JPS6285073A - 多孔性ポリエステル斑糸 - Google Patents
多孔性ポリエステル斑糸Info
- Publication number
- JPS6285073A JPS6285073A JP22015685A JP22015685A JPS6285073A JP S6285073 A JPS6285073 A JP S6285073A JP 22015685 A JP22015685 A JP 22015685A JP 22015685 A JP22015685 A JP 22015685A JP S6285073 A JPS6285073 A JP S6285073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- ratio
- mottled
- elongation
- thick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、!IN表面に微細孔又は微細溝を有する、未
延伸部が良好に分散したポリエステル斑糸に関するもの
である。
延伸部が良好に分散したポリエステル斑糸に関するもの
である。
〈従来技術〉
従来よりポリエステル未延伸糸を不完全に延伸するとき
斑糸が得られことは知られている。(特公昭51−72
07号、特開昭58−70711号)。この斑糸は当然
斑を強調するほど風合などの特徴が強く出る訳であるが
、この斑を強調すると、低配向の未延伸部分が残って取
扱性や機能性が低下するというジレンマがある。その為
特徴の良く出た製品はどうしても機能面で劣り、橢能性
で問題のない製品は今一つ特徴が少いというのが、この
糸を使った商品の現状である。勿論、前掲の特公昭51
−7207号では斑糸の機能性の改善という考え方は開
示されているが、未だ満足なものとは言い難い、具体的
には該公報には伸度が35〜70%で仝休としてデニー
ル斑のない斑糸が示されているが、この程度の糸条の場
合、−次降伏強度が高々 1.Og/de、清水収縮率
にして15%以上を示し、取扱い性。
斑糸が得られことは知られている。(特公昭51−72
07号、特開昭58−70711号)。この斑糸は当然
斑を強調するほど風合などの特徴が強く出る訳であるが
、この斑を強調すると、低配向の未延伸部分が残って取
扱性や機能性が低下するというジレンマがある。その為
特徴の良く出た製品はどうしても機能面で劣り、橢能性
で問題のない製品は今一つ特徴が少いというのが、この
糸を使った商品の現状である。勿論、前掲の特公昭51
−7207号では斑糸の機能性の改善という考え方は開
示されているが、未だ満足なものとは言い難い、具体的
には該公報には伸度が35〜70%で仝休としてデニー
ル斑のない斑糸が示されているが、この程度の糸条の場
合、−次降伏強度が高々 1.Og/de、清水収縮率
にして15%以上を示し、取扱い性。
機能性の面で昨今のより高品質化というニーズに対応し
きっていないのが現状である。
きっていないのが現状である。
更に、近年繊維表面に微細孔又はr!1IiI溝を発現
させることによって、吸水性(特開昭57−11232
−Q )特殊風合(特開昭59−2049720@ )
鮮明性(特開昭59−130363号)等を付与する方
法が提案され、それらの新規木材が市場で好感を持って
受けられているものの、ドレープ性、スパンライクの風
合に不足することが品位上の解決すべき、問題点となっ
ている。
させることによって、吸水性(特開昭57−11232
−Q )特殊風合(特開昭59−2049720@ )
鮮明性(特開昭59−130363号)等を付与する方
法が提案され、それらの新規木材が市場で好感を持って
受けられているものの、ドレープ性、スパンライクの風
合に不足することが品位上の解決すべき、問題点となっ
ている。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、上述の欠点を克服し、力学的特性、取
扱い性がより改善され且つ、吸水性、特殊風合、鮮明性
等の特殊効果を発現し得るポリエステル斑糸を提供する
ことにある。
扱い性がより改善され且つ、吸水性、特殊風合、鮮明性
等の特殊効果を発現し得るポリエステル斑糸を提供する
ことにある。
〈発明の構成〉
本発明者等は上記目的を達成せんとして、種々に検討し
た結果、驚くべきことに、ポリエステル斑糸においでそ
の斑(人fニール部分)が特殊41分散状fぶにあり、
1ノかb該状態(斑と斑どの周期に関してスベクl−1
:]グラフ上で成る条1′1を満WにYるとき、該斑糸
の一次降伏強度、伸度が署しく改善されることを究明し
た。ぞしてこの事実をアルカリ減量処理により繊維表面
に微細孔又は微細溝を発現するポリエステルに応用する
ことにより、複合された高機能、高付加価値効果のある
ポリニスデル繊維が得られることを見出した。
た結果、驚くべきことに、ポリエステル斑糸においでそ
の斑(人fニール部分)が特殊41分散状fぶにあり、
1ノかb該状態(斑と斑どの周期に関してスベクl−1
:]グラフ上で成る条1′1を満WにYるとき、該斑糸
の一次降伏強度、伸度が署しく改善されることを究明し
た。ぞしてこの事実をアルカリ減量処理により繊維表面
に微細孔又は微細溝を発現するポリエステルに応用する
ことにより、複合された高機能、高付加価値効果のある
ポリニスデル繊維が得られることを見出した。
すなわち、本発明は太細があり、口っぞの太細比(デニ
ール比)が2,0以上の単繊維を含むマルチフィラメン
ト糸条であって、糸条としてはノーマルテスl−で得ら
れるスベク[・ログラフ上の周期50、での値(P50
)が最大値(Pmax)の1/2以下であり、これによ
り、1.1g/de以上の一次降伏強度、33%以下の
破断伸度を右するとともに、アルカリ減量処理により繊
維表面に繊維軸方向に配列した微細孔又は微細溝を発現
する潜在特性を有づるポリエステル斑糸である。
ール比)が2,0以上の単繊維を含むマルチフィラメン
ト糸条であって、糸条としてはノーマルテスl−で得ら
れるスベク[・ログラフ上の周期50、での値(P50
)が最大値(Pmax)の1/2以下であり、これによ
り、1.1g/de以上の一次降伏強度、33%以下の
破断伸度を右するとともに、アルカリ減量処理により繊
維表面に繊維軸方向に配列した微細孔又は微細溝を発現
する潜在特性を有づるポリエステル斑糸である。
本発明で言う、スペクトログラフとはスイスのツエルベ
ーガ社で開発されたウスタースペクトログラフのことを
意味し、測定条件は、(イ)ノーマルテスト、(O)チ
ャートの送り速度8m/min 、 (ハ)チャートレ
ンジ25%とする。このウスタースペクトログラフは通
常の斑試験と平行して斑内容の迅速な分析を行い得るも
のであり、特に斑のピッチを知るのに有用なものとされ
、その詳細は「むらの理論と実際」 (繊維機械学会発
行)第255頁〜第372頁に詳述されている。
ーガ社で開発されたウスタースペクトログラフのことを
意味し、測定条件は、(イ)ノーマルテスト、(O)チ
ャートの送り速度8m/min 、 (ハ)チャートレ
ンジ25%とする。このウスタースペクトログラフは通
常の斑試験と平行して斑内容の迅速な分析を行い得るも
のであり、特に斑のピッチを知るのに有用なものとされ
、その詳細は「むらの理論と実際」 (繊維機械学会発
行)第255頁〜第372頁に詳述されている。
説明を具体的にするため、従来の斑糸及び本発明の斑糸
スペクトログラフの例を第1〜3図に示す、ここで第1
図は特公昭51−7207号公報実施例1を追試して得
た斑糸のチャート、第2図は特開昭58−70711号
公報の実施例を追試して得た斑糸のヂャート、第3図は
後記する本発明実施例1によって得られた斑糸のチャー
トである。
スペクトログラフの例を第1〜3図に示す、ここで第1
図は特公昭51−7207号公報実施例1を追試して得
た斑糸のチャート、第2図は特開昭58−70711号
公報の実施例を追試して得た斑糸のヂャート、第3図は
後記する本発明実施例1によって得られた斑糸のチャー
トである。
第1〜2図(従来)と第3図(本発明)とを比較すると
き、本発明で定義するP 50/ P ff1axにお
いて両者には特徴的とも言える顕著な差異がある。
き、本発明で定義するP 50/ P ff1axにお
いて両者には特徴的とも言える顕著な差異がある。
つま前者においてはp 50/ P maxが 1/2
を越え(第1図・・・0.81 、第2図・・・0.6
0 ) 1石では明らかに1772以下く第3図・・・
0.26 )にあり、この差異が斑糸の取扱い性、力学
特性に大きな影響を及ばずことが判明したのである。こ
の理論としては未だ完全に明らかにされてい<2いが、
第1〜2図の場合(P 50/ P [naX >
1/’2 > 、 JJI部分(太い部分)の周期の長
いものが北在しでいるのに対し、第3図(P 50/
P max≦1/2)の場合、斑部分が特に長周111
1をあまり含まない状態でより均一に分散していること
に因るものと11[察される。
を越え(第1図・・・0.81 、第2図・・・0.6
0 ) 1石では明らかに1772以下く第3図・・・
0.26 )にあり、この差異が斑糸の取扱い性、力学
特性に大きな影響を及ばずことが判明したのである。こ
の理論としては未だ完全に明らかにされてい<2いが、
第1〜2図の場合(P 50/ P [naX >
1/’2 > 、 JJI部分(太い部分)の周期の長
いものが北在しでいるのに対し、第3図(P 50/
P max≦1/2)の場合、斑部分が特に長周111
1をあまり含まない状態でより均一に分散していること
に因るものと11[察される。
因みに第1〜3図の斑糸の荷卸曲線を大々第4〜6図に
示すが、これらより各物性をまとめたしのが次表である
。
示すが、これらより各物性をまとめたしのが次表である
。
第1表
上記の表からも明らかなように、斑糸のP50/p m
axの値を低くすることにより、大きな太細斑を有する
に乙かかわらず斑糸の伸反、−次降伏強度、8WSを署
しく改善されるということはこれまでにない新しい知見
であり、同時に該値が1/2で伸反33%以下、−次降
伏強度にして 1.1g/cle以上の斑糸となること
も判明()た。
axの値を低くすることにより、大きな太細斑を有する
に乙かかわらず斑糸の伸反、−次降伏強度、8WSを署
しく改善されるということはこれまでにない新しい知見
であり、同時に該値が1/2で伸反33%以下、−次降
伏強度にして 1.1g/cle以上の斑糸となること
も判明()た。
このようなポリエステル斑糸は、アルカリ減小によって
除去される微細孔形成剤を含有するポリエステル未(半
)延伸糸を延伸するに当って、分散延伸つまり延伸点を
糸条仝休に集束させない(i!lI々の単繊維毎に単独
行動させる)延伸態様を採用することによって得ること
ができる。具体的には (1)糸条に集中応力を加えない (ii) 糸条を集中的に加熱()ない@ 繊維間の
摩擦を低下させる (C)・・・1 油剤付着分を低くする(C)・・・2
開繊さぜる (へ) 単繊維物性を異らせる より具体的に述べると、前述の微細孔形成剤を含有し、
且つ低速紡糸された、低配向ポリエステル未延伸糸を、
斑が十分発生する低倍率で且つ従来よりし大幅に班会散
さUながら低倍率延伸する必要がある。例えば、紡糸速
度としては高々20001rL、−/min、好ましく
は15001rL/ l1lin以下が良く、−Cの配
向度も複屈折率で13X10’以下、好ましくは10x
10−3以下にすると十分な太細比が得られる。
除去される微細孔形成剤を含有するポリエステル未(半
)延伸糸を延伸するに当って、分散延伸つまり延伸点を
糸条仝休に集束させない(i!lI々の単繊維毎に単独
行動させる)延伸態様を採用することによって得ること
ができる。具体的には (1)糸条に集中応力を加えない (ii) 糸条を集中的に加熱()ない@ 繊維間の
摩擦を低下させる (C)・・・1 油剤付着分を低くする(C)・・・2
開繊さぜる (へ) 単繊維物性を異らせる より具体的に述べると、前述の微細孔形成剤を含有し、
且つ低速紡糸された、低配向ポリエステル未延伸糸を、
斑が十分発生する低倍率で且つ従来よりし大幅に班会散
さUながら低倍率延伸する必要がある。例えば、紡糸速
度としては高々20001rL、−/min、好ましく
は15001rL/ l1lin以下が良く、−Cの配
向度も複屈折率で13X10’以下、好ましくは10x
10−3以下にすると十分な太細比が得られる。
また、紡糸中に付与する。、p、u、は0,7%以下に
するのが良く、更に出来れば単繊離間のデニールや断面
形状を異ならけるのが望ましい。その際紡糸中の冷却風
効果を異らせる事も効果的である。また延伸に先立って
これを十分にしごくのも有用である。しごく張力は少く
とも供給原糸の0.2g/d以上必要であるが、あまり
強いと分散性の悪い斑点状の斑がここで予め付与されて
しまってこれが最後迄残るので、この様な事態は避ける
べきで、その為にはその張力を1.Og/d以下にする
と良い。また、延伸に際しては、極力集中応力ゆ極力集
中加熱を避け、延伸点が揃う事をすl除しなければなら
ない。例えば延伸中はビンやその他急激な屈曲は出来れ
ば与えない方が良く、狭い範囲ひの集中的部分加熱し好
ましくない。加熱は出来るだけフラットな状態で延伸中
の糸を良い範囲にロリ、全体的に加熱するのが良く、そ
の温度はその原糸のガラス転移点温度155℃ニス上に
Jるのが良い。この温度が低いと、延伸中の長い範囲に
亘ってネック点が散らばるという分散効果が少くなる。
するのが良く、更に出来れば単繊離間のデニールや断面
形状を異ならけるのが望ましい。その際紡糸中の冷却風
効果を異らせる事も効果的である。また延伸に先立って
これを十分にしごくのも有用である。しごく張力は少く
とも供給原糸の0.2g/d以上必要であるが、あまり
強いと分散性の悪い斑点状の斑がここで予め付与されて
しまってこれが最後迄残るので、この様な事態は避ける
べきで、その為にはその張力を1.Og/d以下にする
と良い。また、延伸に際しては、極力集中応力ゆ極力集
中加熱を避け、延伸点が揃う事をすl除しなければなら
ない。例えば延伸中はビンやその他急激な屈曲は出来れ
ば与えない方が良く、狭い範囲ひの集中的部分加熱し好
ましくない。加熱は出来るだけフラットな状態で延伸中
の糸を良い範囲にロリ、全体的に加熱するのが良く、そ
の温度はその原糸のガラス転移点温度155℃ニス上に
Jるのが良い。この温度が低いと、延伸中の長い範囲に
亘ってネック点が散らばるという分散効果が少くなる。
もし原糸を予め予熱する場合でも、予熱温度はこの温度
をあまり越えではいけ<fい。つまり延伸点がそこに集
中するからである。原糸の予熱は延伸ラップを防出し延
伸性を上げるに有効であるが、斑発生の面では好ましく
ないので、予熱は行なうとしてもあまり高くない方が良
い。延伸倍率としては原糸の自然延伸比以下で延伸する
事により低延伸倍率を十分残す必要がある。そうする°
Bにより前述の原糸の低配向性と相俟って太い斑部分が
形成される。せっかく、分散性を良くして機能性を上げ
てもこの斑効果が1分でなければ意味が無く、その為に
は2.0倍以上の太細比(デニール比)を有する太ii
m部分、更に望ましくは3.0倍以上の太繊維部分を含
んでいなければならない。この様にして出来た斑糸は、
更にこれに強い絡みを加えると、低配向部分と高配向部
分がからまって一層その補完関係が増強される。但し、
この様な効果は通常糸に抱合性を与える様な程度の交絡
度では不十分であり、少くともm当り40ケ以上の交絡
、出来れば60ケ以上の交絡を与える事が望ましい。
をあまり越えではいけ<fい。つまり延伸点がそこに集
中するからである。原糸の予熱は延伸ラップを防出し延
伸性を上げるに有効であるが、斑発生の面では好ましく
ないので、予熱は行なうとしてもあまり高くない方が良
い。延伸倍率としては原糸の自然延伸比以下で延伸する
事により低延伸倍率を十分残す必要がある。そうする°
Bにより前述の原糸の低配向性と相俟って太い斑部分が
形成される。せっかく、分散性を良くして機能性を上げ
てもこの斑効果が1分でなければ意味が無く、その為に
は2.0倍以上の太細比(デニール比)を有する太ii
m部分、更に望ましくは3.0倍以上の太繊維部分を含
んでいなければならない。この様にして出来た斑糸は、
更にこれに強い絡みを加えると、低配向部分と高配向部
分がからまって一層その補完関係が増強される。但し、
この様な効果は通常糸に抱合性を与える様な程度の交絡
度では不十分であり、少くともm当り40ケ以上の交絡
、出来れば60ケ以上の交絡を与える事が望ましい。
なお、ここで用いるポリエステル糸とは、ポリエチレン
テレフタレートを主なる繰返し単位とし、第3成分を添
加又は共重合させた糸条であって、アルカリ減量によっ
て、繊維表面に8M軸方向に配列した微細孔又は微細溝
を発現する繊維であればよく、特に限定するものではな
い。例えば中空繊維であって繊維表面の微細孔の一部が
中空部まで連通づることで吸水性が発現するm維(特開
昭57−11232号)、筋状微細孔を有することで、
天然絹様の風合が発現するII維(特開昭59−204
972号)、繊維表面に微細な凹凸を有することで鮮明
性を発現するwX組(特開昭59−130363Sシ)
のようなものである。
テレフタレートを主なる繰返し単位とし、第3成分を添
加又は共重合させた糸条であって、アルカリ減量によっ
て、繊維表面に8M軸方向に配列した微細孔又は微細溝
を発現する繊維であればよく、特に限定するものではな
い。例えば中空繊維であって繊維表面の微細孔の一部が
中空部まで連通づることで吸水性が発現するm維(特開
昭57−11232号)、筋状微細孔を有することで、
天然絹様の風合が発現するII維(特開昭59−204
972号)、繊維表面に微細な凹凸を有することで鮮明
性を発現するwX組(特開昭59−130363Sシ)
のようなものである。
〈発明の作用効果〉
第7図(イ)はポリニスデル未延伸繊維の模式図であっ
て、その自然延伸比以上の18率でこれを引伸ばすと(
ロ)の如く均一な細い延伸繊維どなるが、その自然延伸
比以下の低倍率で引き伸ばすと(ハ)の如く完全に伸ば
された部分く田と十分に沖ばされ切っていない不完全延
伸部分+b)が混在づる不完全延伸糸となる。そしてこ
の不完全延伸部分山)が濃染したり、物性が異なったり
して独特の風合効果を!jえる。このことは所謂T h
ick and T hin糸として古くから知られ
ている事柄である。しかしながら、この様に不完全に延
伸すると、当然不完全延伸部分出)は未だ引張れば伸び
るので、出来た糸は、ズルズルと伸びる欠点を有してい
る。例えば第8図に)はこの様に低倍率で不完全延伸し
て作られた従来のTh1ck and Th1nの荷
卸曲線の一例であって、この様に曲線が横に長く寝てお
り、伸度が著しく大きいのが常である。通常ポリニスデ
ルフィラメント糸条の伸度はせいぜい25%位であるが
、この様な低倍率延伸による不完全延伸糸にするとその
伸度は35%以上の高伸度となり、通常の糸に比べ使用
中に伸びたり寸法安定性が悪くなりなど、どうしても取
扱面1機能面で劣性になるのは免れない。勿論、延伸倍
率を上げて行りばこの伸度は減って来るが、不完全延伸
的な特徴が失われて効果が無くなる。従って不完全延伸
的効果を有する糸は必ずこの様な高伸度と云う糸条とし
ては致命的な欠点を有していた。更に、この様な不完全
延伸糸は一次降点強度も低く、且つ降伏現象もはっきり
してJ3り小ざい力で弾性回復限界を越えてしまうので
、一層扱い難い糸となっている。
て、その自然延伸比以上の18率でこれを引伸ばすと(
ロ)の如く均一な細い延伸繊維どなるが、その自然延伸
比以下の低倍率で引き伸ばすと(ハ)の如く完全に伸ば
された部分く田と十分に沖ばされ切っていない不完全延
伸部分+b)が混在づる不完全延伸糸となる。そしてこ
の不完全延伸部分山)が濃染したり、物性が異なったり
して独特の風合効果を!jえる。このことは所謂T h
ick and T hin糸として古くから知られ
ている事柄である。しかしながら、この様に不完全に延
伸すると、当然不完全延伸部分出)は未だ引張れば伸び
るので、出来た糸は、ズルズルと伸びる欠点を有してい
る。例えば第8図に)はこの様に低倍率で不完全延伸し
て作られた従来のTh1ck and Th1nの荷
卸曲線の一例であって、この様に曲線が横に長く寝てお
り、伸度が著しく大きいのが常である。通常ポリニスデ
ルフィラメント糸条の伸度はせいぜい25%位であるが
、この様な低倍率延伸による不完全延伸糸にするとその
伸度は35%以上の高伸度となり、通常の糸に比べ使用
中に伸びたり寸法安定性が悪くなりなど、どうしても取
扱面1機能面で劣性になるのは免れない。勿論、延伸倍
率を上げて行りばこの伸度は減って来るが、不完全延伸
的な特徴が失われて効果が無くなる。従って不完全延伸
的効果を有する糸は必ずこの様な高伸度と云う糸条とし
ては致命的な欠点を有していた。更に、この様な不完全
延伸糸は一次降点強度も低く、且つ降伏現象もはっきり
してJ3り小ざい力で弾性回復限界を越えてしまうので
、一層扱い難い糸となっている。
本発明はこのような不利益を克服し、伸度を大きくする
事なく、しかも不完全延伸的特徴を十分有する斑糸を実
現したもので長周期斑を或割合以上含まない前記P 5
0/ P maxが1/2以下になるように不完全延伸
部分を種度に入り混らせて行くと驚くべきことに(ホ)
の如く完全延伸糸並みの伸度を持った不完全延伸糸が出
来る事を見出した。その理由は良く解らないが、恐らく
第9図(へ)のモデル図の如く不完全延伸的効果)が1
4 titに入り混って来ると、(ト)の如く不完全延
伸郡山)の横には必ず完全延伸部(J・・・即ち伸びな
い・・・が隣り合うので、張力が掛っても(Jが突っ張
って+b〉が伸ばされるのを防ぐ為であろう思われる(
尚、この図は解り易くする為に、実際よりも不完全延伸
部を短く画しているが実際はちっと良いこともある)。
事なく、しかも不完全延伸的特徴を十分有する斑糸を実
現したもので長周期斑を或割合以上含まない前記P 5
0/ P maxが1/2以下になるように不完全延伸
部分を種度に入り混らせて行くと驚くべきことに(ホ)
の如く完全延伸糸並みの伸度を持った不完全延伸糸が出
来る事を見出した。その理由は良く解らないが、恐らく
第9図(へ)のモデル図の如く不完全延伸的効果)が1
4 titに入り混って来ると、(ト)の如く不完全延
伸郡山)の横には必ず完全延伸部(J・・・即ち伸びな
い・・・が隣り合うので、張力が掛っても(Jが突っ張
って+b〉が伸ばされるのを防ぐ為であろう思われる(
尚、この図は解り易くする為に、実際よりも不完全延伸
部を短く画しているが実際はちっと良いこともある)。
所で、従来でもこの様に不完全延伸部分を比較的分散さ
せる事により外観を霜降状にしたり、熱処理時の糸切れ
を防いだりすることは前掲の特公昭51−7207号公
報でも提案されている。
せる事により外観を霜降状にしたり、熱処理時の糸切れ
を防いだりすることは前掲の特公昭51−7207号公
報でも提案されている。
然しながら、この様な斑糸では未だ糸の伸度は非常に大
きく、この面での問題解決には全くなっていない。本発
明はこの分散程度を大幅に上げると同時に長周期斑を成
る割合以J−含ませないようにする事により、不完全延
伸部を十分イiしながら伸度は誇通延伸糸並みにする事
が出来るいう従来常識では予測も出来なかった新しい糸
(14j^を実現したのである。勿論この場合、延伸(
8率を上げたり出来た糸を更に引張って沖ばUば伸度を
減らす事も出来るが、その代り不完全延伸の効果も無く
なつ−C,n味が無い。本発明の場合には太細比が2.
0倍以上更に好ましくは3 、048以上の不完全延伸
部分を含みながら、この様に低伸度にする事が出来るの
が大きな特徴である。
きく、この面での問題解決には全くなっていない。本発
明はこの分散程度を大幅に上げると同時に長周期斑を成
る割合以J−含ませないようにする事により、不完全延
伸部を十分イiしながら伸度は誇通延伸糸並みにする事
が出来るいう従来常識では予測も出来なかった新しい糸
(14j^を実現したのである。勿論この場合、延伸(
8率を上げたり出来た糸を更に引張って沖ばUば伸度を
減らす事も出来るが、その代り不完全延伸の効果も無く
なつ−C,n味が無い。本発明の場合には太細比が2.
0倍以上更に好ましくは3 、048以上の不完全延伸
部分を含みながら、この様に低伸度にする事が出来るの
が大きな特徴である。
例えば、ポリニスフルポリマーを1200TrL/ w
in程度で?gta紡糸すると、約3.0倍の延伸倍率
で通常の仲1α30%程度の完全延伸糸となる。これを
不完全延伸糸とするにはこの延伸倍率を下げれば良い。
in程度で?gta紡糸すると、約3.0倍の延伸倍率
で通常の仲1α30%程度の完全延伸糸となる。これを
不完全延伸糸とするにはこの延伸倍率を下げれば良い。
黙しながら、従来の程度の班会散であれば第10図の如
く延伸倍率を下げるとその伸度もそれにつれて高くなる
。効果的な不完全延伸糸を作るにはその延伸倍率は少く
ともその原糸の自然延伸比(この場合2.5倍)以下に
する必要があり、伸度は相当大きくなる。普通は完全延
伸倍率×0.8位の(8率、即ち3゜OX O,8=
2.4倍位が用いられるが、そうすると第10図の完全
延伸糸のに対し■の如く高伸度になってしまう。一般に
取扱い易い糸の伸度は20−33%程度であるから、こ
れでは多き過ぎて取吸い難い4.シかしながら本発明の
糸では、この様な低(B率斑延伸て゛あってb◎の如く
凸通糸と変らないものど’eKる。又イの時の一次降伏
強度もLl/d以上と1i′!I<なり、明瞭な降伏現
象すなくて取扱性が署しく向りする。
く延伸倍率を下げるとその伸度もそれにつれて高くなる
。効果的な不完全延伸糸を作るにはその延伸倍率は少く
ともその原糸の自然延伸比(この場合2.5倍)以下に
する必要があり、伸度は相当大きくなる。普通は完全延
伸倍率×0.8位の(8率、即ち3゜OX O,8=
2.4倍位が用いられるが、そうすると第10図の完全
延伸糸のに対し■の如く高伸度になってしまう。一般に
取扱い易い糸の伸度は20−33%程度であるから、こ
れでは多き過ぎて取吸い難い4.シかしながら本発明の
糸では、この様な低(B率斑延伸て゛あってb◎の如く
凸通糸と変らないものど’eKる。又イの時の一次降伏
強度もLl/d以上と1i′!I<なり、明瞭な降伏現
象すなくて取扱性が署しく向りする。
また、紡糸透電に於ても同様であって、紡糸j*度が低
い程未延伸糸の分子配向度が低く、従ってこれを斑延伸
したものは不完全延伸部と完全延伸部との差が人さくな
って効果が大ぎいが、反面低配向部分が弱いので取扱性
が悪い。この為、紡糸速度をもっと上げて分子配向度を
上げ、高配向未延伸にしてこの脆化を防ぐ工夫がなされ
ている(特開rI150−[718等)。例えば普通の
紡速である1200m/minで防止した原糸で斑糸を
作ると、その織物をアルカリ減量した時の11組の脆化
は甚だしく、第11図■の如く湿sm堅牢度測定値で1
〜2級と全く使えないレベルのものしか得られない。
い程未延伸糸の分子配向度が低く、従ってこれを斑延伸
したものは不完全延伸部と完全延伸部との差が人さくな
って効果が大ぎいが、反面低配向部分が弱いので取扱性
が悪い。この為、紡糸速度をもっと上げて分子配向度を
上げ、高配向未延伸にしてこの脆化を防ぐ工夫がなされ
ている(特開rI150−[718等)。例えば普通の
紡速である1200m/minで防止した原糸で斑糸を
作ると、その織物をアルカリ減量した時の11組の脆化
は甚だしく、第11図■の如く湿sm堅牢度測定値で1
〜2級と全く使えないレベルのものしか得られない。
そこで従来は原糸の紡速を上げ、配向性を一トげる事に
より■の如くこの脆化を防いでいたわけであるが、反面
この様に紡速を上げると必要延伸倍率が相外j的に小ざ
くなる為第10図の如く斑延伸部と完全延伸部の単繊維
の太細比(デニール比)が小さくイrす、斑糸としての
効果が無くなってくるという二律背反性がある。黙しな
がら本発明の様に高度に斑を分散させ、且つ艮周期斑を
或割合以下にすると、第11図■の如く普通紡糸のもの
でし十分アルカリ脆化に耐えるという従来の常識からは
予測し難い驚異的な結果が得られる。その理由について
は良く解らないが、恐らく前記伸度の所で説明したと同
様完全延伸繊維が不完全延伸部分を取り捲いて保護して
いる為であると思われる。
より■の如くこの脆化を防いでいたわけであるが、反面
この様に紡速を上げると必要延伸倍率が相外j的に小ざ
くなる為第10図の如く斑延伸部と完全延伸部の単繊維
の太細比(デニール比)が小さくイrす、斑糸としての
効果が無くなってくるという二律背反性がある。黙しな
がら本発明の様に高度に斑を分散させ、且つ艮周期斑を
或割合以下にすると、第11図■の如く普通紡糸のもの
でし十分アルカリ脆化に耐えるという従来の常識からは
予測し難い驚異的な結果が得られる。その理由について
は良く解らないが、恐らく前記伸度の所で説明したと同
様完全延伸繊維が不完全延伸部分を取り捲いて保護して
いる為であると思われる。
また、従来の斑糸では不完全延伸部と完全延伸部の収縮
率の差が織物を引き吊らせ、所謂バフ効果と1JIする
凹凸となって現われるが、本発明の様に斑が極度に分散
し旦つ艮周期を含まないと、パフは現われず織物は拘整
なバルキー状態となる。
率の差が織物を引き吊らせ、所謂バフ効果と1JIする
凹凸となって現われるが、本発明の様に斑が極度に分散
し旦つ艮周期を含まないと、パフは現われず織物は拘整
なバルキー状態となる。
その外、従来の斑糸はその名が示す通り織物上に斑がス
ラブ状に現われ、これを外観効IJ!織物として用いる
場合を除いて一般的ではない。この点本発明では糸は低
配向部分を含みながらあまり明瞭な斑が出ず、しかも高
低配向部分の混在による風合効果のみ顕著に表われるの
で、非常に一般性のある素材が得られる。
ラブ状に現われ、これを外観効IJ!織物として用いる
場合を除いて一般的ではない。この点本発明では糸は低
配向部分を含みながらあまり明瞭な斑が出ず、しかも高
低配向部分の混在による風合効果のみ顕著に表われるの
で、非常に一般性のある素材が得られる。
以上)ホべたように、本発明にJ3いては従来の切糸で
は問題とされてきた取扱い性、力学的特性が大幅に改善
され、ざらに、風合上からは従来の斑糸と比較して太細
部分が著しく分散されているため、よりスパンライクで
ソフトなふくらみのあるポリエステル繊維が得られるが
、その場合、更に繊維表面に微細孔又は微細溝を発現す
るポリマーと組合せることで、斑糸の風合と繊維表面の
特異効果による機能、光沢、風合の相乗効果でn付加価
値*44が得られる。もともと、これらのポリマーは、
ポリ1チレンテレフタレ−1〜を主たる繰返し単位とす
るポリニスデルに第3成分を添加又は共手合したもので
、アルカリ減M処理にJ、す、第3成分部分が集中的に
溶解又は、離l152することで繊に1を入面に微細孔
又は微細Fν1を発現する。したがって、アルカリ減量
に耐えるtI&組でなければならない。従来の斑糸では
、アルカリ減aにより著しく強度が低下することから、
これらのポリマーとの組合せは不可能であったが、本発
明においては、可能となったものであり、高1」加価値
効果は非常に大きい。
は問題とされてきた取扱い性、力学的特性が大幅に改善
され、ざらに、風合上からは従来の斑糸と比較して太細
部分が著しく分散されているため、よりスパンライクで
ソフトなふくらみのあるポリエステル繊維が得られるが
、その場合、更に繊維表面に微細孔又は微細溝を発現す
るポリマーと組合せることで、斑糸の風合と繊維表面の
特異効果による機能、光沢、風合の相乗効果でn付加価
値*44が得られる。もともと、これらのポリマーは、
ポリ1チレンテレフタレ−1〜を主たる繰返し単位とす
るポリニスデルに第3成分を添加又は共手合したもので
、アルカリ減M処理にJ、す、第3成分部分が集中的に
溶解又は、離l152することで繊に1を入面に微細孔
又は微細Fν1を発現する。したがって、アルカリ減量
に耐えるtI&組でなければならない。従来の斑糸では
、アルカリ減aにより著しく強度が低下することから、
これらのポリマーとの組合せは不可能であったが、本発
明においては、可能となったものであり、高1」加価値
効果は非常に大きい。
以上、本発明の作用・効果をまとめると第14図に示す
通りである。
通りである。
尚、本発明において、
一次降伏強度は、第13図の如く荷卸曲線上の変曲点部
ら曲線が最も小さい曲率半径で曲っている最初の点の強
度(図中の矢印)で表わす。そして、荷卸曲線自体は 万能引張試験機(インストロン社製)を用い、試艮20
Crtr、引張速度100%/min 、 n =10
の条件で測定し、伸度の読みは通常行なわれている通り
、破断点(強度が急激に下る点)で決定する。
ら曲線が最も小さい曲率半径で曲っている最初の点の強
度(図中の矢印)で表わす。そして、荷卸曲線自体は 万能引張試験機(インストロン社製)を用い、試艮20
Crtr、引張速度100%/min 、 n =10
の条件で測定し、伸度の読みは通常行なわれている通り
、破断点(強度が急激に下る点)で決定する。
また、自然延伸比とは未延伸原糸を引き伸ばして行い、
フロー状態から急に立ち上る点の倍率で表われさる。
フロー状態から急に立ち上る点の倍率で表われさる。
また、単繊維の太細比の表わし方であるが、通常延伸斑
糸は未延伸部と完全延伸部とが完全にニつに分かれるも
のではなく、その間は連続的に変化している。その為、
単に太細比と云っても、どこ迄未延伸部に入れて数える
かによってその平均値はどの様な値にでもなる。従って
本発明では最高どのような太1111比(デニール比)
の繊維が実12T的に3よれるかという基準で表わして
いる。
糸は未延伸部と完全延伸部とが完全にニつに分かれるも
のではなく、その間は連続的に変化している。その為、
単に太細比と云っても、どこ迄未延伸部に入れて数える
かによってその平均値はどの様な値にでもなる。従って
本発明では最高どのような太1111比(デニール比)
の繊維が実12T的に3よれるかという基準で表わして
いる。
実施例−1
テレフタル酸ジメチル100部、エチレングリコール6
0部、酢酸カルシウム・1水塩0.06部をエステル交
換化にに仕込み、窒素ガス雰囲気下4時間かけて 14
0℃から230℃までT渇して生成づるメタノールを系
外へ留去しながらエステル交換反応をを行なった。続い
て(qられた生成物にリン酸1〜リメチル0.06部、
三酸化アンチモン0.04部、3−ヒドロキシエトキシ
カルボニル−ベンゼンスルホン グリコール溶液4部及び二酸化チタンの20%エチレン
グリコールスラリー 1.5部を添加して重合缶に移し
た。次いで1時間かけて 760m l−1 CIまで
減圧し、同時に1時間30分かけて230℃から280
℃ま゛C昇温した。1 mm l−1 !+以下の減圧
下、重合温度280℃で更に3時間、合計4時間30分
重合し、極限粘度0,640、軟化点260℃のポリマ
ーを得た。
0部、酢酸カルシウム・1水塩0.06部をエステル交
換化にに仕込み、窒素ガス雰囲気下4時間かけて 14
0℃から230℃までT渇して生成づるメタノールを系
外へ留去しながらエステル交換反応をを行なった。続い
て(qられた生成物にリン酸1〜リメチル0.06部、
三酸化アンチモン0.04部、3−ヒドロキシエトキシ
カルボニル−ベンゼンスルホン グリコール溶液4部及び二酸化チタンの20%エチレン
グリコールスラリー 1.5部を添加して重合缶に移し
た。次いで1時間かけて 760m l−1 CIまで
減圧し、同時に1時間30分かけて230℃から280
℃ま゛C昇温した。1 mm l−1 !+以下の減圧
下、重合温度280℃で更に3時間、合計4時間30分
重合し、極限粘度0,640、軟化点260℃のポリマ
ーを得た。
このポリマーを1300T′rL/minで紡糸して、
#1屈折率= 7.5X 10’3,自然延伸比= 2
.5,ガラス転移温度=66℃の210Dc 3(iF
ifの未延伸糸とし、これに○PU=0.4%のオイ
リングを施して倦取った。次いでこの未延伸糸に0.4
J/deの張力を掛(]ながら鋭いエツジでしごく様に
してこれを擦過し、引続いてこれを50℃のポットロー
ラーで予熱した後グラフ1〜な表面を右する160℃の
加熱プレートに急な角度を付tプる事なくストレー1〜
で万辺なく擦らせながら注意探り2.3倍の延伸倍率で
延伸し、QOD Q / 3(iF itの斑糸として
捲取った。
#1屈折率= 7.5X 10’3,自然延伸比= 2
.5,ガラス転移温度=66℃の210Dc 3(iF
ifの未延伸糸とし、これに○PU=0.4%のオイ
リングを施して倦取った。次いでこの未延伸糸に0.4
J/deの張力を掛(]ながら鋭いエツジでしごく様に
してこれを擦過し、引続いてこれを50℃のポットロー
ラーで予熱した後グラフ1〜な表面を右する160℃の
加熱プレートに急な角度を付tプる事なくストレー1〜
で万辺なく擦らせながら注意探り2.3倍の延伸倍率で
延伸し、QOD Q / 3(iF itの斑糸として
捲取った。
得られた斑糸のスペクトログラフ及び荷卸曲線は夫々第
3図及び第6図に示す通りで(物性は第1表Nα3)実
用上通常糸と何等取扱性の変わらないものであった。次
いでこれを経緯に使って綾組織で4114mし、20%
のアルカリ減量を施してビエラ械物を作った。出来た織
物はヒ1fIU iノ、クリープ等の問題無い事は勿論
、アルカリ減損による脆化についても温片IN2堅牢度
3〜4級と驚異的な値を示し、通常延伸糸と変らない機
能性を示した。しかもその風合は太細比3倍以上の低イ
8延伸繊維を多数含む事に起因するウオーム感,シャリ
感があり、従来よりも著しくドレープ性に富lυだ逢め
て好風合の5のであり、従来問題であった取扱い上、機
能上の欠点もないしかも極めてナチュラルな感性を右ザ
るという相反する二つの特性を同時に;聞)足りるらの
が初めて得られた。
3図及び第6図に示す通りで(物性は第1表Nα3)実
用上通常糸と何等取扱性の変わらないものであった。次
いでこれを経緯に使って綾組織で4114mし、20%
のアルカリ減量を施してビエラ械物を作った。出来た織
物はヒ1fIU iノ、クリープ等の問題無い事は勿論
、アルカリ減損による脆化についても温片IN2堅牢度
3〜4級と驚異的な値を示し、通常延伸糸と変らない機
能性を示した。しかもその風合は太細比3倍以上の低イ
8延伸繊維を多数含む事に起因するウオーム感,シャリ
感があり、従来よりも著しくドレープ性に富lυだ逢め
て好風合の5のであり、従来問題であった取扱い上、機
能上の欠点もないしかも極めてナチュラルな感性を右ザ
るという相反する二つの特性を同時に;聞)足りるらの
が初めて得られた。
しかも繊維軸方向に配列した微細孔があり、吸水率75
%が得られた。アルカリ処理前での吸水率は、32%で
あり、吸水効果が大きいことが判る。
%が得られた。アルカリ処理前での吸水率は、32%で
あり、吸水効果が大きいことが判る。
ここで吸水率は次のようにして求めた。試験布を乾燥し
て(qられる試料を水中に30分以上浸漬した後、家庭
用電気洗濯機の脱水機″C−5分間脱水する。乾燥試料
の車重と脱水後の試料の小川から下記式で計算づる。
て(qられる試料を水中に30分以上浸漬した後、家庭
用電気洗濯機の脱水機″C−5分間脱水する。乾燥試料
の車重と脱水後の試料の小川から下記式で計算づる。
脱水後の試料小量−乾燥試料千耐
吸水率一一一−−−−−−−−−−−−−−〜−×10
0※2燥試1)1重M 尚、この場合に於いて、エツジでしごく張力を0.3z
/ de迄下げた場合、出来た糸のP 50/Pma
x == 0.45 、伸度−31,0%、−次降伏強
度=i、’:zg/dCとなった。史にopuを0.8
%迄上げるとP50/ Pmax = 0.58 、伸
91−43.2%、−次降伏点−1,059/deにな
り、アルカリ減債による脆化によって湿摩擦堅牢庶が2
級迄下がった。
0※2燥試1)1重M 尚、この場合に於いて、エツジでしごく張力を0.3z
/ de迄下げた場合、出来た糸のP 50/Pma
x == 0.45 、伸度−31,0%、−次降伏強
度=i、’:zg/dCとなった。史にopuを0.8
%迄上げるとP50/ Pmax = 0.58 、伸
91−43.2%、−次降伏点−1,059/deにな
り、アルカリ減債による脆化によって湿摩擦堅牢庶が2
級迄下がった。
更にこのしごき工程を全く取り去り、■つ延伸部でプレ
ー1−な急な角度で強く滑り付けながら延伸したところ
、P50/Pmax = 0.72 、伸度49%。
ー1−な急な角度で強く滑り付けながら延伸したところ
、P50/Pmax = 0.72 、伸度49%。
−次降伏強度−1,Og/deとなり、出来た織物に(
41多数のヒケ、引き吊りが見られ、且つ環パターンの
明瞭に現われた意匠的な織物となった。
41多数のヒケ、引き吊りが見られ、且つ環パターンの
明瞭に現われた意匠的な織物となった。
実施例−2
プレフタル酸ジメチル100部、エチレングリコール6
0部、酢酸カルシウム1水温0.06部(アレフタル酸
ジメチルにり・ILT O,0GGEル%)を−rスプ
ル交a :tiに付込み、窒木ガス゛??囲気下411
、’i間かけて 140℃から230℃よ一’(= 1
−温し−C生成づるメクノール庖系外に留ムしながら−
[スi−ル交換反1.6を行なった。続いて得られた反
応生成物に、0.4部のリン酸1−リメfル(アレフタ
ル酸ジメチルに2・1しζ 0.554ヒル%)と0.
25部の酢酸カルシウム1水塩(リン酸1〜リメチルに
対して i/’2ffitル)と庖6.8部のエチレン
グリコール中で120℃の温度において全還流下60分
間反16Vしめて調製したリン酸ジエステルカルシウム
塩のjΔ明溶液7415部に室温下0.45部の酢酸カ
ルシウム1水石(リン酸Iヘリメチルにス=i して0
.9侶−しル)を溶解せしめて1nだリン酸ジエステル
カルシウム塩とFitMカルシウムとの混合透明溶液7
.9部を添加し、次いで三酸化アンチモン0.04部を
添加して重合圧に移した。次いで1時間かけ′C760
mm H!+から1s+H(lまで減圧し、同時に1「
1間30分かけて230℃から285℃まで胃温した。
0部、酢酸カルシウム1水温0.06部(アレフタル酸
ジメチルにり・ILT O,0GGEル%)を−rスプ
ル交a :tiに付込み、窒木ガス゛??囲気下411
、’i間かけて 140℃から230℃よ一’(= 1
−温し−C生成づるメクノール庖系外に留ムしながら−
[スi−ル交換反1.6を行なった。続いて得られた反
応生成物に、0.4部のリン酸1−リメfル(アレフタ
ル酸ジメチルに2・1しζ 0.554ヒル%)と0.
25部の酢酸カルシウム1水塩(リン酸1〜リメチルに
対して i/’2ffitル)と庖6.8部のエチレン
グリコール中で120℃の温度において全還流下60分
間反16Vしめて調製したリン酸ジエステルカルシウム
塩のjΔ明溶液7415部に室温下0.45部の酢酸カ
ルシウム1水石(リン酸Iヘリメチルにス=i して0
.9侶−しル)を溶解せしめて1nだリン酸ジエステル
カルシウム塩とFitMカルシウムとの混合透明溶液7
.9部を添加し、次いで三酸化アンチモン0.04部を
添加して重合圧に移した。次いで1時間かけ′C760
mm H!+から1s+H(lまで減圧し、同時に1「
1間30分かけて230℃から285℃まで胃温した。
’I rrm H(I以下の減圧下、重合温度285℃
で更に31t、’i間、合計4時間30分重合して極限
粘度0.f340.軟化点259℃のポリマーを117
だ。反応終了後ポリマーを常法に従いチップ化した。こ
のチップ中の内部析出系微細粒子の含イj吊は0.45
%であった。
で更に31t、’i間、合計4時間30分重合して極限
粘度0.f340.軟化点259℃のポリマーを117
だ。反応終了後ポリマーを常法に従いチップ化した。こ
のチップ中の内部析出系微細粒子の含イj吊は0.45
%であった。
このボリン−を1300711/minで紡糸して、複
層It1率−8,2x 10−3.自然延伸比−2,6
,ガラス転移調度−66°Cの220D e / 36
F i lの未延伸糸とし、これ(こ○plJ=o、4
%のオイリングを施して捲取った。次いでこの未延伸糸
に0.49/deの張力をU+ i]ながら鋭いエツジ
でしごく様にしてこれを擦過し、引続いてこれを50℃
のホットローラーで予熱した後グラフ1〜な表面を有す
る160℃の加熱プレー1−に急な角度を付ける事なく
ストレー1〜で万古イ鵞<滑らしながら注意深< 2
.5(8の延伸倍率で延伸し、90De / 36F
ifの斑糸として捲取った。
層It1率−8,2x 10−3.自然延伸比−2,6
,ガラス転移調度−66°Cの220D e / 36
F i lの未延伸糸とし、これ(こ○plJ=o、4
%のオイリングを施して捲取った。次いでこの未延伸糸
に0.49/deの張力をU+ i]ながら鋭いエツジ
でしごく様にしてこれを擦過し、引続いてこれを50℃
のホットローラーで予熱した後グラフ1〜な表面を有す
る160℃の加熱プレー1−に急な角度を付ける事なく
ストレー1〜で万古イ鵞<滑らしながら注意深< 2
.5(8の延伸倍率で延伸し、90De / 36F
ifの斑糸として捲取った。
iFJられた斑糸のスペクトログラフ及び荷卸曲線から
1!iられた物性は第1表No、 4の通りで実用上通
常糸と何等取扱性の変わらないものであった。次いでア
ルカリ減1dを施してビエラ織物を作った。出来た織物
はピザ1友け、クリープ等の問題無い事【ま勿論、アル
カリ減Mによる脆化についてし湿度隙堅牢度3〜4級と
驚異的な値を示し、通常延伸糸と変らない機能性をを示
した3、シかしその風合は太細比311に以1−の低倍
延伸4JlK雄を多数含む事に起因するウオーム感、シ
ャリ感、ドレープ性に富んだ橿めて好風合の6のであり
、従来問題であった取板い上、機能上の欠点ないしかも
極めてノーチコーラルな感性を有するという相反覆る二
つの特性を同時に)−足するものが初め−(19られた
。
1!iられた物性は第1表No、 4の通りで実用上通
常糸と何等取扱性の変わらないものであった。次いでア
ルカリ減1dを施してビエラ織物を作った。出来た織物
はピザ1友け、クリープ等の問題無い事【ま勿論、アル
カリ減Mによる脆化についてし湿度隙堅牢度3〜4級と
驚異的な値を示し、通常延伸糸と変らない機能性をを示
した3、シかしその風合は太細比311に以1−の低倍
延伸4JlK雄を多数含む事に起因するウオーム感、シ
ャリ感、ドレープ性に富んだ橿めて好風合の6のであり
、従来問題であった取板い上、機能上の欠点ないしかも
極めてノーチコーラルな感性を有するという相反覆る二
つの特性を同時に)−足するものが初め−(19られた
。
通常のポリ1チレンデレノタレ−]へを繰返し111糸
とするポリエステルについて同様の製糸を行ない、イt
i帛どし、10%のアルカリ減量をしたものとの色の深
みの比較は次回の通りであり、本発明品が明らかに1明
性が良好であった。
とするポリエステルについて同様の製糸を行ない、イt
i帛どし、10%のアルカリ減量をしたものとの色の深
みの比較は次回の通りであり、本発明品が明らかに1明
性が良好であった。
評価方法
アルカリ減口処理後の布帛を、D 1anixBlac
k HG−FS(三菱化成工業[J品)15%owr
で130℃で60分間染色後、水酸化ナトリウム19/
nおよびハイドロザルファイト1g/Qを含む水溶液に
て70℃で20分間還元洗浄して黒染布を15だ。この
黒色布のグリツタ−性、乙の深みを測定した。
k HG−FS(三菱化成工業[J品)15%owr
で130℃で60分間染色後、水酸化ナトリウム19/
nおよびハイドロザルファイト1g/Qを含む水溶液に
て70℃で20分間還元洗浄して黒染布を15だ。この
黒色布のグリツタ−性、乙の深みを測定した。
くグリツタ−性〉
染色布を直射日光の下で視感判定し、グリツタ−の評価
を行なった。評価の数字が大きい程グリツター性が大き
いことを示す。
を行なった。評価の数字が大きい程グリツター性が大き
いことを示す。
く色の深み〉
色の深みを示す尺度としては、深alf(K/S)を用
いた。この値はサンプル布の分光反射率(R)を島津R
C−330型自記分光光度計にて測定し、次に示すクベ
ルカームンク(K ubelka −M unk )の
式から求めた。この値が大きいほど深色効果が大きいこ
とを示す。
いた。この値はサンプル布の分光反射率(R)を島津R
C−330型自記分光光度計にて測定し、次に示すクベ
ルカームンク(K ubelka −M unk )の
式から求めた。この値が大きいほど深色効果が大きいこ
とを示す。
(1−1’< > 2
に/S = (測定波長500TrLμ)
R なお、Kは吸収係数、Sは散乱係数を示す。
R なお、Kは吸収係数、Sは散乱係数を示す。
第1〜2図は、従来ポリエステル斑糸のスペクト1」グ
ラフ、第3図は本発明のポリエステル斑糸のスペクトロ
グラフ、第4〜5図は夫々第1〜2図に示した斑糸の荷
卸曲線、第6図は第3図に示した斑糸の荷卸曲線、第7
図は不完全延伸による斑発生のモデル図、第8図は従来
の斑糸と本発明の斑糸の荷卸曲線の違いの例、第9図は
本発明の斑糸の構造モデル図、第10図は延伸倍率と糸
伸度との関係図、第11図は紡速と脆化性との関係図。 第12図は紡速と太細比の関係図、第13図は倚仲曲線
の一次降伏点を説明する図、第14図は本発明の作用・
効果を説明する図である。 第7図、第9図において、(田・・・完全延伸部+b+
・・・不完全延伸部である。 図面の浄書ζ内容に変更なし) 第1図 P2図 Z 345 10 20304050
100第3図 第4図 第 5 図 第6図 第7図 (イ) (ロ) (ハ) 第6図 イ申 ハE 第9図 第10図 第 14 (75,) ’肴)灯I\6ターンが少くか)。 (1) Aソパハ゛’IL−’F−にfsbc、
糸仝イ本ヒに、ヌ) 荷神曲碌パ受3(神セ鯉3) (ル) イ&紡纏〕釆糸L′もアルカリ日量、イじし
な、・弱くなS 目立r;t\) fIBWsrtイ6壬) 高1を向所帛【で保働東6 :「hEン市jFン「4(方式) 昭和61年 2月2シ[] :+r−:j’、 r;’f−月ゴ゛■延′自′ル々多
孔性ポリニスプルJM糸 代表名 岡木仏四部
ラフ、第3図は本発明のポリエステル斑糸のスペクトロ
グラフ、第4〜5図は夫々第1〜2図に示した斑糸の荷
卸曲線、第6図は第3図に示した斑糸の荷卸曲線、第7
図は不完全延伸による斑発生のモデル図、第8図は従来
の斑糸と本発明の斑糸の荷卸曲線の違いの例、第9図は
本発明の斑糸の構造モデル図、第10図は延伸倍率と糸
伸度との関係図、第11図は紡速と脆化性との関係図。 第12図は紡速と太細比の関係図、第13図は倚仲曲線
の一次降伏点を説明する図、第14図は本発明の作用・
効果を説明する図である。 第7図、第9図において、(田・・・完全延伸部+b+
・・・不完全延伸部である。 図面の浄書ζ内容に変更なし) 第1図 P2図 Z 345 10 20304050
100第3図 第4図 第 5 図 第6図 第7図 (イ) (ロ) (ハ) 第6図 イ申 ハE 第9図 第10図 第 14 (75,) ’肴)灯I\6ターンが少くか)。 (1) Aソパハ゛’IL−’F−にfsbc、
糸仝イ本ヒに、ヌ) 荷神曲碌パ受3(神セ鯉3) (ル) イ&紡纏〕釆糸L′もアルカリ日量、イじし
な、・弱くなS 目立r;t\) fIBWsrtイ6壬) 高1を向所帛【で保働東6 :「hEン市jFン「4(方式) 昭和61年 2月2シ[] :+r−:j’、 r;’f−月ゴ゛■延′自′ル々多
孔性ポリニスプルJM糸 代表名 岡木仏四部
Claims (3)
- (1)長さ方向に太細があり、且つその太細比(デニー
ル比)が2.0以上の単繊維を含むマルチフィラメント
糸条であって、糸条としてはノーマルテストで得られる
スペクトログラフ上の周期50cmでの値(P50)が
最大値(Pmax)の1/2以下であり、これにより、
1.1g/de以上の一次降伏強度、33%以下の破断
伸度を有するとともに、アルカリ減量処理により繊維表
面に繊維軸方向に配列した微細孔又は微細溝を発現する
潜在特性を有することを特徴とする多孔性ポリエステル
斑糸。 - (2)沸水収縮率が12%以下である特許請求の範囲第
(1)項記載の多孔性のポリエステル斑糸。 - (3)単繊維間の交絡度が40ケ/m以上である特許請
求の範囲第(1)項記載の多孔性のポリエステル斑糸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22015685A JPS6285073A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 多孔性ポリエステル斑糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22015685A JPS6285073A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 多孔性ポリエステル斑糸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285073A true JPS6285073A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0377304B2 JPH0377304B2 (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=16746765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22015685A Granted JPS6285073A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 多孔性ポリエステル斑糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002022931A1 (en) * | 2000-09-13 | 2002-03-21 | Teijin Limited | Thick and thin polyester multifilament yarn |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147249A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-17 | Toray Industries | Spun like processed yarn |
| JPS58149316A (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-05 | Toray Ind Inc | 発色性の良好な紡績糸風ポリエステル繊維およびその製造方法 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22015685A patent/JPS6285073A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147249A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-17 | Toray Industries | Spun like processed yarn |
| JPS58149316A (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-05 | Toray Ind Inc | 発色性の良好な紡績糸風ポリエステル繊維およびその製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002022931A1 (en) * | 2000-09-13 | 2002-03-21 | Teijin Limited | Thick and thin polyester multifilament yarn |
| US6620504B2 (en) | 2000-09-13 | 2003-09-16 | Teijin Limited | Thick and thin polyester multifilament yarn |
| CN1304662C (zh) * | 2000-09-13 | 2007-03-14 | 帝人株式会社 | 粗细聚酯复丝 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377304B2 (ja) | 1991-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |