JPS628106Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS628106Y2
JPS628106Y2 JP1978051550U JP5155078U JPS628106Y2 JP S628106 Y2 JPS628106 Y2 JP S628106Y2 JP 1978051550 U JP1978051550 U JP 1978051550U JP 5155078 U JP5155078 U JP 5155078U JP S628106 Y2 JPS628106 Y2 JP S628106Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
movable contact
hook member
fixed
latch pawl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1978051550U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54153369U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1978051550U priority Critical patent/JPS628106Y2/ja
Publication of JPS54153369U publication Critical patent/JPS54153369U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS628106Y2 publication Critical patent/JPS628106Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mechanisms For Operating Contacts (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は断路器の安全掛金装置の改良に関す
る。
周知の如く、断路器には概ね閉路状態にあると
きその状態を維持するための安全掛金装置が設け
られている。一般に、この安全掛金装置は、可動
接触子がスムーズに投入することができるよう
に、一方の固定接触子と共に設けられるガイド板
と、可動接触子側に設けられるフツク部材と、ガ
イド板と共に固定され、前記フツク部材に係合す
るラツチ爪とから構成されている。従つて、大量
生産する場合には、安全掛金装置として少なくと
も上記の3種類の部品を管理し、組立作業におい
てはフツク部材とラツチ爪との間隔調整、つま
り、この両者の係合の仕方、係合寸法(量)を正
確に調整する必要があり、それがために組立時間
も多くかかる欠点があつた。
本考案は、前記の欠点を除くために部品点数が
少なく、組立および調整時間を短縮できる安全掛
金装置を得ることを目的とするものである。
次に図面を用いて詳細に説明する。
第1図〜第3図はそれぞれ従来の断路器を説明
するためのもので、1a,1bは支持碍子で、ベ
ース2に対してそれぞれV字状に取付けられ、可
動接触子3はその一方の支持碍子1bの上端に回
転自在に取付けられている。4a,4bは固定接
触子であつて、一方の固定接触子4aには投入ガ
イド5及びラツチ爪6がボルト7により取付けら
れている。ラツチ爪6はその自由端が可動接触子
3の回転支点側に向つて折り曲げられている。
固定接触子4a,4bを外側から挾むように2
枚の導体で作られた可動接触子3には、ラツチ爪
6に係合するフツク部材8が設けられ、かつ接触
ばね9a,9bによつて固定接触子4a,4bと
摺動接触するように組み立てられる。
この断路器を組み立てるには、ボルト7を弛め
た状態にしておき、ガイド5とラツチ爪6とを、
可動接触子3のスムーズな操作ができ、かつフツ
ク部材8との係合、離脱が良好に行なわれるよう
な位置設定を行つた後に強く締付けるのである
が、これがために多くの労力がかつつていた。
第4図〜第7図は、前記従来装置の不都合を除
くためになされた本考案の実施例を示すものであ
り、これらの図において、第1図及び第2図に用
いた符号部分と同一又は相当する部分には同一符
号を付ける。これらの第4図〜第7図から明らか
のように、本考案によれば投入ガイド5を釣針状
に曲げてその先端をラツチ爪5′とし、しかもそ
の折り曲げ部分に投入ガイドの巾方向に傾斜面
5″を設けてある。従つて可動接触子3は投入の
際この傾斜面に案内されて良好に固定接触子に接
触することができる。
可動接触子の投入過程で、フツク部材8の先端
8′がラツチ爪5′の表面を摺りながら、そのラツ
チ爪5′に撓みを与えて移動し、最后に先端8′が
ラツチ爪5′の縁5″の下側に入る。これにより、
可動接触子はもはや固定接触子より開離できなく
なり、振動等があつても開離しなくなる。
以上のように、本考案によれば投入ガイド自体
にラツチ爪の役割をもたせたことにより、1つの
部品で目的を達することができるから、従来のよ
うな2つの部品を用いた場合に比し、部品管理、
組立作業、及び調整作業を頗る簡素化することが
できるのである。
更に、本考案によれば、可動接触子側に設ける
フツク部材を省略すれば、安全掛金装置の無い断
路器となるので、必要に応じて低価格の安全掛金
装置の無い断路器として改造することも容易であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はそれぞれ従来の断路器におけ
る正面図、平面図及び要部拡大部分側面図、第4
図〜第6図はそれぞれ本考案の一実施例を示す要
部正面図、平面図及び第4図のA−A線断面図、
第7図A,Bはそれぞれ投入ガイドの側面図及び
正面図である。 3は可動接触子、4a,4bは固定接触子、5
は投入ガイド、5′はラツチ爪、5″は傾斜面、5
は縁、8はフツク部材、9a,9bは接触ば
ね。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 先端を釣針状に曲げると共にその曲げ部分をそ
    の頂部が細くなるように幅方向に傾斜させた投入
    ガイドを設け、この投入ガイドをその曲げられた
    先端が可動接触子の支点方向に向き、かつ曲げ部
    分の頂部が固定接触子より上に突出するようにし
    て一方の固定接触子に固定し、他方の固定接触子
    に両側から摺動接触しかつ支点として支承された
    1対の平行な導体よりなる可動接触子上に前記投
    入ガイドの先端に係合するフツク部材を取付けた
    ことを特徴とする断路器の安全掛金装置。
JP1978051550U 1978-04-19 1978-04-19 Expired JPS628106Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978051550U JPS628106Y2 (ja) 1978-04-19 1978-04-19

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978051550U JPS628106Y2 (ja) 1978-04-19 1978-04-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54153369U JPS54153369U (ja) 1979-10-25
JPS628106Y2 true JPS628106Y2 (ja) 1987-02-25

Family

ID=28941104

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978051550U Expired JPS628106Y2 (ja) 1978-04-19 1978-04-19

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS628106Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0950736A (ja) * 1995-08-08 1997-02-18 Fuji Electric Co Ltd 断路器

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51115462U (ja) * 1975-03-12 1976-09-18

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54153369U (ja) 1979-10-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2509432B2 (ja) 保護導体端子
JPS628106Y2 (ja)
JP2001136611A (ja) 分電盤
GB802034A (en) Improvements in and relating to electrical switch assemblies
JPS5914977Y2 (ja) 断路器
JPH0129995Y2 (ja)
JPS6343701Y2 (ja)
JPH0713275Y2 (ja) ツマミガイド装置
JPS62180921A (ja) 多連押釦スイツチ
JPS5934028Y2 (ja) 連動押釦スイッチ
JPH0562585A (ja) 遮断器の付属スイツチ装置
JPS6324571Y2 (ja)
JPH0215334Y2 (ja)
JPS637016Y2 (ja)
JPS5852406Y2 (ja) マイクロ波調理オ−ブンのドア掛金装置
JP2642809B2 (ja) 機器取り付けベース
JPS5921504Y2 (ja) ヒユ−ズブロツク用カバ−
JPH0621188U (ja) 給電レール用プラグ
JPS5849856U (ja) 回路遮断器
JPS5838507Y2 (ja) 接地装置付断路器
JPS6051846U (ja) 断路器の補助接触子
JPS59132308U (ja) 閉鎖配電盤のシヤツタ装置
JPS6228020Y2 (ja)
JPH077677Y2 (ja) 取付アタッチメント
JPS587714Y2 (ja) 押釦同調器におけるメモリ−スライド操作機構