JPS628213A - 関数発生回路 - Google Patents
関数発生回路Info
- Publication number
- JPS628213A JPS628213A JP14711985A JP14711985A JPS628213A JP S628213 A JPS628213 A JP S628213A JP 14711985 A JP14711985 A JP 14711985A JP 14711985 A JP14711985 A JP 14711985A JP S628213 A JPS628213 A JP S628213A
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- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、メモリを利用したテーブル方式の関数発生回
路において、メモリの容量削減に関するらのである。
路において、メモリの容量削減に関するらのである。
(従来の技術)
第3図は従来のメモリを利用したテーブル方式の関数発
生回路の一例を示すブロック図である。
生回路の一例を示すブロック図である。
RAMやROMなどからなるメモリ10は入力データX
によりアドレスを指定されて、関数出力データf(×)
を発生させる。
によりアドレスを指定されて、関数出力データf(×)
を発生させる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、入力データのビット数をn、出力データ
のビット数を1とすると、必要なメモ°り容ff1cは
C−2n −1となる。例えばn−16゜1−16とし
た場合、C−2言6・16−128K Bとなり、大容
母のメモリを必要とする。
のビット数を1とすると、必要なメモ°り容ff1cは
C−2n −1となる。例えばn−16゜1−16とし
た場合、C−2言6・16−128K Bとなり、大容
母のメモリを必要とする。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
、メモリ容器を削減できるテーブル方式の関数発生回路
を実現することを目的とする。
、メモリ容器を削減できるテーブル方式の関数発生回路
を実現することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、入力データに対応して所定の関数出力データ
を発生する関数発生口・路に関するもので、その特徴と
するところは入力データの上位ビットによりアドレスを
指定され所定間隔の入力データごとに対応する関数出力
データを発生する第1のメモリと、前記入力データによ
りアドレスを指定され前記関数出力と所定間隔ごとの前
記入力データに対応する前記関数出力との差に対応する
出力を前記第1のメモリ出力より小さいビット数で発生
する第2のメモリと、前記第1のメモリ出力データと前
記第2のメモリ出力データを加算する加算器とを備え加
算器から関数出力データを発生するように構成した点に
ある。
を発生する関数発生口・路に関するもので、その特徴と
するところは入力データの上位ビットによりアドレスを
指定され所定間隔の入力データごとに対応する関数出力
データを発生する第1のメモリと、前記入力データによ
りアドレスを指定され前記関数出力と所定間隔ごとの前
記入力データに対応する前記関数出力との差に対応する
出力を前記第1のメモリ出力より小さいビット数で発生
する第2のメモリと、前記第1のメモリ出力データと前
記第2のメモリ出力データを加算する加算器とを備え加
算器から関数出力データを発生するように構成した点に
ある。
(作用)
上記のような構成の関数発生回路によれば、第1のメモ
リから所定間隔ごとの入力データに対応する関数出力を
発生し、第2のメモリから前記所定間隔内の入力データ
に対応する差分データを発生し、加算器で2つのメモリ
出力を加えることにより、前記目的を達成することがで
きる。
リから所定間隔ごとの入力データに対応する関数出力を
発生し、第2のメモリから前記所定間隔内の入力データ
に対応する差分データを発生し、加算器で2つのメモリ
出力を加えることにより、前記目的を達成することがで
きる。
(実施例)
以下本発明を図面を用いて詳しく説明する。
第1図は本発明に係る関数発生回路の一実施例を示す構
成ブロック図である。1は16ビツトの入力データXの
−H+/13ビットからなるデータA1によりアドレス
指定される(2I3・16ビツトー)16KBの第1の
メモリtVI+、2は16ビツトの入力データXそのも
のをアドレス人力A2とする(2′6・8ビット−)6
4KBの第2のメモリM2.3はこの第2のメモリ2の
出力データD2のMSB(Most 51gn1fi
cant 3ft)出力OMが接続する符号バイトS
。
成ブロック図である。1は16ビツトの入力データXの
−H+/13ビットからなるデータA1によりアドレス
指定される(2I3・16ビツトー)16KBの第1の
メモリtVI+、2は16ビツトの入力データXそのも
のをアドレス人力A2とする(2′6・8ビット−)6
4KBの第2のメモリM2.3はこの第2のメモリ2の
出力データD2のMSB(Most 51gn1fi
cant 3ft)出力OMが接続する符号バイトS
。
4は前記第1のメモリ1の16ビツトの出力データD1
.前記第2のメモリ2の8ビツトの出力データD2およ
び一1記符号バイト3の8ビツトの出力データD3が接
続し16ビツトの関数出力f(X)を発生する16ビツ
トの加算器である°。
.前記第2のメモリ2の8ビツトの出力データD2およ
び一1記符号バイト3の8ビツトの出力データD3が接
続し16ビツトの関数出力f(X)を発生する16ビツ
トの加算器である°。
上記のような構成の装置の動作を第2図の動作説明図を
用いて以下に説明する。f(x)はここで実現しようと
している関数で滑かさを示す次の条件を満足する。
用いて以下に説明する。f(x)はここで実現しようと
している関数で滑かさを示す次の条件を満足する。
1Δx l <2”に対して
l f (x+Δx)−f <X’)+<2”入力デー
タXに対し第1のメモリ1はXの間隔ΔXごとに変化す
る関数出力f (Xol 、f” (X+ )、f(X
2)、・・・を発生する。一方第2のメモリは入力デー
タXに対し関数f (x)の関数出力r(Xo )、
f (X+ >、 f (X2 )、 =に対する差分
出力Δf (x)を発生する。任意の入力データX−X
@に対し第1のメモリ1は関数データf(Xo)をDl
として16ビツトで出力し、第2のメモリ2は正負の差
分データΔf(Xs)を02として8ビツトで出力する
(負のデータは1の補数で表す)。符号バイト3はデー
タD2のMSB出力がOのときoooooooo、デー
タD2のMSB出力が1のとき11111111の8ビ
ツト出力D3を発生する。データD3はデータD2と組
合されてその上位ビットとなり、前記差分データΔf(
Xa)に対応する16ビツトのデー′ タ出力とな
って加算器4に加わる。加算器4はその他方の入力に前
記第1のメモリ1の16ビツト出力データD1が加わる
から、結果として関数データf (Xo )と差分デー
タΔf(Xa)の和すなわらf(Xa)に対応する16
ビツトの111I数データ出力を発生する。
タXに対し第1のメモリ1はXの間隔ΔXごとに変化す
る関数出力f (Xol 、f” (X+ )、f(X
2)、・・・を発生する。一方第2のメモリは入力デー
タXに対し関数f (x)の関数出力r(Xo )、
f (X+ >、 f (X2 )、 =に対する差分
出力Δf (x)を発生する。任意の入力データX−X
@に対し第1のメモリ1は関数データf(Xo)をDl
として16ビツトで出力し、第2のメモリ2は正負の差
分データΔf(Xs)を02として8ビツトで出力する
(負のデータは1の補数で表す)。符号バイト3はデー
タD2のMSB出力がOのときoooooooo、デー
タD2のMSB出力が1のとき11111111の8ビ
ツト出力D3を発生する。データD3はデータD2と組
合されてその上位ビットとなり、前記差分データΔf(
Xa)に対応する16ビツトのデー′ タ出力とな
って加算器4に加わる。加算器4はその他方の入力に前
記第1のメモリ1の16ビツト出力データD1が加わる
から、結果として関数データf (Xo )と差分デー
タΔf(Xa)の和すなわらf(Xa)に対応する16
ビツトの111I数データ出力を発生する。
このような構成の装置によれば、必要なメモリ容量は2
” (16/2コ+8)−80KBとなり、従来方式の
216・16−128KBに対し大幅に削減できる。
” (16/2コ+8)−80KBとなり、従来方式の
216・16−128KBに対し大幅に削減できる。
一般に入力データのビット数がn1関数出力データのビ
ット数が1の関数発生回路において、実現しようとする
関数の滑かさが、 IΔXI<2”に対して If’(x +Δ X)−f (X) I<2”
(m< l ) の条件を満たす場合には、メモリ1のアドレス入力のビ
ット数をn−T、メモリ1の出力データのビット数を1
1メモリ2のアドレス入力のビット数をn、メ・モリ2
の出力データのビット数をmとすると、メ、モリ容ff
1Cは C−2” <m+ l/2” ) となり、Tが大きく、mと1の差が大きいとき大きな削
減効果が得られる。
ット数が1の関数発生回路において、実現しようとする
関数の滑かさが、 IΔXI<2”に対して If’(x +Δ X)−f (X) I<2”
(m< l ) の条件を満たす場合には、メモリ1のアドレス入力のビ
ット数をn−T、メモリ1の出力データのビット数を1
1メモリ2のアドレス入力のビット数をn、メ・モリ2
の出力データのビット数をmとすると、メ、モリ容ff
1Cは C−2” <m+ l/2” ) となり、Tが大きく、mと1の差が大きいとき大きな削
減効果が得られる。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、メモリ容量を削減で
きるテーブル方式の関数発生回路を簡単な構成で実現す
ることができる。
きるテーブル方式の関数発生回路を簡単な構成で実現す
ることができる。
第1図は本発明に係る関数発生回路の一実施例を示す構
成ブロック図、第2図は第1図装置の動作を説明づるた
めの動作説明図、第3図は従来の関数発生回路の構成を
示すブロック構成図である。 1・・・第1のメモリ、2・・・第2のメモリ、4・・
・加算器、X・・・入力データN f (X)・・・関
数出力データ。
成ブロック図、第2図は第1図装置の動作を説明づるた
めの動作説明図、第3図は従来の関数発生回路の構成を
示すブロック構成図である。 1・・・第1のメモリ、2・・・第2のメモリ、4・・
・加算器、X・・・入力データN f (X)・・・関
数出力データ。
Claims (1)
- 入力データに対応して所定の関数出力データを発生する
関数発生回路において、入力データの上位ビットにより
アドレスを指定され所定間隔の入力データごとに対応す
る関数出力データを発生する第1のメモリと、前記入力
データによりアドレスを指定され前記関数出力と所定間
隔ごとの前記入力データに対応する前記関数出力との差
に対応する出力を前記第1のメモリ出力より小さいビッ
ト数で発生する第2のメモリと、前記第1のメモリ出力
データと前記第2のメモリ出力データを加算する加算器
とを備え、加算器から関数出力データを発生するように
構成したことを特徴とする関数発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14711985A JPS628213A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 関数発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14711985A JPS628213A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 関数発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628213A true JPS628213A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15422959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14711985A Pending JPS628213A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 関数発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628213A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0997165A (ja) * | 1995-09-30 | 1997-04-08 | Nec Corp | 2進化10進数の純2進数変換回路及び純2進数の2進化10進数変換回路 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14711985A patent/JPS628213A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0997165A (ja) * | 1995-09-30 | 1997-04-08 | Nec Corp | 2進化10進数の純2進数変換回路及び純2進数の2進化10進数変換回路 |
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