JPS6286765A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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Publication number
JPS6286765A
JPS6286765A JP22625685A JP22625685A JPS6286765A JP S6286765 A JPS6286765 A JP S6286765A JP 22625685 A JP22625685 A JP 22625685A JP 22625685 A JP22625685 A JP 22625685A JP S6286765 A JPS6286765 A JP S6286765A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
type
semiconductor layer
gate electrode
gallium
Prior art date
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Pending
Application number
JP22625685A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Okamoto
明彦 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6286765A publication Critical patent/JPS6286765A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は半導体装It%特に浅φp−n接合を有する半
導体装置の製造方法に関するO (従来の技術) 半導体装置は、近年ますます高集積化、高速化が進んで
おり、特に■−■族化合物の電界効果トランジスタ(F
ET)においてはその高速化が重置であり、ゲート長ソ
ース−ゲート間距離を短縮し、又動作層の薄膜化等の素
子サイズの縮少化がおこなわれている。
21−1 (Japanese Journal of
 AppliedPhysics、 Vol 2 L 
8upplement 21−1.1982 )ベージ
161に掲載のニス、ヒヤミズらによる文献に示される
ようにノーマリオフfiFBT作成のためのリセスを用
いてソース抵抗の低減化をはかり特性の向上がはかられ
ている。
しかしゲート長が短かくなるにつれてプロセスの高い制
御性が要求されリセスプロセスによシしきい値の制御や
ゲート耐圧に問題が生じる0さらに集積化にともない素
子間のばらつきも大きくなり、したがって歩留りも悪く
なる0その対策として198≠年春季の第31回応用応
理学会予稿集539ページに掲載の大畑らにより示され
るようにリセスプロセスを用いずに動作層と異なる導電
層をシニットキゲートの代りに介在させることによシゲ
ート噸極部の障壁高さをソースゲート間の表面電位よシ
高くすることが可能となり、ゲートソース間の抵抗を増
大することなしにしきい値をあげることが可能となる。
このような構造の作製は分子線エピタキシャル(MBB
 )法を用いて、高濃度の動作層、さらにその半導体層
と異なる4電型の半導体層を連続成長させる手法がとら
れている0特に7′Lm動作層を有するガリウム&素の
電界効果トランジスタ作製の場合pm層を動作層形成後
連続的に形成する。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら他の手法たとえば気相成長法等によシ動作
層を作製しその後にMBB法によりpfi層を成長する
場合結晶界面を空気中に露出するためn層とp/−の界
面に高抵抗層が形成されるという問題点がある0又基板
裏面をインジウム等で基板ホルダーに固定するという煩
雑な工程も加わる〇本発明の目的は動作層と異なる4を
型の半導体層をエピタキシャル成長することなく簡便な
方法で動作層中に異なる導電盤の領域又は動作層のキャ
リア濃度よシ小さい領域を形成しゲート電極部の障壁高
さをソースゲート間の餞面′4位より高くすることfj
:1.IJ能にする半導体装置の線通方法を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するだめの手段) 本発明ri第1の牛4体1−工にゲート電極部の障壁を
形成する工程において第1の半導体層と異なる導電型と
なるような不純物元lA膜を第1の半導体層上に形成す
る工程及び上記不純物拡散のための熱処理を施す工程を
言むことを特叡とする半導体装置の製造方法である。
(作用) 第1の半導体層上に第lの半導体層と異なる導xmとな
るための不純物を急増等の方法により4換を形成し、不
純物拡散のための熱処理をほどこすことにより第1の千
尋体表面近傍に不純物が拡散しその領域で電気的補償が
おこる。したがってこの領域では動作層とは異なる尋v
L屋の領域又は動作層のキャリア一度よp小さい領域が
形成される。その結果1機能としては高は展層にその半
導体層と異なる4m型の不純物を含む半導体層をエピタ
キシャル成長した#4遺と等価となりゲート電極部の障
壁を高めることか可能となる〇(実施例) 以下図示に従い蒸着法による実施例を用いて説明する。
第1図及び第2図は電子親和力の異なるペテロ接合界面
の高速電子チャネ/’8用いるPET(DH造を例にと
りエピタキシャル成長法を用いずにn型ガリウム傘凛半
導体層上にp型半導体層を形成した例素子の断面構造図
Jfr−使って示すものである。
第1図(a)は?L型ガリクム硅素層上にp型不純物で
ある亜鉛を蒸看し#膜を形成したところを示す断面図で
ある。半絶縁性ガリウム秘基板l上に気相成長法によジ
ノンドープカリウム、狙索層2を7000オングストロ
ーム、アルミ組成比0.3のノンドープガリウムアルミ
ニウム島素層3を50オングストローム、A型ガリウム
アルミニウム凰索/*4を300オングストローム、r
lm、ガリウム靴素層5を300オングストロームを形
成し、さらにp型の不純物である亜鉛m6f蒸着する。
このとさのnm不純物’1)aLItユ2 X l 0
18cm−3テロ ル)第1図(b)はta)にボした
構造の半導体装置を250〜a50℃の熱処理をほどこ
した後の状態を示す断面図であるo 5141図(b)
より明らかなように熱処理後表面にiA漕した亜鉛は半
導体層5中に拡散し該半導体表面近傍100オングスト
ロームにp型導電l−6′を形成する。第1図(C)は
さらにゲート電極7ソースおよびドレイン電極8,9を
形成した状態を示す断面図である0ゲート電極直下以外
のpii半導体層はエツチングにより除去される。した
がってゲート電極のみptJ1手導体層6′が形成され
る。
したがってゲート電極部の障壁高さをソースゲート間の
表面電位より高くすることかaJ能となる。
図2は熱処理後でのキャリア濃度と表面からの深さの関
係を示す0亜鉛の拡散によ少衣面100オングストロー
ムでp型半導体層が形成される〇このようなp型半導体
ノーを用いた場合でのしきい値電圧は0ボルト前後であ
るか亜鉛拡散を用いない場合のしきい値電圧に−0,7
ボルト前後とな9しきい値の電圧の増大がみられ、した
がってソースゲート間での光分な低抵抗化がはかられて
いることがわかる。
さらにp型半導体層をMBEmにより形成したFETと
同等な相互コンダクタンスが得られ、極めて良好なPE
T%性であることが判明した。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように本発明によるときにはき
わめてm便な方法でゲート電極部の障壁隔さをソースゲ
ート間の表面′亀位工り關くすることができ、ノーマリ
オフ型のFITにおいても。
ソース抵抗の増大をおさえることが可能となるという利
点があり、従来法に比較して半導体素子の性能の向上す
る効果は者しい0
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(C)は本発明の半導体装@Q製造方法
の工程の例を示す素子断面図である0第2図は本発明の
工程において、キャリア濃度と表面からの深さの関係を
示す図である。 131.中絶縁性ガリウム、硼素基板、2・・・ノンド
ープガリウ−JjtJ 層、 3・・・ノ/ドープガリ
ウムアルミニウ礼砒素層、4・・・n型ガリウムアルミ
ニクム府圀15・・・n魁ガリウム及席局、6・・・p
型ガリウム后り素1eJ、7・・・ゲート、8・・・ソ
ース、9・・・ドレイ芽 1 図 (α) (b) (C)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の半導体層上にゲート電極部の障壁を形成する工程
    において第1の半導体層と異なる導電型となるような不
    純物を第1の半導体層とゲート電極の間に形成する工程
    及び上記、不純物拡散のための熱処理を設す工程を含む
    ことを特徴とする半導体装置の製造方法。
JP22625685A 1985-10-11 1985-10-11 半導体装置の製造方法 Pending JPS6286765A (ja)

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JP22625685A JPS6286765A (ja) 1985-10-11 1985-10-11 半導体装置の製造方法

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JPS6286765A true JPS6286765A (ja) 1987-04-21

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1073953C (zh) * 1996-06-20 2001-10-31 泰卓拉瓦控股和金融公司

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1073953C (zh) * 1996-06-20 2001-10-31 泰卓拉瓦控股和金融公司

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