JPS63102728A - 餅つき機 - Google Patents

餅つき機

Info

Publication number
JPS63102728A
JPS63102728A JP61248663A JP24866386A JPS63102728A JP S63102728 A JPS63102728 A JP S63102728A JP 61248663 A JP61248663 A JP 61248663A JP 24866386 A JP24866386 A JP 24866386A JP S63102728 A JPS63102728 A JP S63102728A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mochi
pounding
temperature
steam tank
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61248663A
Other languages
English (en)
Inventor
啓治 石川
長越 利秋
龍夫 鷲崎
国広 幸利
和範 武智
荒尾 遜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61248663A priority Critical patent/JPS63102728A/ja
Publication of JPS63102728A publication Critical patent/JPS63102728A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Food-Manufacturing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、同一のホッパー内で温床を蒸した後に餅につ
き上げる餅つき機に関するものである。
従来の技術 本発明者らは、ホッパー内で濡米を蒸した後、自動的に
餅つき動作を開始する餅つき機を開発するに当って、「
蒸し」行程が完了した時点で、空炊きされるスチームタ
ンクの急激な温度上昇を検知して「蒸し」回路から「つ
き」回路に電気的に切換操作を行なう機構を考えた。そ
れは次のように構成されていた。すなわち、第6図に示
すように、内底部に餅つき用羽根31を有するホッパー
32と、このホッパー32内に投入された濡米に蒸気を
与えるスチームタンク33と、前記餅つき用羽根31を
回転駆動させるモーター34と、前記スチームタンク3
3に感熱的に備えられ、かつその温度上昇を検知する温
度調節器36と、この温度調節器35の沸点より30℃
以上低い温度にて復帰するという動作によりヒーター3
eの断電を行なう「蒸し」回路と、ヒーター36の断電
と同時にモーター34の通電を行なう「つき」回路とを
有していた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、前記のような「蒸し」「つき」の自動切
換動作は、常高温の雰囲気内においては何ら支障はない
が、0℃以下となる低温環境においてハ、「つき」行程
に入ってからのスチームタンク33の冷却が雰囲気によ
る影響によっておおいに促進され、その結果、予め設定
された温度調節器35の復帰温度に、餅がつき上がる以
前に達してしまい、再度自動的に「つき」から「蒸し」
に回路が切り替わり、したがって餅の出きばえが不完全
のまま終了してしまうという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決した餅つき機を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明は、スチームタンク
に感熱板を介して備えられ、かつ前記スチームタンクの
温度上昇を検知する温度調節器と発熱体を有し、前記発
熱体を餅つき用羽根を回転駆動させるモーターに接続し
たものである。
作用 上記構成によれば、「蒸し」行程が完了し、モーターに
通電されると同時に発熱体にも通電され、温度調節器の
受感部に発熱体の発する熱を伝導することができるため
、低温雰囲気の環境においても、スチームタンクの急激
な温度の下降に影響されることなく、ある一定温度に温
度調節器の受感部を維持し続けることができ、その結果
、温度調節器の復帰温度に到達させることなく、餅の「
つき」行程が完了するまで支障なく運転できるものであ
る。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図にもとづいて
説明する。
図において、1は本体で、この本体1の上部開口は天枠
2で覆われ、かつ天枠2には蒸し器と製餅用うすを兼用
するホッパー3を内装し、さらにこのホッパー3は、そ
の内底部に餅つき用羽根4を回転自在に装備し、かつそ
の上部開口は蓋5によって覆われている。前記餅つき用
羽根4は、モーター6のシャフト7に着脱自在に取付け
られ、かつ前記モーター6の上部には、モーター6と同
様にシャーシ8に保持された蒸気発生室を構成するスチ
ームタンク9を設け、このスチームタンク9の外底部に
はシーズヒーター’10が装備されている。第4図はそ
の詳細を示したもので前記スチームタンクeの外底部の
周縁部には、前記シーズヒー+00近傍に設けられた取
付座面9&上に熱伝導の高い金属板より成る感熱板11
が固定され、そしてこの感熱板11の一面には温度調節
器12が固定され、さらに感熱板11の他面、すなわち
前記温度調節器11と背中合わせになる位置には、不燃
性箱型巻線抵抗器よシなる発熱体13が、バネ性を有す
る材料で作られた抵抗固定金具13′により保持されて
いる。
、上記構成において、温度調節器12は、そのOFF動
作時には、スチームタンク9の急激な温度上昇を敏感に
検知するため、前記シーズヒーター10の近傍にある必
要があシ、一方、ON動作時には、大きな熱容量として
のスチームタンクeの温度勾配の影響を受けにくいよう
に、スチームタンク9の胴部からは隔離されていること
が望ましい。したがって、第4図におけるスチームタン
ク9の取付座面9&と感熱板11の接触面積は、前述し
たようなことを考慮して設定する必要があり、実験的に
は15mmX81の接触面積が最も効果があることが確
認されている。
次に第2図の電気回路について説明する。17は蒸し専
用スイッチ14、餅つき専用スイッチ15、および連動
する蒸しスイッチ16&と餅つきスイッチ16bを有す
る自動スイッチ16から成るスイッチ体である。21は
単極双投型の頭出しスイッチ18とタイムスイッチ19
を備え、タイマーモーター20で時間制御する時限装置
であり、また22は「蒸し」工程および「つき」工程の
完了を報知するブザーよシなる報知器である。
上記の電気的接続は、前記蒸し専用スイッチ14と蒸し
スイッチ161Lの並列体を経て前記温度調節器12の
共通接点12&から常温閉接点12bを介してシーズヒ
ーター10に直列接続する蒸し回路23と、前記温度調
節器12の常温開接点120側から餅つきスイッチ16
1)を介してモーター6に直列接続され、かつ前記発熱
体13が並列接続された餅つき回路24と、前記餅つき
専用スイッチ15から直接モーター6に直列接続する餅
つき専用回路26と、前記頭出しスイッチ18の一方の
固定接点26を前記蒸し専用スイッチ14に並列に接続
された蒸しスイッチ16&に接続し、かつ他方の接点2
7を常温開接点120と餅つきスィッチ16b間にそれ
ぞれ結線し、さらにタイマーモーター2oを直列に接続
するタイマー回路28と、前記常温開接点12(jと餅
つきスィッチ16b間から前記モーター6と並列に前記
タイムスイッチ19を介してブザー22と直列接続され
る報知回路29から成っている。30は「蒸し」および
「つき」行程の実施中であることを示す通電表示回路で
ある。
以上のように構成された餅つき機において、次にその動
作を説明する。
まず、スチームタンク9に所定量の水を投入し、そして
ホッパー3内に温床を入れ、自動スイッチ16を閉じる
と、蒸し回路30が閉路され、シーズヒーター1oに通
電される。所定時間後にスチームタンク9から水蒸気が
発生し、ホッパー3内で儒米が蒸され、そしてスチーム
タンク9の温度は100℃強で飽和する。また、前記自
動スイッチ16の閉操作により「蒸し」行程が始まると
、タイマー回路28では、タイマーモーター20が回転
を開始し、10分以内で前記頭出しスイッチ18を一方
の接点26から他方の接点27へ切換えて停止する。さ
らにシーズヒーター10の通電が続けられ、その後、ス
チームタンク9内の水の蒸発が完了すると、スチームタ
ンク9は急激に温度上昇し、これに伴って温度調節器1
2が作動して、シーズヒーター1oが断電される。これ
と同時に温度調節器12が常温閉接点12bから常温開
接点120へ切り替わる。これによって餅つき回路24
が、開路されてモーター6へ通電され、餅つきが開始さ
れる。これと同時に報知回路29に通電されてブザーよ
シなる報知器22が吹鳴を開始して「蒸し」行程の完了
を報知する。さらにタイマー回路2了では、頭出しスイ
ッチ18の他方の接点2θを介してタイマーモーター2
oに通電され、そしてこのタイマーモーター2oも同時
に回転を始め、まず「つき」行程の開始後約20秒でタ
イムスイッチ19の接点が開き、ブザー22の吹鳴を停
止させる。前記のようにして「つき」行程が進んでゆく
が、環境が0℃以下のような低温雰囲気においては、ス
チームタンク9の温度下降が雰囲気温度により促進され
て急激に冷却されてしまい、その結果、温度調節器12
は「つき」行程の途中であるにもかかわらず、復帰温度
に達して餅つき回路から蒸し回路に切り替わるため、不
完全なまま「つき」行程が終了してしまうことになるが
、本発明の一実施例においては、モーター6に通電され
ると同時に、モーター6に並列に接続された発熱体13
にも通電され、それが発熱して感熱板11を熱し、前記
発熱体13と相対的な位置にある感熱板11の他面に固
定した温度調節器12の受感温度を一定に維持するため
、前記温度調節器12が復帰温度へ到達するのを確実に
防止することができ、その結果「つき」行程を良好に終
了まで遂行させることができるものである。
なお、本発明の実施例においては、発熱体13として不
燃性箱型巻線抵抗器を用いたものについて説明したが、
これは代替案に適宜設計変更できることは言うまでもな
い。
発明の効果 以上のように本発明によれば、スチームタンクに感熱板
を介して備えられ、かつ前記スチームタンクの温度上昇
を検知する温度調節器と発熱体を有し、前記発熱体を餅
つき用羽根を回転駆動させるモーターに接続しているだ
め、この発熱体の作用により、低温環境における餅つき
行程の途中でのモーターの駆動停止を防止して餅つき動
作を完全に行なわせることができ、その結果、常に出き
ばえの良い餅を得ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発舒二実施例を示す餅つき機の縦断面図、第
2図は同餅つき機の回路図、第3図は同餅つき機におけ
る時間と各部の指示温度との関係を示す特性図、第4図
は同餅つき機における温度調節器周辺の拡大正面図、第
5図は従来例を示す餅つき機の縦断面図である。 3・・・・・・ホッパー、4・・・・・・餅つき用羽根
、6・・・・・・モーター、9・・・・・・スチームタ
ンク、1o・・・・・・シーズヒーター、11・・・・
・・感熱板、12・・・・・・温度調節器、13・・・
・・・発熱体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
ホ・7バー 4−研っ芝用j3]4艮 6−七−ター 9−スチームタンク 10−−−シース℃−ダー U−一傅熟粗 I2・−7X)X”J、外界 13−発熱体 第2図 9−スチームタンク 第 3!!I 9−スチームタンク /2−一湿鷹調節林 第4図 @ 5 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)餅つき用羽根を底部に内装したホッパーと、この
    ホッパー内に導く蒸気を発生させるヒーターを内蔵した
    スチームタンクと、前記餅つき用羽根を回転駆動させる
    モーターと、前記スチームタンクに感熱板を介して備え
    られた温度調節器および発熱体とを有し、前記発熱体を
    前記モーターに接続してなる餅つき機。
  2. (2)温度調節器と発熱体は感熱板を介して背中合わせ
    に配設した特許請求の範囲第1項記載の餅つき機。
JP61248663A 1986-10-20 1986-10-20 餅つき機 Pending JPS63102728A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61248663A JPS63102728A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 餅つき機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61248663A JPS63102728A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 餅つき機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63102728A true JPS63102728A (ja) 1988-05-07

Family

ID=17181485

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61248663A Pending JPS63102728A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 餅つき機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63102728A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61239547A (ja) * 1985-04-15 1986-10-24 Hitachi Ltd カラ−ブラウン管

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61239547A (ja) * 1985-04-15 1986-10-24 Hitachi Ltd カラ−ブラウン管

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2222314A (en) Cooking machine
JPS63102728A (ja) 餅つき機
JPS61284212A (ja) 炊飯器
JP3384333B2 (ja) ジャー炊飯器
US2496199A (en) Electrical heat-treating mechanism
JPS62133910A (ja) 保温式炊飯器
JP3076608B2 (ja) 炊飯器
JPH0433830Y2 (ja)
JPH049973Y2 (ja)
JPH0450812B2 (ja)
JPS5920176Y2 (ja) タイマ−装置
JPS6241706Y2 (ja)
JPS6395012A (ja) 餅つき機
JPS5953050B2 (ja) マイクロコンピュ−タ制御保温炊飯器
JPS62574Y2 (ja)
JPH0337562Y2 (ja)
JPS6136166Y2 (ja)
JPS6226765B2 (ja)
JPS63226319A (ja) 餅つき機
JPS6331203B2 (ja)
JPH0436741Y2 (ja)
JPS6176115A (ja) 炊飯器
JPH04272720A (ja) 炊飯器
JP2541707Y2 (ja) 食器乾燥器
JPS6155966B2 (ja)