具、(6)
−・ボディサイド、(7)・・−位置決めおよびスライ
ド装置、(8)、(9)−・循環移動経路、(10)・
・−・駆動装置、(14) −プール、(23) −ボ
ディサイドの循環貯蔵機構。
Claims (1)
- (1)仮付け車体の移送経路に沿って仮打ちステーショ
ンと増打ちステーションを順次配設してなる自動車の車
体組立ラインであって、スキッド上に搭載されたアンダ
ーボディを仮打ちステーションに搬入するアンダーボデ
ィ治具台車と、該アンダーボディ治具台車を車体モデル
の変化に応じて直線状もしくはループ状に移動させる選
択駆動装置を備えたプールと、支持具上に搭載されたボ
ディサイドを仮打ちステーション上の車体組立位置へ送
り出すため、前記支持具を、アンダーボディの移送方向
ならびにそれと直交する方向へループ状に循環させると
共に、アンダーボディの移送方向に対して略直交する平
面内で回転自在に支持するボディサイドの循環貯蔵機構
を備えた位置決めおよびスライド装置とを有し、仮打ち
ステーションには、前記アンダーボディ治具台車を上下
2段に形成された循環移動経路に沿って移動させるため
の駆動装置を連設したことを特徴とする自動車の車体組
立ライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147348A JPS626882A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 自動車の車体組立ライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147348A JPS626882A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 自動車の車体組立ライン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626882A true JPS626882A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15428150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147348A Pending JPS626882A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 自動車の車体組立ライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626882A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105945572A (zh) * | 2016-06-27 | 2016-09-21 | 温州天球电器有限公司 | 一种汽车升降器的绕钢索装置 |
| CN111037303A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-21 | 江苏长沐智能装备有限公司 | 压铸件钻孔攻牙装置 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60147348A patent/JPS626882A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105945572A (zh) * | 2016-06-27 | 2016-09-21 | 温州天球电器有限公司 | 一种汽车升降器的绕钢索装置 |
| CN111037303A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-21 | 江苏长沐智能装备有限公司 | 压铸件钻孔攻牙装置 |
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